魚の声は雨音に似ていた

作者 高羽慧

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    完結おめでとうございます!!!

    そしてありがとうございました!! 本当に面白かったです!!!(ウィングワールド全開!!!)

    作者からの返信

    バトルは我慢したものの、あちこち飛び回る話は大好物なんです。
    趣味全開ですね。

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    2020年8月28日 16:45 編集済

  • 32. 正しい欠片へのコメント

    盛り上がってる……!!!!(大興奮)

    作者からの返信

    盛り上げたかったんです!!

    アクションは我慢しまくりましたからねえ。
    最後くらいは。

    2020年8月28日 16:43

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    夢遊病的な物語で、今物語りがどこに進んでいるのか分からないところも含めてたのしい体験でした!

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
    夢をモチーフにしたような話には、また是非挑戦してみたいです。

    2020年1月8日 22:54

  • 08. 漂流へのコメント

    この作品は読んでいなかった。
    夢と現の境目が曖昧になる作品、いいですね。
    筒井康隆のパプリカなんかも良かった。

    作者からの返信

    ありがとございます。
    パプリカやP・K・ディックが、この手の話の代表でしょうか。
    先人に凄いのがあるので、真似を避けるのに苦労しました。
    どうしても似てくるんですよね。

    「魚」は趣味全開で書いた話です。

    2020年1月7日 16:02

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    ありがとうございます!!
    ついに、ついに読み終えてしまったと思う気持ちもたくさんあるけれど、幸せな読後感にもうなんというか、本当にありがとうございます!!!!

    作者からの返信

    ラストはちょっと穏やかに。
    受け取りかたは様々でしょうが、ハッピーエンド、かな。

    この後も彼らの奮闘は続くのでしょうが、ひとまずはここで締めました。

    最後まで一気に駆け抜けてくださり、ありがとうございました!

    2018年12月26日 12:50

  • 32. 正しい欠片へのコメント

    間に合え間に合え!って手汗しつつ、もう本当に!

    ずっと思っていたのでありますが、高羽さんが紡がれる文章、静けさの中にある力強さみたいなものが本当にかっこいいなと思っていて、毎回すごいなぁと思いつつ、拝読させて頂いておりました。語ってしまってすみません。
    ついに最終回なのですね、もっと触れていていたかったです。

    ではいってきます!

    作者からの返信

    主人公を応援していただき、ありがとうございます。
    この回だけは、アクション小説ばりに頑張ってもらいました。

    こういったファンタジックな話も書こうとするのですが、私の趣味がでるのでしょう、男性的な強さが基調になりやすいです。
    結局、走りまくります。

    カッコいいと言ってもらえて、私も亨も大喜び!

    2018年12月26日 12:48

  • 24. バーミリオンへのコメント

    せつないです、本当に。

    作者からの返信

    ここ、そして次の話が、一つの区切りとなっています。

    おそらく彼にとっては一番の大事件を、ここで追体験。
    どうしろというのか。
    魚は何がしたいのか。

    そんな疑問を抱えつつ、主人公は最終章へ。
    さて、彼が納得する結末になるのか……

    たくさんの感想、ありがとうございます!

    2018年12月24日 23:21

  • 21. 白い画布へのコメント

    ポチャリ、としたガラスのナマズさんがとても印象的で。
    自分も一緒に、キャンバスへ飲み込まれ意識の喪失と覚醒を体験したような、不思議な気持ちです。
    なんと言いますか、本当にすごいです!

    作者からの返信

    ナマズ、実際の魚からして、少しひょうきんですよね。
    不思議な話だなあ、と感じてもらえれば、作者としては大成功です!

    2018年12月24日 23:16

  • 15. プルシアンブルーへのコメント

    ケーキをついばんでいた魚たちが無事でいてくれるといいなぁと思っています。
    次はどこへ導かれてゆくのだろう、何らかの意志を持つのかそうでないのか定かではない魚たちに触れ合ってみたいです(´▽`*)

    作者からの返信

    魚、可愛いですかねえ。
    小魚は特に、キュートに感じてもらえると嬉しいのですが。

    魚の目的はともかく、邪悪なものではないという、主人公の判断を信じたいところです。

    2018年12月24日 23:15

  • 13. ホテル・リュミレへのコメント

    なんとテーブルの下ですとー!
    摩衣さんの機転が素晴らしいですっ!

    作者からの返信

    彼女、なかなかやるでしょ。
    物怖じしないし、利発なヒロイン(?)ですね。
    次話でも大活躍。

    2018年12月24日 11:10

  • 09. クラスメイトへのコメント

    鮮やかに切り替えられる世界は、不思議でもあって懐かしくもあって、なんだか本当に不思議なのでありますが、こうした空間というか空気感が好きです。上手く言えないのでありますが。

    作者からの返信

    論理的な話ではないので、ふわふわと、つかみどころ無く進んでいきます。
    雰囲気が楽しんでもらえたなら、私としては大成功です!
    嬉しい。

    2018年12月24日 11:09

  • 08. 漂流へのコメント

    なんと言いますか、全体をおおう美しさにほーっと息がこぼれました。

    現実と夢。夢と現実。
    その定かではない境界もまた魅力的だなぁと思いました!

    作者からの返信

    ちょっと不穏だったりする魚なのですが、怖さよりも綺麗さを出すように努めました。

    十万字、ずっとこの定かではない調子なんですよ。
    『血海』と直接関係のある話ではないものの、似たテーマの話です。
    現実崩壊というか、記憶の不確かさというか。
    そんな話が、どうも私は好きみたいです。

    こちらも読みに来てくださり、ありがとうございます!

    2018年12月24日 11:04

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    完結おめでとうございます!
    事故を経て想いが砕け、島の加護によって生きてきた彼だからこそ欠片たちが不思議な奇跡をもたらした。妻の死というイメージは事故から来ていたんですねきっと。

    夢想的な流れにのって辿り着いたところで、ささやかな幸せを。
    幻想的というよりはちょっとホラー寄りな感じが独特でした!

    作者からの返信

    癖の強い話に、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

    記憶が消える、シャッフルされる、改竄される、これは自分が大好きなテーマなんだろうと思います。
    気づけば10本近く、同じ題材で書き続けてました。

    魚は投稿を始めて一年目に書いたもので、自分の嗜好をまとめたような作品集です。
    やや暴走気味で、筋を追いづらいところもあったかと思いますが、レビューまでいただけ感謝しかありません。

    ホラー風味なのは、これまた自分の趣味ですね。
    狙ったわけではないのですが……好きなんです。

    記憶をテーマにした話は、また書くと思います。
    懲りないやつだなあ、と見守ってもらえれば幸いです。

    2018年12月17日 14:15

  • 32. 正しい欠片へのコメント

    間に合、った……?
    電話がきっかけになってしまうとは。次がもう最終回なんですね。
    死を逃れたことで両親の命を燃やし尽くさねばならなかったか。島はどうしてそこまで肩入れをしたんだろう。

    作者からの返信

    そこは語ってないですね……

    子どもが死ぬことに対する忌避感は、もう少し肉付けした方がよいかもしれません。
    この辺り、読者さんによって感じ方が違うでしょうし、補強が必要そうですね。

    残すはエピローグ、短く締めます。

    2018年12月16日 15:17

  • 31. 迷宮へのコメント

    これまで結婚式場やらエスカレーターやら、自分が居たことのない事件に連れて行かれて魚が守ったパターンが多かったので、過去に遭遇していないからこそ「怪我した事実はない」から無事に済んでいたのかと。
    ずっとずっと魚たちが守って来たのだとしたら相当な加護ですよね。

    あ、誤字っぽいものが。
    >>常に魚と一瞬に歩んで来たらしい。
    一緒に!?

    作者からの返信

    ありがとうございます、修正しました。
    この期に及んで、まだこんな単純な誤字が残っているとは。
    誤字、滅すべし!(のつもりなんだけどなあ……)

    ちょっと雰囲気を壊すかもしれませんが、魚は自動バリアみたいなものですね。
    結婚式、エスカレーターは、結果居てしまった事件、でしょうか。
    因果関係が逆転していますよね、この辺り。

    2018年12月15日 11:35

  • 30. 答えられないへのコメント

    間違った欠片を集め、間違えないようにする。天女はその手助けをしてくれているのだろうか。ひとまず、これは夢ではないようですが取り返しが効くのか。
    いや、あのまま見続けていた夢という可能性もあるのか。そっちの方が筋が通るー!

    作者からの返信

    す、筋ですか。
    筋……通るかなあ。

    最後にどう感じられるのか、ちょっと不安になりつつも、物語は最終局面へ。

    2018年12月14日 13:40

  • 29. どこで、間違えたのかへのコメント

    居なかったことに世界が収束していっているのか、それとも初めから本人の妄想に近い関係性だったのか。

    作者からの返信

    その答えは次話で……

    そろそろ大詰めですね。
    理屈が通らなかろうが、明確な答えが出なかろうが、決着に向かっていきます。

    2018年12月13日 10:45

  • 28. 要石へのコメント

    摩衣は大丈夫だろうか。このタイミングで、この流れ。
    不安しかないんですが!!

    作者からの返信

    この辺りから、どう決着するか予想される読者さんがチラホラとおられました。
    バッドエンドなのか、ハッピーエンドなのか、ですね。

    私の他の作品を読んでおられる方でも、予想しづらかったみたいですよ。
    どっちに転んでも、おかしくない感じ。

    2018年12月12日 10:06

  • 27. 脈打つ痛みへのコメント

    そのうち記憶からも消えていくかとは思っていましたが、あれ最初から!?
    居なかった世界にシフトしたんじゃなく初めから周囲は知らなかった?

    作者からの返信

    みたいですね。

    材料はここまでで揃ったから、あとはそれらをマゼマゼしていきます。
    「ええーっ!」って思われた時は、遠慮なくそう仰ってくださいね。

    根底から直すことは、もうしないと思うけども、御意見は勉強になりますので!

    2018年12月11日 12:40

  • 26. 『二島遺聞録』へのコメント

    島というより、待ち続けている天女様の力……?
    となるともしかして男の血を引いている子孫という可能性が!

    作者からの返信

    それ、考えはしたんですけどね。
    昔話は昔話、原形も怪しければ、現代と繋がる話なのかも微妙。
    謎解きというわけではないんです。

    話を聞いた主人公が、どう感じたかは次回で。

    2018年12月10日 12:10

  • 25. 焼ける想いへのコメント

    仮初の奇跡のような幻だったのだろうか。
    両親は色々知っていて、納得したうえでの結末だったようですが。

    作者からの返信

    両親に関しては、そう見えますね。

    これで赤も語られました。
    見せられた世界をもとに、主人公は何を考え、何を成すのか。
    次からが、いよいよ最終章です。

    2018年12月9日 22:51

  • 24. バーミリオンへのコメント

    お父さんとお母さんも何者だったんだろうか。あれ、お父さんあんまり喋ってない……?
    全てのキーは島にあるんだろうけど、そもそも何処にあるのやら。

    作者からの返信

    ご両親はまあ、口数の多い方ではないようです。
    もうちょっと喋らせた方がよかったかな……

    第三章も次回で終わり。
    疑問のいくつかは、第四章にて解決……されるといいのですが。

    2018年12月8日 11:45

  • 23. セルリアンブルーへのコメント

    危ない。なんてギリギリな所に。
    雷が鳴ってる時に無茶しちゃいけません!

    それにしても過去に飛んだ時は毎回何かの事故が付きまとっていますよね。何か因果関係があるのだろうか。

    作者からの返信

    あるような、ないような。
    ……いや、まあ、返答は濁しておきます。

    今回のがナマズくん。
    青ですね。

    どこかひょうきんなナマズは、ちょっと作品イメージに沿わないかもしれません。
    でも、好きなんですよ、この魚。

    2018年12月6日 10:59

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    ありがとうございました。
    読み終わった後に、そう呟いてしまいそうなほどツボでした。こういう話を読んでみたかったのです。
    (そして、いつか書けるようになりたかった。。)

    ストーリーを完全に理解できたわけではないと思うのですが、この幻想的で、色鮮やかで、哀しくも温かい話には振り回されるのがむしろ心地よかったくらいでした。

    また次作も楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    読んでくださった誰かのツボを押せた、これほど嬉しいことはありません。
    語らない部分があってこそのファンタジーだとは言え、あと一歩、作品の雰囲気を壊さずに話をまとめられたらなあ、とも思います。
    反省点はいくつもあると思いますが、楽しんでもらえたなら幸いです。

    「哀」の物語というレビュー、こちらも本当にありがとうございます。
    最後はバッドエンドを想像された読者さんが、多かったようです。
    実際、もっと物悲しい結末も、案にはありました。
    一応のハッピーエンドを迎えさせたものの、一抹の寂しさを感じてもらえたでしょうか。
    こういう雰囲気が好きな作者でして……

    自分でも書けるようになりたい、とは最大級の褒め言葉ですね。
    ぜひぜひ、髭鯨さんも書きまくってください。
    私は純ホラーを書いたことが無いので、『やがて来る~』などに刺激を受け、自分でも挑戦してみようと四苦八苦しているところです。

    次作はまだ先になるでしょうが、今後ともよろしくお願いいたします。

    2018年12月6日 10:51

  • 22. 島へのコメント

    姿まで見ていない、この言い方。
    島が起こした何か? いや島そのものの……?

    作者からの返信

    細かいツッコみは、草詩さんらしい。
    草詩さんは地に足のついた現実派(作劇の傾向として)だと、密かに思っているんですが、さて、どれくらい結末に納得してもらえるんでしょうね。

    そろそろ何かが判明してほしいところ……ですけども、その前にもうちょっとだけ寄り道しましょう。
    この章のタイトル、青と赤がまだ残ってるんです。

    朝早くからのコメント、ありがとうございました。

    2018年12月5日 08:39

  • 21. 白い画布へのコメント

    珍しく魚を追いかけずに落ち着いて行動出来ている!
    これまで結構水が関係してきている気がするけど、魚だから入り口のモチーフになってるだけなのかな?

    作者からの返信

    魚、水、雨、海……

    繋がりそうなそれぞれのモチーフに、何か明確な理由付けはありません。
    でも、何かありそうですよね。

    すべてが水底に沈んだ世界、そんなイメージで書きました。

    2018年12月5日 00:45

  • 20. 裏へのコメント

    両親が隠れて活動を……?
    モデルとなったのが彼女かもしれないし、色々と知らないところで繋がりもありそう。

    作者からの返信

    親の活動を知らなくても、そう不思議ではありませんが……

    奇妙なことばかりで、主人公も困惑気味です。
    彼の納得する解答が得られるのか。
    どうだろうなあ……

    2018年12月3日 18:11

  • 19. 三枚の絵へのコメント

    絵画の分析が興味深いです。
    自分ももっと絵について向き合わねば……。それにしても暗くなる前に辿り着いて良かった。夢の事故が怖い。

    作者からの返信

    美術に縁遠い方でも、それなりに理解できるように。
    美術に詳しい方が、興ざめしないように。
    この中間のラインを狙うわけなんですが、加減が難しいですよね。

    草詩さんが読んで、ボロが出ていないのなら、とりあえずは良かったです!

    2018年12月2日 15:38

  • 18. シルバーセンターへのコメント

    夢想的な世界、そんな不可思議な出来事。
    と思いきや事件やサスペンスのように父の名前が……。
    一体どんな繋がりがあるのかわくわくしてきました!

    作者からの返信

    物語をここから始める、という手もあった気がします。

    知らない画家の絵、調べるとなぜか父の名が。
    正当なサスペンスっぽいですよね。

    ……せっかくのアイデアを、なぜ私はファンタジーにしてしまうのか。
    業の深さを感じます。

    2018年12月1日 16:04

  • 17. 夢なのかへのコメント

    他人の結婚式を台無しにしたり交通事故だったり、とりあえずなかったことになったのは一安心。しかしあれらが何を暗示していたのか。
    これから向かって何事もなければ良いのですが。

    作者からの返信

    ちょっと不穏、といったところでしょうか。
    私の話、まず大抵はハッピーエンドなのですが、この作品に関してはバッドエンドを予想された読者さんが多かったです。

    さて、どういう決着を迎えるでしょう。
    ぼちぼち見当を付けられる頃合いかな。

    2018年11月30日 13:55

  • 16. 葬儀へのコメント

    摩衣が夢だったのか。それとも瀬那が夢だったのか。
    彼がどれを現実と認識するのか。魔女の絵を描いた画家とモデルが気になるところ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この絵がわずかな手がかりとなります。
    ただ、どれもこれも曖昧で、主人公が冷静に認識できているかは怪しいですね。

    次回から第三章。
    翻弄されるばかりじゃないぜ! ……といくかどうか。

    2018年11月29日 12:36

  • 15. プルシアンブルーへのコメント

    連続で次の過去(?)に。これ戻ったらどうなってるんでしょうねぇ。
    二人の結婚は現実に起こったことになっているのかとかも気になる!

    作者からの返信

    気にしないで!
    いや、冗談です。すみません。

    でも実際、詳しくは書いてないしなあ。
    第二章は、第一章と比べて現実的な舞台をウロウロと徘徊します。
    あくまでリアルに見えるってだけで、これが現実かは魚のみぞ知るのです……

    2018年11月28日 12:28

  • 14. 結婚式へのコメント

    繋がったーー。夢と思っていた世界は夢の中だけ未来へと続いていく?
    それにしてもあんな現場に乗り込んで台無しに~なんて私なら胃が!!

    作者からの返信

    夢なのか、未来なのか、全てはあやふやな魚の世界……
    なんでしょうかね。
    確固たるものが何もない、そんな話です。

    草詩さん、真面目そうですもんね。
    こんな無茶はしなさそう。
    私が書く登場人物、どうもネジが緩い連中ばかりみたいです。

    2018年11月27日 14:12

  • 13. ホテル・リュミレへのコメント

    これは手綱が必要ですね!
    摩衣に持たせて、首輪とリードを……。あ、これも見られたらまずい絵面だ。

    作者からの返信

    そうか、短鞭でピシピシやる感じかな……

    主人公も何をしでかすか、危ういですよね、この辺り。
    でも、摩衣もそれほど常識人じゃないですよ。

    2018年11月26日 13:43

  • 12. 白楼画廊へのコメント

    本人の記憶にないことを見ている。夢や魚たちは一体なんなのか。
    モデルになった人が本物の魔女だったりして!

    作者からの返信

    かなり推察されてきましたね。
    答えはかなり後になるのですが……

    魚の正体なんかは、鮮やかな解決を見ませんので、そこを期待されるとツラいです。
    まだしばらく、話はあっちへ、こっちへと。

    2018年11月25日 15:13

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    良かったです。
    夢か現実か、現実か夢か。その微妙な感覚の行き来は高羽さん独特だな、といつも思います。
    アニメというよりも実写映画で見たい、そんな作品でした。

    作者からの返信

    軽妙なレビュー、ありがとうございました。
    連載では少し読みづらいのではないか、という構成の話でしたが、最後までお付き合いくださり感謝しております。
    何とか個性を出そうと試行錯誤中ですので、独特と言ってもらえるのは嬉しいです。

    2018年11月24日 21:33

  • 11. 魔女へのコメント

    授業中の事故に対してにしては随分心配性な~と思ったら、そういう繋がりがあったんですね。
    あのシャチが見せたかった魔女という作品。聞いたことのない作者。どうかかわって来るのか……!

    作者からの返信

    絵を文章で表現するのって、難しいですよね。
    ある程度、読者さんの想像に任せてしまってますので、読む人によって『魔女』のイメージは違ってきてしまうかもしれません。

    これが漫画なんかだと、描いて見せなきゃいけないわけで、それはそれで大変そう。

    2018年11月24日 12:15

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    いいですね。
    これもまた、高羽さんの世界だなあ。素敵。

    ところで今、血海を読みなおし中なのです。

    作者からの返信

    ありがとうございました!

    これはあの人のさんだ、って分かるオリジナリティは頑張って獲得したいです。
    まだ発展途上ですね。

    血海、また気にかけてもらって、こちらもありがとうございます。
    球と血海は、微修正した原稿があるんですが、ネットは修正前なんです。
    申し訳ない。
    時間が余り有れば、全作改稿してくんですけどねえ。

    素敵なレビューもいただき、恐れ入ります。

    2018年11月23日 18:21

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    四枚目があったのですね。
    どの話を読んでもエピローグがうまいなぁと感動します。
    高羽さん、実は照れ屋さんでしょう?
    そんな感じのちょっと甘めなラスト、良かったです。

    完結おめでとうございます。お疲れ様です。

    次の物語をお待ちしています。

    作者からの返信

    そう、その感想なら分かる(笑
    照れ屋かもしれませんねえ。

    深い男女関係って、書くの難しいです。
    どうもドロドロした情念のイメージが絡んで、軽くまとめられないんですよ。
    男女の行き違いや性愛は、それだけで一つの作品になってしまいますもんね。

    結果、二人が少し近づくっていう程度の進展で終わることが多いです。
    ラノベのラブコメやハーレム系は、読んでて「節操ねえなあ」と思ってしまうことも。
    うーん、歳かなあ。

    そんなことより。
    この度も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    2018年11月23日 16:54

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    17話にも失敗した傍点が残ってるわよ、四枚目の話を確かめようとしてたら見つけたの(>_<)



    それはともかく……。

    ああ、この爽やかな読後感は間違いなく作者様の書くエピローグ。
    綺麗に冒頭へ戻ってきたのですねえ、トントンと痛む頭にも今更ながら納得です。

    全てを割って集め直したおかげで摩衣さんが助かったなんて「何という素晴らしいハッピーエンド」としか言いようがないです。


    アトリエで一緒に「魚」の制作に勤しむ二人の姿を想像しながらページを閉じることとします。
    今回も素晴らしい物語をありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    「まだ間違っているというのか……」
    「修正して。何度でも」
    「ひえぇ」

    はい、直しました。
    すみません、何度もお手を煩わせて。

    トントンで始まり、トントンで締めました。
    多分にあやふやな解決エピソードですが、上手く終えられていたでしょうか。

    決着したのは一部だけ。ほとんど何も解決していない、そんなエンディングが好きなんだと、自分でも再認識しております。

    その後の摩衣が勤しんだ際のセリフ、実はチョロっと出てきてたりします。
    口調に瀬那フィルターは掛かっていますが。

    時系列をグチャグチャにする構成、誰しも一度は書いてみたいと思うんじゃないでしょうか。
    私もこれを書いて、自己満足ですが、納得はしました。

    今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

    2018年11月23日 15:49

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    完結おめでとうございます!
    毎日楽しませて頂きました

    途中から感じたホラー的な展開からは考えられないほど、甘くて良いラストですね(*/▽\*)

    作者からの返信

    それが、甘い自覚は無いんですよ。
    ドライを気取ってて(笑

    武州さんに言ってもらえるなら、もうちょっと甘系も修行してみるかなあ。
    調子乗んなって言われそうですが。

    読了、ありがとうございました!

    2018年11月23日 15:37 編集済

  • 最終話 『憧憬』へのコメント

    やーん(*/∀\*)

    ↑ 何言ってるんだか(笑)

    作者からの返信

    !?

    予想外の反応で、虚を突かれた(笑

    え、甘いですかね。
    作者は自覚無し。

    最後までありがとうございました。

    2018年11月23日 15:32

  • 10. 背ビレへのコメント

    この夢想で見せられたものが何に繋がるのか。
    夢うつつと思っていたことが戻ってみたら「あったこと」になっていたりして!

    作者からの返信

    なってたりして!
    ……まあ、それを期待されるだろうし、おおよそそうです。
    ただ、何をもって「あったこと」とするか。

    何でもありですから、この話。

    2018年11月23日 12:53

  • 32. 正しい欠片へのコメント

    そういうことだったのか!

    作者からの返信

    クライアントでも上司でも、ちゃんと説明しない人いますよね。
    「わからないかなあ……、それじゃダメなんだよ」って。
    最初に説明してくれれば、振り回されずに済むのに、という。

    まあ、そんな話です。

    最終話でも、納得してもらえますように……

    2018年11月22日 18:57

  • 32. 正しい欠片へのコメント

    次が最終回ですか。
    なんだかあっという間にきてしまった感じです。

    ハラハラとしながら追い続けた結末に、明日は到達するんですね。

    作者からの返信

    ハラハラしていただけましたか。
    よかったです……

    さらっと終わります。
    10万字も引っ張っといてなんなんですが、さらっと。

    2018年11月22日 18:24

  • 32. 正しい欠片へのコメント

    おいおい……。

    いつもの作者様ならこんなバッドエンドは無いはずなんだけど、公募作品だから心配になるなあ(>_<)


    それはともかく、マジで手に汗を握って読みました。流石は講評でも評価されたスピード感。
    いや真面目な話、凄かったー。
    ここを読むために今日まで魚たちに振り回されてきたんだなー。
    脱帽ですm(_ _)m

    作者からの返信

    うお、褒められた!

    ここが書きたかったとは言え、かなり読者さんの反応が心配な回でした。
    えーっと、この魚も読みに来てくれている女性作者さんたちが、ちょうどいいAAを使ってたはず……

    よかった( ´艸`)


    ……ところで、次が最終回。
    短めのエピローグ、なんですが。
    どうなるんでしょうね、この主人公。

    2018年11月22日 17:56

  • 09. クラスメイトへのコメント

    おおー。幻想的な展開から、急に過去を見返して新たな道へと!?
    タイムリープもののような好奇心が刺激される不思議!

    作者からの返信

    第二章は、こんな感じです。
    執筆上の裏話で言いますと、第一章を幻想的にしたのは、何でもありの世界だと印象付けようと思ったからです。
    何でもアリなんです。

    2018年11月22日 12:34

  • 08. 漂流へのコメント

    微ホラーなるほど!
    こうした幻想的で美しい光景をイメージできるのいいなぁ。絵画にしたら凄そう……。

    作者からの返信

    これは描くのは大変かもしれませんね。
    言葉だから楽な部分もありそうです。

    ホラー成分は、あくまで微量で。
    全然、怖くないですよ。

    2018年11月21日 23:24

  • 31. 迷宮へのコメント

    核心に迫ってきましたね……

    と、思っていたら。

    ラスト二話!!!
    なってこった!!

    作者からの返信

    ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
    そう、やっと残り二話。
    最終話はエピローグなので、実質1.5話です。

    この量で話を締めようというのだから、大丈夫なのかと……

    これで終わるんかーい、ってなったら、笑ってやってください。

    2018年11月21日 19:01

  • 31. 迷宮へのコメント

    瀬那山は守ってくれる魚の原点だったんですか。
    どっから現れたんだこの魚たちはってのは、考察するより更新を待った方が楽しそうですね。

    そして、摩衣さんが死んじゃったのもどうやら現実ではないらしいので、私は作者様の住処を特定して「見つけた……」って言って現れることもないでしょう(>_<)



    ところで
    「角の手前でクラゲに押し倒され、不注意な右折に巻き込まれずに済む」

    これは恐らく「左折」ではないかと。

    作者からの返信

    あっ。
    修正してきます。
    傍点は直したのに……

    ありがとうございました。
    ラスト二話、どんな感想が返ってくるか、ドキドキですね。

    2018年11月21日 18:22

  • 07. 灯台へのコメント

    痛みもある夢の中、波に呑まれるのは怖ろしいですね……。
    この嵐は何を表しているのか!

    作者からの返信

    それとも、何も表していないのか!
    ……いや、すみません。
    混ぜっ返したくなる性分なんです。

    あまりコメントで解説を加えるのも無粋なんですけども、嵐は絵のイメージの世界ですね。
    絵と思い出と魚、それぞれが混じり合ってます。

    2018年11月21日 19:03

  • 06. 海へのコメント

    金券がなかったらただの夢遊病患者になってしまう……!!
    なくした欠片を探して二人は進む。一体何が待っているのやら!

    作者からの返信

    まさに夢遊病者ですよね。
    金券、大事。

    ここまでも大抵な振り回し方でしたが、非現実感はさらに加速します。

    2018年11月20日 21:09

  • 30. 答えられないへのコメント

    ああ、やっぱり、粉々だったのは亨さん自身なのか……。
    でも終着地点は全く想像がつかないです。

    作者からの返信

    私に限らず、ラストシーンから話を構築していく作者さんは多いと思います。
    この話も、続く31~33話が先にあって、そこに至るまでを延々と書いたようなものです。
    上手く決着がついているといいんですが。

    2018年11月20日 18:53

  • 30. 答えられないへのコメント

    摩衣ちゃん殺したら、作者様の家を特定して復讐に行きますからねー。
    写真からは位置情報削除してありますかー?

    亨さんを慕いバイトなのにご飯おごってアッシーまでした彼女を死なせたりしたら、作者様は鬼畜。ただ一人亨さんを現実と結びつけてる彼女なのに(>_<)


    それはともかく、天女さんが何を集めさせて何を彼に見せようとしているのか。
    瀬那さんは実在しないと第2話の「お墓」で分かったけど、これについてはまったく分からなくて、相変わらず手の内にハマっています……。

    作者からの返信

    ネタバレかもしれませんが、“天女”の存在はあくまでサブです。
    彼女自身の考えや、どういった存在なのかは、詳しく語られることのない話です。
    この辺り、説明をどのくらいつけるべきか、悩みどころですよね。
    ふわふわっと非現実な雰囲気のまま、ラスト3話へ。

    摩衣の扱いをどうするか、今から書き直してこようかなあ……<嘘

    2018年11月20日 18:58

  • 29. どこで、間違えたのかへのコメント

    まあ何というか、瀬那さんは意地悪です(>_<)


    それはともかく「墨を流したように暗く」このフレーズは作者様の本職から滲み出てくる一節に他ならないですね。
    こういうフレーズに触れられるのが、とても嬉しく楽しいです。

    作者からの返信

    まったくもって、親切ではないですね。
    この手の存在は、大抵そうなんですが。

    親切にすると、話が終わってしまうというのは、作者の事情。

    2018年11月19日 18:53

  • 05. 螺旋へのコメント

    めっちゃ良い子……。
    それだけ慕われている、と見るべきか。それだけ危なっかしく見られていると見るべきか。後者かな?(笑)

    作者からの返信

    どっちもかなあ。
    彼女と主人公、実質二人で回していく話です。
    二人だと、長編の分量を展開するには少し苦労しました。

    主人公がフラフラしてるのて、彼女がしっかり役。

    2018年11月19日 16:21

  • 28. 要石へのコメント

    もう。
    三行目から不安でいっぱいなのですが……。

    作者からの返信

    日暮れ直後なら、まだ大丈夫……なんだろうか。

    不安に思われている「アレ」、どうしたって予期しますよね。
    もうちょっとボカしたほうが良かったかなあ。

    2018年11月18日 18:19

  • 28. 要石へのコメント

    “また傍点を失敗したのね”
    彼女の嘆きが聞こえた……。


    それはともかく、遂に真実にたどり着くのかと思いきや「集め直して」とか瀬那さんはかぐや姫ですか(>_<)

    そして摩衣ちゃん可愛そう……。

    作者からの返信

    ひぃ……
    修正しました。

    何度目でしょうか、この間違い。
    傍点用記号を、全角で打つとこうなるんです。
    カクヨム用に直したときに、焦り過ぎですね。

    彼女の口から真実を語るより、ここは主人公自らもうちょっと頑張ってもらいます。
    でも、これじゃ摩衣が不憫ですよね……

    2018年11月18日 18:13

  • 04. クロームイエローへのコメント

    「また」とか言われちゃうくらい、普段から?
    それはそれで心配ですが、今回のことはどういうものなのか。単にトリップしてしまっているだけなのか、それとも……?

    作者からの返信

    傍点を振ったとはいえ、目敏いですね。
    読んでくださる方には皆、同じ警告をしているのですが、この話は論理的な解決に至りません。
    あまり整合性や、謎解きを期待されると、ガッカリさせてしまうとだけ、最初に謝らせてください。

    ただ、仕込みは多い話です。
    ここもそうなんですが、回収するのはずっと先になります。

    2018年11月17日 23:02

  • 27. 脈打つ痛みへのコメント

    なるほど。
    こう展開するとは。

    作者からの返信

    足元の覚束無い、非現実の根源がこれですね。
    話も残りわずか、現実に着地できるか……というところです。

    2018年11月17日 19:46

  • 27. 脈打つ痛みへのコメント

    摩衣ちゃんの過去の台詞から、しかも一回も瀬那さんのことに言及してなかったことから何となく予想はしてましたがやっぱり……。
    瀬那さんのお墓とは、金木犀なのかなー。


    そして、今回も傍点が失敗しているのであります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    修正しました。

    kobuupapa さんは、早くからこの展開を予想されてましたね。
    主人公も知ったところで、さて、どうするかということなのですが……。

    2018年11月17日 19:43

  • 26. 『二島遺聞録』へのコメント

    羽衣伝説とかいろんなものを混ぜてて場所が特定できないのは作者様らしい。

    こんなところに続いて行くとはまったく予想だにしませんでした。


    これは素晴らしい……。

    作者からの返信

    この伝説を元に、もっとこってり話を構築する方向性もあったと思います。
    「魚」では、極軽くにとどめました。
    伝奇を書くなら、やっぱりホラーにするかなあ。

    2018年11月16日 21:22

  • 03. 魚の群れへのコメント

    導かれていった先で、取りこぼしてしまった欠片を集めて行けるのか。
    最初ちょっとだけ、あまりの悲しみに幻覚を見てそのまま車道へというのを想像してしまった!

    作者からの返信

    ふらふらしてますもんね、主人公。
    全編、幻覚のようなお話です。

    2018年11月16日 21:25

  • 25. 焼ける想いへのコメント

    もう、摩衣さん以外は存在していたのかも危うい感じ(>_<)
    でも、両親が存在しないはずはないから……。


    そしてこの文章のスピードは間違いなく作者様の真骨頂です(>_<)

    作者からの返信

    これで“赤”も終了。
    次話から最終章です。

    この作品のテーマは? って聞かれたら、「現実崩壊」かなあ。
    実のところ、「血海」、「電海」、そしてこれは、全て同じ主題だったりします。
    謎解きは無いですが、満足してもらえる結末になっていることを祈っております。

    2018年11月15日 21:50

  • 02. 丘の上の公園へのコメント

    故人を想い、記憶を追って行く……。のかと思いきや、何やら少し陰りを見せながら不思議な雰囲気へ。

    作者からの返信

    この話、どぎつい表現なんかは無いんですが、ちょっと癖のある構成です。
    合う合わないがあると思うので、ご注意ください。
    私の趣味全開なんですよ。

    2018年11月15日 15:58

  • 24. バーミリオンへのコメント

    ああ、なんかめっちゃ、拝読していて辛い……(゚´Д`゚)

    作者からの返信

    おおっ?
    自分じゃこういう感傷的な場面は苦手だと思ってたので、反応がもらえたのは嬉しいです。
    故人と再会できるにしても、こんな切羽詰まった場面だとね……。

    2018年11月14日 19:04

  • 24. バーミリオンへのコメント

    続きをはよ(>_<)
    魚さん私を明日の夕方に連れて行ってください(>_<)
    もう、瀬那さんだって本当に存在したのか怪しいもんだ……。


    ところで傍点が失敗してるみたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます、修正しました!

    やっと赤、朱色のエピソードまで到着しました。
    毎日小出しにする投稿形態だと、どうしても先を読まれてしまいますよね。
    瀬那がどういう存在なのかは、あと少しで明らかに……

    2018年11月14日 18:38

  • 01. ある雨の日へのコメント

    おおお、いきなりの不幸から始まる導入。ここから、一体何が始まっていくのか……。

    作者からの返信

    それとも、何も始まらないのか……
    いや、始まるんですけどね。
    お越しくださり、ありがとうございます。

    2018年11月14日 13:54

  • 23. セルリアンブルーへのコメント

    危険な場所に呼び込んで最後は助けるというこのナマズは一体何を伝えたいんでしょう(>_<)

    それはともかく、亨さんあまりにも挙動不審で職質待った無しですね今回も……

    作者からの返信

    果たして本当に何かを伝えたいのか、って疑問が、そろそろ湧いてきますよね。
    悪いモノではないようなのですが……

    2018年11月13日 21:25

  • 22. 島へのコメント

    何だか今までで一番地に足がついてる感じがしますね。
    何かの暗示かしら。
    それとも、私も惑わされているのかしら。

    作者からの返信

    足はついてるんですが、じゃあ、ここが現実かと言うと……

    最初の構想では、ふわふわとした非現実と、無愛想な現実を行き来する話でした。
    ところが、ずっと非現実の中を漂う話になってしまったんです。
    夢←→現実を往来する話って、多いですからねえ。
    オリジナリティを出すのって、難しいです。

    2018年11月12日 21:31

  • 22. 島へのコメント

    亨さんが呼んだはずのハイヤーがタクシーに化けたのはご愛嬌でしょうか、それともこれも記憶の齟齬でしょうか。
    私はもう何もかもが信じられなくなっているのです(>_<)

    まあそれはともかく、いきなり動き出す物語は推測や憶測など許さないほどに加速し始めていて、ああまた明日が楽しみになったなあと、自分の足りない考察力に言い訳をするのでした。

    作者からの返信

    いやいや、こんなの作者の凡ミスですって!
    修正しました。

    この『魚』以降、説明無しで振り回すタイプの話は控えよう、という方針で書いてます。
    逆に言えば、『魚』が振り回す系の極北ですね。
    「魚」>「血海」>「電海」>「渦」 くらいでしょうか。話の追いづらさは。

    次話からまた、主人公は掻き回されます。
    まずは青、「セルリアンブルー」から。

    2018年11月12日 20:03

  • 21. 白い画布へのコメント

    待ち受ける真実は、本当に知りたいものなのでしょうか?

    作者からの返信

    おそらく、知らずに済ませるという選択肢は無いでしょう。
    彼の性格的に。

    私の作品の登場人物は、そういった部分は皆共通している気がします。
    前に進むのが好きなんですよ。
    それで酷い目に遭うとしても。

    2018年11月11日 21:33

  • 21. 白い画布へのコメント

    ようやく何かを掴めそうな気がするんだけど、ナマズを追っかけずに冷静に行動してるし。
    でもこれで知り得たことは、また亨さんを混迷の渦に落とし込みそうだよなあ……。

    作者からの返信

    どうにも掴みどころが無い魚はひとまず置いといて……という、流れですね。
    全部で四幕中の三番目、いわゆる「転」の章です。

    最終的な作品のカラーを決める大事な章なのですが、かなり悩んだ内容です。
    伝奇にするのか、ホラー色を強めるのか。
    恋愛に振るのか、アクションを見せ場にするのか。
    未だに読み返すと、手を入れたくなります。

    結果、どうなったかは、次話以降でお確かめください。

    2018年11月11日 21:30

  • 20. 裏へのコメント

    いかんなあ、この物語読んでると自分の記憶も「なんか違うんじゃないか?」って気分になってきますよ。


    ところで今更ながらですが『亨』って「りょう」とも読めるんでしょうか。普通は「きょう」ですよね。

    あれ、これもひょっとして何かのキー???

    作者からの返信

    調べました。
    亨(りょう)は実在する人物名から採ったのですが、これは誤読が人名読みになった例のようです。
    亮と字形が似ているのが、原因でしょうか。

    これでは不必要なツッコミどころを作ってしまうので、修正します。
    どう直すかは、ちょっとお待ちください。

    2018年11月10日 17:41

  • 19. 三枚の絵へのコメント

    作者様が美術関係に造詣が深いことを読み取れる今回でした。

    享さんは今どこにいるんだろう……。

    作者からの返信

    まあ、本職は美術関連なので……
    でも、主人公の仕事とは似ていませんよ。

    自分の持ってる知識や経験を、どう物語に落とし込んでいくかは、難しい課題ですね。
    それが上手くハマると、面白くなりそうだと思うんですが。

    2018年11月9日 22:18

  • 18. シルバーセンターへのコメント

    くそー、わかりそうなのにわからないこのジレンマを、何度味わわされたことか(>_<)


    4ヘクタールの研究施設にはなぜか反応してしまいましたが、これもまたトラップかもですね。

    作者からの返信

    あー、これは失敗だったかなあ。
    シルバーセンターの来歴は、本筋と関係が無いです。

    謎の研究施設を舞台にした未投稿の作品があって、その影響をモロに受けてしまっていますね。
    無意識に(?)書いてた。

    とりあえず、「テーマパークを作る予定が――」てな風に変更しました。
    このシルバーセンター、『球』の「テンちゃん」でも使いましたね。
    真波、南雲、秦樽など、他作品から流用した地名も多いです。

    2018年11月8日 20:00

  • 17. 夢なのかへのコメント

    行くのかー。
    何だか怖いですけどねえ………

    作者からの返信

    行かないと、どうなってるのかサッパリ分かりませんからねえ。
    不安材料の多い話なのですが、ホラー展開にはならないかと……

    後半は、ちょろっとだけ「球」感があります。たぶん。

    2018年11月8日 00:30

  • 17. 夢なのかへのコメント

    いやこれもう全部夢の中でしょ。
    摩衣さん、あなたなにか仕組んだな(>_<)

    冗談はともかく、帆布というのも最近の言葉ですかねー。
    私の中では「ズック」……。

    作者からの返信

    夢として、さて、主人公はどうするかってところ。
    どうせ夢だし、無茶苦茶してやれーと考える亨では、なさそうですね。
    多少なりとも、彼なりに動こうともがくのが、第三章となります。

    ズックは、ちょっと古い言葉遣いとされそうですねえ。
    十代に通じるかなあ。
    地方だと、まだまだ現役で使う子たちも多そう。

    2018年11月7日 18:57

  • 16. 葬儀へのコメント

    最初と同じ会話?

    作者からの返信

    ちょうど物語は半分。
    会話が重複し始めたりして、何か不穏なものを感じ取っていただければ……

    2018年11月7日 13:02

  • 16. 葬儀へのコメント

    えぇぇ(>_<)

    これ、どっからどこまでが夢の中なんでしょう?
    そもそも出だしからして現実ではないのか???


    高羽ワールド全開だ(>_<)

    作者からの返信

    まあでも、kobuupapaさんは、今回も最初からいいとこを突いてますよ。
    これだけ読んでもらうと、さすがに私の癖みたいなのが見破られてる気がします。

    何が夢で、何が現実なのか。
    もうちょっと面白く(わかりやすく)する仕掛けを思いついたのですが、それは改稿することがあれば、かな。
    読んでもらうことで改善点が見つかるのが、投稿の醍醐味ですね。

    2018年11月6日 18:33

  • 15. プルシアンブルーへのコメント

    さあもう、亨さんの記憶が欠落してるのか魚が見せてる過去が捩じくれてるのか全くわからないのです。
    ヒントが見えた気がすると、ちゃぷんと沈んでいってしまう(>_<)


    それはともかく今作の文章は、物凄く「綺麗」というのがなんというのか、ガラスの魚にふさわしい雰囲気が続いていて、素敵ですね。

    作者からの返信

    第二章は次回まで。
    話も折り返しで、次章からはようやく魚たちの意図が……
    ……見えないかな(汗
    振り回し方が酷くなるかも。

    整合性が取れているのか、ちょっと微妙な上に、理論的な説明もつかない話です。
    ただ、細かい伏線の量は、かなり多いです。
    「渦」は伏線が無かったので、対照的ですね。
    そういうところも、投稿向けではないよなあ、と思ったりします。

    2018年11月5日 18:15

  • 14. 結婚式へのコメント

    摩衣さん、あなた強者過ぎます(>_<)
    てかこれ、普通に訴訟起こされますよねまじで……。

    作者からの返信

    後日訴えられた二人は、法廷で魚の存在を実証することを目指す。
    オカルトな言い訳に、当初は弁護士でさえ耳を貸さなかった。
    だが、公判の最中、法廷ごと過去に飛ばされた関係者たちは、皆一様に奇妙な世界へと誘われるのであった……。

    なんてことにはなりません。
    こういう話、嫌いじゃないですけども。

    2018年11月4日 18:33

  • 13. ホテル・リュミレへのコメント

    亨さん、無茶をしていいのは夢の中だけです(>_<)

    ってここは現実なんですよねー???

    作者からの返信

    こう振り回されると、主人公も少し挙動不審になってきました。
    第一章に比べると、この辺りから色々と加速しますね。
    現実崩壊感とか。

    昔、ドラッグ患者の見る幻覚の定番で、ピンクの象ってのがありました。
    魚たちは、ちょっとこの幻覚症状にも似ています。

    2018年11月3日 18:09

  • 12. 白楼画廊へのコメント

    ジーンズとかGパンとかではなく「デニム」と書くところに、作者様も今風の表現をしているんだなと、どうでもいいことを思ってしまいました(>_<)

    魚さんたちは、亨さんをいろんな厄災から守ってくれてたんですかねー。
    なんとなく見えてきそうで見えない仕込みは、あまりにも作者さま風で、今作も「高羽節」は健在だなあと嬉しく思うのです。

    作者からの返信

    今風、ということだと、ズボン/パンツの表現に迷います。
    40~50以上だと、ズボンで問題無いでしょう。
    20代以下だと、ズボンは古臭く感じそう。
    石田衣良さんの作品を見てたら、パンツ表記でした。
    今回の作品の主人公だと、微妙な歳頃ですねえ。

    『魚』は、自分らしいストーリーを、遠慮なく書いたものです。
    個性を感じてもらえたなら嬉しいです。
    これを読者さんにもウケる形に持っていくのが、重要課題ですね。

    2018年11月2日 21:00

  • 11. 魔女へのコメント

    うん、大概このくらいのタイミングでこう思うんです。
    「考察はやめてただ作品の世界を楽しもう」って(>_<)


    今回も見事にはめられてますねー。

    作者からの返信

    ここくらいから、ちょっとスピードアップします。
    ただ、今回は一話の文字数を抑えたので、体感は遅めかも。

    妙な世界設定ですが、楽しんでもらえることを祈っております。

    2018年11月1日 23:22

  • 10. 背ビレへのコメント

    亨さんが何を観たのかとてもとても興味深いのですが、それだけじゃなく、この不思議な世界に馴染みきっている亨さん自身にも、とても興味深々なのです。

    作者からの返信

    彼、ちょっと順応性が高いですよね。
    もう少し悩ませたほうがよかったかなあ。

    この話は登場人物が少なくて、実質主人公とヒロイン二人で進行しています。
    そのうちヒロイン一人は、あんなんだし。
    その割に、キャラの書き込みが難しくて難儀した話でした。

    2018年11月1日 23:17

  • 09. クラスメイトへのコメント

    駅前の百貨店、展覧会……。
    いや、あれはガラス細工のだったっけ。

    なんか青春ですねー。

    作者からの返信

    そう、一応、あそこですね。
    さてさて、血海では不穏な場所でしたが、今回は……

    2018年10月31日 02:03

  • 08. 漂流へのコメント

    シャチの背中に乗って海を駆けるのは『海のトリトン』を観て以来の夢ですね、あれはイルカだったけど。

    なんかもう、瀬那さんは本当に存在したんだろうか、鶴の恩返しみたいな世界なのかとか思いつつ、幻想的な世界を堪能しています。

    作者からの返信

    海のトリトン、私は多分、再放送で見たのだと思うのですが、好きだった覚えがあります。

    次回から、第二章です。
    幻想的な雰囲気は、少し控えめに……

    2018年10月29日 19:04

  • 08. 漂流へのコメント

    すごく幻想的なシーンですね。
    そのまま、一枚の画になりそうです。

    またタグの『微ホラー』というのがいいですね。いい雰囲気で……。

    『微ホラー』……。
    その手があったか、と密かに思っています。

    作者からの返信

    武州さんは、微ホラー、得意そうですね。
    「微」にする意味があるのか、ちょっと分かりませんけども。
    こちらもお読みくださり、ありがとうございます!

    2018年10月29日 19:04

  • 07. 灯台へのコメント

    どこかのダイバーさんが活躍しそうな世界になってきましたねー。

    現実じゃないと認識した亨さんは、この先何を見せられるんだろう。

    作者からの返信

    第一章は、夢の中を「漂う」話でした。
    以降もそう変わらないんですけども、二章はちょっとダイバー寄りかも。
    同じ真波市ですしねえ。

    2018年10月29日 12:54

  • 06. 海へのコメント

    社長、バイトの従業員に奢ってもらっちゃダメですよ(>_<)

    作者からの返信

    奢らせたのは、ちょっと安直だったかなあ。
    全編通して、摩衣は気前がいいですね。
    詳しくは、んー、27話以降くらいに。

    2018年10月29日 12:52

  • 05. 螺旋へのコメント

    あ、この作品で初めて地に足のついた世界。

    それはともかく、摩衣さん有能ですね。

    作者からの返信

    ところがですね、一瞬なんですよ。
    すぐにフワフワ浮いてしまうという。

    摩衣がヒロインですね。
    『渦』と同じ名前(姓名が逆ですが)なのは、偶然です。
    いきなり転移したりはしません。

    2018年10月27日 14:20

  • 04. クロームイエローへのコメント

    あれ?
    コメに書こうと思ったことが読み進めるごとにあやふやになって何処かへ飛んでいってしまうのはわ私の記憶がおかしいのでしょうか?
    それとも???

    作者からの返信

    今回、やりたい放題でしょ(笑
    筋を追いにくくなって、申し訳ありません。

    破綻なんて知るかーっていう話なんです。
    論理的なオチはつかないので、何卒ご容赦を……

    2018年10月25日 21:35

  • 03. 魚の群れへのコメント

    亨さんは慧さん???


    いや、冗談ですよ冗談。

    作者からの返信

    いえいえ、この主人公、私には全然似ていませんよ。
    美術関係を舞台にしているのが、多少私の守備範囲なだけです。

    私小説的なものは、娯楽系を目指しているうちは書かないです。

    2018年10月25日 21:33

  • 03. 魚の群れへのコメント

    同調しそうになります。
    凄いなぁ……。
    夢うつつなあやふやな感覚に、白昼夢に襲われていた頃を思い出します。

    作者からの返信

    そう、まさに白昼夢を10万字書きました。
    他人の夢ほどつまらない話は無いなんてことも言いますが、小説にする以上、そこをどうするか、ですよね。
    上手く行ってるといいけど……

    コメント、ありがとうございます!

    2018年10月25日 00:08

  • 03. 魚の群れへのコメント

    何もかもがぼんやりとぼやけて曖昧に滲む。
    とても心許なくて、水のなかで踠いているよう。
    主人公の存在さえ疑いたくなる。

    すっかり引き込まれています。

    作者からの返信

    自分の趣味が色濃く出た話だけに、楽しんで読んでもらえてホッとしています。
    さざ波の立つ水面を通して見た川底。そんな焦点の合わない雰囲気が、出ているでしょうか。
    全編、こんな調子です。

    読み進めてもらい、ありがとうございます!

    2018年10月24日 20:47

  • 02. 丘の上の公園へのコメント

    なんか時間の感覚がおかしくなってきますねー。不思議な感じ。


    瀬那さんが亡くなって「彼」にとって長い一週間が始まったはずなのに、まだ初七日も済んでないはずなのに、瀬那さんのお墓があるとか……。

    作者からの返信

    まあ、むちゃくちゃです。
    初稿はもっとデタラメだったんですよ。

    1、2話は、しばらく忘れてもらっていても問題ありません。
    奇妙なプロローグ、くらいで。
    魚が登場してからが本番。

    2018年10月24日 02:47

  • 01. ある雨の日へのコメント

    舞台は呪われた真波(>_<)


    冗談はともかく、これはまた新機軸な文体と雰囲気でワクワクしてしまうのです。

    『小匣』とかにはこんな雰囲気の作品もあったけど、これはもっと静かで夢と現実との狭間にいるような雰囲気ですねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話、実は「血海」と対になる物語なんです。
    だから舞台は同じ真波市。
    二つにこれという関連はないのですが、構成なんかはよく似ています。

    理屈も時系列も、全く通用しない世界です。

    2018年10月23日 13:06