概要
チート能力やるから使えよって、そんなムシのいい話があるか!
チート能力あげるよ、ほら使えよといわれるとなんか使ってやるもんかって気になりませんかね。
タダより高いものは無い。
もらい物の力でイキるのは格好悪い。
そんなひねくれ者だがある意味、転生対象テンプレ主人公が神様の予定を狂わせつつしぶとく生きる。
神様は転生対象の選択を誤った、そして後で思い知る。
誰でも、俺TUEEEEしたいわけでもないしハーレムを作りたいわけでもないことを。
そして人一倍細かくて本当の意味で面倒くさい奴を選んでしまったこと・・・
ツギクルさまより「転生したけどチート能力を使わないで生きてみる」で1/9日に発売になりました。
書籍版は書式を紙媒体用に修正して、登場人物?の追加と若干の話を補完する形になっています
詳細は近況ノートに書かせていただきましたので、興味がおありでしたら一読していただければと思います
タダより高いものは無い。
もらい物の力でイキるのは格好悪い。
そんなひねくれ者だがある意味、転生対象テンプレ主人公が神様の予定を狂わせつつしぶとく生きる。
神様は転生対象の選択を誤った、そして後で思い知る。
誰でも、俺TUEEEEしたいわけでもないしハーレムを作りたいわけでもないことを。
そして人一倍細かくて本当の意味で面倒くさい奴を選んでしまったこと・・・
ツギクルさまより「転生したけどチート能力を使わないで生きてみる」で1/9日に発売になりました。
書籍版は書式を紙媒体用に修正して、登場人物?の追加と若干の話を補完する形になっています
詳細は近況ノートに書かせていただきましたので、興味がおありでしたら一読していただければと思います
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!チートを使わないひねくれ者が、己の才覚で世界を切り拓く大河譚
神様から授かったチート能力を「そんなムシのいい話があるか」と突っぱね、あえて使わずに生きる。この一点だけで主人公の人柄が伝わってくる、痛快な導入です。
楽な近道を選ばないぶん、知恵と行動力、そして周囲の人たちとの関係で一歩ずつ状況を切り開いていく姿が丁寧に描かれ、読むほどに主人公の成長と積み重ねの重みを感じられます。都市づくりや政治の駆け引き、避けられない戦いなど、物語のスケールは章を追うごとに大きくなり、千話を超える長編なのに読む手が止まりませんでした。
ひねくれていながらも芯の通った主人公と、神様の思惑がずれていく様子も見どころです。
最終章「夢の終わりへ」まで来ているだけに、更新が滞っ…続きを読む
