お久しぶりです。気づけば、前回の投稿&近況ノートから4か月近く経っていました。
この間、ネット小説大賞で受賞したりnote創作大賞で受賞したり、家族が入院したり隣人と騒音トラブルがあったり(これは3年越しなんですが)して、主観では忙しかったのですが、外からだと何も分からないので、ご心配をおかけした……かは分からないのですが、とりあえず今は元気にやっております。手元では創作活動も続けていましたので、遠からず何らかのお知らせができるはずです。お待ちいただけますように。
というわけで、カクコン向けの新作は書けませんでした\(^o^)/
ですので、今回は既存作「贋作公主は真龍を描く」(
https://kakuyomu.jp/works/16818622171394460122)での参加です。
プロ部門は中間選考ナシとはいえ、実質的には新作・しかも高ポイント作品が有利なのは承知しているのですが、ライト文芸系の作品は旧作・低ポイントでもまだ可能性がなくはないかな……ということで。一応、今年書き下ろした作品ということでカクコンに出すのは初めてですし、どこかのレーベルに拾っていただけると良いです。
後宮ではない・市井を舞台にした中華もの、元公主と異民族の皇子のケンカップル、贋作作りとクリエイターの矜持……と、いろいろな要素を詰め込んでおります。
この機会に多くの方にお読みいただけますように。
過去の受賞作を参考に……という意図なのかどうか、前々回ライト文芸部門特別賞の「煌めく宝珠は後宮に舞う」(
https://kakuyomu.jp/works/16817330647645850625)、第4回の短編賞の「ジャクリーンの腕」(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887761459)もちらほらお読みいただけて嬉しいです。
煌めく~については書籍版もお手に取っていただけると良いですね!!
https://www.kadokawa.co.jp/product/322408000670/ カクコン、せっかくのお祭り期間ですので、期間中に思いついたら新作の短編も出したいですね。そして、推し書き手さんたちの新作も楽しみです。この冬もいっぱい読んでいっぱい書けますように。