ホライゾン・ブルーの宣伝、ありがとうございます。
私としてはこの話は、「この物語は実在の歴史・世界と関係がありません」としか言いようがないのですが。
最近思ったのは。
私は恋愛小説が書けない。
霧島→明日佳って、厳密には恋じゃないらしいですね。
あくまでAI判定です。
私としては明言はしないことにします。
あれは存在が存在ですし。
もしも彼が神の半身ではなく、人間だったらもしかしたら……というところはあります。
私のどの作品のキャラでも、恋愛判定にならないだろうなと、なんとなく思ったり。
愛だったらこうはなっていない、というものが多いのですよね。
これからに関して。
確定事項は、八月に毎日投稿をする以外は、なにもなし。という感じ。
出す作品はまあ、秘島学園のあれです。
あまり新規で八月までに完成させるビジョンが浮かばないので、保留としておきます。
あとは、完全に自分用に振り切るかもしれない、という感じ。
それで思っているのは。
本当に読者目線を気にせずに書くなら、山場もなく、描写もカットして、形だけ作るほうへ持っていくのですが。
さすがにそこまではという感じで。
どうなんでしょうね。
私が多キャラを動かしてなんぼみたいなところがありますし、プロット・ストーリーをなぞるだけの作品は向いていなさそうだなと。
少なくとも生き生きとはしてこない。
よく練らないと洗練されませんし。
そういう点では、十万字の作品を完成させるつもりで短編を書くほうが、いっそ気楽なのかと思ったり。
あとは、どうせなら自分の理想・やりたいことを全部やり切った作品を投稿できれば、と。
今のところ一番近いのが、7つの大罪。
しかし、エタっているので、宣伝できないという。
冷静に見るときちんと完結させられてるな、と思わなくもない。オチが重なっていますし。
気まぐれに強欲の評価をさせたら、やけに評価が高かったので、惜しいと感じたり。
とはいえ、全作品全体を通してみるとそんなでもない順位に落ち着いたので。
まあいいか。
と、なりました。
順位は予想通り。
「僕は勇者にならない」のキャラがやけに多かった印象。
未公開作品のとあるキャラで、ワンチャン涅影丸より完成度高いんじゃないかと思っていたら、本当に高かったです。
更新の度にある程度はズレるのでしょうが、一位でした。
涅影丸は地の文補正が掛かっている気がするんですよね。あそこまでドロドロとした感情を描ききったことはなかったので。
キャラとしての魅力は間違いなく、例の一位のほうにある気がします。
地の文補正は霧島もかかっているんですが、こちらはそんなにキャラクター評価が高くなる印象がないといいますか。評価させてみないと分からないのですが。
どうあれ私は描き切ったほうだとは感じます。少なくともあれ以上、足し算も引き算もできないなと。
ホライゾン・ブルーは今の私が書いても、同じものになるか分からないやつで、なんか情報量が多いんですよね。
どうやって書いたんだろうと。
傾向としては悪役が明らかに得意なんですよ。
悪役を立てすぎると主人公が釣り合わなくなるので、ここは悩みどころですね。
そんな感じで。
PS:キャラクター評価かけたけど、霧島普通にキャラクター評価高かったです。これは評価シートというより、自作キャラと比較して可視化された印象。