月と蜂蜜―飛べない鳥、鬼を討つ―

作者 玖珂李奈

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    タイトル回収! そして完結おめでとうございまーす、お疲れ様でした♡

    「桃太郎」のタグ付きで恋愛ファンタジーを書いちゃうなんて、やるな、くがりーな! 小夜ちゃんと凱の後日譚、脳内にあるんでしょ、出してしまいなさいっ!

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    また、お★さままでいただき、とっても嬉しいです♪励みになります!

    最後の最後の最後になって、ようやくタイトル回収。笑
    サブタイトルが、実は内容と合っていないのは気のせいなのですー。

    元ネタが「桃太郎」の恋愛ファンタジーで、しかも桃太郎と雉の恋愛という謎すぎるお話。その上作風がいつもと違うので、不安でした。
    やるな、と言っていただき、おそれいります。

    後日譚……。
    真のあまあまラストになる前に、長様とのバトルや、教養を身につける苦労話が、かなーりつづくかもしれません。笑

    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年8月12日 08:32

  • 第39話 女神へのコメント

    どーも、「眞実テンプレ」改め「くがりーな研究家」の由海です。とってもご無沙汰しちゃってスミマセンねえ。

    さて、くがりーな、ペンネームを変えてもやっぱり「香り」が重要なテーマになっているようですねえ。これ、テンプレ、と呼ぶべきでしょうか?

    今回の香りは、ずばり「桃」! 元ネタが『桃太郎』だけに、香りも桃……というだけはないんですよね。日本古来より「神の実」として邪気を払う力があるとされていた桃。なので、女神がこの香りをまとっているのは必然かと。

    くがりーな、「ぽわぽわしているようで、実はとっても博識なんだぜ」と見せつけてくれたエピソードでした。

    では、「ぽわぽわしているようで、実はとっても美味しいモノ」というテーマでレポート提出して下さいねー。

    作者からの返信

    わぁー、朝見たら、たくさん応援マーク! 由海先生、ありがとうございます。

    名前を変えても香りは大好き♪これはもう、私のテンプレですね。
    桃の実の香り、好きなのです。

    うふふ。はい、今回の香りは、桃太郎がなんで桃なのか、が、香りモチーフの元ネタでした。

    わわわ、博識な由海さんにそのように言っていただくなんて、おそれいります……。(私は博識ではないですー汗)
    今回のお話は、宝石療法とか、二つの魂とか、桃とか、天使を顔だけとか羽だけとかで描くあれとかを、ぽわぽわ〜っと薄く混ぜて使っちゃいました。

    ぽわぽわ美味しい……。
    マリトッツォとか。あれは「ぽわぽわハイカロリー」なかんじかな、と思います(*^^*)

    2021年8月12日 08:17

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    完結おめでとうございます!
    小夜と凱、ハッピーエンドで良かった、良かったです。
    タイトルの意味も判明して。
    凱が最後まで凱らしく、小夜も歴とした「人間」として笑顔で明るい未来に向って歩いていける、そんな明るいラストに拍手喝采です。

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    連載中にいただきました応援やコメント、レビューは、本当に励みになり、前向きになれました♪

    ハッピーエンドでよかったと言っていただき、おそれいります。
    謎タイトル、最後の最後になっていきなり判明です。笑

    ラストにつきまして、そのように言っていただき、ありがとうございます。
    これからもいろいろあるかもしれませんが、きっと二人で乗り越え、この二人らしい明るい未来を築き上げていくのかな、と思います♪

    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年7月29日 15:39

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    完結おめでとうございます!
    ハッピーエンドで良かったです。そして最後にタイトル回収。甘~くせつなく☆彡。
    心温まる物語を有難うございました。小夜ちゃんが何度も言う言葉、「強くなれ、あたし。」に元気を頂いていました。お星さま☆☆☆を送ります♬。

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    また、読んでいただいただけでもありがたいことですのに、お★さままで!
    励みになります。嬉しいです!

    はい。ハッピーエンドにしてみました♪
    タイトルはもう……あまあま攻撃が最後に爆発した感じです(^^;)ゞ

    こちらこそ、連載中にいただいた応援やコメント、パワーになっていました。ありがとうございます♪

    「強くなれ」につきまして、そのように言っていただき、おそれいります。

    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年7月25日 14:23

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    完結おめでとうございます。
    楽しく読ませていただきました。
    まだまだ大変なことも多い気もしますが、2人一緒ならきっと乗り越えていけるでしょう。

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!

    連載開始からしばらくして、レビューをいただいたり、エッセイで取り上げて下さったことが、とても励みになり、勢いになりました♪

    二人への言葉、ありがとうございます。
    はい。これからなかなか大変なことも多そうですが、明るく乗り越えていくのではないかなあと思います。

    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年7月25日 13:23

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    素晴らしかったです!
    最終話じっくり堪能させて頂いて、最後ってまとめるの難しいと思うのですけど、過不足なく、とても充実感があるラストでした。

    そして「はっ!」と気付いたんです、しばらく凱の甘々台詞がなかったですよね? ここで連発!!

    >見世物あがりだし
    というのが、客観的というか、小夜ちゃんらしいなあと。

    骨格がしっかりしていて、さらに絵が目に浮かぶ、見事な作品でした。アニメにしたらさぞいい感じだろうなあと思います。

    最後まとめて読めたのも、玖珂さんの実力をより感じられて良かったです。

    完結お疲れさまでした。


    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    応援やコメントなど、励みになっておりました。
    そして完結の後まとめて読んでいただいた時は、すごく嬉しかったです♪

    素晴らしかったと言っていただき、ありがとうございます!
    最後、どこまで書こうか、このエピソードのその後は書く必要があるかどうか、ぐるぐる悩んだ末に思ったより長くなってしまいましたが(汗)、充実感があったと言っていただき、ほっとしています。

    鬼退治の時に控えめにしていたあまあま、ここに来て大放出です。どかーん笑

    ふふふ、そういえば、小夜ちゃんってちょっと引いてものごとを見るところがありますねー。

    うわー、そのように言っていただき、ありがとうございます!
    いつも書いているお話よりも少し若めなお話、を目指して書いてみましたので、不安も大きかったです。
    アニメ! どんな感じになるでしょう……( ´艸`)

    そしてこのたびは、素敵なレビューをいただき、本当にありがとうございます!
    朝起きて、嬉しくてびっくりでした♪
    紙版の児童文学! わおーう! って、テンションあがってしまいました。


    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年7月25日 10:24

  • 第41話 『人間』へのコメント

    いいところで邪魔が入りましたね。でも良かった。海の神様荒っぽかったですね(笑)。

    作者からの返信

    私は「いいところで邪魔」のシーンをお話のどこかに入れないと、お腹が痛くなる病に冒されているんじゃないかと思うくらい、鉄板のテンプレです。笑

    海の神様、願いのかなえかたが雑すぎる……(^-^;

    2021年7月25日 07:34

  • 第40話 ありがとうへのコメント

    >――生まれてきてくれて、ありがとう

    そしてこの台詞が呼応するんですね。素晴らしいです…。

    作者からの返信

    えへへー、ありがとうございます♪
    人間の親子とは違う関係ですが、(普通の親子だと、凱と小夜ちゃんがきょうだいになってしまう……)こういうふうに思ったことを伝えてあげたいな、と思いました。

    (あれ……なんだか文章がよくわからなくなってしまいました(^^;)ゞ)

    2021年7月25日 07:28

  • 第39話 女神へのコメント

    >「私を産んでくださり、ありがとうございます」

    なんて美しい言葉……。

    作者からの返信

    美しい言葉と言っていただき、ありがとうございます。

    いろいろあったけれども、それでもこういう想いがあったようです。

    2021年7月25日 07:21

  • 第38話 道へのコメント

    !!! 最後の最後で!!

    >辺りには使いに捕らえられた鬼がまっすぐ上に向かって飛んでいる。ほとんどの鬼が使いにがっしりと押さえつけられ、もがきながら上昇しているが、中には観念したのか、魂を抜かれたように身動きせず、流れに身を任せているのもいる。

    ここ、よかったです。

    作者からの返信

    最後の最後で、びゅーっと来てしまいました!

    よかったと言っていただき、ありがとうございます。
    状況の説明シーンなのですが、こういうのって、「ザ☆説明」「ザ☆設定語り」なかんじになりすぎないようにしたいなあと、いつもうんうん悩んでいます。

    2021年7月25日 01:56

  • 第37話 決戦(2)へのコメント

    翼が……!

    >「小夜さん、無理はしないでくださいね。重かったら言っ」
    「気ぃ遣ってる暇があんなら、さっさとしがみつけよ!」

    ここ、良かったです!

    作者からの返信

    翼、生えたと思ったらこんなことに……。

    良かったでしょうか! ありがとうございます!
    切羽詰まると言葉が荒くなる。だけど純情な恋する乙女、なのです♪

    2021年7月25日 01:52

  • 第36話 決戦(1)へのコメント

    畳みかけるような文章の連続がすごいです…!

    負けるな、あたし!

    >どれも背中に鬼を乗せている。翼を羽ばたかせた背中の上で、立って刀を構えている鬼もいる。不安定な体勢のはずなのに、まるで背中から鬼を生やしているかのようだ。

    ここが絵的に抜群でした。

    作者からの返信

    わあ、すごいと言っていただき、ありがとうございます!
    アクションシーンから極力逃げ回る人生を送っていたので(笑)、そのように言っていただけ、嬉しいです。

    はい。あたしは、負けない!

    鬼が飛ぶシーン、自分の背中に手を置いて確認しつつ、一人ぐねぐねしながら書いていましたので、絵的に抜群とのお言葉、ありがとうございます♪

    2021年7月25日 01:49

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    完結おめでとうございます。
    ずっとどきどきはらはらと追わせていただきました。

    焔さん…!まさかお別れとは思っておらず焔さん…!(泣)となってしまったのですが、きっと彼も彼らしい優しさと明るさで家族みんなで元気に暮らしてくれるんだろうな、と。


    そして、月と蜂蜜のあまさにやられました…!よかった!(感涙)
    誰かのために強くあろうとする、強くなろうとする小夜ちゃんが本当に大好きでした。
    小夜ちゃんと凱の結婚式に立ち会いたい…!
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    更新をするとぴこーんとともる応援マークが、いつもとても励みになっておりましたし、コメントや評価にもとても感謝しております。

    焔、こんなことになってしまいました……。
    でも、はい。きっと良いパパとして、明るくて楽しい家庭を築くんだろうなあと思います♪
    (だけど話を盛りまくった武勇伝をしょっちゅう語るパパになるかも……笑)

    蜂蜜の甘さ、よかったでしょうか! ありがとうございます!
    凱、いついかなるときも、あまあま道をひた走ります。

    小夜ちゃんを大好きと言っていただき、ありがとうございます! わーい!
    これからもきっと、あまあま攻撃を受けながら、頑張っていくのだろうと思います。

    二人の結婚式、村と町のダブルで挙げる……かもしれません( ´艸`)

    こちらこそ、本当にありがとうございました!

    2021年7月25日 01:27

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    焔の足、もう一生……というのは、ただ事ではないけれど、焔が幸せそうなので良かったです。
    憲は、これからが楽しみです。

    え? 町長さん?
    なんか、町長さんが、急に仕切った!(でも、許す! だって、ね?)
    凱、小夜ちゃん、おめでとう!

    そして、タイトルがどうして「太陽」じゃないんだろうと、ずっと思っていたのですが、そういうことでしたか!
    うん、甘いのが凱ですよね!

    お別れは寂しいですが、大団円。桃太郎はこうでなくちゃ、ですよね。
    連載の初めから、小夜ちゃんにどきどき(凱よりも、小夜ちゃんにドキドキだったかも(笑))しながら、ずっと応援しておりました!
    皆、お疲れ様。李奈さんも、本当にお疲れさまでした!

    (でも、後日譚が気になる!
    憲と静流ちゃんのその後は是非、知りたいし、凱とみさをさんのお子さんの顔も見たい。
    それに、やっぱり、凱と小夜ちゃんの祝言!)

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    いただいた応援やコメント、レビューはとても励みになりましたし、毎回いただいていたコメントのお返事を考えるのが、いつもとっても楽しかったです。

    焔、このようなことになってしまいましたが、焔は自分のことを幸せだと思っていると思います♪
    憲、これから静流ちゃんとどうなるのか……( ´艸`)

    町長さん、まさかの再登場&まさかの仕切り。笑
    あ、許していただけてよかったですー。もう、こういうことですから♪
    おめでとうの言葉、ありがとうございます!

    はい。「太陽」ではないのです。触れてもやけどはしませんが、甘さで胃がもたれるのが凱なのです。

    そして元ネタが「桃太郎」である以上、大団円!
    宝物をたくさん持って村へ帰ります!(こちらの桃太郎は、人からちゃんともらったお土産ですが)

    小夜ちゃんへの応援、ありがとうございます!
    どきどきしていただけたのですね! わーい♬
    応援していただけるような子に書けたことが、とても嬉しいです。

    (凱と小夜ちゃんの祝言、どんな感じなのでしょう。村でやる祝言とは別に、焔たちとの合同祝言があっても面白そうです( ´艸`))

    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年7月25日 01:04

  • 第42話 【最終回】翼ではなく、私たちはへのコメント

    完結、おめでとうございます!
    最後まで凱のブレない甘さに、始終にやにやでした~!

    誰かを思い、誰かのために強くなる。
    小夜の「強くなれ、あたし」は、物語の核となる言葉であって、最後もこれで〆てくれましたね。良い言葉ですう。

    玖珂さんの話は、どれも優しい空気が流れていて、読んでいてとてもほっとします。
    ちょっと変わった桃太郎物語、最後まで楽しませてもらいました。
    ごちそうさまでした!(*- -)(*_ _)ペコリ

    作者からの返信

    このたびは拙作に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます!
    連載中にいただいた応援やコメント、評価、いつも励みになり、感謝しておりました。
    エッセイでご紹介くださったことも、とても嬉しかったです。

    神様の前だろうと鬼ヶ島にいようとブレずに甘くいく! それが凱のスタイル!
    にやにやしていただけ、嬉しいです♪

    「強くなれ、あたし」。
    良い言葉と言っていただけ、嬉しいですーわーい♬
    どのように「強く」なるかは物語の中で変わっていきましたが、誰かを思う気持ちがある、というのは、ずっと変わりませんでした。

    わあ、優しい空気!
    そうなのですか⁉ ありがとうございます!
    そのように思っていただけたなんて……இ௰இ

    また、このたびは素敵なレビューをいただき、本当にありがとうございます!
    嬉しくて、励みになります。

    読んでくださっただけでも凄くありがたいことですのに、レビューまで……!
    二人の気持ちを尊いと言っていただき、おそれいります。

    あらためまして、ありがとうございました!

    2021年7月25日 00:44

  • 第41話 『人間』へのコメント

    お帰り、小夜ちゃん!
    そう言わずには、いられませんでした。
    (まだ、もとの村まで戻ったわけではないけれど、鬼ヶ島から帰ってきたので)

    海の神様へのお願いの仕方が、小夜ちゃんだ!
    小夜ちゃんのこと、ほんと好きなんです。
    もう、次が最終回ってことは、小夜ちゃんの「こんな感じ」が終わっちゃうのかと寂しく思いました。(あ、なんか、感想のポイントが違っている! ごめんなさい!)
    (でも、海の神様ちょっと乱暴。そのくらい急がないと、怪我人がまずかったかもしれないけど、それで傷口が広がりそうでもあったよぅ!)

    憲の言動が、今までと全然、違いますね!
    静流ちゃん(名前! 本当にありがとう)との出逢いが、彼を変えたんですね。
    焔は傷が深いけど、みさをさんに会えたから、一安心!

    人間となった、小夜ちゃんと凱。
    やったー! なのですが、小夜ちゃんは3日も寝てしまうし(もう大丈夫なんでしょうか)、凱は無理しまくっています。
    けど、最後に憲が言った通り、ふたりで支えあえば、きっと大丈夫。
    最終回、楽しみにしております!

    作者からの返信

    はい。小夜ちゃん、戻ってきました!
    お帰りの言葉、ありがとうございます♪

    海の神様へのお願いのしかたがあまりにも雑。笑
    でもこれが小夜ちゃんなのです! いいのです!
    だって神様の願いのかなえ方もかなーり雑だったし!
    (そうですよねえ。確かに傷口広がっちゃうよこれ……(;^ω^))

    小夜ちゃんのこと、好きと言っていただき、ありがとうございます。
    小夜ちゃんって、「がさつさ」とか「やさしさ」のバランスが結構難しかったので、そのように言っていただけて嬉しいです。

    憲。大人になってきましたー!
    はじめの頃は頭が固くて幼かったのに、静流ちゃん(名前、こちらこそありがとうございます!)への想いが、彼を変えました♪

    鬼退治はどうにかなりましたが、小夜ちゃんも凱も、かなり無理しています。
    そして、このまま最終回へと向かいます。
    (しかし今回のエピソードと最終回、ともに五千字になったのですが、どうして一話にまとめられると思ったんだろう私……)

    2021年7月25日 00:24

  • 第41話 『人間』へのコメント

    いいところを邪魔され殺気立つ凱。ナイス( *´艸`)

    負った傷は体以外にも深そうで。
    支え合えれば強くなる。本当にそのとおりですね。
    次回の最終回、みんな頑張った!

    作者からの返信

    「いいところに邪魔」は、私の鉄板テンプレなのです~。ごめんね凱Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
    温厚な彼ですが、ついムッとしてしまいました笑。

    はい。むしろこの傷のほうが深そうです。
    支え合えば強くなる。その通りと言っていただき、ありがとうございます。
    憲も、いろいろ成長したみたいです。

    なんとか次回最終回まできました。
    (今回更新分で完結にしたかったのですが、長くなりました……)
    みんながんばったと言っていただき、ありがとうございます。がんばった!

    2021年7月24日 15:53

  • 第40話 ありがとうへのコメント

    みんな、特別なんかじゃなくて、だから辛くて、けど、なんとか踏ん張ろう!
    そこが大事なんだなぁ……って、思いました(まとまっていなくて、すみません)。
    鬼も人も、そんなに変わらないから、鬼にならないように、踏ん張らないと!

    ああ、そうですよね。女神様はお母さんですよね。
    そうそう、お母さんだって、大変!
    でも、小夜ちゃんが「かあちゃん」って呼んでくれたんだから、女神様は自信を持ってよいのです!

    そして、風の神の力が八郎坊ちゃんの乾燥機になったり、小夜ちゃんが「とっとと鬼の舟かっぱらって帰ろう!」と叫んだり、相変わらずの小夜ちゃん(こういうところ、大好き)。

    けど、焔が!?
    鬼退治って……、やっぱり、鬼退治だから、こういうことも……。

    次回、最終回。
    どんなラストになるのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    はい。(この世界観では)神様も弱いところがあるし、人間も鬼も似ているところがあったりします。
    だから踏ん張ろう! という、私のお話ではちょっと珍しい、メッセージみたいなものを込めてみました(/ω\*)

    女神様は、かあちゃんです。
    神様だけど、女神自体に人類を救うような凄い力はなくて、だからくよくよ悩んで小夜ちゃんに元気づけられています笑。

    お母さんは大変。
    女神への言葉、ありがとうございます♪

    梅雨時の洗濯物って、それ、私の今の悩みをそのままネタにしたんじゃないか、っていう(^-^;
    小夜ちゃんに大好きと言っていただき、ありがとうございます!
    はい。相変わらずです。
    『翡翠』でも、主人公が最後まで失礼発言を連発していましたし、変わらないものは変わらない(変われない?)のですー。

    焔。
    鬼退治なので、やはり、こういうことはあるかなあ、と思うのです。
    さて……なのです。

    次回は最終回。
    少し長めのエピソードになるかと思います。
    楽しみと言っていただき、ありがとうございます!
    凄く嬉しいです♪

    2021年7月6日 07:26

  • 第39話 女神へのコメント

    小夜ちゃん、育ちの悪さ全開! d(>ω<。)
    世の中そんなに甘くないし、騙されるほど純粋でもない。そして、媚びる前にごめんなさい!
    も、おっしゃるとおりで……。これ、人生の教訓? 小夜の生き様ですね。

    そんな力強いシーンを最後は凱が優しく包んでくれました!

    作者からの返信

    んもう、全開です(  ̄▽ ̄)
    使いにも柄の悪い言葉遣いで怒鳴っちゃうし、鬼なんかに、そう簡単には騙されないのですー♪

    鬼は、女神も小夜ちゃんも騙せないまま、自滅しちゃいました。

    小夜ちゃんの言葉、なんだかママのお説教みたいになってしまいましたが(笑)、「ごめんなさい」は大事ですものね。
    はい。生きざま、なのかもしれません。

    凱、優しく包めていましたでしょうか! おそれいります。
    「凱、鬼をズバー!」
    という展開ではなく、こんな感じにしてみました。

    そしてやはり凱は、甘い言葉をはさまないとお腹が痛くなる病気なのかもしれません笑

    2021年6月25日 09:38

  • 第39話 女神へのコメント

    さ、小夜ちゃん、使いに対して、その言葉遣い……。
    でも、小夜ちゃんのこういうところ、凄く好きです!
    「もので媚びる前に『ごめんなさい』」も、小夜ちゃんらしくて好きです。

    女神様に、凱と小夜ちゃんが、人間として幸せ、産んでくれてありがとう、というところ。鬼退治が目的でここまで来たかもしれないけれど、これを言うために旅してきたのかなぁ、なんて思いました。
    殺伐とした場面が、全然、別物になりました。

    作者からの返信

    小夜ちゃん、ついに使いに対してもやらかしてしまいました笑
    好きと言っていただき、ありがとうございます♪
    小夜ちゃんの言葉遣いの加減がいつもむずかしくて、地味に苦労しています。
    「ガラの悪さ」に力を入れ過ぎると、焔と区別がつかなくなってしまう~。

    そしてなんだか、ケンタを説教するマミさんみたいになっています、小夜ちゃん(;^ω^)
    学校のお知らせをランドセルの底に入れっぱなしにしない! みたいな。
    好きと言っていただき、ありがとうございます。

    最初は、鬼をずばーっと退治して締めようと思ったのです。
    でも、「お母さん」の中でそれは違うかな、やはりこれは言ったほうがいいかな、と思い、鬼には自滅してもらいました。
    はい。もしかしたら、そうなのかもしれないです。


    ご指摘ありがとうございます!
    分かりましたー!
    「言上仕《ごんじょうつかまつ》」が「言上仕|《ごんじょうつかまつ》」になっていました!
    やーん「|」けしわすれた!
    ありがとうございます! 助かりました♪

    2021年6月24日 23:08

  • 第38話 道へのコメント

    (ノ゚Д゚)ノおお、神様来てくれた!!
    と、思ったら

    なんか鬼が行ったーー!!
    と、止めないとっ !!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

    作者からの返信

    んもう、神様どーん、鬼がびゅーん、の大騒ぎです。笑
    鬼、止めないとあぶないです!
    小夜ちゃんたちはまだ休めません!

    物語後半に一気に展開を詰め込み、ラスト大騒ぎ、が私のクセみたいです(^-^;

    小夜ちゃん、お疲れかもですが、もうひと頑張りしてもらいますー!

    2021年6月9日 09:55

  • 第38話 道へのコメント

    待っていました!
    鬼がなんかした、その続き!

    あああああ!
    来てくれたんだ、神様(たち)。
    鬼がなんかしたので、てっきり悪いことが起こると思っていました。
    そうですよね、だって、海の神と使いは、小夜ちゃんたちが鬼ヶ島に行くのを見送ったんだし! 状況は分かっている(見えてはいないかもしれないけど)はずだし!

    〉いつのあたりからか、あたしたちだけで鬼退治をしないといけないような気が
    小夜ちゃん、私もそう思っていました……。

    そして、やっぱり、鬼は悪いことを企んでいた!
    女神を守らないと!
    喜んだり、焦ったり、さすがクライマックス!
    息がつけません…………って、次回まで私は呼吸困難!?

    作者からの返信

    わあ、待っていたと言っていただき、ありがとうございます!

    来ました、神様(たち)。
    やはり、「桃太郎と犬猿雉」だけでは鬼退治は難しいかなあ、と思って、このようなことに。笑

    うふふ、神様、鬼ヶ島に入ってからはぴたっと存在感を消していましたものね。
    でも、「いつ突入できるか」と、ずっと天からタイミングを見計らっていたみたいです。
    ただ、小夜ちゃんたちには、もうひと騒ぎしてもらおうと思います。ふふふ……。

    はい。やっと、やーっと「鬼のたくらみ」が、次回出てきます!
    引っ張りまくったわりに、登場ボリュームがすくない(;^ω^)
    女神、あぶないです!

    さすがクライマックスと思って読んでいただけ、嬉しいです!
    月を見上げてぐるぐる悩んでいたころのテンポとぜんぜん違う感じで、次回まで走っていきます。

    呼吸困難(*´艸`*)
    このまま、夏休み《たたかい》前にフィナーレを迎えられるよう、頑張りますっ♪

    2021年6月9日 07:54

  • 第37話 決戦(2)へのコメント

    小夜ちゃん、翼の動かし方とか、綺麗!
    ――と、思ったら、「さっさとしがみつけよ!」。
    うん。翼があっても、小夜ちゃんだー!
    小夜ちゃんは、こうだからこそ、小夜ちゃんらしくていいんですよね。
    あ、刀! なるほど。だから、傾いたんだ。そして、憲に渡せて、一石二鳥!

    けど、邪気が! 邪気が!
    小夜ちゃん、それ、よだれじゃないから! 血だから!
    (こんなときでも、「よだれかな?」とか思っちゃうところが小夜ちゃんだぁ)

    鬼はいっぱいいるし、邪気は強いし、小夜ちゃんが小夜ちゃんらしくなく弱音はくし!
    どうしよう? と思ったら!
    これは、一気に……!?
    (でも、最後に出てくる鬼は、いったい何を? 気になる!)

    作者からの返信

    小夜ちゃんの翼の動かしかた、綺麗と言っていただき、ありがとうございます♪

    でも、怒鳴っちゃう。
    本人は、凱に対してだけは、かわいらしく接したいと思っているようですが、いまのところ失敗しかしていません笑。

    そして刀。
    はい。背中の上で凱が暴れても大丈夫だけど、自分の腰に重いものが下がっていると邪魔みたいです。

    憲も助かりました。きっとこの刀で大活躍します、静流ちゃんのために♪

    血をよだれと勘違いし、手についた血を着物で拭いちゃう。それが小夜ちゃん(  ̄▽ ̄)

    邪気で大変! からの、唐突にもほどがある(笑)、どーん!

    でも、謎行動をする鬼がいます。
    次回、もうひと暴れします♪

    2021年5月30日 07:56

  • 第36話 決戦(1)へのコメント

    前回のラストから、大混戦になる……って、思っていましたが、やはり、凄いことになってしまいました。
    絵本だと、桃太郎が刀を振り上げて、それを見た鬼が「わー」って逃げていく――ようなイメージがあります。
    でも、本当は鬼だって必死。だから、桃太郎も必死。
    小夜ちゃんが、肉を切った、と感じるところ、辛いんですが、けど、でも、その辛さをちゃんと感じる必要があるんだ、と思いました。小夜ちゃんだけではなくて、読む私のほうも。

    憲の気が抜けてしまい、そこから、焔とのやり取りで、立ち直るところ。
    (静流ちゃんの名前に、やはり、ちょっとビクッとしてしまいますが)、好きです。
    この戦いが終わったら(っていうと、なんか、良くないフラグっぽいですが)、きっと憲は別人のようになっているんですよね。
    そして、裏側に、みさをさんが見えました。とーちゃん、がんばれ。

    そして、最後は、やはり、です。期待していました!
    (肉を切りながら鬼を倒すのは必要なこととは思うけれど、さすがに、これ以上は、私の心が持たない……ってところで)小夜ちゃんが翼を取り戻しました。
    このまま、これ以上、誰も傷つかずに解決できるといいな、と思います。
    (でも、油断は禁物? どんでん返し……ないよね?)

    作者からの返信

    はい。このお話の柱は「小夜ちゃんと凱がどうくっつくか」ですが、元ネタが桃太郎である以上、鬼退治は避けられず、こんなことに汗。
    鬼も、桃太郎たちも必死です。
    アクション系を書くのが苦手な私も必死です(;^ω^)

    小夜ちゃんの切るシーン、残酷かなあ、苦手な方も多そうだなあ、と思ったのですが、鬼退治をする小夜ちゃんの心の中を、起こった出来事を並べることによって表現してみようと、あえて入れてみました。

    このお話、十代前半の方でも読めるような表現を心がけてはいるのですが、(私の薄い表現力なら大丈夫かな、と思いつつも)このエピソードで怖い思いをされた方がいらっしゃったらどうしよう、と思います。

    そしてでました静流ちゃん笑。
    シーン、好きと言っていただき、ありがとうございます♪
    憲、たぶんまだ自分の心を自覚していなかったとおもうのですが、こんなことに。

    はい。焔、たぶん自分にも言い聞かせていたんだろうなあと思います。
    とーちゃん、頑張ります。応援ありがとうございます。

    うふふ。この流れならこうなりますよね( ´艸`)
    このシーンのために、「鳥人は鳥人用の着物を着ないといけない」設定が必要だったのでした。
    さて……なのです♪

    2021年5月21日 12:24

  • 第35話 いのちへのコメント

    いよいよクライマックスですね!

    >あたしは目玉が転がり落ちるほど思いきり見た。

    大変だ(笑)。転がり落ちるって、よく考えましたね。

    作者からの返信

    はい。これから数話で、どったんばったん盛り上がります!……と、思います……たぶん……。

    目玉、笑。
    そういえば、普通は「飛び出る」けれども転がり落ちませんねー。今気がつきました(^-^;←感覚で書いていました。

    2021年5月13日 00:01

  • 第35話 いのちへのコメント

    昼に予告があったので、楽しみ待っていました。

    小夜ちゃん、ナイスな喩え! と思ったら、「こんごうせき」を知らずに言ったのね。
    それでも、ぴったりなのは凄いです。(口調は相変わらずだけど、そこが小夜ちゃん)

    「女神に食わそか、わしらで食おか」
    これは、以前、小夜ちゃんが鬼に捕まった(というか、捕まりそうになった?)ときに、鬼が歌って(?)いたものと同じですよね!?
    (ひょっとして、深い意味が? どきどきどきどき……。
     それとも、「いただきます」みたいな決り文句?)

    そして、最近、出番のなかった「凱の名台詞」。待っていました!
    鬼の気をそらすため――などではなく、100%本気ですよね。
    「ついでに」、鬼の気がそれているだけで。

    知的な凱が大活躍ですね。
    これで……。
    あれ、つまり、敵も味方もたくさんの、大混戦……?
    大丈夫!?

    作者からの返信

    あっ、近況ノートを読んでくださり、ありがとうございます♪

    小夜ちゃん、適当に言ったことが、金剛石の性質を捕らえた喩えになっていました。小夜ちゃんをほめていただきありがとうございます。
    (口調はね、もう、こういう子なのです(;^ω^)「ガラの悪さ加減」をどうするか、なかなか難しくて毎回うなりながら書いています)

    「女神に食わそか」、そうです! 覚えていてくださり、ありがとうございます!
    「女神に」のあたりには意味がありますが、言い回しやリズムじたいは「いただきます」みたいなかんじです。
    仲間内でなんとなくみんなが使っている、共通の意味のないリズム、というか。

    「凱の名(笑)台詞」でました!
    このお話は小夜ちゃんの一人称なので、凱の真意はわかりませんが(小夜ちゃんは気をそらす作戦だと思っている)、静流さんのおっしゃるとおり、かもしれません笑。

    凱、知的と言っていただき、おそれいります。
    はい。でも、大丈夫かどうかは、あやしいにおいしかしないです……(;^ω^)


    そしてそして!
    わあ、ご指摘ありがとうございますー! うれしいです♪
    なおしました^^♪

    2021年5月12日 06:42

  • 第32話 声へのコメント

    「分かる、分かるよお、憲クン! 守りたいと思う人が出来たら、僕ら犬族ってスッゴク強くなれるんだよねえ……僕もシュリ姫様をお守りするためなら、たとえ火の中水の中、鬼の中まで行っちゃうよお!」
    「サスケ、ウザイ」

    ……と、我が家の犬と猫が申しております。久々のコメントがグダグダでスミマセン。

    作者からの返信

    憲:
    「わかってくれますか、サスケさん! そうなんですよ。やっぱり守りたい人がいると強くなれる! サスケさんにとっては、それがシュリさんなんですね! ぼ、僕は、し、静流ちゃんなんです! お互い、守りたい人のために頑張りましょうね! さっき、サスケさんの後ろから、クールな『ウザイ』の声が聞こえた気がするのですが、僕の気のせいですよね! それともこれがいわゆる『ツンデレ』ですかね!?」

    2021年5月3日 23:20

  • 第34話 丘の中へのコメント

    ピンチ!

    作者からの返信

    どうしましょうなのです!

    2021年5月2日 17:54

  • 第33話 黒い靄(もや)へのコメント

    >村を襲い、人間や亜人を攫い、作物を奪う鬼どもが、すり鉢の溝にこびりついた胡麻の滓かすのように貼りついている。

    上手だなあと思いました。
    情景がぱっと浮かびますね。雰囲気も。すり鉢状のところに大きめの町とは意外でした。どうやって思いつくんでしょう~。すごい。

    作者からの返信

    わあ、上手と言っていただき、ありがとうございます!

    比喩をよく使うのですが、あんまり入れないほうがいいのかなあ、とか、変な喩えかなあと、いつもぐるぐる悩んで書いています。

    島は、実在の島の形や、昔話のイメージなどをつなぎあわせて書いてみました。
    凄いと言っていただき、ありがとうございます♪

    きれいな地図が、すらーっと描ける人って、いいなあ……(>_<)

    2021年5月2日 17:54

  • 第34話 丘の中へのコメント

    ぷはー(#゚Д゚) 息が止まる。
    石はいったいなんでしょう??

    作者からの返信

    息、止まっていただけましたでしょうか! わあー♪

    石、およびその中身が何か、飛んできた鬼に解説させてしまえば楽だったのですが、「続く!」にしちゃいました。
    次回以降、ちゃんと描写できるか……。
    絶賛四苦八苦中です(@_@;)

    2021年4月28日 21:54

  • 第34話 丘の中へのコメント

    見つかっちゃいけない、と思うと、読んでいる私も、ドキドキで、緊張しっぱなしでした。
    太陽の描写が凄く綺麗なのに、それが今は良くないものになってしまっていて、堪能できないのが辛いです。
    そして、凱、強いです。小夜ちゃんのために、強くなったんですよね。
    (でも、やはり、スパッと……は、良いことではないというか、喜べないというか……)

    この石は!?
    捕まった人たちは、ここで魂を取られていた!?
    でも、それより、鬼に見つかっちゃった上に、呼子まで。
    えええ……、ええと、どうなる!?

    作者からの返信

    わあ、ドキドキしていただけましたら嬉しいです♪
    ありがとうございます!

    小夜ちゃんは「太陽=凱、自分=月」と思っていることもあり、太陽が好きなのですが、今はさすがに心に余裕がないようです。
    描写が綺麗と言っていただき、ありがとうございます!

    はい。強いには強いですが、スパッとは、喜べないです……。
    「鬼退治」に来ているので、こうすることが目的と言えばそうなのですが、良いことではない。
    そのあたりの二人の思いも書きたいけれど、ここまできてその描写が長くなってしまうといろいろむずかしい、と、現在うんうんうなり中です。

    そして石、そして中身!
    私としては、今回のエピソードで、飛んできた鬼にべらべらと解説をして欲しかったのですが(;^ω^)、それではリズムがなあと思い、ほぼ解説なしで呼子を吹かせて「続く!」にしました。
    この先ちゃんと書けるかなあ。どーしよー。わー。なんて、お、思っていないですからねっ!!汗汗汗

    2021年4月28日 10:38

  • 第33話 黒い靄(もや)へのコメント

    いよいよ、鬼退治……なんだけれど。
    なんだろう、なんか、見落としちゃいけないことを見落としているような……???
    焔の言葉が妙に引っかかって、胸がざわざわします。

    皆が持っている円盤は時計? タイマー?
    この世界にあっても、まったく違和感がないようなデザイン(?)が素敵です。

    どうか皆、無事で……!
    祈ります!

    作者からの返信

    うふふ、いよいよ、で、もう少しで終わり、なのですが、

    「いくぞー! それー!」
    キンキンキン!
    「やったー!」

    ……で、おしまいにはならず……( *´艸`)
    もうちょっと、ひっぱります♪

    円盤は、タイマーです。
    小夜ちゃんたちの国に時計はあるけれど気軽に持てるものではなく、懐中時計はない、という設定なのですが、ロンたちの技術はなんでもありなのです笑。

    デザイン、素敵と言っていただき、ありがとうございます!

    祈っていただき、ありがとうございます。
    さて……!

    2021年4月12日 23:23

  • 第32話 声へのコメント

    いいですね、ラスト!

    >燃え盛る日の光が冷たい刀身を滑る。

    かっこいいなあ。素晴らしい一文。

    いよいよクライマックスですね。

    作者からの返信

    素晴らしいと言っていただき、ありがとうございます!
    かっこいい! わーい!
    刀抜いたまま歩いたら危ないかなあとも思うのですが、憲、気合い入っています。

    はい、クライマックスです!

    2021年4月7日 08:48 編集済

  • 第31話 桃の風へのコメント

    >考えなしに口を開いたら、物凄くどうでもいいことを言ってしまった。

    笑。こういうのちょっと挟むの、好きです。

    そして今回は甘い台詞、出ましたね!

    作者からの返信

    時間稼がなきゃ! と頑張ってお喋りしたら、鬼も返事に困ることしか言えませんでした笑。

    好きと言っていただき、ありがとうございます!

    はい、甘い言葉、入れました!
    これから先、あまり入れられないかなあと思って……。

    のろけを聞かされたあげく、あんな目にあった鬼って……。

    2021年4月7日 08:45

  • 第32話 声へのコメント

    憲が静流ちゃんを守った!
    そして、静流ちゃんが、声を張り上げた!
    ここにも「強くなれ私」が!!
    なんかもう、盛り上がっています(私が)!
    (やはり、静流ちゃんに注目してしまいます……!)

    あ、小夜ちゃん、「何やっているんだこいつ」は、厳しいツッコミです。
    そこは、優しく見守ってあげましょう!
    ついでに、私から小夜ちゃんにツッコミ。
    本業の血が騒いじゃうんですね。小夜ちゃんらしいです。でも、今はそんな場合では!

    そして、憲、頑張れ!

    作者からの返信

    憲も、静流ちゃんも、みんな「強くなれ私」なのです!
    わあ、盛り上がっていただけましたでしょうか! 嬉しいです♪
    静流ちゃん、頑張っています。短時間で急激な成長をしたので、その道筋がなかなかうまく書けずにうんうんうなって書きました笑。

    小夜ちゃん、つい強めのツッコミを入れてしまう。性分だからしょうがないのかもですが、うん、優しく見守ろうよ、ここはさ( ̄▽ ̄)

    うふふ、確かに!
    キャリア五年だからって、今は人の抱っこスタイルに気を取られている場合では笑。

    憲への応援、ありがとうございます!
    憲、ラストに向かって頑張ります! 

    2021年3月23日 01:22

  • 第32話 声へのコメント

    混乱する男性、腹が立ちますが、現実としてあり得ます。
    そんな中、静流さん、頑張った!

    みなの覚悟と成長と、全てが坂の上を登っていきます! もうドキドキ!!

    作者からの返信

    この男性、やなかんじだけれども、悪人ではなく、なおかつどこかにいそうなかんじにしたいなあと思っていました。
    あり得ると言っていただけ、よかったですー。
    静流さん、頑張りました! 彼女も憲と出逢って成長したみたいです。

    >みなの覚悟と成長と、全てが坂の上を登っていきます!
    わあ、かっこいい言葉をありがとうございます!
    ドキドキしていただけましたでしょうか! わーい♪
    みんなが鬼退治の中で成長していきます。いよいよ、なのですー!

    2021年3月22日 23:30

  • 第32話 声へのコメント

    憲くんがとってもおおきくなって……(感涙)かっこよいぞ、がんばれ!です。

    作者からの返信

    憲くん、体だけではなく、ぐっと大きくなりました!

    かっこよいと言っていただき、ありがとうございます。
    最初は彼の成長場面がない予定だったのですが、こんなかんじになりました。

    憲くんに応援、ありがとうございます♪
    頑張って鬼退治しますー!

    2021年3月22日 23:19

  • 第29話 崖の向こうにはへのコメント

    なんと、静流さん、友情出演かっ!? しかも、犬! 猫好きなのに、犬!

    作者からの返信

    静流さん、出演いただきました♪

    以前、近況ノートで、「どなたかキャラに名前をかしてください」とお願いしましたところ、静流さんがOKをくださったんです。

    ノートを書いた時点でこのキャラは決まっていたので、犬になったのですー。

    猫のほうがよかったかな、って、ちょっと思っていました笑。

    なぜ猫に変更できなかったのかは、次のエピソードで、なんとなーくわかります( *´艸`)

    2021年3月19日 10:30 編集済

  • 第28話 上陸へのコメント


     > あたしは何度か軽く背中を叩いた。最後に拳でどつく。

     小夜さんの優しさが知れる一場面でした。下手な言葉よりもずっといい。

    作者からの返信

    わ、よかったでしょうか。嬉しいです♪

    小夜さんの気持ち、伝わるといいなあ、これでいいのかなあ、と、ぐるぐる考えていました。

    優しさが知れると言っていただき、ありがとうございます! わーい!

    2021年3月15日 22:42

  • 第31話 桃の風へのコメント

    小夜と凱、二人でひとつ、いいですね。
    覚醒のシーン、凄く好きです。

    作者からの返信

    わあ、いいでしょうか、ありがとうございます!

    覚醒のシーン、
    「こ、これ、大げさになりすぎていないかなあ、大丈夫かなあ……」
    と、おそるおそる書いていました汗。
    凄く好きと言っていただけ、ほっとして、嬉しいです♪

    2021年3月14日 18:15

  • 第31話 桃の風へのコメント

    神とか女神とかの件は、何が正しくて何が間違いなのか、現状では何も言えないので、おいといて……。
    小夜ちゃん、「神の使い」してます!
    (神は横においておく、と言っておきながら……(笑))

    やっぱり凱とは、ふたりでひとつなんですね。海の神と使いも、そんな感じでしたし。
    (でも、神とか使いでなくても、凱と小夜ちゃんは、ふたりでひとつな気がします)

    そして、「なんか、まだ説得の途中」みたいなときなのに、鬼が出てきちゃった!
    (出てこないわけはないのですが)
    鬼退治に鉄砲は、かなり強力な武器だと思うのですが、捕まっていた人たちが驚いて大騒ぎになったりしないかな……。
    どうなるのか、ドキドキです。

    作者からの返信

    小夜ちゃん、ちゃんと神の使い、してますでしょうか!
    よかったです♪

    「なんでいきなり使いパワーが覚醒したのか」と思われそうなシーンの連続なので、びくびくしています汗。
    (もともと力の断片は出ていた+自覚ができた、から、とか、理由はあるのですが、描写が少ない……)

    海の神たちも、恋愛の概念はないけれど、ふたりでひとつ。
    でも、そうなんです。神とかはおいておいても、小夜ちゃんと凱は、ふたりでひとつなのです。

    鬼、出てきちゃいました!
    鉄砲シーンは、文字数の関係で次回に続く! になりましたが、さて、なのです。

    ドキドキしていただけて、嬉しいです♪

    2021年3月14日 08:20 編集済

  • 第30話 魂の役割へのコメント

    今回、甘い台詞がありませんでしたね…!
    そして助けに来てもらったのに、ごねている。いいですねえ、この一筋縄でいかない感じ。
    謎を残して終了ですね。次回が楽しみです。

    作者からの返信

    そうそう、そうなのです。「一話一甘」、できませんでした。笑

    最初は
    「助けにきたよ!」
    「わーいありがとうー♪ヽ(´▽`)/」
    にするつもりだったのですが、声の大きなマイナス思考の人に引っ張られるかんじにしてみました。
    いろいろ考えた結果、こうなったのですが……こういうことするから、私のお話は長くなるのだと、ついさっき気づきました……。笑

    いいですねえと言っていただき、ありがとうございます♪

    わーい、楽しみと言っていただき、ありがとうございます!
    謎を自然な運びで解決できるか、現在頑張り中です。

    2021年3月8日 06:24

  • 第19話 空だって飛べるへのコメント

    焔とみさをさん、再会出来て安心しました!

    一番大切なのは愛おしい人を癒やしてあげたいという気持ち。大切にしたい言葉です。日常のバタバタで忘れがちになりそうになるけれど。覚えていたい。強く優しくあるために。

    作者からの返信

    安心していただけて、よかったです♪おそれいります。

    愛おしい人を癒やしてあげたいという気持ち。「うん、大切!」と思いながら書いてはいたのですが、さて自分を振り返ってみて、大切にできているか、行動で表せているか、と考えてみたら、
    「……」
    と反省です汗。

    >覚えていたい。強く優しくあるために。

    はい、そうですね……!
    マニュアルだけでなく、気持ちを込めて行動したいなあと思います♪

    2021年3月1日 17:38

  • 第30話 魂の役割へのコメント

    更新、楽しみにしていました!
    あれ? と気づいたら更新されていて、サプライズみたいで嬉しかったです。

    今回は凱は、ちょっとお休みですね。
    それより何より、憲です。
    やはり、名前が同じなので、静流ちゃんに大注目です。
    (彼女は「ちゃん」のほうが似合いますね。凄く、可愛いです)
    憲はドキドキですが、焔もワクワクしてますよね。(焔、いいヤツ!)

    憲はいい感じですが、その周りは……。
    「助けに来ました!」と言われても、簡単には「わーい!」にならない!
    なんでー! と、一瞬、思いましたが、まぁ、そりゃそうですよね。大きな人たちは確かに迫力がありますし。
    だからこそと、前に出た小夜ちゃん、偉いです。
    嫌なことを言われて傷つかないわけがないのだけれど、「平気」だと自分に向かって言える強さ、本当に凄いと思います。

    そして、ずっと謎の、鬼とか女神とかのこと。
    本当に、いったい、どういうことなのでしょう? 気になる、気になる。

    作者からの返信

    楽しみにしていたと言っていただき、ありがとうございます!
    時間はずれたけれど、満月の日に更新できました(о´∀`о)

    今回は凱のかわりに憲と静流ちゃん(可愛いと言っていただき、ありがとうございます! 瞳きらきらの美少女設定です♪)にスポットがあたっています。

    焔、弟分のどきどきに、わくわくとにやにやがとまりません笑。

    でも、二人のふわふわとは別に、まわりは大変です。

    最初は「助けだーわーい!」にしようと思ったのです。
    でも、大きな知らない人がいきなり来て、すぐに信用できるかなあ、とか、声の大きなマイナス思考の人がいると、こういうふうな空気ができてしまうかなあ、とか、いろいろ考えていたら、こんなことに汗。

    小夜ちゃんをほめていただき、ありがとうございます♪
    以前、憲に嫌なことを言われたときは、ショックで固まってしまったのですが、強くなりました。

    こういう内面の変化や動きを書くのは難しくて、いつも唸っています。

    鬼とか女神、もう、どうしよう、なのです……。
    さらっと自然に書けるかなあ。
    むう。

    2021年2月28日 01:51

  • 第29話 崖の向こうにはへのコメント

    吉敷さん、ノリノリですね!

    「小夜さんと一緒に、気を探ってみようと思います。今はこういったことで手を握ることしかできませんが、鬼退治の後、小夜さんと二人きりになった時には、こんなものでは到底済みませんよ。覚悟していてくださいね」

    今回もまた!

    冒頭、すごく良いと思いました。ごつごつとぐねぐねだけで、こんなに描写できるんだなと。

    >平らな部分が全くない、ごつごつの坂をぐねぐねと進む。

    作者からの返信

    えへへ、ノリノリです💃

    凱、堂々と好きを伝えられるとわかってからは、もう止まりません。
    両片思いのときは、ちょっとしたことで照れていたのに笑。

    今回、主人公が言葉をあまり知らない設定ということもあり、オノマトペが多いのです。

    そのため、稚拙なかんじかなあ、と、どきどきしながら投稿していますので、そのように言っていただき、嬉しいです。
    ありがとうございます♪

    2021年2月23日 13:23

  • 第29話 崖の向こうにはへのコメント

    仕事で疲れ果て帰ってからの、小夜&凱。癒されます。

    臨戦態勢でも決して小夜を口説くことを忘れない凱、さすがブレない男。
    吉敷さんの書く鬼は怖いので、下りてきただけで心臓が跳ね上がります。出来れば会いたくない。
    あ、でも会えないと退治できないな。うーん(-_-;)

    そして最後にっ。憲、なんだか再開の予感。。。

    作者からの返信

    あああ……。大変そうです。お疲れ様です🍵

    そのような中、読んでくださり、ありがとうございます。
    もしこの二人が、すなさとさんの癒しになっていましたら、嬉しいです♪

    凱、ブレません。
    特に堂々と口説いてOKとわかってからは、暴走が止まりません笑。

    鬼、怖いでしょうか!
    おそれいります。
    「大きい」以外、外見描写がほとんどないので、もし雰囲気で「怖い」かんじが出せていたら、嬉しいです(о´∀`о)

    うふふ、「鬼ヶ島」なので、鬼、これからも出てきますー。

    憲、女の子と目が合いました。
    さてさて……なのです( *´艸`)

    2021年2月21日 23:19

  • 第27話 千年の命などへのコメント

    「っしゃあっ!」←凱の心の声。

    作者からの返信

    わはは、そういえば、確かにそうかもしれません~!(σ≧▽≦)σ

    2021年2月21日 06:50

  • 第11話 禁忌へのコメント

    眞実様は、乙女の恋心を描くのが天下一品!(言い方が古いかな〜)ですね。
    文の展開や描写がすごく詩的で、読んでいる時伝わるものが、とにかく切ない・・・・。
    このエピソードの最後も、もちろん切ない・・・・です。

    作者からの返信

    わわ、そんな、天下一品なんて、おそれいります!
    お話を書くときは、細かく人の心を追いたいと思っているのですが、なかなか難しいです……。

    詩的と言っていただき、ありがとうございます♪
    私のお話、謎の比喩が多いのす。
    それでも、なるべく伝わりやすく書けるよう修行中なので、嬉しいです!

    切ないかんじ、できていましたでしょうか。おそれいります。
    この後しばらく、切ないかんじで進む……かも……!

    2021年2月20日 18:44

  • 第29話 崖の向こうにはへのコメント

    犬人たちの会話で、『君に八百年』の鬼たちの臭いを思い出しました。
    ああいうの(に限らなくて、潮の匂いとか、いい匂いもだけど)を、常日頃から嗅ぎ取ってしまっているんじゃあ、辛いですよね。

    小夜ちゃん、やっぱり「なんでもねえよっ!」なんですね。(なんでもあるけど)
    この焦り具合と、焦り具合のための言葉遣いが、小夜ちゃんだなぁと思います。
    (あ、でも、今すっごく耳を澄ませていた犬人には申し訳ないことに……)

    猫人さんが耳をふさいだのはそういうわけでしたか。
    なんだろう、今までもそうだったのですが、すごくこの「世界」らしい、と思いました。
    猿人にも聞こえないんですね。なるほど~。

    でも、鬼退治、は、「退治」ってことは……。小夜ちゃん、頑張って。

    あ、「静流」さん、出ましたね! 楽しみにしていました。
    おおっ!? 憲と目があいました!(どきどき)

    作者からの返信

    『君に八百年』の臭い、覚えていてくださってありがとうございます♪
    あの時、がんばって臭そうに書きました笑。

    犬人たちからすれば慣れているのかもしれませんが、つらいだろうなあと思います。常にいろんなにおいがする……。

    小夜ちゃんの言葉遣い、加減がなかなか難しいです。うっかりすると焔とごっちゃになっちゃう。
    粗野な純情乙女、それが小夜ちゃん。「らしさ」をくみとっていただき、ありがとうございます。
    (犬人はもう、今回はいろいろごめん、なのです(;^ω^))

    この「世界」らしい、ですか! 嬉しいです!
    人間や猿人には聞こえないけど、猫人だと聞こえます。
    文明レベルがこのくらいの世界で、どうやって焔の言うおもちゃが作れるのか。
    それはファンタジー書きの禁句、「ファンタジーだから、いいの!」で押し切ります笑。

    鬼「退治」、なのです。
    小夜ちゃんに応援、ありがとうございます。

    「静流」さん(静流「ちゃん」かなあ)、出だしから怒られています。スミマセン(;^ω^)
    そして憲と目が……ふっふっふ……。

    2021年2月20日 14:59

  • 第3話 はじめての優しさへのコメント

    私と似た物語世界を持っている、別の作者さんが、この作品をお薦めされていたので思わず読んでみました。やはり、優しさの中に強さを求めた素敵な作品。眞実様のふうわりした穏やかな感じが作品に滲み出ていますね。ファンタジーだけれども、どこか現実味がある心模様。自然に登場人物それぞれの気持ちに溶け込めやすく、今後も読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    はじめまして。

    まあ、どなたかのお薦めで読んで下さったのですね!
    ありがとうございます。
    カクヨムで、こうして新しい繋がりがありましたこと、大変嬉しく存じます。

    素敵な作品と言っていただき、ありがとうございます。
    私は自分のことを、ぼやーんとした雰囲気かなあと思っていましたので、そのように言っていただき、恐縮です……。

    想像上の舞台だけれど、心の動きはリアルにしたい……と、毎回四苦八苦して書いています。
    まだまだ拙く、うまく書けずにしょっちゅう落ち込んでしまいます。

    そのため、気持ちに溶け込めやすいと言っていただき、凄く嬉しいです。
    ありがとうございます!

    長めのお話ですので、もしよろしければ、お時間のあるときに、ちょこっと読んでいただけましたら、嬉しいです。

    2021年2月15日 22:38

  • 第28話 上陸へのコメント

    凱に全て持っていかれました……!かっこいいです。

    作者からの返信

    うふふ、全部がさーっと持っていってしまいました!

    かっこいいと言っていただき、ありがとうございます!

    2021年2月14日 16:20

  • 第28話 上陸へのコメント

    最後、すごいですね……! 甘いけどかっこいい!

    >「無理言うなよ。親しき仲にも大人の事情だ」

    笑。

    >「千年の命よりも小夜さんへの恋慕の情を取るような、俗な人間ですよ」
     にこにことあたしを見る。
     自警団の人たちの野太いどよめきが響く。

    ここ、好きです。野太いどよめき。場面に音が加わって効果抜群ですね。

    作者からの返信

    かっこいいでしょうか! ありがとうございます♪

    「大人の事情」っていいかた……。
    まあいいや、歴史ものでなくファンタジーだし( ̄▽ ̄)

    野太いどよめき。好きと言っていただき、ありがとうございます。
    わあ。効果ありましたでしょうか。ありがとうございます♪

    【追記】
    私のお話は、嗅覚の描写が多めで、聴覚の描写が少なめな自覚があります。
    そのため、聴覚の点を好きと言っていただき、嬉しいです。

    2021年2月14日 10:39 編集済

  • 第27話 千年の命などへのコメント

    すごいですね……! 最後に愛の決め台詞出た……! まさか今回も出るとは!

    鳥人間じゃなかったのも良かったですし、すごいですね、しっかり設定されていて。
    でも神、まだ何か怪しげな感じが……。

    (ここから追加)
    あっ、書くの忘れていました。
    ロン、しっかりしてますね!

    作者からの返信

    凱の愛の決め台詞は、もはや「毎回入れないと!」という、謎の縛り状態です笑。

    設定につきまして、ありがとうございます。
    こういう設定語りって、読む人が疲れやすいかなあ、と、びくびくしてしまいます。
    なるべく話に変化をつけてみたのですが……。

    はい、でも、まだ少しだけ謎があります。

    ロンにつきまして、わざわざありがとうございます♪
    はい、団長としてしっかりしていますが、プライベートはらぶらぶ新婚さんという裏設定があります笑。

    2021年2月13日 20:25

  • 第26話 ひとつになるときへのコメント

    「神」「使い」「女神」の登場!

    眞実さんの物語に神様関係が出てくるのって、珍しくないですか? (仙人っぽい人とか吸血鬼っぽい人とかなら居たけど)

    このお話、意外なことが多いので、読むたびに「ほおおお、眞実、新境地か!?」ってなってます(笑)

    作者からの返信

    そうですね。今まであまり神様を前面にださないようにしていたのですが、やってしまいました汗。

    桃太郎のいろいろな説や、スピリチュアルっぽいものをごちゃ混ぜにした神様です。

    あ、意外ですか(о´∀`о)
    はい。想定読者年齢を十代前半以上にしてみたり(あ!! お姉様も!!! 大歓迎ですよっ!!!!)地味にいろいろチャレンジしていました。

    眞実の新境地、お気づきいただき、ありがとうございます!

    2021年2月13日 14:11

  • 第28話 上陸へのコメント

    いよいよ、鬼退治。
    小夜ちゃん、心構えも、憲への励ましも格好いい。
    ――と、思っているところに。

    「千年の命よりも小夜さんへの恋慕の情を取るような、俗な人間ですよ」

    ああああ、凱だ。凱だぁ……。と、持っていかれました。

    でも、凱はもっともっと言いたいことがあるんですね。
    それを言うためにも、みんな、頑張れ!

    作者からの返信

    はい、いよいよです。
    今回は上陸しただけですが……(上陸しただけで一エピソード使っちゃった……(。>д<))

    小夜ちゃん、格好いいと言っていただき、ありがとうございます!
    謎の世界に言って、なにか目覚めたみたいです。

    憲の励ましかた、どうしよう……と悩みました。
    あれじゃあ励ましにならないかなあ、でも小夜ちゃんのキャラがわかっている憲なら、大丈夫かなあ、と、今でもぐるぐるしています。

    なんかもう、凱、だんだんパワーアップしてきています。
    私も「一エピソードにひとつは、なにか言わせないと!」という、変な縛りができてしまったみたいです笑。

    でも、もっと言いたいことがあります。
    応援ありがとうございます!

    2021年2月12日 22:22

  • 第3話 はじめての優しさへのコメント

    ファンタジーと言えば、ヨーロッパ調というのが当たり前のそんな中で、
    日本の童話からとは……すごいしか言えません。

    作者からの返信

    はじめまして。
    お読みくださり、ありがとうございます。

    すごいと言っていただき、おそれいります。
    ヨーロッパ調のファンタジー、大人気ですよね!
    そのような中、なぜかこのようなものを書いてみました笑。

    2021年2月12日 21:44

  • 第27話 千年の命などへのコメント

    ロンが格好いいです。
    あのロンとは、別人のはずなんですが、やはり、まったくの他人とは思えなくて、ついつい目がいってしまいました。
    (こっちのロンのほうがよく喋るし、ちょっと若い感じ?)

    小夜ちゃん、翼だけ、神のまんまだったんですか。(というか、翼がはみ出ちゃった)
    魂を詰め込んだ人(ひと、じゃないんだけど)は、本当は、「ヒト」の肉体に詰めたと思っていたぁ……。
    小夜ちゃんも喜んでいるんですが、「焔が喜んでくれている」!! のが嬉しいです!

    いい感じになってきた……けど、鬼の嘘や、その理由を知っていながら説明してくれない海の神が気になります。

    そして、凱。途中から、絶対、言う、と思っていました!
    期待に応えてくれてありがとう!
    うん。千年よりも、ずっと大事だよね。

    (最後に、こそっと。
     小夜ちゃん、仮にもヒロインが、「ケツまくって」は、ないと思う……。
     でも、こういうところこそが、小夜ちゃんなんだよねぇ。
     次に来る、凱の「格好つけ」のための下地だしね……)

    作者からの返信

    【ついき】
    すこしだけ、本文を変えてみました。
    例の神様との会話です。
    「なぜか鬼がそう言っているのは知っていますが」

    「どういうわけか鬼がそう言っている、ということは知っていますが」

    こんなかんじにしてみました。すみません~💦

    ロン、格好よかったでしょうか!
    ありがとうございます。
    設定では二十代前半、新婚(奥さんの名前はユニ)なので、『君に八百年』のロン(自称三十五歳)より若いです。

    はい、かなりご都合主義なのですが(^^;、実体をともなってはみ出ていたのです。
    これ、はみ出ちゃったことの設定があるのですが、書かずにスルーするか、ちょっと話に入れるか、考え中です。

    焔、めっちゃ嬉しかったみたいです!

    神様、「なんであんな嘘をつくのかねえ」で思考が止まっていますが、さて……なのです。

    やっぱり凱に、こういうの言わせないと! と思いました笑。
    ご期待に応えることができて、よかったです笑。


    そうそう、「けつ」なのですが、意味てきにつかいかたがまちがえていたので、削除しました。すみません……。
    でも、なにか変な言葉、入れたいなあ……。

    2021年2月7日 18:56 編集済

  • 第23話 強さの形へのコメント

    途中ですが★★★(*。・ω・)σ=σ[]ポチッ

    作者からの返信

    わわわー!
    ありがとうございます!

    今、とてもお忙しいかと思います。
    そのような中、拙作を読んでくださり、お★さままでいただき、ありがとうございます。

    どうぞお体無理しないで。
    ご自愛くださいね♪

    2021年2月7日 18:18

  • 第26話 ひとつになるときへのコメント

    きれいにつながりました! どんでん返しと言っても良いのでは? そしてまだ続くのですね。ラスト、どんな感じになるのか楽しみです。今話、とても素敵でした。
    未完結ですが★を二つ! 途中、レオンたちの要塞みたいなところの描写もいいなあと思いました。お上手ですよね、世界観を作り出すの。

    作者からの返信

    きれいにつながっていると言っていただけ、やったー♪です!
    ここでちょっとお話の角を曲がりました( ´艸`)

    楽しみ、素敵と言っていただき、ありがとうございます。
    いきなりのファンタジー展開(笑)なので、ちょっと不安だったりしましたので。

    そしてこのたびは、お★さまをいただき、ありがとうございます! 凄く嬉しく、励みになります♪

    要塞みたいなところ、ありがとうございます。
    『イモーテル』の世界観の使いまわしという噂も笑。

    ありがとうございます。
    ちょっと変わった世界でありながら、読んでくださるかたに、「この世界なら、人々はこういう想いをいだくだろうな」と思っていただける、そんな描写ができるようになれたらいいなあと思っています。

    2021年2月5日 07:55

  • 第24話 想いを込めるへのコメント

    出撃の場面って、好きです。とてもいい感じでした……! 黍団子が胡麻になったのも、意外なアレンジでいいですね。
    実はここから先は起きてからにしよう、と思って、目次をのぞいたんです。そうしたらもうちょっとで最後じゃないですか。読み切ってから眠ろうと思います。

    今日はお休みなので、寝坊しても平気なのです。
    今週はよく働きました。そのご褒美的な夜更かしです。

    作者からの返信

    出撃だ! というときって、わくわく、どきどきしますよね。私も好きです。
    いい感じでしたでしょうか! 嬉しいです!

    この世界では、昼夜の一日二食設定なのですが(自分の中の裏設定)、これは現実世界の朝ごはんがわりになるようなポジションなので、なんとなくきな粉よりパワフルな感じのする胡麻にしてみました。

    わわー! せっかくのお休みを! お時間を使っていただき、おそれいります!
    お仕事や、勉強など、大変かと存じます。
    どうぞゆっくりお休みになってくださいね。

    2021年2月5日 06:34

  • 第23話 強さの形へのコメント

    いい回でした! 憲もかわいくて。

    >「おう」
     物凄くだめな返事なのはわかっている

    そうですね~、「おう」はないな……(笑)というか、ある意味、名台詞ですね。

    作者からの返信

    >ある意味、名台詞

    (´艸`*)
    ですよね。ないです……笑。

    いい回でしたでしょうか! 嬉しいです♪
    憲、一生懸命気を遣っています。
    かわいいと言っていただき、ありがとうございます!

    2021年2月5日 06:26

  • 第21話 鬼の目的へのコメント

    >「清らかな美しさをたたえた月の光は、人の心を惹きつけてやみません。そして太陽は、いつもにこにこと明るく光っていますが、実は物凄く嫉妬深くて独占欲が強いそうですよ」

    すごい台詞ですね……!

    鬼が飛んだり、ききゅうが出てきたり(スリリングな乗り物ですよね)、ぐいぐい読まされてしまいました。そして食べるのは魂でしたか!

    作者からの返信

    凱のとんでもたとえ話、書いていて面白いのですが、毎回うんうんうなって苦労するところです笑。
    甘味を突き抜けてネタの領域に入ったような台詞をがんがん書きたいです。

    ぐいぐい読んでいただき、ありがとうございます!
    この世界観なのにききゅうが出てきて、文明レベルがごちゃごちゃです笑。

    そうなのです。食べるのは魂。
    今までも、手にかけてしまったヒトを持ち帰らなかったのは、そういうことだったのです。

    2021年2月5日 06:23

  • 第14話 正論へのコメント

    >そしてにやりと笑い、「薄ら不細工たあ、絶妙な表現だな」と

    こういうところでキャラクターの性格が見えますね。この返しか~、と思いました。

    作者からの返信

    この台詞、なんでこんな返しをしたのか、わかりにくかったなあ、と、ちょっと不安なところでした(;^ω^)。
    もちろん、人によっていろんな答えがあっていいのですが。

    うふふ、そのように思っていただけたのですね~♪

    2021年2月5日 06:14

  • 第13話 月の雫へのコメント

    >「太陽の女房になれる、あんたの将来の奥様は幸せ者だね」
     自分の発したその言葉が、鋭い刃やいばとなって胸をえぐる。

    あっちゃー! と思いました! かわいそうに……。
    この後も切ない……。木に寄りかかるラスト、きれいですね。

    作者からの返信

    はい、あっちゃー! なのです。言って傷つくのは自分なのに、言っちゃう、という。

    切なかったでしょうか。おそれいります。
    このお話、わりとエピソードによってテンションが上がったり下がったりするつくりな気がします。

    きれいと言っていただき、ありがとうございます! わーい♬

    2021年2月5日 06:09

  • 第11話 禁忌へのコメント

    ああ~、最後、そう来るんですか……!

    >「どういうつもりか、お前なんかのことを心の底から惚れぬいていて、せっかくの縁談を切り捨てて父親に怒鳴られている人もいる……かもしれない。かも、だけど。かも」

    良いですね、この台詞。この後のやり取りも。ぐいぐい読ませますね。でも睡眠時間が。鬼はいつ出てくるのでしょう~(回答は不要です。鬼を楽しみに読んでいるので!)。

    作者からの返信

    そうなのです。んもう、絶対だめ、なのです。

    台詞、ありがとうございます!
    焔、いろいろ気をまわしています。

    ぐいぐい読んでいただけましたら、凄く嬉しいです♪

    例によって一話の文字数が多いので(今回は、多少少なめに……と心がけているのですが……ううむ)、お読みになるの、大変かと思います。

    睡眠時間! それは大変……。
    エッセイを拝読しています。とてもお忙しいのですね……。
    そのような中、読んでくださり、ありがとうございます!
    でも、どうか無理はしないで下さいね(о´∀`о)

    2021年2月4日 09:30

  • 第10話 こわいへのコメント

    >絶叫が風に乗って吹き飛ぶ。

    いいですね、この表現。素晴らしい。迫力の戦闘描写でした。かっこいい!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!

    このお話、小夜ちゃんの一人称なのですが、小夜ちゃんは知っている言葉が少ない設定なので、どう表現したらいいか、いつもうんうんうなっています汗。

    素晴らしいと言っていただきました。どうしましょう(///ω///)♪

    戦闘描写、ありがとうございます! わー!

    2021年2月4日 09:20

  • 第9話 この国一番の団子へのコメント

    黍団子でしたか、数話前で作っていたのは。おいしそうですね。

    >「毎日作っていただきたいくらいです。そうして次からは小夜さんも一緒に食べましょう」

    いいセリフです!

    作者からの返信

    はい、そうなんです。雉が桃太郎にきびだんごをあげる形式笑。

    おいしそうと言っていただき、ありがとうございます!
    いろいろなサイトを見ますと、いろんな作り方があるんだなあと思いました。

    いいセリフ! ありがとうございます!
    凱、とにかくぐいぐいきます笑。

    2021年2月4日 08:35

  • 第8話 出発へのコメント

    坊っちゃん……! いいですね、この回。鬼の謎も出てきて。おもしろいです。

    作者からの返信

    わあい、いいと言っていただき、ありがとうございます!

    坊っちゃん、坊っちゃんなりに一生懸命です。
    鬼の謎についていろいろでてきました。
    (しかし、このお話のなかでは、鬼の外見描写が少ない……。どんな顔なのか、読むかたによって、全然違うかも……)

    おもしろいと言っていただき、嬉しいです♪

    2021年2月4日 07:42

  • 第6話 君の幸せを願うへのコメント

    大変だ。まさか鬼退治に行くとは…!

    作者からの返信

    そうなんです。一応自分の意志ですが、長様に追い込まれるようにして行くことになってしまいました……!

    2021年2月4日 07:35

  • 第24話 想いを込めるへのコメント

    出たー、団子♡

    (このパターンばかりでスミマセン。とにかく最新エピソードまでぶっ飛ばしたくて……)

    作者からの返信

    出ましたー♬
    相変わらず、雉が作って桃太郎たちに配るという謎パターン笑。

    続けて読んでくださり、ありがとうございます!
    いろいろ大変かと思います。どうぞ無理はなさらないでくださいねー(*^-^*)

    2021年2月1日 09:22

  • 第23話 強さの形へのコメント

    出たー、キャッチコピー♡

    作者からの返信

    出ましたー、キャッチコピー♬
    キャッチコピー、いろいろいじったこともあるのですが、やっぱりこれかなあ……と、落ち着きました。

    2021年2月1日 09:15

  • 第26話 ひとつになるときへのコメント

    凱はいつ如何なる時でもやっぱり凱だと思いました(笑)続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    はい。たとえ神様の前だろうと、謎の異空間だろうと、背後でたくさんの人が話を聞いていようと、凱なのです笑。

    続き楽しみと言っていただき、ありがとうございます!
    物語としては、これから最後の山に向かって走り始めています。
    お楽しみいただけますよう、がんばります!

    2021年2月1日 09:12

  • 第26話 ひとつになるときへのコメント

    いや、大事な話をしているんだろうけれど、
    「凱、やっぱあんたブレないよ」と思ってしまうのは私だけですか??
    神じゃなくても、すでに最強。
    そして、それを尻に敷くであろう小夜……。

    作者からの返信

    いえいえ。ブレないですよー凱。
    たぶん、いつでもどこでも誰にでも、こんなかんじ。鋼の軸が、がしっと通っています。

    >神じゃなくても、すでに最強。
    ( ´艸`)
    ちょっと前に自分の弱さを悩んでいましたが、ある意味強いよ君! ですね。

    >それを尻に敷くであろう小夜
    そうですね、たぶん。ということは、小夜は超最強、笑。

    2021年2月1日 09:07

  • 第26話 ひとつになるときへのコメント

    海の神、使いに尻に敷かれている!
    つまり、凱と小夜ちゃん……とは、ちょっと違うけど、でも、そんな感じ。
    ……と思いながら、読んでいたら、それは正しかったと、確信しました!

    そして、凱は!
    「~彼女も、確かに神のごとく慈愛に満ちた、~」って、本当にどんなときでも、凱は凱です! 神様を前にしても、凱です! さすがです!
    (どうやら、凱も神様なんですが)

    小夜ちゃんも、川に流されてきたんですよね。
    凱と同じで、ふたりとも、ってことは、何かあるのかなぁと、うすぼんやり思ったことがあったのを今、思い出しました!

    小夜ちゃんときょうだい、なのか、気になっちゃうとか、神様なんて言われても、凱はやっぱり人です。そうであるのが凱らしいです。

    けど、ふたりが神と使いであるからこそ、道がひらけそう(?)。
    次回、第五章ラストも楽しみです!

    作者からの返信

    海の神と使いのコンビ(?)、凱と小夜ちゃんに通じる何かがあります笑。
    このコンビの掛け合い(って言うと漫才みたいですが……)、なるべく設定棒読み感を減らしたい……という、苦肉の策なのです。

    凱はどこまで行っても凱です! 
    神様の前だろうと、背後に自警団が十二人いようと、ぐいぐい挟んできます!
    「さすが」のお言葉、いただきました!

    あ、何かあるのかなっておもっていただけたのですね♪
    なんだか嬉しいです。
    そうなのです。小夜ちゃんも川に流されていたのです。(見世物小屋の話が多くなってしまって、作中であんまり書けなかった……)

    そして、「え、今、それ問題にする?」な「きょうだいかも問題」笑。
    はい。人なので、ついそこが気になってしまったのです。
    凱らしいかんじになっていたでしょうか。よかったですー。
    (あ、でも、兄妹ということにしたら、今はやりのラブコメ展開にできたかも笑)

    次回で設定語り回(;^ω^)は終了、物語の最後の山に向かいます。
    道は、開けるか……。
    楽しみと言っていただき、ありがとうございます!

    2021年1月31日 22:22 編集済

  • 第25話 瑠璃の中へのコメント

    このまま島に辿り着くのかと思いきや、なんだか話が大きく動いた!!

    しかし、凱の甘い台詞はもう才能ですね。いかなる時でもつるつるっと出る。小夜の冷静な受けも( ̄ー ̄)bグッド

    作者からの返信

    はい、今回と次回で、お話ががくーんと曲がる&謎がかなりわかります。(たぶん……。現在次回エピソード、絶賛四苦八苦中です)

    凱、「強く見せたい」気持ちからの発言も、この調子です笑。
    甘い言葉がところてんみたいにつるつるでてくる。

    凱の甘い台詞、リズミカルにしたいなあと、毎回うんうんうなりながら書いています('~`;)

    小夜の受け、よかったでしょうか! ありがとうございます♪
    ふふふ、たしかに冷静ですねー。

    2021年1月30日 23:33

  • 第2話 日が落ちると鬼が出るへのコメント

    鬼怖いですー! 突然、普通に走ってきた! ダッダッダッダッ、て地面揺れる!
    戦闘描写お上手ですよね。
    門閉めるなんてかわいそうだけど、こういった場合は仕方ないのか……。

    第2話、迫力がありおもしろかったので、カクヨムコン期間内に一気読み予定です。週明けくらいまで忙しいので、しばしお待ちを……!

    作者からの返信

    突然、普通に走ってきた!
    笑。そうなのです。鬼、そろって元気に走ってきました。
    今回、全体にわたって、ダッダッダッダッとかオノマトペをあえて多用してみたのですが(主人公が難しい言葉を知らない設定なので)、文章が幼くなりすぎないよう、加減するのが難しいです。

    戦闘描写、ありがとうございます!
    でも不安しかないですー。鬼退治シーンどうしよう(´;ω;`)

    門、そうですね。あとこの下男、チョイ役ですが、地味にやなやつなのです笑。

    お忙しいところ、どうもありがとうございます!
    でもでも、ご無理なさらないでくださいね!
    お時間のある時に、ちょっと覗いてくださいましたら嬉しいです。

    2021年1月29日 13:05

  • 第25話 瑠璃の中へのコメント

    眠くないのに、眠っちゃう。
    そんな状況下でも、凱は落ち着いて「いつもの」台詞を言い、小夜ちゃんは凱の様子に気づいて、気づいたけど「いつもの」返事を……うわぁん、もう、このふたりは、本当に……!
    (うまく言葉にならない!)

    そして。
    え、え、ええっ!
    凱には『出生の秘密』があるんだろうなぁ、と思ってはいたのですが。
    (凱が来てから、村に鬼が来にくくなったみたいだし)
    小夜ちゃんも?
    出逢うべくして出逢った、ふたり!?

    近況ノートを読みました。
    次回で謎が分かる! とのことで、本当に、本当に、次が楽しみです!

    作者からの返信

    寝ちゃった後のやりとり、普通、この状況なら
    「あんまり寝られなかったけど、関係ないし! それよりあの島!」
    みたいに流すと思うのですが、「とにかく弱さを出したくない」凱なら、こんな風になるかなあ、と思って書いてみました。

    このやりとり、不自然と思われるかもと不安でしたので、そのように感じていただけ、ほっとしています(;^ω^)

    そして、凱にかんしては、何かあるにおいがぷんぷんしていましたが笑、小夜ちゃんも……なのです。

    わーい、そしてそうなのですよ。「村に鬼が来にくくなった」のは、凱が来てから、なのです!

    次回、楽しみと言っていただけ、嬉しいです♪
    ありがとうございます。
    ぼーっとして書いていると、「謎の大きな二人組が、設定を棒読みする回」になってしまうので、なんとかメリハリつけようと、現在絶賛四苦八苦中ですφ(@_@;)

    2021年1月29日 10:57

  • 第24話 想いを込めるへのコメント

    黍団子をたべて強くなる理由は、想いからなんですね!

    どうか、無事にかえってこれますように。

    作者からの返信

    はい、元ネタのほうも、おばあさんの想いの力が込められていたのかな……と、ちょっと思ったりしました。

    あと、このお話では、ごまに含まれるゴマリグナンのパワーもプラス笑。

    応援、ありがとうございます♪
    いよいよ出発しましたが……なのです!

    2021年1月28日 00:50

  • 第24話 想いを込めるへのコメント

    桃太郎と来たら、やはり、黍団子ですね。
    桃太郎一行の強さの秘密、分かりました!

    凱と一緒に鬼退治に行く小夜ちゃんだけでなく、焔を見送るみさをさんも、戦っているんですね。みんな、頑張れ!

    (「すごい量になっちゃったんだよ」なんて言うところが小夜ちゃんだなぁ……)
    (レオンと、麗さん……)

    『父ちゃんの武勇伝』楽しみにしています。

    作者からの返信

    はい。やはり黍団子なのです。
    「黍団子」「鬼ヶ島」とか出すと、シリアスさが崩れるかも、と思ったのですが、使ってみました。

    きっと、桃太郎一行の強さの秘密はこういうことなのかなあと思います。
    あと雑穀は体にいい笑。
    ちょっとスピっぽいかんじになりましたが、もともと異世界ファンタジーなのでゆるして(;^ω^)

    みさをさんたちに応援、ありがとうございます!
    はい。みんな、戦っています。

    わあ、小夜ちゃんらしいと思っていただけ、嬉しいです♪「こういう子」として書きたかったので……。

    レオンと麗さん、なにかあるみたいです。ふふふ。

    父ちゃんの武勇伝、楽しみといっていただきありがとうございます!
    父ちゃん、今から(実際よりかっこよさ800%マシマシの)武勇伝を語る気満々です♪

    2021年1月21日 15:05

  • 第23話 強さの形へのコメント

    吉敷さんのお話はとても心の繋がりを大切にしていて、切なく胸に染みます。大切な人のために強くなる。祈りに近い想いですね。
    いよいよ次回。

    今更ながらにフォローさせてもらいました。やっぱり不便で(^_^;)

    作者からの返信

    フォローありがとうございます!

    わあ、胸に染みると言っていただき、ありがとうございます!
    矛盾した想いなども含めた人の心、心の動きが書きたくて、お話を書いているのですが、なかなかうまくいかず、うなりながら書いていますf(^^;

    祈りにも近い
    はい、そうなのだと思います。
    気持ちが揺れながら、少しずつ強くなっています♪

    そして次回! なのですー!

    2021年1月17日 23:54

  • 第23話 強さの形へのコメント

    『強くなれ、私。いとしい人を守るために』
    この想い、凱も、だったんですね……。
    ああ、なんか、凄くいいです。
    ふたりの想いが重なる言葉、という感じがします。
    小夜ちゃんと凱を見ていると、切なくて、でも温かいです。
    このふたりらしくて、このふたりじゃないと駄目、って感じがします。
    亜人だとか、人だとか、もう、全然、関係ないです。

    いよいよ、明日。なんですよね。
    いろいろ、感じたのに、うまく感想になりません。
    ごめんなさい。
    凄く、じーんと来ました。

    作者からの返信

    はい。実はキャッチコピー、「強くなれ、『私』」なので、小夜ちゃんだけではなかったのですー♪
    (小夜ちゃんだけなら、「あたし」なのです(*^^*))
    凄くいいと言っていただき、ありがとうございます!

    二人とも、同じ想いだったのでした。

    わあ、切なくて、温かいでしょうか! おそれいります。
    「桃太郎と雉」なんだよなあ、と思ってしまうと、(^^;なのですが笑。

    はい。亜人と人間なのですが、このふたりじゃないとだめなのです。
    でも、だとするとどうするんだ……なのです。

    いよいよ明日、です。
    じーんとしていただけたなんて! おそれいります!

    (そうそう。こっそり……。
    次回から五章ですが、六章で、「静流さん」を登場させていただきます(о´∀`о))

    2021年1月13日 22:24

  • 第19話 空だって飛べるへのコメント


    焔さん、よかったです!私も読んでいてとても嬉しい気持ちになりました。
    みさをさんも鬼にやられなくてほんとよかった。

    父ちゃんはもっと強くなるんでしょうね!

    作者からの返信

    嬉しい気持ちになっていただけ、私も嬉しいです♪

    なんだか凄い偶然ではあるのですが……汗。

    みさをさん、体調はよくないけれど、鬼の手からは逃げることはできました。

    はい、父ちゃん、もっと強くなります!
    このまま、みさをさんとのんびり幸せに……とはなりませんでしたが、大切な人たちのために、燃えています!

    2021年1月7日 08:13

  • 第22話 この戦いが終わったらへのコメント

    更新、待っていました!

    この町の人たちは鬼に詳しいけれど、やはり、すべてを分かっているわけじゃないんですよね。
    なんか、凄く深い謎がありそうです。
    小夜ちゃんたちの村が、現在、鬼に襲われないのは……。
    …………あれ? ひょっとして……?
    (と、ひらめいたけれど、全然、的外れだったら恥ずかしいので内緒ー!)

    焔は、やっぱり、いい男だなぁ。
    みさをさんと、お子さんと幸せになってほしいです。

    そして、そして。
    最後のところの憲ちゃん。
    え? え? ええ??
    小夜ちゃんと凱に気を遣ってくれた……?
    うわぁぁ、やっぱり、いい子だぁー!

    (……ところで、今回のタイトルが、物凄くフラグっぽいんですが……。
     大丈夫ですよね!?)

    作者からの返信

    待っていたと言っていただき、ありがとうございます!

    はい。鬼がすべてを正直に話しているとは限りませんし、町の人は誰も鬼ヶ島へ行っていないので、まだ謎があるようです。

    うふふ……( *´艸`)
    このエピソードで、いろいろなことを思われるかたがいらっしゃるかな……と思いながら書いていました。

    静流さんが何をひらめかれたのかなあ、と、どきどきしています。

    憲ちゃん、気遣いました!
    自分の行動が正しいかはわからないけれど、こうしたくなった、という感じだと思います。
    いい子と言っていただき、ありがとうございます。

    また、焔をいい男と言っていただき、ありがとうございます。

    そしてフラグ感満点のタイトル、「俺、この戦いが終わったら、彼女と結婚するんだ」と言ってしまった「彼」がどうなるか……なのです。

    2021年1月7日 07:51 編集済

  • 第16話 飛ぶ鬼へのコメント


    小夜ちゃんは凱さんを守りたくて必死に頑張ったんだから、そこは
    >でも、あんな危険なことは、もうしないでください
    じゃなくて、ありがとうだろうにと思わず突っ込んでしまいました。

    小夜ちゃんが一生懸命頑張っているのが伝わってきます。頑張れ!

    作者からの返信

    そうですねー。まずは感謝!

    凱も小夜ちゃんも、お互いのことが大事すぎるあまり、ちょっと相手の気持ちが見えなくなってしまうところがあるみたいです。

    小夜ちゃんの頑張りを応援してくださり、ありがとうございます!

    体力も剣の腕も、決して強くはないですし、結構いろいろ悩んでしまうたちですが、頑張っています!

    応援していただけるような主人公が書けているようでしたら、凄く嬉しいなあと思います♪

    2021年1月7日 07:30

  • 第21話 鬼の目的へのコメント

    んんん!? ロン!?

    『八百年』の、あのロンと同一人物なのか!?
    いや、でも、やけに好青年やし、肌の色、透けるように白かったっけ?

    あっちのお話しも「鬼」、こっちのお話しも「鬼」が出てくるし……ええっ、同じ世界観なのか!?  いや、でも、あっちの「鬼」には女神なんていなかったような……と混乱しまくったエピソードでした。


    ロン、もう食べたんかなあ……人魚。

    作者からの返信

    「ロン」は、同一人物ではないのですー(*^^*)。
    ネタで名前を使いまわしてみました。(このお話を読んでくださっている方の何名かが、『八百年』も読んでくださっているので……ありがたいことです)

    『月と蜂蜜』のロンは、みんなを引っ張る元気な好青年、といったかんじです。

    そうなんですよねー。私のお話って、たいてい鬼か吸血鬼が出てくる笑。
    すみませんー。でもお話の間につながりはないので、気にせずつるっと読んでいただければと思います♪

    ちなみにこちらのロンは、ふだんは奥さんの作ったごはんを食べている設定なので、盗み食いはしないから大丈夫笑。

    2021年1月6日 06:51

  • 第15話 銃声へのコメント


    >月の光が体の中に満ちていくにつれ、湿った想いが消えていく

    という表現、とても好きです。小夜ちゃんの決意がこちらまで伝わってきます。
    私も、冬空の真夜中、満月に向かって手を伸ばして、見ました。
    小夜ちゃん、頑張れ!

    作者からの返信

    わあ、表現を好きと言っていただき、ありがとうございます!
    決意、伝わりましたでしょうか。嬉しいです。

    自分がそれほど強くないのを、どこかで理解している。
    だからこそ強くなりたいと、頑張っているようです。
    ストレートに愛情を伝える強さは、まだ持っていないみたいですが笑。

    満月、手を伸ばしてご覧になったのですね。
    冬の冷たい空気の中の満月は、きりりとしていて綺麗ですよね🌕

    小夜ちゃんに応援、ありがとうございます!
    お話は、後半戦に入ってきました。
    これから少しすると、どたばたと大騒ぎになります。

    小夜ちゃんは、はたして……なのです♪

    2021年1月2日 23:42

  • 第19話 空だって飛べるへのコメント

    久々読みに戻ってみたら、無自覚タラシの凱が詩人になってた(笑)

    大晦日なので、これから「かき揚げうどん」を作ります←大阪人は蕎麦よりうどん。

    良いお年を〜

    作者からの返信

    わーい戻ってきてくださって、ありがとうございます!

    凱、これから詩人度が、どんどんパワーアップしていきます笑。
    なんだか書いているうちに、こんなことになってしまいました。

    かき揚げうどん、おいしいですよね~♪
    年越しうどん、なのですね。

    私、うどんも、黒いおつゆのお蕎麦も好き♪

    そして、そうか! こちらは年が明けていて、今まさにお雑煮を作るところなんです!

    良いお年を( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

    2021年1月1日 06:40

  • 第21話 鬼の目的へのコメント

    自警団のロン!
    こんなところに!?
    彼が、「知っている人は知っている新キャラ」だったんですね。
    じゃあ、ユニはどこー?

    そして、いきなり、鬼退治!?
    大丈夫かなぁ……。

    凱、小夜ちゃんの無頓着にはハラハラですよね。
    そんな小夜ちゃんには、お得意の(?)素敵な台詞で、めっ、と。

    『女神』でた!
    小夜ちゃんが襲われたとき、鬼たちが相談していました!
    一気に、核心に迫った気がします。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    はい。ロンは時代も次元も飛び越えます笑。
    『君に八百年』を読んで下さったかたで、『月と蜂蜜』も読んで下さっているかたが何名かいらっしゃるので、ぺろっと混ぜてみました(性格は違いますが)

    ユニはお留守番です♪

    凱、「月と太陽」のたとえ、気に入ったのかな笑。
    男子に騒がれるの、小夜ちゃんてきには「またかよ」程度ですが、凱は気が気でない……。

    そうなのです! 『女神』!
    覚えていてくださり、ありがとうございます!
    次回、このお話の世界の一部が、はっきりします。
    (次回分、年内に更新したかった……)

    楽しみと言っていただき、ありがとうございます♪

    2020年12月29日 09:19 編集済

  • 第20話 抱えたものへのコメント

    ううう……。
    焔、本当は「こんなときに、こんなところで、痴話喧嘩なんかしてんじゃねぇぞ、こぉらぁ!」と怒鳴りたかったんですよね。そういう社会だったら良いなと。
    でも、禁忌があるから。「仲間」を強調して、仲間意識だとすり替えて。
    読んでいる私としては、うっかり「小夜ちゃんと凱は、こういうカップルだよね」などと、お気楽に思ってしまったのですが、焔……、本当にいい男です。
    憲ちゃんも、いい子だぁ。

    異国人にも、なにやら秘密がありそう……?
    鬼と何か関係があるのかな、なんて。

    そして。
    え? 「ききゅう」って、とんでもなく大きい……?

    作者からの返信

    はい。もう、「ザ☆痴話喧嘩」です笑。
    喧嘩という名のいちゃいちゃかもしれません。
    でも社会的には絶対に痴話喧嘩する仲であってはいけない。
    考えてみたら、このお話、「リーダー」と「お兄ちゃんポジション」が別々なのですよね。焔、いろいろ大変です。いい男と言っていただき、ありがとうございます!

    憲ちゃんも、いい子と言っていただき、ありがとうございます♪
    今は歳(十二歳)のわりに少し幼いのですが、成長させたいと思います。

    異国人は……ふふふ。
    次回、もりもりと設定をしゃべる(笑)新脇役がなにかを……。

    ききゅうは、大きいです。
    現代の気球くらいのイメージです。
    火縄銃を使っている世界なのに、巨大な気球を作ったり、工場に鉄パイプがうねっていたりします。

    せっかくたくわえた「イモーテル」の世界観を、時代無視で使いまわしたという噂があります笑。

    2020年12月18日 14:23

  • 第19話 空だって飛べるへのコメント

    ええええええええ――!
    みさをさんじゃないんですか!?

    と、盛大に驚いた後の、まさかの展開!
    よかった……、よかったぁ…………。
    焔、みさをさん、おめでとうございます。
    (どんでん返しが2回という感じでした! 『翡翠』みたい)

    そして凱は、小夜ちゃんに蜂蜜たっぷり、ですね。甘~い。

    最後にまたまた、どんでん返し。
    サブタイトルの意味は、鬼が空を飛ぶ(または、だから、ききゅうで飛んでいく)って、ことだと思っていたのですが……、空を飛ぶのは焔だった!
    (ほんとは、飛べないよね。分かっているよ、焔。でも、本当に飛びそう……)

    主人である凱への恩義のためじゃなくて、妻子のために鬼退治。
    焔、どんどん格好良くなるねー!

    作者からの返信

    わー、まさかの展開と思っていただけましたでしょうか!
    はい、こういうことだったのでした。
    おめでとうと言っていただき、ありがとうございます!
    (「イモーテル」や「お日さまの足りないクリスマス」とネタがかぶっているけど気にしな~い自作だも~ん)

    うふふ、どんでん返しになっていたでしょうか♪
    ありがとうございます。

    凱……。甘いです。蜂蜜たっぷりと思っていただけ、嬉しいです♪
    甘い言葉をリズミカルに言うかんじをだすのが難しくて、いつもうんうんうなっています。

    サブタイトルは、こういうことでした。
    あー、なるほどー! 鬼が空を飛ぶ、っていうふうにも取れますね(気がついていなかった……汗)

    今の焔なら、なんだってできそうです。実際には、ききゅうがなければ「木から木へ飛び移る」くらいしかできないでしょうが……。

    父ちゃん、がんばります!
    どんどん格好良くなると言っていただき、ありがとうございます!
    「イケメンじゃないけどかっこいい」かんじに成長させたいなあと思っているので、そのように言っていただけ、嬉しいです♪

    2020年12月8日 14:53

  • 第18話 鬼の棲む島へのコメント

    小夜ちゃん、乙女っ!
    でも、凱に治療されたらドキドキしちゃうの、分かるかも……。

    町長さん、見かけが大きくて、大きいから怖いってのも短絡的かもしれないけど、やっぱり怖いなー、だと思うのだけど、口調がフレンドリー過ぎて、びっくりです。
    レオンみたいに「母国語じゃないから、このしゃべり」じゃなくて、素なんじゃないかなぁ、という気がします。
    (あっているかなー? あっているといいなぁ。いい人であってほしい!)

    この町の人が鬼退治に行かないのは、行かないんじゃなくて、鬼ヶ島にたどり着かないから、でしたか。そういえば、鬼も飛んできたんでしたっけ?
    なるほど~。
    でも、もう気球を作っちゃった!? 凄い技術力!

    入り口に現れた女性。まさか、と思いつつ……。
    ……期待通り、みさをさんでした!
    よかったぁ……と思ったのですが、具合が悪そう。
    何があったんでしょうか。心配です。
    (いいところで切れちゃった……)

    作者からの返信

    小夜ちゃん、乙女です。
    (「治療だけど恥ずかしいよう」ネタ、別作でもやった気がするのですが、まあいいや(  ̄▽ ̄))
    うふふ、わかると言っていただけ、嬉しいです♪

    町長、サンタクロース系の優しいおじさんか、鬼の牙を隠したおそろしい人か……。
    今の雰囲気が素なのかは、じわじわわかってきます。

    とりあえず、やたらとフレンドリーです。
    私、こういうフレンドリーが押し寄せてくるタイプの人って、ちょっと疲れるかも笑。

    町長は語尾に「~ですな」をつける癖があるのですが、うまく「ですな」が入らず、すごくどうでもいい部分で苦労して台詞をかきました笑。

    はい。絵本の定番シーン、「桃太郎が舟に乗って鬼ヶ島へ」ができないのです。

    しかしそのかわりに気球が!
    もう、時代があっちこっちでおおさわぎです。

    そうなのです。みさをさんでした。
    でも、いかにも具合が悪い……。
    もともと明るいぽっちゃりキャラなはずなのに、面影がないかんじです。
    心配してくださり、ありがとうございます。

    つづきは次回、下弦の月の日に、なのです♪

    2020年11月30日 23:23

  • 第17話 人鬼の里へのコメント

    レイさんたちは、「人鬼」と呼ばれているだけで、普通の人ですよね。
    体の大きな異国人を恐れて、そう呼んだんじゃないかなぁ。
    なんて、思っていたら、町に到着。
    なんか、小夜ちゃんの村よりも、文明が進んでいるっぽい!
    優れているからこそ、この周りに住んでいる人たちは、レイさんたちを「人鬼」と呼んで、蔑もうとしているのかなぁ、なんて思いました。

    でも、異国人だけじゃないのか。
    住んでいたところを追われたような人たちの集まりかなぁ。
    え、「鬼ヶ島」!
    ええと、海の向こうに鬼がたくさん住んでいるらしいと思っているけど、退治しに行こうとは思っていない、というのが、この町の状況かな。
    この町の人も鬼に困っているなら、一緒に鬼退治~! に、なるといいのだけれど……。
    ともかく、これから重要な話を聞けそうです!

    そして、今回、地味に憲ちゃんが人懐っこさで活躍している気がします。
    「かわいい」は小夜ちゃんのことだと思っていたのだけど、ひょっとして憲ちゃんのことを言っていたのでしょうか……?

    作者からの返信

    はい。レイさんは普通の人です。
    そしてこの町は、異国人だけでなく、いろんな人がいて、文明が発達しているのです!
    んもう、「おい!!」というくらいに!

    次回か、その次くらいに、「おい!!」なものが登場します。

    「人鬼」と呼ばれる理由はいろいろあるのですが、静流さんの仰るとおり、優れているから蔑む、ということなのだと思います。
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます(о´∀`о)

    そしていきなり「鬼ヶ島」笑。
    ちょっと桃太郎感をだしておこうと、ストレートなネーミングにしました。

    火縄銃とかがあって、強そうな里の人が、なぜ「海の向こうにあるっぽい」で終わらせていて、退治しに行かないのか、のあたりから、桃太郎じゃないいろんなものが、ごちゃごちゃ入ってきます♪

    次回、重要な話をしたりで、いろいろ展開します。
    (十五万字以内、を、まだあきらめていないし笑)

    憲ちゃんの活躍を見てくださり、ありがとうございます。
    「かわいい」は、だれなのでしょうね。
    小夜ちゃんは男装していますし、はい、憲ちゃんかもしれません。(でも本人は「かっこいい」と言われたいかも笑)

    2020年11月22日 15:39

  • 第16話 飛ぶ鬼へのコメント

    新月の新章ですね。
    楽しみにしておりました!

    そして、そして。
    急展開ですよね!

    異国の人が良い感じの人だと思っていたら、鬼が空を飛んでやってきた!?
    飛べる鬼もいたんだ!? 鳥人が飛べるのだから、鬼が飛べてもおかしくないのかも。
    なんて、思っていたら、あっという間に、本格的な戦闘に入ってしまいました!
    ドキドキです。

    小夜ちゃん、ひやりとしたけれど、でも、ちゃんと凱を守っていますね。
    (凱のほうは、生きた心地がしなかったでしょうけど)
    小夜ちゃんは、口の悪さもこみで、凄くいい子だと思うのです。小夜ちゃんらしいです。

    異国の人のかたことの喋り方が、凄く外国の人っぽいです。
    でも、母国語で喋ったら、本当はもっと勇猛な感じなのかな、なんて。
    そして、彼が「人鬼」なんですか。
    うまく協力できるといいな、と思います。

    作者からの返信

    新月の新章、楽しみと言っていただき、ありがとうございます!
    そして、いきなり変な展開に笑。

    鬼が空を飛びます。もう、「桃太郎」ぜんぜん関係ない……(^^;
    出し入れ自由な羽で飛ぶ鬼。いままで小夜ちゃんたちの村では見かけたことがありませんが、こんなのもいるのです。

    戦闘……やだよう書きたくないよう、という近況ノートもあとでだすのですが、とにかく苦手……でも桃太郎だから鬼退治はしないと……。
    ドキドキしていただけましたら嬉しいです♪

    小夜ちゃんは凱をちゃんと守れましたが、凱てきには、鬼よりも小夜ちゃんの行動のほうが
    ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
    だったと思います。

    小夜ちゃん、いい子でしょうか!?
    ありがとうございます!
    気を抜くと作者の性格に引っ張られてうじうじキャラになりますが汗、頑張っています♪

    喋り方、そのように書けていましたら嬉しいです!
    勇猛なたちだと思いますが
    、火縄銃の火薬こぼしちゃう、おっちょこちょいさんなのです笑。

    人鬼とは……。
    次回に続く! です(*´ω`*)

    2020年11月15日 16:38

  • 第15話 銃声へのコメント

    思いが通じ合ったのに、空気が重いです……。
    憲はいい子(いいワンコ)ですよね。

    「強くなれ、あたし。いとしい人を守るために。」!
    キャッチコピーですよね、これ!
    なんか、グッと来ました。
    辛いけど、でも、これが小夜ちゃんです。頑張って!

    ぱくぱく。……どきどき。
    (凱、分かっているし! どれだけスーパーヒーローなんだろう?)
    焔もいい男だと思うんですよね。(最近、ちょっと贔屓)

    そして、きな臭い終わり方……。
    どうなるんでしょう!?

    作者からの返信

    思いは通じ合っているのに、甘くなりきれない。なんともいえない、どよーんなかんじです。
    憲、いい子と言っていただき、ありがとうございます。
    融通はきかないのですが、いいワンコ(って、かわいい言葉♪)です♪

    はい。キャッチコピー、でました!
    グッときていただけ、嬉しいです。
    ここのセリフ、あーでもないこーでもないと書き換えていたのですが、結局、こちらで落ち着きました。
    小夜ちゃんへの応援、ありがとうございます!

    凱、ちっちゃい謎スキルをいろいろ持っているみたいです笑。

    このシーンを書くとき、自分でも「ぱくぱく」して試してみたのですが(一人PCの前で)「がい」と「あい」って、ほぼ口の形がおなじなのです……。
    「い」と「し」は「i」ですが、ちょっと口の形が違う。でも、月あかりで分かるのだろうか……。まあいいや(;^ω^)

    焔、いい男になっていますでしょうか! ご贔屓いただきました、わーい!

    そして続きは新月の日に……です♪

    2020年11月9日 10:30

  • 第14話 正論へのコメント

    どーも、眞実テンプレ研究家の由海です。
    アメリカは大変ですよお、大統領選の開票が混迷を極めてます。予想通り、おバカさんは開票結果にイチャモンつけて裁判に持ち込むし……ホントに困ったもんです。


    さて、今回のエピソードですが……憲が犬過ぎて(笑) 信じるものに対して真っ直ぐなだけに、臨機応変に対応することが出来ない不器用さが仇になっちゃいましたね。うんうん、犬あるあるです。憲、悪意はないんだろうけど……それでも、小夜ちゃんに放った言葉は、確実に彼女の心を刺しちゃいましたよね。

    それにしても、凱、『眞実テンプレの代表的男性主人公』と呼ばせて頂きたい。小夜ちゃんに愛しさを伝えておきながら、これからも何も変わらないようなことを言ってますが……小夜ちゃん、生殺し状態。優しさが過ぎる男も考えものですよー、凱。

    作者からの返信

    大統領選、ニュースでひっきりなしにやっていますよー。なんだか大変なことになっていて、びっくりっす。
    政治のことはよくわからないっすけど、アメリカに住む人たちにとって良いリーダーが早く決まるといいなあと思っているっす。

    憲のこと、眞実、「ザ☆犬」なかんじをめざして書いているみたいですんで、由海先生のお言葉、きっと喜んでいるっすよ。

    おー、犬あるあるなんですね。悪意はないし、「普通」の感覚でものを言っているんすけど、ちょっと待てそれは言っちゃだめ、なところまで突っ走っちゃっていますよね。

    わはは、そうそう、凱、幸せにふんわり育った、闇の少ない人物、という点ではテンプレから外れていますが、この愛情のかけかた、「ザ☆眞実テンプレ男性主人公」ですよねー。

    「キミが好きだよ。でもつきあわないよ」ってやつ。しかたない状況とはいえ、なんだこいつなんだこいつ両思いならつきあえよ女の子がかわいそうだよ生殺しだよまったくもーまったくもー贅沢だぞこの間ふられたばっかりの俺の身にもなれよむきーー!!!

    ……あ、サーセン。
    うん、優しい、んですよね。どうなるんだろ……。

    2020年11月6日 09:59

  • 第14話 正論へのコメント

    ♥️、♥️、♥️、♥️!
    凱、あかんよ。続き、望みます……。

    作者からの返信

    わーい♥️いっぱいです♪

    凱、禁忌てきに、ぎりぎりセーフ、ほぼほぼアウトなかんじを攻めています笑。

    続きをとの言葉、ありがとうございます!
    隙間時間にちょこちょこ書いているのですが、週一くらいで書き続けられたらいいなあと思います♪

    2020年11月1日 12:31

  • 第14話 正論へのコメント

    再開、待っていました!
    小夜ちゃんや凱と、再会できて嬉しいです!

    「お、おう」
    なんかもう、小夜ちゃんらしいです。
    ここで、可愛らしく「おはよう」と言えないところが、可愛いんです。
    そして、体を離そうとする小夜ちゃんを、凱は引き寄せちゃう。どきどき。

    小夜ちゃんの、素直じゃないようでいて、すごく素直に「幸せだ、なんて、思っちゃったじゃないかよ……」って言うところ、私の中で最高に盛り上がりました――って、思ったら、その直後に、凱が更にその上を行く発言を……!

    ……でも、憲のように感じるのが、この世界では一般的なんですね。
    別に、憲が悪いということは、ないのだと思います。小夜ちゃんの昔のことを言ったのはよくないけど。
    この場をまとめた凱は偉いです。小夜ちゃんをちゃんと守っている。
    「相想いの痛みがの方が、ずっと苦しい」――小夜ちゃんの気持ちが痛いほど伝わってきました。
    (そして、これを素敵、というのも、なんですが、やっぱり素敵と思ってしまいました)

    「色気がないと言ってくれる」焔、いい男ですね。
    みさをさんが無事だといいのですが……。

    作者からの返信

    わあ、待っていたと言っていただき、ありがとうございます!
    まだお話を公開するのは恥ずかしいのですが、これからこそこそ更新していきたいなあと思います。

    小夜ちゃんは、
    「お、おはよう……゚+.(*ノωヾ*)♪+゚」
    とか、できない子です笑。

    冒頭の小夜ちゃんのねぼけかた、実際ならもっとはやく気がつくでしょうが、ここは「リアリティよりときめきを」と割りきって書いちゃいました。ふっふっふ。

    幸せ発言、盛り上がってくださいましたか!? 嬉しいです! わーい♪

    今回の凱の行動は、なんかもう、禁忌てきに、限りなくアウトにちかいかんじ。
    (今朝は月にたとえていないし……)

    はい、でも、この中で憲が一番「普通」なのです。
    悪い子ではなく、過去の話以外は、まともな反応。

    凱、偉いと言っていただき、ありがとうございます。
    最初はもっとびしびし反論していたのですが、「これ、この世界てきにただの逆ギレだ……」と、こんなかんじになりました。

    相想いのところ、素敵と言っていただき、ありがとうございます♪

    焔は、「小夜ちゃんが、過去を振りきるために作り上げようとしているイメージ」を汲んで、言ってあげていたのでした。

    ちょっと説明不足でわかりにくくなってしまいましたが、いい男と言っていただき、ありがとうございます。

    みさをさん、さて……。

    2020年11月1日 08:16

  • 第13話 月の雫へのコメント

    どーも、眞実テンプレ研究家の由海です。

    先週末から色々あって、今週は休講にしなきゃならんかねえ……と思ってたところなんですよ。いやあ、アメリカ、悪い方向に突っ走ってます。私の周りでも感染者と濃厚接触して2週間の自主隔離に入った友人達がゴロゴロいましてねえ……どうにかなりませんかねえ、この状況。

    小夜ちゃんと凱、じれじれだった二人が、なんと両片思いだった! そして、その事実にお互いが気付いちゃった! が、しかし……二人の間に立ち塞がる「禁忌のほとり」。(←静流さん同様、美しい言葉だなあ、と感銘しましたよお)

    どうにかなりませんかねえ、この状況。小夜ちゃんは亜人。凱は……はっ! 眞実テンプレを研究する者としては、ここでピンとこないといけませんよお。この作者の作品には、禁忌とか、身分違いとか、そんなものを乗り越えて結ばれるための仕掛けが必ずあるんです! 

    え? 「国境を乗り越えて結ばれた『私と相方』の間にはどんな仕掛けがあったのか?」って? それは、ほれ、アレですよ。えー、愛ってヤツですかね。愛は地球を救うって言うじゃないですか。

    作者からの返信

    うわー、大変な状況なのに、講義してくださってあざます!

    ニュースを観たりすると、アメリカ、大変だなって思うんすけど、ゴロゴロとは……。そうですね。どうにかならないですかねえ。
    由海さんも、相方さんも、どうぞお身体おいといくださいませっす。
    ↑語尾の「っす」が変になっちゃったけど、眞実、がんばって若者ぶって書いているんで、あたたかくスルーしてほしいっす。

    はい、気づいちゃいましたねー。
    今までの眞実のお話の中でも、早めの展開かなって思うっす。
    「禁忌のほとり」、そういっていただけると、眞実、きっとめっちゃ喜んでいるっす!
    最近、上を向いていた自分が恥ずかしいって、このエピソードの前に俺が喋ったセリフの一部を削除したりしていましたから。

    おー、なるほどっす!
    眞実のお話って、「くっつくかくっつかないか」よりも「両想いの二人がどう困難を乗り越えてくっつくか」が主眼なんすよね。

    でもでも、今、俺てきには、由海先生と相方さんの間にあった仕掛けのほうが気になるっすー。

    愛! 愛! うおー!!!
    いいなあ素敵っす! 憧れっす! 俺も早く運命の彼女に出逢いたいっすーーわーーー!!

    2020年10月9日 12:53

  • 第13話 月の雫へのコメント

    今まで、タイトルの意味をよく考えてきていませんでしたが、実は「月」って、すごく重要なのではないでしょうか!?
    (大発見をした気分で、興奮しています。……え、とっくに気づいているべきでした?)


    !!!!!!!!!!!!!!!!(←言葉にならない)

    ……ま、まさか、こんな、こんな!!(なんて言えばいいんだろう)
    前回のラストでは、「モヤモヤっとしながらも、楽しくおしゃべりして、すぐそばに凱の体温を感じながら、ドキドキしながらも幸せに眠りにつく」感じかな、とか思っていたんです……。

    月の雫、ですね……。(「鼻水」by小夜ちゃん は、忘れます)


    〉禁忌のほとりは、あまりにも甘く、あたたかい。

    切なくて、このふたりの今の様子に本当にぴったりで美しいです!
    でも、決して「よい」という状態でもないんですよね。

    すみません。
    いつも変な感想ばかり書いていますが、今回は、今までで一番、わけがわからないことを書いているという自覚があります。
    でも、もう、言葉が出てこなくて。

    (あ、ちょっと言葉が出た。
    「蜂蜜色の髪の縁が、月の光を受けて白金色に浮かび上がる」とかも、もう、本当に好き。
    あああ、これ、感想と違う……)

    PCの前で、もだもだ、ばたばた、としていました。
    (あとで、この感想をバッサリ消したらごめんなさい。だって、恥ずかしい)

    作者からの返信

    はい、月、大事なのです♪
    天体としての月が、というより、月にたとえた理由とか、なんだかそのへんが、です。(←日本語よくわかんなくなってしまいました……)

    とにかく月をお話の中に出すのがすきで、いろんなものの象徴にしたくなってしまうのです。
    (そして「なろう」時代、静流さんのお名前が「きれいだなあ」と覚えていたのは、たぶん「月ノ瀬」という苗字と名前のバランスがツボだったのだと(;^ω^))

    (゚д゚)!!!!!!

    もともとは、静流さんが思ってくださった展開(わーい素敵ですー♪考えて下さりありがとうございます)より、さらにのんびりにするつもりでした。(ゆっくり進展は眞実テンプレ笑)
    ここまで進むのは、後に控える大きな山のあとにしようとおもっていたのです。

    それなのに、お話の前半で飛ばしすぎちゃいました汗。

    凱が拭ったのは、鼻……いえいえ(;^ω^)
    忘れて下さりありがとうございます笑。

    わー!美しいといっていただき、ありがとうございます!
    はい、でも、よくはないのです。

    いえいえそんな!
    いつも丁寧で素敵な感想をありがとうございます!
    いつも嬉しくて幸せです! 

    わー、なんかもう、本当に好きと言っていただき、嬉しいですが、恐縮です。
    うーんうーん、おそれいります!

    最近、表現のストックに危機感がハンパなくて、いろいろ勉強しなければ……と思っています

    もだもだ、ばたばた笑

    この、ものすごーく中途半端な状態のまま、しばらーく引っ張ります♪

    (ところで、私、ルイフォンとメイシアのらぶらぶを拝読して、よく金曜の夜中にスマホ片手にぐねぐねしています( ̄▽ ̄))

    2020年10月1日 15:45

  • 第12話 ひとの倫へのコメント

    どーも、眞実テンプレ研究家の由海です。

    いやあ、急に寒くなりました。バージニア州って天候が不安定なことで有名なんですが、9月末はまだまだ真夏日が続きそうなもの……が、今年はハリケーンが続々と発生するおかげで、あっという間に秋が来ちゃいました。


    さて、この作品、季節は初春。

    『春の初めの夜は早い。さっきまで空を満たしていた橙色は消え失せ、茜色の上を淡い藍色が少しずつ覆っていく。あたりの木々は深い影の中に沈んでいる』

    夕暮れの情景を色で表した文章ですが、なんだか水彩画を覗き込んでいるようじゃないですか? 

    花言葉やアロマセラピーなど、何気に女子力が高いことをほのめかす内容の作品を書きながら、この作者、実は絵も描けるんではないかという疑惑が……

    それでは、今日の課題は「私、こんな疑惑があるようです」です。レポート提出期限は来週までですよー! 

    ……え? 『眞実テンプレについての講義はどうした?』って? 眞実テンプレ専門の講義は『いつか、イモーテル科』の方ですよー、キミ。

    そう言えば、私、『そろそろ眞実テンプレのネタも尽きてきたんじゃないか』という疑惑があるようですねえ。研究家を舐めちゃいけませんよお。

    作者からの返信

    うおー寒いー。そろそろエア〇ズムからヒー〇テックに変えないとかなあ。

    へえ、バージニア州って、天候が不安定なんすね。そちらもすっかり秋ってかんじなのかあ。体調には気をつけないといけないっすね。

    うん。物語は初春ですね。気温は秋と似ていても、空気やなにかがいろいろ違うから、今の気候を思い浮かべると、ちょっと違うんすよね。

    わー! 水彩画を覗き込んでいるよう!
    そんな素敵なことを言われたら、眞実、めっちゃにやにやして喜んでいると思いますよ!

    ただ、眞実って、絵を鑑賞するのは好きだけれど、自分で描くのはいまいちだって聞いたことがあります。
    キャラ設定の時、絵が描けたら、もっとイメージわくのになあ、と思っているみたいっすね。

    えーと、眞実の疑惑は、
    「知識だけで実は女子力低い生活をしているんじゃないか」
    俺の疑惑は
    「実は架空の人物なんじゃないか」
    っすかね。

    ……え、俺の疑惑は疑惑じゃないって?


    ふふふー。眞実自身も気づいていないテンプレを発掘する由海先生。
    お休み中の「イモーテル科」とあわせて、これからも楽しみっすー♪

    2020年9月26日 09:36 編集済