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  • >ちなみにムーンライトノベルスでは性描写も入れました。しかし、多くのボーイズラブファンがお求めのようなお盛んな描写ではなく

    ええ。
    そうですよね。
    かなりお盛んでした。
    そのあまりの過激ぶりに私も翻弄されてしまいました。
    ……あれはとおい日の出来事です。

    作者からの返信

    私には、多くのBLファンの皆様がお求めのようなお盛んかつアグレッシブな描写は、無理でした。
    それに、実際の男性同士の性行為は、危険が伴います。それをインターネットで詳しく調べれば調べるほど、私は性描写を書く気力がなくなってしまいました。
    だからうちの余田さんと日野さんは、プラトニックなのです。

  • 拙作、およびページリンクをご紹介いただきありがとうございます。

    カクヨムコン……やっぱり、私にはハードルが高すぎてヘロヘロ〜〜。
    世の中の厳しさに心がバキバキ折れる日々でございます。

    「総務課の沢渡くん」は本当に読み応えのある作品でした。
    深みのあるお話!
    すごいなぁと思いました。

    作者からの返信

    こちらこそ、お越しくださいまして、また、コメントを残してくださいまして、ありがとうございました。
    「総務課の沢渡くん」もお気に召していただけましたようすで、ありがたいです。

    カクヨムコン、皆さん、積極的に書いておられて、すごいなと思います。
    のりのりの様の、かわいらしさとシリアスのめりはりは魅力的です。

    紹介させていただいたエッセイ、お仕事から得た知見が生かされていて、これはぜひご紹介したいと思った次第です。

  • 沢渡君って結構その場で合わせますよね。実は世渡り上手。
    余田さん、偉そうに言ってないで今度はあなたがその役やりなさいね!(笑

    作者からの返信

    沢渡君はとりあえずやってくれますよね(笑)たぶん負けず嫌いなところもあるんだろうなあ(笑)
    余田さんが宣伝するとしたらこんなですかね。
    「日野さんに惚れた沢渡が、日野さんの彼氏の俺にタイマン挑んできたけど最後には自分から身を引く話です。こんなもんか、沢渡?」
    「……お、おう……(困)」

    編集済

  • 編集済

    織絵ちゃん、な、なぜそのセリフを? 実は日野さんと一緒になって考えたものだったりして。織絵ちゃん(と日野さん)がふたりの光景を見ながら笑っている様子が目に浮かびました。

    追記)
    ぐおっ、織絵ちゃんと日野さんが来てくださった! うわあ、ありがとうございます!!

    作者からの返信

    では真相を、織絵ちゃんと日野さん、どうぞ!

    「はぁ~、こんなに画数の多い漢字、久しぶりに書いたよぉ……」
    「お疲れ様でした。でも最後の一言が効いたよね(笑)」
    「ママとグランパからOKもらうの、ほんと頑張ったんですよ……。でも日野さん、あんな古いセリフ、よく知ってましたね? あたしも初めて知りました」
    「俺も頑張って調べたからね(笑)。やっぱり余田さんと健が言うならあのセリフでないと(笑)」
    「健ってほんと、乗せられやすいですよね。あと余田さんも健のこと、乗せるの、うまい」
    「ほんとに似た者同士でしょ(笑)」
    「あのセリフ言うのが日野さんのアイデアだってことは、あたしと日野さんの秘密にしときましょ(笑)」
    「そうしよ(笑)。俺たちも仲良くなれそうだね。健のこと、よろしくね。織絵ちゃんとならきっと大丈夫だと思うよ」
    「了解しました!(敬礼!)」


  • 編集済

     そうそう、そのとおりです。
     なろうは図書館、カクヨムは文芸サークルなんです。「タダで読めるから行こう」という人が集う場所と、「仲間と交流しよう」というところでは、自ずと作品の見せ方も変わってくるものですよね。
     手に取って貰えなければどうしようもないので、タイトル、サブタイトル、惜しいところで終わらせる、等の工夫が、なろうでは特に必要なんだと思います。

     「自分が読んで面白いと思えるもの書く」というのは、シンプルですが、加奈さんのおっしゃるとおりだと思います。ジャンルによれど、自分と好みがシンクロする人は、必ず一定数いるはずだからです。また、そこを外すと、一つ二つは流行りものを書けたとしても、続かないように思います。

     → お、ご返事来た。ありがとうございます!
     もちろん、思い入れはありますが、大半は、「分かりやすく書かないと、読者さまが脱落しちゃう‥‥‥」っていう、マイナージャンルの作者特有の姿勢なのだろうと思います。こうしてみると、「分かる人がわかってくれればいい」って言いつつ、やってることは一般の読者さまにニジニジしてるっていうw
     加奈さんのエッセイが面白いのも、きっと、スポ根とBLで全然領域違うけど、マイナーと自覚して、いろいろ工夫や葛藤しながら(★の数とか)、これでいいんだ、って前を向いてるのが共感するからだと思いますよ。 


    作者からの返信

     そのとおりとおっしゃっていただけて、嬉しいです。
     なろうで鍛えた書き方は、カクヨムでも確実に役に立っています。読んでもらうことが第一歩ですからね。

     「自分が読んで面白い」ものは、「自分にしか書けない」ものでもあると私は考えます。匠さんにとってのテニスやボディビルは正にそれですよね。初めてテニスやボディビルを知る人にも一回読めば理解できるように書いてくださっていると私は思いました。なぜなら、行間から、テニスやボディビルに対する匠さんの思い入れが伝わってくると私には感じられたからです。


  • 編集済

    「我が名は曹飛将」のpvは、なろうがカクヨムの20倍以上。わたくしのテニス編もそうでした。なろうで少し流行った小説をカクヨムでもアップすると、そんな感じですよね。逆も同じで、カクヨムで評判よくても、なろうではサッパリ、というパターンもあります。登録者数が違うとはいえ、20倍もいるはずないんだから、何か理由があるんですよね。
     読者の性向の違いが分かれば、同じ作品でも、サイト特性に合わせて調整してアップできるんだけど、今んとこ、分かんないです。

    → なるほど。なろうの方がスタートが早かった分、読者の年齢層が高いのか。「年寄の短編小説」もなろうの方が受けがいいかな? ちょっと考えてみます。
     

    作者からの返信

     なろうの閲覧者数がなぜあれだけ万単位までいくのか、正直私には理解できないままでした。
     作品を全話ダウンロードすると閲覧者数が増える、つまり全話分の数字が入る、というのはどこかで読んだことがあります。
     カクヨムは小中学生や高校生が多いというのも聞いたことがあります。まあネットの世界なので、自称なのかもしれません。
     私の経験ですと、なろうでは、実体験系のエッセイだと、すぐに百近いポイントが入りました。
     四十代以上の登録者も多かった印象です。『ロードス島戦記』や『スレイヤーズ』といった、三十年前くらいのライトノベルで育った世代が書いている印象を受けました。でもなろうって、異世界ファンタジーでも、ポイントの高低があるんですよ。歴史ものだと圧倒的に転生系が強かったですね。

  • 初コメ失礼致します。
    この話を読ませて頂き、自分の中で驚く位に説得力を感じました。
    元は読み専。それから書きたい思い始めて書き始めて1ヶ月なるか否か、公開始めて反応を感じて半月位でしょうか。
    数字どうこうより、自分が書いてみたい・やってみたい書き方を最優先。自分を含め、面白いと思うか否かは置いてきた様な勢いで書いてましたが・・上手く言えないのですが、1度立ち止まって、色々考えてみたいって思いました。
    面白いか否か問われたら・・最初はともかく、段々と面白くなる!と言いたいです。
    この話を書いて頂き、感謝申し上げます。

    作者からの返信

    ロキ-M様、応援コメント並びにお星さまそして文章付きレビューをくださいまして、誠にありがとうございます。とても嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。

    私も「なろう」で連載していた頃は、書きたい意欲最優先でした。カクヨムだとそこまで戦闘モードではなく、書きたい題材を自分のペースで書いています。

    これからもお互い楽しく書き続けましょう。


  • 編集済

     あれ? この回、応援コメントないんだ。どうしてでしょう?
     「★なんか気にしないで、達観して、好きな小説書きましょうよ。分かってくれる人にだけ刺さればいいじゃないですか」っていうの、多数意見じゃないのかな。あるいは、コメントに書きにくいのかな‥‥‥? ちょっと考えてみます。

     ちなみに加奈さんの小説は、まさにそれですよ。正直好みじゃなかったり、読み進めるのが苦しいのもあるんだけど、「あー、もう、ぶっ刺さって抜けねー」っていう感じ。で、思わず感想書いちゃうっていう。

     銀河英雄伝説は確かによかったですね。「賢明な専制君主制」と「愚民(って言っちゃいけないんだろうけど)が選択した民主制」の対立、あとキャスティングボード握る中立国の爺さんがまたしたたかなんだ。枠組みがしっかりしてました。

    → おー、燃える一言だったのか。特に考えずに書いちゃいましたけどね。闘志が沸き立ってきたご様子。よかった。

    作者からの返信

     匠さん、ほんとにいつも応援コメントありがとうございます。いやもうめっちゃありがたいです。
     「あー、もう、ぶっ刺さって抜けねー」とのお言葉、ものすごく嬉しいです! 今まで書き続けてきてよかった! ほんと感謝です! ありがとうございます!

     この回、匠さんが初めて応援コメントを残してくださいました。なので私も本気でお返事します。

     私の小説はだだ長い三国志ものだったり、男同士が涙流して語り合い絡み合う三国志ものや現代ものだったりするので、きついと感じる方もいらっしゃるようです。
     
     沢渡くんと織絵ちゃんの作品は受けがいいほうなのですが、なにせこの二人はバイセクシャルなので、そのへんも素直に受け入れづらい要素になっているのかもしれません。沢渡くんに至っては織絵ちゃんと交際する前の恋人が彼氏持ちの男性でしたから(『総務課の沢渡くん』に詳述)。ちなみにその男性には沢渡くん、なりふり構わず「好きだ、愛してる、離れないで、捨てないで」ってむしゃぶりついてるんですけど、相手からは「好き」って返してもらっていないんです。
     
     異世界ファンタジーも書いていますが、魔法もないしチートもありません。また、すべての作品において、登場人物たちの背景も重いですしね。登下校や通勤の電車内でさくっと読みたい人たちには向かないかもしれません。

     でもねこれであたしもハラ決めて書けます。ほんと感謝です。ありがとうございます。

     銀河英雄伝説、確かにおっしゃる通りなんですよ。誰かに命令された方がラクか、ラクじゃなくても自分たちで試行錯誤するか。歴史をかえりみれば、独裁が悪ではなく民主制がかえって悪になる時もあったし、独裁が悪になり民主制を人々が切望する時もありましたしね。

     何のために書くのかなって最近考えるんですよ。とりあえず考えてみます。

    編集済
  •  私も横山三国志と吉川三国志は疑問アリアリですよ。もちろん好きなんですが、「いくらなんでも、劉備(とその一味)以外が、マヌケ過ぎない?」という、不公平感も抱いておりました。曹操もそうですけど、特に周瑜と魯粛が。あんなアホなら、呉の国であそこまで出世できませんって。あと、人民が劉備にあれほどついてくる理由も良く分からない(長坂橋のあたり)。彼はもう「いいひと教」の教祖さまですよ。張魯よりよっぽどヤバいです。まあ、桃太郎なんかもそうですけど、そういう「ありえん!」というところもひっくるめて受容するのが、お話の楽しみ方なのかも知れませんね。
     ちなみに、わたくしは、「誰一人書いてないから、俺が書いてみるか」と思って、物部守屋について調べたことがあります。ニッチなとこ狙ったわけです。古代の宗教対立で敗れ去り、最後の大戦で木の上から指揮を執っていたら、蘇我軍の勇者に川向うから一発で射殺された、っていうラストもドラマチック。と思ったら、調べれば調べるほど「こりゃホントにひどい男だな。いかれてるわ」ということが理解できて、やめてしまいました。やっぱ人物に思い入れがないと書けませんね。

    作者からの返信

    横山三国志、曹操が初期のしゅっとした美青年のまま年取ってくれたらよかったのになあ。その点アニメだとひげ生えてもめっちゃイケオジで色気があってあたしは惚れましたわ。
    物部守屋についてお調べになったのですか。「誰一人書いてないから、俺が書いてみるか」という心意気がすごいです! 
    「人物に思い入れがないと書けませんね。」というお言葉、確かにおっしゃる通りです。何かしら「書く動機」につながる「ひっかかり」があると構想も進むのかもしれないと考えています。
    いつもありがとうございます。

  • 第25話 落選しましたけどへの応援コメント

     あれ? この時点では「ネイル~」は、まだ軽いタッチのラブコメだったんですかね。そっちも読んでみたい気もするな。どう変遷したのか。
     

    作者からの返信

    はい。沢渡君と織絵ちゃんの話「製造課のアレサンドラ」は、初めは軽いタッチのラブコメにしようと考えていたのです。でも書いていくうちに考えてしまったのです。
    「ラブコメって何だろう」
    「要するに笑えればいいんだろうか」
    「マンガみたいに軽く読み流せるものも書きたいのだが」
    「笑わせるって、どうやって?」
    書いてみたら、「私が読者だったらおなか抱えて笑えないな」と思い、結局普通の恋愛ものになりました。
    誰かを笑わせるって難しいです。匠さんの裕くん杏佳ちゃん、昇くん尚ちゃんのはきちんとラブコメになっているので、学ばせていただきました。お色気シーンも健康的かつほほえましく、よかったです。私だとどうしても「暗さ」や「深刻さ」が出てしまうのです。

    編集済
  • 余田さんと沢渡君2人の会話って面白い。すごくいい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。では、余田さんと沢渡君、お願いします!

    「ほめられたぜ、沢渡。俺に感謝しな」
    「誰が感謝するかよ。調子くれてんじゃねえぞ」
    「ところで『好き』って言えたのか?」
    「おう、ソッコー言ってやったぜ」
    「じゃあいつでも言えたんじゃねえか」
    「やんのかコラ」
    「上等だオラ」
    (ガンつけあうこと三十秒経過)
    「……や、やっぱり経験者にはかなわねえ」
    「さっさと織絵ちゃんとこ行け、このヘタレが」


  • 編集済

     加奈さん。あけましておめでとうございます。今年も頑張っていきましょう。
     ショートショート拝見致しました。「だからネイル~」のラストシーンから続いてるんですね。ラストシーンの沢渡君も彼らしいですが、本作で思い切って織絵に電話して告白するなんて、可愛らしいところがあるじゃないですか。
     初めて人を好きになったときは、経験に乏しいから、大事な場面でも上手く返せないのかも知れませんね。
     今回、リカバーできてよかったです。てか、織絵、あんま気にしてなかったし。もともと信頼があるからかな。

     あと、昨日、拙作を一気読みして頂いた上、お星さままでありがとうございました。大晦日なんだから、紅白見たらいいのに‥‥‥って、思ってましたw
     
     → 感想ありがとうございます。あんまり女の人意識して書いてないんですけどね。カトリーヌさん、第2部で直接対決しますよ。フィットモデルの東京大会で。まだ書いてないですけど。そして、秋の全日本で、絶対女王高木優里も交え、女の闘いがクライマックスに突入します。
     カトリーヌさんのリアルの方、こないだの日本大会で、ひっそりとスタッフに復帰していたようです。よかった。また一から出直しですね。




    作者からの返信

    匠さん、あけましておめでとうございます。今年もがんばりましょう!

    沢渡くんの話についてご感想ありがとうございます。まだまだ沢渡くんと織絵ちゃんの話はありますのでお楽しみに!

    終章第3話のカトリーヌさんがすごくいいです。女王だなあ。自分でも節制してトレしていて本音で生きていても女王としての自分を保てるところを尊敬します。
    匠さんは女性の描き方ほんとにうまいです。
    いずれカトリーヌさんと尚ちゃんはどこかで直接対決しますか?尚ちゃん、きっと負けないと思いますが。

    ありがとうございました。

  • 明けましておめでとうございます
    今年もよろしくお願いします。

    新年のショートショート
    すでに態度でバレバレですね
    いや、顔? 顔に出てる?

    作者からの返信

    こちらこそよろしくお願いします。

    新年のショートショート、ははは、顔に出てるし声にも出てますね(笑)


  • 編集済

     加奈さん。エッセイ内で不人気の拙作なんぞをご紹介頂きありがとうございます。
     が、ちょっとほめ過ぎのきらいが。。顔から火が出そうです。

     わたくしも加奈さんとのやり取りで、大きな刺激をうけ、特に「だからネイル~」は、「これは読ますなあ。エロもいかがわしさがなくて綺麗だ。前後半の対比もいい。それじゃオレも」などと思って、大変エッチな短編を書いてしまいました‥‥‥。お互い、アカウント削除されないように気を付けましょう。

     昨日も言ったけど、よいお年をお迎えください。

     → 今日書いた、短編、読んで頂いてありがとうございました。感想を頂いて概ね満足を得ましたので、ひっそりと削除致しました。素面になってみますと、あれはちょっとやり過ぎでした。痕跡を消しとかないと。

    作者からの返信

    匠さん。こちらこそおほめくださいましてありがとうございました。
    「好きと言わない(言えない?)沢渡くん」で、もう一本短編が書けそうです。
    「つま先」で、アカウント削除されないエロにするため、ああいった表現にしました。

    私はテニスでは走り回ってばかりいました。
    そういえばナダルが引退しましたね。一本もラケットを折っていない選手でしたね。それだけ重圧との闘いがあるんですね。

    短編拝読しました。女性からの語り掛けなのが、もの悲しさと同時に温かさを感じました。匠さんが書く女性は優しいです。

    エッチな短編を書くにあたり規約も確認しました。ほんとうにお互い気を付けましょう。

    今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
    来年が匠さんやご家族・ご友人にとって良い年になりますように。

  • 亜咲加奈さま

    こんにちは。ご紹介いただき、大変ありがたく存じます。
    こちらこそ、御作にはいろいろな刺激をいただいております。ほかにも、御作から受けた刺激によりもたらされたものとして、まだまとまり切らない、いろんな思いがぼんやりと渦を巻いています。今後の交流で、少しずつ形にし、掴めたらいいなあと思っています。互いに新たなものを得ていけるとよいですよね。
    今年一年、ありがとうございました! どうぞ良いお年をお迎えください。そして来年もまたよろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。さっそくお返事をくださいまして、ありがとうございます。
    佐藤さまの洞察するお力や卓越した表現するお力が眩しいです。
    今後の交流でもっといろいろな発見をし、学ばせていただきたいと思います。
    今年一年、本当にお世話になりました。お疲れ様でした。お体大切に、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。


  • 編集済

     あはは、陸遜が背後霊なら最上級の幸運ですよ。知勇兼備。我慢強い。それと、結構、愛嬌がありそうですよね、あの人。
     わたくしなら、背後霊は、郝昭がいいなあ。早死にしそうだけど死んでるんだから関係ないし。

     若いときに、中国出張に出る友人に、「三国志キャラのフィギュア買ってきて」と頼んだら、お土産に「于吉」のフィギュアを貰いました。。売ってるんだ、于吉!?

     → うわあ。陸遜さんから返事が来たぞ! 驚きの展開。ですけど、私の背後霊は、さっきの流れだと于吉仙人なんじゃないですかね。健康には寄与しそうだけど、三国志では活躍の場がなさそう。。加奈さんも陸遜さんも良いお年を。明日からはバタバタですね。

    作者からの返信

    小田島殿、お初にお目にかかり申す。陸伯言でござる。このたびは亜咲に対し温かい励ましを多数くださり、背後霊として心より御礼申し上げまする。

    おお、郝昭殿が背後霊候補であられるか? あの孔明から陳倉城を死守した武将ではないか。さすが小田島殿、お目のつけどころが違い申す。亜咲も見習った方がよいぞ。

    ううむ、于吉仙人の「ふぃぎゅあ」をいただいたのでござるか? ううむ、なんともいえない「ちょいす」でござるな。それでは私も一体購入し、我が主君の机の上にでもこっそり置いてやろうかな。いや、冗談、冗談。

    今後ともご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げる。よいお年をお迎えくだされ。

  • こんばんは。

    私のレビューと、拙作を紹介してくださり、ありがとうございます。
    大変光栄です。

    相手に何かを伝えるってただでさえ難しいのに、読者という即時的なコミュニケーションが難しい相手だとなおさらですよね。
    拙作が亜咲加奈様が色々考えるきっかけになったのなら、まさに哲学的対話篇を書く上での本望であり、本当に嬉しいことです。

    今後ともよろしくお願いします。

    作者からの返信

    こんばんは。

    お越しくださいまして、コメントを残してくださいまして、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。

    広沢様の作品を読み、私なりに考えた結果、今回の文章を書くことにしました。ほんとうに哲学とラブコメの融合、新鮮だと思います。

    こちらこそよろしくお願いします。
    感染症に十分お気をつけられて、休める時にはお休みいただいて、よいお年をお迎えください。


  • 編集済

     タイトルに惹かれて、未読文すっ飛ばして読んじゃいました。
     愛の流刑地。失楽園。加奈さん、あなた渡辺淳一氏の愛読者でいらしたんですか。
     「男のハーレクイン」って言う感じで、ちょっと手に取りづらかったから、実はまだ読んだことないんです。恥ずかしいというのじゃなくて、なんかオッサンに都合いい話で、リアルさがないような気がしたから。とはいえ、官能小説の大家でしたから、一度勉強のために読まないといけないかなあ。
     わたくし自身は、小説にはちゃんと、丁寧に、お色気シーンは入れることにしています。純愛の小説のクライマックスはそこだと考えているからです。朝チュンなんて論外。だからカクヨムでもなろうでも警告こないかドキドキしてましたけど、ダイジョブでした。が、男女間の純愛の場合には、基準緩めになる可能性はあります。
     ちなみに、加奈さんもおっしゃっていたように、カクヨムでもなろうでも、別にお色気回だけpvが伸びるということはありませんでしたね。純然たるエロ小説じゃない限り、読者はお色気じゃなくてストーリーについている、ということなんでしょうかね。

     それから、わたくしのテニス編、一気読みして頂いて、素敵なレビューまで書いて頂いてありがとうございました。レビューは書いて下さる方もハードルが高いでしょうから、その分すっごく嬉しかったです。レビューにはなぜか返信できないので、こちらで失礼します。

     → あはは、ありゃ女が悪いよ、ですか。お母さん面白いですね。川島なお美さんも形無しだな。 小武海戦は、書いてる本人も息苦しくて、案の定、読者大量脱落、あそこで一気にpvが減りました。なろうでは5000字に分割して、逆に最終盤で増えましたけど。こうしてみると、文字数って、本当に難しいですね。澄ちゃんは、高校編では顔見世程度でしたが、プロ編ではあちこちで絡んでくるでしょうね。いつ書けるかは分からないけど。

    作者からの返信

    はい、今は亡き実母と共に、渡辺淳一氏の愛読者でした。
    愛の流刑地、失楽園共に、実母は「ありゃあ女が悪いよ」と評しておりました。確かに匠さんのおっしゃる通り、男のハーレクインという感じが強いので、それこそ好みが分かれるかもしれません。

    テニス編、小武海君と裕君の試合はほんとうに息苦しかったです。私は実は澄ちゃんに好感をもちました。レビューは本当に書くのが難しいので、喜んでくださりほっとしています。
    ありがとうございました。

  • 第13話 星の数と自分の実力への応援コメント

     へー、加奈さんでも★が気になるんですね。確かな実力があるんだから、どっしりしていればいいのに。
     沢渡君は読んでないし、好みもあるから、どうか分かんないけど、このエッセイは読ませますよ。一種、麻薬的な効果がある。
     ま、流行ったら流行ったで、そこがお台になって、❤も★も増えて行かないと不安になるのは良く分かります。
     手に入れたものはそこで終わり、その先がないと満足しないなんて、人間って欲張りですね。それが推進力になるんだけど。

    作者からの返信

    こちらにもありがとうございました。匠さんのテニスの小説、ゆっくり読ませていただいています。魅力的な男女やお色気シーン、こう書けばいいのか! と勉強しています。沢渡君の新作も書けそうな気がしてきました。臨場感があって、読者をその競技の場面に一緒に参加させてくれる書き方なので、一緒に楽しめるんですよ。
    「なろう」でも匠さんのボディビルの小説を少し読みました。すごく興味深いです。

    確かな実力がある、読ませるとおっしゃってくださいまして、嬉しいです。ありがとうございます。そーなんですよ、めっちゃ★気にしてます。このエッセイもたくさんの方からフォローや応援やコメントをいただいて、光栄です。すごくありがたいです。これからもどっしり構えて、いいものを書いていきたいです。

    ありがとうございました。

  • 第10話 私が完結させるわけへの応援コメント

     加奈さん、そっちのサイトでいろいろあったんですね。
     もちろん、「そりゃ持てる者の悩みだ、羨ましい」とか「ンなもん気にすんなよ。どこでもいるよ」とか、無責任なこと言うつもりもないし、直撃食らったらそりゃつらいだろうな、というのは良く分かります。拝察いたします。
     だけど、わたくしは、あのサイト、割と好きなんですよね。もちろん、私の小説なんかディスられるほど流行らないから、というのが大きいんだけど、それでもカクヨムより沢山の人が読んでくれるし、読んでる時間帯も分かるから、「ああ、高校生が登校中の電車でエッチなとこ読んでるな」とか伝わってきて、それはそれで励みになるんですよね。作家と読者、作家同士の交流は、もう殆どゼロに等しくて、カクヨムとは大きく違うんですが。
     わたくしのイメージですけど、あっちのサイトは図書館なんですよ。完結済みでもずっとpvが続くし。だけどカクヨムは新刊中心の書店なんですよね。それを文芸サークルの仲間があれこれ言い合って楽しいな、っていう。その分、常に更新していないと置いて行かれるっていうプレッシャーはありますね。

     加奈さんの、そっちのサイトの去り際、きれいだったと思いますよ。
    諦めたら(あるいは見捨てたら)、今更何を言っても仕方ない。言ったところで絶対理解されないから、「言ってやったぜ!」って、スッキリもしませんしね。

     濃いめハイボール1ℓも飲んで、トンチンカンなこと言ってるかも知れないけど。はは。

     


    作者からの返信

    匠さん、押忍、温かいお言葉ありがとうございました。

    あっちは図書館、こっちは新刊中心で文芸サークルつきの書店、確かにおっしゃる通りです。うまいな。

    あっちでは、メッセージのやりとりをしていた方もいたのですが、私はよくしていただいた方の力にあまりなれませんでした。だからその分こちらでは「亜咲がいてよかったな」と思ってもらえるようにしたいです。

    おおお、ハイボールですか。お酒がおいしい季節となりましたね。私は先日空手仲間と忘年会で生中飲んで焼肉食べました。私、ビールはあまり得意じゃないんです。でも大好きな仲間と酌み交わすビールはおいしい。

  • すいませんここしかまだ読んでませんが^p^
    性描写、難しいですよねー
    えっち自体は最高級の求愛行為だと思うし、其れをする事で深まる愛とかもあると思うのに、何故か禁止の所も多いんですよね
    ぶっちゃけガkゲフン! お子様達が真似をしない様保護の意味合いもあるんでしょうが、今の行き過ぎたフェミニストBBAのキチ●イな言動見る限り、ただてめえが持てなくて悔しいからやってんだろって……すいません脱線しますた^p^


    ま、ぼくえろかいたことないのでわかりませんが(曇りなき瞳)

    作者からの返信

    とんでもないここだけでもお読みくださいましてありがとうございました!!!
    えっちは、私が見聞した範囲の話ですが、やはり、好きな方と、義務だから仕方なくいたす方と、いらっしゃるようです。
    ほんとはしたいのに諸般の事情でおできにならない方もおいででしょう。そうなると、楽しんでおられる方を憎らしく思うの、当然ですよね。

    ま、私もえろかいたことがあってもまだまだかいぜんのよちがありますのでたいしたことはいえませんが(真顔)

  • ご紹介いただきありがとうございます。

    こちらの方も気にはなっているのですが、色々と、そう、色々と積読が増えておりまして(^_^;)
    しかも、他の方々に比べて私は読むスピードが遅いようです。

    「総務課の沢渡くん」が読めましたらまたこちらにも……。


    いや、本当に、性描写って難しいですね。
    警告があったときは頭がパンクしそうでしたけど、今も、時々悩みます。
    そして、読まれないというのも辛いですが、読まれても、全く反応がないというのも辛いです。
    反応に惑わされずに、自分の信じるものを貫けみたいなことはネット上では言われておりますが……惑わされるくらいの意見を聞いてみたいものです。

    作者からの返信

    お越しくださいまして、コメントも残してくださいまして、心よりお礼申し上げます。

    私も、フォローしている作品たちを拝読している途中です。読んでいる最中、「応援する」を押そうか押すまいか悩むことが、しばしばあります。

    「総務課の沢渡くん」をお読みくださいまして、ありがとうございます。嬉しいです。沢渡くんは作者にとっても興味深い人物なので、また書きたいです。

    「勇者召喚された魔王様は王太子に攻略されそうです~よばれた先は多夫多妻のトンデモない異世界でした~」も、読んでみました。より、体験談の内容や、のりのりの様のお考えがよくわかり、しばし考え込みました。

    読まれても反応がない……「小説家になろう」で活動していた時の私が正にそうでした。閲覧数はカクヨムの十倍はあるのですが、評価の星があそこは五つで、星五つで十ポイントになります。百ポイントを超えてこそ価値があると豪語する作家もいました。エッセイだと軽く簡単に百ポイント獲得できるのですが、小説だと、いわゆる「なろう系」で攻めるか、交流に力を入れたりsnsを活用している作家でないと、ポイントを稼ぐことが難しかったと私は思っています。誹謗中傷もあそこは激しかった。だから私は退会したのですが、中には「なろう」でもカクヨムでも星を稼いでうまくやっている方々もいるので、相性もあるのかもしれません。

    エッセイでは偉そうな強気な内容を書いている私ですが、本当はすごく気にしていますよ。ランキングとか星の数とか。私の創作仲間は「評価なんか気にしなければいいのに」と声をかけてくれますが、やはり読まれるからには星三つ気持ちよくもらいたいです。あ、本音が出ました。

    お互いに無理なくがんばりましょう。

    ありがとうございました。


  • 第6話 空手は私を解放するへの応援コメント

     私も空手やってましたよ。今はボディビルですけどね。
     空手に限らず、力の伸びって、階段状なんですよね。何かのきっかけで、解放されるっていうか、「あ、ここまで来てたんだ」って確認できるていうか。
     それは、力が伸びたというよりは、「出せるようになった」ということなんだと思います。

     加奈さんの書くものは、読みやすくて、だけど深みがあって、とてもいいですね。

     他の作家さんのも読みたいのに、ずるずる読んじゃうw

    作者からの返信

    おお! 先輩、押忍!(十字を切る) 
    ありがとうございます!
    ボディビルも、気を付けることや鍛錬することがたくさんある印象です。お疲れ様です。

    力の伸びは階段状でしたか。初めて知りました。伸びるのではなくて出せるようになったということですか。勉強になりました。

    お褒めくださいまして嬉しいです。
    カクヨムには匠さんはじめ、魅力的な作品をお書きになる方がおおぜいいらっしゃるので、私もあちこち読みに伺っています。




  •  陸遜とは渋い人選ですねー。呉の国は地味だけど書きでがありそうな人物が集まってますよね。周瑜だって魯粛だって、絶対、孔明に踊らされてただけの人じゃないでしょうし。

     私も、三国志転生もの、書こうかなって思ったときありますよ。
     荊州4バカ君主の一人、金旋の部下に転生してしまって、人材は集まらないわ、毎月戦争仕掛けられるわで、苦労する話。「殿! また曹操軍が攻めて来ました!」「ほー、まあ、お前なんとかしといてくれよ」「殿が出陣してくれないと、わが軍私だけになっちゃいますよ!」「あー、じゃ、まあ俺も行くかー。相手誰? 何人?」「ええと、ああ、また今月も倫直ですね。しかし、あいつのビジュアルどうみても文官じゃないか。しかも2000人‥‥‥って、やる気あんのか? 殿、完全に舐められてますよ」って感じ。で、金旋が倫直に一騎打ち挑んだら、なぜか応じてきて、超低レベルかつ文官ビジュアルの一騎打ちに突入。捕まえてみたら、全般的に能力低いが、なんと「人材」能力持ちで、その後スカウターとして大活躍、2年かけて隣の韓玄から黄忠引き抜いちゃったよ! ってかんじのストーリー。
     
     ま、でも、わたしが思いつくくらいだから、きっと沢山の人が似たようなお話、書いてるでしょうね。

     


    作者からの返信

    こちらにもコメントをくださいまして、ありがとうございました。
    匠さん、博学です! すごいです。しかも金旋のキャラクターが(笑)黄忠まで!うわ、どうなるんだろう(興奮)
    「致し方なし! わしが何とかしてやりましょう!」といって黄忠ががんばっちゃう姿が目に浮かびます(笑)その勢いで関羽も劉備・張飛つきで来たりしたら面白そうです(笑)
    会話のテンポがよく、この文章だけで楽しいです。ありがとうございます!


  • 編集済

     三国志ボーイズラブ。。そういうジャンルがあるのは聞いてはいましたが、本当にあるんですね。徐晃と曹洪か。どちらもあまり物語で多く出てこない分、開拓の余地があるんでしょうかね。それこそ、曹操と関羽とか、いくらも作品がありそうだし。あと、袁術と孫堅なんかも、ストーリー上、構成しやすそうですね。玉璽が愛の証なのか?

    → あ、間違った。孫策と袁術でした。孫堅じゃちょと時代ずれてるな。

    作者からの返信

    たくさんコメントくださいまして、また、お星さまもありがとうございましたm(__)m

    曹操と関羽はよく見かけます。史実や演義、吉川英治の三国志だと顕著ですね。だってサブタイトルが「恋の曹操」ですから(笑)
    袁術と孫堅ですか! 新鮮です。私は初めて見ました。有名なのは孫策と周瑜、周瑜と孔明もあります(笑)


  • 編集済

     加奈さん。小田島です。エッセイ内でご紹介頂き、ありがとうございます。文鳥さんはさておき、わたくしのアホバカなスポ根では、タフには程遠い気がしますが。。
     てか、加奈さんエロ小説家じゃなかったんですか? なんか別のエッセイで「昔から書いてた」的なくだりがあったのと、あと沢渡君が女に節操のない男らしいので(読んでないので想像です。違ってたらすみません)、「きっと、沢渡君が各話ごとに美女とどうこうなるような小説を書いてるんだな。参考にせねば」と勝手に思っていました。
     当エッセイとアレサンドラ読んでみますね。お星さまはもうちょっと読んでから。

     それではまた。

     → あ、そうなんですか。沢渡君、バイセクシャルなのか。まあ、好みもありますから、無理のない範囲でまずは読ませて頂きます。テニス編は、一話あたりが大変長いので、無理しなくていいですよ。一話5000字に分割して、なろうでアップしたら、pvが20倍になったのでびっくりしました。

    作者からの返信

    匠さん。加奈です。さっそくお越しくださいまして、ありがとうございました。競馬のお話が面白かったのでテニスのお話も読み始めたところです。テニスはやったことあるんですが詳しくないのですが、それでも楽しいです。

    エロ小説は書いてきたんですけど、イマイチ上手に書けないんですよ。読者からの反応もイマイチでした。お力になれず申し訳ありません。
    沢渡くんはバイセクシャルです。男女双方に性衝動を覚える性指向です。こちらの作品の主人公です。

    「総務課の沢渡くん」
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085215443547

    沢渡くんと、そこそこかわいい女の子たちとの絡みが二回あります。具体的な描写はありませんがご容赦ください。
    基本ボーイズラブの話なので、もしお好みに合いませんでしたらご無理のないようにお願いします。

    ですが、沢渡くんと美女がどうこうというのは、面白いと思います。彼の思い出話として書けそうですね。ありがとうございます。ちなみにアレサンドラこと織絵ちゃんもバイセクシャルです。

    お星さまはお任せします。

    ありがとうございました。風邪など召されませぬよう、よいお年をお迎えください。今後ともよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第13話 星の数と自分の実力への応援コメント

    私は以前、☆の数と自己紹介文を連動させた暴言コメントをいただいたことがあるので(しかも1話切りで)、正当に評価された上での☆1なら(仮に本当に読まれていなかったとしても)☆をいただけるだけ全然嬉しいのですが、世の中にはそうじゃない方も多くいらっしゃるのでしょうね……


    ※追記
    私が☆1や☆2に特別悪感情を持っていないのは、カクヨム経験が浅いからというだけかもしれません。
    差し出がましいことを言ってしまったようで、失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    それは驚かれたと思います。そしてショックだったと思います。大変な思いをなさったこと、お話しくださいまして、ありがとうございます。

    ☆1をつけた作家さんから「読み飛ばしておいて☆1しかつけないとはなにごとか。全員が☆3をつけているのに。SNSで訴える」とご意見を承った経験から、つけるなら☆3と決めております。素直に☆をつけることができなければ、♡も☆も押しません。
    そんな私でも、☆1や☆2を頂戴することがよくあります。つけた方はわかりますが、その方に意見を申し上げることはしません。
    ですが、今は、「☆1しかつけないとはなにごとか」とおっしゃった方の気持ちは、よくわかります。

  • 亜咲加奈さま

    こんにちは。

    > 亜咲はエロ小説家としていっそう努力します。

    私のなかでは亜咲加奈さまはとてもまじめな方なので、どんなエロになるのかなあと、実はちょっと楽しみにしていたりします。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。

    ありがとうございます。
    まじめさが邪魔して振り切れないところが難点です。
    次に書く機会があれば、挑戦します。

    「茶房カフカ」での、手と手のふれあいが、今でも強く印象に残っています。あやかりたいです。

    編集済
  • 亜咲加奈さま

    こんにちは。

    > あなたの作品は、面白いですか?
    > はい!」と即答できるなら、信じて書き続けてください。
    > もし返事に困るようであれば、一度キーボードを打つ手を止めて、考えてください。

    これは本当に大事なことだと気づきました。考えてみると、確かに私は自作を「面白い」と思っています。そう思えるまで練り続けて、完成させているつもりです。でも、ときに、ふと、これでいいのかな、という迷いが入ってきます。たとえば、これはすごいと思える作品に出会ったときなどにですね。そんな時にすぐに自信がなくなってしまうのは、まだ自作に対する覚悟が足りていないのかもしれないです。難しいですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    お読みくださいまして、コメントを残してくださいまして、ありがとうございます。

    前回、今回と、自分としてはとがったことばかり書いており、反応が怖かったです。私も他の方が書いた小説を読み、こんなふうに書ければいいのにとしょんぼりすることの方が多くなりました。
    試行錯誤してまた、作品を書いて、ゆうべ投稿でき、ほっとしています。

    これからも謙虚に精進していきます。

  • こんばんは!
    読ませていただきました。

    私は投稿を始めたばかりの初心者で悩みが尽きないのですが、
    長く書いている方でも、色々悩みがあるのですね。
    むしろ、長く書いてるからこそ分かってしまった「色々」も
    あるのかなと感じました。

    昨日ちょうど思った事なのですが、色々悩みつつも
    「私の作品は、私が読んでて一番面白い」という事に気が付きました。
    何の根拠もなく、アホみたいに強気なのですが、こう思っていられる
    限りは書き続けられる気がしています。

    サブタイトルの効果は全然考えてませんでした!
    付けてみようか検討してみようかなぁ。

    インフルエンザが流行っていますが、ご自愛ください!

    作者からの返信

    お越しくださいまして、そしてコメントを残してくださいまして、ありがとうございます。
    先ほどようやく小説をこちらに投稿できまして、ほっとしていたところでした。

    「私の作品は、私が読んでて一番面白い」
    それが一番いいと私も思います。自分を信じて書き続けることが一番だと思います。

    サブタイトルがあると、内容がなんとなく読者に伝わるので、私はいつもつけています。

    確かにインフルエンザ要注意ですね。気をつけます。
    お体くれぐれも大切に、お互い執筆がんばりましょう。

  • あらためて胸に留めたい言葉ですね。

    「いただいた好意を私は大事にしていきたい。たった一人から寄せられた好意も、おおぜいから寄せられた好意も、価値は同じだと私は思う」

    これも、まさしく。

    浮かれた現状に影が兆し、ともすれば暗黒面に堕ちそうになるいまの自分には、実に有用な金言でした。
    このタイミングに出逢えてよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私としては、かなりとがったことを書いてしまったと感じていました。深海くじら様からのこのコメントを読み、ほっとしています。

    私は自分が書いた小説を読んでもらえるだけで感謝しています。

  • 第6話 空手は私を解放するへの応援コメント

    しっくり来たのは、そういうことかと。
    空手したことないけど、素敵ですね。
    バレエも手の形ありますが、かっこよさは断然空手!

    ちょっと~ 空手に興味出ちゃいましたよ~

    すてき! おきにいりです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    機会がありましたらぜひ!

  • 何だろ、興奮するの! それは分かる! はずかしい!

    作者からの返信

    のっけからボーイズラブについて語ってしまって、ごめんなさい(゚Д゚)ノ

  • ありがとうございます!
    このような形で紹介頂けるとは思わず、驚きました!!

    作者からの返信

    いつもお世話になっております。こちらこそ感謝します。

  • 「戦争に勝ったとしても、負けたとしても、双方に残るのは、癒しがたい傷だけです。これだけは、古今東西を問わず、真実だと私は考えるのです。」
    すごい! です。
    私の職場にゴルゴ13と呼ばれている(一部の人間に)方がおられました。ジュラルミンのアタッシュケースで現れて強面なんです。でもすごく優しくて、公平で、そんなところを評して愛着を込めて「ゴルゴ13」だった。ちなみに職場は運送業のコールセンターでした。電話の先の彼を誰が想像しえただろうかって思うと可笑しくて、懐かしい思い出です。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!
    「近況ノート+」楽しく拝読しております。おいしそうです!

    それはまさしくゴルゴ13ですね!ゴルゴの台詞に「用件を聞こうか……」というのがあるのですが、その方の声で聞いてみたくなりました。


  • 編集済

    ご紹介賜りましてありがとうございます。

    「各国首脳なんて、近所に住んでるおっちゃんと同じと考えればいい」
    という言葉がとてもしっくり来ました。
    規模は違えど、国同士の話もおじさん同士のお話ですし、国家間の諍いであっても、結局は人間と人間の話であると思うと感慨深いですね。
    出来れば争わず、おじさん同士、お互い影で愚痴を言う程度にしていただきたいものです。

    追記 大正解なおじさま達はずっとそのまま仲良しで居てください!

    作者からの返信

    こちらこそ、考える機会をありがとうございました。

    立場や肩書で相手を判断しない、ということでしょうか。

    毎晩大正解でもして、争いの種を未然に防ぎたいものです。あっ、うちのおじさんたちの話ですが。
    「公明、やればできるではないか」
    「ううう、子廉にけなされると、明晩も精を出せそうだ」

  • 第13話 星の数と自分の実力への応援コメント

    亜咲加奈先生へ。

    実は、私も異常な程の速読で、妻の3倍(5倍?)以上のスピードで、小説や新聞を読めます。

    ところが、ある人の「カクヨム」でのエッセイを読むと、多分ですが、AIか何かが自動的に判断して、「こいつは、ロクに読みもしないのに、いいね♥マークを押していると判断され、バンされる事があるとか、無いとか……」

    真偽の程は、分かりませんが、私は、今のところ、「カクヨム」でバンされた事はありません。

    で、亜咲加奈先生が言われる、某大手サイトでは、「特に、仲のいいグループもありますが、皆が、俺が俺がと、誹謗中傷の感想やメールが多いように感じます」

    皆さん、好きで、かつ、自分の信念や心情で、投稿していますよね。イヤなら読まなければ、それだけの話ですよね。

    「カクヨム」では、この私は、誹謗中傷の感想を受けた事は一度もありません。

    しかし、某大手サイトではボロクソのメールが来た事が、事実ありますよ。
    御参考までに。

    作者からの返信

    立花 優先生、コメントをありがとうございました。
    私も、「私の作品に★1つとは何事か」とのご意見を頂戴したのは、一回だけです。
    某大手サイトでは、立花先生ですら、そうだったのですか……。貴重なお話をありがとうございます。
    今回もまた元気が出ました。感謝申し上げます。寒いので暖かくしてお体気を付けてください。

  • 亜咲様

    拙作にレビューを頂いた上、エッセイでまで紹介いただき有難うございますm(_ _)m

    これからも頑張りますので、宜しくお願いします。

    作者からの返信

    沢城様

    こちらこそ、ありがとうございました。

    応援しております。お互いに頑張りましょう。

  • 第26話 早くも祝い酒? への応援コメント

     温めた赤ワイン、美味しそうですねぇ。

    作者からの返信

    おいしいですよ!
    やっすいワインでOKです。
    500ワットで1分くらいですかね。

  • やっぱり地図で現地の距離感を確認するのは大事ですね。
    「移動した」の一言でさらっと済ませてあるけど、こことここの間って結構離れてるよね、とかいうのを実感したり。
    地形は、ネットの地図だとちょっとわかりにくかったりしますが、等高線モードに切り替えたりとかもできますし、本当、便利な世の中になりました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございました。
    特に海外が舞台ですと、距離感を想像することが難しいです。等高線モード活用してみます。感謝申し上げます。
    日本史の取材ですと、ちょっとがんばれば現地に行けるので、今度は日本史ものも書いてみようかなと思ったりしています。図書館から日本史ものの歴史小説もまとめて借りてきたことですし(笑)

  • 織絵ちゃん、説明上手! ぜんぜん噛んでないよ!? 背後でそわそわしていたのは沢渡くんかな? 沢渡くんのほうが心配で顔がこわばっていたような……

    作者からの返信

    わー! 佐藤さん! こんにちは! うわ、マジ? やだ、ちょっと、超照れるんだけど! ほめられた? ねえ健、これって、ほめられたってことだよね? やば、マジ照れる!!! 
    「おまえ、今になって、なに、うろたえてるわけ? お礼、言った?」
    わ、まだっす。
    あ、ありがとうございました!!!
    「はあ……お騒がせして、申し訳ございませんでした」

  • 陸遜とセットなんて、いいなあ……
    あ、そういえば私も、自分の心の中では、すっかり八郎為朝とセットでした (笑)

    それはそうと、現地に行く機会が無くて、そこを舞台に物語を書くことも多いですよね。
    私は比較的、行ったことのある、住んだことのある土地を舞台にすることも多いですが、そうでない場所を背景にする必要も当然に生じてくる訳で……
    例えば私は京都については、当然何度か行ったことはあるものの、あまり詳しくありません (^^;)

    映画かあ。言われてみれば確かにそうですね。
    あらためて映画を見て勉強しなくても、頭の中に以前見た映像が残ってて、それに基づいて描くことは多々あります。
    そうすると、考証のしっかりした映画を観ないとね。
    かの人気作、ラスト・サムライなんかでも日本の描写はかなり怪しかったですものね。
    皇居が長くて急な石段を上った丘の上にあって、入り口付近が鳥居になってたりして…… 山の上の神社かい!😓
    あんなものを観て、「これが日本だ。皇居だ」なんて思われても困るように、私たちも外国や日本の昔を描いた映画やドラマを観て、間違った印象を持ったりして。
    怖いなあ。

    そういえば、ずっと以前にどこかで見たイギリスの教科書に、日本の正月風景を紹介してるんですが、子供が真冬に絣の着物と高下駄で、凧あげではなくて鯉のぼりを飛ばしてました。
    あれは凄かった。

    なんだかんだ長文失礼しました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    海外の方が想像する日本は、実際とかけ離れていることの方が多いと思います。『ラスト・サムライ』は私も観ましたが、ご指摘の場面は失念していました。最近の中国史ものも、本当にこんな風俗だったのか? と疑問に思うような描写が多いと私は思います。

    それに日本の馬も、Evelyn様には釈迦に説法でしょうが、いわゆる競走馬のようでなく、もっとずんぐりした体形だったと、写真で見たことがあります。西洋の昔の馬は、日本の馬よりは体格がよかったそうです。中国の馬はわかりません。絵が残っているにしろ、写実的な絵は、近世の方が多くなってくる印象がありますので、私が好んで書く後漢末や三国時代の馬は、当時の簡素すぎる絵画などから想像するしかありません。

    やはり映画など後世の創作物は、あくまでも雰囲気を感じる程度に利用するのが賢明なようですね。研究論文でさえ、新発見の文献やら遺跡やらがあれば、くつがえされるのが歴史ですから。

  • ということで、またまたお邪魔いたします! ヨリさんところのtnk祭りにて、大正解されている子廉さまと公明さまにめちゃくちゃ笑わせて頂きました。鼻血出るかと思いましたよ。コメントにいいねとかできないのでこちらにてお伝えできてよかったです。最高でした。男根。

    さて(ここから真面目な話しづらいですけれども)話は前半に戻りまして、「レビューを書きたくなるような作品とは、あらすじがはっきりしていて、アピールしたいことが明確な作品」という部分、すごく勉強になりました。書き手としてもこういうところを意識すると基礎工事がしっかりしてぐらつかない作品になるのかな、と勝手に納得いたしました。アピールしたいことって意外と自分では意識していないんですよね、少なくとも私は。(みなさん、されているんですかね?) 次回作は自分でも書き出してみようかなと思います。ためになるお話、ありがとうございます。男根。(←縦縞先輩が来られていたので急遽お供えした次第です)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。光栄です。
    私もアピールしたいことなど、意識しておりません。特に書きたいことと言い換えてもよかったと、今、気づきました。しぇもんご様のおかげです。お役に立ててよかったです。

  • 第26話 早くも祝い酒? への応援コメント

    お疲れ様です。かんぱーい!(出遅れてすみませぬ!)
    私も亜咲さんに倣って誰か連れてこようと思いましたけれども、自作にお酒を飲むキャラが意外とおりませんで、結局私(しぇもんご)がまいりました。どうもこんばんは。本日はスペック非公開の謎日本酒にてきもちよーなっとります。私は純米酒を熱めの燗でコンビニのおでんと食べるのが好きです。もう少し寒くなってきたらやりたいものです。

    カクコンってエントリーするだけでも疲れるのよくわかります。結局去年は迷いに迷ってコメディしかエントリーできませんでした。今年はせっかくさいかわ賞とかで勉強しましたので、一皮ズル剥け作品を出したい気持ちがありつつ、今は違うもの書いていたりします。書きたい気持ちというのはままならぬものです。

    酔いに任せて徒然に書いてしまいました。すみませぬ。でもたまにはそんなコメントも酔いではありませんか(ドヤ顔)(縦縞家に残すようなコメントになってしまった)(次話に続く)(続く?!)

    作者からの返信

    こちらにもお越しくださいまして、ありがとうございます。
    ところで先日、買い物に行こうと玄関から出たら軽自動車が路上駐車していたので、何事かと思いました。すると知人が大根と白菜を持って歩いてくるではありませんか。いつもお世話になっております、と、その大根と白菜をくださいました。しかもその大根は、おでんに最適とのこと。さっそく食べると確かにやわらかい。次はおでんの具にするつもりです。

    カクコンに初めて参加します。読むのが速いので、意識して読むスピードを落として応援のハートを押しています。運営から指摘を受けないかと怖い思いをしています。ガクガクブルブル男根(意味無し)。

    ええ、そんなコメントも大歓迎です。酔いです!

  • ご紹介ありがとうございます。

    「カクヨム……!!」※非公式 は、ご存知の通り、私がとりあえずその時のテンションで言いたいことを言っているという大変杜撰な内容のエッセイ……? なのですが笑

    皆さんがコメント欄でわいわいと構ってくださるので活気があり、創作の勉強にもなり、下ネタで騒いでいたら更にレベルの高い下ネタで応戦されたり、亜咲さんからファンサ✨️が貰えたりと、気がついたら私にとって大変ハッピーでありがたいコンテンツになっております。

    (読者さんの猥談耐性強すぎて密かに「エロ字書きとして負けてらんねぇ……!」と思っている縦縞です🔥)

    いつも遊びに来ていただいてありがとうございます😊毎晩大正解💮💯

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。

    今後ともエロ字書きとして精進してまいります。毎晩大正解です★

  • 第25話 落選しましたけどへの応援コメント

    カクヨムでのラブコメって男性主人公限定なんですか!?
    初めて知りました。
    う~ん、なんだか片手落ちのような……
    あれ? 「片手落ち」って、もしかして差別用語ですか😓

    作者からの返信

    コメントをくださいまして、ありがとうございます。
    出典は失念しましたが、そのような文をみた覚えがあります。
    しかし書いてみたら、コメディといえるのか自分で迷いまして、恋愛ジャンルとして投稿しました。

    差別用語について、大学時代の恩師の一人の言葉を思い出しました。
    「言葉に良い悪いはない。それを口にする人がどのような思いでいるかが問題になるのだ」
    彼はそう話していました。

  • うわあああああ~(じたばたじたばた)
    ご紹介にあずかりました平井です。
    褒められすぎて悶えまくってます(笑)

    >歴史小説だけではなくどのジャンルの小説を書く時にも、調べが必要な時には「本人(原文)に聞いてごらん」ということです。

    はい、Wikiで漁った情報で歴史小説を書き散らかしている私に刺さりまくってます(///Σ///)

    作者からの返信

    平井様、コメントをありがとうございます。突然ご紹介いたしまして、お騒がせいたしました。お世話になりました。

    私も久しぶりにフリードリヒやバイバルスに会いたくなりました。あ、シャジャルアルドゥッルがにらんでる、あなたにも会いに行きますよ(笑)

    私も原文にあたるときはインターネット上からですので、一緒です(笑)

    これからもお互い、がんばりましょう。

    お体に気を付けてお過ごしください。


  • >その人を読者の目の前によみがえらせて、息をさせて、血を通わせないとならないんだよ。

    胸にぐさっと刺さるお言葉ですね。
    そう、史実を書き連ねただけでは歴史「小説」とは言えないのです。
    私も毎回四苦八苦しておりますが、その時代を生きた人々の息遣いを感じていただける作品になっていたらいいな、と思います。

    作者からの返信

    平井敦史さま

    このたびはコメントをありがとうございました。
    私は平井さまの最新作から、「その時代を生きた人々の息遣いを感じ」ましたよ。

    いただいたコメントへの返信にて恐縮ですが、平井さまの『すべては紙のお導き』とマイページを、このエッセイにてご紹介させていただきました。
    事後報告にて申し訳ございません。

    次回作、楽しみにしています。

  • 亜咲さま、
    こんばんは!
    ゆっくり読ませて頂こうと思っていたのですが、すごく引き込まれて一気に読んでしまいました。そしてこの最新話で私の名前を見て感動いたしました。ありがとうございます。
    こちらの作品では亜咲さんの創作に対する真摯な姿勢やいろんな想いに加えて、意外な一面(空手! 日本酒ナビゲーター!)も知れて嬉しくなりました。私も日本酒好きなので、次の打ち上げは陸遜さんも一緒にいかがでしょうか?(カクコン後ですかね)
    私は読むのも書くのも遅い上に、すぐに言い訳してなかなか創作が進まないのです。やわやわです。でもこちらを読んでやっぱり少し背筋が伸びてやる気が湧いてきました。 私にも小さな火が灯ったようです。読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    しぇもんご殿、陸伯言でござる! 
    おお、貴公がお越しくださるとは!
    この連載は「壁打ち」の名のとおり、亜咲が「わーくすぺーす」に直接入力している文章である。私が「推敲せんでもよいのか」と再三たずねても「壁打ちなんだから、いいの!」とすげなくガン無視されているのだ。トホホ。
    それにもかかわらず、貴公の真心のこもった便りを拝読し、私は感涙にむせんでおる。かたじけない。まことに、かたじけない。
    「打ち上げ」とは、私どもの時代でいうところの「宴」であろうか? 「日本酒」とは、貴公や亜咲が住む国の酒であろうか? 
    (お米を発酵させて作るお酒だよ。きっと陸遜も気に入ると思うよ。カクコンが終わったら、みんなで一緒に飲もうね)
    おお、米ならば、私も作っておったぞ。
    ……おおうッ、私が植えた稲を、あの孫権がみんな食ってしまった!!!
    (陸遜! もう『赤い烏』から離れようよ! 次いこ次!!)
    ……そうであった。いや、失礼いたした。
    では、しぇもんご殿、また、共にうまい酒を酌み交わそうぞ!
    (お読みくださいまして、ありがとうございました! 私も嬉しいです! 連載の表現をお使いくださったご感想、感謝しかないです!)

    編集済
  • 亜咲加奈さま

    こんにちは。
    やりますよね、脳内会話。会話したり、ひとりごとを言ってもらったり、いろんな方向に転がして、転がして、ようやくその人の人となりが固まってくる。なんだか泥団子の作り方のようだ(笑)。
    しぇもんごさまのホメルンちゃん、亜咲加奈さまの背後霊陸遜さん、それぞれに良いコンビのように見えて楽しいです!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    『赤い烏』は、陸遜と語り合いながら書いた作品であるだけに、思い入れが深いです。

    私の場合は、脳内のスクリーンに、登場人物たちが映像で映ります。それを書いていく感じです。

    また背後霊が登場するので、お楽しみに!

  • 第17話 日本酒と休日への応援コメント

     日本酒、良いですよねぇ。

     お酒に合う食事をしていると、本当に贅沢をしているような気持ちになります。今晩も何か呑もうかな。

    作者からの返信

    そうなんですよ、いい日本酒バーはおつまみもおいしいと私は思います。まだ多くの店を体験していないのでたいそうなことは申し上げることが出来かねますが、私が日本酒ナビゲーターの資格を取るきっかけとなったバーは、食事も大切に考える店長さんが経営していました。
    これからはお酒も食事もおいしくなる季節です。
    おいしいお酒を楽しまれてください。
    お体大切にお過ごしください。
    ありがとうございました。

  • 第22話 取扱注意への応援コメント

    激しく同意せざるを得ないお話でした。私は調子に乗ってしまうとつい口が滑ってしまう大馬鹿なので、極力、余計な時には口を開かない様に務めています。
    逆に、黙っていたら黙っていたで状況が悪化する事もありますし、口数の少なさであらぬ誤解を受ける事もあります。どっちだったら良かったのかと思う事もしばしばです。

    人間というやつはほとほと面倒ですが、仰る通り、こうして何かのきっかけに文章を他人に読んで貰おうとする身である以上、やっぱり言葉の扱いには留意したいところです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最近体験したことをもとに書いています。
    私が学習したずるいやり方は、聞かれたことだけを答える、相手に勝とうとしない、などでしょうか。
    また、電話応対ですと、小さめの声で優しく丁寧に、相手に感謝したり相手の体調を気遣う言葉を入れると、トラブルなく話せました。あくまでも個人的な経験ですが。
    声も要注意なのです。

  • 第22話 取扱注意への応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。
    「思ったことを口に出してトラブルを招くとわかれば、黙っている」……そうそう、これができなければ人間関係を無難にやり過ごせないですよね。でも、そのさらに上があって、「トラブルを招くとは夢にも思わなかった言葉で相手の感情を逆なでする」なんだと最近気づきました。あ、でも、後者で何度も痛い目にあって、この言葉でもトラブルを招くと理解するのだから、「さらにその上」ではなくむしろ「それに至る前に」なのかな。
    言葉は怖いです。本当に取扱注意だと思います。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    私にも、同じ経験があります。同じ言葉を口にしたとしても、相手によって、受け入れられる場合と、相手の感情を逆なでする場合があるのですよね。人間関係は、相手の判断が正しい、という結果になりがちだと最近思います。
    ありがとうございました。
    お互いに、無難にやり過ごせますように。

  • 第21話 ラブコメ宣言への応援コメント

    うーん、沢渡くんのラブコメが、というより亜咲加奈様のイメージとラブコメがなんだか結びつかない… あんたはどんなイメージを持っているんだ!って話ですけど、それは内緒です(笑 

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アレサンドラと、がんばります。あと、沢渡くんとも。

  • >書籍化作家様や同人作家様なんて、顔バレして読者様の目の前で自分の作品を販売したりサイン会とかしちゃうんですよ!
    そうなんです。諏訪野さんがいわれるとおり、書店の机とパイプ椅子の即席カウンターでツラ出してサインを書かされるんです……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    読んでいるだけでシビアです……。
    想像するだに、シビアです……。
    疲れた、もうやめたい、めんどくさいなんて、顔と口に出すことさえできなかったと思います。
    お疲れさまでした。

  • 第17話 日本酒と休日への応援コメント

    カクヨムコン、ガチ歴史小説部門(転生モノはナシ)があるといいのになと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    歴史小説の公募そのものが減っているという話も耳にしています。公募はあっても、江戸時代など、時代を限定されているものも目にした覚えがあります。
    転生モノの方が、現代の読者には、受け入れられやすいのだろうかと想像します。

  • 第21話 ラブコメ宣言への応援コメント

    沢渡くんっ、いよいよ、いい人が?! そしてラブコメ? コメ? おおう、予測がつきません。
    連載楽しみにお待ち申し上げます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    出会いはそう簡単にはない、というのが私の経験上、言えることでして。それは作品に反映させたい希望があります。
    コメディなんて書いたことありませんが、挑戦します。
    字数は……頑張ります。
    佐藤様も連載お疲れ様です。読むたびにどきどきしています。

  • 亜咲加奈様、こんにちは。
    エッセイはともかく小説の内容を作家本人の社会的立場と結びつけるのは、書く方からすると余計なお世話なのですが、一般の方はやはりそのようにとらえがちなのかもしれませんね。もちろんSNSで身近な環境についてあからさまな批判を行ったりモデルにした人物を特定できるような発言はご法度ですが、「私をモデルにしたんじゃない?」と言われても鉄面皮で「え、そうなの?全然気が付かなかった~」と通してしまえばそれでいいのでは、と私なんかは思っていますが…
    こういってはなんですが、身バレについてはやはり「図太さ」が必要かと。自分の百合小説を「読みたい!」と言ってくれれば、身近な人であっても「読んで読んで!」って私はなります…書籍化作家様や同人作家様なんて、顔バレして読者様の目の前で自分の作品を販売したりサイン会とかしちゃうんですよ! 自分の書くものにプライドと自信がおありなのだと思いますし、私もその気概をもって書き続けていきたいなと。「こんな奴があんな百合を書くのか!」と目の前で言われてみたい(私、Mなのか?)。
    それでもSNSの発言には気を付けなければいけませんね、過去の発言で書籍化が取り消されたなんて話も聞きますし。わたしは「自分が好きなもの」についてはよくつぶやきますが、「自分が嫌いなもの」については極力投稿しないようにしています。炎上しそうな作家なんて出版社にとってはリスクでしかないですからね…私も気を付けます!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございました。
    有名な作家さんになればなるほど、作品とその人が離れていくのかもしれないと、また、有名な作家さんほど、作品に自分自身を投影させない書き方をするのかもしれないと、諏訪野様のコメントを拝読して考えました。
    何をどのように書くか、これからも注意したいと思います。

  • 実際の出来事を小説に織り交ぜているので、知ってる人に読まれたらマズいかも。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございました。
    私が実際に聞いた話では、身近な人にアカウント名を知らせてしまい、そこから特定につながったケースがあるそうです。
    だから私はSNSをしていません。

  • 第19話 パソコンで直打ちへの応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。
    パソコン使いになったのですね! というか、今までずっと、スマホ直打ち?! あの作品もこの作品も?! すごすぎます。パソコン導入で作業効率がぐんと上がりそうですね。
    「言葉にしたくない思いを言葉にしないままかかえていると、ある時突然すっと受け入れられる」……私にも忘れられない嫌な記憶がたくさんあり、ときどき思い出しそうになります。よみがえりそうになったとき、目を細めて心の視界にレースのカーテンを下ろし、「ある」ことを感じつつ「見ない」ようにして共存しています。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    お疲れ様です。
    コメントありがとうございます。
    ええ、そうだったのです。すべてスマホ直打ちでした。パソコン導入で作業効率が良くなり、助かっています。
    今日もまた「言葉にしたくない思い」を感じました。佐藤さまは「ある」ことを感じつつそれと共存なさっているのですね。私はすぐにそのような思いを外へ追い出したくなります。すっと受け入れられる思いばかりではないですが……それが小説に反映されている気がしています。
    寒くなりましたのでお体お気をつけください。

  • 第19話 パソコンで直打ちへの応援コメント

    あ、年表ですか!
    私も「為朝伝」を書くにあたって主人公の年齢と主な出来事を書いた年表を作りました。
    それがプロット代わりになったかな。
    でも、私の作品の常で、当初は予定になかった出来事が起ったり、主人公が当初の予想と全く違う育ち方をしたり(最初は通説どおりに豪放磊落一辺倒の人物を考えていたもので・笑)で、10万字で完結の予定が既に20万字。
    おそらく最終的には35~36万字程度にはなるのではないかと。

    なかなか予定通りにはいきませんね (^^;)

    作者からの返信

    こんばんは。お疲れ様です。
    さっそくコメントをありがとうございます。
    歴史ものにとって年表はプロットとなりえると思います。
    主人公はじめ登場人物たちが当初の予想を塗り替えることはよくあると私も思います。
    私も『我が名は曹飛将』を10万字書くことを目標に書き始めました。ところが22万字になりました。飛将と暁雲が泣いたり笑ったり怒ったり戦ったりした結果でした。私は彼らが中原を駆け回るのを追いかけるしかありませんでした。楽しかったですよ。

  • 第18話 小さな火をへの応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。
    今回のお話には今まで以上に考えさせられる点が多かったのですが、その中で一点、「化粧もしない」に強く心を動かされました。実は私も一切しません。化粧品は大学三年生の時にもらった一式(おい、いつの話だ?!)があるだけ、もうそれも数年は開けていないです。もう使えないですね(笑)
    自分のジェンダーをどうとらえているかを認識するのは難しいと感じています。自分の考えなのに何が分からないのか、と言われるかもしれませんが、他人が自分自身をどう感じているのかわからない以上、比較できませんから。女性として生まれて自分を女性と感じている人、男性でしかないと感じている人が両極端に存在し、女性と男性の間で自分のジェンダーを決めかねている人も大勢いるんだと思っています。私の場合、化粧をしないことが直接「女性」であることの否定につながっているわけではないのですが、自分の中での女性性への漠然とした違和感が化粧を厭う一因になっているのかもしれません。
    自分語り、失礼いたしました。
    それから、拙作『スプラッタ』にレビューコメントを書いてくださり、どうもありがとうございました。どんなことからも逃げず、目をそらさず、きちんと向き合う亜咲加奈さまのスタンスが色濃くでた、素敵なレビューコメントと受け取りました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様

    ご自分についてお話しくださいましてありがとうございます。
    私は大学生の時に化粧を始めましたが、今はしていません。化粧をしている自分の顔を不自然だと感じるようになり、しなくなりました。
    好きになる性は男性ですが、なぜか女性から好かれます。しかしどの女性とも恋愛関係になったことはありません。
    性自認も性指向もほんとうにさまざまで、より詳細な分類があると調べていて知りました。沢渡くんのようにバイセクシャルですと、周囲の人からの偏見も強いことも知りました。性的にだらしないと思われるようなのです。
    沢渡くんについては恋人といいますか愛する人と出会えるかなどについて課題があるので、時間が必要なようすです。

    レビューについて、作品にだいたい合っていましたようで安心しています。私自身のスタンスについても言及くださいまして、胸が震え、暖かくなりました。ありがとうございました。レビューを書くまでに時間がかかりまして申し訳ありません。
    私は布ナプキンを使っていたことがあります。トイレに行くたびに布を折り返して密着させていました。二日目でも漏れることはありませんでした。使い捨てのナプキンよりも経血量がわかり、新鮮でした。持ち帰りと交換と洗濯がわずらわしかったです。現在はタンポンを愛用しています。挿入が難しいです。それこそ体に聞くと申しますか、違和感を感じればすぐに交換します。私としては布ナプキンも好きですが、使い捨てナプキンやタンポンの方が衛生的とは思います。

    もろもろのお言葉とお心遣い感謝します。

    編集済
  • 第6話 空手は私を解放するへの応援コメント

    亜咲様

    このエッセイ集、すごくいいですね……。
    さくさくしてるのに、芯があって読み応えがあって、
    そしてなぜか親近感が湧く。

    「問題作」を書くくらいがひと皮剥ける、
    なるほどなぁと思いました。

    作者からの返信

    西奈様

    ありがとうございます!
    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

    自分の感じたこと、見たこと、体験したこと、疑問に思うことが小説に反映されると思っています。
    自分がひと皮剥けているといいなと思っています。

  • 第17話 日本酒と休日への応援コメント

    「日本酒ナビゲーター」の資格を生かした小説。面白そうです。読みたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    考えてみます(*^O^*)

  • 第15話 カクヨム三方良しへの応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。
    いろんな解析興味深く拝読しています。最近個人的に思うのは、カクヨム等のウェブ小説サイトは書籍よりもはるかに書き手と読み手の距離が近いのだということです。かつては好きな作家さんに手紙を出して、届いたかなあ、読んでもらえたかなあと妄想するのが関の山でしたが、ウェブ小説サイトだと、ダイレクトにつながることができます。それには良し悪しありますが、とにかく昔とは書き手と読み手の関係が変わったんだなあと思います。
    ダイレクトにつながれるということは、物語のすぐ裏に書き手の顔が見えるということです。そうなると、どれを読むか、リアクションをどうするか、と、書き手へ配慮するようになり、それが読み方に影響を与えてきます。それをうまく生かすと、またウェブ小説サイト上での評価も変わるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    お疲れ様です。
    いつもありがとうございます。

    書き手の顔を見る、という視点は初めて目にしました。確かに……。
    佐藤さまのコメントから次回作の構想に結びついたこともあります。感謝します。
    また読み方を見直してみます。
    ありがとうございました。

  • 亜咲加奈さま

    こんにちは。
    完結後の寂しさはよくわかります。短編だとそこまででもないのですが、中・長編になると、もう、その世界にひたることが日々のルーチーンになってますもんね。それをひょいっと取り上げられた気分で……。
    だから、つい、遊んでみたくなりますよね。私は「ひとときの遊び」じゃ物足りなくて、『イソヒヨドリ』を三部仕立てにしてしまいました (^^;) ところで沢渡くん、良い人をじっくりと探していけているのかなあ。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    私は小説について発展途上にあり、もっと書き込めばよかった場面がたくさんあったと思います。しかしウェブ小説なので、あまり長くしすぎると見てもらいづらいかと心配で、二十話で完結としました。
    何百話もある作品を見て長いと感じていましたが、連載を終わらせたくないと思えば、人それぞれとは思いますが、そうなることは想像できます。

    沢渡くんについてご心配くださいまして、ありがとうございます。嬉しいです。彼に聞いたところ、探しているようです。またその顛末をお知らせする予定でおります。
    ありがとうございました。

  • 物凄くヒヤッとするお話でした。同時に、「曹魏の男」を拝読した初コメントでは、あまりの感動に呑まれてしまい、ろくな挨拶もせず書き散らしてしまった事を思い返した次第です。あの時は本当に失礼致しました。

    やはり文字だけのやり取りというのは難しいものですよね。非礼や粗相がない様、努めて気にしていきたいところです。

    作者からの返信

    とんでもないです。
    むしろ嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    私も、無料通話アプリで友人とメッセージのやり取りをしていた時、相手を不快にさせたことがあります。すぐに詫びて意図を説明して和解できましたが、ヒヤッとしました。
    これからも気をつけます。

  • 第10話 私が完結させるわけへの応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。
    コメントは難しいなと思います。「コメント」というからには「感想」とはちょっと違って、でもカクヨムでは「アドバイス」はNGなのですよね(最近知りました)。じゃあ何を書くんだ? というのは置いておいて……
    コメントで交流するのを楽しむ人もいれば、望まない人もいます。さらに、コメントを出せば丁寧に返信してくれるけれど、実は歓迎していないということがあることも知りました。ただ、それを文字のやり取りだけで感じ取るのは、とてもとても難しいです。
    ということで、私も最近コメントを出すときにはかなり慎重になりました。匿名の相手との文字だけの付き合いというのは、本当に難しいですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    お疲れ様です。

    佐藤様の『茶坊カフカ』のコメント欄を拝見すると、皆さんとても言葉を尽くしていらして、すごいなと思ってしまうのです。私は作品を読んで感じるものがあっても、皆さんがそうするように言葉をたくさんつらねることができません。そのため、コメントを書けず申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

    そうなんですか……丁寧に返信してくれていても、実はコメントを書かれることを歓迎していない方もおられるのですか。
    はっきりと「コメントを受け付けません。返信もしません」と記しておくというのも、いろいろな事情や思いから難しいのかもしれません。

    このような、作品を介したSNSで相手への対応に苦慮する時、私は、「しょせん相手はネットで知り合った赤の他人に過ぎない」と、自分自身に言い聞かせていたことがあります。だけど、さいかわ葉月賞などで交流し、現在も作品を読み合うようになった皆さんを、とても「赤の他人」とは思えないのも事実です。

    これからも言葉には気をつけていきたいです。

  • 『総務課の沢渡くん』最後まで拝読いたしました。
    「えげつない話」と作者様が表現されていましたが、この作品の「えげつなさ」はこの物語の主人公でありながら恋愛関係にある日野さんと余田さんの間に入り込む第3者としての沢渡くんのかなり「過激」な人となりゆえではないかと感じます。
    男性同士の恋愛事情が軽快な会話と細やかな感情描写で描かれていて読み応えがありました。私がこれまで抱いていたBL小説のイメージを覆えされるような、すごい作品でした。そして、この舞台裏での会話、本編とのギャップで癒されます(笑

    作者からの返信

    最後までお読みくださいましてありがとうございました。
    沢渡くんは第一印象と物語終盤での変化のギャップが大きい青年です。
    よくあるBLとはひと味違いますが、ご感想ありがとうございました。
    これからのnakamayu7さんのご活躍に期待します。


  • 編集済

    亜咲加奈様、こんばんは。
    これは面白い考察ですね、性描写! 仰る通り、これはもうターゲットを絞るというか、自分が好きなシチュエーションを叩きつけて同志を募るしかないのではないでしょうか!
    詳細な性描写かぁ…これは多分小説では漫画や映像に勝てないのではないかなぁ…私は小説が映像分野に勝っているのは、作者が想定している心情をき受け手にはっきりと示すことが出来る点だと思っているので(個人の感想です、作者の考えを押し付けずに行間を読ませるのが良い技術だ!と仰る方もいますし💦)、私も亜咲加奈様と同じでそこに到達するまでのプロセス命だなぁ…

    「二人が安全に性行為を完徹できるように段取り」! ここ笑いましたが(失礼)確かにそう! 男女間だと危険な状況での行為もそれなりの興奮はありましょうが、BLとGLの行為にはお互いの安心が不可欠だと思うのは偏見ですか?(力説)

    うう、思わず長文になりました。すいません…
    激しく同意でした、私自身が安心させていただきました!(えぇ…)

    作者からの返信

    諏訪野様、激しく心から同意します。
    今日という一日の終わりに意義ある議論をできますことは無上の喜びです。
    ありがとうございます。

    確かに心情を読者に示すことができるのは小説だけです。映像や絵だと文字以上に見る側の解釈にゆだねられる部分が多くなりますので。

    ほんとうは、「これからも仲良くしましょうね」の先も、読ませる作品を書くのが、腕の見せ所なのだと思います。

    諏訪野様にだから申し上げますが、やはりBLにおける性行為は危険きわまりない行為なので、異性間で行われるそれとは別個に考える必要があると私は思うのです。しかしそれを考え出すとプラトニックに走るしかなくなるのです。まあそれも味があってよいのですが。


  • 編集済

    第10話 私が完結させるわけへの応援コメント

    なるほどー。「作品は絶対に完結させるように」。名言だと思います。この言葉って作品を書く上での大きなよりどころになりますよね。

    作者からの返信

    自分が、自分が書いた作品を「駄作」だと思ったとしても完成させよ、と、その言葉を書いた人は思ったのでしょうね。

  • 新しい物語を公開したとき毎回誰にも読まれないのではないかってすっごく不安になります。そんなとき第一話公開とあまり時間を違えずに応援コメントをいただけると涙が出るほどうれしいことってあります。だから私はコメントはなるべく書こうって思ってます。問題は書く書かないではなく、その内容ですよね。私はカクヨムしか知りませんが他のサイトより温かいっていう話は聞きますし、私自身、まだ批判的なコメントはもらったことがありません。相互交流できるところがこういったサイトのいいところだと思うのですが諸刃の剣ともなりますもんね。

    作者からの返信

    誰にも読まれないのは辛いです。
    カクヨムは一番良心的だし、良作が多くレベルが高いと思います。

  • 『総務課の沢渡くん』を読み始めた読者Aです。
    ほお…そんなにエグいんですか、ますます興味がわいてきましたよ(笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ええ、ぜひお願いします!

  • 孫呉について書きたいとの嬉しいお言葉!思わずソワソワしてしまっています。

    亜咲様の角度から迫る呉の物語、是非拝読したいです。ご無理だけはなさらず、コツコツ執筆していただけると嬉しい限りです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    構想を練っております。
    無理せず書いていきます。


  • 編集済

    亜咲加奈様.はじめてコメントさせていただきます。@nakamayu7と申します。
    亜咲加奈様の作品は何も拝読せず(ごめんなさい)、近況ノートからここにいきなり飛ばされて拝読いたしまして、そしてこの人「すごい人かも」と思いました。BLに関する考察ですが、これはBLに限らず、すべての恋愛に通じる真ではないか!と思いました。まずは「総務課の沢渡くん」から攻めて行こうかと考えております。よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    はじめまして、亜咲加奈と申します!
    コメントをありがとうございました!

    おほめくださいまして嬉しいです。
    沢渡くん、楽しくお読みいただけますとありがたいです。

    寒いのでお体気をつけてお過ごしください!

  • 第6話 空手は私を解放するへの応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。前話に引き続き、深く考えさせられます。私は調子に乗りやすくって自分の考えを人に伝えるのが下手なので、諏訪野さまのようにうまく穏やかな感想を書けないのですが、自分の境遇とも重ね合わせていろんなことに思いを巡らせてしまう話でした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様

    こんばんは。そう言っていただきましてありがとうございます。佐藤様がご自身をそのようにとらえておられるとは、意外に思いました。さまざまに思いを巡らせてくださいましたこと、たいへん嬉しく思います。また今後ともよろしくお願いします。今は「土用」だそうで、大地のエネルギーが動くため人間の体にも影響が出るそうです。お体ご無理なくお気をつけくださいね。

  • 第13話 星の数と自分の実力への応援コメント

    作品によっては、わざと星1つだけをつけて「つまらない」「設定に矛盾がある」といった文字付きレビューを残す読者さんも居られるようですし、難しい問題ですね。
    そういった評価や批判は応援コメント欄に残せばいいのにって思うけど、そちらもあくまで「応援」コメントなので、基本的に批判や批評は許されないようですし……

    それはそうと、拙作に ★★★ と過分な賞賛の文字付きレビュー、ありがとうございました。
    感謝感激雨あられです 😄

    作者からの返信

    星1つだけの批判レビュー、私も見たことがあります。
    それなら近況ノートなど、人目につかないところに書けばいいのにと思いますが、それはそれで個人攻撃に受け取られるのだと思いますし、確かに難しいです。
    私も以前、コメント欄に、作者様にとっては書いてほしくないことを書いてしまったようで、「そのような指摘ならば近況ノートにください、そしてこのコメントはすぐに削除願います」といった内容のお叱りを頂戴したことがあるのです。それ以来、私信的な内容は、コメントではなく近況ノートに残すようにしています。

    とんでもないことです!
    いや、主人公の抱えるものの設定が巧みで、この先の展開が楽しみなあまり…すみません、ネタバレになるといけませんのでこれで失礼しますm(__)m

  • 第11話 夏目漱石の効用への応援コメント

    「我が名は曹飛将」愛読させてもらってます。
    略称はそうですね、「わがそう」でも「曹飛将」でも、どちらでも良い気がしますが。

    ところで夏目漱石ですが、作品が凄いのは勿論ですけれど、息抜き、気分変えのために創作したと言われる俳句にも面白いものが多いですよ。
    特に、

    「初夢や、金も拾わず死にもせず」(うろ覚えです。確かそんな内容)

    を読んだ時は笑ってしまいました (^_^)

    作者からの返信

    お越しくださいましてありがとうございました。
    そして飛将を愛読くださいましてありがとうございますm(__)mとても嬉しいです!
    略称についてもありがとうございます。個人的には『曹飛将』が好みです。
    夏目漱石が俳句を詠んでいたとは初めて知りました。彼一流のユーモアを感じました(^ω^)

  • コメントって難しいですよね。
    送る方も送られる方も (^^;)
    私も以前、自作に妙なコメントを何度も書いてくる人がいて困ったことがあります。
    何が困ったかというと、作品にあまり関係のない蘊蓄を披露したり、明らかな読み違えで先を予想したり、それで読み違えを指摘すると「ああ、これこれなんでそっちの方が面白いと思ったんですが。自分は深読みするんで」とか、自分の行いを美化したり😟
    で、試しにその方の作品を覗いてみたらウンチクの羅列でした (笑)
    あんまり酷いんで、ある時のコメントに反論したら、フォローも★も消して、それ以来、読みに来られなくなりました。

    まあ、大抵の読者さんは有難いコメントばかりなんですが、逆に、ひょっとして自分もコメントで他の作者さんを怒らせていることがあるんじゃないかと怖くなります……

    作者からの返信

    Evelynさま

    お越しくださいまして、コメントをくださいまして、ありがとうございました。

    ご経験、お書きくださいまして、ありがとうございました。
    少しはお楽になられましたでしょうか?

    私はあまりコメントを残さないようにしています。感想を書くのは難しいですし、その場で思いついたことを書いたとしてもどうなのか…と感じるからです。

    お互いに気持ちよく活動できますように。


  • 編集済

    亜咲加奈様、こんにちは!
    書けない時、ありますよね~。私の場合仕事が忙しくなればなるほど書きたいパワーが溜まってきてよい方に転がることが多いのですが、時間がある時はかえってなかなか…書けない理由によって対策は異なりますが、私の場合。
    ①時間がないだけのとき:申し訳ないと思いつつ「ヨム」を減らす。ここは心を鬼にして「カク」を優先させます。書きたい時に義務感で読むのはかえって失礼だと思ったりもしますし、後でまとめ読みも可能なので。
    ②取り掛かる気力がないとき:とにかく五分でも書き進めてみる。「作業興奮」という現象があり、一度やり始めたことを続けてくると不思議と「やる気」が湧いてくる、というものです。五分が十分、十分が一時間…気が向かなくても「とりあえずちょっとだけやっておこう」はかなり有効かもしれません。
    ③やる気はあるのだが、うまいプロットが出てこないとき:これが一番困りますね…長編の場合ですが、自分は大筋と全く関係ない日常生活を登場人物の間でさせてみる、という事をたまにやります。ご飯二人で食べるだけとか、ショッピングするとか、お酒飲んで愚痴りながら駄弁るとか…流れの邪魔になるようでしたら後から削除しますが、大抵は人物描写に深みが出たり軽妙な会話が浮かんだりしてOK!となることが多いです。そのうちに本筋もなんとかなるに違いない!と、大変駄目な書き方をしています…
    それでも書けない時は、やはり読んでインプットに徹する!ですね。自分はカクヨム内で読みに回るよりも、商業作品の文庫を読むことが多いかな? やはり校正さんや編集さんの手が入っている文章は勉強になります。
    長文申し訳ありません、公募で締め切りが近いとかでないのなら苦しまずにマイペースが良いかと思います。継続第一ですね!役に立たない駄文、失礼しました~。

    作者からの返信

    諏訪野様、ご親切な助言ありがとうございます!
    今正に③の状態で、①も含め、諏訪野様がお書きになられたことを実践している最中です。
    また、②については初めて知りました。自分でも感じていたことでした。それに名前がついていたとは驚きでした。
    ありがとうございました!
    これで書けますv(´▽`*)

    編集済

  • 編集済

     私も全然書けていません。投稿用のベースはできていて、手直しするだけのはずなのに、その手直しが思うようにいかず。もともとが遅筆で、エピソード中の表現で悩みまくっています。
     
     書けない時は、座禅をしています。休日の執筆がはかどらない(←「捗らない」と書くと表外読みとなるため、ここでまた悩みます)からといって、一日中座っているわけではありませんが。
     私は小説を書こうと思ったきっかけが座禅経験でもあり、実際に今でもひらめきを得て書き進められることも多々あります。「マインドフルネス」なんて用語があるように、瞑想が脳を活性化させるのは科学的に実証されているようです。

     それでも執筆が進まない私なので、「これで書けるようになる」とお薦めするわけではありませんが、もしかしたら人によっては脳がいい仕事をしてくれるようになる、可能性はあると思います。

     そうでなくても今の時代、物質の生産という意味では「何もしていない」とも言える時間を積極的に過ごすのは、贅沢であるのかもしれません。

      瞑想や迷走の日も脳能と


    ※ 返信をいただいての追記

     あ、確かに提案はしましたが、ご注意を。

     瞑想は、いいことだけではなくネガティブな方向に陥ることもあります。禅僧も「禅病」という精神疾患に苦しむことがあるそうです。
     自己流やネット情報での瞑想法では、却って悪くなることもあり得ます。
     専門家の指導を受ける場合でも、脳科学は完全には程遠いうえ、瞑想やヨガは中途半端に効能が実証されているぶん、あやしげで有害な団体もあります。

     そのあたり、ご存じかもしれませんが、自分にとっての「正しい瞑想」ができれば、執筆に限らずいろいろと楽にはなれるのではないかと……無責任ではありますが思っております。

    ※ 追記2

     座禅体験があるということで、釈迦に説法でしたか(ふっふっふ)。

     はい、いろいろと考えが浮かんでもそれを追わない、というのが座禅の基本ですよね。
     が、仏教の悟りを目指すのではない場合、脳が活性化した状態であれば、浮かんだ思考を追求することは(私の独断でありますが)やはり有効であると思います。
     無のゆらぎから宇宙が生まれインフレーション、ビッグバンとなったように、私は瞑想中に浮かんだ思考の発展に頼っています。

    『総務課の沢渡くん』、初めて読むジャンルであり、失礼ながら読む前は正直「一応読んでみるけど、たぶん一話だけだろうな」などと思っていたのですが、不思議と楽しく読んでおります。
    いろいろと思うところがあり感想は書けません(申し訳ありません、執筆者への激励にならないことを書いているとは重々承知です)が、魅力的な作品です。私自身の人生と照らし合わせて、おもな登場人物三人にそれぞれ共感できる部分があります。

     収拾がつかなくなるのでこれ以上は書きませんが。亜咲さまの創造した世界に今後も座り込みたいと思います。


     

    作者からの返信

    松川さん、座禅をご提案くださいましてありがとうございます。私も昔瞑想を勧められました。最近していなかったので早速やってみようと思います。ほんとうに『総務課の沢渡くん』には苦戦しています。もうプロットなど立てずに思いつくままに書く方がいいのかもしれないと思っています。

    ★追記をいただいての追記

    ご心配くださいましてありがとうございます。
    私が教わった方法は、思考が浮かんでも流す、というやり方でした。
    むろん座禅もしたことがありますので、適度にやろうと思います。
    松川iさまのお書きになる世界は、湯船のように心地よくつかっていたくなります。楽しみにしております。

    編集済
  • コメントを書くって難しいんだなと思いました。

    以前感想を書いた際、私は(身の程知らずにも)助言めいた事を書いてしまっていて、もしかしてもの凄く不快に感じられてしまっていたのかもと、今もの凄く後悔しております。
    申し訳ありませんでした。

    私自身は読んでいてかなり面白いと思わないと感想すら浮かばない質ですので、感想を書いている時点でかなり面白いと感じています。
    ですけど、結局は受け手がどうとらえるかが全てですものね……

    それにこの欄は「感想コメント」ではなく「応援コメント」ですものね。
    おっしゃる通りだと思います。

    なんだかご指導いただいた気分になりました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ドキッとしましたが不快ではありませんでした。お心遣いありがとうございます。
    コメントを書くのは確かに難しいです。そのため私はあまり足跡を残さないようにしています。
    これからも応援お願いします


  • 編集済

    歴史作家は、歴史というジャンルの中で、平安時代、戦国時代、三国志など細分化されて、読者が細切れになってしまいます

    特に自主企画という狭い範囲では
    投票制5票のうち何票かは最初から失っている可能性があったのです
    それでも誰かが書き続けなければ歴史小説はなくなってしまいます
    水無月賞に続き歴史で挑んだ亜咲さんを称えずにはいられません

    作者からの返信

    あづま乳業様

    お読みくださいまして、コメントもくださいまして、褒めてくださいまして、ありがとうございました。

    そうですね、歴史ものでは自主企画だからこそ★66ですけど、参加してないうちの飛将くんは★6ですものね(^-^;

    歴史小説は転生もの以外なかなかウケないみたいだなと感じます。
    他の小説投稿サイトでも公募で時代を限定されたりしてるのを目にします。

    私も最近現代ものばかり書いています。そろそろ歴史小説を書こうかなと考えています。

    あづま乳業様もお体気をつけて創作活動楽しんでください。

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    第6話 空手は私を解放するへの応援コメント

    亜咲加奈様、こんにちは。
    凄くわかります。というか、失礼ですが自分と似てる…
    私もいさかいは大嫌いですが、競争は大好きです。同じ目標に向けてしのぎを削ることで、より本気になれるからだと思います。私は格闘技の経験はありませんが、マラソンレースで集団の中にいると「絶対俺の方が練習してる、先に脱落しろ…!」と闘志むき出しです。やられるときもありますが(爆)
    何かを好きになったら、思い切り攻めなければつまらないですもんね。亜咲加奈様の熱さの秘密が垣間見えたような気がします。いいもの読ませて頂きました!

    作者からの返信

    諏訪野滋様、お疲れ様です!
    似てるとのこと、嬉しいです。
    競争に闘志は必須だと私も思います。
    このエッセイは諏訪野様の『唯物論に吹かれて』を拝読したから書けました。ありがとうございました!