これは追記前提の文です。
箇条書きします。
本論。
「AI活用率が高い長編を投稿する可能性がある」
理由。
「できたから」
ただし、本文は自分で書くと思います。
本編はほぼ全て生成済ですが、だいぶ脱線と無駄の多い結果が生み出されたので、再構築します。
経緯の説明。
第一に、AIをシミュレーション装置としてみなしていました。
AIにプロンプトでシミュレーションゲームを造るように命令し、実行。
バイオームごとに国があるという情報・スキルやアビリティ・冒険者ギルドとランクの設定・主人公が動かなくても世界は動く。
この命令のみを渡して(本文なし)、何度か試走。
プレイ時は質問をやりまくりました。
詳しい感想は後述。
それからこれ、自作品飲ませたら、自分の知らない設定も、教えてくれるんじゃないか、と気付き。
没作品のみを使って、試してみた。
やったのは、「サンセットブルー」
地図から消えた島。
七〇〇〇字前後で、形だけ整えたやつです。
試走結果。
ラスボスの立ち位置が変わりました。
最終盤、倒せねぇ……と頭抱えていたら、ちょうどよく第三勢力が事を起こしてくれたので。
「お前も困っているなら、協力しろ」
とラスボス本人にプロンプトで命令し。
それから起こる事象、分からないことに関して、徹底的に質問責めをし、便利に使い。
なんか知らぬ間に違う一面も見えてきて、なんか愛着が湧いてきたので、そのまま倒さないルートへ行き。
そこそこ融和的なエンディングを迎え。
終盤の謎の装置の設定わけ分からん、となりつつ、AIと答え合わせをし。
まあ、書くのはありかもしれん、となりました。
ちょっとラスボスがラスボスでなくなったのが、インパクトが強くて。
元々コンセプトだけはよかったので。(元ネタがONEPIECEの空島なので、当たり前っちゃ当たり前)
適当に書くのはもったいなく、どうせ書くのならキャラクター設定だけは詰めたいと思っていました。
実際も本文を書きながら詰めるでしょうが。
王属性のキャラの扱いが雑だと自白したので、よい機会かもしれない。
以上が報告。
あくまで可能性の話です。
そして、シミュレーションをしての感想を箇条書き。
・行間を埋めるってこういうことか……。
・質問から真相を探っていくので、ミステリー向け。
・話を進めるのに質問が便利すぎる。
・あんまり抽象的な本文渡すと、ぐっだぐだになる。
・本編にない要素を質問すると、どんどん脱線していく。基本的には物質やアイテムではなくて、人物を掘るほうがいい。
・やっていて、そりゃ短くするわけだ、と思った。あまりにも広がりすぎる長くなりすぎていちいち書いてられなくて、圧縮せざるを得ない。
・裏を返すとシンプルにするほうが、逆に長く書けるのかもしれない。
・記憶喪失の少女と太陽・月の物語とか、シミュレーションやってみたいけど、長過ぎるのが厄介。
・これ見たいと思うのに限って、あらすじ段階ですでに長い。
・没作品が没作品たる所以をふすふすと感じる。
・また、本文飲ませないパターンだと、AIストーリーの弱点も垣間見える。
あくまでシミュレーションの話ですので、本文と同一視はしないようにお願いしたいのですが。
・古代を擦る。古代接続網をよくやる。
金属板を意味深に登場させて掘り下げてもなにもありません、がよくある。異変に金属音のような響きを多様しがち。装置をこすりがち。装置がSFチック。
伏線が伏線として機能せず調査を進め、怪しい場所を観察しても、なにも起こらないことが多々ある。探索→探索のループに入る。
AIは水路大好き、水気も好きか。
世界側にトリガーを任す作品はシミュレーションの相性が悪い、基本相手の動き待ちになる、作戦が明確な場合、その伏線がある場合はいいけど、後で説明するパターンだと、基本ぐだぐだ。
早い具合に目的を更新する必要がある。そこを修正しないと、いつまでもそっち側の調査に引っ張られる。
こんな塩梅。
シミュレーション結果がきになる自作品もあるけれど、すでに長編としてできている作品だと、意味が薄そう。
こういうときこそ魔王アパートシミュレーションさせるべきだったやもしれん……。と思いつつ、もう遅いので、仕方がなく。
ホライゾンブルーはシミュレーション向きだと思うけれど(色んな意味で)、やらせたくない。
というより、AIにあの核心を持つ世界のキャラを演じさせるのは、なんか怖いので……。
いやまあ、霧島に会いたい欲はあるんですよね、正直。
私としても、割と心の隅で、思っています。
特に本編、ラスト、エンディング後。
ちなみに秘島学園は未推敲部分はあれど、原稿完結済みです。