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  • 第29話への応援コメント

    いじめを受けた時、他人に理解されなかった時。
    その時、その後でも良いから、ずっと一人のままなのか、
    それともどこかで理解者が出るのか。これは決定的に大きな違いです。
    ※ただし理解者が出ないからと言って、不幸・駄目だって訳じゃ無いです。これに関しては私の方で一つの答えを明示します。

    ルーナにとってルーノだったように、小憎たらしい男子に彼がついて。
    その出会いは普通の友達よりの大切で重かったりします。
    時に人生の宝物のように。
    その出会いがあったからこそ、小憎たらしい男子生徒は目標と言う名の夢を持ち、ちゃんと教師になったのかなと予想します。

    神様は本当に時に残酷だと思いますよ。
    まじめに堅実に生きていても、自分に責の無い所で責められることも多々ありますから。
    それでも神に祈るのはやっぱり拠り所が欲しいのだと思います。
    親に冷たくされても親に相手してもらうしかない赤子のように。
     だから自分を赦すと言う意味でも、自分の為に祈って良いと思うんですよ。私は。

    坂口春人……ルーノの名前が出て来まして、これから山場になりそうな、そんな予感を感じつつも、怖さと楽しみの両方を備えたこの作品。最後までお付き合させて頂けたらなと切に願います。

    作者からの返信

    ひかりさんいつもコメントありがとうございます。

    人との出会いは大事だなと思います。私自身も人に恵まれたおかげで真っ直ぐに育ったので…ルーナにとってのルーノのような、そんな存在と巡り合えることが生きている上で大事なことだったりするのかなぁと思います。

    その話から言うと、隣の席だった彼は人との出会いで傷つき、痛みを知り、救われたんだと思います。傷つくことが必要かと言われれば本来はない方が良いのですが、人の痛みを知るのに必要な過程でもあるのかなと私は思っています。

    とうとうルーノの名前も出てきて、春も終わりを迎えようとしています。なんとなく想像ができてしまう終わりかもしれませんが、最後までぜひお付き合いください。

    いつもコメントありがとうございます。
    すっごく元気でます。ぜひまた読みに戻ってきてくださいね。

  • 第28話への応援コメント

    この時からルーノは何かを予感してたのか……。
    小学生からどうしても辛い時はここにって言うのは……やっぱり
    「児童」と呼ばれる間くらいは何がどうあっても無邪気に笑っていてしいです。

    さて本題ですが。
    思わず鼻笑いしてしまうくらいにはどうしようもない鎖ですよ。やっぱり。
    どうして先生の知らない事を知っていたらダメなのか。
    どうして知っている知識を披露しては駄目なのか。
    ルーナの性格上ひけらかすような言い方ではないはずなのに……
    やっぱりそれを理解してくれない大人の世界の方が、“間違ってる”
    って私は、感じます。
    こいつらみんなに真実の口に手を入れさせたい。

    空の青と海の蒼。混じる事が無いとはよく言われますが、
    その境界に「緑色」の柵が出来る事があります。
    策って聞くと確実に仕分けするものなので、聞こえ方によってはとても
    切ないのですが、逆に「緑色」の柵を見たらこの二人ならなんて思うの
    でしょうか?出来るだけ何物にも縛られることの無いお二人に聞いてみたい。

    今回は水色、海の蒼、渚と涼しい色が並びました。
    その中に紅色と赤も少し……かなり危ういバランスでこの世界が成り立っていると思わされる配色でもありました。

    あの子憎たらしい自称人気者のクラスメイトが何を言いだすのか、
    水色の封筒と合わせて次回も気になるヒキです。
    向日葵に気があるとか言い出したら、暴れるかも(笑)

    ご無事でよかったです。
    音信を確認するにも手段がないのでどうしようかと、モヤモヤしておりました!
    鉄分不足は女性には多いらしいですよ。

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。

    子供の頃って教室の中が世界の全てなので、そこにいる大人の言葉っていうのは魔法よりも強い力を持っていると思います。ルーナとルーノは幼い頃から何も考えずに笑っているというのが難しい環境にいたのかもしれませんね。
    性格的にもよく考えてから動くので、だからこそ二人でいる時くらいは笑っていてほしいと思います。

    緑色の柵、2人ならなんて言ったでしょう。
    いつか小説の中でも、どこかAnother storyでも出してみたいですね!私自身も今日は一日緑の柵について考えようと思います。

    十人十色と前に出しましたが、実際、地球に住む人間を色分けすると意外に同じような色が固まってるんじゃないかなと私は思っていて、それは国ごとで違うのかもしれませんし、意外に近い場所に似た色がいるかもしれません。
    ただ、きっと赤も青も黄色も緑も平等に、なんてことはないんだろうなといつも思いながら歩く人たちを見ています。平等って難しいですね。

    次の話では、あのクラスメイトとお話しします。
    どういった結果になるのかぜひ楽しみにしていてください。

    薬が変わってからホルモンバランスがよく崩れるようになって(その中で貧血になりました)、今もクラクラする頭を抑えながら起きてます。なかなか、身体に合う薬と寝れる薬、そういったものを探すのは難しいですね。

    今まで以上に更新がゆっくりになるかもしれませんが、書いていこうと思いますいので、ぜひまた時間がある時に読みに戻ってきてくださいね。
    頑張ります!!
    いつもコメントありがとうございます。元気でます!


  • 編集済

    第27話への応援コメント

    過去を過去として未来に足を延ばした向日葵さんがすごい!
    そしておそらくは変わった故郷の景色を見て、記憶とは違う景色を
    みて感じたのは……郷愁……でしょうか。

    でも桜の木が無くなって、切り株もなくなって、それでも花壇が残ってる。
    形は違えど、姿を変えど、種類も変えど、そこに在るのは植物で、
    それは木か草葉の違いしかなくて、残滓が残るその光景に、私も
    息が止まりそうでした。

     人生の本棚って良いですね。人知れず私もリブレットで良いから
    最後本棚の片隅にでも置いてもらえればなと、強く思いを馳せております。

    全てのモノが還る場所。
    生と死が寄り添い合う場所。
    作中のこの言葉に「海底本棚」が思い浮かびました。
    散りばめられる星達は深海魚で、生まれ死に還る場所でもあり、
    そして最後には何もかも水の中に消えて行く……それでも確かに
    そこに在った本棚だけは存在を主張していた。

    本棚の話はホント良い話だと思いますよ。
    私はそう言う話、大好きですね。
    応援×3 したい位ですよ。

    お勧めして良いのか少し迷いましたが 久しぶりに OpenWater
    https://www.youtube.com/watch?v=OWMQZfqhD1g
    いかがでしょう?

    作者からの返信

    ひかりさんいつもコメントありがとうございます。
    しばらく死にかけの生活を送っていて、お返事遅くなりました。すみません。

    過去の思い出というのはだんだん色褪せていくものですが、鮮明に残っているものもあって、向日葵にとって桜の木こそがそんな場所だったんじゃないかなと思っています。そして、もうその場所がないことも。

    本棚の話はいずれ別の形で本にしたいなと思うくらい私も大好きな夢で、その一部ですが出せたこと、その話をとっても気に入っていただけたことがとても嬉しいです。

    海底本棚、確かにそんな感じかもしれません。
    星々の光も魚の目の輝きも暗闇の中では大差ありませんからね。
    どちらも恐ろしい場所で、美しい世界なのだと思います。

    ふふふ、大好きと言っていただけてよかったです!

    お勧めしていただいた音楽を聴きました。
    なんだか雄大な海を思い浮かべるような、壮大な世界を前にしているような、そんな音楽に聞こえました。
    大きな風が吹き抜けて新しい世界へ連れて行ってもらえるような感覚、でも不安はそこにはなく、新しい世界への希望に満ち溢れている…ように私は聞こえました。違っていたらすみません。

    とても素敵な音楽でお気に入りになりました。
    いつもいろんな曲を教えていただいてありがとうございます。

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。
    またぜひお時間ありましたら読みに戻ってきてくださいね。

  • 第26話への応援コメント

    社会常識と一般常識って似て非なるものだと思うんですよね。
    常識って必要だとは思うんですが、人が生きにくくするために
    自分で檻を付けてしまった気がします。
     まあ私はその折の半分くらいは壊してしまいましたが(笑)
    それでも社会人として生きていけるもんです。

    怖い町だと思っていた場所は喧騒こそは変わらずとも、実は色あせているだけでそんなに怖い場所ではなかった。
    時間もそうですが心の成長が感じ方を変えたんだと思います。
    やっぱりその最たるは前話でのお兄さんの対応に大きく表れていると
    思います。ホントに印象に残りそうです。

    白と黒は反対と言うより隣り合わせの方が確かにしっくりきますね。
    片足を突っ込むは大概黒色の方ですが……
    ルーナとルーノの話を聞いてると砂漠を歩きたくなる。
    砂漠は自然に優しく生き物には厳しい。
    夜の素顔は実は穏やかだったりするのかもしれません。
    空にまたたく星たち、空から静かに降り注ぐ星たちの光は、穏やかに
    その砂漠の砂模様に降り注いでいるんじゃないかと想像したくなります。
    そしてアイザックニュートンのセリフをも思い出します。
    月は地球に落ち続け、地球は月に落ち続けている。
    万有引力の着想から発見の瞬間を言葉にしたものです。
    ※これでプリンキ(シ)ピアが完成しました。

    もしも、月の砂が地球のどこかに静かに降って来ていたとしたら……
    もうそれは奇跡かも知れません。
    でもその方が夢もありますし、私は好きですけれどね。

    更新お疲れ様です。
    いつも楽しく拝読しています。
    お身体のお加減も気にしたいのに更新も待っているという矛盾。
    ルーナとルーノならこの矛盾をどうするのか(笑)

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。
    常識って難しいですよね。子供の頃から植え付けられているものもありますし、社会的に当たり前とされていることも。
    私のお友達に同性愛者の方がいるのですが、その方がいなければ同性愛への理解がもっと遅くなっていたのかも、なんてこともあります。

    砂漠の砂が月という話ですが、地球を回る月の公転軸の下に砂漠が多い…なんて話をどこか(本かテレビ)で見たことがありまして。それって地球に住む人間からしてみれば空から大量の砂が降ってくるわけですから恐ろしいななんて思うのですが、なんだか宇宙規模で見てみると美しい光景にも感じました。
    それこそ砂時計のように少しずつ、砂が落ちていたらなんてロマンチックだろうって(だけど、人間視点からはやっぱり怖いですが(笑))

    いつもコメントありがとうございます。
    体調はまだまだ不安定で定期更新するのが難しいのですが、ひかりさんが待っていてくださるので、完結まで頑張りたいと思います。
    またぜひ時間がありましたら読みに戻ってきてくださいね。

  • 第25話への応援コメント

    だいぶ嫌な予感がしますが、どうなんでしょう?
    外れる事を祈って今は言葉にはしないでおきます。

    さてここに来て初めてのお兄さん登場ですが(現在の方で)
    この主人公の向日葵さんすごい!
    当時あれだけ苦手だったお兄さんとちゃんと向き合えてるんですね。
    色よりもそこに目が行きました。
    暴力を振るわれて、追い出されて、代わりにお手伝いさせられて、
    それでも今は普通に話が出来るんですから、強くなったんだなって
    何故か実感できて感慨深いです。

    勿忘草。涙。いずれも寒色系と言う統一感がある事に気が付きましたが、果たして?
    そう言えば月白食も厳密には青系ですよね。
    見えない統一感もあるようで、話としても十分面白いのに、なんか気付いていない作り込み要素もありそう。
    浮いている化粧台と化粧品に触れないルーノの心境(でしょうか)が
    何となくわかるようで嫌な気持ちになりますね。
    まあ生きるためなので仕方ないんでしょうけれど。
    ※念のため私は職業によって多分見る目は変わりません。

    春先に咲く花と中秋に咲くヒガンバナ……
    何故このタイミングなのか……いやこの事は黙ってみていよう。

    今回はルーナの強さに祝福を 

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。

    向日葵の兄への感情が大きくなるにつれ変わっていくといいなと思います。
    お兄さんも変わっていくはずですしね。変わらない人もなかにはいますが…向日葵の兄はいい意味で変わり、支えてくれる人になればいいなと思います。

    わぁあどうしてひかりさんはそうも素敵に褒めてくださるのでしょうか…!嬉しすぎて声が出ました!!ふふふ、ひかりさんの考察も含め色々作り込んでいけたらいいなと思います。

    勿忘草と彼岸花の女神像、これは実は私が一度、見た夢に出てきた景色だったりします。その時のことを思い出しながら書いたのですが、私もどうしてその二つだったのだろうと思って考えていました。
    これもまた、自分なりの答えを出して書きたいと思います。

    いつもコメントありがとうございます。
    ひかりさんの言葉ひとつひとつがとっても素敵で、こんな風に自分の小説を読んでくださる方がいるんだと幸せな気持ちでいっぱいです。
    ぜひまた、お時間ありましたら読みに戻ってきてくださいね。

  • 第24話への応援コメント

    ご無事で何よりです(笑)
    なんか最近近況でも、更新でも楽しみにしている自分がいてさすがに
    驚いてます。
    ※あ。でもゆっくりご自分のペースで良いですよ~
     急ぐ早さより自分が納得できるもの!でしょうし。

    しかしさすがは学校の教師!
    定型の言葉をかけてるつもりなんでしょうけど、
    この先生、信頼関係とか考えてないな?先生だから言う事聞いて
    当たり前ってやつだな?子供だからって適当な対応は許しませんよ?
    学生時代にこんな教師に“ほとんど”当たらなくて良かったよ……。
    一方ルーノとは信頼関係があるので、そりゃついて行きますよね?
    安心感を伴って。これでルーナに切れたら私が逆切れするからな!
    良いな!校門先生!(笑)

    十人十色の話  「誰もお前の考えを100理解できない」
    この言葉は鱗でした!確かに!言われてみればそうですよ。
    神でも100理解できない気がします。こういう考え方を知る事が出来る
    って言うのは読み物をする上での醍醐味な気がします!
    ※知った気になる……これが一番怖い事ですからね。

    涙色かぁ……ルーノの部屋と言い、色々切なくなりそうですよ……
    子供ってホントに親に振り回されますからね……
    ホントそう言う意味ではやっぱり親って言うのは大切だと思いますね。
    改めて。

    水色の封筒に入った手紙……
    出来る事ならせめて塩味の少ない涙である事を切に願います。

    暑い日が続きますね。残暑も入り始め初秋に差し掛かりつつある季節。
    一番体の疲れもたまるので、実は初夏の次に気を付けないといけない
    時期だったりします。
    こちらの事もお気遣い頂き感謝の気持ちで溢れてます。
    お互いに無理をしないようたまには暑さに慣れておくのも良い予防だと
    思います。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。
    ホント、ありがとうです。

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。
    うわぁなんて嬉しいお言葉…!近況まで楽しみにしていただいてるなんて…!これはしっかり薬と向き合って、体調を万全にせねばいけませんね…!

    学校の先生には色んな方がいて、第一印象だけで悪い子供、なんて決めてしまう方や問題児にも真摯に向き合って救おうとする先生もいるのだなと小中高と過ごして思いました。
    学校の先生というのは本当に大変な職業で、ひとりひとりに真摯に向き合えない気持ちも分かりますし、でも、幼い頃の環境というのはその子の人生を変えますから、なんだかなぁ、って思う時もあります。
    ひかりさんのいう“ほとんど”。これが未来に向けてゼロになる子供達がいればいいなと思います。難しい話ですが…(笑)

    長所が短所になるように素敵なことわざも裏を返せば…?なんて思う時があります。私なりの解釈だったりしますが、そういってまた色んなことに対して別の角度から見ると…をお届けできたらと嬉しいです。

    涙色の封筒、次に来る色は…。色を思い浮かべながら、春の爽やかな空気を思い出せるように頑張っていきます。

    ひかりさんのコメントがすごく楽しみで、いつもひかりさんの為だけに書いているような気がします(好きなことしか書いていないのでひかりさんの為というのは少し違うかもしれませんが)
    蝉や蚊も倒れる夏、そろそろ秋に向けて涼しくなると思いますが、今こそ気を引き締めるべき時期ですね。お互いに暑さに負けず、秋を迎えましょう。

    いつも素敵なコメントありがとうございます。
    ひかりさんの一言がすごく励みになっています。
    また時間に余裕ができましたら、読みに戻ってきてくださいね。

  • 第23話への応援コメント

    しっかりしてるからほっといて良いか……
    それは果たして……

    一昔前によくニュースで流れていた
    「まさかこんな子が……」問題を起こすなんて、暴力を振るうなんて……
    思い出します。
    私が今の話を書くきっかけとなったニュースです。

    しかしこの兄と言い、同じクラスにいた男子(ルーナと仲良くなろう?としていた)と言い……
    どうにも人の話を聞かない人間が多すぎる。
    ※この小説の中だけじゃないですよ?世間一般での話です。
    そう思った私も間違いなくルーナ側です(壊れてますね:笑)

    さて、大人になってからのルーナ(向日葵)ですが、私と同じ考え方ですね。時間が心を傷を癒してくれるんなら、世界中から自殺は無くなってますよ。傷が増える分、一個当たりの傷の痛みが分散されるだけで、痛み自体は同じです。その痛みが等分散されないのがPTSDだと私は解釈しています。
    ……でもせっかく自分のお嫁さんになってくれた人に、このセリフは言いたくないなぁ。

    大人になった向日葵。初めに出てくるのは「桜(色)の木」
    でしょうか。桜は未来の色であり過去に引っ張られる色でもあるので、
    ちょっと予想が出来ませんね。
    ※その分楽しみなので、この先も目が離せませんが(笑)
    さて忘れていたのは何色か! の前に何を忘れているのか、
    忘れている事さえ忘れているのは何か?ですね。

    そしてこのルーナと仲良くなりたいなぁ。
    実在したら仲良くなるためにアレコレ色々考えそうではありますね☆

    それでは暑い中更に睡眠がとりにくいとは思いますが、
    盆が終わった今、平日の昼間の方がかえって寝やすい?
    いや暑いからそれも難しいのか?意外と安眠って難しいですよね?

    作者からの返信

    ひかりさん、お返事遅くなってすみません。
    いつもコメントありがとうございます。
    本当に細かなところまで見て、いろんなものを感じ取ってくださっているのだなと…すごく嬉しく思います。

    令和の時代になっても男尊女卑というものは確かに存在していて、なかなか、断ち切れないものなのだなといつも思っています。
    最近、実際、そう言った言葉を言っている人達は悪気がないことを知りました。悪い言葉だと、こちら側が傷つく言葉だと知らなかったのです。想像力が豊かなのも苦しいものですが、そこまで気づかない人たちもまた可哀想なのかなと考えることがいっぱいです。

    大人になった向日葵と子供の向日葵。
    感じるものは少しずつ違えど、根本的なものは変わらないと信じて書いています。桜色、それから次は何色にしようなんて思いながら。

    ひかりさんのような素敵な方が向日葵の、ルーナのそばにいればまた別の物語があったかもしれませんね。それこそルーノと出会ったように。

    いつも私の体調まで心配してくださってありがとうございます。
    なんとか昼間に寝ることで帳尻を合わせているのですが、暑苦しいのとなんだかんだ音が聞こえると目が覚めてしまうのとで上手くいかないことが増えました。
    新しい薬が合うようで、眠る時間は随分増えましたがいい睡眠をとっているわけではないので体の疲れが心にまで出てきてしまいます。

    でも、ちょっとずつ上手く時間をずらして、自分の過ごしやすい生活スタイルを見つけて、過ごせたらいいなと思っています。

    ひかりさんも今年の夏は更に熱中症の方が増えていますし、それだけでなくともコロナがありますから、体調に気をつけてお過ごしください。
    いつもコメント、いいね、ありがとうございます。
    ひかりさんが見てくださってるから、書けています。ありがとうございます。


  • 編集済

    第22話への応援コメント

    タイムカプセルならぬタイムレターかぁ。
    実際に出来たら(する相手がいればですが)とんでもなく
    夢のある話な気はします。

    さて……私の記憶が正しければ2回目ですね 月白色
    なんかこの色がとてもキー色になりそうな気がします。

    作者さんからの宿題ですね!これは面白い。
    ルーナとルーノの答えも気になりますが、せっかくの宿題なので
    私なりの回答を用意しました(と言うか、初めからこれなんですけれどね)

    黒……私は時間ですねやっぱり。
    進むだけで“基本”は戻ることの無い時間。
    色も同じで黒に吸い込まれたものは“基本”何をどうしても黒にしかなりませんし。
    今の自分になるために過ぎ去った時間は戻らず
    黒になるために使った絵の具の元の色は分からず。

    ……魔女。私は好きなんですけれどね。魔女。
    人間よりもよっぽど純粋ですよ。

    しばらくは私も黒ばかりを考える事になりそうです。

    更新お疲れ様です。
    お盆で人が集まっていましたら、音・声・振動……大丈夫でしたか?

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。
    タイムカプセル郵便というものが実は存在していて、実際利用したことはないのですが、ずっと気になっていて小説内で使いたいなと思っていたものです。
    赤の他人に送れるのか否かは…確認できていないのですが、もし違ってもフィクションだと思って割り切ってくださればと思います(笑)

    月白色、覚えていてくださったんですね…!
    これがフラグかただの単語かはご想像にお任せします…としか、今は言えませんが、細かなところまで覚えていてくださって嬉しすぎて心臓が飛び出るかと思いました。

    黒が時間…!なんて素敵な表現。
    確かにひかりさんの仰るとおり、黒と時間は照らし合わせることができますね。過ぎ去っていく時と交わる色で生まれた黒、そういった解釈もあるのかと…!これはぜひメモさせてください…!!

    黒色だけでなくこれから過去と未来を照らし合わせながらいろんな色についてお話しできたらと思います。

    いつも体調の心配をしてくださってありがとうございます。お盆なので読んでくれる方が多いとわかっていながらも、やはりお盆だとまた別の音や声が生まれますから耐えられず寝込んでおりました。
    薬も変わったのでなかなかうまく体が動かなくて…またゆっくり小説を書いていこうと思っていますので、ぜひお時間のある時に読みに戻ってきてくださいね。
    いつもコメント、いいね、ありがとうございます。すごく励みになります。

    今年の夏は火傷をするくらい暑いので、ひかりさんも倒れないようにしてくださいね。また、ひかりさんの素敵なコメントを読めるように、いい小説を頑張って書きますね。

  • 第21話への応援コメント

    冒頭で地球の音を思い出しましたね。
    北アルプスなんかの山の頂上で、一人耳を澄ませていると
    多分地球の自転の音?みたいなのが聞こえて、これって
    誰も気が付いていないだろうなと、感じた事を思い出しました。
    ※薬師岳や中央の八ヶ岳でも聞きましたね。

    まさか色じゃなくて音まで思い出すことになるとはさすがにびっくりでした!

    一人が良いと思った時間は早く、焦燥に駆られた時間は遅く……
    楽しいと感じる時間は早く、退屈な時間は長く感じる。
    これについては真剣に色々調べました!
    この話を読むと不安と言うか切なさと言うか……なにかが
    胸の内に去来します。

    学校と言うのは一つの社会の縮図で偉い人の言う事を聞く、
    年上は敬うとか、色々ありますがそれをみんながまともに実践したら
    この世の中何と画一的で面白く無くなる事か。

    冒頭の文章があるのでまだ安心して読めますが、無ければ不安だらけに
    なってしまいそうな私は、社会の垢に塗れているのかもしれません。

    ルーナとルーノに幸が欲しい!
    そしてしーさんにも元気でいてもらいたい!

    暑い夏ご無理はなさらないよう。でも、更新を楽しみにしております。
    楽しく読む時間は短く……更新を待つ時間は長く……
    あれ?これって……?

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。
    いつも書いてくださるコメントのひとつひとつがとっても嬉しいです。
    地球の音、時間、色んなことを私の小説で感じてくださってるのだなと思うとすごく嬉しくて…!

    同じであることを人は酷く強要しますが、今、使っているスマホや電話機、テレビ、遡ると電気や絵画だって、普通とは少し違う生活を送ってきた人だからこそ作れた物なのかなと思っています。
    ある程度のルールは必要ですが、鎖のように縛られるのは違うと言いたいです。

    ルーナとルーノだけでなく、私の体調まで気にかけてくださってありがとうございます。
    これから、少しずつではありますが、前半と後半の話の比率が緩やかに変わり、ごちゃごちゃっとしてくるかもしれません。
    不安を抱かせるような書き方はもちろん、日常の些細な幸せもお届けできたらなと思います。子供の頃の不安定さと大人になったときの心の天秤、少しの感情も色として言葉にしてお届けできたらなと考えています。

    読む時間短く、更新を待つ時間は長く…これ、もう本当に何よりも嬉しいお言葉だなと思います。そう言ってくださる小説をこれからも書けるよう体調管理も含め、頑張っていこうと思います。

    ぜひまた、時間に余裕が出ましたら、小説を読みに戻ってきてくださいね。
    暑くなってきましたので、ひかりさんも熱中症、また夏風邪にコロナもありますから体調にお気をつけください。


  • 編集済

    第20話への応援コメント

    いつもお疲れ様です。
    自分の書くのに時間がかかり過ぎて、読む時間が減るのは
    ちょっとしたジレンマになりそうです。
    さて、また二話読ませて頂きました。それでは前話から。

    この世界に浸っていた私はルーノの「悪い事なんだよ」
    にちょっとショックを受けたりしています。年を重ねるごとに
    良くも悪くも、常識から外れると悪い事って言う認識が出来てしまう。
    これを突きつけられるとやっぱりしんどい……
    そんな事分かってるよ! じゃあ辞めろよ。まっとうになれよ。
    なんて言われたらもう逃げ出したくなります。

    でも、ならでは(悪い子)だからこそ出会えたって言うのは皮肉にも
    一期一会にもつながりますから、ホント世の中捻じれ切ってます。
    この言葉を考えた人に、ちょっと聞いてみたいですね。

    空に関しても確かに確かに見上げたらあるかもしれませんが
    上を見上げるのがしんどいって人もいますよ。
    そんな気持ちになれないって人もいますよね。

    当話20話
    大人部分の事を語り出すと多分二晩くらいはノンストップで話出来そう
    なので一旦割愛しますが、
    「辛」と「幸」これなんですが私、何かの時に物申したんですが、
    確かに一本付け加えるだけで変わりそうなもんですが、それって
    横棒をどこに入れるのか、初めから分かってる人だけですよね?って。
    分からない人は一番下に安定させるために地面として入れるかもしれない。倒れないように偏として左に置くかもしれない……。
    それと同じで、今のこの世の中で、どうしたら幸せになれるのか
    答えが分かっている人、いるんですか?って質問したら、
    屁理屈言うなって言われちゃいましたね(泣笑)

    後個人的にですが……泣く事は悪い事だなんて私は馬鹿げていると思ってます。
    私はこの年でもたまに泣きますよ?

    いつも良い話をありがとうございます。
    なんかぼちぼち変化がありそうで……楽しみな反面構えたりもしています。

    作者からの返信

    ひかりさんこんばんは。いつもコメントありがとうございます。

    ルーノとルーナが大事にしている空間を私個人が「悪い」と思っているわけではありませんが、やっぱり世の中で普通に生きていた人からみると歪に見えると思っています。その歪は他の人と違うということで、違うは悪だったりするのがこの世界の嫌いなところです。
    ですが、そういった世界だからこそルーナとルーノのように出会えた人もいるのかなと思ってたりします。

    ひかりさんの仰ってること本当によくわかります。
    「辛」という漢字に「一本棒を足す」と「幸」になるんだぜ!!だから辛いなら必ず幸せになれるから!なんて言う方は多いのですが実際、辛い時期があったから幸せになったわけじゃないんですよね。
    それこそ人の解釈で十人聞けば十人の考え方があるように。
    ひとつの漢字にしてもいろんな見方が読み方ができるのはとても面白いことですが、じゃあ違ったらいいのかと言われればまた違い、生きるってむずかしい!と思ってしまいます。

    泣くことは悪いことじゃない、温かい言葉で少し涙が出ました。
    泣くと言う感情を出すのはとても難しい感情で、私自身苦手な感情です。それでも、ひかりさんのような方が沢山いたら、もっと楽に泣ける方がいるのかなと思いました。

    大きな変化がすぐにあるわけではありませんが、少しずつゆっくりと変化していくと思います。ぜひまた時間に余裕が出ましたら読みに来てくださいね。
    いつもコメントいただけるのをとても楽しみに待っていたりします。すごく嬉しいです。いつもありがとうございます。

  • 第17話への応援コメント

    ルーナ。
    大人になったらどんな生活をしてるんだろう?
    垣間見えるのは普通の生活っぽいですが、そこには
    全く満たされている心がない、乾ききった生活しかない気がします。

    ほんと、難しいですよね。
    お金を取るのか、幸せを取るのか。
    どうしてどっちもを一緒に選択できないのか。

    暗い・見えない事は怖い事です。
    でも同じ暗さでも夜空・宇宙に怖さを感じません。
    そこにはルーナ(星)がまたたいてくれているから。
    そのルーナ(星)もまた、太陽になり誰かを照らしている。
    ルーナに気付いてもらえたらなって、ちょっと思ったり。

    そして思い出した事もあります。
    どれだけ綺麗な絵の具でも、色んな色をたくさん混ぜて行くと
    どうして黒になるんだろうって考えていた事を。
    どうして黒以外の色にならないんだろうって事を……

    キャッチコピーにある忘れ物の色が黒だと言うのがちょっと
    寂しいんですけれど、それでも私の一つの思い出ですね。

    とても心にしんみりと来る良いお話をありがとうございます。

    ひょっとして?と思う事もありますが、
    また機会があればお伺いするかもしれません。

    では、いつも良いお話をありがとうございます。
    重ねての謝辞を。

    作者からの返信

    ルーナの大人になった話はまた後ほどしっかり出す予定なのであまりネタバレせず控えようと思っていますが、楽しそうではありませんよね。

    誰の中にも光と影があって、闇もあって、生きていくのに辛くなるそんな瞬間が多くありますが、ひかりさんがここでルーナと出会うことでひかりさんの中にある闇をほんの一瞬でも照らせればなと思います。

    題名のようにまた色についてお話しできればなと思いますが、黒についての考え方もまた載せたいと思っています。

    いつもコメントありがとうございます。すっごく励みになっていますし、書く原動力になっています。
    ぜひまた読みに戻ってきてくださいね。コメント、いいね、ありがとうございました。

  • 第16話への応援コメント

    ちょっと時間なくて今日二話拝読しました。
    大人になると、お金はあっても時間がない。
    子供の時は時間はあっても、お金がない。

    お金があれば生きてはいけますが、果たしてそれを幸せと呼ぶのかどうか。
    これはいつも考えますね。
    ホントは買った服を着るのが楽しみのなはずなのに、時間が無いと
    買う事が楽しみに変わってしまう。考えると切なくなりますよ。

    その中で高田さんがとても良い清涼剤です。
    出来れば高田さんみたいな大人でありたい。
    そう思える前話でした。

    嫌いと言われて無関心よりマシだと割り切り、傷つかない人も
    まあ少ないのではないでしょうか(笑)豆腐メンタルな私には耐えがたいですね(笑)

    閑話休題
    喧嘩はするのも、見るのも嫌な気持ち、寂しい気持ちになるもんです。
    ましてや小さい頃ならなおさら。
    でも必要な喧嘩も本当ならあるはずなんです。学校が教えてくれないだけで。
    それを教えてくれないから、親の喧嘩を見て辛くもなるし、寂しくもなります。
    学校なんて普通に生きて職に就くだけなら中学まででも十分だと
    私個人的には思ってます。それより上は人間関係を広げるとか、
    見識を広げるとかくらいだと私は思います。
     なのでこの二人のように柔らかい視野を持ってすれば、少しくらい
    お休みしても良いと思うんですよ。
    後に後悔したとしても、その時(図書館で)感じた、見た記憶は
    その時だけのかけがえのないもので、決して学校では得られない
    宝物・時間なのだから。

    作者からの返信

    お返事遅くなりすみません。
    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。忙しい中、ひかりさんの大切な時間を私の小説を読む時間にしてくださり感謝しかありません。

    生きていくに対して大切なことを教えてくれる場所があったらよいのになと思います。
    嫌いと言われて傷つく気持ちよくわかります。私も耐えられません。ただ、大人になってあの子は実は…なんて話を聞くとまた違った接し方もあったのかなと思うことが多々あります。
    前話で「大人」に変わる、という話を書きましたが、いつか「大人」に変わらなければいけないいけない。そんな日が来るのなら、自分の居場所を見つけられない子供たちに「学校に行くだけが正解ではない」と手を差し伸べられる大人になりたいと思っています。この小説がそういったことへの道標になればとも。

    いつもコメントいいねありがとうございます。

  • 第14話への応援コメント

    「呪い」と書いて何と読むのか。
    呪(のろ)い と読むのか 呪(まじな)い と読むのか。
    私のお話では呪(まじな)い と読ませていますけれど。
    ※初出は30話なのでもっと先ですが。

    上から見下ろしても、下から見上げても、同じようには見えない様に
    同じ漢字でも読み方ひとつで送り仮名まで同じでも印象は
    驚くほど変わります。
    果たしてこの事に気付く人はどのくらいいるののか。

     確かにこの二人はとても迷います。
    簡単には恋愛にしない方が良い気もしますし、心の成長だと
    ちょうどいい気もしますし。ただただ見守りたいですね。

    思い浮かぶことが多いのでまとまりがない文章で恐縮です。
    ただこの作品を通してお伝えしたい“音”がありますので
    URL(問題ないですよね?)にてお伝えしますね。
    https://www.youtube.com/watch?v=gLSFdur32pQ
    良いなと思って頂けると僥倖です(私が作ったわけではないです)
    普通に聞いてから、イヤホンで聞いてみて下さい。
    同じ曲のはずなのに、恐らく違う“音”が聞こえると思います。
    ホント同じ曲のはずなのに。

    余談:私は京都住みなので意外と近くでびっくりしました。

    作者からの返信

    呪いには二つの読み方がある。まさにその通りです。両方の意味を含むつもりで書いたのですが気づいてくださって嬉しいです。
    二人の関係が幼い恋に見えるのか友情に見えるのかもまた人によって見方が違うのかなと思いますが、そうした面でも色んな方向で見ていただけたらなと思います。

    URLを載せていただいた曲を何度か拝聴させていただきました。
    自身の内側にある白い光の部分が溢れ出てくるような曲だと思いました。ひかりさんの言う通りで、イヤホンで聴くのと普通に流すので聞こえてくる音がまた変わり、同じ曲調なのに見える景色が変わるようでした。
    それこそ、私がこの小説で目指している世界の光を音で具現化してもらえたようで、音を聞いてこれからの執筆活動の参考にさせていただけたらなと思います。素敵な曲を教えていただいて感謝です。ありがとうございます。

    またいつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

  • 第13話への応援コメント

    藪から棒ではありますが大人にはなりたくないですね。
    と言うか今でも私は間違いなく子供ですよ。
    だって、想像した物語を臆面もなく文章にして
    表現しているわけですから。
    ……同調圧力や学生時代のちょっとした行き違い
    ……時に刃になりかねない言葉なんかを題材に。

    閑話休題
    大人になって、ただ社会に適合するだけの人間になるなら
    私は子供のままでも良いと思って生きてます。
    人様に迷惑をかけるのは頂けませんが、大人になる必要性を
    今でもあまり感じません。
    カッコいいとかそんなんじゃなくて、自分らしく生きるのが
    一番大切な事だと思ってますからね。
    そこにこの担任教師みたいな自分の事だけじゃなくて、他人の事を
    思いやれる気持ちが備わっていればもう十分だと思います。

    さて、今話は冒頭部分(大人になった主人公の考え?)
    に惹かれましたので、こちらを主に書きましたが、
    小さな世界からより大きな世界へ。小学生なら十分世界地図です。
    願わくばこの小さな冒険が、二人にとって新鮮でありますように☆

    作者からの返信

    「大人」という単語について考えるととても難しくなるわけですが、ひかりさんのように考える方が多くなればもっと世の中が幸せになるのかなと思いました。
    「子供」であれ「大人」であれ、自分らしく生きるというのは難しいですね。

    冒頭部分と本文は分けているのですが、冒頭部分のちょっとした言葉に惹かれてコメントしてくださってとても嬉しいです。どちらも含んで見てもらいながら、また色んなことを考えるきっかけになればいいなと思います。

    いつもコメント、いいねありがとうございます。励みになります。

  • 第12話への応援コメント

    小さな冒険。程よい緊張感。
    まるで小さな妖精が、大きな魔獣(大人)から
    うまく逃げ隠れて、生活を営むよう。

    妖精だって賢いのも、ずる賢いのもいますからね。
    静かな山の環境から、少し緊張する図書室へ。
    ほんの少しの非日常からの、図書室と言う緊張する日常へ。

    読み解き方はそれぞれあるとは思いますが、
    この二人の気持ち、感じている事ととてもよく合っていると
    思います。

    小学生と言う小さな世界で、これだけのスパイスがあるのも
    新鮮で楽しませて頂きました。

    また寄せてもらいますね。

    作者からの返信

    ひかりさん、いつもコメントありがとうございます。

    小学校というのは平凡な場所に見えますが、そういった場所での非日常感を味わっていただけているなら嬉しいです!
    物語のなかに出てくる想像の世界と二人を上手く合わせて見てくださってるの、本来読んでいただきた形だなと思いとても嬉しくてニマニマしました。

    ぜひまた非日常感を味わいに来てください。
    いつも読んでいただいてありがとうございます!

  • 第11話への応援コメント

    一日遅れで読ませて頂きました。

    今回は少しテイストが変わりましたね。
    森と木とキノコ。
    小学校3年生と6年生だったら、少し早くてもこういう初恋を
    して欲しいですね。女の子の方が成長は早いので、どうかなと
    思ってみたり。
    大人って言うのは画一的な行動・考え方が好きですからね。
    私も小さい時はそれに随分苦しみました。
    私も学生の時にルーノとルーナみたいな出会いが欲しかった(笑)

    私以前に全然違う人とですが、これと同じような事を
    線路の廃線跡でしました。
    こういうのしている時って、時間もゆったり流れるから
    好きなんですよね。

    急いた気持ちの時にゆったり読めるので、私はこの話好きですよ。

    作者からの返信

    ひかりさん、コメントありがとうございます!

    恋愛に至るか否かはまだ決めかねているのですが、向日葵のなかで愛というものに一番近い感情を持つことができたらなと思っています。
    それこそ異性への愛か家族愛なのかはまだですが…。
    私もこういった体験があったらもっと学生時代幸せだったのかなと思って書いています。なかなか無いことなのであくまで理想ですが…。

    褒めてくださってありがとうございます。また、ゆったりとした小説が読みたいときにぜひ読みに戻ってきてくださったらと思います。いつもコメント元気でます!感謝です!

  • 第4話 灰鼠の教室への応援コメント

    取り敢えず面白いのでここでコメントを。
    この世界観は好きだとか、感想は色々ありますが。
    この時点でこれだけは言いたい(笑)

    この女の子年を重ねると多分ものすごく可愛くなると思う。
    画一的な考え方をしない、オンリーワンな人間に成長すると
    予想します。

    ……こういう子好きだなぁ(小学生なのが残念・笑)

    応援してます!

    作者からの返信

    ひかりさん!コメントありがとうございます!!
    もう素敵な褒め方してくださって…!泣きます…!!

    向日葵が素敵な大人になるための大切な日常をこれからも見守って頂けたらと思います。

    小学生の時に見えてた世界のキラキラや過ぎ去ってしまいましたが優しい春の風など、感じていただけるような小説にできたらと思っています。
    ハートとコメントありがとうございました。力になります!またぜひ読みに来てください!

  • 第3話 深海に眠る国への応援コメント

    企画からこんにちは。そーやです。

    ――愛とは、「この女は他の女とは違う」という幻想である(メンケンの名言より)

    ……いやま、向日葵がルーノに抱いてる感情が愛なのかどうかはさておき。まだ小学生だしな!

    「ありきたり」に馴染めない向日葵にとって、ルーノはまさに別世界そのものでしょう。やっぱ人間ひとりぼっちはイクナイ。よかったな向日葵!

    ……と、言いたいトコロなんですが、個人的に気になるのはやはりルーノの正体というか……冷静に見ると色々怪しい! 特に1話の冒頭とか! 向日葵には悪いが!(サスペンス脳)



    青春は苛烈なまでに色鮮やかで、その色が褪せるのも残酷なまでに早いもの。

    向日葵の青春がどんな色に染まっていくのか、興味深いトコロであります。

    作者からの返信

    そーやさんコメントありがとうございます!!読んでくださってとても嬉しいです…!

    第1話に至るまでをゆっくり書けたらなと思うのですが、確かに客観的に見ると怪しい男になってますね!(笑)

    ハッキリとした恋とか愛とか青春とは少し違うかもしれませんが、普通の学生生活とは違う角度の青春を感じていただけたらなと思います。

    いいね、コメントありがとうございました。ぜひまた読みに来て下さると嬉しいです。

    編集済