アース・スター文庫キャラクター小説大賞応募中の中華後宮ミステリ『魔性の公主の手のひらの上』(https://kakuyomu.jp/works/11054822663830746113)、第二章まで公開しました。
文字数規定的に、詰め込めるのはあと事件ふたつくらいかな……? と思うので、だいたい折り返しに来たところですね。
嫁ぐ公主への選別の品に毒が仕込まれていた第一章。
後宮の妃たちが焦がれる真珠に権勢争いが絡んだ第二章。
それぞれ、可憐かつ高慢で悪辣なヒロインと、彼女に振り回される堅物ヒーローがきっちり解決していますので、お読みいただけると嬉しいです。ふたりの関係も深まったようなまだまだこれからのような……でより良いバディと主従になっていくはずです。
第三章はプロットを煮詰め中なのですが、とりあえずヒーロー・冰清が大変な目に遭うことだけは確定しています。魔性の公主・璃嬉らしい解決方法と犯人のいたぶり方を考えたら執筆開始です。今しばらくお待ちくださいますように!
ちなみに、本作は小説家になろうのユーザー企画「第28回書き出し祭り」に参加した作品でもあります。その際、天崎剣さんからFAをいただいたので後生歩解します。強気な小生意気さ全開の璃嬉が、実に璃嬉です🙌 本来の意味での「悪役令嬢」が大活躍するお話でもありますので、ピカレスク的にもお楽しみいただけるかと思います✨