天恵の酒~神話世界の旅路の果てに~

作者 長月そら葉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第59話 表裏戦のはじまりへのコメント

    『夢世界』で大蛇は本来の力を取り戻すために戦い、現実では大蛇のもう一つの姿である龍神が力の化身として阿曽くんたちと戦っているのですね。もし大蛇が自分に勝てなかったら……と危惧しましたが、「影の余裕」を無くすところまで追いつめて、草薙剣が出現しましたね! その剣が二重の戦いを終わらせるのでしょうか?

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    夢世界と現実世界、それぞれの対立構造が複雑化しております。
    大蛇が自分に勝てなければ……暴れる八岐大蛇が復活し、阿曽たちは人喰い鬼と共に八岐大蛇への対処も迫られることになります。
    あまりにきついですね(>_<)

    草薙剣、実は夢世界へ飛んだ時点で一度名称が出ておりまして……整合性を取るために前述を少し変更しました(^_^;)
    今回出てきたのが、八岐大蛇に取り込まれた草薙剣です!

    この二重の戦いを、終わらせることが出来るのでしょうか?

    2021年1月27日 09:59

  • 第59話 表裏戦のはじまりへのコメント

    自分と戦うって、それは難しいことですよね。
    大蛇、しかし、影との戦いに勝機をみつけたみたいですね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    自分……しかも戦闘力では上の相手と戦うのは、難しく不利であることは間違いありません。
    勝機を見いだし、現実に戻ることが出来るのか?
    次回をお楽しみに。

    2021年1月27日 09:54

  • 第59話 表裏戦のはじまりへのコメント

     更新ありがとうございます♪
     現れた八岐大蛇は、悪大蛇の分体だったのですね?! 友が襲われて、大蛇もついに本気モード。力が拮抗していれば、あとは勝ちたいと思う気持ちの差!! (`・∀・´)キランッ!
     頑張れ! 大蛇!!
     次回は決着つくのかな?
     更新お待ちしてます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    続けてお読みくださりありがとうございますm(__)m

     封じられていた半身が、八岐大蛇の姿(龍神)をとって阿曽たちの前に現れました。
     大切な友を自分が傷付けることは、大蛇が最も望まないことです。本気モードで自分の影をねじ伏せられるのか?!
     次回もお楽しみに。

    2021年1月27日 09:52

  • 第58話 生を賭けてへのコメント

    更新ありがとうございます♪
    ついに大蛇が半分の力を取り戻した?
    ただし、悪神となってーーー。
    なのかな? (*´-`)モー! ドッチ?
     引き継ぎ読ませていただきます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    ちょっと分かりにくいかきかたで申し訳ありません^^;
    八岐大蛇が現実に姿を現し、裏では八岐大蛇の半身同士がにらみあっている、そんな構図です。

    2021年1月27日 09:49

  • 第58話 生を賭けてへのコメント

    黄泉国。死後の世界ではなく、始祖から連なる鬼たちが暮らしている世界。其処で大蛇は、彼自身に逢ったのですね。現実の世界の龍神と夢の世界の龍神、二重の戦い、緊迫してきました!

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    冥界とも黄泉国とも知れない『夢世界』、そこで出会った自身の影と、大蛇は本来の力を取り戻すために戦います。
    一方現実では、大蛇のもう一つの姿である龍神が力の化身として現れました(>_<)

    二つの戦いを同時並行で描く予定です。宜しくお願い致します!

    2021年1月26日 09:32

  • 第58話 生を賭けてへのコメント

    二つの八岐大蛇の戦い、これまた激しい戦いになりそうですね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    裏では二人の大蛇が戦い、表では巨大な八岐大蛇と阿曽たちが対峙する。
    温羅の時と違い、こちらはバトルメインです!

    2021年1月25日 20:11

  • 第57話 意地へのコメント

    須佐男さんが大蛇さんの半分を封じた訳は「寂しそうだったから」……他者と共に在ろうとする神は、信仰が失われて孤独だったのですね( ´•̥ו̥` )

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    大蛇の心の穴を埋めてくれたのが須佐男であり、後には温羅や阿曽であるのだと思います。
    地祇は人の傍にいるので、心が離れてしまうと寂しいのです。きっと。
    大蛇が須佐男たちと出逢えて、本当によかったと思っています(^^)

    2021年1月25日 09:58

  • 第57話 意地へのコメント

    更新ありがとうございます♪
     全てを愛しているからこそ、無視されると傷つく。だから、その神の力(人とは隔絶した力)を須佐男は半分にして封じた。
     人が産んだ悲劇だったんですね(T_T)ーー。尊との戦いは、大蛇が勝利を収めるのか? 尊の刃が、大蛇を貫いて終わるのか?
     次回も楽しみにお待ちしてます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    八岐大蛇は人の傍に長くいたからこそ、裏切られた時の衝撃は生半可なものではなかったのだと思います。
    だから寂しくて暴れて、その心を見抜いた須佐男が倒して友となりました。

    ……おかしい。こんなに複雑で博愛的な子の予定ではなかったのですが(^^;

    大蛇と尊の戦いの行方は次回です!
    お楽しみに。

    2021年1月25日 09:55

  • 第57話 意地へのコメント

    大蛇と尊の戦い、終わりがないですけど、

    寂しいから半分を封じた。
    それで、人を求めて寂しい。

    哲学的ですが、なるほどとおもいます。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    終わりがない戦いですが、次に進むために終わらせますよ(笑)

    八岐大蛇は人と共にあった時代が長く、人との関わりを大切に思ってきました。
    だからこそ、離れていって寂しくて、暴走してしまったんだと思います。
    須佐男はそんな八岐大蛇の暴力的な半分を封じ、友人となることで大蛇の心を落ち着かせたのです。たぶん(笑)

    わたし自身が思っているより、複雑な心情を持つ子になってしまいました(^^;

    2021年1月25日 09:52

  • 第56話 大蛇と尊へのコメント

    大蛇が八岐大蛇。火川の龍神だったとは!
    草薙剣を持つ尊に成敗されてしまうのかしら。
    「成敗」って何かニュアンスが違いますよね。この戦いに合う言葉ではない気がします。尊の意図が剣に隠されているようにも思われます。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    お読みくださりありがとうございますm(__)m

    そうなんです。
    大蛇は日本神話の八岐大蛇であり、本来ならば殺される運命にあります。……昔、須佐男と戦って、半分封じられましたけどね。

    「成敗」。……そうですね。ちょっとニュアンスが違うかもしれません。
    この戦いに合う言葉がスッと出てきませんが(笑)、尊と大蛇の戦い、その末を見守ってやってくださいませ(^^)

    2021年1月24日 09:37

  • 第56話 大蛇と尊へのコメント

    更新ありがとうございます♪
     ついに火蓋を切った尊と大蛇の戦い。
     尊のジャンキーぶりもなかなかだけど、草薙の剣のチートぶりも半端じゃない!
     大蛇大丈夫なの?
     須佐男も殺し合う覚悟がないとーーーなんて不吉な事言ってるし。 
     次に勝つ目が見えたら良いけどーーー。
    次回も楽しみにお待ちしてます♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    お読みくださりありがとうございますm(__)m

     成る程、これがチート。
     チート能力をよく分かっていなかったのですが、無意識に書いてましたね(笑)
     草薙剣は大蛇の戦闘能力の半分なので、かなり好戦的な部分があります。
     だからといって、喋りはしないですけどね(笑)
     尊はただ、強いものと戦いたい、戦うのが楽しいという戦闘狂だと思われます。
     大蛇、ピンチです(>_<)ほぼ自分と戦っているようなものですからね。
     勝てるか否か、お待ちくださいませ!

    2021年1月24日 04:29

  • 第56話 大蛇と尊へのコメント

    寂しいから、戦う。
    須佐男の言葉、心に残ります。

    尊、いったい何を考えているんでしょうか。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    お読みくださりありがとうございますm(__)m

    須佐男は、八岐大蛇が何故暴れるのか、その理由を寂しさにあると言い切りました。
    大蛇はそれを否定しましたが、果たして?

    尊は……、たぶんただの戦闘狂です。強いものと戦うことが何よりも好きなんだと思います。たぶんですけど(笑)

    2021年1月24日 04:25

  • 第55話 女の無念へのコメント

    更新ありがとうございます♪
    そして鬼になったーーー哀れな鬼です。早く、阿曽たちがお酒を見つけて、こんな哀れな鬼とそんな鬼に食われる犠牲者を無くして欲しいです。

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    そうですね。哀れで、悲しい堕鬼人の姿です。
    その鬼を一刀両断した尊と大蛇の対決は、大蛇が力を取り戻すために必要なことですが……。

    天恵の酒を手に入れる過程ではあるものの、さっさと少彦那が渡してくれればいいのにと、わたしも思います。
    悲しみの連鎖を止めるためにも。

    いつもありがとうございます。

    2021年1月23日 11:53

  • 第55話 女の無念へのコメント

    子を夫に殺されたことを切っ掛けに鬼へ……憎しみは人を鬼に変えますね。
    その憎しみが多く強いほど強敵の溢れる世。大蛇もピンチでしたね。
    次回、大蛇と尊が試合。どんな一戦になるのでしょうか。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    子を思う母であったからこその変貌だと思っています。だからこそ、標的は全て男であったわけですが。
    堕鬼人が殺した分、人喰い鬼は強くなります。
    大蛇は危なかったですが、尊により救われました。
    しかし、草薙剣を持つのは尊なわけでして……。次回、お楽しみに!

    いつもありがとうございます。

    2021年1月23日 11:50

  • 第55話 女の無念へのコメント

    堕鬼人の女。大蛇、危なかったですね。
    母親は、やはり強い。そして、悲しいですよね。

    男たちが無事でよかった。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    堕鬼人であることから、彼女もまた人喰い鬼と遭遇しています。
    成鬼人になるほどの胆力を持ち合わせてはいませんでしたが、堕鬼人となることは出来たのです。
    母は強く、そして子のためならば鬼にもなれる。そんな影の部分をぶつけてみました。
    夫を怨んでいたから、男を殺害の標的としていたんですよね。

    睡魔と戦いながらの執筆でしたから、いつもよりも淡泊な書き方で申し訳ないです。

    いつも本当にありがとうございます。

    2021年1月23日 11:45

  • 第54話 剣を得た若者へのコメント

    本日もお疲れさまでございますm(__)m
    「橋」が象徴的に架かっている場面の描写、とても素敵です!
    山門の王の末息子、尊くんが登場しました。「尊」って素敵な名前ですよね。黒髪の中に一房の赤髪、凛とした顔立ちを持つ人に似合う名だと思いました。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    大社(おおやしろ)は現代の神社とイコールだと思っていただければ(^_^)
    あの世とこの世を隔てつなげる橋の描写をお褒めいただき、嬉しいです!

    尊(たける)、モデルは日本武尊(やまとたけるのみこと)です。
    尊と武で文字を迷いましたが、素敵な名前だと言っていただけたので、ほっとしました。
    彼がどんなふうに暴れてくれるのか、今から楽しみにしています(笑)

    2021年1月22日 10:01

  • 第5話 会いに行くべき者へのコメント

    とてもゆっくり読みになってしまい恐縮いたします。勘違い読み落としでしたらすみません。阿曽は出生などに秘密があるのかなぁなどと思いつつ読んでいます。

    あ、私も八咫烏シリーズすきです。先に書いたのは、荻原規子さんの勾玉シリーズです。

    作者からの返信

    蜜柑桜さま
    コメントありがとうございますm(__)m

    いえいえ。
    お越しいただき有り難く思います(^_^)

    阿曽は、自分でも知らない謎の多い少年です。彼と共に解き明かして頂ければ嬉しいです!

    なるほど!
    勾玉の方でしたか(^^)
    実は読んだことがなかったりするので、気になりますね。

    2021年1月22日 10:03

  • 第54話 剣を得た若者へのコメント

    おお! ついに日本武尊登場!!
    日本神話のヒーローですもんね!?
     何故気づかなかったかなぁ。
     しかもイケメン。性格も。草薙の剣に込められた大蛇の力を戻してくれるのかな?
     次回も楽しみです^ ^
     

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    そう、日本武尊です!
    ここでは「尊(たける)」の名で登場してもらいました。
    ふふふ。草薙剣と言えばこの人です。

    彼との共闘と大蛇の力の奪還、さてさてどうなることやらです(^_^)

    2021年1月22日 09:57

  • 第54話 剣を得た若者へのコメント

    なにが起きてるのか、続きを待っております。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    居候の若者、尊(たける)との共闘が始まる予定です!
    場面展開が早い回ではありましたが……(^_^;)

    今夜お楽しみに!

    2021年1月22日 09:55

  • 第53話 剣の居場所へのコメント

     龍を倒した剣を貰った『鬼を倒せる若者』?
    順当に行くと阿曽なんだけど、まだ生まれてないだろうしーーー。
     須佐男? 一応神様だしーーー?!
     なら、大蛇と仲間になった時点で剣を渡すなり力の復活させるだろうしーーー(๑˃̵ᴗ˂̵)ワカンナイ!
     楽しかったです^ ^
     次の更新を楽しみに待ってます^ ^
     

    作者からの返信

    カダフィさま
    お読み下さりありがとうございますm(__)m

    そうですね。阿曽はまだ12歳位の設定です。
    須佐男と大蛇にも因縁はありますが……。
    その若者は、もう少ししたら出て来ます。お楽しみに!

    2021年1月20日 20:42

  • 第53話 剣の居場所へのコメント

    大蛇さんの故郷に、草薙剣(くさなぎのつるぎ)が隠されているといわれる邸があるのですね。武器の名はヤマタノオロチを思い出させてくれます。ある若者に授けられた剣の行方、気になります。
    温羅さんに「大丈夫」と言われると「大丈夫」な気持ちになりますね。本当に阿曽くんのお兄さんみたいです❤

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    お読み下さりありがとうございますm(__)m

    大蛇がいた故郷にあったはずの剣。現在行方不明中です。
    誰が持っているのか、まずはその人物探しからです。

    温羅は特に、阿曽の兄的ポジションです。前世も関係なく、その関係性が壊れることはないと思います(*^-^*)

    2021年1月20日 20:37

  • 第53話 剣の居場所へのコメント

    大蛇、いかりはじめてますね。
    しかし、祠ややしろも必要ないって、それはひどいな。

    今後、この物語の先はどうなっていくのでしょうか

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    お読み下さりありがとうございますm(__)m

    大蛇は自らの力の半分が封じられた剣が行方不明というだけでも腹立たしく思っていますが、誰かに預けられてしまったことにも怒りを覚えています。

    祠も社も必要ない、なんて、当時の王は酷いですよね。

    まずは、剣を持つ若者を見つけなければなりません。そこから、大蛇の戦いが始まります。

    2021年1月20日 20:34

  • 第52話 幸せな日々へのコメント

    阿曽媛が阿曽くんの前に実体化して、不思議な現象へ続いていきますね。
    自分が認識されない、記憶を見ている世界。
    「……帰りたくないって言ったら、あなたはわたしを攫ってくれますか?」だなんて言われると、温羅さん、ドギマギと嬉しいはず❤ 温羅さんと阿曽媛の幸せな記憶ですね。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    実体化した後、彼女は再び阿曽の中へと消えていくのですが……阿曽自身、まさか記憶の世界へ飛ばされるとは思わなかったでしょうね(笑)

    温羅、心臓が止まりそうなほどドキドキしていたと思います。阿曽媛は可愛い系美人の設定なので、こんな子が恥じらいながら言うんです。破壊力抜群ですよね(^_^;)
    二人の幸せな頃を書きたかったので、少しお見せできて嬉しいです。

    2021年1月20日 04:55

  • 第52話 幸せな日々へのコメント

    「その細く小さな方が震える。」
    肩ですよ。
    後で消しますから、返信はなしで(^ω^)

  • 第52話 幸せな日々へのコメント

    更新ありがとうございます♪
    温羅と阿曽姫のささやかな幸せ。
    このまま続けば良かったのにーーー。
    鬼の王の座を投げ打ってでも手に入れた阿曽姫を
    を失って力の半分を封じられた温羅。
    まだ隠されたエピソードが
    ありそうですね(´ー`)ウン......泣ける
    このあと悲劇が待ち受けるのでしょうか?
    面白かったです^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    温羅と阿曽媛の日々は、二人が「ずっと」を願い叶わなかったものでした。その後の悲劇を経て、阿曽との出逢いへと続きます。
    小さなエピソードは時折会話の中などに挟み込む予定です!

    温羅の過去は一旦ここまでです。次回からは大蛇のお話へと移ります。
    お楽しみに!

    2021年1月20日 04:48

  • 第52話 幸せな日々へのコメント

    五十狭斧彦。鬼たちがでてきましたね。

    二人の幸せ、でも、最悪なことになったのですね。なんだか、辛い。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    お読み下さりありがとうございますm(__)m

    五十狭斧彦、一時的に復活です(笑)
    過去の記憶を一話にまとめてみました。

    温羅と阿曽媛は互いに想い合い、けれどもその後、温羅は封じられてしまいました。
    悲劇的な結末を迎えてしまいましたが、阿曽たちと再び城を訪れ過去を乗り越えられました。二人の救いとなればいいなと思います。

    2021年1月19日 20:32

  • 第51話 いつかの約束へのコメント

    阿曽媛から、
    いいことが聞けてよかったですね。

    温羅、泣きそうで、なんか可愛いです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読み下さりありがとうございます。

    お加減はもう落ち着いたのでしょうか?
    来て下さってありがたいです。

    阿曽媛は消えましたが、阿曽の中で見守ってくれています。
    温羅は本当に媛を大切に思っていたので、姿は変われど出会えたことを嬉しく思っています。ですが本人ではないわけで……複雑な心境なのでしょう。

    普段の冷静な温羅からはなかなか想像できない反応でした(笑)

    2021年1月19日 14:11

  • 第51話 いつかの約束へのコメント

    温羅さんが半身を取り戻すために、阿曽媛が現われたのですね。
    男の娘じゃなかったことには、旅のお仲間さんたちも、ほっと胸を撫で下ろしたでしょうか(^.^) 阿曽くんには、まだまだ秘密が隠れていそうです。温羅さんが「泣きそうに笑って」指摘する本質、美しいですね✨✨

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    阿曽の男の娘疑惑が登場するとは思っていなかったので、皆さまの反応が面白かったです(笑)
    須佐男には櫛名田がいますし、温羅には阿曽媛がいます。大蛇は……予定がないですね(笑)

    阿曽には現世の阿曽としてのひみつがまだあったりします。彼が一行の中で一番謎かもしれません……。
    阿曽と阿曽媛は同一人物なので、本質も同じです。その優しさがあるから、今の仲間と出逢えたんだと思います(^^)

    2021年1月19日 09:33

  • 第51話 いつかの約束へのコメント

    更新ありがとうございます♪

    ついに力を取り戻した温羅。
    まずは良かった、良かった^ ^
    面白かったです!

     半分の力ってエネルギー体だったんですねぇ。
    良かった! 温羅そっくりさんがいて合体!!
    なんて厨二病的なオチや、もしくはBL的なキラキラの画像処理が必要なアレじゃなくて(//∇//)ムリ!

     あとは大蛇と阿曽ですね!? ですよね?!
    ーーーまさか阿曽の体を借りて温羅と阿曽姫のラブシーンないですよね! (*´꒳`*)無理矢理BLオチーーー。

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    面白かったと言っていただけてほっとしました(^^)
    もう一人の自分と戦って打ち勝つ方法も考えはしましたが、より神秘的だろうとおもう方にしました(笑)
    結果、カダフィさまに拒否られなくてよかったです!
    いやぁ……BLは書けないんです(笑)

    あとは大蛇と阿曽ですね!
    次は大蛇かな?
    また場所を移動します。

    大丈夫です。無理矢理BL展開とかにはしませんので(笑)

    2021年1月19日 09:27

  • 第50話 枯れ榊と想い人へのコメント

    琥珀色の目、いいですね☆

    作者からの返信

    嶌田あきさま
    コメント&レビューコメントをありがとうございますm(__)m
    とっても嬉しくて、ニヤけております!

    阿曽の瞳は紅色ですから、琥珀色は阿曽媛の瞳の色です。
    綺麗ですよね、琥珀色♪

    2021年1月18日 09:41

  • 第50話 枯れ榊と想い人へのコメント

    阿曽くんは『阿曽媛』の生まれ変わりで、正真正銘、男の子でしたね(*^_^*)
    しかし、『阿曽媛』だったころの言葉遣いが甦りましたか!? 琥珀色の双眸に『阿曽媛』の人格が憑依しているようでドキドキします( ♥︎ᴗ♥︎ )

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    はい、正真正銘の男の子です(笑)
    琥珀色の瞳は、阿曽媛であった頃のものです。今、阿曽の中に眠っていた阿曽媛が表に現れています。
    彼女が現れた理由は、次回! お楽しみに!

    2021年1月17日 21:05

  • 第50話 枯れ榊と想い人へのコメント

    やっぱりBL展開だっ!(笑笑)

    って冗談は置いといて、本当の力を取り戻すには、まだ難問が待ち構えてそうですね。温羅の口づけで、釜がパッカーン!ってならないですかね?
    あっ、やっぱりBLになってしまう。(^ω^)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    お望みのBL展開は……話の流れとしては回避したいところですが(笑)
    釜の割り方は、読者の皆さまの意表をつければと思っております。

    お楽しみに!

    2021年1月17日 20:24

  • 第50話 枯れ榊と想い人へのコメント

    ついに媛が目覚めたんですね。

    続き、どうなるか、本当に楽しみです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    阿曽の体を借りて、媛が目を覚ましました。彼女が目覚めた理由とは?
    お楽しみ頂ければ幸いです。

    2021年1月17日 19:59

  • 第50話 枯れ榊と想い人へのコメント

    更新ありがとうございます♪
    阿曽の中の姫の目覚め。
    恐らく温羅との過去がある?!
    温羅の半分の力を復活させるフラグがはためいてる気がしますが、半分の力を封じられた過去も気になる?!
    面白かったです^ ^
    更新楽しみです。

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読みくださりありがとうございますm(__)m

    温羅と阿曽媛の過去、後々描く予定としています!
    この物語では珍しく、甘々かも……?

    まずは失われた半分の力を取り戻さなくては!
    面白かったと思っていただけて嬉しく思います♪
    また宜しくお願い致しますm(__)m

    2021年1月17日 19:55

  • 第49話 過去世へのコメント

    阿曽が男の娘でなくて少し残念に思っている私です。いえ男の子だからここから目覚めて……

    もっとコメントしながら読んでいこうと思いましたが黙々と読んでいたらここまで来てしまいました(^_^;)
    途中ハートが消えていて押し直しているので時間がおかしいことになっていて申し訳ありません。

    こちらも追わせていただきますね(^_^)

    作者からの返信

    功野 涼しさま
    コメント&レビューコメントもありがとうございますm(__)m
    とっても嬉しいです!

    ……おや、男の娘がよかったですか?(笑)
    目覚め……はしないはずです。残念ながら(^_^;)

    黙々と集中して読んで頂けたなら、非常に嬉しく思います♪
    いえいえ。時間や順番などはお気になさらず。
    またのお越しをお待ちしておりますね(^^)

    2021年1月17日 17:34

  • 第49話 過去世へのコメント

    阿曽くんは阿曽媛ではなかったけれど、生まれ変わり?
    『人間の村を襲うな』、『女子どもを傷付けるな』……恋心が鬼の心を菩薩に変えたでしょうか。五十狭斧彦との戦いで満身創痍の温羅が会いに行こうとする「半身」とは、いったい?? 『あの人』の正体も気になります。次回もまた楽しみにしています(* ^-^)ノ♪

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントをありがとうございますm(__)m

    阿曽は阿曽媛の生まれ変わりです。ですから男の娘ではないのですよ(笑)

    温羅は死闘の末、色々と限界なのです(>_<)
    ですが、まだ会うべき者が残っております。
    それは何なのか?
    次回も宜しくお願い致しますm(__)m

    2021年1月17日 04:45

  • 第49話 過去世へのコメント

    おぉぉ、阿曽の男の娘疑惑は見事に解消!
    だけど、新たに阿曽と温羅に、BL疑惑が浮上Σ(*´◯`ノ)ノ

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    コメントをありがとうございますm(__)m

    男の娘疑惑は解消です!
    阿曽の前世が阿曽媛なのです。
    ……そして、更なる疑惑の登場(笑) BLを描くつもりはなかったんですけどね(笑)
    阿曽と温羅の関係が変わるのか否か、是非見届けてやってくださいませ。

    2021年1月17日 04:27

  • 第49話 過去世へのコメント

    更新ありがとうございます♪
    城の下にあると言う温羅の半身。
    その半身に会いに行くって、半身は人の事なのかな? 実は双子とか? もしくは魂を半分にした生き霊? 謎はまた新たな謎を呼ぶ。
    うーむ。次回まで楽しみに待つしかないか?!
    更新お待ちしてます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもコメントをありがとうございますm(__)m

    半身……失っていた力の半分。その姿形は、人か生き霊か。はたまた別の姿をしているのか。

    阿曽の男の娘疑惑は回避しました(笑)

    温羅の半身、少々お待ちくださいませm(__)m

    2021年1月17日 04:25

  • 第49話 過去世へのコメント

    温羅の半身に会うために必死に戦い。そして、仲間たちも。

    いい回でした。
    続きを待っております

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m

    温羅はようやく、過去の因縁を一つ乗り越えました。
    信じる仲間がいればこそ、だったと思います。
    阿曽のヒメ問題、解決しましたでしょうか?

    いい回、そう言って頂けて嬉しいです。
    続きも頑張りますね。

    2021年1月16日 21:02

  • 第48話 五十狭斧彦へのコメント

    曽媛姫。この城の主の娘(@_@)?
    阿曽って男の子じゃなかったの?
    それとも転生したとか?!
    男の娘? 娘の男??
    うーむーーー次回を待つしかあるまいて!!
    更新楽しみにお待ちしてます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつも応援下さりありがとうございます。

    阿曽媛は、城主の妻の名です。
    え? と思われて、わたしはしてやったりでございます(笑)
    さて、男の娘なのか男の娘なのか……
    次回、お楽しみに!

    2021年1月16日 11:32

  • 第48話 五十狭斧彦へのコメント

    立ちはだかる者の正体は「五十狭斧彦」という好戦的な青年、鬼だったのですね。
    記憶の無かった少年の正体が阿曽媛(あそひめ)? 男の子なのに、おヒメさま!?

    作者からの返信

    五十狭斧彦は、昔温羅の仲間でした。
    ふふふ(。-∀-)
    混乱して頂けて嬉しいです(笑)
    コメントを下さる皆さま驚いて下さって、わたしは予想外の反応にほくそ笑んでおります。
    謎は今夜。お楽しみに!

    宵澤ひいなさま
    いつも応援下さりありがとうございます。

    2021年1月16日 10:10 編集済

  • 第48話 五十狭斧彦へのコメント

    阿曽って、男の娘!Σ(O_O;)
    と思ったら……明日、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    コメントありがとうございますm(__)m

    まさかの男の娘疑惑(笑)
    わたしとしては、皆さまの驚きが予想外で嬉しいです。
    今日、ひとつの謎が明らかとなりますよ~!

    2021年1月16日 10:07

  • 第48話 五十狭斧彦へのコメント

    阿曽媛
    ずっと、どういう人物なのかと思っていましたが、
    え?って思わず、読み直しました。 
    それって、どういうことでしょうか。城の主の妻って、意外な展開です。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつも応援下さりありがとうございます。
    感謝です!

    阿曽媛。
    勿論、阿曽は男の子です。
    驚いて頂けて、にやっとしてしまいました(笑)
    詳しくは明日、明らかとなりますよ!

    2021年1月15日 21:32

  • 第47話 鬼ノ城へのコメント

    さいごに現れたのは温羅の因縁の相手でしょうか?
    過去と戦うことになるのかしら??
    次回を待ちます!

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもお読み下さりありがとうございます。
    感謝です!

    最後に現れたのは、誰なのか。おっしゃる通り、今晩明らかとなります!
    どうぞお楽しみに(^^)

    2021年1月15日 04:46

  • 第47話 鬼ノ城へのコメント

    最後に襲ってきたのは何者なんでしょうか

    鬼ノ城って、なぜか鬼ヶ島を連想していたのですが。関係ないですよね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもお読み下さりありがとうございます。
    感謝です!

    襲って来た者の正体、次回明らかとなります。
    鬼ノ城、鬼ヶ島。どちらも鬼がいるという点で共通しています!
    どちらもイメージは同じですね(笑)

    2021年1月14日 21:32

  • 第47話 鬼ノ城へのコメント

    更新ありがとうございます♪
    無事、鬼の城に着いたと思ったら温羅がもう一人?! これが温羅のあと半分?
    どうやって元の姿に戻るんだろう?
    うーん🧐......
    次回の更新を楽しみにお待ちします^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さりありがとうございます。
    感謝ですm(__)m

    無事着きましたが、新たな敵が襲い掛かってきました!
    彼は何者か。温羅が本来の力を取り戻す方法とは?
    少しずつ、幾つかの過去が明らかとなってきます。
    お楽しみに!

    2021年1月14日 21:30

  • 第2話 神殿へのコメント

    天照と月読って双子でしたっけ。うろ覚えですが。月読というともうとてもとても美しい美男が想像されながら読んでおりました。

    作者からの返信

    蜜柑桜さま
    コメントありがとうございます。
    感謝です!

    天照と月読は双子……と言っても言いかもしれませんね。神話的には、イザナギの右目と左目から生まれた姉弟です。
    こちらの月読は、美男ではあるのですがイメージは柔らかいインテリ系です(笑)眼鏡かけてそうな。

    2021年1月14日 19:28

  • 第1話 出逢いへのコメント

    こんにちは。ああ、私がハマりにハマった和風ファンタジーの世界が見えるです(お分かりになるかと!)

    作者からの返信

    蜜柑桜さま
    お読みくださりありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    こんばんはになってしまいました(>_<)
    おや……どれでしょう?(。-∀-)
    設定的には『八咫烏』等が近いですかね??

    こちらにお越しくださりありがとうございます!

    2021年1月14日 19:25

  • 第46話 二人の過去へのコメント

    力を取り戻す。それは温羅と大蛇が昔の自分を超えていくということですね。
    笑顔の五人。何でも乗り越えられる力に満ちていると感じられます(๑•̀ •́)و✧

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございます。
    感謝です!

    温羅と大蛇、二人が過去を乗り越えて新たな力を手に入れることが出来るのか!?
    きっと仲間がいれば大丈夫でしょう。

    お読みくださってありがとうございます!

    2021年1月14日 04:20

  • 第46話 二人の過去へのコメント

    更新ありがとうございます♪
    ついに二人の過去がーーー?!
    大蛇さんひょっとしてヤマタノオロチ?
    でも草薙の剣に力を封印されてどこに行ったかわからないなら、古事記とは違う世界ですね^ ^
    過去は過去。これからの二人を見なくては。
    それぞれがどう変わっていくか楽しみです^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    そうです。実は、大蛇の本名(?)は八岐大蛇なのです。
    阿曽と初めて出会った時、一応自己紹介はしていますが、そんな素振りがないもので(笑)
    古事記をベースに、神さまたちには別の役割を担ってもらっていたりします。なので、別世界という認識で問題ありません。
    草薙剣はまた追々です(*^_^*)
    今、そしてこれから彼らが紡ぐ道筋をお楽しみいただければ嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございます。

    2021年1月13日 21:24

  • 第46話 二人の過去へのコメント

    それぞれの過去が明らかになってきましたね。

    阿曽さん、だいぶ混乱してそうですが、でも、最後に笑えてよかったです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    温羅と大蛇の過去の一端を自白してもらいました(笑)
    それぞれにやらかしてきたわけですが、今は暴走させる以外の力の使い方を知っています。二度と同じ過ちは繰り返さないでしょう(^^)
    阿曽は知らないことばかりですから、混乱しまくりました。
    今後、二人の過去を中心に展開してまいります!

    2021年1月13日 21:15

  • 第45話 条件へのコメント

    『今のお前たちには』太刀打ち出来ない……人喰い鬼は相当、強そうですね。
    阿曽くんが『日月剣』を使いこなせるようになったら、という条件で天恵の酒に辿り着ける……急がば回れの心で剣の道を精進することになるでしょうか。阿曽くん、頑張って!

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    たぶん、相当強いんだと思います。堕鬼人が殺した人の数強くなるので……。
    阿曽と仲間たちの頑張りを見守ってやってくださいませ(^^)

    お読みくださってありがとうございます。

    2021年1月13日 17:06

  • 第45話 条件へのコメント

    少彦那のイケズッ! 先に天空の酒を渡してくれたら良いのに!! 人食い鬼は後回しにして、堕鬼人を少なくしないと『数は力』って来られると困るでしょ?!ーーーズルはダメか......(¬_¬)
    相手が神様だしーーー。
    須佐男達が力を取り戻す方法は?!
    阿曽が『日月剣』を使いこなせるのか?!
    展開楽しみです^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    続いてお読み下さりありがとうございます!

    イケズです(笑) こいつ何言ってるんだって感じですけれども、人喰い鬼との戦いが待っていますので、ご容赦くださいませ。
    自分でハードルを上げてはいけないのですが、人喰い鬼は相当強い設定ですので、今のままでは勝てないのですよ。……なんだか、RPGみたいですが(笑)
    数は力ですし、堕鬼人は人喰い鬼の養分でもありますからね……どうなるやら。
    須佐男たちがその本来の力を取り戻すためにはどうしたらいいのか。それは、明日以降明かされていきますので、お待ちください!

    2021年1月12日 21:21

  • 第44話 霊峰の神へのコメント

     おお! まるで神話の世界に迷い込んでいくみたいだ!!
     『山が一つの命だ』ーーー山登りをした人なら必ず囚われるあの感覚。
     神秘的な空気から五寸しか無い少彦那の登場したシーンで山登りした時に感じたあの感覚を思い出しました^ ^
     引き継ぎ拝読させて頂きます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    山登りする方にはお馴染みの感覚なのですね!
    そこまでは考えておりませんでした……(苦笑)
    中つ国の山とは異なる感覚に囚われる高天原の山の神秘。その奥深くに住む少彦那は、阿曽たちに何をもたらすのか? 続きも宜しくお願い致します。

    2021年1月12日 21:12

  • 第45話 条件へのコメント

    少彦那。イケメン男子に変化って。

    でも、なぜ秘密を教えてくれないんだろうなんて思っていたら。剣を使いこなすお題が。

    慌てず急げって、無理難題。がんばれ、みんな。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です。

    少彦那はお爺さんも若者もどちらも彼自身の姿であって、どちらかが正しいということはありません。ただ、相手が若者なので自分の姿も変えてみました(笑)

    剣を使いこなすこと、本来の力を取り戻すこと。どちらも簡単ではないのですが、みんなには頑張ってもらいます!
    慌てず急げ。ただの無理ゲーですね(笑)

    2021年1月12日 19:43

  • 第22話 結界保持へのコメント

    こそばゆくも心地良い気持ち。
    この仲良しシーン、ほんわかしていてめっちゃ好きです!

    作者からの返信

    嶌田あきさま
    コメントありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    戦いの後、お互いの怪我を心配するほんわかシーン。好きだと言って頂けて嬉しいです(^^)
    彼らの間柄は、仲間以上に兄弟のような関係を目指して描いています。
    今後もわちゃわちゃしますので、楽しんで頂きたいです!

    2021年1月12日 09:48

  • 第44話 霊峰の神へのコメント

    「高天原において、山は一つの命だ。それ自体に命があり、鼓動している」というところ、自然が聖域を守っているかのようですね。
    阿曽くんは認められた少年として、少彦那さんに会うことができ、いよいよ「天恵の酒」に近付いてきたでしょうか?

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です!

    自然自体が神であり、命である。日本神話の世界観を表現したつもりです(^^)
    阿曽はようやく、酒を知る神に会うことが出来ました。ここからすんなりとたどり着ける……わけではないのです(>_<)

    2021年1月12日 04:55

  • 第44話 霊峰の神へのコメント

    須佐男は神。
    あらためて、そうだと

    そして、少彦那。一寸法師とは違うのでしょうか。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝です。

    須佐男は天津神です。普段の様子からは忘れそうになりますけどね(笑)

    少彦那は『古事記』などに出て来る神様です。そちらとは少し異なる役割を担ってもらっています。
    一寸法師も小さ子の代表格ですよね。彼の物語には打ち出の小槌が出て来ますが……今のところ、少彦那が大きくなる予定はありません(笑)

    2021年1月11日 19:24

  • 第43話 書の記述へのコメント

    「少彦那という神は、魂を浄化する酒について知っている」……いよいよ、天恵の酒のルーツが見えてくるでしょうか!?
    高天原の何処かの川の源。在り処は漠然としていますが、未開の霊峰、常世とも称せられる地には何かが隠されていそうです!

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    嬉しいです!

    少彦那、登場です。
    タイトル回収ももう少しですかね? ですが、まだ色々とありますよ~!
    常世に何が隠されているのか、是非お確かめください(と自分へプレッシャーをかけておきます(笑))

    2021年1月10日 20:52

  • 第43話 書の記述へのコメント

     更新ありがとうございます♪
    古文書と伝承。ファンタジーの王道ですね。
    ワクワクしてきました^ ^
     ちょっとドジっ子っぽい天照が印象的な今話。
    冷静な月読と対照的で面白かったです(^○^)
     少彦那ーーーいよいよ次回登場?ですね^ ^
     さて神々も躊躇する山奥に住む彼と無事会えるのでしょうか? なんか一波乱ありそう......?!
     次回も楽しみにお待ちしてます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    コメントありがとうございますm(__)m
    嬉しいです!

    時折古い言い伝えなどが出て参ります。こういうものを作り出すのも楽しいです。ワクワクしていただける文章、書いていかなくてはですね!

    ブラコンでちょっとドジな天照と、その姉を冷静にサポートする月読。更にここに騒がしく喧嘩っ早い須佐男が加われば、三姉弟完成です。
    天照と月読はほぼコンビですので、面白いと思って頂けて嬉しいです。

    少彦那、ようやく登場致します。彼がカダフィさまにはどう見えるか、ちょっとどきどきです(笑)一波乱、あるかもしれません!

    2021年1月10日 20:03

  • 第43話 書の記述へのコメント

    アマテラス、お茶目、弟に馬乗りなんて、可愛いです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    嬉しいです!

    天照、弟大好きなブラコン気質でございます(笑)
    お茶目なかわいいお姉さんを、宜しくお願い致します。

    2021年1月10日 19:58

  • 第42話 剣と弓へのコメント

    晨と宵は自らを強くするため。
    阿曽たちは堕鬼人を救う天恵の酒を探すために。
    争いを終えてわかり合った上での新しい旅立ちって
    良いですね! 演劇で一旦暗幕になって次のシーン
    に移るのを想像しました^ ^
    いよいよ人食い鬼への反撃が始まりそうですね^ ^
    新キャラ? 少彦那も登場?!
    拙作のコメントへの返しもありますが、今回からちゃんと応援コメント入れていきます^ ^
    楽しみながら更新お願いします^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    コメントありがとうございます!
    嬉しいです(^_^)

    二手にわかれましたが、最後には合流できるという約束がなされました。
    双子側の話を書くかどうかは悩み中です(--;)

    ですが、ここで前半の区切りといったところでしょうか。
    この後、更なる展開を見せる予定です!

    コメント、本当に嬉しくて励みです(T_T)
    カダフィさまにも楽しんで頂けるよう、頑張ります!

    2021年1月10日 11:50

  • 第42話 剣と弓へのコメント

    阿曽くんと双子くんは別ルートで旅をすることになりましたね。でも此処には以前に無かった絆が生まれています(๑•̀ㅂ•́)و✧ 阿曽くんだからこそ築けた純粋な絆ですね❤
    剣が消えるところ、マジックみたいで、一緒に驚きました。
    櫛名田さんの微笑が「悪戯が成功した少女のよう」であったのも目に浮かびます。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    嬉しいです!

    別に旅することになりましたが、互いのつながりが生まれました(*^^*)
    阿曽は純粋に相手に向き合う子だなあ、と最近思います。邪気がない……。
    これから後、6人の共闘を楽しみにして頂ければと思います。
    戦闘描写、頑張ります。

    櫛名田、ちょっといたずらっ子な面があります。みんなを楽しませて楽しむ、みたいな感じで。
    彼女もまた阿曽たちを導く役割を持つ人ですね。一緒に驚いて頂けたなんて、櫛名田が喜びます!

    2021年1月10日 13:05

  • 第42話 剣と弓へのコメント

    双子はもうすっかり仲間のようですね。
    よかった。

    さて、この続きはどうなっていくのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    嬉しいです!

    双子の晨と宵は、阿曽たちと敵対したいわけではなかったので、関係修復には時間がかかりませんでした。わたしもほっとしています。

    次は少し舞台がシフト致します。
    楽しんでいただければ嬉しいです。

    2021年1月9日 20:57

  • 第41話 双子のこれからへのコメント

    『堕鬼人を救う方法』は『天恵の酒』を見付けることで、それを前提に芯をしっかり持って進む阿曽くんの姿が本当に立派です!
    阿曽くんの志は、双子のこれからにも確かな目的をもたらしていきますね❤

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m

    目的を据えて、そのために進む阿曽。その姿を立派だと褒めて頂きました!
    良かったね、阿曽……。
    彼の働きかけが双子にどんな変化をもたらすのか、彼らとの関係はどうなるのか、楽しく読んで頂ければ嬉しいです。

    2021年1月8日 21:54

  • 第41話 双子のこれからへのコメント

    男たちの気もち、櫛名田の気持ち、
    そして、最後に阿曽がうまくシメましたね。

    さて、これからどうなるのでしょうか。
    楽しみです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m

    双子はどう返答するのか……。
    正直、阿曽の提案があっさりと通ってしまう須佐男たちの寛容さには、ちょっとびっくりです。まあ、彼らにとっては人喰い鬼を倒すことの方が重要なので。
    またお越しくださいませ。

    2021年1月8日 21:05

  • 第5話 会いに行くべき者へのコメント

    こちらも読ませていただきますね。
    最初からしっかりと世界観と設定を練り上げてきて引き込まれます。
    各々のキャラたちも動いていて楽しいです。

    作者からの返信

    蟹野 康太さま
    こちらにもお越しくださりありがとうございますm(__)m

    彼らの物語を楽しんでいただければ幸いです!

    2021年1月8日 21:02

  • 第40話 闇との邂逅へのコメント

    中つ国にはいなかった存在の鬼退治をしていたら、桃太郎がって。

    そして、堕鬼人になる人間。
    この先はどうなるのでしょうか。つづきを待っております

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもありがとうございます。

    堕鬼人はこの男が創り出した存在であり、もともといなかったのですよね。
    堕鬼人へと堕ちる人、双子の運命はどうなるのか。
    明日へと続きます。

    2021年1月7日 20:56

  • 第39話 思いがけない再会へのコメント

    櫛名田、いつも巡回して穴を見張っているのですね。
    そして、息でクマを作って助けるなんて、なんて素敵な造形でしょうか。面白かったです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもありがとうございます!

    櫛名田の巫女としての日課です。
    上下と中間の世界を見守り、その未来を見つめる存在だと思っています。
    吐息を実体化させる、かなりファンタジックな力ですが、素敵だとおっしゃって頂けて嬉しいです。

    2021年1月7日 14:17

  • 第39話 思いがけない再会へのコメント

    「天恵の酒」は魂をすくうものであり、転生を促すものでもあるのですね。
    鬼に戻ることのない生まれ変わりが叶えば、鬼だったころの記憶も無くなり、まっさらな魂で生まれることができそうです。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメントありがとうございます!

    そうですね。
    鬼であった記憶を失えば、再び鬼となって人を襲うこともない。そもそも墮鬼人が存在しない世界に生まれ変われば、まっとうな人生を送れるだろうという配慮なのかもしれません。

    2021年1月7日 08:35

  • 第38話 決別へのコメント

    晨と宵。対を表す名前。朝と夕ですよね。
    戦い方にも双子っぽさが表れていますね!
    「鏡のように左右対称」な動き、見えてくるようでした٩(๑^o^๑)۶

    短いタイトルのものは、通過率がとても低い……現在の潮流なのかもしれませんね!
    私も『拒食症の彼氏(彼女)に付き合っていたら何だか私も痩せてきちゃって超ヤバいんですけど!』に改題したほうが流行る気がします(改題しませんけれど)。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもありがとうございます!

    晨と宵。
    おっしゃる通り対の名です。
    裏と表のような戦い方を描けるよう、心がけているつもりです(^^)

    現在の潮流に少し乗ってみました。……たぶん、カクヨムコンが終わったらタイトル戻すんですけどね(笑)
    『拒食症の彼氏───』だと、日芽子さんがギャルっぽく感じられそうですね(笑)
    わたしは『アレノキシアの百合』のタイトル好きなので、変えずにいていただけると嬉しいですね。

    2021年1月5日 20:39

  • 第38話 決別へのコメント

    兄を置いていく弟じゃないんだよ

    こういう、ちょっとした兄弟愛みたいな関係が挿入されてるところ、いいですよね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつもありがとうございます!

    晨と宵は、運命を共にする双子の兄弟ですからね。
    仲が良くて、強く、きっと本来の姿は優しい青年たちだったはずです。
    彼らの今後もご注目ください(^^)

    2021年1月5日 20:34

  • 第37話 白き蝶の導きへのコメント

    蝶の文字、幻想的ですね❤
    伝書鳩ならぬ伝書蝶が大切な言葉を伝えてくれますね👼
    あと、サブタイトルを付けて改題されたのですね!
    「旅路の果て」に何が待つのだろうと期待できて、良い感じが致します(*^_^*)

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    いつもコメント下さりありがとうございます!

    蝶の文字、映像ならどんな感じだろうかと妄想しています(笑)

    サブタイトル、つけてみました。
    過去のカクヨムコンでの一次通過作品で短いタイトルのものは、通過率がとても低いと聞きましたので……。ただ流行りの長文タイトルにするには抵抗しかなかったために(笑)、実験的に考えてみました。
    良い感じがするとおっしゃっていただけて、すごくほっとしています(*^_^*)
    本当ですよ?

    2021年1月4日 21:31

  • 第37話 白き蝶の導きへのコメント

    両面宿禰が人喰い鬼に襲われたって、え?
    両面宿禰、好きですから、助かって欲しいです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    いつも本当にありがとうございます!

    両面宿禰、危機的状況です(T_T)
    さてさて、無事でいるのでしょうか。
    双子を好きだと言ってくださって嬉しく思います!

    2021年1月4日 19:48

  • 第36話 剣の光へのコメント

    剣から放たれた光が矢になる場面、目映く印象的に感じられました。阿曽くん、頑張りましたね!

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございます!
    嬉しいです。

    阿曽の思いが届いたようです。本当に頑張ってくれました!

    2021年1月3日 20:23

  • 第23話 次の場所へへのコメント

    『小説読みます!キャラクター文芸編』に参加してくださり、ありがとうごさいます。

    楽しく読ませていただきました!阿曽が何者かまだわからん!これからの執筆も頑張ってください!

    作者からの返信

    きくらげさま
    コメントありがとうございます!

    あはは……(苦笑)
    阿曽の正体はまだ不明なのです。ちゃんと答えはあるのですが……。
    ここまでお読み下さり、ありがとうございます(*^^*)
    わたしもまたお邪魔しますね!

    2021年1月3日 19:05

  • 第2話 神殿へのコメント

    月読ってなんとなく女神のイメージがあった!

    作者からの返信

    きくらげさま
    コメントありがとうございます!

    ギリシャ神話の月の神セレーネやアルテミスは女性ですもんね(^_^)
    日本神話では、月読は男性と考えられていることが多いようです。この物語では、こちらを採用しております~!

    2021年1月3日 18:31

  • 第35話 昔の約束へのコメント

    阿曽は意識を失い、香香背男を見て、何を思うのでしょうね。

    ふたりで、助けに向かう。
    戦闘は続きますね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    無意識の中で傷つけ合っていたわけですが、阿曽は香香背男と日子の関係を深くは知りません。何故親身に助けてくれたのか、そんなことを思っているのかもしれません。
    大切な仲間たちを救うため、二人は協力します。
    戦闘はもう少し続くのです。

    2021年1月2日 21:30

  • 第35話 昔の約束へのコメント

    とうとう未発表ですね!
    ここからは応援に参加です。(^ω^)

    光のない瞳、それって桃太郎とおなじでは(・_・?)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    コメントありがとうございます!
    ここからは未発表なのです。応援頂き嬉しいです!
    これからも宜しくお願い致しますm(__)m

    操られ、互いに傷つけ合う阿曽たちですが……さて、桃太郎はどうなのか? 少しずつでも明らかにしていければと思います(^^)

    2021年1月2日 19:48

  • 第34話 暗闇の中でへのコメント

    あけましておめでとうございます。
    令和二年、そら葉さんと御縁があって嬉しい気持ちでした。
    令和三年も、嬉しい気持ちが続いたらいいなぁと思っています✨✨

    桃太郎、強敵ですね(∩º﹏º∩) 諦めない阿曽くんの戦い、凛々しいです。
    「弱い自分の声を吹き飛ばすために」叫ぶところ、特に素敵でした。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございます!
    そして、あけましておめでとうございますm(__)m
    物語を通じて宵澤さまに出逢えたこと、わたしにとっても嬉しいことです!
    令和3年も宜しくお願い致しますm(__)m

    桃太郎は、いつもどうやったら倒せるんだろうと考えています(笑)
    阿曽は何も諦めない真っ直ぐな男の子です! ほめられて、きっと照れていると思います(^^)

    2021年1月1日 22:15

  • 第34話 暗闇の中でへのコメント

    戦いが続きますね。

    左腕で受けるとか、戦闘の描写がとてもすごくて参考になります。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    戦闘描写は細かく書こうと決めて書いています。現実味があるかどうかはさておき(笑)
    お褒めいただき光栄です!

    2021年1月1日 22:12

  • 第33話 留玉の企てへのコメント

    今年はいろいろ読ませていただいて、楽しかったです。

    どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
    よいお年をお迎えくださいませ。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    こちらこそ、とっても楽しく読ませて頂きました!
    来年もどうか宜しくお願い致しますm(__)m
    よいお年を!

    2020年12月31日 19:34

  • 第31話 辺境の戦士へのコメント

    堕鬼人の血を浴びて、堕鬼人の性質を継いでしまう。このままですと、堕鬼人が増えてしまいますね。それを食い止めるための『天恵の酒』、どんな味のお酒なのでしょうか。今後にも期待しております。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございます。
    お返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

    堕鬼人と成鬼人の相互関係を書きたくて、瀬尾に登場してもらいました。

    天恵の酒、どんな味なんでしょうね? わたしも気になっています(おい)。

    ご期待に応えられるよう、頑張ります。
    いつも本当にありがとうございます!

    2020年12月30日 13:59

  • 第31話 辺境の戦士へのコメント

    香香背男様って、すごく体が大きくて、頼りになりそうな男ですね。

    太い声といい、今後、どう関わっていくのでしょうか

    続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます。
    お返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

    香香背男、野性的なはみ出し者というイメージです。
    仲間になればとても頼りがいがあると思うのですが……。

    いつも本当にありがとうございます!

    2020年12月30日 13:56

  • 第30話 瀬尾へのコメント

    悲しい物語があったんですね。成鬼人になった瀬尾

    大蛇、なんだか、悲しい刃でしたね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    瀬尾の物語は、成鬼人が辿りやすいものの一つです。
    何かを理不尽に奪われ、それを取り戻すためまたは復讐のために鬼と化す。

    大蛇の戦いを主体的に書きましたが、瀬尾が悲しみを背負っている分、辛さが前に出る結果となりました……。

    2020年12月28日 20:46

  • 第29話 鬼となった青年へのコメント

    鬼が若い男の姿ならば、人に紛れて襲い掛かることが可能ですね。しかし青年は鬼に成り切れなかったのか、自分を責める言葉が聞かれました。『呪われた子』という一言、気になります。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございます!

    少し異色の『鬼』を書いてみました。彼が堕鬼人なのか成鬼人なのか、それは次回以降で明らかとなります。
    『呪われた子』、後々阿曽を語る上でのキーワードになるかも?しれません。

    2020年12月28日 04:53

  • 第29話 鬼となった青年へのコメント

    呪われた子。どういうことでしょうね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    阿曽の謎、深まってまいります。
    呪われた子、その意味は後々に。
    お楽しみに(^-^)

    2020年12月27日 20:48

  • 第28話 下山へのコメント

    櫛名田さんは良いことを仰いますね❤
    「……こんな短い時で治したのは、あなた自身の体の力です。これからあなたには様々なことが起こるでしょう。けれど、仲間がいれば、何とかなります」
    阿曽くんの怪我も治って、戦う力も強化、仲間も居て、これからの旅も心丈夫ですね!(^^)!

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございます!

    櫛名田は、実は裏事情を幾つか知っているという存在です。だからこそ、言えないことも多いのですが……。
    阿曽たちの旅を見守ってください!

    2020年12月27日 04:53

  • 第28話 下山へのコメント

    巫女は、その目で見た過去と未来を他人に言ってはいけない

    櫛名田、いろいろがんばっているようですね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    櫛名田もまた、裏で頑張ってくれています。

    2020年12月27日 04:51

  • 第26話 秘する書へのコメント

    祝詞は覚えられる天照に笑ってしまいました。
    月読がいてくれてよかった(笑)

    天恵の酒の作り主が徐々に明かされていきますね。
    次は何が待ち受けているのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    天照は頭より体で覚えるタイプのようです(笑)
    反対に、月読が頭で覚えるタイプなので助かっています。

    天恵の酒の造り主、さて誰でしょう?

    楽しみにしていただけて、とても嬉しく思います(>_<)

    2020年12月25日 06:24

  • 第26話 秘する書へのコメント

    木簡の束を読むって、時代背景がみえて、とても面白いと思います。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます。
    紙にするか木簡にするかを悩みました(^_^;)
    そして、時代ということも考え、紙はあっても非常に貴重だろうというので落ち着いた次第です。

    2020年12月25日 06:22

  • 第25話 酒の行方へのコメント

    魂をまた来世に繋ぐ酒、それを誰が作っているのか、とても興味が湧きます。
    それと大蛇から色々と聞けるであろう、須佐男と櫛名田さんの馴れ初めも楽しみにしています!

    作者からの返信

    ソラノ ヒナさま
    続けてありがとうございますm(__)m

    天恵の酒を誰が造っているのか……後々のお楽しみです!
    また、須佐男と櫛名田の馴れ初めは、しばらく出てくる予定はないのですが……エピソードとして物語中に出てくる予定としています。そこには大蛇の過去も関わってきますので(^^)
    楽しんでいただけるよう、頑張ります!

    2020年12月24日 04:54

  • 第24話 神域の巫女へのコメント

    わくわくしながら覗きに来ました(笑)
    須佐男の反応からニヤニヤが止まらず、櫛名田さんが出てきて、きゃー!!っとなりました(笑)
    いや、もう、末永くお幸せに!

    そして遂にタイトル来ましたね!
    続けて読ませていただきます。

    作者からの返信

    ソラノ ヒナさま
    コメントありがとうございます!

    須佐男と櫛名田のからみは、書いていてにやつきます(笑)
    数少ない恋愛要素なので。
    若干櫛名田優位なこのカップルですが、何処かでいちゃついてる所も書いてみたいですね(^ー^)

    タイトル出ました!
    宜しくお願い致しますm(__)m

    2020年12月24日 04:52

  • 第25話 酒の行方へのコメント

    此処でタイトルが登場しましたね!
    『天恵の酒は、人ならざる者になった人であった者の魂を、戻す薬のようなもの』……鬼の魂を人に戻す力があるのですね! 身体がどうなるのか気になるところではありますが、そのことには触れず、タイトルが登場したこの機会にレビューを書かせていただきました。ネタバレしないよう気を付けたつもりですが、修正点があれば直しますので、遠慮なさらず教えてください(^.^)

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございますm(__)m

    タイトル回収です!
    身体のことは、後日出て参りますよ。
    そして、レビューコメントありがとうございます!!!
    テンション上昇です、ぐんっと(笑)
    ネタバレなど気になるところはありませんでしたから、大丈夫です✨
    感謝です~(>_<)

    2020年12月24日 04:49

  • 第25話 酒の行方へのコメント

    堕鬼人だきにの魂をもとの人に戻す力

    タイトルの意味はそういう酒だったんですね。

    とてもいいアイディアで、この先の物語、どうなるか楽しみです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    タイトル回収です(笑)
    でもこれに出会うまでがまだまだ先なのですが……。
    楽しんでいただけるよう、頑張りますね。

    2020年12月23日 19:55

  • 第23話 次の場所へへのコメント

    緊迫したシーンの中に謎が散りばめられていて、どんどん読み進めてしまいました。
    そしてホッとするような須佐男の寝落ちに笑いました(笑)

    また新しい神様が増えて、更に続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ソラノ ヒナさま
    コメントありがとうございます!

    謎だらけですが、回収する気はあるんですよ(笑)
    須佐男、よっぽど疲れていたようですね……。阿曽のツッコミ属性が若干垣間見えもしました。

    ニギハヤヒの後は、彼女が出てきます!
    楽しみにしてくださってありがとうございますm(__)m
    今夜もまた更新しますので、お楽しみに。

    2020年12月23日 16:56

  • 第15話 強くなりたいへのコメント

    「追いつくんじゃない。いつか、追い抜けよ」

    このセリフにキュンとしました。
    かっこよすぎです。

    実力差があっても諦めない阿曽にとても共感できますし、それを見守る3人の構図が微笑ましいです。
    阿曽の成長がとても楽しみです。

    作者からの返信

    ソラノ ヒナさま
    コメントありがとうございます!

    須佐男の台詞ですね~!
    ……本当に、この兄貴たちかっこいいけど大丈夫かといつも不安になります(^_^;)
    勝手気ままに暴れてくれるので、もう好きにしてくれと思いながら、彼らの後を追いかけています。
    阿曽がどう成長していくのか、見守っていただけれな幸いです。

    2020年12月23日 16:15

  • 第22話 結界保持へのコメント

    阿曽くんの中に芽生える心地良い感覚。それは、きっと、とてもあたたかい感覚ですね。記憶の無かった彼が、兄のような仲間に恵まれて成長していく姿、素敵です。

    作者からの返信

    宵澤ひいなさま
    コメントありがとうございます。
    阿曽と須佐男・大蛇・温羅。四人が兄弟のように支え合って強くなっていくことをわたしも望んでいます。

    2020年12月22日 05:07

  • 第22話 結界保持へのコメント

    須佐男は素直ですねー、顔に出まくりですし。
    この三人は良いバランスの仲間だと思います!

    作者からの返信

    須佐男は、真っ正直なんですよね(笑)裏表がほぼ無い。
    バランスが良いとおっしゃって頂けて安心しました。
    須佐男が暴走して、大蛇がツッこんで、温羅がなだめる。そんな感じです(^_^;)

    2020年12月22日 05:06

  • 第22話 結界保持へのコメント

    気配が違うって、どういうことなんでしょうか。

    それにしても、指で消えた、桃太郎と犬飼、どこへ行ったのか謎です。寓話の桃太郎と、随分ちがって、これが、どう桃太郎伝説と結びつくのだろうかなどと考えておりました。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    コメントありがとうございます!

    戦闘に全力を傾けた須佐男たちと、普段の雰囲気に戻った彼らとでは、闘気が違うのかもしれません。

    桃太郎と犬飼が消えた先は……この後で(^_^;)
    また出てくるはずです。
    寓話の桃太郎とは正反対の道筋を辿っております。何処まで伝説に沿うか離れるか……思案のしどころです(>_<)

    2020年12月21日 19:53