オタクの読書感想文

作者 黒川蓮

三島由紀夫先生の『永すぎた春』マンネリカップルに訪れた危機」への応援コメント

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  • 三島由紀夫の本質は、彼の著作、
    【不道徳教育講座】に全て出ている様な…。
    カクヨムで私がアップしている
    『鈴音先生の不思議授業』では、坂口安吾、太宰治、
    三島由紀夫が生徒として登場し、
    太宰治をいじり倒しています(笑)。

    実物の三島由紀夫は、太宰治が大嫌いだった様ですが。

    作者からの返信

    興味深いお話をありがとうございますm(__)m
    大学時代、哲学の教授が「自殺した哲学者や作家の死ぬ間際の作品を読むとウツになりそう……」と言っていたのですが(ヒドいよ、先生)、私の考察は自分の興味のあるところしか切り取らないので、ゆるゆるです(恥)
    ライトノベルばかり読んでいた頭の弱い学生だったので、三島由紀夫や太宰治の作品が好きな人は「マジでクレバー」と畏敬の念ですm(__)m
    白狐姫と白狐隊様、素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月1日 15:40

  • 拝読させて頂きました。

    三島由紀夫氏は昭和29年に「潮騒」を発表しています。
    この作品は10代の若い男女が様々な妨害を受けながらも、
    お互いを信じて最後はハッピーエンドになっています。

    この「永すぎた春」は、
    そのアンチテーゼとして書かれたものでは無いでしょうか❔

    人間と言う生物は共通の敵が現れると団結しますから。

    今回も貴重なご感想をありがうございました(^.^)

    作者からの返信

    毎回ステキなコメントをありがとうございますm(__)m
    おっしゃるとおりだと思います♡
    障害があるほうが燃え上がりますね。
    (歓迎すべき出来事ではないのですが)震災やコロナで、付き合っていた人と結婚しようと、ピンチのときに二人が結束して結婚する動きって世の中にはあるようで……
    毎回楽しいコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m   

    2021年8月28日 06:23

  • うーん 親が悪いですね。
    我慢させ過ぎ。
    でも、これだけ我慢してたら、さぞかし初夜は熱かったんじゃあと思ったりもします。
    何て陳腐な感想だろう。

    作者からの返信

    昭和31年に発表された作品なので、婚前の性交渉が当たり前の現代と違い、当時の価値観では、育ちの良い子息・令嬢は結婚するまでしないというのが一般的で、だからこそ当時は人気に火が付いて作品だったのだろうなぁと感じますm(__)m「永すぎた春」というのが、当時流行語になったという話を読んだのですが、今の時代だと、ならないだろうなぁと感じます。
    春野さま、いつも暖かいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年8月24日 07:57