ひび割れ鏡

作者 爛流。(らんる)

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  • 割れない風船 二へのコメント

    おはようございます。

    入院も今は、完全看護で付き添いは、断られるのが当たり前になってきましたが、ずっと付き添いは辛いですね。

    しかし、絹枝が弱ってゆく様子がひしひしと伝わってきて、いいような寂しいような複雑な気持ち…。

    梅の花がちらほら咲いていますけど、まだまだ、寒さは続きそうです。寒いのにも飽きてきました(^^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    時代と言ってしまえばそれまでですけど、知り合い女性が胸を張って、姑の介護をしたと言うので聞いて見れば、病院に毎日見舞いに行った。
    今はそれも介護と言うそうです(…)

    万物すべてに、限りがあります。地球もいつかは、消滅するかもしれません。

    でも、私たちは今を生きているのです。これからも、ずっと…。

    2022年1月24日 08:10 編集済

  • 割れない風船 一へのコメント

    おはようございます。

    ああ、娃子もついに介護に…。これでは、家を出れなくなってしまいます。この時代はまだ、介護保険もないし、心配です。

    何だかんだといいながら、節分が近づいてきました。寅年は荒れるといいますが、新年から世間は慌ただしい。もう少し、落ち着いて欲しいですね~。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。

    当時はすべて「家族」でやれの時代でしたからね。病院のシステムも今とは格段の違いがあります。


    もう、世の中、コロナで騒ぎ過ぎです。いつまでも、この調子ではこの先、経済が停滞するばかりです。

    もどかしい…。






    2022年1月17日 08:16

  • これにて、一件…へのコメント

    おはようございます。

    筆跡鑑定の結果がすごく詳しく描写してあって、面白かったです。
    以前、医療裁判の資料を読んだことがありましたが、裁判は本当に面倒臭くて、長いて、お金がかかる。よく娃子は裁判にまで持ち込んだなと、感心してしまいます。

    あっという間に、年が明けてしまいましたが、今年は寒くて、またコロナだし、すっかり運動不足です。何とかしないと~。


    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。

    筆跡だけでなく、鑑定に携わる先生たちは大変だと思います。時には有無罪の決定になる訳ですから。

    一審のままでは、あの家は君男に盗られてしまいます。だから、誰でも二審へと持って行くでしょう。でも、やはり、裁判は避けた方がいいような、良くないような、難しいところです。

    コロナより、運動不足の方が心配ですけどねえ…

    2022年1月11日 08:23

  • 妙子の場合 二へのコメント

    更新待ってました!

    妙子がようやく、絹枝の真実に気づきましたか。

    娃子の沈黙は、私も気になるところですが、最後に笑うのは娃子ではないかと、密かに期待しているのですが。

    寒い年末になりました。大掃除は適当に済ませて、ゆっくりしたい。
    爛流。さんも、風邪などひかれませんように。暖かくしてお過ごしくださいね。

    作者からの返信

    おっはようございます。
    いつもコメント、ありがとうございます。

    見えているのは、その人の一面でしかないのに、その一面をすべてだと思って、思い込んでしまうのが人間です。誰にも、裏面があると言うことです。

    沈黙は金ではないです。現実世界では、黙っていると損をします。

    今年は寒いですね。私はもう長い間、歳がバレそうなくらい、風邪をひいていません。これからも、その記録を更新していくつもりです。

    りんさんにとって、寅年が素敵な1年となりますように!!

    2021年12月30日 08:32

  • 妙子の場合 一へのコメント

    おはようございます。

    う~ん、妙子が絹枝のようにならなければいいのですが。何だか不安が…。
    だんだん、子供たちが親と同じようになってゆくのが、恐ろしい。

    今年もあと少しですが、私の方は更新がさくさくとは、進みません。週一で更新できるなんて、すごい。
    そういえば、娃子たちってクリスマスとかやるのかな。少し気になります。

    作者からの返信

    今朝も寒いですね。

    妙子には子供がなく、所詮は他人ですから。

    オヤとは、自分のことは棚に上げて置いて、コには理想を求めるものです。

    いいえ、毎週コメントを頂けることこそ、うれしく有難い限りです。

    あの時代のクリスマスはまだ、大人のためのもので飲み会の口実でした。
    ホームクリスマスが定着したのは、暖房の効いた部屋でアイスクリームを食べると言うCMが流れるようになってからでしょう。

    寒くなって来るので、風邪などひかれませんように。



    2021年12月20日 08:11

  • 異常なるもの 四へのコメント

    おはようございます。

    親と子の問題は複雑かつ難しいですね。どんな酷い親でも、
    "本当は親は子のことを思っているんだ"とは、よく言われる台詞ですが、とてもアバウトかつ、都合のいい表現のような気がします。

    師走でバタバタしています。今はお正月休みを楽しみにしています。特に何も予定はないけど、それがまた、いい(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントを、ありがとうございます。

    あの時代は「毒親」と言う言葉すらなかったですからね。
    すべて、親が正しいとされていました。また、人の子を育てることはものすごく評価されることでした。今でも、かしら。

    一年が終わるだけなのに、どうして忙しいのでしょうか。
    終りはきちんとやれってことですね。

    2021年12月13日 08:19

  • 異常なるもの 三へのコメント

    体は60から70パーセントは水というのが、何か、ピリッと心に響きました(笑)

    遺産というのは、ない方が良いのかもしれませんね。でも、残した秀子は、親戚たちが揉めるのをあの世から見て、楽しんでいるかも…。

    急に寒さが厳しくなってきました。コタツに足を入れたくなる季節です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    考えて見れば、この世は水だらけ。動物も植物も地球でさえ水で形どられているのですから、水はすごいです。

    遺産はあった方がいいです。ただ、その分配は生きているうちに(揉めない様に)考えておくべきです。秀子はあの世からでも、自分のものが盗られると悔しがっていると思います。

    暑さ寒さで、一年が過ぎて行くのですね。

    2021年12月6日 08:05

  • 異常なるもの 二へのコメント

    おはようございます。
    冒頭のそれぞれの人格分析?というか、的をついてますね。

    娃子がひきつれ…かあ。まさにその通りかも。
    新しい弁護士、良いですね。もっと絹枝を叱ってほしいです。

    そろそろ師走です。今年も年末は私は家に籠っていそうですが、寒さも厳しくなってきたので、風邪など引きませんように。

    作者からの返信

    今日もコメントありがとうございます。

    「人格分析」と言う程ではありませんけど、少し見ていればわかります。

    医師も弁護士も、玉石混交と言うことです。弁護士選びは慎重に。いや、お世話にならない方がいい…。

    私もいつもと変わらない年末でしょうけど、たまには、変わってほしいものです。風邪をひかないのが、取り柄ですけどね。

    2021年11月29日 08:06

  • 異常なるもの 一へのコメント

    おはようございます。

    裁判沙汰になって、内輪の喧嘩ではすまされないようになってしまいましたね。

    親の代に作った揉め事が、子の代にまで関わりを持つのは、世の常とはいえ、面倒なもんです。

    今日は雨の月曜日です。
    月曜は快晴すぎない晴れがよいなあ。
    (いい天気すぎると、働くのがイヤになる~)



    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。


    裁判とは、時間と金だけでなく、人の心も浪費するものです。裁判沙汰にならないようにしておくのが、生きている者の務めと言えます。

    こちらも雨です。でも、明日は晴れます。

    2021年11月22日 08:05

  • 写植とはへのコメント

    おはようございます。

    写植の説明、面白かったです。新しい仕事も決まって楽しそうな娃子なのに、地獄が始まるんですか!?

    久々に健君の名前がでてきました。元気そうですね(^.^)

    年賀状のやりとりは、ほとんどしていませんが、喪中葉書が届き出しました。年末が近づいてきたんだなあ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    写植の説明、わかっていただけましたか。不明な点はネットで。

    健君は透析と摂生のたまものです。

    つい、この間まで「暑い」と言っていたのに、もう、年末なんですね。

    時の経つのが、早い、早すぎるぅ…。

    2021年11月15日 08:08

  • 埃立ちぬ 七へのコメント

    おはようございます。

    君男が裁判とか言い出すと、何となく犯罪の香りがして、少し怖いですね。

    娃子は、そろそろ転職ですかねー。時代がうつってゆく様子がよく分かります。

    紅葉がかなり進んできました。銀杏並木を歩くのは好きですが、銀杏がちょっと臭い(^o^;)

    作者からの返信

    今日もコメントありがとうございます。

    犯罪と言うより、欲です。性善説、性悪説がありますけど、人の本質って、欲ではないですかね。

    時代の流れは早いです。特に20世紀以降は。

    近くの小さな公園の真ん中に銀杏の木があり、葉が丸く落ちているのはちょっと絵になりますけど、街路樹のは滑りやすいので気を付けてます。

    2021年11月8日 08:16

  • 埃立ちぬ 六へのコメント

    おはようございます。

    血ほど汚いものはない。という言葉が重い!とくに葬儀後に財産が残ると、強く感じますね。

    君男の動きが気になります。いったい、どこから、知識を得てきたんでしょう?

    今日もこちらは揺れました。地震、多いわあ。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    相続とは、とかく揉めるものです。血は水より濃いと言いますけど、水で薄くなるのも血です。

    君男の悪知恵は、これからです。

    東京は地震が多いそうですね。でも、東京に住んでみたい。これ、地方者のひがみ…。

    2021年11月1日 08:04

  • 埃立ちぬ 五へのコメント

    おはようございます。

    とうとう、娃子が養女だということを知っていることが、絹枝にも分かってしまいました。

    でも、絹枝が期待するほどのリアクションがなく、がっかりする様子は読み手としてはざまあ見ろって感じですね。

    鷹仁さんが書かれた歌詞、読みましたよ。よく雰囲気が伝わってきて、いい歌詞(^.^)
    娃子は歌も得意そうです。娃子ならどんな風に歌うのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ドサ芝居の好きな絹枝ですから、さぞ、がっかりしたことでしょう。

    鷹仁さんに書いていただきました歌詞には、感謝しかありません。

    でも、娃子が歌が上手だとしたら、これはこれで「残酷」な気がします。

    急に肌寒くなってきましたね。お体に気を付けてください。

    2021年10月25日 10:29

  • 埃立ちぬ 四へのコメント

    こんばんは。ひび割れ鏡楽しみにしております。

    こちらにコメント失礼します。

    この作品を読むまで、僕の作品は善人ばかりでした。しかし、この話から人間の裏側の奥深さや面白さを学び、より深く人間関係を考えるようになりました。

    僭越ながら、ひび割れ鏡からイマジネーションが湧いてしまいまして、勝手に歌詞を書いてしまいました。
    ご迷惑でなければご査収いただけますと幸いです。

    最初は一つだけ歌詞を書くつもりだったのですが、一つでひび割れ鏡を表現できなかったので、二つ書いてしまいました。
    以下URL先にて記載してありますので、よろしければご確認ください。

    こちらは悪意マシマシの歌詞にしました。どちらかというと、娃子の周囲に渦巻く悪意だとか人間の醜さを全面に出しました。
    https://kakuyomu.jp/works/16816452221092804140/episodes/16816700427452590618

    こちらは風梨りんさんと相談し、娃子のドライでクールな印象から、親戚たちを俯瞰的に見ながら、みんなが死んでゆくのを見て、自分は好きに生きてゆきそうということで、時間は進みながらも、何も変わらない静かで冷たい歌詞にしました。
    https://kakuyomu.jp/works/16816452221092804140/episodes/16816700428277268237

    作者からの返信

    鷹仁さま。

    素晴らしい歌詞をありがとうございます。

    早速に拝読いたしました。
    思っても見ないことで、もう、何か、何も言えなくて、今夜、もう書けそうにもなく、眠れそうにもありません。どうしましょう。

    こんな感動久しぶりです。

    ああ、書いててよかった…。

    2021年10月21日 22:28

  • 埃立ちぬ 四へのコメント

    おはようございます。

    相変わらず、モメてますね。お金が絡むと、誰が言ってたからとか自分なりの法律を持ち出してきて、余計にやっかいなのかも。
    TVのコメンテーターの言うことを、うのみにしてしまう主婦と同じです。

    娃子、頑張れ。

    今日は寒いです。
    予想はしていましたが、秋は短く、あっという間に冬が来てしまいそう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    金が絡むと、どこの家でもこんなもの、いえ、まだ序の口です。
    厄介なのが、生半可な「知識」をひけらかす人たちです。

    急に寒くなってきましたね。一週間前までは、どなたかが「暑い暑い」とおっしゃっていましたけど、こんなにも早く寒波がやって来るとは…。

    2021年10月18日 08:13

  • 埃立ちぬ 三へのコメント

    おはようございます。

    葬式後のいざこざは、今も昔もそう変わらないような…。親戚は多ければ、多いほど、ややこしくなる。読んでいる臨場感がすごいです。

    ヒゲさんは、この小説では、少しタイプが違っていて、気になるキャラ。でも、娃子には中身を読まれているようですが。さすがです。

    空の雲は秋の雲。夜には冬の星座のオリオンが輝いています。…いまだに暑いのは地上ばかりで、これも人がCO2とやらをばらまいてるせいなのでしょうか~。あ~あ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    地震、大丈夫でしたか。やはり、ふいにやって来るのが一番恐い…。

    子供がいても揉めますけど、子がいなければ、さらに揉めます。
    ヒゲさんも「外見」だけです。

    私は宇宙のことが好きなのに、星などの知識はさっぱりです。夜の空にいつも同じ場所に輝いているのは、オリオン座でしたか。勉強になりました。

    2021年10月11日 08:18

  • 埃立ちぬ 二へのコメント

    おはようございます。

    今はお葬式の後に、モノが多いと困るだけで、廃品処理業者に大金払って捨ててもらうだけですが、この時代はこんな感じなのでしょうね。

    しかし、娃子がだんだん、一家の主導権を握る日も近いような気がしてきました。
    でも、その頃には、親たちは死んでしまっているのかな。

    まだ、暑い日が続いていますが、湿気がないぶん、過ごしやすいですね。
    今は、秋なのかしら?

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。

    あの時代は、不用品はお金になっていたそうです。今とは逆ですね。

    一度握った主導権は、死ぬまで離しません。だから、争いが起きるのです。

    今を秋と思わなければ、すぐに寒い冬がやってきます。
    四季と言っても、夏と冬が長く、春と秋の短いこと…。

    2021年10月4日 08:21

  • 埃立ちぬ 一 へのコメント

    おはようございます。

    秀子が、こんなにあっさりと亡くなるなんて!驚きです!
    秀子のようなタイプは長生きすると思ったのに…。

    お葬式の後の親戚って、あんなものなのでしょうね。娃子には、面倒事を押し付けられる前に逃げろと言いたいです。

    朝夕は涼しいですけど、まだ、半袖+上着姿です。着るものに変化が欲しい(笑)


    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    人の生死など、誰にもわからないと言うことです。
    秀子の場合、実子がいないのでこれから、あれやこれやと…。
    その面倒から逃れられないのが、娃子です。

    私は暑がりなので、上着は持っているだけです。マスクは「室内」用です。
    涼しい今のうちに、片付けや掃除をしようと思っています。

    2021年9月27日 09:04

  • 1丁目の朝日 三へのコメント

    おはようございます。

    連休で曜日感覚がなくなってますが、ひび割れ鏡の更新で、月曜日なのを知る(笑)

    絹枝が家の内装を変える度に、日本が豊かになっている様子が垣間見えて、面白いです。
    ステンレス製の流し台やフローリングの床は、娃子も嬉しかったのではと思ってしまいました。

    朝夕、少し冷えるようになってきましたね。明日は中秋の名月のようです。晴れますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    明治大正生まれの人たちは、急激な時代の変化に戸惑い、便利さを享受しつつ、文句ばかり言っていました。戦後生まれ、団塊の世代の人たちは、若い頃、戦争体験者たちから、ボロカスに言われたそうです。

    次回から「お待ちかね?」の騒動が始まります。

    明日は晴れるでしょう。お団子作らなくちゃ。粉練って丸めて茹でるだけ。

    2021年9月20日 11:05

  • 1丁目の朝日 二へのコメント

    おはようございます。

    お金の貸し借りが絡むと、必ずトラブルが起きます。オジサンは返してくれるだけ、ましかもしれませんが、思わず娃子に「貸しちゃダメ!」と言いたくなってしまいました。

    涼しくなってきたとはいえ、何だか、まだ蒸し暑い感じ。
    スカッとした青空が見たいです。

    作者からの返信

    お早うございます。
    いつもコメントありがとうございます。

    金の貸し借りはしない方がいいですけど、若い時は、つい…。

    もう、いいのに、また、雨が降りそうです。
    お願い、もう、降らないで!!

    2021年9月13日 08:59

  • 1丁目の朝日 一へのコメント

    おはようございます。
    涼しいとやたら眠くなってしまいますが、まだ暑さがもどるとか…暦どおりの気候にはなかなかなりませんね。

    市営住宅の入居とか、水洗トイレ、電話。高度成長期の社会の様子がよく分かってすごく面白いです。
    電話の取りつぎなんて、携帯電話が当たり前の今では、考えられない話ですから。

    美容形成が気になります。娃子も就職したら、自分でお金の工面ができるのでは。

    作者からの返信

    コメント、いつもありがとうございます。

    暦が当てにならないではなく、異常気象のせいで、先が読めません。

    昔は電話があるのは裕福な家でしたけど、今はスマホですからね。

    形成外科の看板が掛けられるようになったのは、昭和50年です。それまでは美容整形と同じ扱いでした。保険が適用されても、入院には思わぬ金がかかるものです。

    このままでは終りません。


    2021年9月6日 12:07

  • 信じればいいへのコメント

    おはようございます。

    これまでの登場人物が、たくさん出てきましたね。
    子供たちが、成長していて、それぞれの自我の現れが興味をひきます。

    娃子はお酒が強そう(笑)
    好きと強いは、また違うとは思いますが。

    暑さやらコロナやらで世間は散々。今の楽しみは小説をカクヨムするのと双子のパンダくらい…せめて、涼しくなって欲しいなあ。



    作者からの返信

    お早うございます。
    コロナのお陰で、閉塞感に悩まされています。

    娃子は酒を飲むのを止めたのですけど、強ければ少しは飲むと思います。好きでも強くもない、だから、止めたのです。伝わりませんでしたか、筆力の無さを痛感しております。

    夏が終われば、短い秋が来て、すぐに長い冬がやってきます。

    2021年8月30日 08:19

  • 続・誰も知らないへのコメント

    おはようございます。残暑の蒸し暑さにまいってます。もう、秋になってもいい~。

    金の切れ目が縁の切れ目とは、よく言ったものですが、それに血縁が入ってくると、すっぱり切るわけにもゆかないのかも。

    則子の子供にしても、正男の子供にしても、結局はオヤと同じような価値観で、育つのでしょうか。

    娃子よ。早よ、やれ。

    私までそう思ってしまう(笑)

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    そうです。金のないところへは誰も寄ってきません。身内でも知らん顔です。

    皆、オヤ、特にハハオヤの影響を受けて育つのです。その時に、例えオヤでも、一人の人間として見られるかどうかです。

    娃子は、何をやるのですか。

    暑いのも、あと少しです。

    2021年8月23日 12:21

  • あんじょうへのコメント

    おはようございます。
    雨が止んでも、天気はすっきりしないまま、お盆休みも今日で終わりです。

    人って、順番通りに死ぬなら、心の準備もできますけれど、そう上手くはゆかないもんです。
    特に気の強い人は長生きするので、秀子も絹枝も簡単には死なないのでは。

    邦男が出てきましたね。
    秀子と旅役者の間の子供のことも気になりますが、まだまだ、モメそう~。

    作者からの返信

    こんにちわ。いつもありがとうございます。

    お盆に雨が降ったことはありましたけど、こんな長雨はちょっと記憶にないですね。

    人の死が順番通りなら、それはそれで、恐い…。

    旅役者の子は既にこの世にはいません。
    揉めます。揉め事の行きつく先は、アレです。

    そろそろ、雨、止んでください。

    2021年8月16日 14:38

  • パラオの貝へのコメント

    もうすぐ、お盆ですが、お墓の話が気になりますね。誰の墓?

    自分を巻き込まない喧嘩は、見ていて面白いかも…私も秀子色に染まりそう(笑)

    五輪が終わったとたんに台風の風が強く吹き出しました。
    まだまだ、世間は不穏ですが、秋になったら、紅葉狩りに行きたいなあ。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    近くでもめている者がいればそれとなく嗾け、通りすがりのケンカは遠巻きで、事件の加害者には怒り、被害者には同情する。
    これが、この世の楽しみの一つとなっています。でも、そのことへの自覚がある人はまだ、いいです。
    何もしないくせに、口は出す。これが厄介です。

    秋になったら、紅葉より、梨、ぶどう狩りに行きたいです。
    まだ、行ったことないので。

    暑さも、あと少しですね。

    2021年8月9日 12:23

  • ナゾと謎へのコメント

    ヤマダ、キャラが濃い!
    でも、現実世界でも同じタイプの人はいるような…。

    さすがは娃子です。
    きれいさっぱりヤマダを振ったので、スッキリしました。

    暑い日が続きますが、夜が熱帯夜でないのは、有り難いです。蝉がうるさいのは、夏も後半なのでしょうね。
    あと少しの我慢か…。



    作者からの返信

    暑いけど、いい風が吹いています。

    ヤマダの様な男、普通にいますよ。
    きっと、時間の無駄と思ったのでしょうね。

    私は蝉の声が好きなのです。秋の虫の方がまだうるさく感じます。

    秋になったら、何をしますか。

    2021年8月2日 11:50

  • 戦場暮らしへのコメント

    冒頭の部分、心を鷲掴みにされました。

    根はいい、根は悪い人はいない。というのは、昔、パワハラまがいの先輩を擁護する上司から聞いたことがあるお為ごかしの言葉…。

    そろそろ、娃子の反撃が始まりそうな予感もしますが、その瞬間に、この家は完全に崩壊してしまいそうで、それも怖いです。

    現実もオリンピックの賑わいと、外出自粛?のアンバランスが同居して、おかしな日常。せめて、暑さにはまいらないように、したいものですね。

    作者からの返信

    暑いですね。いつもありがとうございます。

    そうでした。根が悪い人はいますね。
    「根が悪い人はいない」と言う人こそ、根が悪いのです。自分擁護、いい人アピールをしているだけです。

    家とは、多くの場合、誰かの死によって崩壊するものです。でも、心配はいりません。また、新たな「家」が出来ます。

    暑い夏と寒い冬は長いのに、秋と春の短いこと。もう一年は、温暖化と寒冷化の二極になってしまうのでしょうか。

    2021年7月26日 12:29

  • 逃げる、逃げない…へのコメント

    おはようございます。

    人の不幸や争っている姿を見るのが、最大の楽しみな人はけっこういると思います。蜜の味ってやつですね(^^;

    娃子が人を不幸にしている…もしかしたら、そうなのかもしれないと考え出すと、背筋が寒くなります。

    着物の仕立てで、衿が逃げるという言い方が生き物っぽくていいですね。

    ついに、猛暑の夏がきてしまいました。浴衣を着て花火大会に行くのは、まだまだ先のようですが。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    世の中、人の不幸ほど、甘美なものはありません。頂点を目指した人に拍手を送りつつ、心の中ではそこからの「転落」も期待しているのですから。

    存在するだけで、周囲を不幸にする人はいます。

    衿が逃げるはちょっと説明不足だったかもしれません。書き加えておきましたけど、衿がはだけると言うことです。

    近年の暑さは異常です。浴衣を着たのは、いつだったかしら…。

    2021年7月19日 12:02

  • 優しさの後へのコメント

    お待ちしてました。

    集団が固まって、異物に対して自分たちの優しさを押し付けてくるの本当につらいなと思いますね。この気遣いが優しさだと気づけないあなたは私たちの仲間ではないのよ、というのを間接的に伝えているようで。
    コミュニケーションの断絶というか、表面上は何事もないようにふるまっているので、どうあがいても抵抗のしようがない無力感に襲われるというか。

    まあ、常に自分の幸せを追求できるような鋼の心臓があれば別なんでしょうけど。

    世間の常識って本当に嫌い。嫌いだなあ。本当に。

    作者からの返信

    お待ちいただいてありがとうございます。

    でも、私たちも知らず知らずのうちに「よかれ」と思って、人に何か押し付けたりしていませんか。

    耐性のある人を「強い」と言うのは簡単ですけど、強さにも無力感、いえ、無力だから強くなるのです。

    普通とか、常識とか、これはもう、どうしようもないものです。

    2021年7月12日 18:30

  • 優しさの後へのコメント

    おはようございます。

    昨日は、すごい雷雨で、けっこうテンションあがりました。笑っている場合ではないか(笑)

    私も人間の赤ちゃんはもう少し早く成長したらいいのにと思います。そしたら、もっと早く親から独立できますもん。

    詩が役に立たない(金銭的に)というのは、よく分かります。賞をとったとしても、詩は売れない。でも、最近は芥川賞や直木賞でも売れないそうです。やっぱり、漫画かラノベを書いた方がいいのかも。

    つまらない世の中になったもんです。

    作者からの返信

    やっと、カクヨムのメンテナンスが終わりました。

    私は、こう見えて? 割と雷が好きなんですけど、最近のはすごいですね。


    もう、多くの活字をじっくり読むなんてことはしなくなる、したくないのかもしれませんね。菓子すら、柔らかいものが好まれます。
    ラノベも、転生、勇者、魔王とかでなければ、pv数や評価がひくいとは…。

    本格的なものは、もう必要ないのかもしれませんね。
    そこそこであればいい…。

    2021年7月12日 13:53

  • 優しさとは… へのコメント

    毎日の雨がうっとうしいですね。しとしと降る雨は嫌いではないのですが。

    優しさゆえ秘密にするといっても、悪意が見え隠れしていては、もはや優しさとはいえないです。
    今は、結婚することが、幸せといわれる時代ではなくなりました。いいのか、悪いのか…。どっちでも、いいのか…(^^;

    作者からの返信

    梅雨になったら、洗濯物が乾かない、布団が干せない。
    夏になったら、暑い暑いと言いながら暮らしています。

    最初は悪意ではなく、善意であっても、人は少しの毒を好むものです。少しくらい面白いこともなければ、やる気が起こらない、と言ったところでしょう。

    結婚は個人の自由です。心配しなくても、地球最後の生物は人間のメスとゴキブリですから。そして、メスはゴキブリを追いかけ回す。

    女は強いです。

    2021年7月5日 11:51

  • 猫の手へのコメント

    久々に孝子が出てきましたね。

    孝子は少し庄治と似たところがあるけれど、孝子の方には臆病さがないところが、女性ならではと、思ってしまいます。

    この小説の人物相関図を書いてみようかなあ。襤褸さんは、どうやって、構成を考えているんですか。これだけ、登場人物が多いと、大変そうです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    そうですね、庄治は虚勢を張っているだけですけど、孝子にはしぶとさがあります。

    私はパソコンに疎くて、文字書いて投稿するのがやっとの状態なので、相関図は書けません。でも、ワードで表を作成し、そこに「分類別」の登場人物の名前を書いています。それで、何とかなっています。

    それより、全体的な構成の方が大変です。前後のつじつま合っているかしら、なんて…。

    これから、暑くなってきます。お体を大切に。

    2021年6月28日 11:52

  • 日々累々 二へのコメント

    おはようございます。

    庄治の心情が書かれていて、この人はあまり賢くなくて、行動力もないからこそ、絹枝や娃子と同じ家で暮らせるような気がしました。
    小説の最初とはちがって、TVを当たり前に見れる時代になってますね。


    今日は夏至ですね。暑い暑い夏が近づいてくる~。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    庄治は絹枝と出会わなかったら、ホームレスのようになっていたことでしょう。どの女も働かない男に用はないですからね。
    何にせよ、娃子と庄司を養って来た絹枝のその点はすごいことです。

    テレビも今は衰退の一途となっています。いいような、つまらないような…。

    今年は特に暑いとか、でも、オリンピックはごり押しするのですね。

    2021年6月21日 11:59

  • 日々累々 一へのコメント

    おはようございます。

    健くん、透析ですか。悪くならなければいいのですが、娃子も体調が悪そうで、元気なのは絹枝だけです(笑)

    合宿の話は当時の若い人の雰囲気が伝わってきて、いいですね。オクラホマミキサー、懐かしい!
    あ、時代劇は私は『眠狂四郎』が好きです。

    今朝は雨が降って、ようやく梅雨にはいるのかも。今日は涼しいですが、ジメジメするのは、嫌だなあ。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。

    透析の人は、水分塩分を制限されるのがつらいそうです。たまにラーメンが食べたくなるとか。健君はしっかり、節制していきます。

    絹枝は自分を評価しない世の中に怒っているのです。その怒りをぶつけずにはいられない。そんなところです。

    今年の梅雨は長く、夏は暑いそうです。体調を崩されませんように。

    2021年6月14日 12:31

  • 鍋の中 へのコメント

    秀子さん、ケチですね。

    作者からの返信

    ケチと言うより、書いてますけど、しぶちん、しみったれです。

    出すものは、舌でも嫌。

    2021年6月12日 16:56

  • 針山天一 三へのコメント

    読み進むにつれ、慣れているのか、娃子が少しずつ逞しくなってきている感じがしますね。成長でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、成長とも、慣れとも言います。これが生きていくことだと思います。

    2021年6月12日 16:52

  • オヤの名はへのコメント

    おはようございます。相変わらずの日々ですか、オリンピックは…やるんでしょうねえ(^^;

    印刷の話、今と違って大変な作業だったのが、よく分かって、面白かったです。

    そして、ついにオヤが分かってしまいましたか。それにしても、判明する時間の短かったこと。なんだか、あっけなくて、でも、そんなものなのかなとも思いました。

    健くん、どうなるのかな。気になります。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    アスリートの方たちには気の毒ですけど、オリンピックはやらない方が…。

    活版も今はハガキや名刺などで細々やっているくらいです。目にやさしく、手触りのいい印刷物なんですけどねえ。

    ドラマと現実は違います。健君のことは、次回に…。

    2021年5月31日 12:09

  • 養親たち 三へのコメント

    悪人は一人。ある種ミステリのようですね。
    それにしても、人を笑うためだけに陥れるっていう悪意マシマシな絹枝、反吐が出ますね。
    一方で、この物語は丁寧に調理されているので、作中の悪意に触れてもすんなり読み進められます。すごく配慮して書いておられるのが伝わります。そりゃ、時間もかかりますよね。

    作者からの返信

    絹枝は所詮、悪意止まりです。
    歌舞伎で言うところの、赤面(あかっつら)です。

    本当の巨悪は、青白いです。

    2021年5月30日 15:40

  • 養親たち 二へのコメント

    絹枝さん、というか、貧乏というものは怖いですね。

    作者からの返信

    ☆をありがとうございます。

    人の幸せは金では買えないと言う人がいますけど、それは、本当に金に困ったことがないから言えるのです。

    金は万能ではありません。
    金で買えないものもありますけど、金は人を変えます。

    2021年5月30日 15:00

  • 養親たち 一へのコメント

    この物語、登場人物の信条を書いてくださっているので、行動の理由とか、胸の内が納得できて面白いですね。

    オヤコウコウが絶対的に正しいとして育ってきた絹枝さん。こうすべき、という常識がある分、周りが自分の思い通りにならずやきもきしちゃうんですね。
    現代でもいますが、もう少し、色々な価値観を受け入れられればいいんですけど、歳をとると難しいですよね。

    作者からの返信

    今、明日更新の続きを書いていましたので、返信が前後してごめんなさい。

    世の中には、自分の言うこと、することはすべて正しいと思っている人がいるのです。案外、多いのではないでしょうか。

    コメント、ありがとうございます。

    2021年5月30日 15:48

  • 有りすぎて 二 へのコメント

    登場人物、クズと言うか、みんな余裕がないんでしょうね。時代というか、欲望に素直というか。
    人の弱い部分を書くのは、中々に魂が削れる感じがすると思いますが、襤褸さんの珠玉の作品、最後まで読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    コメント行き違いになったようですね。

    おっしゃる通り、書くのも大変です。以下にして、読む人の気分を悪くさせるか、それを麻薬にして行くか…。

    ロクでもない話ばかりですけど、心してお読みくださいませ。

     

    2021年5月26日 17:00

  • 短い、時…へのコメント

    おはようございます。こちらはやっと、雨が止みました。

    絵や詩のサークルの合宿の様子が、生き生きと書いてあって、娃子も楽しんでいる感じが良いですね、。

    健くんは、今は子供っぽさを残していますが…今後の展開が悪い方に変わらなければいいのですが…かなり不安。

     "自分は変わるが、故郷は変わってくれるなとは、勝手すぎないか"
     うんうん、確かに!

    作者からの返信

    いつも丁寧なコメントありがとうございます。こちらは降ったり、やんだりです。

    楽しめるのは、若い時だけかもしれません。
    健君は、これからが大変なんです…。

    何につけても、人は勝手なことしか言いませんからね。ホント…。

    2021年5月24日 11:53

  • ここは、どこの竹藪じゃへのコメント

    大阪万博というと、すごい人が観に行って、大規模というイメージしかないですが、竹藪だったとは!私は実家が吹田の近くにあったので、ちょっと驚きました。岩おこし、もらったことありますよ。

    そして、デパートも今と違って、いい服を着て家族全員で出かけた。
    時代は進んでいるのに、絹枝たちは相変わらずですね。
    竹藪から出る時は…来ないのかな。



    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    本当に竹藪がありました。それがすごいインパクトでした。
    そうですね。昔は映画もデパートも、きれいにして出かけるところでした。

    多くの人は「竹藪」に住んでいて、たまに、外界に行ければそれでいいのです。
    それを、宇宙規模でやれる時代に、生まれてみたいものです。
    「星間連絡船」の歌などあったりして。

    2021年5月17日 13:01

  • 食わず嫌い へのコメント

    目は嘘をつかないというのは、確かに!と思ってしまいますね。
    お笑いタレントなどは、人を笑わしていても、目が死んでる人が多いです。

    いよいよ、大阪万博まで時代が進みましたか。日本が一番、浮かれていた時ですねえ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    口でひどいことを言えば、周囲の人の顰蹙を買いますけど、目は、目なら、何も言われませんからね。

    もう、あの時代はやって来ないと言うことです。政治家や財界人の理想とする社会は、明治です。昭和は遠くなったけど、明治は近づいています。

    2021年5月10日 12:49

  • 不安とともに 三へのコメント

     色の黒い女は意地が悪い。色の白い女は身贔屓である。

    このフレーズは、とても印象に残りますね。私、気に入ってます。

    女性は女性に厳しいというのは、よく分かります。特に年上は未熟な年下に厳しい。
    読んでいて就職したばかりの自分と、先輩を思い出してしまいました(笑)

    GWも半分過ぎました。録画しておいたビデオでも観て過ごします。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    年齢のこともありますけど、女は一瞬で相手が自分より上か下かを判断します。
    男もそうですけど、特に、女は厳しいです。

    私はプールとゲームにハマっています。

    2021年5月3日 12:02

  • 不安とともに 二へのコメント

    おはようございます。

    合宿での炊事は、昭和の時代はは女まかせでしたが、今はアウトドアにたけた男が、先陣きって、薪をくべたり、食材を切ったり、味つけしたり…それはそれで、自慢げにやられると、ウザかったりするのですが(笑)

    健くんは若いだけに、これまでの登場人物より爽やかさがあって、少しほっとしました。

    GWも自粛生活になるのでしょうが、執筆活動にはよいかもしれませんね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    今はアウトドアグッズも色々揃っていますから。野菜は切っても、味付けは何とかの素。そんなので大きな顔をされても。
    いえいえ、男とはいつの時代にも「やってあげた顔」したがるものです。

    健君は料理も少しは出来るのですけど、生きると言うことは大変なのです…。

    毎日が自粛の様な暮らしですけど、プールで息抜きしています。

    2021年4月26日 13:06

  • 不安とともに 一へのコメント

    おはようございます。

    洋裁に文学に絵。
    それだけ聞けば、娃子は自由な芸術家のように思えますが、その奥には不安があるというのには、考えさせられます。

    合宿先でのエピソードが気になります。

    まだまだ、世の中は不穏なままですが、もう少しの我慢のような気がするので、がんばりましょうね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    サークルの世話をよくする人は、欲求不満だからと言われていました。
    また、一人子の方が世話焼きです。複数兄弟の長男長女は、ほとんど何もしません。

    合宿先でのことは、次回に。

    コロナで騒ぎすぎなだけです。免疫力を付けましょう。

    2021年4月19日 12:27

  • 子供の時間へのコメント

    おはようございます。まだ、朝夕は寒いですね。

    娃子より年の若い子供たちの代まで、話が広がって血の繋がりの縛りがずっと続くのが、重苦しいです。
    でも、ファンタの添加物の問題まで持ち上がって、時代は、良くも悪くもどんどん進んでゆきますね。

    娃子は幸せには、なれないのかなあ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    血とは本当に繋がって行くのでしょうか。そう、思っているだけではないでしょうか。繋がると言えば、ひとつ地球の中の事、何でも繋がります。

    高度成長期です。公害、汚染、人害、何でもありの時代です。

    人から見た幸せと、本当の幸せは違いますからね。

    桜は散ってしまいしたけど、つつじがきれいです。

    2021年4月12日 12:01

  • 忠実なる忘却 三 へのコメント

    洋裁の型紙からミシンかけまで、物凄く詳細に書かれていて、面白かったです。奥が深いわ。

    洋裁のダーツとか久々に見た単語で、懐かしい気分でした。
    私の学生の時は家庭科で製図は少しだけ習いましたが、今の子供たちは、最初から型紙が配布されて、エプロンくらいしか作らないみたいですよ。

    私の方は、会社の決算と、地域の仕事までやることになって、4月は忙しいです~。でも、遅筆でもかんばります。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    今は洋裁学校も服地屋も手芸品店も洋裁店も、町から姿を消しました。
    洋服とは店で買うものになっています。洋裁に限らず、他の職業でも、結局は大きな組織に太刀打ち出来ないのです。

    となれば、学校でも「無用の長物」なのでしょうね。

    お仕事大変ですね。焦らずゆっくりと、続きを楽しみに待っています。

    2021年4月5日 13:33

  • あれは…へのコメント

    夜にヤな想いするとすぐトラウマになるんですよね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ごめんなさい、トラウマと言う言葉があまり好きではないのです。
    トラやウマではなく、幼児体験(死語)です。

    この後も、嫌気満載です。心してお読みください。

    2021年3月31日 18:55

  • 忠実なる忘却 二へのコメント

    おはようございます。

    今の女性は結婚がゴールとは、世間的にも思われなくなりましたが、昔は随分と違っていましたね。
    忘れるということは、使う人、次第で良くも悪くもなる機能かと(笑)

    あ、ちなみに前のコメントの質問のお返事ですが、私はどちらかというと色白です。身贔屓なのかも…。

    作者からの返信

    あちこちで、桜が満開になっていますね。

    当時は専業主婦が普通でしたけど、今の女性は仕事をしつつ、家事育児、果ては介護と、いつの世も女性は大変なのです。
    執念深いより、忘れっぽい方が好かれると思います。

    やっぱり、色白でしたか、私も白いです。でも、身贔屓だから、人にもやさしくなれるのです。

    2021年3月29日 12:31

  • 忠実なる忘却 一へのコメント

    絹枝が色白の玉の肌をしていたとは、驚いてしまいました。

    娃子の洋裁学校の友人?たちの中にも上下関係があって、泥々してますけど、洋裁学校でやっている作業の様子は読んでいて面白いです。

    そろそろ、娃子にも結婚話が出てくるのでは?

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    一口に色が白いと言っても、その白さは違います。

    それがどこであれ、人が集まれば、それこそ百人百色です。微妙な上下関係もあります。

    娃子のこれからも平穏ではありません。

    ところで、りんさんは、色が白いですか、黒いですか。

    2021年3月22日 13:19

  • 窓の外へのコメント

    本当に文章が素敵で、読んでて気持ちがよいです。心にスッとはいっていくのがたまらないですね。また続きを読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    随分とお褒めいただきまして、嬉しい限りです。また、力が湧いてきます。

    まだ、先は長いので、今後ともよろしくお願い致します。

    2021年3月19日 20:54

  • 管切り 五へのコメント

    おはようございます。桜が咲き始めましたね。

    秀子が孝子を叩くのが、虐待に繋がってしまうのかと心配になりましたが、わりとあっさりと終わって、少し安心しました。

    娃子は反撃に転じるんでしょうか。まだ、今は声をひそめているようですが。

    衝撃の光景…気になります(^^;

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    秀子にとって、茂子はムスメですけど、孝子はメイです。責任の度合いが違います。それと、孝子が案外ヘタレだったと言うことです。

    不発弾は破裂するか、そのまま…。

    衝撃の光景は、ちょっと表現違いだったかも。

    家の前の公園の桜も、もうすぐ咲きます。春です。

    2021年3月15日 13:11

  • 管切り 四へのコメント

    おはようございます。

    ついに離婚ですか。被害者を受けるのは、やはり子供。でも、離婚しないと、将来的にもっと酷い状態になるかも。

    そういえば、たあんと、という言葉は少し余裕のある人が使う感じがします。使ってみようかしら(笑)…無理。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    この離婚の場合、誰が被害者と言うより、なってしまったことです。

    この小説に出てくる言葉を使われるのは、あまり、お勧めしません。

    これからも、ひどい言葉のオンパレードです。

    2021年3月8日 12:39

  • 有りすぎて 二 へのコメント

    登場人物はクズばかりで、いいですね。僕も祖父から当時の人たちの醜態っぷりは耳にしていたので、当時の様子が垣間みえて面白いです。

    続きもゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当のクズはこれからです。いえ、クズと言うより「悪人」勢ぞろいと言ったところです。

    この先も、面白くない話ばかりです。心して、お読みくださいませ。

    2021年3月5日 13:13

  • 管切り 三へのコメント

    おはようございます。
    3月になりましたが、まだ朝は寒いですね。

    金の臭いがするとすぐに集まってくるというのが、分かるような、分かりたくないような。
    でも、親戚が多くなると、そんなものなんでしょう。

    カバーメイクって、聞いたことがあります。今はずいぶん、進化してそう。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    金があるところには、人が寄ってきます。宝くじが当たると、親戚と友達が増えるように。それが、人間なのです。

    カバーマークも今は色々あります。普通のファンデーションでも、化粧くずれなどほとんどありません。

    2021年3月1日 10:49

  • 管切り 二へのコメント

    おはようごさいます。

    相変わらず、息がつまるような展開です。
    令和の時代だったら、親戚でも、さっさと別れてしまいそうですけど、この時代は仲が悪くても、密に付き合っているんですよねえ。さて、誰が勝つのか…。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    いえね、密なのは絹枝だけです。
    後は、都合のいい時だけ「密になり」に来るだけです。

    これから先の、本当の勝敗は「死」でしょうね。

    2021年2月22日 11:58

  • 管切り 一へのコメント

    おはようごさいます。地震、大丈夫でしたか?私のところはけぅこう揺れて怖かったです。

    お話の方は、相変わらずですが、高度成長期でモノが増えてゆく様子は、時代が動いている感じがよく出ていて、面白かったです。

    油揚げの家は…風水師が見たら、完全にアウトでしょうね(笑)

    私の小説もそろそろ投稿できそうです。ゆっくりやります!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    こちらは全く揺れていません。コロナに地震…。
    平和ボケを揶揄していたのは誰ですかね。

    そして、アウトになって行きます。

    小説、楽しみにしています !

    2021年2月15日 12:30

  • 青春シンドローム 四 へのコメント

    おはようございます。

    人は社会に出ると、ほとんどが変わってしまいますねえ。峰子はその悪い例ですね。

    峰子と美子のボスと下っぱが出来上がってゆく経緯ですが、そこはかとない怖さを感じてしまいました。

    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます。

    それとなく、出来上がっていく上下関係もあります。現に本校と分校の差からしても。

    もっと、掘り下げて、書けるように頑張ります。

    2021年2月8日 12:00

  • 青春シンドローム 三へのコメント

    こんにちは。
    定期的に更新されていて、襤褸さん、すごいなぁ。

    今回の話では、戦争がなければ、人が減らないという絹枝の台詞が、妙に心に染みました。

    娃子が絹枝に着物を買ってもらわなかったのは、賢明でしたね。確かに恩をきせられるのは嫌ですもん。

    作者からの返信

    いえいえ、更新の度にコメントを下さる、りん様の方がすごいです。
    本当にいつも、ありがとうございます。

    歴史的に見ても「戦争、飢餓、流行り病」が人口淘汰の側面を持っていたことは確かです。でも、それを、軍人の妻が言う…。

    2021年1月31日 13:20

  • 青春シンドローム 二へのコメント

    こんにちは。寒いですね。私のところは雪にはならなかったですが。

    娃子の作った洋服、私も見てみたいです。

    絹枝は今回も相変わらずで、読んでるうちにムカムカしてしまうのですが、こうでなければ、絹枝ではない?

    どっちかいい?の選択は…う~ん、無理。



    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます。

    こちらも雪はあまり降りません。

    でも、絹枝のような人って、明るくて人受けはいいのですよ。

    無理とかではなく、どちらか選択してください。

    2021年1月24日 13:26

  • 青春シンドローム 一へのコメント

    今回の話は、絹枝側が秀子側より優勢でしたね。

    私としても、娃子の洋裁の技量がみんなに知れわたって、嬉しかったです。秀子の方は散々でしたけど。

    洋服の裏地を見せることで、センスを感じさせる。
    なるほど、そうですね。江戸の火消しの法被は、表は地味で防火重視だけれども、裏地に浮世絵の刺繍をして、粋を演出したらしいので、それと通じるモノもあるかも。

    作者からの返信

    わが国には世界に類を見ない、裏地文化があります。
    この裏地文化を、何とか残せないものかと思います。

    既製服は、表にはこだわっても、今もって画一的なぺらぺらの裏地が使用されています。
    今は、洋裁学校も洋裁店も服地屋もボタンを売る店も、探すのが大変です。

    その人の体型にあった洋服は、着ていて気持ちいいですよ。

    いつも、ありがとうございます。

    2021年1月17日 13:35

  • ハイカラさんが通るへのコメント

    こんにちは

    さすが、娃子。彼女は何事においても器用ですね。洋服のデザインのセンスも良さそうです。

    今は学校の家庭科の裁縫でエプロンなどを縫っても、型紙が用意されていて、製図までは教えないのが残念です。

    恒男が危篤ですか…登場人物たちもだんだん高齢になって、弱ってきそうな……。


    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。

    器用には器用貧乏もあります。当時の被服科でも、型紙は教えなかったのでしょうか。今は洋裁学校も洋裁店も服地屋もないですけど。

    この一族には、弱い者は必要ないのです。

    2021年1月10日 13:41

  • ろくでもない 五へのコメント

    娃子は相変わらず、大変そうです。
    家族間の繋がりが強いのに、信頼関係があるわけでもない。これは、しんどいです。
    でも、親戚の子には物を買ってやったり、親切にするのは、見栄なんでしょうか。

    「バッグ・クロージャー」
    パンを止める"あれ"にそんな名前があったとは!しかもアメリカ生まれ。(^.^)


    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    世の観念論でしょうか。
    家族という繫がりではなく、たまたま、他人が寄り集まっただけです。

    絹枝にとって何より大事なのは、血縁です。血のつながったオトウト、オイメイですから、則子以上に身内が大切なのです。

    まだまだ、私の表現力不足ですね。

    2020年12月27日 13:31

  • ろくでもない 四へのコメント

    女性の髪型の変遷に興味アリです。
    ちょっとした蘊蓄が出てくるのが、襤褸さんの小説!(^-^)

    涼子があっさりと出ていってしまったのが、いかにも現代っ子(現代の話じゃないけど)という感じがしました。

    絹枝のニヤリがまたまた、気になります。

    作者からの返信

    いつの時代にも、現代っ子はいます。

    その現代っ子たちが、大人になれば「今どきの…」とか言い、歴史は繰りかえされるのです。

    絹枝は、次回と言うことで、いつもありがとうございます。

    2020年12月20日 13:44

  • ろくでもない 三へのコメント

    こんにちは

    千円を盗った、盗らないの話では、読んでるこちらまで、腹がたってしまいましたよ。

    登場人物、全員が問題児でいつも娃子が、貧乏くじを引かされていて、何か反撃しないかなと思いながら読んでいます。

    涼子のことも何をしでかすのか…。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    少しくらい「反撃」したところで「暖簾」に腕押しと言ったところでしょう。

    涼子はこれからです。

    いつも、丁寧に読んでいただき、うれしい限りです。

    2020年12月13日 12:03

  • ろくでもない 二へのコメント

    こんにちは

    茂子が帰ってくると、波乱ぶくみで、どきどきします。

    一人一人が、自己中心的な人間だけれど、この時代は赤裸々にそれをさらけ出せることができたのかも。周りがみんな、そういう人なら、遠慮はいらないし。でも、いつか激突しそうで、怖い展開です。どうなるんたろう…。




    作者からの返信

    いつも、丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。

    茂子だけでなく、トラブルメーカーばかりです。
    弱い者ははじき出されてしまうような、それぞれの闇を抱えながらも、強い二つの血筋が対立して行きます。

    正直、書くのも「しんどい」

    2020年12月6日 13:34

  • ろくでもない 一へのコメント

    おはようございます。

    全員が腹の探り合いをしていて、泥々さがすごい。

    それにしても、自分の不幸自慢って、好きな人が多いですよね。
    同情して欲しいというのとは、また違う、まさに自慢。

    君男の「もう償いはした」「済んだことだから」という台詞が印象に残りました。
    前回の医者も然り、この手の台詞を上手く使いこなせば、強く生きてゆけるような…。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    これはまだ序の口です。オールキャスト、君男も邦男も、決して黙ってはいません。

    強いから言える言葉もあります。この世は、弱ければ、生きて行けません。

    2020年11月29日 12:23

  • 十五歳の夏 三へのコメント

    おはようございます。

    『堪えろ』、『引き攣る質』…このような台詞を使われてしまったら、言い返すことができません。使う方はそれが、わかってて、やってるんでしょうけど。

    戦後から高度成長期が始まる頃の、日本の世相の本音が垣間見えて面白いです。

    私は娃子を応援しながらも、絹枝も気になってしまうんですけどね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    おっしゃる通りです。誰でも「鶴の一声」を発したいのです。それが出来たら、気持ちいいでしょうね。

    高度成長期も、二度と訪れることのない時代でしょう。
    良くも悪くも、人それぞれ、姿形も違います。
    でも、その違いが許せないとしたら…。

    2020年11月22日 16:06

  • 十五歳の夏 二へのコメント

    おはようございます。

    十五歳、死にそこなった夏!

    娃子は死に損なって?長生きするタイプのような気がします。

    この作品に出てくる女性は、みんな強いけど、娃子も強いし頭もいいから、企業とかできそう。

    自殺の方法って、誰でも一度は考えたことがあるかも。賠償金とか、後々の心配をしているうちは、まだ、止めとけよと言いたいですねえ。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。
    そうですよね、賠償金とか、後のことを考えているようでは、死ねないでしょうね。
    でも、自殺なんて考えたこともない人も、結構いますよ。
    人生が上手くいってる人、不平不満ばかり言っている人など…。

    2020年11月14日 13:18

  • 十五歳の夏 一へのコメント

    今回は医療モノですね。
    手術シーンが生生しくて、こちらまで痛く感じてしまいました。
    医者のお気楽な態度が憎らしいですけど、現実でも外科医って患者の痛みに鈍感な人が多いような気がします。

    そして…で、終わるのはズルいです(笑)

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます。

    昔の手術の話しですからね。今はずっとスピーディーで痛みもそこそこです。でも、痛みと言うのはいつでも「自分持ち」です。

    そして…。

    毎日同じようなことの繰り返しで「つまらない」と思っている人もいるでしょうけど「つまられる」ことも大変なんです。

    2020年10月24日 14:00

  • その後 二へのコメント

    絹枝の性格は、子どもを惑わしますね。
    身内が少し不幸なのは、楽しいけれど、自分にまで被害が及ぶのは、我慢できないって感じなのでしょうか。

    娃子に旅行、させてやりたかったです。行ったら行ったで、トラブルがありそうですが。

    作者からの返信

    子供の頃、意地が悪かったという人を知っています。その相手が困ったり焦ったりしているのを見るのが、ぞくぞくするほど楽しかったそうです。
    でも、それは昔のことで、今は何があってもだれにでも明るく接することができるそうです。

    そう、思っているのは当の本人だけで、周囲は、彼女を警戒していました。いつでも、自分を正当化する術を身につけている人でしたから。

    三つ子の魂百までです。

    2020年10月13日 08:31

  • その後 一へのコメント

    凄まじい心理描写に頭がさがります。虐待する方の赤裸々な気持ちが伝わってきて、本当に凄い。
    いい人が誰もいないのに、何故か心ひかれるキャラたちですよね。

    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます。

    人は一面しか見てないのに、その一面が「その人」のすべてと思ってしまいます。ちょっとのことで、いい人、悪い人の区分けをするものです。

    いいも悪いも、併せ持っているのが、人間と言う生き物です。

    2020年10月7日 10:48

  • オヤの花へのコメント

    根深い問題ですよね。

    私の地元でも、在日や被差別部落の問題は身近にあって、同和教育などもありましたが、差別する側にもされる側に対しても、タブーにしなければいけない"ワード"が多々あって、これで問題解決になるのかなと、違和感を覚えたことを覚えています。

    指導した教師の思想にも左右されていたような。今は、親もうるさいので、あんなカリキュラムは学校ではやっていないと思いますけど。

    作者からの返信

    今は、在日も部落問題も、取り立てて話題になることはないですけど「差別」は人類永遠のテーマでしょうね。何しろ、この地球からして白人至上主義です。日本人がヨーロッパへ行けば、差別されるのですから。


    子供の数が少ない現代。どんな授業をやっているのでしょうか。知りたいような、知りたくないような…。

    2020年9月28日 14:13

  • 坊主なぜ泣くへのコメント

    おはようございます。
    続きが更新されるのを待ってました。

    いづれ自死するから、虐めてもいいという考えは、怖いけど、あるんだろうなと思います。

    「オバケ」と書かれた手紙を娃子が、「読んだ」と返すシーンが印象的でした。娃子、強い。

    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます。

    強いというより、半分、どうでもいいことなのです。
    人を傷つけるのは、刃物と言葉の他に、目、視線もあります。また、今は、映像という視線もあります。

    話では思いやれても、網膜は、そんなに優しくはないです。

    2020年9月20日 13:01

  • 窓の外へのコメント

    おはようございます。

    初恋と謝恩会ですか。わくわくしてしまうシチュエーションです!
    でも、この小説においては、なんとなく不安です。何も起こらないで欲しいけど、起こらないと物足りない。クセになってしまった(笑)

    作者からの返信

    こんにちわ。

    いつもコメントありがとうございます。
    期待していただくのは嬉しいのですけど、大きなことは起こりません。
    俗な人間の俗な話ばかりです。

    本当にそれだけですので、悪しからず…。

    2020年8月26日 13:34

  • きらめく「セイザ」へのコメント

    ハゲの歌! 多少の違いはありますが、小さい時に歌いました。
    毛の薄い人に罪はないのに、子供って残酷ですね~。


    この終わり方は、ズルいです。次が気になるじゃありませんか。娃子はどうしちゃったんでしょう。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    ズルくはないですよ。前にも書いてます。
    でも、あれこれ、気を持たせすぎかも…。

    2020年8月12日 11:09

  • 机と指へのコメント

    ポン菓子屋って、今はケニアで大評判らしいですよ。日本の製菓会社がケニアの農家を助けるために持ち込んだとか…少しの米で大量のお菓子ができるし、美味しいですもん。

    次々に胸が悪くなるような事が起きますが、積もり積もって、何か大きな事件が起こらないかと、不安になります。でも、面白い。

    作者からの返信

    ポン菓子がケニアで…。知りませんでした。貴重な情報をありがとうございます。

    まだ、小学生、序の口です。タネ明かしをすれば、大きな事件は起きません。これからも、さらに、気分の悪くなるような話が続きます。悪しからず。

    2020年8月3日 15:02

  • 無なる口…へのコメント

    いじめは、異質な者を許さない人の性というか、今は成績が良かったり、容姿が整っていたりすることも、"異質"で、虐められることもあるらしく、なるべく、目立たないようにすることが、一番なんて、おかしな世の中になっていますね。

    小天狗霧太郎の情報は、分からないですねえ。ちょっと、調べてみたい気になってしまいました。

    作者からの返信

    一口にいじめと言っても、それは「妬み」です。

    でも、容姿や成績のいい人は、誰かが助けてくれます。

    なぜかって。

    絵になるから。

    2020年7月27日 13:36

  • 有りすぎて 二 へのコメント

    コメントありがとうございました。
    人の心の闇とは、いきなりできるものではなく、積み重ねによって成長してくる気がします。皆、何かしら闇を抱えていそうですね。しかし、その闇も見方を変えると光であったりします。さて、この先、どれだけ黒くよどんで行くのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    光はないです。すでによどみ、時にはヘドロ、時には塊のまま転がったりと、救いようのない話が連綿と続いていきます。

    恐いもの見たさ、汚いもの見たさ、何でも見たさと言ったところです。

    これからも、ご一読のほど、お願い致します。

    2020年7月25日 16:11

  • 白黒写真へのコメント

    傷痍軍人は、大阪の心斎橋あたりにも大勢いたと母が言っていましたが、今、その光景を見たとしたら、とても不思議な気分になってしまうかもしれません。

    絹枝と娃子の関係が、すごく複雑で考えさせられてしまいます。親子だから、心の中では互いに愛情を持っているというのは、世間から押し付けられた理想なのかもしれないと。
    そうでなければ、こんなに虐待とか、家族間殺人が多いはずがありませんから。

    娃子…どうなっちゃうんでしょうか。とても、気になります。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    世間とは、人の一面だけ見て、それがすべてと思い込んでしまうものです。なぜなら、所詮は人事。高みの見物と言ったところでしょう。



    2020年7月16日 15:40

  • 濡れた衣 へのコメント

    おお、再開ですね。

    娃子にこんな過去があったとは。相変わらずの描写の上手さで、重い話なのにすらすら読めてしまいます。

    先が気になります。

    作者からの返信

    はい、やっと、再開できそうです。

    描写を誉めていただきまして、ありがとうございます。

    重い話ばかり続きますが、これからもよろしくお願いします。

    2020年7月1日 15:51

  • 誰も知らない 二へのコメント

    うわあ、続きが気になります。

    ひび割れ鏡のことや、娃子が今後、どんな行動に出るのかが、知りたいです。

    ラストがどうなるのかも知りたい。どんな闇が待っているのか…。

    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます。

    ラストはまだまだ先ですけど、これが、意外と…。

    と言った(何がじゃ)ところです。

    2020年6月9日 18:24

  • 誰も知らない 一へのコメント

    思春期になって、父親の目がとても嫌っていうのは、ありがちですよね。

    私は関西の下町の親しか知りませんが、けっこう、友人たちも、父親被害には、あってます(お風呂のドアを突然開けてきたり、部屋にエロ本隠してたり……まぁ、その程度ですが)
    この小説のように、危険を感じるレベルならば、酷い話です。

    作者からの返信

    それは、他人だからです。

    ♂は他人の♀には容赦ありません。
    隙あらば、それが人間の♂と言うものです。

    2020年6月8日 18:14

  • バケツの中へのコメント

    絹枝が茂子に甘いのは、所詮は他の家の子、どうなってもええわ。と、いう気持ちは、すごく"あるある"だと思います。

    親子関係って、つくづく、面倒で複雑だと思ってしまいます。

    作者からの返信

    茂子は他人です。

    秀子とも絹枝とも、血のつながりはありません。
    それでも、秀子には情があり、気にかけていますけど、絹枝は高みの見物と言ったところです。

    2020年6月6日 17:13

  • 針山天一 三へのコメント

    針山天一の意味がやっと分かりました!

    作者からの返信

    わかっていただけましたか。

    いつも、コメントありがとうございます。

    2020年6月4日 18:49

  • 針山天一 二へのコメント

    子供は親を選べないと言うけれど、その子が大きくなると、親と同じようなことを子供にしてしまうことも多々あって、難しいですね。

    娃子の場合は…どうかなあ。

    作者からの返信

    されて嫌だったことをしなければいいのに、すると言うか、してしまうと言うか。
    だから、いじめはなくならない。悪循環はどこかで切るべきなのに、切らないまま、同じことを繰り返す…。

    切ること、繋ぐこと、どちらも大変なことです。



    2020年6月3日 17:06

  • 針山天一 一へのコメント

    中学で制服になって、ほっとした。というのは、何となく、分かりますね。
    小学校の時は、親の好みのファッションを着せられますから。私も嫌でした。

    作者からの返信

    日本の親って、いえ、未だに日本人の多くは洋服のセンス悪いですものね。上下違う柄物を平気で着てたり、年齢によって着るものが決められたりとか…。








    2020年6月2日 18:31

  • 流れず止まず 三へのコメント

    娃子は頭がいい子のように思います。
    でも、子どもって、思ったより冷静に大人を見ているし、思ったより残酷だし、ズルくもあるし、その反面、無邪気で可愛い面もあって、不可解な生き物です。

    自分もかつては、子どもだったんですけどね(笑)

    作者からの返信

    頭がいいかはともかく、大人も子供も人それぞれです。三つ子の魂百までなのに、大人は子供を軽く見がちです。

    2020年6月1日 17:52

  • 流れず止まず 二 へのコメント

    親戚や親子の諍いって、今も昔もドロドロしてますね。
    全員が仲良し。なんて、夢のまた夢です。

    作者からの返信

    それまでは仲のよかった家族でさえ、金が絡めば変わってしまうものです。

    人が作った「金」が世を「作って」しまうのです。

    2020年5月31日 19:59

  • 流れず止まず 一へのコメント

    一番の悪者は、娃子になるような気が。
    先を読まねば分かりませんが、映像にするなら映えるのは、娃子ですよね。……と、勝手に想像してみる。何だか、ミステリっぽく考えるようになってきました(笑)

    作者からの返信

    映像化はできません。

    不思議なことは何もないです。

    2020年5月30日 16:56

  • 養親たち 三へのコメント

    うーん、息が詰まるような毎日ですね。
    よくこれだけ細かく描写できるもんだなと、驚いてしまうくらい。
    全員悪人というお話でしたから、この先のそれぞれの行く末がどうなるのか…気になります。

    作者からの返信

    読まない方がいいかもしれない。

    これからも、気分の悪くなるような話ばかりです。

    本当の悪人は、一人だけです。後は、小者。誰でしょう。

    2020年5月29日 17:55

  • 養親たち 一へのコメント

    絹枝の娃子にいい学用品を与えたりするのは、結局は自分をよく見せたいという事なのでしょうけど、愛情が全くないとも思えません。そこが、また、やっかいだったりして(笑)

    一人っ子はワガママは、昔はよく言われてましたね~。あと、兄弟姉妹がいないと、可哀そうとか……。余計なお世話って感じです。

    作者からの返信

    いいえ、よく見せたいだけです。

    また、人は余計なことしか言いません。

    それと、ごゆっくりお読みくださいね。
    思うように、筆が進まないので…。

    2020年5月27日 18:05

  • 有りすぎて 二 へのコメント

    辛い展開ですが、私は元々関西出身なので、この小説は地名とか関西弁が出てきて、懐かしい気がします。

    絹枝の一人称目線で書かれているので、他の人物の目線だとどうなるのかなと、考えてしまいます。絹枝…たしか『侍にて候』にも出てきた名前。問題児だったような(笑)

    作者からの返信

    さすがですね。目線は変わって行きます。

    登場人物、全員問題児と言うより、ほとんど「悪人」です。

    大阪弁で、りん様を失望させることのないように、気を付けて書いていきます。

    2020年5月25日 17:17 編集済