男なのに乙女ゲームのヒロインに転生した俺の味方は、悪役令嬢だけのようです ~ぐいぐい来すぎるイケメン達にフラグより先に俺の心が折れそうなんだが~

作者 綾束 乙

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目次

連載中 全236話

更新

  1. 『聖エトワール学園キラ恋☆綺譚~綺羅星のイケメン達との甘い恋~』
  2. 新しい出逢いとときめきがいっぱい!? 入学編
  3. 1 俺、乙女ゲームのヒロインに転生する!?
  4. 2 アオリ文句は「貴女はどのイケメンに攻略されちゃう!?」
  5. 3 イケメン5人がそろい踏み!
  6. 4 きみを見かけて、思わず声をかけてしまったんだ
  7. 5 待ってました! 悪役令嬢登場!
  8. 6 絶対イケメンどもに会うものかっ!
  9. 7 悪役令嬢単品は不可ですか!?
  10. 8 お花見に砂糖はいらねぇ!
  11. 9 つきあったら、魅力の秘密がわかるかな?
  12. 10 フラグ回避のためにテストに全力を尽くしたのに!
  13. 11 風紀を乱すってナニを想像したワケ?
  14. 12 このイケメン紳士に逆らってはいけない予感がする
  15. 乙女の熾烈な闘いが始まる!? マリアンヌ祭編
  16. 13 悪役令嬢がマジ女神っ!?
  17. 14 天国の一週間と地獄の一年間、さあどっち!?
  18. 15 そんなに、生徒会役員になるのが嫌なのかね?
  19. 16 もう、涙さえ出てこねぇ……。
  20. 17 悪魔の囁きは甘美に響く
  21. 18 この世の天国じゃん、それ!
  22. 19 人を呪わば穴二つ!?
  23. 20 わたしが相手役を務めても?
  24. 21 当然、納得いきません!?
  25. 22 忙しいから話しかけんなっ!
  26. 飛び散るのは青春の汗と涙……じゃなくて砂糖!? 体育祭編
  27. 23 神様! どうか俺をイゼリア嬢と同じ組にさせてください!
  28. 24 たとえ、雑草でも花には違いありませんもの
  29. 25 顔は天使だけど、中身は小悪魔♪
  30. 26 やっぱ、ハルちゃんの相手役はオレねっ!
  31. 27 わたくしのことなど、お気になさらず
  32. 28 あ、だめだ。これもう腐りきってる。
  33. 29 よければ、俺がコーチをしようか?
  34. 30 このままじゃ成分が枯渇するっ!
  35. 31 可愛い後輩が嫌がるコトをするわけないだろ?
  36. 32 『ごほうび』ってそんなにいいモノなんですか?
  37. 33 嫌じゃなければ、名前で呼んでかまわないか?
  38. 34 俺が、ついているから。焦らなくていい。
  39. 35 踊るなら、相手はきみがいい
  40. 36 確かにきみは小悪魔だな
  41. 37 そう言ってもらえると……。すごく、嬉しい。
  42. 38 そろそろ勉強会を開けそう?
  43. 39 フラグを立てないためには、さっさと退散するに限る!
  44. 40 後姿を見た時に、きみじゃないかと思ったんだ
  45. 41 きみが逃げないと誓ってくれるなら
  46. 42 しっかりしろ、俺っ! 雰囲気なんかに飲まれるなっ!
  47. 43 きみにはこっそり教えたくなってしまうな
  48. 44 これは、感謝と感動の涙です!
  49. 45 私、本当に感謝しているのです
  50. 46 今だけは俺、女の子でよかった!
  51. 47 悪魔に魂を売ったって、悔いはしないっ!
  52. 48 そんなことじゃ、ヒロインの名が泣くわよ
  53. 49 俺にMVPを獲らせてくれっ!
  54. 50 背中に天使の羽でも生えてない?
  55. 51 いくら外見が可愛くったって……。
  56. 52 事故! 事故だから――っ!
  57. 53 盗撮していいなんて、許可してません!
  58. 54 責任を取って、オレの言いなりになってくれる?
  59. 55 MVP、獲りたいんだよね♪
  60. 56 耳まで赤くなってるよ
  61. 57 毎日、何をしてるワケ?
  62. 58 心配事ってなんですか?
  63. 59 体育祭で勝負をしようなんて考えてないよねっ!?
  64. 60 ついに開幕!? 体育祭!
  65. 61 わたしもきみを応援してもよいわけだね?
  66. 62 嫌な記憶は尊さで上書きしろっ!
  67. 63 対価は「何も」なんてありえないっ!
  68. 64 オレはハルちゃんの可愛い姿を見れただけで十分満足だけどね♪
  69. 65 生徒達の視線を釘付けにしてあげるから♪
  70. 66 開幕! 熱演、応援合戦!
  71. 67 本番では絶対にアドリブぶっ込んでくんなって言っただろぉ――っ!
  72. 68 台本に入れたら、全員、絶対反対するでしょ?
  73. 69 さすがに生徒会役員同士で暴力沙汰はマズイだろ!?
  74. 70 もしかして、頭まで打ってました?
  75. 71 頼むから、ちゃんと仕事してくれ――っ!
  76. 72 おまじないだよ。一位を獲れますように、って。
  77. 73 一位を目指して、走り切れっ!
  78. 74 我慢しないで、好きなだけ泣いたらいいよ
  79. 75 MVPより、手当の方が大事だったんだから
  80. 76 MVPを狙うのに、先輩も後輩も関係ありませんから
  81. 77 閉会式はつつがなく……?
  82. 78 MVPは誰の手に!?
  83. 79 怪我をしたきみを歩かせるわけにはいかないよ
  84. 80 せめて今日くらいは、きみを送り届ける栄誉を賜わらせてくれないか?
  85. 81 わたしがきみにかまうのは、駄目なのかい?
  86. 82 己の狭量さが、情けなくてね。
  87. 83 なんでこんなに心臓がばくばく高鳴るんだよ……。
  88. ときめきが止まらない!? どきどきっ学内デート編
  89. 84 まさか朝から姿を見られるなんて!
  90. 85 どんな卑劣な手段をとったのか、白状なさい!
  91. 86 推し令嬢を守るためならイケメンと対立するのも望むところだっ!
  92. 87 誤解されたままなんて、哀しすぎますっ! 
  93. 88 なんで本人に聞かずに俺に聞いてくるんだよっ!?
  94. 89 面倒くさいヤツだな、ほんとっ!
  95. 90 今すぐデートをやめろって説得してくれてかまわないんだぞ!?
  96. 91 きみに謝りたいことがあるんだ
  97. 92 怒っているきみも愛らしすぎて、つい。
  98. 93 イゼリア嬢とお近づきになるために、詩集をゲットするんだ!
  99. 94 恋愛を知らないくせに、勝手なことを言わないでくださいっ!
  100. 95 言ってたことと違うじゃねーか! 嘘つき!
  101. 96 喉から手が出るほど欲しい至高の逸品
  102. 97 君の前では格好悪いところは見せたくないからね
  103. 98 ようやく詩集を……と思ったら?
  104. 99 じゃあ、さっきオレが抱きしめたのもセーフだねっ♪
  105. 100 せっかくの機会だから、少しでもきみに喜んでほしいんだ
  106. 101 俺は、わがままを言ってくれたほうが嬉しいよ
  107. 102 運命のお導きだと思わない?
  108. 103 俺からも一つ頼みごとをしてもいいだろうか?
  109. 104 これがペンの見納めか……。
  110. 105 ここ、ホントに俺が入っていいトコなの!?
  111. 106 プレゼントって、どーいうことだよっ!?
  112. 107 贈っていただく理由がありません!
  113. 108 イゼリア嬢とおそろいという点だけを考えろ!
  114. 109 お願いだから内緒にしてくれる?
  115. 110 俺は絶対に首を突っ込まねぇからっ!
  116. 111 イケメンっていうのもなかなか大変だよな……。
  117. 112 俺だって、何かの間違いじゃないかと思う
  118. 113 なぜきみはこんなにわたしを惑わせる?
  119. 114 わたくしもあなたにお話ししたいことがありますの
  120. 115 もっと楽しい話をしようぜ♪
  121. 116 やっぱり、何かあったの?
  122. 117 ちょっとだけ、妬けちゃうな。
  123. 118 天使が地上に降臨した――っ!
  124. 119 リオンハルトも一緒だなんて嘘ですよねっ!?
  125. 120 帰れ――っ! 二人とも今すぐ帰れっ! 帰ってくださいお願いだから!
  126. 121 イゼリア嬢が選んだのなら、俺にとっての至高はそれですっ!
  127. 122 いえいえいえいえっ! 私なんかが高貴な場所に立ち入るのは恐れ多すぎますから!
  128. 123 王子の趣味は珍獣観察?
  129. 124 可愛いに可愛いが掛け算されて無限大!?
  130. 125 庶民の家に王子様をおもてなしできる部屋はありませんっ!
  131. 126 昨日デートをしたというのは本当か!?
  132. 127 どちらと先にデートしたい?
  133. 128 初(?)デートの相手は……!?
  134. 129 もう一つ、聞いたことなんだが……。
  135. 130 イゼリア嬢と合法的にお泊りができちゃう!?
  136. 131 さりげなく詩を暗唱できるようになりたいっ!
  137. 132 きみの予測もつかない言動には、振り回されてばかりだ
  138. 133 あれ? 姉様、お出かけするの?
  139. 134 僕も可愛いハルシエルちゃんを見られてすっごく嬉しいよ!
  140. 135 もふもふうさぎパラダイス!
  141. 136 ほんとは「可愛い」って言葉、あんまり好きじゃなかったんだ……。
  142. 137 二人きりのランチに乾杯♪
  143. 138 待ちに待ったお肉だぜ――っ!
  144. 139 もう少し、二人でゆっくりおしゃべりしたいな
  145. 140 このまま、放したくないな
  146. 141 俺と一緒にいて、つまらない思いをさせるわけにはいかないだろう?
  147. 142 こんなに景色がまばゆいのは、きみがそばにいるから
  148. 143 俺を変えてくれたのは、まぎれもなくきみなんだ。
  149. 144 幼い日に会ったのは、絵本の中の王子様
  150. 145 今の俺があるのは、きみのおかげなんだ
  151. 146 ヒロインはイゼリア嬢に決まってるだろ!?
  152. 147 すまない。少し浮かれすぎているようだ
  153. 148 俺は今、同じ幸福を初体験している……っ!
  154. 149 違うから! 違わないかもしれないけど違うからっ!
  155. 150 先輩を踏み台にするなんてできませんっ!
  156. 151 イゼリア嬢にまつわる新情報っ!?
  157. 152 俺は、ちゃんときみを楽しませることができただろうか?
  158. イケメン達の猛攻をかいくぐれっ!? お砂糖大盛りお茶会編!
  159. 153 突然のお客様って……誰だよっ!?
  160. 154 で、この箱は、いったい何なんですか?
  161. 155 こんな高価そうなものをいただく理由なんてありませんっ!
  162. 156 なんでイケメンどものために、わざわざ出かける必要があるんだよ!?
  163. 157 きみが愛の告白をしたいとは思わなかったな
  164. 158 花言葉は、「初恋」と「陶酔」
  165. 159 選んだ花言葉は――。
  166. 160 お茶会当日の装いは、もちろん全身イケメンコーディネイト
  167. 161 のっけから特大の砂糖をぶちこんでくんなっ!
  168. 162 きみが鳳仙花の便箋を送ってきた理由が、ようやくわかった気がするよ
  169. 163 いったいどこまで話を聞いてるんだよ!?
  170. 164 きみはわたしのことは滅多に褒めてくれないのに
  171. 165 昔、会った時もそんな顔をしていたね
  172. 166 抜け駆けはナシだぜ
  173. 167 いつかオレと特別な関係になろーね♪
  174. 168 つ、ついに鳳仙花の意味が……っ!?
  175. 169 可憐すぎる白薔薇の精がご降臨なされた!
  176. 170 エスコートは誰に頼む?
  177. 171 薔薇尽くしの華麗なお茶会
  178. 172 何としてもイゼリア嬢とおそろいのペンにするぜ大作戦!
  179. 173 イケメンどもとまで同じモチーフになってたまるかっ!
  180. 174 お願いですっ! 神様仏様うさぎ様っ!
  181. 175 わたくしからも一つ、お願いがありますの
  182. 176 頼むから、うさぎだけは選ぶなよっ!?
  183. 177 ようやくお茶会も終了し……。
  184. 非日常の解放感に特別なイベントだって起こりそう!? どきどきときめき旅行編
  185. 178 お買い物に参りましょう!
  186. 179 女の子の水着って、いろいろありすぎじゃね!?
  187. 180 ほんとにスクール水着で行くつもり?
  188. 181 一緒に水着を選ぼうぜ♪
  189. 182 全世界の非モテ男子に呪われろ……っ!
  190. 183 ヴェリアス先輩の破廉恥っ!
  191. 184 さっさと水着を選びましょう!
  192. 185 もう何でも、ヴェリアス先輩の好きでいいです
  193. 186 待ちに待った旅行当日!
  194. 187 今日のハルちゃんがいつも以上に可愛い理由は
  195. 188 ついにイゼリア嬢のお宅拝見!
  196. 189 バスの中でのお楽しみ♪
  197. 190 プレイする前から敗北宣言ですの?
  198. 191 星組、花組でいざ、対戦!
  199. 192 おいっ! ヒントがピンポイント過ぎるだろ!?
  200. 193 とうとう俺がヒントを出す番……だけど!?
  201. 194 イゼリア嬢のヒントが……来ました!
  202. 195 バスの時間は飛ぶように過ぎ……別荘に到着! 
  203. 196 いざ! 美の女神が待つ砂浜へ!
  204. 197 せっかくの水着なのに、なんてラッシュガードで隠してるのよ?
  205. 198 お前らもろくでもない妄想をしてたんじゃないだろうなっ!?
  206. 199 ついに、イゼリア嬢の水着姿を……っ!
  207. 200 ビーチパラソルの下で一緒に過ごしませんか!?
  208. 201 胸に渦巻く感動よ、少しでも伝われ……っ!
  209. 202 いけっ! 頑張れ俺っ! 今こそイゼリア嬢を誘うんだっ!
  210. 203 己の運動音痴が恨めしすぎるっ!
  211. 204 何のためにわたしたちが一緒にいると思っているんだ?
  212. 205 ごめんね。僕がふがいないせいで……。
  213. 206 こっちへ来てごらんよ
  214. 207 せっかくだし、夜の散歩はどうだろう?
  215. 208 いざ開戦! 『ときめき♡エチュード』!
  216. 209 開始早々マイナスの危機!?
  217. 210 バカバカ、俺の大バカ野郎――っ!
  218. 211 夜の散歩の組み合わせは?
  219. 212 きみと手をつなぎたくないなんて、思うわけがないだろう?
  220. 213 きみとロマンティックな夜の散歩を
  221. 214 きみを放っておけるわけがないだろう!?
  222. 215 そんなの絶対、耐えられない!
  223. 216 散歩をダメにしちゃってごめんなさい!
  224. 217 いったい何があったの? ほんとに心配したんだよ
  225. 218 オレが一晩中つきっきりで……。
  226. 219 やっぱり俺の口からちゃんと謝りたい!
  227. 220 ネグリジェ姿の大天使!
  228. 221 イケメン達から突然のプレゼント!?
  229. 222 裏庭でのサプライズ
  230. 223 俺は今、奇跡を目の当たりにしている……っ!
  231. 224 至福の時間の後の話し合い
  232. 225 提案するなら今こそ勝負の時!
  233. 226 お願いですからOKと言ってくださいっ!
  234. 227 立候補が多すぎる!?
  235. 228 帰りのバスの心地よい揺れに……。
  236. 229 旅行は楽しんでもらえたかな?
  237. 230 本当に、素敵な旅行をありがとうございました!
  238. 231 アドバイザーの正体
  239. 俺はヒロインじゃなくていいんですっ! 思惑入り乱れる文化祭準備編
  240. 232 始業式から輝きまくっているのは誰だ!?
  241. 233 せっかく素敵な笑顔なんだから
  242. 234 生徒会メンバー全員で舞台に立つには!?
  243. 235 イゼリア嬢からのご提案に否と言うワケがありませんっ!
  244. 236 またもや配役争奪戦が勃発!?