オタクの読書感想文

作者 黒川蓮

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 氷室冴子先生の『銀の海 金の大地』 古…へのコメント

    氷室冴子は好きで色々読みましたが、これは読んでないかも。
    女の子主人公に魅力があるのはソソられます。

    作者からの返信

    春野様いつも暖かいコメントありがとうございます♡
    氷室冴子先生の本は大きい図書館なら置いているところが多いと思います♡
    感謝をこめて♡

    2021年10月17日 08:12

  • 若木未生先生の『グラスハート』 バンド…へのコメント

    ライブに行きたくなる小説!いいですね。
    読んでみよう

    作者からの返信

    春野様いつもありがとうございます♡
    途中で出版社が変わっていたりする影響でこの本は少しみつけにくいかもしれません。
    感謝をこめて♡

    2021年10月17日 08:13

  • 菅野文先生の『薔薇王の葬列』 イギリス…へのコメント

    薔薇王の葬列って聞いた事あったんですが実在の人物の名前を変えたり実際に起こった事を参考にしてるだけと思ってました。
    史実を美しい設定に変えてという感じなのですね。
    ヘンリー、エドワード、リチャード、この名前多すぎですよね 混乱してスクロール何度もしちゃいましたww

    作者からの返信

    春野様いつもありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです♡♡♡

    2021年10月1日 08:25

  • 山田詠美先生の『放課後の音符』 幼馴染…へのコメント

    ステキな香水の名前。
    電車で良い香りのブ◯イクいて好感度あがりました。
    臭いイケメンより香りの良いブ◯イクの方がいいっていうかww
    黒川さんが別の作品で書いてたアクセス増えてからのアンチの怖さ。
    私はそれと逆の怖さ(愛憎半ばの)を感じてて。(小説パクられるとか)
    私アクセス数全然大した事ないんですけど、黒川さんのアメブロ見つけて嬉しくなってしまってフォローしてしまいました。
    私はストーカーではないのでご安心下さい。

    作者からの返信

    すみません(汗)
    ありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです❤
    小説投稿サイトの記事のほぼコピペです(汗)
    本の紹介文のため、アフィリエイト(その商品を紹介して、その記事からクリックして購入者がいると、数%紹介料が入る仕組み)と小説投稿サイトの宣伝をかねてやってます。
    ただ、カクヨムさんと連動させるならば、はてなブログさんのほうが相性は良いと思いますm(__)m
    ブログは使い方次第で集客力があるので、ブログから小説投稿サイトを読んでくれる人が少しずつですが、増えていて、ありがたいです。
    あの作品を消しちゃったのは、私、新参者なのに「アクセス数、〇千行きました~!」なんて調子こいて書いちゃって、無駄に恨みをかってるかも!? と感じることがちょこっとあったので(大汗)、せっかく小説投稿サイトで記事を書くなら心地よくやりたいし、他の人と仲良くやりたいので、余計な恨みや妬みを買うような記事は書かんとこって思って消しましたm(__)m
    突然消してスミマセンm(__)m
    春野様みたいな優しい先輩ユーザー様に癒されています♡
    愛と感謝をこめてm(__)m
    【追伸】
    喜びいさんで「いいね」をしに行ったら、いいね欄がありませんでした……
    素敵ブログです♡
    蘭丸愛に溢れてます♡
    森蘭丸は特に人気の武将ですよね。
    私も大好きです❤
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年9月26日 21:24 編集済

  • Raphael華月先生の『小夜曲~悲愴…へのコメント

    ラファエル、姉がハマってた記憶があります。
    私もソッチ系はそれなりに好きで、清春はライブ行きまくりました。
    そんなに若かったのか……聞いてみようと思いました。
    ブサイクの方が、というのもそうかも。
    芸術的分野ってブサイクか美形かどっちかという極端な方が多い気がします。

    作者からの返信

    清春はめっちゃイケメンですよね♡
    清春も人時も好きでした♡
    とんねるずの食わず嫌い王で、清春とKEIKOが対戦したとき、めっちゃ笑いました。
    人時もイケメン枠じゃないかもしれないけど(普通の容姿のおまえが言うな! と怒られそう……)なんか、雰囲気あるというか、清春と一緒にライブしてる映像みると、二人で醸し出すオーラがイケメン風味に見えました。
    でも不思議とビジュアル系って不景気のときのほうがブームになりがちってある経済学者が言っていて、そうかもしれん……と思いました。
    春野様いつもありがとうございますm(__)m

    2021年9月25日 23:53

  • ラファエル・サバチニ先生の『スカラムー…へのコメント

    すっかり二人は恋人モードのところで話は終わる 話しの内容より感想が面白く、ボヘミアンラプソディという言葉だけで興奮してしまいました。
    スカラムーシュってそういう意味なのですね。
    508ページ(しかも字が小さい)……ああ

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(__)m
    翻訳されてる年がまだ私が生まれていない頃でして、表現がわりと硬い部分もあり、最初、革命の話がつまんなくて(それは私の頭の悪さと恋愛脳が影響していているのですが)1回挫折して、友達に感想聞いて、流れを掴んだ上で再読したら面白かったという感じです(笑)
    たぶん、イマドキの翻訳家さんが訳してくれたら、もっと若者ウケするんじゃあって勝手に思ってますm(__)m
    なにしろ、表紙も怖そうなお兄さんで……
    学生時代に購入して、未だに捨てられずに持っているのですが、読み返すのは恋愛部分のみの基本飛ばし読み女です。
    春野様いつも暖かいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年9月25日 23:47

  • 藤本ひとみ先生の『ハプスブルクの宝剣』…へのコメント

    ユダヤ人も日本人も深い繋がりがあるようですね。というか、もともとは一つだった?というお話もありますね。

    もともと仲良しだった民族同士、喧嘩したりしながら、絆を深めてきたのかもしれませんね。

    もう、喧嘩をすることもなく、本当の記憶を思い出す時は近いのかもしれません。

    作者からの返信

    ドラゴン西様、ありがとうございますm(__)m
    旧約聖書の創世記はシュメール神話の影響を大きく受けていますよね。
    日本では熊本県の押戸石に蛇神(ナーガ)、聖牛パールを示すシュメール文字が刻まれていたり、下関の彦島にシュメール文字があったりと不思議です。
    日本は多民族国家なので、大陸から渡ってきたいろんな民族がいると思うのですが、その一つに間違いなくユダヤ系の方はいると思います。
    シュメール、ユダヤ、ペルシャ、平家(へいけのへいの語源はペルシャのぺい)、同じ流れだと指摘する学者さんもいらっしゃって興味深いと思います。
    素敵なコメントありがとうございますm(__)m 

    2021年9月23日 21:24

  • 吾峠呼世晴先生の『鬼滅の刃』 私は断然…へのコメント

    鬼滅はラストまで見てないんですけど、おばみついいですよね。
    他には冷たいけど自分には優しいとかキュン
    BL視点で見た事無かったけど、意外と無一郎より伊黒ウケの方が萌えるかもと思いました。

    作者からの返信

    親友に「脳が腐っている」と言われましたm(__)m
    でも尾崎南の同人誌で硬派な日向小次郎が受けキャラにされていたのには魂ぶっ飛びました。
    低俗なコメントで申し訳ございませんm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月22日 17:57

  • 高田明美先生の『魔法の天使クリィミーマ…へのコメント

    マミちゃん可愛い 年下男性との恋も年上男性との恋もどっちもいいなあ
    年下系だとラストシンデレラの三浦春馬。
    魔女の条件も見ましたが、タッキーより松嶋菜々子のキレイさに惚れてました。

    作者からの返信

    三浦春馬素敵です♡
    可愛くてかっこよかった。
    可愛いって思う時点で私はおばはん。
    松嶋菜々子、超綺麗ですよね。
    大学時代、単位を落としそうになって、教授が松嶋菜々子の超ファンだったので、松嶋菜々子のテレホンカードを持って追試を受けさせてほしいとお願いにいったところ救われた、どうしようもない学生です。
    松嶋菜々子の威力を思い知りました。
    いつも楽しいコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月22日 17:56

  • 山田詠美先生の『放課後の音符』 幼馴染…へのコメント

    こんにちは。応援ありがとうございます。
    山田詠美先生を読書感想文の宿題の課題図書で知って買って読んだけれど、感想を書きづらくて吉本ばなな先生のキッチンを買い直した思い出があります。
    私は当時1000円未満で買えたミニミニ瓶のブランド香水を買いました。香水に興味持っちゃいますよね(*´∀`)
    久しぶりに読み直したくなりました!
    山田詠美先生にしては珍しい(私が読んだ中では)コメディタッチのラビット病も大好きです。付き合い始めの状態から結婚までが描かれるのも珍しいんじゃないかな。
    垣間見えるご本人の生き様も好きです。

    作者からの返信

    キッチン好きでした~❤
    確かに(私も趣味で書くのは良いのですが)、学校の先生に提出となると、吉本ばなな先生のほうが書きやすい気がします♡
    私は、山田詠美先生が「どうして国語の教科書はつまらないとこばかりなのだ」という意見に、ほんとそう、と思いましたm(__)m
    興味深いお話なのでそのうち新記事に掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月21日 16:18

  • ジェフリー・アーチャー先生の『ケインと…へのコメント

    おっしゃる通り、世の中は思い込みや洗脳、イメージの世界だと思います。
    自分の正直な心が反映されて行くと、きっと
    いい社会になると思います。

    作者からの返信

    ドラゴン西様
    素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月21日 08:31

  • 鳥山明先生の『ドラゴンボール』 主人公…へのコメント

    そっか……そうでしたね
    皆がチチのようなら少子化問題も解決と思いました

    作者からの返信

    漫画だからこそ成り立つお話ですよね(笑)
    いつも楽しいコメントありがとうございますm(__)m

    2021年9月19日 15:51

  • 氷室冴子先生の『落窪物語』 和風シンデ…へのコメント

    復讐しまくる恐らくイケメン爽やか系の右近少将にウケました
    他にシンデレラっぽいのだと鉢かつぎ姫が浮かびます

    作者からの返信

    鉢かづきも可愛いですよね♡
    この前、図書館で絵本バージョンをみつけて、面白かったです♡
    「復讐しまくる恐らくイケメン爽やか系の右近少将にウケました」(笑)
    右近少将、イケメンなんですけど、けっこう陰湿なんですよ、復讐の仕方が!!
    何もしらない落窪姫は夫の行為を知ってびっくり!! みたいな。
    『シンデレラ』も、シンデレラには優しい王子様の継母への復讐がなかなかに残酷ですが……
    いつも楽しいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月19日 15:48

  • パール・S・バック先生の『大地』 金持…へのコメント

    確かに、読んでてそこかよ!とは思いましたが、普通くらいが一番なのかなという月並みな感想しか出てこない

    作者からの返信

    春野わか様
    いつもありがとうございますm(__)m
    中国の昔話にあるエピソードを思い出したので、新記事のほうにこちらのコメント掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月19日 15:25

  • 若木未生先生の『グラスハート』 バンド…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    今回も私の知らない作品を紹介して下さってありがとうございます(^^♪
    若木未生先生について調べてみましたが、
    「ハイスクール・オーラバスター」の方が大きく紹介されていますね。

    青春バンドものって熱そうですね(^.^)
    黒川さまの中では華月様がオーバーラップされているのかも知れないですね。
    私の歳の離れた姉がバービーボーイズと言うバンドの大ファンで、
    毎年ライヴに行っていたそうでその影響で私も好きになりました。
    残念ながら、かなり前に解散してしまいましたがヨウツベに沢山のライヴ映像がありますので割と頻繁に観ています(^.^)

    作者からの返信

    北浦十五様
    いつもありがとうございますm(__)m
    お恥ずかしながら初めて知りましたm(__)m
    先程動画を見てきました。
    かっこいいですね♡
    コメント感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

    2021年9月7日 13:09

  • 菅野文先生の『薔薇王の葬列』 イギリス…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    うーん、申し訳ありませんが今回は管野先生も作品も全く判りません💦
    以前に書いたと思いますが、私のオタク感は伯母の影響が大きいので。
    2013年に連載開始となりますとサスガに伯母も読んでないかも。
    最近では伯母とも頻繁には会っておりませんので。

    イギリスでは子供に同じ名前を付けると言うのは、
    萩尾氏の「ランプトンは語る」で知りました。

    両性具有の美形とは「ベルサイユの薔薇」のオスカルがモチーフ❔
    それで、ご友人の推しはアンドレ(・・?

    今回はグダグダで申し訳ありませんでした(>_<)

    作者からの返信

    申し訳ございませんm(__)m
    読んだことのない方にも分かりやすいような書き方をしていない私の表現に問題ありですm(__)m
    「ベルサイユの薔薇」は高校時代、図書館で読んでハマりました。
    男装のオスカルとアンドレ、激萌えですm(__)m
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年9月6日 07:45

  • 山田詠美先生の『放課後の音符』 幼馴染…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    なるほど、確かにこれは胸キュンなお話ですね(^^♪
    私は香水はあまりつけないのですが香水の有無と言うより、
    香水をつけるだけのゆとりを持ちなさい、と言う事なんですね(^.^)

    山田詠美先生について少し調べてみましたが、
    明治大学に在学中にエロ漫画でデビューと言う事にビックリ!
    そして、3度も芥川賞候補になった事にビックリ!
    そしてそして、1987年に直木賞を受賞した事がトドメのビックリ!
    私は芥川賞と直木賞って全く毛色の違う作品が候補になると思っていたので、
    その両方で候補になって、しかも直木賞を受賞なんてスゴイです。

    後に芥川賞を受賞した金原ひとみさんと錦矢りささんが影響を受けた作品として、
    「放課後の音符」を挙げていますね。
    私も読んでみたくなりました(*^^)v

    作者からの返信

    北浦様
    いつも丁寧なコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです♡❤❤
    山田詠美先生の文章はすっきりとしていて一文も無駄がないような読みやすい作品が多くて、『僕は勉強ができない』(高校男子のお話)がセンター試験(と言っても今の若い人には???だと思いますが、国立大学の一次試験)の問題になったこともあり、大好きですm(__)m
    北浦様、いつも素敵なコメントありがとうございます♡
    大好きですm(__)m

    2021年9月5日 08:22

  • Raphael華月先生の『小夜曲~悲愴…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    私は Raphael と言うバンドも華月と言う方も知らなかったので、
    先ほどヨウツベで「小夜曲」を聴いてまいりました(^^♪
    失礼な言い方かも知れませんが、一般的にも良い曲だと思います。
    特にギターソロがとてもカッコイイと思いました(^.^)
    技術的にも優れていますが心の内面に突き刺さってくるように感じました。

    華月さんの経歴も拝見させて頂きました。
    高校を中退してメジャーデビューもスゴイですが、
    18歳で武道館公演とは、スゴイを通り越して凄まじいですね。

    こちらで歌詞を読ませて頂きましたが深い内容です。
    「トーマの心臓」の愛読者だったとの事ですが、
    彼は自らの音楽で聴いている人達へ「翼」を与えていたのだと思います。

    本当に若すぎる死であったと思います(>_<)
    華月様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

    作者からの返信

    北浦様わざわざYouTubeまで見て下さるなんて、感激です♡
    私はそんな丁寧なコメントの書き方をしたことがないと感じ、北浦様のその誠意ある、誠実なお人柄を尊敬し、見習っていきたいと思いますm(__)m
    いつも暖かいお言葉をありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年9月4日 07:30

  • 廣津留すみれ先生の『私がハーバードで学…へのコメント

    彼女の書いている内容は、2500年前に書かれた、
    【孫子の兵法】そのものですね。
    私もこれを纏めて1話にしてみたので、
    お時間があれば読んでみて下さい。4,000字くらいかな?↓
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054922399527/episodes/16816452219286687446

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様
    コメントありがとうございますm(__)m
    読みました♡
    とっても面白いです♡
    私は『孫氏の兵法』は、頭が弱いので自分事としての理解が進まず、ぴよぴよ速報というYouTubeで学んだクチです(活字が読めない……)
    成功のノウハウって普遍的なのだなぁと感じます。
    白狐姫と白狐隊様、いつも教養と知性の炸裂した素晴らしいお言葉をありがとうございますm(__)m
    ステキなコメントに感謝ですm(__)m
    心より感謝をこめて

    2021年9月3日 14:16

  • ラファエル・サバチニ先生の『スカラムー…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    今回も私の知らなかった作品を紹介して下さってありがとうございます(^^♪
    私はサバティーニと言う名前は聞き憶えがありましたので、
    調べてみましたがこのサバチニ先生しかヒットしませんでした。
    サバチニ先生は翌年に「キャプテン・ブラッド」と言う作品も大ヒットさせていますので、ホントに大ベストセラー作家だったのですね。

    イタリア生まれの方が英語でフランス革命を描くのはスゴイと思います。
    17歳で5か国語を話せてそれから英語をマスターしたのですから、
    とても頭脳明晰な方だったのですね。
    「スカラムーシュ」は17世紀にフランスに実在した喜劇俳優さんみたいです。

    しかし、508ページと言う大長編を読破してしまう黒川さまもスゴイです。
    残り100ページで怒涛の展開だと読むのを止められませんね(*^^)v

    私の拙作に★評価をつけて下さってありがとうございました(^.^)

    作者からの返信

    北浦様
    いつもありがとうございますm(__)m
    北浦様の言葉遣い、文章の言い回しに、何とも言えない滲み出るお育ちの良さと知性を感じます♡
    暖かいお言葉をかけてくださいまして心より感謝申し上げますm(__)m

    2021年9月3日 10:55

  • 吾峠呼世晴先生の『鬼滅の刃』 私は断然…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    鬼滅の刃に関しましては、私のエッセイをお読み下さっているので割愛します。
    こちらでは、作者の吾峠呼世晴さんに関する情報を少し。

    1989年5月5日生まれの32歳の女性だそうです。
    連載終了後に実家に戻られたそうですが、
    その理由は結婚・妊娠・親の介護などが噂されています。
    今後、再び執筆活動をするのかどうかは本人にしか判らないみたいです。

    私が鬼滅の刃を観るかどうかは私にも判りません💦

    作者からの返信

    吾峠呼世晴さんが今、お幸せだと嬉しいです♡
    私はあれほどの人気作を人気絶頂でスパッと終了させたジャンプの担当者さんがすごいなぁと思いました。
    儲けたいから続編をってなりそうで……
    北浦様いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年9月2日 05:55

  • アレクサンドル・デュマ・ペール先生の『…へのコメント

    今のバブルの原理も、チューリップバブルと、
    本質は全く同じですよね。
    最も現在では、【信用創造】と呼ばれる
    詐欺システムが蔓延っているので、
    チューリップバブルの比ではありませんが…。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様
    白狐姫と白狐隊の作品のコロナウィルスの考察、とても面白かったです。
    分かりやすくて、頭の良い方ですね♡
    知性をひしひしと感じます。
    その文章だけ見ると、理知的な男性に見えました。
    男っぽいとけなしているのではけっしてなく、女性がこのように論理的に物事を考えていらっしゃることが凄いと感嘆しました!
    同調圧力というべきか仕事で打たざるをえないのでワクチンは打ちはしましたが、しばらく体がだるくて、選択できるなら打ってなかったなぁと思いますm(__)m
    嬉しいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月1日 15:33

  • 三島由紀夫先生の『永すぎた春』マンネリ…へのコメント

    三島由紀夫の本質は、彼の著作、
    【不道徳教育講座】に全て出ている様な…。
    カクヨムで私がアップしている
    『鈴音先生の不思議授業』では、坂口安吾、太宰治、
    三島由紀夫が生徒として登場し、
    太宰治をいじり倒しています(笑)。

    実物の三島由紀夫は、太宰治が大嫌いだった様ですが。

    作者からの返信

    興味深いお話をありがとうございますm(__)m
    大学時代、哲学の教授が「自殺した哲学者や作家の死ぬ間際の作品を読むとウツになりそう……」と言っていたのですが(ヒドいよ、先生)、私の考察は自分の興味のあるところしか切り取らないので、ゆるゆるです(恥)
    ライトノベルばかり読んでいた頭の弱い学生だったので、三島由紀夫や太宰治の作品が好きな人は「マジでクレバー」と畏敬の念ですm(__)m
    白狐姫と白狐隊様、素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月1日 15:40

  • ジェフリー・アーチャー先生の『ケインと…へのコメント

    これは原作読む前に映画で見ました。
    映画の方も原作に勝るとも劣らない名作ですよね。

    実際の世の中では、ケインの様な銀行家はまずいません。
    金融業界で銀行が一番リスクを取りません。
    日本の場合は法律で縛っている面もありますが、
    反面、国家的な保護がある為に、相変わらず千を越える
    地方銀行があったりする。

    ちっとは纏めないと、金融危機とかおきると、
    ヤバい気がしますが…。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様は本当に頭の良い方ですね♡
    惚れ惚れ❤
    お話を聞きに伺いたいくらいですm(__)m
    今のコロナ不況、心配ですね。
    以前、東日本大震災が起こったときに、某大手銀行のATMが突然使えなくなりました。
    言葉通りシステム障害なのか、本当は預金封鎖目的なのか、真実は分かりませんが、そこをメインバンクにしていた友人は本当に困り果てていました。
    最近ユダヤ人の実業家の方の本で、タンス預金の必要性の話を読みました。
    日本の円の価値が下がらないと良いのですが、日本は既に欧米諸国と比べると、最低労働賃金が激安で、中国人が銀座で爆買いをするのは、日本の製品の品質が良いのではなく、日本のほうが経済の停滞で物価が非常に安いからと知り、恐ろしい世の中だと思いましたm(__)m
    たくさん素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年9月1日 16:18

  • トルストイ先生の『アンナ・カレーニナ』…へのコメント

    良く、女は、自分が好きな男よりも、
    自分を心から愛してくれる男と結婚した方が幸せになると
    言いますが、これを絵に書いた様な物語ですね。

    あらすじだけ書くと簡単ですが、
    この心の葛藤を見事に描くのがトルストイの凄いところ。
    ロシア文学は奥が深い…。

    ただ、個人としてのトルストイは相当な変人ですが…。

    作者からの返信

    「良く、女は、自分が好きな男よりも、自分を心から愛してくれる男と結婚した方が幸せになると言います」
    白狐姫と白狐隊様のおっしゃるとおりですm(__)m
    なぜこう言われるのかというと、女性のほうが現金で、学歴の高い人や年収の高い人に群がる傾向があるからだと思います。
    高学歴・高年収な男性は20代で結婚する人が圧倒的に多く、30代で独身の人は少数派です。
    でも女性はいくつになっても、「結婚するなら少しでも条件の良い人がいい」という本音が結婚相手にはありがちです。
    一方の男性は人気のあるハイスぺ男子以外はそれほど女性からラブコールを送られることがそもそもない(人気のある人とそうでない人の格差が激しい)です。
    男性は結婚相手の良し悪しを女性の年収で決めないけれど、女性は結婚するなら年収が少しでもきちんとした男性がいいと思いがち。
    男女比で女性のほうが高望み傾向なので「自分を心から愛してくれる男と結婚した方が幸せになる」という優しい言い方をよくされますが、真実は(あくまでも私みたいな普通の容姿の人間が結婚したいと思うのであれば)「自分を思ってくれる男で手を打たないと理想の男を追いかけると確実に結婚できずに売れ残る確率が高いから」なんだと思いますm(__)m
    「好きな男で手を打とう」という類の格言が昔から世界各地であるのは、女性のほうが自分の実力よりもレベルの高い人を望みがちだからという万国共通の意識なんだと感じますm(__)m
    でも、それを個人的に友人から「高望みだよ!」と言われたときはカチンときました(笑)←自分が見えてない……
    白狐姫と白狐隊様、素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月1日 16:10

  • 高田明美先生の『魔法の天使クリィミーマ…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    「クリィミーマミ」は私はリアルタイムでは観ておりませんが、
    伯母が自分が気に入った話を録画したのを子供の頃に観ました(^^♪
    それで気に入って劇場版も観ました。

    今回の主題からは外れますがマミが当時のアニメファンから支持されたのは、
    リアリティのある描写が多かったからだと思います。
    物語の中盤辺りで優がマミに変身した後で魔法を使えなくなります。
    マミは優に戻る事が出来ないので家には帰れません。
    クリスマスイヴなので所属している芸能事務所にも誰も居ません。
    途方に暮れて雪の降る夜中に公園で佇むマミは子供心にも衝撃的でした(>_<)

    私はかなり以前からテレビドラマは観ておりませんので語る事は出来ません。
    家族に付き合って大河ドラマを観るくらいでしょうか。
    あ、数年前の朝ドラは日本のアニメ黎明期を描いていたので観てました。

    高田明美先生はキャラデザインをされていたと思いますが、
    確かに可愛かったですね(^.^)

    作者からの返信

    北浦様のご家庭は知的ですね。
    大河ドラマは歴史の勉強になりますよね♡
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです♡
    大好きです♡

    2021年9月1日 13:08

  • 鳥山明先生の『ドラゴンボール』 主人公…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    私はリアルタイムでは読んでいませんが、
    「元祖オタク」の伯母の家で読みました(^^♪
    少年マンガは少女マンガのような繊細な心理描写はあまりありませんが、
    サクサク進むストーリー展開が良いですね(^.^)

    「ドラゴンボール」に関しては伯母から聞いた色々と面白い逸話がありますが、長くなるのでここでは割愛して作者の鳥山明氏の逸話を1つ。

    鳥山明氏は元々デビュー作の「Drスランプ」に見られるように、
    「可愛い女の子」を描きたいと言う熱意が強かったそうです。
    つまり女性に対する憧れ、が製作の原点だった訳です。
    しかし、「ドラゴンボール」の連載中に結婚して女性の真実を知ってしまったので、それからは女性キャラは殆ど出てこず、ひたすら男同士が戦う作品になったそうです(>_<)


    追伸
    私のコメントを本文に入れて頂いて恐縮です💦
    私自身に知識や教養はあまり無く、ウィキペディアで調べているのですがやってしまいました。
    ストラボンが記録したのは「ロードピアス」では無く「ロードピス」でした。
    ギリシャ語で「ロードピアス」って何か違和感あるな❔とは思ったのですが💦
    ここに訂正して謝罪いたします。申し訳ありませんでした(>_<)

    作者からの返信

    北浦様
    ドラゴンボールのお話面白いです♡
    ストラボンのお話もありがとうございますm(__)m
    &申し訳ございませんm(__)m
    今日、20年ぶりくらいに山川の用語集を見返したら、受験でストラボンは地理誌さえ覚えとけばOKでしたm(__)m
    しかもストラボン関連で覚えたのはポリュビオス(←全然違うじゃん!!)でしたm(__)m
    知ったかぶりもいいところ(笑)
    大学時代、バイトばっかりしていて全く真面目に学習せず、テスト前になると念仏のように出そうなワードを唱えて小論を書き、数日後には華麗に忘却という、本当にぺらっぺらな勉強をしていました(汗)
    社会人になって反省したのは、将来のことを考えて、歴史じゃなくて、もっと実践で役立つ資格をとれる科にいればよかったと……。
    塩野七生先生の『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を読んで、面白そうって思って西洋史のゼミに入ったのですが……
    オタク男子ばっかりでした……(私もオタクでありますが)
    いつも楽しいコメントありがとうございます♡
    &記憶力が悪すぎるせいで間違えて本当に申し訳ないですm(__)m

    2021年8月31日 06:26 編集済

  • 氷室冴子先生の『落窪物語』 和風シンデ…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    ホントにシンデレラにそっくりでビックリですね(^^♪

    この落窪物語の他にも中国の唐の時代に「葉限」などの類話があるそうです。
    古くから世界の広い地域に伝わる民間伝承みたいですね。
    現在知られている中で最も古い記録は紀元前1世紀に、
    ギリシャの歴史家のストラボンと言う人が記録した「ロードピアス」だそうです。

    氷室冴子先生って聞いた事あるなぁ、と思って調べてみましたら、
    ジブリのアニメ作品「海がきこえる」の原作者でした!
    この「海がきこえる」はジブリの作品では1番マイナーですが、
    私は大好きなのです(^.^)
    きっと「落窪物語」もとても繊細でステキな文章なのでしょうね(*^^)v

    それでずっと調べていったら2008年に肺癌で死去・・・・・。
    まだ51歳でした(>_<)

    氷室冴子先生のご冥福を心からお祈りいたします。

    作者からの返信

    ロードピアスってそんな話だったんですかー!!
    受験で「ストラボン・ロードピアス、ストラボン・ロードピアス」って呪文のように唱えながら暗記しましたが、そんな素敵なお話だとは知りませんでした……
    それを知っていたら、感情移入とともに、もっと楽しく記憶できたかもしれません……北浦様のコメント、毎回教養と知識の宝庫で素敵で本文に掲載させてくださいm(__)m
    いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年8月30日 09:38

  • パール・S・バック先生の『大地』 金持…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    私は作者の方も作品も知らなかったので、とても興味深く読ませて頂きました。

    この第1部は中国が共産党政権になる前のお話でしょうか❔
    毛沢東の文化大革命では金持ちの市民は財産を没収される事もありましたから。

    しかし、お金と言うか財産は怖いですね(>_<)
    勿論、生きて行く上でお金は大切ですが、身に余る財産は人を不幸にするような。
    裕福になった男は美人に目が向くと言うのも、やれやれと言う感じです💦
    これには個人差もあり、裕福になってもマトモな人はマトモですけど。

    しかし、これまでの感想によって判りますが、
    黒川さまの読まれる本の多様性と造詣の深さには感服いたします(^.^)

    作者からの返信

    『大地』は1931年、続編の『息子たち』(1932年)、『分裂せる家』(1935年)で、この作品は日中戦争(1937年)における中国の同情をアメリカに与えてしまったと指摘する学者もいます(日本は悪者!?)。
    たまたま大学の授業でレポートを書かないといけなくて(仕方なく)読んだら意外と面白かったというだけで、造形が深いのではなく、必要に迫られたという感じですm(__)m
    むしろ、内容読んでいなくて、感想を見ただけで文化大革命前と推察できる北浦様がとても教養のある方だと思い、尊敬ですm(__)m
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年8月29日 01:37

  • 三島由紀夫先生の『永すぎた春』マンネリ…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    三島由紀夫氏は昭和29年に「潮騒」を発表しています。
    この作品は10代の若い男女が様々な妨害を受けながらも、
    お互いを信じて最後はハッピーエンドになっています。

    この「永すぎた春」は、
    そのアンチテーゼとして書かれたものでは無いでしょうか❔

    人間と言う生物は共通の敵が現れると団結しますから。

    今回も貴重なご感想をありがうございました(^.^)

    作者からの返信

    毎回ステキなコメントをありがとうございますm(__)m
    おっしゃるとおりだと思います♡
    障害があるほうが燃え上がりますね。
    (歓迎すべき出来事ではないのですが)震災やコロナで、付き合っていた人と結婚しようと、ピンチのときに二人が結束して結婚する動きって世の中にはあるようで……
    毎回楽しいコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m   

    2021年8月28日 06:23

  • トルストイ先生の『アンナ・カレーニナ』…へのコメント

    アンナ・カレーニナは、一種のザマァものなのでしょうか?
    (当方未読です)

    作者からの返信

    全てを捨ててヴロンスキーとの人生にかけたアンナが、彼に浮気されているかもと思い、自ら死を選ぶんです。
    愛してくれる夫と子どもがいて、家庭におさまっていたら、アンナは幸せだったと思うのですが、(それだとストーリーとしては面白くないかな)そうはならない悲劇に、不倫の恋の幸せな結末は望みにくいと考えさせられる作品でした。
    ミンミンこおろぎ様応援コメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年8月27日 11:02

  • 有吉佐和子先生の『悪女について』 美し…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    うーん、これは有吉佐和子先生の原作を読まないと何とも言えないですね。
    公子と言う人物がどのような描写をされているかで、
    感想は変わってくるように思います。

    確かに外見は重要だと思います。
    初対面の人と会う時には、その第一印象が重要になりますから。
    私は人の内面は外見にも現れると思っていますが、
    そりゃ美しい方が得なのは当たり前ですよねぇ💦

    現実に悪女として逮捕される人達があまり美人では無い事が多々ありますが、
    有吉先生はそれが許せ無かったのかも知れません(>_<)

    今回も貴重なご感想をありがうございました(^.^)

    作者からの返信

    確かに、雰囲気美人ってありますよね♡
    昔、ダウンタウンさんの番組(水曜日のダウンタウン)で、昔モテていた女性は太ってもモテるのか?を検証していたんです。
    すると、昔からデブでモテない女性は「どうせ私モテないし」と卑屈な傾向の人が割合的に多いのに対し、昔モテていた女性は「イケメンにはこの体型じゃモテませんけど、ぽっちゃりな女性が好きな人もいるから、彼氏いますよ」と、前向きな人が多かった。
    要するに、モテる男性を狙わなければ、自分に需要はあると。
    そういう女性は(お世辞にもそんなに美しいとは思わなかったんですが←失礼)仕草やしゃべり方が可愛くて、笑顔なんです。
    なので、女性って容姿が整っていなくても、笑顔だったり、服装だったり、話し方でかなり雰囲気が変わると感じます。
    北浦様へ感謝をこめて♡
    ステキなコメントをいつもありがとうございますm(__)m

    2021年8月27日 00:24

  • トルストイ先生の『アンナ・カレーニナ』…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    私は恥ずかしながらトルストイの作品は読んだ事が無かったので、
    とても参考になりました(^^♪

    恋愛ってホントに難しいと思います(>_<)
    恋愛は一種の熱病みたいなものだ、と仰る人もいますが。

    女性は自分が愛する人よりも、自分を愛してくれる人との方が幸福になれるとの言葉もありますし。

    現在の黒川さまがお幸せなのを心から嬉しく思います(^.^)

    作者からの返信

    映画にもなっていて、ヴロンスキー役の男性がめちゃイケメンでキュンとするので、映像で見るのも楽しいかもです♡
    北浦十五様、いつも暖かいコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年8月26日 09:29

  • 藤本ひとみ先生の『ハプスブルクの宝剣』…へのコメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございますm(__)m

    2021年8月25日 19:45

  • 藤本ひとみ先生の『ハプスブルクの宝剣』…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    今回も私の知らない作品を取り上げて頂いてありがとうございます(^^♪
    宗教ってホントに難しいと言うか厄介ですね。

    作中に「八百万の神々」と言う言葉が出て来たのは嬉しかったです(^.^)
    私はこのような「万物に神は宿る」と言うアニミズムは大好きですから。
    逆にイエスやマホメッドと言う一神教は好きではありません。
    彼らは他の神を認めずに攻撃をしますから。
    人類史の中では宗教による殺人は第一次第二次大戦の死者を上回る、
    と言った説もあります(>_<)
    私は社会主義や共産主義も宗教と同じようなものだと捉えています。

    これも作中にありましたが、
    私は現在の日本民族の宗教に対する「節操のなさ」は好きですね。
    世界中の人がそのように考えられたらもう少し平和になると思います(*^^)v

    作者からの返信

    北浦十五様
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    一神教国家と多神教国家(インドや日本)は異なる歴史があると感じます。
    狩猟民族と農耕民族も違うと感じます。
    (どっちがいいという議論に持ち込むと喧嘩になってしまうので、どっちも素敵ですよねって感じで)争いが起こると、戦うよりまず話し合うのが農耕民族&多神教国家の特徴だと感じますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年8月25日 07:42

  • ガストン・ルルー先生の『オペラ座の怪人…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    「オペラ座の怪人」はミュージカルや舞台では有名ですが、
    そのストーリーは全く知らなかったので詳しく書いて頂いてありがとうございます(^^♪
    やはり、映画とかでは主人公をイケメンにしないとお客さんが、
    観てくれないのでしょうね💦

    人は愛された量しか人を愛せないとも言われていますので、
    原作では自分自身ではどうしようもない怪人の狂気が描かれているのでしょうね(^.^)


    追伸
    プリンス・エドワード島に行かれたお母様の行動力は素晴らしいですね。
    私はアンは5作目にあたる「アンの愛の家」までしか読んでおりません。
    詳しい経緯は私のエッセイ「徒然なるママ煮」の30話に書いておりますので、
    お時間がありましたら読んでみて下さい。さこゼロさんと言う方のコメントの返信にも補足を書いております。
    えっと、本当にお時間がある時で宜しいです💦

    作者からの返信

    北浦十五様
    ミュージカルや舞台の世界は華やかでとても素敵ですよね♡
    (長い舞台だとトイレの列に並ぶのがたいへんですが……)
    独身時代はときどき劇団四季の舞台を観たりしていたのですが、結婚して忙しくて最近は全然です(泣)
    石丸幹二氏のファントム好きです。
    いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年8月24日 07:50

  • 三島由紀夫先生の『永すぎた春』マンネリ…へのコメント

    うーん 親が悪いですね。
    我慢させ過ぎ。
    でも、これだけ我慢してたら、さぞかし初夜は熱かったんじゃあと思ったりもします。
    何て陳腐な感想だろう。

    作者からの返信

    昭和31年に発表された作品なので、婚前の性交渉が当たり前の現代と違い、当時の価値観では、育ちの良い子息・令嬢は結婚するまでしないというのが一般的で、だからこそ当時は人気に火が付いて作品だったのだろうなぁと感じますm(__)m「永すぎた春」というのが、当時流行語になったという話を読んだのですが、今の時代だと、ならないだろうなぁと感じます。
    春野さま、いつも暖かいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年8月24日 07:57

  • ジーン・ウェブスター先生の『あしながお…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    「あしながおじさん」は私も子供の頃の愛読書でした。
    しかし、大人になってから読み返した事はあまりありません。
    モンゴメリの「赤毛のアンシリーズ」に夢中になってしまったからです。
    「アンシリーズ」は少女文学では無く、
    世界の文学史に残る優れた文学作品だと思っています。

    話が横道に逸れてしまいすみません。
    私が「あしながおじさん」の中で印象に残っているのは、
    イエスを否定するかのようなエピソードです。
    「イエスの教えにすがるより自分自身が努力するべきだ」
    と言うジュディの考えには少なからず驚きました。

    的外れなコメントで申し訳ありません(>_<)

    作者からの返信

    私の母はあまりにも『赤毛のアン』が好きすぎて、プリンスエドワード島に行っちゃいました。
    暖かい世界観、大好きです♡
    作者のモンゴメリ氏の自伝的漫画(少年少女なんちゃらっていう、よく図書館に置いてる歴史人物漫画)を読んだときに、勝手に「こんな優しい物語を書く方だから、素晴らしいご家庭を築いている女性なのだろうなぁ」と子ども心に思い込んでいたのですが、売れっ子作家になって以降、執筆作業にあまりにも忙し過ぎて、家族との関わりがあまり持てず、平凡な女性としての家庭の幸せは手に入れることができなかった人なのだと知り、衝撃でした。
    モンゴメリの突き抜けた執筆人生。
    仕事はほどほどなくらいが家庭にはいいのだと思う一方で、やっぱりとことん書いていないと、あの名作シリーズはなかっただろうなぁと思うと複雑です。
    北浦十五様、素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年8月23日 00:16

  • 有吉佐和子先生の『悪女について』 美し…へのコメント

    確かに悪女は美しくあって欲しい。
    でもニュースになる現実の悪女って信じられない程……

    作者からの返信

    心理学で、人間ってイケメンや美女だと「性格までいい」と思い込むらしいですm(__)m
    春野わか様、コメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年8月22日 18:02

  • トルストイ先生の『アンナ・カレーニナ』…へのコメント

    リョーヴィンみたいな人を旦那さんにした方が幸せになれるというのは凄く分かり易いです。

    作者からの返信

    イケメンじゃない人は、浮気しないというより(モテないので)浮気できなくて誠実なんですよね♡「イケメン」という要素と「自分にだけ誠実」、両方の要素が欲しいけれど、どちらも満たす男性って世の中に少ないなぁと感じます。
    春野わか様、暖かいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年8月22日 17:54

  • ガストン・ルルー先生の『オペラ座の怪人…へのコメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございますm(__)m感謝をこめてm(__)m

    2021年8月20日 19:26

  • 藤本ひとみ先生の『ハプスブルクの宝剣』…へのコメント

    人名を追うのに必死でした。
    いえ、追えませんでした。
    土地を追われても生き残ってるユダヤ人は凄い!
    誇り高い主人公が素敵。
    読まないと分からない小説ですね。

    作者からの返信

    歴史小説あるあるですよね(笑)
    登場人物が多すぎてワケが分からなくなるとゆー。
    私史上、最強に分からなかったのは『クオワディス』というキリスト教の発展を描いた古典の名作です。
    大学時代に、夏休みの宿題で読めと言われて読んだものの、ちんぷんかんぷん。(社会科の教員免許をとるために宗教学の授業を選択したら悲惨な目に)
    「こいつは誰だ!?」と注釈を見たら「ギリシア神話の神」と書いていて、登場人物なのか神なのか、分かんない名前たちの多さに翻弄されまくり……
    宿題じゃなきゃ、絶対最後まで読まない……と思いました……
    結局最後は友達に「これハリウッドの映画になってるから、読むのめんどかったらDVD見りゃいいよ」と言われ、小論文を書き、なんとか単位を取得…
    悲惨な思い出です……
    春野様、いつもコメントありがとうございますm(__)m

    2021年8月20日 16:43

  • ガストン・ルルー先生の『オペラ座の怪人…へのコメント

    大好きな作品ですが小説では読んだ事ないです。
    映画では怪人は半分イケメンで長身。
    ラウルよりも怪人の方が好みと思っていましたが、小説では完膚なきまでにブサメンなんですね。
    でも、それはそれで切ないし、やはりオペラ座の怪人は素晴らしい

    作者からの返信

    私は先に小説から入って、映像を見たので、映画のイケメンの怪人に、「想像してたのと全然違う……」と驚きつつもキュンキュンしました♡
    フィギュアスケートの羽生結弦選手が試合で演じたオペラ座の怪人や、石丸幹二氏のファントムもとても好きですm(__)m
    春野わか様いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年8月20日 16:49

  • ジーン・ウェブスター先生の『あしながお…へのコメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます♡

    2021年8月19日 19:26

  • ジーン・ウェブスター先生の『あしながお…へのコメント

    この話しは勘違いにより生じた嫉妬によるハッピーエンドで良かったです。アベルのは殺してましたから。

    作者からの返信

    勘違いが良いほうに働くこともときとしてありますよね♡
    男女の関係は、全てお互いのことがよく分かるのではなく、相手の気持ちが分からないからこそ、もっと知りたいと思ったりして、ミステリアスな部分があるからこそ上手くいくケースがあるのだと本で読んだことがあるのですが、そういうものなのかなぁと感じますm(__)m
    春野様コメントありがとうございますm(__)m感謝をこめて

    2021年8月19日 15:56

  • ジェフリー・アーチャー先生の『ケインと…へのコメント

    また、凄い考えさせられる話しですね。
    因みに私、読書感想文、大の苦手でした。

    作者からの返信

    春野わか様コメントありがとうございます♡
    私は出題者の意図を考えずに、自分の言いたいことや感じたことを書いてしまう子どもだったので、国語で優等生にはなれませんでした……m(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年8月19日 15:51

  • デュマ・フィス先生の『椿姫』 相手を思…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    これはオペラの「椿姫」の原作なんですね。
    私は初めて知りました。

    私も読んでみたくなりました。
    貴重な情報をありがとうございます(^.^)

    作者からの返信

    北浦十五様
    応援ありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです。
    この小説は、時系列に話が進んでいくのではなく、最初すでにマルグリットが死んでいて、アルマンの回想という形で話が始まります。そこが少し分かりにくくて(分かりにくいと感じたのはただ単に私の読解力がないだけかもしれませんが……)、挫折しそうになったのですが、読み始めたら沼にハマっていましたm(__)m
    コメントありがとうございます。
    感謝をこめてm(__)m

    2021年8月19日 00:11

  • 田辺聖子先生の『とりかえばや物語』 男…へのコメント

    ざ・ちぇんじ、読みました。
    迫られるシーンは確かに萌える

    作者からの返信

    春野わか様
    応援コメントありがとうございます♡
    『ざ・ちぇんじ』にハマった結果、氷室冴子沼(『なんて素敵にジャパネスク』や『銀の海 金の大地』)にどっぷり浸かってしまいましたm(__)m

    2021年8月18日 23:06

  • デュマ・フィス先生の『椿姫』 相手を思…へのコメント

    椿姫、悲恋の話しとは漠然と知っていたんですが、生理の時には赤い椿を付ける、それで椿姫なのか( ゚ェ゚)知りませんでした。
    そこ、インパクト強いです。
    でも、二人の心の擦れ違いツラいですね。
    読んでみようかなという気持ちになりました。

    作者からの返信

    春野わか様
    椿の花は高級娼婦の分かりやすくも美しいアピールだと感じましたm(__)m
    私が高校時代に読んだバージョンはかなり昔に翻訳されたものなので、文体がやや硬い感じですが、嫉妬に狂うほどマルグリットのことが好きなアルマンの行動やセリフにキュンキュンしました。
    コメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年8月18日 23:19

  • 田辺聖子先生の『とりかえばや物語』 男…へのコメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    かず斉入道様ありがとうございますm(__)m感謝をこめて

    2021年8月18日 19:23