時の万華鏡

作者 月影 夏樹

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 妖艶な美女、その名は高村 香澄へのコメント

    香澄はどんな内容のメッセージを送ったんでしょう……。というか、今の香澄はどの香澄なのか、心配になります。
    少なくとも、みんなが到着するのを待つつもりはあるのですね……。

    作者からの返信

     はとりさま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     現状において最悪の結果を招くという内容ではないため、少なくとも今すぐ香澄が考えているプランを実行に移すといった流れではありません。また香澄はエリーたちを待つ心構えでいるため、その真意はいまだ謎に包まれています。

     香澄が送ったメッセージの内容や彼女の人格などについては、近日公開する予定の終章【エリノア編】でさらに明らかになる予定です。そこでプロファイリング的な意味合いも込めた展開にする予定なので、今後の展開にご期待ください!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年3月17日 20:49

  • 香澄のプロファイリングへのコメント

    お互いがお互いを大切な友と思っているのに、その行動を予側して裏をかこうと作戦を練ってしまう……。心理学の知識があるゆえに、何やら駆け引きめいた状況になってしまっていますね。
    捜す側でも同じように、プロファイリングを駆使して予測できれば……!

    作者からの返信

     はとりさま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     香澄はもちろんのこと、彼女を追いかけるエリノアたちはいずれも頭が良い人たちなので、お互いに行動を探り合っているという感じがしますね。ですが今回ではその頭の良さが裏目に出てしまったため、エリノアたちは香澄を見つけることが出来ず苦悩しています。

     ですが次章以降で香澄とエリノアたちは同じ場所へ向かっているため、今度こそ彼女たちが再開出来ると良いと思っています。今後も彼女たちが行く末の結末について、お楽しみいただければ幸いです。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年3月1日 21:53

  • お互いの気持ちを一つにしてへのコメント

    そういえば、前にエリノアもお屋敷を訪ねてましたもんね。最後に足を運んでおきたい……と思うのは自然な流れでしょうか。
    一人でゆっくり時間を過ごすことは、今の香澄にとって良いことなのか悪いことなのか。焦る気持ちはあるでしょうが、事故なく無事にたどり着けますように。

    作者からの返信

     はとりさま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     悔いのないように思い出のある場所へ行きたいという気持ちは、心を病んでいても自然なことだと私は思います。しかも香澄にとってポートランドのお屋敷は特別な場所でもあるため、なおのこと一人で行きたかったのかもしれませんね。

     そして結末についての流れですが、私も香澄や親友のエリーたちが傷つくようなラストにはしたくないと考えています。本作のベースとなった作品の結末について、読者さまから賛否両論があるほど重たい内容になってしまいました。
     
     なので今回の作品については、出来るだけそういった事態は避けようと思っています。そして後に香澄とエリーたちが再会する予定の終章では、私なりに心に残るような物語に出来ればと内容を考えています。

     少し長文となりましたが以上です。今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月21日 22:37

  • 四本の矢を一つに束ねてへのコメント

    ようやくエリーちゃんたちの心が一つになりかけたと思いきや、今度は香澄ちゃんが行方不明になるとは、事態は深刻化していますね。しかも日記を見る限りだと香澄ちゃんの意志は固いようなので、今後の展開が不安です。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんにちは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     まさにエリーたちが一致団結したかと思いきや、ここで香澄が彼女たちの空気を乱してしまいます。ですがその原因を誰よりも知っているからこそ、エリーたちもまた心を深く痛めています。
     今は一分でも早く香澄を見つけることが大切なので、エリーたちには何としても彼女を発見して欲しいと願っています!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月17日 16:47

  • 香澄の日記(六)へのコメント

    日記の最後に書き残した香澄ちゃんの格言、とても興味深いですね。「心理学を学んでいるからこそ余計なことまで考えてしまい、それが結果的に自分を苦しみ続けている」といった解釈となりましたが、これでよろしいでしょうか?

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんにちは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     香澄が残した格言のおおまかな意味合いとしては、仰る通りの解釈で間違っておりません。通常なら知る機会があまりない心理学における知識ですが、その学問を知っている香澄だからこそ、夢遊病の恐怖を誰よりも恐れています。
     仮に香澄が心理学を学んでいなければ、今のように自分を強く追い詰めることもなかったと私は思います。香澄自身も日記で述べていますが、こんな形で心理学の知識が役立つとは本当に皮肉な話ですよね。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月17日 16:45

  • エリノアと香澄の距離へのコメント

    やっとエリーちゃんが香澄ちゃんたちの心を受け止めてくれた、感動の瞬間ですね!一時は彼女たちの関係もどうなることかと不安でしたが、無事仲直り出来て良かったです。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     二人は今まですれ違いが生じておりましたが、ここでようやくエリーが自分から一歩引いてくれるという決心を固めました。後はこのことを香澄本人に伝えるだけですね!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月16日 21:03

  • 四本の矢を一つに束ねてへのコメント

    あぁぁ、最悪の事態が起きる前に、見つかりますように……。
    サブタイトルがとてもいいですね。バラバラだったみんなの心がようやく、一つになろうとしている。つらい展開ですが、四人の頑張りを応援しつつ見守りたいと思います。

    作者からの返信

     はとりさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     せっかくエリーがハリソン夫妻やジェニーと和解出来たのですから、私も最悪の結末を迎える前に何とか香澄ともう一度話をする機会を作って欲しいと思います。以前のエリーなら香澄との関係は平行線をたどるままでしたが、今の彼女ならきっと説得出来るのではないでしょうか?

     またサブタイトルにつきましては、戦国時代の名将 毛利 元就の名言を一部修正して引用させていただきました。まさにはとりさまの仰る通り、一つの心では解決が困難でも四つ集まれば問題を克服出来る……そんな願いを込めております。お褒めのお言葉、ありがとうございます!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月14日 22:08

  • 友情と夢の重りへのコメント

    個人的な意見としては、メグちゃんには舞台女優への道よりも香澄ちゃんの命を優先して欲しいですね。前作のような胸を締め付けるような結末は、彼女たちも望んでいないと思いますので……

    作者さまがどのようなストーリーを考えているかは分かりませんが、一読者の意見として参考にしてください。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     私自身もこればかりは何ともいえない……というところが妥当でしょうか?
    メグにとって長年の夢でもあるシアトルでの大舞台・はたまた青春を共に過ごしてきたルームメイト兼親友でもある香澄の命、どちらを天秤にかけても答えは出てきそうにありませんね。
     ですが私も悲しい結末が続くのはどうかな……と考えておりますので、ラストについては慎重に考えたいと思います。

     貴重なご意見ありがとうございます。そして今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月13日 23:28

  • 論理的思考と人の良心へのコメント

    このような状況って何かと大人の言うことに従いそうな流れですけど、それが必ずしも正しいとは言えないこともあるような気がします。時にはジェニーちゃんのように、人の良心に従うことが大切なこともあると思います。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     ジェニーは周りに流されやすい性格なので、今回のような場面ではそれが懸念されますよね。ですがいざという時には自分の意見をはっきり伝えるのが、ジェニーの良いところでもあります。はたしてこの決断が、後にどのような影響を与えるのでしょうか?

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月13日 23:24

  • 二人の考察へのコメント

    これは衝撃的な展開になってしまいましたね。頭では冷静に考えようとしても私がこの場面に遭遇したら、おそらく二人のように混乱すると思います。

    またホラー映画などで「身近な者に襲われる・襲われそうな恐怖」という言葉がありますが、そんな表現がぴったりの場面ですね。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     前回の感想でも軽くお伝えしましたが、この章ではホラーやサスペンスを強く意識しております。ミステリーのような謎解きはありませんが、私なりによい形で作品を演出出来たのではないかと思っています。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月8日 21:23

  • 夢心地な恐怖へのコメント

    何だかこの章はホラーやサスペンスといった、迫りくる恐怖の演出が強い気がします。ですが精神病をテーマにしたサスペンスやミステリーは多いため、これも一つの手法なのかもしれませんね。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、そしてお久しぶりです。月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     夢遊病という症状を扱っているため、淡々と紹介するよりもホラー的な雰囲気を出してみるのも良いかなと思いました。基本的に『命の天秤』の流れを引き継いでいる作品ではありますが、本作にしかない作風も取り入れております。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月8日 21:22

  • エリノアと香澄の距離へのコメント

    人が悲しみを乗り越えるためには、まず、自分が感じている感情をありのままに受け止めることが必要なのでしょうね。理屈や正論で、心を抑えつけることは、傷を長引かせるだけなのかも……。
    香澄の思いを知ることで、二人の間の溝あるいは壁が取り除かれて、今度こそ本当に互いを慰めあえることを願っています。手遅れになる前に……!

    作者からの返信

     はとりさま

     こんばんは、月影 夏樹です。丁寧な応援コメントありがとうございます。

     相手を許すことはもちろんなのですが、それと同時に自分自身の気持ちもしっかりと理解することが大切だと思います。喜怒哀楽の感情は「心理学」を学ぶだけで解決出来るほど単純ではなく、むしろ香澄やエリーのような優しくて頭の良い人ほど、こういった問題に直面すると泥沼にはまりやすいのかもしれませんね。

     そういった点を考慮すると、今回エリーがケビンとフローラに助けを求めたのはまさに絶妙のタイミングだったと思います。今のエリーなら以前ように一人苦しむのではなく、トムのことで苦悩し続ける香澄の支えになってくれるでしょう♪

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月4日 21:37

  • エリノアと香澄の距離へのコメント

    香澄さんの日々の努力が、ここでやっと報われるのですね☆
    誤解がとけて良かった……。

    作者からの返信

     銀鏡 怜尚さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     第2章の中盤~後半に差し掛かる場面において、エリーにやっと香澄の想いが届いた瞬間ですね。今回エリーが親友で同年代の香澄やジェニーではなく、彼女たちをよく知る大人のケビンとフローラに相談したからこそ、上手にわだかまりを解くことが出来ました。

     エリーの「追い詰められながらも、自分の弱さを認める勇気」・ケビンとフローラの「相手の気持ちを否定せず、真正面から受け止める広い心」・そして数年前に香澄が書き記した「トムのカルテ(香澄のカウンセリングレポート)」・これらを上手に切り出したからこそ、エリーはもう一度香澄を信じてみようという気持ちになることが出来たのだと思います♪

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年2月4日 21:12

  • 些細な心の変化へのコメント

    一見すると作者さまがテーマにされている「心理学」って難しい内容と思われがちですが、こうして作品を拝見していると以外に身近な学問なんですね。今回テーマにしている「拒食症」についても、年頃の女の子なら誰でも発症する可能性がありますよね。それでいながらテンポよくお話が進んでいくので、本当に奥深い作品だと思います。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんにちは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     拒食症はダイエットと深い関係にあるためか、学生~若い女性の発症率が比較的高い病気でもあります。また男性も痩せようという気持ちが働くケースがあるため、実は性別に関係なく発症することがあります。
     そして心理学は何かと難しい学問だと思われがちですが、実は私たちの生活にとても密接な関係があります。なので拙作ながら本作を読んで、少しでも心理学を身近に感じていただければ幸いです。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年1月27日 12:55

  • 二人の考察へのコメント

    これは、大変なことに……。症状としては初期、なのでしょうか。
    素人判断で対処できるものではないですし、悪い方向に進んで極まってしまわない内に適切な対処ができればいいのですが、こと、精神面のケアっていうのは本当に難しいですね(ノ_<

    作者からの返信

     はとりさま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     香澄のストレスが少しずつ表になっている状況で、かつ夢遊病に加えて解離性同一性障害(多重人格)を発症しつつあります。今のところ人に危害は加えていませんが、症状は悪い方向へ進行しています。

     またメグとジェニーはフローラのように臨床心理学の専門家ではないため、香澄の変化を目の当たりにして気が動転しています。通常ならジェニーの言うように、早急にフローラへ相談すべきなのかもしれません。
     ですがその結果自分たちが怪我をしては元も子もないため、もう少しだけ様子見すべきだというメグの意見。人によって意見が分かれる内容だと思いますが、私はどちらの考えも間違っていないと思います。だからこそ今回のようなケースでは、具体的な解決法を見いだすことが難しいのかもしれません……

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2019年1月24日 22:14

  • 亜鉛が結ぶ二人の絆へのコメント

    何だか香澄ちゃんの先行きの不安を感じさせる、そんな雰囲気がしますね。こんなにも親身になってくれる人がいるのに、どうして彼女は心を閉ざしてしまうのでしょうか?

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     仰る通り、今の香澄は無意識のうちにどこか距離をおいているのかもしれません。そんな香澄の気持ちを知りながらも、メグたちは必死に彼女をサポートする……それが本当の友達や家族なのだと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年12月31日 20:21

  • 赤裸々な気持ちへのコメント

    後編の公開、おめでとうございます!

    序盤から何とも深い意味がありそうな、そんなはじまり方ですね。後編の香澄ちゃんの心理を表しているのだと思いますが、心の闇が深くなっていそうです。今後彼女がどうなるのか不安です……

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     今までの作風とは少し雰囲気を変えたいと思い、プロローグを加えてみました。プロローグが加わったことで、よりドラマチックな仕上がりになったのではないかと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年12月31日 20:19

  • ジェニファーの不安へのコメント

     先日の感想はぶっきらぼう過ぎたと今になって反省しております、すみません。

     補足説明ですが、「長い」と感じたのは、嫌なキャラクターとのシーンによって長く感じるという意味です。
     香澄とトーマスの回想も丁寧に描写され、微笑ましいシーンも多くて良いのですが、やはり死亡しているキャラクターなので「これから」がなく、生きているエリノアの方が重要に思えるのです。

     しかし、助けるべきエリノアを少し嫌な女として描写しすぎかと思います。
     気持ちはわかりますが、悪いと思っていても感情が制御できずに暴力・暴言をしてしまうのは、トラウマよりも幼稚性の方が印象としては強いです。
     果たして彼女は救う価値があるのか?
     まるでDV男に延々と奉仕し続けるような苦痛なシーンに思えます(しかも相手の態度・関係は好転どころか悪化する一方)。
     拙い文章ですが、参考になって貰えれば幸いです。
     
     

    作者からの返信

     山崎 樹さま

     こんにちは、月影 夏樹です。丁寧な応援コメントありがとうございます。

     私の方こそしっかりと作品に目を通していただき、とても嬉しいです。突然の訃報を聞いたことで取り乱すエリノアの気持ちを表現したかったのですが、確かに仰る通り少し子供じみた行動が多いと思います。感情が抑えられなくなった時の言動や行動についての線引きが難しいと、ご指摘を受けて改めて実感致しました。

     そこで物語に大きな変更があるわけではありませんが、香澄とエリノアが口論となる場面について、彼女たちの言いまわしを少しソフトな表現に変更致しました。一番の変更点としましては、下記の通りです。

    (旧) エリノアが香澄の頬を叩く・「人殺し」という暴言を吐く
    (新) 感情に支配されそうになりながらも、一歩寸前のところで暴力に訴える(エリノアが香澄の頬を叩く)・暴言(香澄を「人殺し」と呼ぶ)を吐く場面を削除。

     完全というわけではございませんが、エリノアに対する不快感が少しは解消されたのではないかと思います。また上記以外にも何か違和感を覚えたなどございましたら、いつでもご連絡ください。

     今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    2018年12月30日 13:35

  • 苦悩と後悔の先に待つ答えとは!?へのコメント

     旅行記や、ホームドラマを見ているような何気ない日常が愉しい小説でした。
     正直、本題のトーマス関連よりも、友達同士でレストランで喋っているシーンの方が読んでいて面白いです。
     トーマス関連は死亡が確定している上に、長い……早く決着がついてほしい。
     
     またエリノアもヒステリックな女性という印象が強く、もはや香澄ではどうしようもない感じ。
     別な人間(カウンセラー)を紹介するのが最適解のように思えてなりません。

     感想依頼ということですので、厳しめにコメントを書かせていただきました。
     個人的な見解ですので、参考程度にとどめていただらければありがたいです。
     

    作者からの返信

     山崎 樹さま

     こんばんは、月影 夏樹です。この度はご丁寧な感想ありがとうございます。

     このような形で感想を書いていただくことはあまりなかったもので、私の作品に何が欠けているのか把握することが出来ました。特に物語が長くなってしまったというご指摘については、今後の課題にしたいと思います。

     たくさんの応募作品がある中でのご愛読、本当にお疲れさまでした。また機会がございましたら、その時はよろしくお願い致します。

     

    2018年12月28日 21:12

  • 亜鉛が結ぶ二人の絆へのコメント

    香澄はずっと思いつめているようですし、そういう心理的な作用が原因なのでは……と心配になってしまいます。ただの亜鉛不足ならいいのですが(良くはないかな。
    みんな心配してますけど、こういう時の対応って繊細で難しいですよね。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんにちは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     言葉にこそしていませんが、エリーと仲違いしてしまったことが香澄にとって深い傷を残してしまいます。しかも解決方法が見当たらないため、それも余計香澄にとって大きな重荷となっているのかもしれません。

     また友達や知人でもあるメグたちについても、そんな香澄の心情を知りながらも見守ることしか出来ないことに、心を痛めています。心の問題の解決というのは、本当に難しいですよね。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年12月16日 14:10

  • 芸術療法についてへのコメント

    こういう治療って専門的な技術が何より不可欠と思っていましたが実はそうではなく、相手と心を通わせることが何より求められる重要事項なんですね。心理学って難しい学問と思っていましたが、そう考えるとどこか親しみを感じます。

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんばんは、月影 夏樹です。コメントありがとうございます。

     以外にも心理学で一番重要なことは、専門知識を覚えることではなく信頼関係を作ることなんです。人と人とのコミュニケーションがベースとなるため、基盤を先に作ることが重要です。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年11月9日 22:05

  • シアトルの街並に憧れてへのコメント

    香澄ちゃんは困っている人の力になりたいという理由で、臨床心理士を目指す。そしてエリーちゃんはプロファイリングに興味がある。同じ心理学科に在籍する二人でも、将来の夢が異なるというものまた面白いですね。

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんにちは、月影 夏樹です。コメント投稿ありがとうございます。

     言われてみると確かに、香澄→臨床心理士 エリー→プロファイリングと心理学を学ぶ理由が異なっていますね。ですが心理学科を学ぶ理由は人それぞれなので、その点における違いはあっても良いかもしれません。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月21日 16:33

  • 真実と嘘の境目へのコメント

    香澄がますます自分を追い込んで、ほかの皆とも溝を作ってしまわないか心配です。
    エリノアも友人が少ないようですし、不安や動揺を分かち合える存在が欲しいですね。
    第二幕も楽しみに待ってます。ありがとうございました(^^

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント・ならびに『時の万華鏡』への☆評価ありがとうございます。そして第1幕を最後までご愛読いただき、ありがとうございます。

     香澄→悩み事を話せる親友や知人が側にいるにも関わらず、あえて自分の心の内を明かそうとしない。
     エリノア→悩み事を話せる親友や知人が側におらず、孤独に苛まれる日々が続く。
     このような心境になってしまい、第1幕は終了となりました。第2幕はその続きということで、香澄・エリノアの内面をさらに深く掘り下げていく予定です。第1幕以上に重たい内容となる予定でございますが、第2幕公開時も引き続きご愛読いただければ幸いです。

     そして自主企画への参加、ありがとうございます。ハトリさまの作品「明日も同じ空を見てる。」、腰を据えて拝見させていただきます。
     またタグに「渡り鳥三部作」と書かれておりますが、これは「明日も同じ空を見てる」から読んでも問題ございませんか? シリーズものということでしたら、先にそちらを拝見しようと思っているのですが……

     今後とも応援よろしくお願い致します。
     

    2018年10月13日 23:37

  • 叶わぬ夢と離れる心へのコメント

    ああ、やっと歩み寄れたと思ったのに、まさかの方向へ……。
    専門的知識を学んでいるとしても、自分にそれを当てはめていくのは難しいのでしょうね。特に親しい間柄だと、感情が予期せぬ働きをしてしまう。
    二人は一層傷を深めてしまったのでしょうか。心配です……

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。

     「これでやっと解決した」と気を緩めてしまったためか、香澄が一番言ってはいけないことをエリノアに伝えてしまいました。その結果、
     香澄→エリノアを含む親友や知人(ハリソン夫妻)に迷惑をかけていることへの強い罪悪感。
     エリノア→トーマスが他界した現実を受け止めきれず、その怒りを香澄へぶつけてしまうことにおける自責の念。
     という感情を抱いているのでしょう。

     香澄・エリノアともに頭の良い女性ですが、心の問題については専門知識があればすぐに解決出来るほど、簡単な問題ではありません。「生きる」「現実を受け止める」って、本当に難しいことだと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月13日 23:26

  • 香澄の気分転換へのコメント

    癒しの方法って人それぞれでしょうし、適度な距離は難しいですよね。特に、近ければ近いほど過保護にし過ぎちゃうのは分かる気がします。
    一人の時間が香澄にとっての息抜きになるといいですね!

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。

     人によってストレス解消法はそれぞれで、香澄にとっては心理学の勉強をすることが該当します。親友のメグたちも香澄のことを思ってのことですが、確かに少し過保護だったかもしれません。
     そんな香澄の心境を考えると、これが何かの道を開くきっかけとなって欲しいと願っています。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月13日 23:19

  • 謎のいたずら電話へのコメント

    電話してきた相手の真意を知りながらも、珍しくジョークで返す香澄ちゃん。こういう何気ない場面にジョークを入れるセンス、いいですね!

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんばんは、月影 夏樹です。コメント投稿ありがとうございます。

     おそらく状況が状況なので、香澄ちゃんも相手を軽くあしらう予定だったと思います。同時にいつもの光景でもあるため、ジョークで返すというちょっとお茶目な一面を見せた香澄ちゃんです。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月13日 19:23

  • 揺れ動く気持ちへのコメント

    うぅ、この、すれ違いがせつない……。
    かといって今思い切って話をしたところで、互いが冷静になれるとも思えませんしね。時間が、必要かなぁ。
    糸口は、どこにあるのでしょうね。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     ほんの数週間前まで香澄とエリノアは親友同士で、お互いに心から信頼しているほどの関係でした。最終的に意見の食い違いや対立をしてしまいましたが、お互いにトムを思いやる心は同じ……それだけに香澄とエリノアのすれ違いは、私も胸が痛みます。
     そして香澄とエリノアは同じ心理学科を専攻しています。二人とも新学期を約1ヶ月後に控えているため、それまでに解決したいという焦りの気持ちも関係しています。
     双方共にフローラから心理学を学ぶということに変わりはないので、その事実が香澄とエリノアをさらに苦しめているのだと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月12日 20:26

  • 少年は何を語るのか?へのコメント

    香澄は責任感が強くて思いやりが深い分だけ余計に、エリノアの苦しみも自分のせいだと飲み込んで、自分を責めてしまうのでしょうか。
    こういう時に、周りがしてあげられることって驚くほど少ないというか、すべきこととしないほうがいいことの判断が難しいですよね。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     香澄は真面目で優しい性格なだけに、今回のような出来事があると真っ先に自分を責めてしまうのだと思います。周りの空気を乱さすようにマーガレットたちと接しているのですが、それが逆に香澄を追い詰めてしまうのかもしれません。
     そんな香澄の心境を知りながらも、親友や知人らに出来ることはなにもない……お話ではまだ彼らの心境を語ってはいませんが、見守ることした出来ない現状に歯がゆい気持ちなのかもしれませんね。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月12日 20:02

  • 真実と嘘の境目へのコメント

    前編のラストで二人の仲が改善されるどころ悪化してしまうとは、少し後味の悪い終わり方ですね。香澄ちゃんとエリーちゃん二人の関係は、どうやら一筋縄ではいかないようですね。

    しかも香澄ちゃんとエリーちゃんの言っていること、両方の気持ちが分かるという点がまた切ないです。お互いにしっかりとした考えがあるだけに、親友同士の二人が対立するのは悲しくなってしまいます。

    今後も一筋縄ではいかないお話になるか思いますが、後編の公開楽しみにしています!

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     二人の言っていることが分かる……今回のお話のポイントはそこです。香澄ちゃんもエリーちゃんも自分勝手な意見を述べているわけではなく、お互いの気持ちを主張している状態です。ですがそれが上手く伝わらずに、仲違いを起こしてしまいました。
     近日公開予定の『時の万華鏡』第2幕では、後編にふさわしい内容にする予定なので、今後ともお付き合いくださいませ。

    2018年10月12日 19:47

  • 新しいお刺身の食べ方へのコメント

    わさびの辛さは独特というか、あの鼻へ抜ける感じはマスタードとか唐辛子にはないですもんね。
    好奇心は時に恐ろしい……(笑

    表面的ではなく心から親しみ合ってた彼女らがこの先悲しい未来を迎えるのかと思うと、読む側としても切ないですね。
    でも、たとえ悲劇に見舞われたとしても、その温かな想い出がなかったことにはならないと信じたいです。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     メグはある意味自由奔放なので、自分が思ったことは何でも挑戦する性格の女性です。ですがそれが災いとなり、今回のような珍騒動を起こしてしまった……という次第でございます。

     そんな幸せに満ち溢れていた彼女たちだからこそ、悲しい結末が待っていると思うと、私もやり切れない気持ちになってしまいます。何とか彼女たちには過去を乗り越えて、それぞれが進む未来目指して頑張ってほしいと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月7日 19:50

  • 【詩】『幸せの鐘』へのコメント

    ついに新しい詩の登場ですね!詩を読んだ限りですと……舞台はパリでしょうか?相変わらずドラマチックというか、おしゃれな内容ですね。
    以前のように、また詩の解説みたいなものを作って欲しいです!

    それと前から気になっていたのですが、文字数が詩というより歌詞に近い気がするんですけど……これってただの勘違いでしょうか?

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。コメント投稿ありがとうございます。

     詩の内容に興味を持っていただきありがとうございます。本来はお話の演出的な形で考えた内容なのですが、ドラマチックという形で表現してだき嬉しいです!
     以前のような詩の解説については、今のところ考えておりません。ですが余裕があれば、また作ってみたいという気持ちもあります。
     そして詩の文字数が歌詞に似ているとのことですが……言われているとそうですね。ある程度の長さで詩を作ろうと思った結果、歌詞のような形になってしまったのかもしれません。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月7日 00:14

  • スザロ図書館へのコメント

    スザロ図書館、懐かしい気持ちになりました。あまり足を運んだ回数は多くないのですが、あのゴシックで荘厳な雰囲気は圧倒されるものがあります。

    追:はい、物語の端々に懐かしい名前が出てきて思わず頬が緩みます。
    日本でファンタジック&ゴシックな建物はなかなか思い浮かばないですが、日本の人にとってのスザロ図書館の感覚が、海外の人にとっての伏見稲荷大社とかなのかもしれませんね。
    これからも更新頑張ってください。

    作者からの返信

     髭鯨さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     私の記憶では、確か髭鯨さまはワシントン大学へ留学されていた経験があるんですよね。至らぬ文章でございますが、留学当時の思い出を感じ取っていただき幸いです。
     ファンタジー映画の世界観を連想させるような雰囲気……日本ですと一体どこが該当するのでしょうかと、ふと考えてしまうことがあります。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月7日 00:09

  • サンフィールド家の面影へのコメント

    誰でも明日どうなるかは分からないもので、写真や絵というものは近しい誰かを失った時にとりわけ印象的な媒体だなぁと。
    私が一時期写真にはまっていたのも、近しい人を亡くした影響でした。
    エリノアが悲しみを乗り越えるための力になるのはなんだろう、と想像しながら、読み進めております。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。

     普段はあまり意識することがない絵や写真でも、その被写体が自分と関係あるケースだと事情が異なりますよね。特に今回のような場合では、それは特別な意味を持つものだと思います。
     そして悲しみに打ち浸れるエリノアを救う光となるのは、一体何なのか? 少しずつではありますが、その真相へ迫っていくことが出来れば……と思っております。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月5日 22:52

  • 憎悪を募らせるエリノアの気持ちへのコメント

    冷静になって考えればそんなはずないのに、深すぎる悲しみは間違った怒りや憎しみを呼び起こしてしまう。
    本当なら悲しみを分かち合えるはずなのに、かみ合わない気持ちが悲しいですね……。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     普段は明るい性格のエリノアでも、トーマスの訃報を知った途端に心が不安定になってしまい、その現実が受け入れられる香澄たちと対立してしまう……親友同士なのに当時の立ち位置が異なるだけで仲違いしてしまうのは、本当に切ないですよね。
     一生懸命心のケアをしたにも関わらず、努力が報われなかった香澄たちの苦悩・長年トーマスたちと一緒に暮らすことを夢見てシアトルへ留学したものの、それが叶わなくなってしまったエリノアの孤独と絶望。どちらの心境も理解出来るという点が、より一層の悲しさを引き立てているのかもしれません。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月5日 22:47

  • パリのガイドになるエリノアへのコメント

    ある程度地理を把握していないと、地図も道案内もあまり理解出来ないものですね。私も旅行好きな方向音痴なので、行った先でよくぐるぐる迷います。
    優しいご家族のようで、彼らとエリノアの間に流れるほんわかした空気が感じられるようです(^^

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。

     街の地理を把握していることはもちろんですが、それに加えて「困っている人は放っておけない」という優しさや親切心がないと、エリノアのようなことはなかなか出来ないですよね。そのことを踏まえると、エリノアは本当に優しい女の子だと思います。

     今後も応援よろしくお願い致します。

    2018年10月5日 22:36

  • 非情な真実の言葉へのコメント

    丁寧なお返事ありがとうございました(^^
    引き続き、読み進めたいと思います。

    これは、話す方も聞く方もつらい流れですね。
    彼女たちの心情を想像してしまって、胸が痛みます……。

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。そして引き続きご愛読いただき、本当にありがとうございます!

     事情を知っている香澄たちもつらい気持ちで胸が一杯ですが、さらに悲しい事実があると夢にも思っていないエリノア。出来れば胸にしまっておきたい真実・そして聞かなければ良かったと思えるほどの重い真実……客観的に見ても双方の気持ちも分かるという複雑な気持ちです。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月3日 19:08

  • サンフィールド家の面影へのコメント

    偶然不動産の人に巡り合えたおかげで無事家の中へ入れたエリーちゃん、本当に良かったです。これをきっかけに、一刻も早く立ち直って欲しいですね。

    ところで最後の「朝露が……頬を静かに濡らす」という一文がありますが、これは一体どういう意味なのでしょうか?何となくであればイメージ出来るのですが……

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     本来なら私もそのような作品を書きたいのですが、お話のテーマが「心」「命」なのでその点はご了承ください。いつも丁寧な感想、ありがとうございます。

     またご質問について説明します。(こういう内容の質問は大歓迎です!)

     朝露が葉にはねた瞬間とは、雨上がりの明け方をイメージしていただければ良いかと思います。公園・花壇などに咲く葉に雨露が少しずつ貯まり、それが時間と共に下へ流れ落ちる光景があります。そうして蓄積された雨露が落ちる瞬間のことを、この「朝露が……頬を静かに濡らす」という形に表現しています。
     なので瞳からポロポロと涙が流れ落ちる、という意味ではありません。何気なく瞬きをした時、その瞳からゆっくりと涙が流れ落ちることがある……という内容になります。

     ご質問いただいた文章の説明は以上となります。……また文章の解説は『心の天秤』以来のことなので、ちょっと恥ずかしいですね。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月2日 23:00

  • 切り離せない関係へのコメント

    あれ、この名前って……と思い、最初を読み返してみたらやっぱり、でした。
    企画から来て読み出したのですが、もしかしてこの作品、命の天秤(で合ってるでしょうか)を読んでからの方がいいでしょうか?

    作者からの返信

     ハトリさま

     こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。

     確かに新作『時の万華鏡』は、前々作『命の天秤』という作品の流れを引き継いでおります。ですがそれは『命の天秤』を読んでいないと、『時の万華鏡』の作品の解釈が出来ない・ストーリーの流れが分からないという意味ではございません。
     ですが結果的に困惑させる結果となってしまい、申し訳ありませんでした。

     あくまでも本作は、トーマス・サンフィールドという少年が他界してしまったことで、(1) 高村 香澄 (2) エリノア・ベルテーヌという立ち位置が違う女性の視点を描いたお話となっております。
     
     なので本作『時の万華鏡』につきましては、前々作『命の天秤』の内容を知らない方でも、まったく問題ございません。

     後ほどハトリさまの「カクヨム作家交流会」近況ノートへ、改めてご説明させていただきます。一部説明が被る点もございますが、その点は何とぞご了承くださいませ。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年10月2日 19:19 編集済

  • 母親の温もりに誘われてへのコメント

    元気になったトム君が可愛すぎる……まさに「天使」の名にふさわしいですね。

    そしてフローラさんが男女の恋愛観について質問すると、トム君は家族愛として返す。恋愛を知らない年頃とはいえ、同じ好きでも事情が異なる二人の会話って、何だか奥深いものがあります。

    作者からの返信

     リュウケンさま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿ありがとうございます。

     これがトム君本来の姿や無邪気さと言いますが、少しませた年頃の少年を書いてみたいと思い、このような場面を作りました。
     同時にフローラさんからの質問に勘違いをしてしまったトム君ですが、これはこれでありなのかなと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月30日 13:06

  • 夢と希望を信じてへのコメント

    今度は香澄・エリノアの両視点からお話が進むという流れですか。本来なら支え合うべき友達同士なのに、意見と考えの食い違いから対立してしまう……仕方ないとはいえ、少し悲しいですね。

    ですがその一方で二人の心情がよりはっきりするという作風が、作者様の作品の魅力なのかもしれませんね!

    作者からの返信

     リュウケンさま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     女性同士の友情が引き裂かれてしまうという流れで、今後も本作は進んでいく予定です。理由は気持ちのすれ違いという悲しい内容ですが、それもまた今作の特徴として受け止めていただければ幸いです。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月30日 13:04

  • 香澄の日記(二)へのコメント

    当時は語られることのなかった香澄ちゃんの心理が書かれており、なるほどと思ってしまいます。皆の前では平然と振舞っていても、やはり本音の部分は深く傷ついていたんですね。

    過去の出来事を振り返るという意味はもちろんのこと、香澄ちゃんの心の変化がしっかりと読み取れるのも良いですね。

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     人前では伝えにくいことも日記なら気軽に本音を書き残せるのではないかと思い、このような形でお話を展開してみました。日記には過去を振り返るというだけでなく、書いた本人の気持ちをも知ることが出来る、人の内面や心をテーマにした本作に合っていると私は思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月29日 12:51

  • 天国へ捧げる歌へのコメント

    出ましたね、『仮面(ペルソナ)』という曲が!とても幻想的な詩だったので、よく覚えています。作品もそうですが、作者様の書く詩はどこかロマンチックというか風情があるというか……不思議な気持ちになってしまいます。
    まだ新しい詩は作中に出てきていないようなので、そちらも楽しみにしています。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     『仮面(ペルソナ)』という詩は大分前に書いた物なのですが、未だに覚えていてくれて嬉しいです! 私なりの「オペラ座の怪人」のラストをイメージして、それを詩におきかえた作品となります。
     そしてロマンチックで風情があるというお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。比喩表現を使い作った詩なので、ストレートな表現が好きな方にはどうかな……と思っていました。
     また新作の詩を使う場面については、もう少しお待ちください。もう少し先の場面で詩が登場する予定なので、今後の展開にご期待ください!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月26日 23:09

  • 暗い雰囲気が漂う夏休みへのコメント

    前作「命の天秤」の作風を引き継いでいる作品ですが、新作ではいきなり大きな展開を持ってきましたね。トム君を数年間必死にケアした香澄ちゃんたちの苦悩、そしてトム君たちと一緒にアメリカで暮らす世界を描いたエリーちゃんの夢が壊れる。香澄ちゃんたちの苦悩を知らないとはいえ、エリーちゃんのショックは計り知れないと思います。

    新作もまた良い意味で、重く壮大な世界観を扱うヒューマンドラマになりそうですね。

    作者からの返信

     リュウケンさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     まさに最初に重いテーマを持ってくることが、今作『時の万華鏡』における大きなポイントとなります。リュウケンさまのご指摘通り、香澄ちゃんたちとエリーちゃんのすれ違いこそが、『時の万華鏡』における最大のテーマです。
     なお今回もこういったテーマを扱うため、前々作『命の天秤』のような作品(文字数が10万文字以上)になってしまう可能性がございます。ですが内容は一切妥協する予定はございませんので、その点は何とぞご了承ください。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月23日 02:44

  • シアトルで初めてのホームパーティーへのコメント

    香澄ちゃんの親友メグちゃんって、いろんな呼び方があるんですね。そう考えると、アメリカ人の名前の呼び方って興味深いです。

    そして今回の内容もそうですが、作品のリアリティをより高めるために登場人物の呼び方を変更するなどの、作者さまの熱意には驚くばかりです!

    作者からの返信

     リュウケンさま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     実は愛称の種類については、作品を書いた当時はあまり意識していませんでした。ですが後にマーガレットという名前には多くの愛称があることを知り、急遽作品に反映させることにしました。なので愛称が3つも登場することになったのは、ある意味偶然の結果でもあります。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月23日 02:40

  • フランス語に堪能なソフィーへのコメント

    普段はあまり使うことがありませんが、海外旅行へ行った時に現地の言葉が話せると便利ですよね。特に通訳のお仕事をされているほどのスキルがあれば、仮に一人で海外へ行っても困ることはない(言葉が通じるという意味)と思います。

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。

     今作では家族旅行という設定ですが、確かにソフィーなら一人でフランスに行っても大丈夫そうですよね。そういった意味では、海外旅行も気軽に出来る女性だと私も思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月22日 21:06

  • マーガレットの些細ないたずらへのコメント

    やはり香澄ちゃんとメグちゃんは息がピッタリで、トムはそれに翻弄されるという感じがしていいですね。これぞ日常という雰囲気がして、楽しく読ませていただいております。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。

     今回のお話が回想録ということなので、こういった時ぐらいは日常を強く意識してみました。そして察しの通り、何かといたずら好きなメグが大活躍? するお話でもあります。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月17日 22:14

  • 母親の温もりに誘われてへのコメント

    以前美術館で子どもを抱く聖母マリア像の絵画を見たことがあるのですが、その光景がよみがえるかのような微笑ましい場面ですね。前作でも確かゴッホを思わせるような場面があったような気がしたのですが、もしかして作者様は絵画にも精通しているんですか?

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。

     確かに麻宮さまの仰る通り、『命の天秤』の【トーマス編】の終章でゴッホの『夜のカフェテラス』をモチーフにしました。そんな細かい所まで覚えていてください、とても嬉しいです!
     また特別絵画に精通しているわけではありませんが、作品を書いていたら偶然ゴッホやマリアの姿が浮かんだ次第でございます。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月14日 19:14

  • 暗い雰囲気が漂う夏休みへのコメント

    誤:その怒りの矛先を香澄たちへ向けられてしまう。
    正:その怒りの矛先は香澄たちへ向けられてしまう。

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。誤→正へ修正致しました。

    2018年9月13日 18:23

  • 暗い雰囲気が漂う夏休みへのコメント

    重たいテーマながら自然と読めてしまうのは、やはり作者様の文章力の高さが関係しているのでしょうか?目に見えない感情をこのようにリアルに書くその表現力、本当にすごいと思います。もしかして作者様も同じような体験をしているのでは……と錯覚してしまうような、そんな心のこもった内容です。

    そしてレビューで他の読者様が言っていたように、ヒューマンドラマと相性がピッタリな作風だと思います。Web小説でこれほど本格的な作品はあまり見かけないため、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     数々のお褒めのお言葉、恐縮です。私なりに世界観を想像しながらそれを文字に表現しているだけなので、特別文章力や読みやすさなどを意識しているわけではございません。
     また世界観に関するお答えですが、作中とまったく同じではないにしろ、私も親しい友達や家族を亡くした経験があります。そんな経験があるからこそ、このような作品を書いているのかもしれません。
     ですがその一方で重い内容でもあるため、カクヨムのようなWeb小説投稿サイトではあまり好まれないのかもしれませんね。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月9日 15:05

  • 動揺を見せる香澄の心へのコメント

    今まで心のケアをしていた立場にいた香澄ちゃんの様子が、あの一件をきっかけにおかしくなっていますね。しかも友達のメグちゃんに言われそこで初めて気が付いたという雰囲気なので、今後の香澄ちゃんの心身の状態が不安です……

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。

     前作(『命の天秤』~『夢のゆりかご』シリーズ)までは心のケアをする側立場だった香澄ちゃんですが、今作『時の万華鏡』では心のケアを受ける側になることが大きな見どころです。かつてトム君の心のケアを懸命に行った香澄ちゃんが、ケアを受ける側になって何を感じるのか……今後の展開にご期待ください!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月8日 22:06

  • 息のピッタリな二人へのコメント

    ジェニーちゃんの言葉通り、香澄ちゃんとメグちゃんのコンビの会話って面白いです。それで二人が自然体でいられる間柄でもあり、心から信頼し合っている雰囲気が感じ取れます。

    作者からの返信

     こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     私もこの二人のコンビが好きで、楽しくエピソードを書かせていただきました。特にメグちゃんがお話に絡むとその場が和むというか、コメディ色が濃くなりますよね♪

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月8日 17:16

  • 日本ならではの習慣へのコメント

    遅くなりましたが、新作公開おめでとうございます。

    心理学ドラマをベースとしつつも、現代ドラマやミステリーに挑戦するなど、どんどんこのシリーズは進化していきますね。さらにタグにアメリカだけでなくフランスとも書かれていましたが、新作はどんなストーリーになるのか楽しみです。

    作者からの返信

     麻宮 礼司さま

     こんばんは、月影 夏樹です。この度は応援コメント、ならびに☆評価ありがとうございます!

     このようなことを言うと意外と思われるかもしれませんが、当初は今作のような、心理学ドラマを書く予定はありませんでした。ですが友達や知人たちの、「別の作品に登場している高村 香澄ちゃんを主人公にした、スピンオフ的な話を作ってみたら面白いかも?」という何気ない一言がきっかけとなっています。
     今作で4作目(シリーズだと3作目)となる『時の万華鏡』ですが、まさかこんなにお話が書けるとは思っていませんでした。話を書き続けている私自身が、ある意味一番驚いています♪

     今後とも応援ならびにご愛読のほど、よろしくお願い致します。

    2018年9月5日 20:00

  • 音もなく崩れていく心へのコメント

    これまでの流れとは異なり、最初から重いテーマを持ってきましたね。時が経てば心の傷も癒える……というわけではなく、むしろ悪化していくのかもしれませんね。

    この後香澄ちゃんたちの関係はどうなってしまうのでしょうか?

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。

     レビューでも少し触れていただきましたが、今回は序盤から重要なエピソードを持ってきたことが特徴となります。そしてこれまでのシリーズをご愛読いただいた鈴白さまをご満足させる、そんな内容にしたいと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年9月4日 19:42

  • 大人への階段へのコメント

    自分では苦手だと分かっていても、その場の雰囲気に負けてついお酒を飲んでしまうその気持ち……分かる気がします。そしてお酒が苦手なジェニーちゃんを香澄ちゃんが優しくフォローしてくれて良かったです。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。

     確かにお酒が苦手というケースでも、目の前で美味しそうに飲んでいるのを見ると飲みたくなってしまいます。ジェニーはアルコールが苦手という設定なので、この後何も起こらなければ良いのですが……

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年8月30日 22:57

  • 切り離せない関係へのコメント

    ああ……。油断していました……。
    そうくるのですね。
    今後の展開が気になりつつも、怖い。

    作者からの返信

     髭鯨さま

     こんばんは、月影 夏樹です。コメント投稿、ありがとうございます。

     エピソード名だけを見ると和やかなイメージにも見えますが、そこは意表を突かせたいという意味を込めて、このような展開にしました。
     今後は彼女たちの複雑な人間関係がメインとなる予定なので、今後の展開にご期待ください!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年8月30日 19:35

  • 日本ならではの習慣へのコメント

    しばらくカクヨムから遠ざかっていましたが、続編を公開していたとは知りませんでした。独特の雰囲気やリアリティが好きなので、今後の展開が楽しみです!

    作者からの返信

     リュウケンさま

     こんにちは、月影 夏樹です。コメント投稿、ありがとうございます。

     昨日公開したばかりの新作なので、良いタイミングで戻ってこられたと私も思います。前作の続編という流れになっておりますので、もしご興味があれば読んでください。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年8月26日 13:38

  • 日本ならではの習慣へのコメント

    全体的に読ませていただきました。
    台詞の中で「!(びっくりマーク)」の頻度があまりにも多いですね。
    市販で売られている小説は、ここぞというときに感情を強調するために
    「!」を使っています。
    自分で書いた小説を自分で読んでみることも必要だと思いますよ。
    そうすると、ここは必要でここは必要じゃないところが出てきて
    より、感情移入がしやすいと思います。

    次の展開が楽しみです。お互いにがんばりましょう。

    作者からの返信

     芝樹 亨さま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     無意識のうちにセリフの中で、「!」を多用していたみたいですね。申し訳ありませんでした。先ほど修正致しましたので、少しは読みやすくなったのではないかと思います。
     また今後も作品を読んで気付いたことがありましたら、いつでもご指摘くださいませ。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年8月26日 13:37

  • 日本ならではの習慣へのコメント

    作風をヒューマンドラマ色へ戻したためか、「命の天秤」のような心地良い雰囲気が伝わってきます。ミステリーを拝見した時もすごいと思いましたが、作者様はリアリティ・ドラマっぽい演出を描くのが得意なのかなと改めて思いました。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。

     私と同じ気持ちを共感してくださり、とても嬉しいです。私が普段から海外のヒューマンドラマを読むことが多いため、その影響が今作にも出ているのかもしれませんね。
     ミステリーを書くことの面白さはありますが、私にはヒューマンドラマの方が向いているのでは……と最近考えてしまうことがあります。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年8月26日 13:46

  • 【第一幕(前編)】 序章(一章) 補足…へのコメント

    新作公開おめでとうございます!

    今回のお話では、新たにフランスが登場するんですね。どんな形でフランスが登場するのか分かりませんが、その点も含め今後の展開に期待しております。
    そして今回は詩を完成させていると発表していたので、どんな内容になるのか楽しみです。

    また「命の天秤」「夢のゆりかご」そして新作の「時の万華鏡」、シンプルでありながらどこかおしゃれな感じがするタイトルで、私は好きです。

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんにちは、月影 夏樹です。温かいコメント、ならびにアンケートにご協力いただきありがとうございます。

     詳細は伏せますが、『時の万華鏡』では新たにフランスが出てきます。今までの作品とは違う世界観を堪能していただければ幸いです。
     また途中で詩の公開もする予定なので、その点もぜひお楽しみください。

     そしてタイトルについてですが、『夢のゆりかご』シリーズの続編ということで、当初は『時のゆりかご』にする予定でした。ですがせっかくの新作ということで、「ゆりかご」から「万華鏡」に変更しました。もちろんただの思い付きではなくしっかりと意味があってのタイトルなので、それは今後の展開にご期待ください。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

    2018年8月26日 13:43