――― おわりに ―――への応援コメント
自主企画「旧約聖書みたいな文体の物語あつまれ!」に参加くださり、ありがとうございます。
参加作品、面白かったです。
嬉しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
――― おわりに ―――への応援コメント
アプリに落として読了させて頂きました。
アマリリスの旅はまだまだ続き、新天地での生活も始まるのですね。
ともあれ、親子三人がどうにか生き延びたのは良かったです。
生きていれば、希望もありますからね。
そしてこの作品実話が元なんですね。
次は続編を落として読ませて頂きます。
また一気にハート押して、その回にコメント書く、になっちゃいますけど(;^_^A
作者からの返信
水守さま、最後までお読み頂きありがとうございました!
キャラクターや物語のディテールは大半が創作ですが、舞台背景は100年あまり前の史実を借りました。
この作品の完結後に現実世界で起きていることを見ると、このあとがきもなんだか虚しく思えちゃいますねぇ、、
続編はだいぶ違った雰囲気の物語ですが、よろしければ気が向いた時に読んでいただければ幸いです
重ね重ね、ありがとうございました!
第98話 未来の種子への応援コメント
一気にハートを押させて頂きましたが、斜め読みではありませんので。
アプリに落として読んでいたんです。どうか、ご理解お願い致しますm(_ _)m
ウィスタリア人は、アマリリスは……どうなるのか。また少しずつ読んで、今回みたいにあとからハートを押させて頂くことがあると思いますが、最終話まで読了させて頂きます。
むー、しかし、信用できるんでしょうか……あの将校は……。
今日はちと続きを読むのは無理ですが……気になりますね💧
作者からの返信
おぉ、この作品に久々の読者様が!
そしてコメントまでありがとうございますm(_ _)m
裏切り者はもう一度裏切る可能性があるから信用しないというのが原則ですが、さてこの将校さんはどうなんでしょうか・・?
お時間のある時に、のんびりお読みいただければ幸甚です。
どうぞお楽しみに!
第115話 ウラジカラカシスへの応援コメント
なんとか戦乱を生き延びて新天地へ・・・非常にハードな道行きを選んだ事になりますが、どうなるのか; 続きも読みに来ます!><
作者からの返信
九十九清輔さま、最後までお読み頂きありがとうございます!
時間軸はこの後にプロローグ、そして2巻に続きます。
カラカシス編とはかなり違った雰囲気の物語になってゆきますが、よろしければお付き合いいただければ幸甚です!
重ね重ね、ありがとうございまいした。
第114話 ピスガ・ジェベルの炎上への応援コメント
二話続けて読んだ次第で、これでウィスタリア人は全滅を免れたという、この奇跡的な脱出劇はラフレシアにとって大きな意味があるという事なのだろうなと思いつつ、アマリリスが助かって良かったなあと; しかし、物語冒頭の展開を思い起こせば、まだ何か大きな問題が残っている様で、非常に気になるところです>< 最後まで読みに来ます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
炎上するピスガ山を見送って、アマリリスは生まれ故郷のウィスタリアを去ってゆきました。
彼女の旅はここからが長いのですが、次話でカラカシス編は終了です。
お楽しみに!
第112話 陥落のときへの応援コメント
二話続けて読んだ次第で、もうアマリリスは限界で、ウィスタリア人の抵抗も限界、アムステンジュンの兵士が乗り込もうかというタイミングでラフレシア海軍が>< 伝令の人間が役に立ったという事でしょうか、これでどれだけのウィスタリア人が救われるのか・・・続きもまた読みに来ます!!><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
91話で出発、100話で提督と会談した使者との間で4時間も何が話されたかは不明ですが、ラフレシア軍が前代未聞の緊急出動で救援に駆けつけてくれました!
めでたく戦闘終結です。
第110話 47日目への応援コメント
これはいけない;;;
ヒルプシムちゃんも亡くなり、水も底を着き、何をどうすれば良いのか;
そしてとうとう自害する家族も現れてしまい、非常に悲しいですね;;;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
状況としては完全に詰んでるわけですが、生き延びようと粘るほどに苦しみが上乗せされるという、容赦のない状況です。
第109話 異界ってへの応援コメント
マクロな世界では戦禍広がりタマリスクの蛮行極まれりという感じですが、ミクロな視点だとただただアマリリスとヒルプシムちゃんが可哀想で、どんな大義名分を掲げても、こういう子供達が存在している時点で、正しさとは程遠いのだろうなあと思う次第、悲しいものです;;;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マクロとミクロの視点、深い示唆をありがとうございます。
結構前に見た、太平洋戦争のドキュメンタリー番組ですが、
前半では当時の日本軍将校が、日本はそれ以前の戦争にあったような大義を失った戦争を戦った、だから負けたんだ、みたいな総括をしていて。
後半では南方の激戦地で日本軍の攻撃を避けてジャングルに隠れ、泣きわめく赤ん坊の弟を黙らせるためにやむなく絞め殺した、という、当時少年だった老人が涙ながらに語る場面があり。
戦争が終わって生き残って何十年も経っても、死ぬまで苦しみ続ける人を生むからこそ、二度と戦争はするな、と言われるのだと考えています。
第106話 帝都ディモルフォセカへの応援コメント
おおう・・・悪い事が重なり続けて、まるでヨハネ黙示録の様な惨状に。
ここまでやって誰も得せずメリット無しとなれば、何のためにこんな事を始めたのか判らなくなりますね; 戦争とはそんなモンなんだろうなあと思いつつ、アマリリスは幸せになれるのでしょうか;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
あんな渋い書物に例えていただけるとは感激です。レッド・ドラゴンを召喚せねば。
戦争でおいしい思いをする国があるのも事実ですが、なんで始めちゃったんだろうねという愚かしいものが目立ち、取り返しのつかない損失を蒙る、
倫理観を置いておいても、割りに合わない活動なんですよね。
――― おわりに ―――への応援コメント
良き良きの良きでした……(一言ですみません……)2の方も楽しく読まさせていただいています🙌続きを楽しみにしております!
作者からの返信
夏@工房さま、最後までお読み頂き、☆のご評価をありがとうございました!
2を読んでいただき、結構長いのに1も読みきっていただけるとは、とてもうれしいです。
2のトワトワト編は緩急ありつつゆるゆる続いていく予定ですが、おつきあいいただければ幸甚に存じます。
重ね重ねありがとうございます!
第115話 ウラジカラカシスへの応援コメント
ひとまずの終幕! おつかれさまでしたぞ!
作者からの返信
gaction9969さま!
最後までお読み頂き、また☆のご評価をありがとうございました!
愉快なコメントの数々、励みになりました。重ねて御礼申し上げます!!
第105話 砲弾と信号弾への応援コメント
集団自決用の砲弾という、これは厳しい;;
そんな物で心の安定を図らなければならない状況というのは、もう非常に悲しいですね;
これはつらい。。。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ところで「生存の苦しみを終わらせる時」って、いつ?
なかなか「今でしょ(死語)」とはならないわけで。
こんなに苦しくても、やはり彼らの心を支えていたのは信号弾の方でした。
第104話 45日目への応援コメント
とうとう飽和作戦で押し切りに来るという、物量作戦はやはり圧倒的に不利ですね; しかしアムスデンジュン軍、なぜここまで無鉄砲に飛び込んで来れるのか、タマリスクやウィスタリアとは決定的に生死感が違うとしか思えない蛮勇で、彼らが何に駆り立てられているのかも気になります。
あと、砲台を失ったとなれば、これはタマリスクの正規軍も再度動き出しそうな気も。色々と極まって来た感がありますね;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アムスデンジュン人、本来素朴で直情的な人が多く、なりふり構わずにウィスタリア人を助けたりする情け深い人々でもありますが、
同じ民族性が破壊行動の方に向くと、猪突猛進的な凶暴さに様変わりしているような次第です。
籠城戦もいよいよ進退極まってきた感じです。
――― おわりに ―――への応援コメント
こんにちは。
壮大で重厚な叙事詩のような、読み応えのある作品でした。そして、続きがあるのですね。そちらもまた読ませていただこうと思います。
アルメニアの虐殺がベースになっていたのですね。オスマン帝国からトルコ共和国に代わった今でもトルコはこれを認めていないようですが、政治や非難、勘定は抜きにして、かつて何があったのかを真摯に見つめる心は持ちたいものだと思います。
ここで書くのは趣旨違いかもしれませんが――私の『罪の女の歌を歌おう…』に☆をいただき、素晴らしいレビューまで寄せていただいて、ありがとうございました!
いただいた評価を励みに、続きをしっかり書いていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
久里 琳さま
最後までお読み頂き、また☆のご評価をありがとうございます!
ヒトラーが言ったこと、半分は当たりなんですよね。
先の大戦のホロコーストはよく知られていますが、もうひとつ前の大戦の悲劇は時の彼方に消え去りつつあるような。
列強の時代に比べて現代は、なんだかんだ言って良心的な、安心して暮らせる時代だとは思いますが、
人間がああも残酷になれるものだということは覚えていたいと思います。
『罪の女の歌を歌おう、コカ畑の木陰で、カリブの波間で』に書かせていただいたレビューの件、ご丁寧にありがとうございます!
波乱の展開になりそうですね。連載楽しみにしております!
第102話 黒雲から注ぐ豪雨への応援コメント
ウィスタリア難民が苦悩している間、世界も同じく戦乱に喘いでいるという、しかしタマリスクの所有する最後の飛行戦艦が撃ち落とされたという記述、こうなるとこれは、アマリリスが懸念する爆撃による攻撃は行われない感じなのかなと。とはいえ苦しい状況は終わらずどうなるのか、また読みに来ます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
はい、アマリリスが想像したような形での爆撃は起こりません。
ラフレシア軍も正義を重んじるとか言っておきながら占領地で虐殺とかしてるわけですが、結局陸路でウィスタリアに侵攻することは出来ませんでした。
第100話 反逆国家の使者への応援コメント
二話続けて読んだ次第で、せっかく使者が辿り着いたのに、ここに来てラヌンクルス皇太子の不可解な政治的行動が問題に; ラフレシアと提督の言い分や考え方ももっともだし、これは打つ手が無いのかも。最後はもう、血の一滴まで戦えるだけの武器と食料の要求が通るかどうかという事くらいでしょうか; 武器はともかく食料がもう危険な感じで>< また読みに来ます!><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうですね、、食料や武器をもらえたとしても、
この時点でピスガ山のウィスタリア人は、すでに抜き差しならない状況に陥っていました。
第101話 消えゆく光に問うへの応援コメント
こんにちは。
山上に立てこもっての戦いも長くなり、死が救済と思ってしまう惨状に胸を打たれます。それでも歯を食いしばって生きてほしいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
もう死後の救済にしか希望は残っていないわけですが、死を恐れる気持ちだけで生きている、という状況です
第98話 未来の種子への応援コメント
ぬう・・・寝返った将校は大局的に見てタマリスクに未来が無いと考え、後に大規模な反攻作戦が行われる事を願いつつ、この山でウィスタリア人と共に捨て石となる覚悟だという・・・事実なら神懸かり英雄的行為、ここまでウィスタリア人を導いてきたウィルウィチア父さんが将校を信じたのなら、僕も信じたい><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
プロの軍事知識があり、タマリスク軍の内情にも精通している頼もしい味方です。
そして若干ネタバレになりますが、、この人は生き残ります。
第96話 姿の見えない者への応援コメント
少佐がタマリスク軍を裏切って、ウィスタリア難民に情報を与えていたと。しかしその一方で、ウィスタリア難民の悲惨な敗北を願う発言も行っているという・・・うーん、この少佐が完全にタマリスクの利益を考えて行動しているならば、非常に危険な感じなのかも。しかしタマリスク追撃部隊の司令官までやられてしまうという、少佐の真の狙いがなんなのか、そしてウィスタリアがどうなるのか、また読みに来ます!!><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
少佐の動機は次次回で明らかになりますが、
そして作者がこんなことを言ってはあれですが、
書いていて非常に迷いの多い人物でした。
個々の行動は冷徹でまよいがないが、繋げてみると矛盾だらけという人格設定ではあるのですが、この描き方で良かったのかなと。
第94話 照明弾(2)への応援コメント
タマリスク軍の機密情報というのが何だったのか気になるところですね。しかしその情報を基に立てた奇襲攻撃が、かなりの成果をあげているし、これは上手くすると、色々と補給も行えるのではという感じかも。それにしても難民チームは強い。手紙を持った三人の使者の返事が戻るまで、持ちこたえられそうな。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ウィスタリア防衛陣の裏をかいて全滅させてやるぜ作戦を立てたタマリスク軍でしたが、まさかの奇襲の倍返しで大損害となりました。
そしてウィスタリア人の逆襲はまだ止まりません。。。
第91話 最後の血の一滴までへの応援コメント
うううーむ、この手紙が果たして無事に届けられるのか、しかしこれが届かないとジリ貧だし、決死の伝令が最後の希望ですねえ; そして無事に届けられたとしても、全員が受け入れられるとは限らないという、過酷な状況ですわ・・・
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
無人島から空き瓶に手紙入れて流して助けが来る可能性とどっちが高いかなっ!?って感じですが、
どれほどわずかでもそこに可能性がある限り、希望は死んではいません!
第88話 山に潜むリュカオンへの応援コメント
タマリスク軍もウィスタリア人たちのゲリラ戦が恐ろしいんですねえ・・・ここまで耐えて来れたのは、ほぼウィルウィチアパパの采配のおかげだと思うんですが、ウィスタリア人の気質もあるのでしょうか、しかし戦車相手だとさすがに気合いや意志でどうにかなるとは; 続きも読みに来ます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
絶望的な状況ですが、ウィスタリア人、自分たちでも気づかないうちに絶望にも慣れつつあって、かかってこいやと言わんばかりの働きを見せます。
これはパパの予想以上でした!
第87話 ピスガ山遠望への応援コメント
とうとう戦車までやって来てしまって、武装すら尽きて石や棍棒で戦う人員が出ていたウィスタリア側が、これを凌げるとはとうてい思えない感じなんですが・・・アマリリスが生き残れるかどうかも危うい状況、どうなるのかまた読みにきます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ピンチです。
でも前回で全滅させた敵の武器でパワーアップしてるし、
経験値を重ねてレベルアップしています。
完全武装のタマリスク軍にとっても、侮れない強敵です
第85話 夜のピスガ・ジェベルへの応援コメント
戦火の恐ろしさは銃撃戦だけに留まらぬという、非常に重い現実が感じられます。
これは悲しくつらい・・・耐えているアマリリスは凄いですねえ;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
昼間は気丈に振る舞っていても、夜になると色々と考えてしまう、
戦闘はいったん遠ざかったけど、いつまで生きていられるのだろう?
アマリリスだけでなく、ほとんどのウィスタリア人が同じ心境でした。
先日は素敵なレビューをありがとうございました!
読み易い、とご評価いただけたこと、特に嬉しかったです。
悲惨な籠城戦が続きますが、アマリリスたちがどうなるのか、お付き合いいただければ幸いです!
第50話 輝いていたはずの未来への応援コメント
こんにちは。
舞台は異世界ということで、地球上とは別のお話ではありますが、勝手に東欧からロシア、トルコ、中央アジアあたりを思い浮かべながら読んでいます。
昨日までの隣人同士が憎しみをぶつけ合って殺し合う、あるいは民族浄化のような不穏な空気も、旧ユーゴや旧ソ連圏での悲劇を想起してしまいます。
本来明るい青春を謳歌しているはずの少女たちには辛い道行きになりそうですが、どんな未来が待っているのか、読み進めていきたいと思います。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
まさしく、そのあたりの地理や歴史に着想を得て書いていました!
直接のモデルにしたのはもう少し古い時代の出来事ですが、
ソ連崩壊前後の混乱や民族紛争の悲惨さは、何十年も経っても印象に痛々しく、このお話の底流の一つになっている気がします。
お読み頂きありがとうございます!!
第80話 不滅の軍隊への応援コメント
タマリスク軍、気を引き締めて出直して来た感じですね・・・。こうなると戦闘経験の浅いウィスタリア側は、かなり厳しい状況に追い込まれてしまった感がありますね; これは厳しい・・・
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
今日のが世界帝国タマリスク軍の実力ですね。
ナメきってたウィスタリア人が油断ならない危険な敵であると気づいた以上、もう負ける気がしないわけで。
第79話 山上はお祭り騒ぎへの応援コメント
予想外の大勝利にみんな沸き立つという、しかし色々と複雑ですね。アマリリスのパパは状況が良く見えている感じですが、士気が鈍るのも良く無いし、せめて弾薬と同時に食料も大量調達出来れば、海外の救助に期待できる時間も伸びたのかもですが。今後どうなるのか、また読みに来ます!><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
武器弾薬は補給できましたが、おっしゃるとおり籠城戦をまだ続けられそう、という見通しになっただけで、事態が好転したわけではありません。
予想以上の大勝利に浮かれるウィスタリア人ですが、戦場はそんなに甘くないんじゃ!ということを、次回戦いのプロが教えに来ます
第77話 三面の緒戦への応援コメント
岩山を陣地に強烈な籠城戦を展開してきましたね、これは!
確かに攻める方が多少は不利な気がするものの、素人ばかりの集団で的確に対応するとは、アマリリス・パパ立案の作戦が的中している感じでしょうか。
それでもウィスタリア側も、血気盛んな若者から倒れているとなると、喜んでもいられないし、タマリスク側は意地でも全軍撤退なんてしないだろうし、今後どうなるのか、非常に気になるところ、続きも読みますー!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
タマリスク軍の油断を逆手に取って予想外の大勝利を掴み取ったウィスタリア人でした。
若者の犠牲も、あまり変わらない見通しの暗さも、今は思い出したくないっ!
第76話 戦を制すものへの応援コメント
アマリリスのお父さんは、普通の農場主とは思えない程、人の上に立つ事の出来る人間ですね。元々は軍属の人だったんでしょうか。ここからどんな策を展開するのか、また読みに来ます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリスの父、明確にはしていませんが、実は軍事訓練の経験はない素人なのです。
人を率いるカリスマ性みたいなものって、生まれつきだったり、ある日突然ぽっと現れてくる資質のように思います。
第75話 城壁に開く門への応援コメント
正規軍は計画的に偵察活動を行っており、これは非常に精強そうですね・・・。難民集団も、地形の理に加えて周到に準備している様子ですが、これはなかなか厳しそうな感じかもです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなのです、なにしろ大帝国の正規軍VS素人集団の激突ですからね。。。
第73話 新しい生活があったへの応援コメント
切迫しているのに何となく落ち着いているような、でも着実に状況は悪化しているという、なんとも言えない不安を感じますね・・・。ここまでしっかり対処しても明確なゴールが無いという所が怖いです。そして明確に不安をあおる様な描写が無くても、不安が掻き立てられるという、こういう静かな描写の積み上げが素晴らしいです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
地図旗食料訓練、、色々と忙しい回でしたが、嵐の前のざわざわ感を出したくて割いたページでした。
お褒め頂き嬉しいです!!
第72話 数百年、あるいは千年の時を超えてへの応援コメント
二話続けて読んだ次第で、一緒に旅したお馬さんだけに、色々と思う所もあるんでしょうねえ・・・; しかし防衛には適した地形だけれど、補給が儘ならない感じで、外国の船に期待するばかりですねえ;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
状況は依然厳しいですが、当面は落ち着けそうな山砦に転がり込んでやっと余裕の出たのウィスタリア人でした。
お馬さんたち元気でね、敵に利用されちゃだめだよ!
第70話 ピスガ・ジェベルの四十日への応援コメント
避難民が籠城戦とは非常にまずい感じですが、戦闘傭兵相手に野戦では勝ち目も無いし、完全に苦肉の策という感じですね; これで凌ぐ事が出来るのかどうか><
また続きも読みに来ます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ついに逃げ場もなくなり、袋のネズミは承知の上で山に逃げ込む他選択肢がない状態に追い込まれてしまいました。
でも生きてさえいればまだ希望はある、そう信じて難民は山に向かいます
第69話 襲来する悪夢への応援コメント
とうとう尋常でない感じの追手が。これまでも十分厳しかったけれど、傭兵の様な連中が来てしまうと、難民の集団で対抗するのは非常に厳しそうです;
アマリリスちゃんも辛すぎますねえ・・・;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなのです、こんな逃げ場もないような場所で最凶の敵に追いつかれてしまいました。
安堵が呼び水となって、アマリリスが抱え込んでいたものが涙となって溢れ出てきました。
第2話 まだ喋れないへの応援コメント
はじめまして。
情景描写かとても綺麗で展開をワクワクしながら拝読してます。
作者からの返信
カダフィさま
はじめまして、コメントをありがとうございます!
情景描写をお褒めいただき嬉しいです!
イマドキな異世界ファンタジー作品と比べると、地味なストーリーが淡々と展開する小説ですが、こんなのもありかなと思って頂けたら幸いです
よろしければ今後とも宜しくお願い申し上げます。
第17話 地表に輝く水への応援コメント
天国のような美しさ!
自然の景観を眺めに行きたくなりました。
作者からの返信
甲(キノエ)さま、コメントをありがとうございます!
なんだかんだ遠出がはばかられる昨今、旅先で撮った写真を見返して癒やされてます。
ご訪問ありがとうございました。よかったら今後とも宜しくお願いいたします!
第67話 ヒルプシムの回復への応援コメント
この状況で他者に手を差し伸べられて、助かった事に泣く事の出来るアマリリスは、色々あっても良い子ですねえ;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなのです、「本当は」というところがミソですが、心優しい良い子なのです。
第65話 見捨てられた土地への応援コメント
とうとう追手も正式な追跡部隊を編成してしまったんですねえ;
ますます逃避行が危険なものになりそうな気配です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ここまで無事に国内を通過できたのはとても幸運でしたが、
気づかれずに逃げ切ることはできませんでした
第64話 夾竹桃の水路への応援コメント
非常につらく、悲しいですね;
大人でも耐えがたい事なのに、子供にも容赦なく現実が押し寄せて来るという、これは非常につらい;;
そんなつらさを、惨たらしい光景では無く、静かな景色の描写で描いている所が素晴らしいです。過去と今の違いが、際立つ様で、とても良いです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
このページは自分でも気に入っていて、お褒めにあずかり嬉しいです。
やっと帰ってきたのに故郷に居場所がない、ってそんな悲しい話はないですよね、、
第62話 隠者の視点(4)への応援コメント
アマリリスの父親は本当に正しいですね・・・。
振り返って誇れぬ生き様では先々どうなるかという。
とはいえ夢想家にもなれず、現実と理想の境界ギリギリが流浪の逃亡なんですねえ。。。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなんですよね。現実でも、わかってやってた過ち、心ない振る舞いとか、
人には言えない後悔になって後々まで糸を引く気がします。。
あ、もちろん人殺しとか犯罪のたぐいではないですよ!念のため
第60話 隠者の視点(2)への応援コメント
地域全域が一度に思想統制されるわけじゃないから、そりゃ揉めますよね;
原因も解らんままに、世の中がどうにかなってしまったという想いなのかもです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
はい、なんでウィスタリア軍同士が戦闘を始めたのか、
なぜアムスデンジュン軍がやってきたのか、
住人にしてみるとまったく訳が分かりません。。。
第56話 希望のたづなへの応援コメント
奇跡的に難民グループは存続しているけれど、疫病が流行ったりと非常に過酷ですね; 立てこもりグループが増えましたが・・・これが良いのか悪いのか、食料や物資を考えると難しいところですねえ・・・でも防衛を考えるなら、人数が多い方が良さそうだし、しかし難しい・・・;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おっしゃるとおり、仲間と合流といっても、図体が大きくなったぶん余計に食料は必要だし、敵にも見つかりやすくなるしでいいことはほとんどありません。
みんなで渡れば怖くない!!的な錯覚以外には。錯覚大事です。
第17話 地表に輝く水への応援コメント
6000メートル級の山脈!!
すごい!
アルプス山脈よりも高いんだあ。
作者からの返信
霧里さつねさま
コメントと、素敵なレビューをありがとうございます!!
アマリリスたちウィスタリア人に恵みの水をもたらす山であり、
物語後半では彼らを苦しめる困難のひとつともなる大カラカシス山脈でした。
ご訪問ありがとうございました、よろしければ今後とも宜しくお願い申し上げます。
第4話 私の名は、への応援コメント
コメントありがとうございます。
登場人物の名前は、花の名前や石の名前とのこと。
その理由は響きだけなのでしょうか?( ̄∀ ̄)
実は、花言葉や石言葉がかかっていたりして・・・
そうすると、アマリリスさんは清純な美少女・・・?
ヘリアンサスくんは、快活な性格かな・・・?
オニキスさんは、もしかしてアマリリスさんのために犠牲になるとか?
名前だけからでも想像させる手法は面白いですね。
作者からの返信
ぺんぺん草のすけさま、コメントをありがとうございます!
そしてこの物語の、こだわってるのか雑なのかわからないネーミングに注目いただき感謝ですww!
もともとは、ヒロインのアマリリスの名前が最初に決まり、あ、それなら花の名前シリーズでまとめるのもアリだな、という思考回路でした。
一部は、広大な国家だからラフレシア、砂漠の国にはタマリスクなどの連想でつけた程度で基本的に含意はなかったのですが、
「アマリリス」の花言葉「輝くばかりの美しさ・おしゃべり・誇り・強い虚栄心・内気」はヒロインをよく言い表していて意外に思います。
ご訪問ありがとうございました。よかったら今後とも宜しくお願いいたします!
第55話 抑えることができないへの応援コメント
二話続けて読んだ次第ですが、この逃避行は想像以上に難易度の高い物になってますね; タマリスク兵に化けて油断させ、個別撃破という方法で今後も切り抜けられるとはとても思えず、この先遣隊が壊滅した事で、調査隊も派遣されそうだし、これはえらいことに・・・;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなのです、おっしゃるとおり、1回ぐらいは乗り切れても2度3度と同じ手が通用するはずはない、のですが、、
第53話 神託を待つへの応援コメント
アマリリスの父親が、どんどん難民グループ内で頭角を現しているものの、この状況だと責任が重すぎて潰れないかと心配になりますね; なにより国民性の様なものすら変わってしまうほどの発言力となると、本当に責任重大そうです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス父、大変ですね
私だったら、何でもかんでもおれに持ってくるな!とキレちゃうところですが、
民族の希望を一身に集める人は違います。
第51話 機関銃と亡霊への応援コメント
武力で突破したんですねえ;
でも、こうでもしなけりゃ逃げる事も出来ないし、しかし報復も有り得るし、こうなると最適解を探る事すら難しいですね;
そして直接的な描写でなくても、場面の切り取り方が象徴的で、恐ろしさが伝わって来るようです。鮮烈な物を感じます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
窮鼠ライオンを噛むではありませんが、やけくそで向かってくるウィスタリア人にまさかの完敗を喫したタマリスク軍でした。
素手ゴロで銃撃戦を勝ち抜くという状況がイメージしきれなくて間接描写に振り切ったのですがw、緊迫感が伝わったなら嬉しいです!
第50話 輝いていたはずの未来への応援コメント
二話続けて読んだ次第ですが、これは非常に重くつらい展開ですねえ;;;
戦争や暴力の恐ろしさがひしひしと伝わって来る様です。
この状態から明るい未来を思い描くというのも、かなり厳しいですねえ;;
モルヒネがなければ落ち着けないという状況も厳しいです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
もし自分の家族がこんな殺され方をしたら絶対に許さない、世界を呪ってやる
自分の子どもの未来をめちゃくちゃにされたら、どんな残虐非道を働いてでも取り戻してやる。
そんな心理を想像して書いた回でした。
第48話 心臓は問う。あと何度脈打てるのかへの応援コメント
おおう・・・だんだんと物語冒頭の状況に・・・。
もとよりここで難民をまとめて処分するつもりだったという、そんな謀略があったのかも。しかしそんな謀略を計画したのが、タマリスクなのかどうかというのも、なかなか断定できないところ。この不穏な、対立を煽る様な気配は非常に恐ろしく、同時に続きが気になります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
タマリスク側の策略ですか。なるほど、深い示唆をいただきありがとうございます!
作者的には、生殺与奪も思いのままの彼らにその動機があったかというと懐疑的ですが、憲兵・陸軍・アムスデンジュン軍間のもちゃもちゃのように、
軍内部も一枚岩ではなく、行き違いから出た独走があったとしても不思議ではないですね。
この事件によって、ウィスタリア人だけでなくタマリスク側の運命も大きく動き出します。
第46話 可能性は海にへの応援コメント
このままコルムバリアまで行進して砂漠に到着しても、どうしようも無いから、海路からラフレシアに庇護を求めるという、助かる可能性の高そうな方を選んだんですねえ;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おっしゃるとおり、楽観で思考停止することなく、生き延びる道を模索しはじめた次第でした
第31話 優しい闇、狂った世界への応援コメント
世界は明らかに狂っている。
ここにいたるまでの、圧倒されるほどのリアリティ。
アマリリスちゃんのお父様の言葉の深さ。
「狂った世界に踊らされてはいけない、嘆いたところで何も始まらない。
かといって逆らってもいけない。
どれも、長生きは出来ない。命に到る道は細いんだよ。
生き延びるためには、ひたすら冷静に、世界のありさまを読み切るんだ……
なんだか、いまの私たちの住むこの世界にも一歩間違えれば…と、通じるものがあって、お父様の言葉、心打たれます。
アマリリスちゃんが膝の上に座ってしまう気持ち…わかる…わかってしまう。
いや、実生活では、したくても(?) しませんがね?出来ない、ともいう。
もちろん、こんなに素敵なお父様だったら、しちゃうけど……
31話、切なくなってほろっとしちゃいました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
切ないと言っていただいて嬉しいです!!!
本当にどうやったらこういう父娘関係が構築できるのでしょうかね??命に至る道より難しいです。
作者が、現実世界の娘には期待しようもない願望を託した一話でした。
すみませんww
――― おわりに ―――への応援コメント
読み進むペースがのろのろで申し訳ございません、、
ようやく最後まで到達することができました。
1話1話の文字数がとてもコンパクトで、また淡々とした筆致でいて、
描写を読み始めるその時から、岩山に吹くどこか荒涼とした風の匂いが脳裏に広がっていくような、不思議な感覚をいつも受けていました。
あまりカクヨムの他の作品で感じたことのない独特の雰囲気が心地よくて、
その気になればもっと早く一気読みして読了もできたかも知れないのですが、それも少しもったいない気がしたこともあって、ちょっとずつ読み進めさせて頂いていました。
序盤から(この作品は、何か小手先のものではない、はっきりとした視点のもとで現実にある重たくてずっしりとしたものを物語として捉えようとされているのでは……)という漠然とした印象を受けていましたが、
最後のあとがきを拝見して、その何となくの印象が間違っていなかったこと、
そして読み終わってみての読後感がよりじっくりと深いものになったことを感じました。
大きな暴力の渦に翻弄され続けたアマリリスたちがすんでのところで助けられたラストシーンには、悲哀と辛苦に耐えて死線を潜り抜けた民の生への執念と輝きに「良かった……」と思わずにはいられませんでした。
本当に、アマリリスたちが一体何をしたっていうんだ……(憤
取り急ぎ、ここまでの素敵な物語をありがとうございました。
第二幕も少しずつ読ませて頂きます。
作者からの返信
文長こすとさま
最後までお読みいただき、また☆のご評価をありがとうございました。
そしてtwitterでもコメントいただけるとは!とても嬉しかったです。
戦争を筆頭に、残酷で無慈悲な世界だけれど、だからこそ希望や思いやり、さまざまな願いが、人生を価値あるものにしていると思うのです。
そういう感覚を作品で少しでも表現できていたら嬉しく思います。
続編はかなり違った雰囲気のストーリですが、基本的なテーマは変わらなかったりします。
よろしければお付き合いいただければ幸いです!
重ね重ね、ありがとうございました。
第45話 萌葱色の背徳への応援コメント
ああ・・・個人と集団で人間は変わってしまいますからねえ;
色々あっても幸せが続けば良いのになあと思います;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
先行きの見えない状況ですが、安心とともに希望を取り戻した二人でした。
第44話 浴場(ハマム)2への応援コメント
言語の壁というのは、やはり色々と諍いの元になっている気がしますねえ・・・アマリリスの発想はなんとなく理解出来ますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
言語の壁がいさかいを生むのか、言語がなくなれば戦争はおわるのか、、?
モヤモヤする回でした!
第39話 世界の失敗作と羚羊の泉への応援コメント
荒廃した景色の表現が凄く良いですね。
こういう所には行った事が無いけれど、なんとなく頭に浮かぶようです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こういう荒涼とした場所も書いてて楽しいです。
第31話 優しい闇、狂った世界への応援コメント
アマリリスのお父さん、本当に教養を感じさせる人物で良いですね。。。
それだけに序盤の展開が重く圧し掛かります;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
冷静で、実はずる賢いけど圧倒的に娘LOVE、そんな人物に仕立ててみました。
次話から、追放の旅へと状況が動き出します。
第29話 神様の店じまいへの応援コメント
これは恐ろしい展開ですね。
革命というか侵略というのは、小さな予兆の後、不意に発生して、一気に取り返しがつかなくなるという、また国を簒奪する為の策が、非常に周到に計画されている辺り、リアルな恐怖を感じます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!!!
リアルと言っていただき嬉しいです。
列強の時代の領土の取り合いとか、ほんとに悪賢くえげつない、そんな感じを出したかった回でした。
☆のご評価をありがとうございます m(_ _)m
第94話 照明弾(2)への応援コメント
曳光弾とか照明弾にも殺傷能力はあるのですな……怖ッ
作者からの返信
コメントをありがとうございます!!!
今ちょっと調べてみたら(今かよ)、現在の自衛隊が装備している信号拳銃は殺傷能力があるのかはっきりしませんが、
第二次大戦中のドイツには対戦車兵器にもなるものがあったらしいので、これぐらいの威力のものがあってもおかしくないはず・・・ッ
第25話 クーデター (3)への応援コメント
本当に、こういう歴史がありそうで怖い物を感じますね。
政治にしろ国防にしろ、綺麗事ではないのだなあと。
王子は何をしようとしていたのか、良い様に騙されて利用された感がありますねえ;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!!!
支離滅裂な展開ですが、リアリティを感じていただけたなら嬉しいです!
現実の歴史でも、何をどうしたらそうなるのよ、ってことが結構ありますもんねw
第22話 南カラカシス直轄領への応援コメント
ある意味、恐ろしくリアリティのある戦争の形ですね・・・これは恐ろしい。
作者からの返信
九十九清輔さま、コメントをありがとうございます!!
冗談みたいにシュールな展開ですが、現実にこんなことが起きたら悪夢ですよね。。
――― おわりに ―――への応援コメント
アルメニアのディアスポラがモデルだったのですね。なるほど。
残虐な歴史ですが、民族は生き残る、と。
これだけのものを書き溜めておられたとは、凄い創作力ですね!
そして、続編! まだあるとは、恐れ入りました。
次の掲載を心待ちにしております。
作者からの返信
有音 凍さま
最後までお読み頂き、また☆のご評価をありがとうございました。
アルメニアという国は1990年代のナゴルノカラバフ戦争で記憶していましたが、
WWI当時のジェノサイド、ディアスポラは加藤 九祚氏の著作で知り、壮絶さに呆然としました。。
続編はかなり違った雰囲気のストーリーを予定しております。
よろしければそちらにもおつきあいいただければ幸いです!
重ね重ね、ありがとうございました。
――― おわりに ―――への応援コメント
カラカシス編‥…お疲れ様でした。
切なくて壮大なファンタジーのベースに、3作品があるとは!
専門知識が豊富で、戦いの場面のリアルさと、その時々の登場人物の繊細な心理が見事に交わり……読み応えがありました。
タイトルも美しいですね。どんな内容だったか、タイトルを見ただけで、思い出せる作品だと思います。いくつかを繋ぐと詩になりそうです。作品に対する愛が伝わります。
この後の展開はどうなるのか、楽しみです。
作者からの返信
星都ハナスさま、
最後までお読み頂きありがとうございました!
本文は基本的に書き溜めたものを掲載していたのですが、
サブタイトルはその場で考えていて、結構適当につけたものも多かったのですがw、お褒めにあずかり幸甚です。
続編は5月から掲載しようと思っているので、そちらにもおつきあいいただければ嬉しいです!
本当にありがとうございました。
第112話 陥落のときへの応援コメント
おお、救援……!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
これで殺すか殺されるかのシーンは終わりです。
試合に負けて勝負にも負けた感のウィスタリア人ですが、生き延びることはできました!
第110話 47日目への応援コメント
淡々とつづられる文章に怖さを感じます。特に「水がなくなった」は、ひぅ……と声を上げてしまいました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
水が飲めずに死ぬのはイヤですよね。。
第97話 砲台の賑いへの応援コメント
ああ、スパイさんのお手柄だったのですね。しかし急ごしらえの砲兵が良くやるものですね。やはり練度が上がりまくっていますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
素人が大砲を撃つ、しかも命中させるとかあり得ないしさてどうしよう、、という流れで登場いただいたスパイさんでした。
第96話 姿の見えない者への応援コメント
初弾必中――ウィスタリア人は化け物か⁈ どこかで覚醒しちゃったんですね、多分。そして、ピスガ・ジェベルが、梁山泊(梁山)にしか見えなくなってきました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
梁山泊、パチンコの印象ばかりでしたが、由来を今日はじめて知りました。
今はなき九龍城砦を彷彿とさせるものがありますね
第94話 照明弾(2)への応援コメント
重機ってガトリング式だったんですねぇ。そして全弾射耗――次はどうなる?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ガトリング砲は出さずにはいられませんでした!
時代背景が違ってたら、RPG(ゲームじゃないほう)やテクニカルを走り回らせたかったです
第80話 不滅の軍隊への応援コメント
おお、タマリスク軍が立て直っている。統括団長殿は優秀だったのですね。第一印象とはちょっと違いましたが。
あと、山の上に押しあげられる様子が、硫黄島の日本軍みたいですねぇ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そりゃ、腐っても帝国軍の将校なので。でもテンプレがないと動けないタイプです。
硫黄島、現在でも全島軍事要塞みたいな状態なんですよね。。
自然の島にかえるのはいつの日なんだろう、、
第76話 戦を制すものへの応援コメント
正規軍――年齢が高いということは、予備役を投入しているようですな。護る物が多い彼らは、手荒く叩けば――と思ったら、迫撃砲……うへぇ。どうなることやらと、冷や冷やしながら、先を読ませていただきます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
はい、「えーー、ワシ山とか登りたくないし若い人でやっつけてきて」とか言ってるおじさんの集団です。
第73話 新しい生活があったへの応援コメント
5000人の籠城――食料はともかく、衛生面が心配になります。そうなると、水が確保できたのは大きいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなんです、戦闘訓練もさることながら、トイレの場所ぎめとかそれ以上に生死の問題になりますから!
すずかけ村の村長も、手洗いを推奨して回ったと思います。
第69話 襲来する悪夢への応援コメント
スピード感があるお話でした。ナ〇シカでクシャナ殿下の竜騎兵が神速の勢いで接敵するシーンを彷彿とさせますね。襲われた方は、溜まったものじゃありませんが。
機関銃が無ければ、大変なことになっていましたねぇ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ナウ〇カの騎馬戦闘シーンはほんと神がかってますよね。
馬+サブマシンガンは、かなりヤバい気がしてます。。
第56話 希望のたづなへの応援コメント
逆境において団結できる民族は強いですね。
彼らが苦難に折れず進み続け、約束の地にたどり着けることを願いつつ、先を読ませていただきます。
作者からの返信
有音 凍さま、コメントをありがとうございます!
平時はどうあれ、まじピンチ! となったら協力して助け合う、そういう民族に憧れます
第113話 奇跡の結果への応援コメント
アマリリス、ここまで生き延びる事が出来て、私も涙です。
地味なシノの花だからこそ生存者を励ましますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ここまでアマリリスたちを応援していただいて嬉しいです。
悲惨な犠牲とささやかな奇跡を経て、新しい生活がはじまります。。
第6話 モールス信号機への応援コメント
初めましてこんにちは!
儚くて綺麗な文章にひかれてお邪魔させていただいております。
触れれば消えてしまいそうな儚さがとても好きです。
今後どのような展開になるのか楽しみにしています。
作者からの返信
花音さま、はじめまして。
コメントをありがとうございます!
また、温かいお言葉をありがとうございます。
明るく楽しい物語ではないのですが、こういうのもアリかな?
と思っていただけるところがあれば幸甚です!
どうぞよろしくお願いいたします
第111話 53日目への応援コメント
もう限界が来ていますか、( ノД`)…
死を覚悟したのかしら?
最後の一文……苦しいです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
もちろん生き残るのですが、、限界来てますね。。
第1話 星は何を思うだろう?への応援コメント
自主企画の仕切り直しです。
よろしければ、またご参加願います。
作者からの返信
お誘い嬉しいです!ありがとうございます、参加させていただきます