みなさん、こんばんは。
わら けんたろうデス。
いつも拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
カクヨムコン11の最終選考結果が、発表されましたね。
受賞作品については、追々ヨミヨミしていこうかな。
さて、前回「エンタメ総合」で受賞ナシでしたが、今回はライト文芸で受賞者ナシ……。
短編賞の方では、エッセイ・ノンフィクション部門で該当なし(特別賞が二作品)。
まぁ、コンテストなのでそういう事もありますか。
でも、エントリーした作者さまたちにしてみれば、ヘコむというより萎えるでしょうね。とくに長編の方。
だって短編の方はともかく、10万字以上の作品を書くのって凄く体力もメンタルも時間も、ヘタすりゃお金も削られます。
エントリーされた作者さまのなかには、カクヨムコンに照準を合わせて作品を書いておられる方もいたハズです。
期間中は、「うおぉぉ、何としても10万字突破せねばぁぁ」と、ときに睡眠時間を削って投稿し、
投稿後は「もっと読んでぇぇ!」「ブックマークしてぇぇぇ!!」「★入れてぇぇぇぇ!!!」さらには、「うわあああぁ、誰やねん? ★剥がしたヤツぅぅ!」というカンジでメンタルをすり減らし……。
中間選考突破すれば、一時間おきにメールチェックをし、知らない電話番号からの着信に慌て取ってみてガッカリし(笑)、しばらく落ち着かない日々が続きます。
で、フタ開けてみれば「受賞作品ナシ」
いや、ええと……。
実際、そのような結果にキレて(逆ギレ?)カクヨムから去って行った作者さまもいるとかいないとか。
受賞者のメンツもまたね。
どのコンテストもそう変わらないのかもしれませんケド、受賞歴・書籍化作品のない新人がカクヨムコンで受賞するとか難易度高すぎな状況ですね。
つーか、もう、ムリゲー?
ゲームじゃないけど。