この記事は意見交流のための文ではありません。
メモ帳およびアウトプット板みたいなものです。
近況ノート自体封鎖しようと思ったのですが、レビュー感謝投稿をすることになるでしょうし、開き直って使うことにしました。
第一に秘島学園の推敲の九割が完了しました。
これはもういけるだろうということで、投稿します。八月あたりに。
詰まった、とかじゃないんですけど、単純にやる気の問題でだらだらやっておりました
するとよりにもよって新作を書く気がないタイミングで、ブレイクスルーが発生しまして。
手当たり次第、いっぺんに改稿する羽目になったわけで。学んだことを一つのシーンにいくつも詰め込むこととなり。
ワンチャン、10万字以上の作品を推敲するのは上達によいのでは、と思うものの、明らかに推敲の範囲じゃねぇ、となりました。
まだ上半分も直す必要があるので、そこも……あれですね。
直した部分に、キャラクターが登場する場面がその範囲に入っていたのが、幸いか。
ただ、推敲の完了が遅れたの、半分くらいはこの人のせいかもしれん。いや、私の十八番らしいんですけど、いかんせん描写コストがかさみまして。
以前、完成度が高いキャラ云々の話で、「涅影丸もやべぇしな」とか言っていたのですが。
ここまで書いたからにはさすがに一位やるわ、となりました。
現段階でできることを総動員しました。
一位キャラの候補がもう一人いるのですが……単独一位にしておきますか。
ただまあ、詰める要素はまだありそうなんですよね、主にストーリーでの動き。キャラ立ては当分更新できないと思う。
それで推敲していて思ったのですが。
これ、上から塗るのさてはよくないなと。
いや、なんか固くなるんですよね。
私が思う、自作品のよい描写って、結構な確率で未推敲前からある部分なんですよ。
よく「これどうやって書いたんだろ」となっている部分です。
あれの謎が解けまして。
インプットします。内容を忘れて、上澄みだけがエッセンスとして溜まります。それを出力した結果があれみたいです。
これ、どうなんでしょうね。半永久的なのか。狙って書けない以上、消費期限がありそうですが。
とはいえ、インプットの意味はこれだったか……となりまして。
インプット・アウトプットとはいいますが、比率だけ合わせてなんになっているんだと思いましたが。
なるほどなるほど。