僕とあいつと氷ときせき ~青春フィギュアスケート小説~

作者 宮 都

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僕がアイスダンスだなんて、きっと何かが間違っているっ!? 宮 都

幼馴染への気持ちの変化を自覚できずにいた中2の夏。ライバルの登場が少年を未知のスポーツへと向わせた。
美少女と手に手をとって進むその競技の名は、――えっ? アイスダンス!?

突然湧きあがった感情を自分でも理解できないまま、迷走を始める少年。
とりとめもなく過ごしてきた日々が、思わぬ方向へと転がりだす。

勢いから足を踏み入れたのは、彼の日常からは遠くかけ離れた別世界。
戸惑いながらも次第に本気になっていく少年を待つのは、思いもよらぬことばかりで……

一生懸命に生きる人々に囲まれ、支えられ。
そんな中、ひたむきで真っすぐな少女の手を取って進むうち、少年もまた高みを目指す自分を見つけ出していく。

彼らのきせきはどこに向かっていくのか、そして少年の青春と初恋は。



フィギュアスケート男女シングルの人気は高まっているというのに、まだまだ知られていないのがこのアイスダンス。
そんなアイスダンスのやってみなくては分からない本当の魅力を、青春ストーリーとともにあなたにお届けします。

目次

完結済 全26話

更新

  1. 第一部
  2. 一. それは自覚なく始まった。
  3.  それは自覚なく始まった(1)
  4.  それは自覚なく始まった(2)
  5.  それは自覚なく始まった(3)
  6. 二. パートナー。
  7.  パートナー(1)
  8.  パートナー(2)
  9.  パートナー(3)
  10. 三. 疑い。
  11.  疑い(1)
  12.  疑い(2)
  13.  疑い(3)
  14. 四. ためらい。
  15.  ためらい(1)
  16.  ためらい(2)
  17.  ためらい(3)
  18. 五. そして進み始めた。
  19.  そして進み始めた(1)
  20.  そして進み始めた(2)
  21.  そして進み始めた(3)
  22. 六. ひく者、ひかれるもの。
  23.  ひく者、ひかれるもの(1)
  24.  ひく者、ひかれるもの(2)
  25. 七. 目覚め。
  26.  目覚め(1)
  27.  目覚め(2)
  28.  目覚め(3)
  29.  目覚め(4)
  30. 八. 朝を迎えて。
  31.  朝を迎えて(1)
  32.  朝を迎えて(2)
  33. 九. ごめんね。そして、それから。
  34.  ごめんね。そして、それから(1)
  35.  ごめんね。そして、それから(2)【最終話】
  36. あとがき
  37.  あとがき

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小説情報

僕とあいつと氷ときせき ~青春フィギュアスケート小説~

@MiyaMiyako
執筆状況
完結済
エピソード
26話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ドラマ
タグ
カクヨムオンリー 青春 成長物語 スポーツ フィギュアスケート ダンス ラブコメ 第2回カクヨムWeb小説コンテスト
総文字数
136,444文字
公開日
最終更新日
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宮 都 @MiyaMiyako

ひらがなで書くと猫に変身!みゃみゃこです♪   猫ですが、少年主人公のフィギュアスケート小説を書いています。…もっと見る

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