碧い瞳のミネルウァ ~古代ローマ謎解き活劇譚~

作者 綾束 乙

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目次

完結済 全89話

更新

  1. 第1章 天に昇る炎 紀元79年8月
  2. 1 天を掴む巨人の手
  3. 2 海面が、爆ぜる。
  4. 3 武勇伝の記念品には地味すぎる
  5. 4 あなたが言ったことは
  6. 第2章 アグニの呪い 紀元79年8月
  7. 1 皇帝港にて
  8. 2 まるで犬でも撫でるように
  9. 3 女がインドについて知ってることは
  10. 4 三年ぶりのローマの空気を味わって
  11. 5 じゃじゃ馬娘の帰還
  12. 6 運命の女神に感謝の捧げ物を?
  13. 7 おそろいの真珠の耳飾り
  14. 8 報酬は前渡し?
  15. 9 スモモの種の行く先に
  16. 10 火の神は意外と器用?
  17. 11 アグニは天罰を与えない
  18. 12 素敵な恋に、出逢うでしょう
  19. 第3章 怠惰な休暇には程遠く 紀元79年 8月
  20. 1 令嬢の番犬
  21. 2 賢明にも、俺は無言を押し通した
  22. 3 アプロディーテは一人をお望み
  23. 4 女神の人選はいい加減?
  24. 5 今宵もあなたと夕食を
  25. 6 足手まといは要らないの
  26. 7 俺は諦めて、隣に立った。
  27. 8 ウルビアの店にて
  28. 9 ゴルテスの壺
  29. 10 ポピディウスは首ったけ
  30. 11 琥珀の名前を持つ女
  31. 12 あなた達は何を求めてきたのかしら?
  32. 13 占いの正体
  33. 14 友達の言うことが信用できないの?
  34. 15 狼も満腹なら手を出さない
  35. 16 あなたが薄情な人ではないと、信じているだけです。
  36. 第4章 女王の裳裾の影で蠢くもの 紀元79年 9月
  37. 1 ナイルの女主人
  38. 2 おじいちゃまは神様に怒られたわけじゃないんだね
  39. 3 つくんなら、もっとマシな嘘をつきな
  40. 4 あたしは、ちらっと聞いただけ
  41. 5 私が駿馬なら、あなたは……。
  42. 6 アグニの噂の出どころは? 
  43. 7 言い訳するのに便利なお酒
  44. 8 根も葉もない噂の出どころ?
  45. 9 聞きわけのいい息子や娘なんて、信用しないことにしているの
  46. 10 そんな甘えは、許されない。
  47. 11 頭には、気をつけろよ?
  48. 第5章 反乱の亡霊 紀元79年 9月
  49. 1 しまりのない馬鹿面をさらしているわよ?
  50. 2 お金はなくても審美眼はあるらしい
  51. 3 アグニの噂を流している者は?
  52. 4 そろそろ自由になりたいのですが
  53. 5 ポピディウスからの手紙
  54. 6 琥珀の女の名
  55. 7 女神の一人くらい微笑んだって、誰も文句を言うまい
  56. 8 お父様は正しい選択をなさるでしょう?
  57. 9 淡い夢を、俺が打ち砕く必要はない
  58. 10 交換所の証明書
  59. 第6章 過去からのいざない 紀元79年 12月
  60. 1 暴風雨の中の帰還
  61. 2 あなたが酔う前に
  62. 3 自分の未来なのに、答えが見えない
  63. 4 貧乏人の口を軽くするとっておきの手段
  64. 5 影で糸を引く者
  65. 6 十年前の反乱
  66. 7 俺はもう、手の届かないところで
  67. 8 あなたのような貧乏人、誰も取って食いやしないから
  68. 9 コレティアの戦友
  69. 10 蜂蜜みたいに甘い考え?
  70. 11 フラウィアの条件
  71. 12 君が望むものなら、何だって買い与えよう
  72. 13 もう決して、俺の仲間を殺させはしない
  73. 第7章 真実との邂逅 紀元80年 2月
  74. 1 ゲルマニアへの旅路
  75. 2 傷痕にふれるのを恐れるかのように
  76. 3 かつての惨劇の場所で
  77. 4 真冬の歓迎
  78. 5 自分から獅子の檻には入らない
  79. 6 鍵開けは淑女のたしなみ?
  80. 7 庭園の片隅で
  81. 8 反乱者たちの手紙
  82. 9 あの手は、あなたの手だったの?
  83. 10 返したくても不可能だったろうさ
  84. 11 自由なるゲルマンの血
  85. 12 再会の祝いに贈り物を
  86. 13 神々の生贄に捧げてやろう
  87. 14 依頼を途中で投げ出さないのが自慢の一つなんだ
  88. 第8章 紅に染まるローマ 紀元80年 4月
  89. 1 英雄か。それとも軽挙な野心家か。
  90. 2 ローマは真夜中でも眠らない
  91. 3 自分を蹴り倒した女になんて、会いたくない
  92. 4 カッサンドラのように故国の滅亡でも予言するつもり?
  93. 5 真夜中の疾走
  94. 6 最初から期待しちゃいない
  95. 7 あんたが、俺に勝てるとは思えない
  96. 8 死人に払う報酬はない
  97. 終章 約束の報酬