今日の正午、とうとう発表されましたね。
私は2週間くらい前から胃がきゅっと締めつけられるような苦しみを感じておりました。
先週、カクヨムの公式エックスが「31日正午」と発表した時には、手が震えました。
そして、昨日からはずっと創作の友人たちに「緊張する」「手をつないでて」と泣き声というか鳴き声というか……を発していました。
やっとたどりついた……。終わった。
短編部門は5作品中2作品が通過しておりました。
スナック三日月で待ってるわ ~セクシー猫又の人生相談所~ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139841720525149
すてきな指先 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139843288530770
読んでくださった皆様、応援ありがとうございました。また、短編賞は読者選考の★評価ではなく編集部のピックアップで決まるので、ピックアップしてくださった方にもお礼を申し上げます。
両方現代ものでした。ひとつめは現代ファンタジー、ふたつめはホラーでした。
異世界ファンタジーは通りませんでした。特に主従ブロマンスの話は、ネクストで「ダークファンタジー」「関係性」を求めているとあったので、そういうのは得意です!と思ったのですけれども、勘違いの思い上がりだったのかも……。
でも2作品も通していただいたのだし、ホラーもあながち的外れではないのかな、と思ったり思わなかったり。今後の方針、要検討ですね。
そもそも、もともと短編はそんなに得意ではないので、それでも2作品も残ったのは奇跡でした。全部落選も覚悟していましたから、安心したのも本当です。
割り算したら、短編は19,249作品中1,539作品通過で、12.5作品にひとつだったそうです。すごい数字です。その末席に残してくださったことに、改めてお礼申し上げます。
長編のほうは、3作品通過しております。
でも、一応書籍化作家でプロ作家部門は読者選考なしなので、どれだけ★が少なかろうとも10万字を超えていれば通過します。
イヤサカは★ゼロです。(※15時30分訂正。★3でした。お詫び申し上げます。)
とはいえ、そもそもプロ作家部門に入れていただくこと自体が奇跡のようなことなので、これにあぐらをかかずに、噛み締めなければ、引き締めなければ、と思います。
なんかもう全部落選したみたいなテンションの近況ノートでは……。
残っております……まだ寿命は残っております。
ただ、結果がどうこうというのではなく、結果発表を見ること自体がだいぶストレスみたいで……。
私はもうこんなことを11回も繰り返しているのですね。
10では受賞させていただきましたが、11も、そして今年の年末に来るであろう12もこういう自分と戦い続けないと……。
しかしそれがWeb作家というものです。毎年泣きながら書き続けるのだと思います。
全エネルギーを使い果たしてしまったので、今日はもうすべてを忘れてだらだらする予定です。こうなることを見越して今日を休みにしていた自分、エラい!! 自己管理できてる!! でもこれから部屋に掃除機くらいはかけたい!!
以下余談です。
友人との話の種に今までのカクヨムコンの参加歴を整理しました。
1 だしゅて
2 せふぃど
3 電カリ
4 アルライ、子作り(改題:男装の女騎士)
5 アルライ
6 シスコン兄
7 短編のみ
8 短編のみ
9 踊る猫、アルライ
10 澎湃(改題:果て統べ)、聖女の兄、踊る猫、アルライ
11 祥子とパパ、アルライ、イヤサカ
本当に11回全部やってます………………。