ウラガーン史記 墜星の滴

作者 増黒 豊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • さいごにへのコメント

    完結、お疲れ様です!

    生きるとは戦いとは、求めるものとは、そして求めるとは……それぞれに想いがあり、また私も物語を読む中で様々な感情に翻弄されました。

    最後にここで星屑の花に出会えるとは(笑)
    粋な演出に、思わずニヤリとしてしまいました。

    魂に刻まれるほどに熱く痛く愛おしい物語をお届けくださり、本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    トキさん

    戦い、多くを失いました。彼らが得たものとは、戦いにおいては無く、そもそもはじめから己の内にあったものでしかなかった。

    それを、彼らを知る人は知ることになった。そういう一節であったのかもしれません。

    そして、人の心にある当たり前のものこそ美しく、芳しい香りを放つ。星屑の花が、それを象徴しているように思えます。

    2020年9月4日 09:30

  • 隊列へのコメント

    ああ……うわぁああああ!!

    シトとスヴェート、そしてヴィールヒとザハール、それぞれの戦いの結末がこんな…………あああああ!!!!

    多分今の私、リシアより泣いてます……!

    作者からの返信

    トキさん

    戦い、散り、あるいは生き、粛然と。
    隊列は、まさしく葬列のようなものだったのでしょう。

    2020年9月4日 09:28

  • 名のない死へのコメント

    リャビクのタルナーダに、後のダンタールの姿が重なりました……。

    凄絶な武の咆哮。
    最期に大きく輝く魂の光に、やはり哀しみを感じてしまうのです。

    作者からの返信

    トキさん

    魂が光を放つとき、それはとても哀しいものになるのでしょう。そして残るものを、人は星と呼ぶのかもしれません。

    2020年9月4日 09:27

  • 放たれる策へのコメント

    スヴェートが暴れる風に……と思ったら、まさかのペトロの策!
    サンスとベアトリーシャの名を、こんなところでまた聞くことになろうとは。

    そしてついにヴィールヒが……ザハールが……!!

    作者からの返信

    トキさん

    死してなお残る策。死してなお残るもの。戦場は、さらに混沌としています。

    コメントありがとうございます!

    2020年9月4日 09:26

  • さいごにへのコメント

    うーむ、面白かった! 戦いの果てに登場人物たちが消えてしまうことはわかっていつつも、つい読みすすめてしまう物語の力がありました。最後がザンチノと、若い二人の余韻でしめるのも好きです。

    作者からの返信

    西さん

    コメントありがとうございます!

    全ての生のその先にあるもの。彼らが求めたのは答えではなく、結末でもない。
    はじめからそこにあり、連綿と続くものの一部となるため、歪みを自らもたらした者達の物語であったと思います。

    最後までお読みいただき、ほんとうにありがとうございます。とても励みになります。ウラガーンシリーズは他にも執筆しておりますので、またお時間がありましたら、今後ともよろしくお願い申し上げます。

    2020年6月2日 10:19

  • 創るへのコメント

    長らく積読していましたが、完結を機に一気読みしました!
    うーんこれぞまさに大河ファンタジー。キャラクターもそれぞれ、味わい深くて愛おしい。
    恋愛脳なのでアナスターシャ・ザハール・ニコの三角関係にひときわ興奮しました。
    あと、なにげに悪役・ロッシも好きだったりして……。二部も楽しみに読みます。

    作者からの返信

    西さん

    第一部をお読みいただき、ありがとうございます!応援ハートもたくさんいただき、たいへん励みになりました!
    第二部もお気に召していただければよいのですが……お楽しみいただけたら幸いです!

    2020年5月21日 09:40

  • さいごにへのコメント

    長編お疲れ様でした。
    読了感の良い、素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    @1732さん

    長大な物語であるにもかかわらず、最後までお読みいただいてありがとうございます。
    お気に召していただき、大変光栄です。今後ともぜひよろしくお願い申し上げます。

    2020年5月13日 10:51

  • 龍となれへのコメント

    震える……

    作者からの返信

    えーきちさん

    今読み返して、自分でも震えてます(笑)

    2020年3月6日 20:36

  • 出会いへのコメント

    ぺトロ、いいね!
    こういう人間は必要だ(笑

    作者からの返信

    えーきちさん

    人気キャラですから!彼がどのように活躍してくれるのか、ご期待ください!!
    コメントありがとうございます!

    2020年2月19日 00:02

  • また、星が墜ちるへのコメント

    サンラットぉぉぉ……!!

    戦えばどちらかが勝ち、どちらかが負ける。わかっていたけれど、この歌はとても喉に痛くしみます……。

    作者からの返信

    トキさん

    そして、歌はあまりにも呆気なく。
    十聖将と呼ばれ、バシュトー軍を率いるサンラットですら、わずか一合で。
    それはもしかするとラーレの方であったかもしれず、戦いとは得てしてそういうものであるように思います。

    2019年12月25日 23:02

  • 血を浴びる理由へのコメント

    やっぱりあの二人はあの二人でしたかーー!

    しかしイリヤはあの二人をどうするつもりなのか……?

    ラーレにとって、名を授けた特別な子と我が子。それを目の前にして何を話すのか、ワクドキが止まりません!!

    作者からの返信

    トキさん

    ええ、あの二人です。
    そして、スヴェートとパシハーバル。ラーレの言葉を受け、二人手を取り合ってくれればよいのですが……

    2019年11月23日 09:16

  • 自らを知らぬ者へのコメント

    シャムシールという言葉に目録の彼を思い出し、ニヤァとしてしまいました♡

    パシハーバルは両親のことを何も知らずに育ったのですね。
    リュシャの姿に、リョートを育てようとしたアトマスが重なる……。

    作者からの返信

    トキさん

    ナシーヤやバシュトー地方において剣、とか火、とかそういう普通名詞を名にする風習はこの当時から変わらないようですね。

    リュシャ様は単に教育係としてパシハーバルに薫陶を授けるのか、あるいはもっと別の理由があるのか──?

    2019年11月23日 08:58

  • 産声と断末魔へのコメント

    ザンチノさんやっぱりつよいーー!!!好きです!

    そして、ザンチノにあんま教わってないと不満げですが、スヴェートの強さはザンチノが作ったものではないかと思います

    作者からの返信

    宮澄さん

    老いてなお研ぎ澄まされた武があるのです。
    ザンチノは剣を取って向かい合うことで、単にそれを振るう以上のことをスヴェートに教えたのでしょう。

    2019年11月20日 08:29

  • 龍の目覚めへのコメント

    ヴィールヒとサヴェフおじさんは何を考えているのか……!

    それにしても、相変わらず増黒節は分厚いですよね( ᷇࿀ ᷆ )

    作者からの返信

    宮澄さん

    コメントありがとうございます。
    王家の軍を倒しただけでは龍の咆哮は終わらぬことは確か。彼らの目指すものを見届けてやってください。

    これからも厚重ねでゆきます、ありがとうございます(笑)

    2019年11月18日 09:13

  • 星を負う男へのコメント

    本当にこの人はアナスターシャが好きですねぇ……

    作者からの返信

    宮澄さん

    コメントありがとうございます!
    そりゃあもう、四十代になってもアナスターシャラブのザハール君ですから。

    2019年11月16日 08:07 編集済

  • 血の策動へのコメント

    え……ええ?
    嘘でしょう……ヴィールヒがアナスターシャを?

    そんな、まさか……でも……うわああああああ!!!!

    作者からの返信

    トキさん

    時代が混乱すればするほど、何がほんとうで何が嘘なのか分からぬようになるものです。

    何のために、それをするのか。ヴィールヒとはそういうところを見て考える者であるように思います。
    ということは……

    このあとの展開にご期待ください!

    2019年11月8日 08:37

  • 望まぬ再会へのコメント

    久々再会ですが、ラーレはやはり心から喜べないようですね……そりゃそうだ。

    しかし彼女も、いずれこの日が来ると知っていたようにも思います。平穏に生きてほしいと願うなら、ザンチノにスヴェートの身を預けるなんてことはしなかったでしょうから。

    作者からの返信

    トキさん

    ルスランと戦い、同じものを見たであろうザンチノならば、スヴェートがやがて何かを選ばねばならないときに正しい選択ができるよう育ててくれると期待したのでしょうか。

    また会えて嬉しい。しかし、再び会えたということは、スヴェートが何を選んだのか知ってしまうことにもなる。
    ラーレは、そのために喜べないのかもしれません。

    2019年11月8日 08:07

  • 対面へのコメント

    そうそう、ラーレなわけが……いやいや、ラーレですよ!ラーレですって!!

    スヴェートという名前に反応したのが何よりの証(`・ω・´)

    母になったと聞いておりますが、相変わらずのようで何よりです(笑)

    作者からの返信

    トキさん

    リャビク氏はラーレを口説こうとした男として史記に名を……(笑)

    2019年11月8日 08:04

  • 正されるべきものへのコメント

    ま さ か の 反 乱 軍 \(^o^)/

    作者からの返信

    宮澄さん

    ええ、ま さ か の です。
    サンラットと再び出会ったザハールは、彼の言葉を受けて何を思うのでしょう……。

    2019年11月8日 08:03

  • 互いの名へのコメント

    サンラット氏とザハールさんが再会しましたね〜

    作者からの返信

    宮澄さん

    かつてウラガーンの双翼を成した盟友二人が再会しました。第二部においても彼らは物語の中心の一つとなってゆきます。ご期待ください。

    2019年11月5日 21:01

  • 黒い墜星へのコメント

    「宰相サヴェフ様」と言われると、こう、来るものがありますね……!かっけーー!!!さすがサヴェフさん!!みたいな

    作者からの返信

    宮澄さん

    十五年の時が作ったもの、隔てたもの。人をどう呼ぶか、他者にどう呼ばれるか、というのはそれを端的に表すように思います。

    2019年11月4日 08:17

  • シャラムスカの男へのコメント

    おおっ、スヴェートはかなり注目すべき人物のようですが……
    ザンチノさんは相変わらず洒脱ですね……!好きです

    作者からの返信

    宮澄さん

    よくぞ混沌のパトリアエへお戻りくださいました!
    スヴェートは重要人物の一人で、彼を軸の一つとして第二部は進んでゆきます。
    ザンチノさんは相変わらずです(笑)また後々になって登場するかも?

    2019年11月3日 09:08

  • 死が姿を得たようなへのコメント

    「少なくとも、自分に光となを与えた者」の「な」が平仮名なのはもしワザとなのでしょうか.......?? 気になって夜しか寝れない........!!!

    ついにザハールが.......!!! どうなってしまうんだろう!!! スヴェート、お願いだから生き延びてェェ!!!!

    作者からの返信

    井澤さん

    わざとじゃないです、変換ミスです(笑)失礼しました、訂正しました!

    今までザハールの背を通して世界を描いてきましたが、それが敵として剣を向けてくるとどのように見えるのか。
    おそらく、これまで彼と戦った者は一様にこのように見えていたのでしょう。

    2019年11月3日 09:10

  • 士となった男へのコメント

    わわわあああ!!!!ザハール!!!!うっ、サヴェフはここまで見えていたのでしょうか。スヴェートの成長は嬉しいけど、なんてサヴェフは恐ろしい子なんでしょう。ペトロの行動も気になります。ザヴェフは何が見えているのか……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    サヴェフがあの頃から、ほんとうに目指していたもの。
    彼は言いました。
    「正しきことを為すためなら、私は悪をも行う」
    と。

    2019年10月1日 23:38

  • 黒い墜星へのコメント

    ラーレが子を!!きゃーーー!!!
    彼女がそのことを気づいた瞬間、スヴェートの誕生のように、大粒の涙いっぱい浮かべて泣いていそうですね。うぅっ、想像しただけでも可愛い。それで嬉しそうに微笑むのです。ラーレぇえ!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    これで、彼女には守らねばならぬものがまた増えた。
    十五年という時を経た彼女はまだ登場していませんが、どのようになっているのか楽しみです。

    2019年10月1日 23:37

  • 静かな夜のことへのコメント

    ややや!!!ザンチノさんが、ルスラン殿の子を!!!え!!!???

    作者からの返信

    紅蛇さん

    ゆくゆく、そのあたりのことも明かされてゆきます。
    ご期待ください。

    2019年10月1日 23:36

  • 創るへのコメント

    わぁ!!!お疲れさまです!!!第一部まで、読み終われたぁ!!濃ゆい!息止まっちゃうかと、何度も思ってしまいました。
    引き続き、第二部もいっちゃいます!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    第一部読了ありがとうございます!
    息が止まるような第一部でしたが、第二部こそこの物語の核心。心してどうぞ。
    楽しんでいただけると嬉しいです!

    2019年9月30日 03:09

  • 開いた道へのコメント

    わわわ、ニコ!!!どうなっちゃうの!!!
    先を見通す目を持つサヴェフ。ニコでも、誘われてしまうなんて、恐ろしい。


    落とし穴の場面で、誤字発見です!大佐!
    ルスラン殿が、生きちゃってます!

    「何と――」
     ルスランも、驚嘆の声を上げている。

    読み間違いだったら、すみません!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    失礼、ザンチノさんでした!直しました、ご指摘ありがとうございます!

    2019年9月30日 03:08

  • 産声と断末魔へのコメント

    ザンチノ……老いても尚戦士!

    しかしタルナーダを操るのは、激しく厳しくも心優しい者ばかりな気がします。

    作者からの返信

    トキさん

    コメントありがとうございます!
    ザンチノさんは老いてもなお研ぎ澄まされています。その肩に、背に多くのものを負うからこそ、竜巻のような斬撃もより深く、重くなってゆくのでしょう。

    2019年9月28日 07:57

  • 最後に真似たものへのコメント

    ジーンさん……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    それは、突如としてやって来るものです。
    だが、それにすら、人は抗うことができる。彼が最後に真似たものは、おそらくきっとそういう類のものなのでしょう。

    2019年9月27日 21:22

  • あなたの言葉でへのコメント

    わわわぁあああ!!!!!!!!息を止めながら読んでしまいました。わあああああ!!!!ザハールくんんんん!!!!なんて罪深い巫女様なんだ!!!!わぁああああ!!!!!!心臓の高鳴りがすごいぜ!!!!ふぅううう!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    人と人の心の繋がりと、そのありよう。これが今回の史記の隠れたテーマだったり。
    しかしそれにしてもザハールとアナスターシャは尊いぞ……!

    2019年9月27日 21:21

  • いとしき人へのコメント

    むり。これが……尊い? ちょっとむりすぎるぐらい、むり。ぐわっ……! 二人とも可愛いし、むり。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    だんだん遠くなってゆくニコ、最も近くにいるザハール。アナスターシャに限らず、人の心とはこういう面があるのだと思います。

    2019年9月25日 10:50

  • 変事においてへのコメント

    あぁ、心が痛い。苦しい。
    うぅ、ザハール……、アナスターシャ……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    時代が政治を、政治が立場を作り、それが常に流動する敵と味方を作る。
    そのために引き裂かれる者もあり、そのために出会う者もあり。

    2019年9月25日 10:49

  • へのコメント

    あぁ、ラーレ。ラーレ!ラーレ!!!私、あなたのこと大好きよ!!!素敵な名前ね!!!あぁ、ラーレ。今すぐにあなたの元に駆け寄って抱きしめてあげたい!!!うぅ、みんなかわいい。涙目になりながら、読んでしまいました。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    スヴェートの誕生を目にして、彼女の中で押し殺していた何かもまた目覚めたようです。

    ふたつの産声が、ここに。

    2019年9月25日 10:48

  • 闇が握る月へのコメント

    うぉおおおお!!!!!「夜に出す声」という単語に胸躍らせていたら、なんとイリヤ!!!!!うぉおおおお!!!!!(すみません、もう一度叫ばせてください)
    うぉおおおおおおお!!!!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    闇に生きる者同士の対峙!
    彼らの声なき叫びも、闇に響く──!

    2019年9月24日 22:03

  • 中央の乱れ、東の氷へのコメント

    リョートっ!!!!知ってるぞ!私は知ってるぞ!!!氷を意味する名前!!!懐かしい!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    これよりずっと後の時代の宰相リョート。それと同じ名を用いた者が、この時代にもまた。

    2019年9月24日 21:58

  • 四八七年の政変へのコメント

    ニコ……ニコォ……、えぇ、どうなっちゃうの!? アナスターシャの悲しそうな表情が浮かぶことがなにより、読者である私は心苦しい。うぅ、二人を会わせたい。けど、ザハールとアナスターシャの関係も眺めていたい。うっ……。
    ロッシなんて、ロッシなんて……うぅ。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    ニコもまた奪われる者となりました。
    奪われれば、人は取り戻すか、得るかを求めるようになる。
    この先のニコにご注目。

    2019年9月24日 21:57

  • 雨の男へのコメント

    うはっっ……(無理、好き)

    作者からの返信

    紅蛇さん

    ただの無頼の若者であった彼らも、史記目録の彼らのように、いつの間にか志のための狂気に身を染めています。

    ナイスリアクションありがとうございます!

    2019年9月24日 21:54

  • 四八六年 九月の戦いへのコメント

    べあとりーしゃたんんんんん!!!!工兵たちのちらちらがかわいい。もう、もうっ!なんなのーーーーーーーー好き!!!!!
    どの登場人物も愛嬌があって、捨てがたい。みんな好きだなぁ。ラーレに生が宿っているように感じて、とっても安心します。うぅ、ラーレぇ!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    何者でもなかった彼らは皆、場を得て己であらんと生きています。
    己が為すべきを為す、その先にあるものは。

    ベアトリーシャのツンデレ具合に私もだいぶヤラれてました!(笑)

    2019年9月24日 08:43

  • 脈動へのコメント

    あーーーーーもうイリヤ好きです!!!!うぅ、やぁ、うぅううううう!!!!!読み返したくなるーーー!!!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    黒髪、そして湾曲した片刃剣。いやが応にも彼と重なります。このあとにおいて、さらに。ご期待ください。

    2019年9月24日 08:42

  • 柔らかな熱へのコメント

    え、まって、かわいすぎるアゲイン。むり、尊すぎます。ニコの妻になるといいながらも、そんな小悪魔なこと言うなんて、アナスターシャ、なんて子。そしてこそっと言った言葉が聞かれてたとか、もうむり。可愛すぎる。赤くなるとか、ザハールかわいいかよ。どうやったらこんな素敵な人たちが生まれてくるのでしょうか。むり、かわいい。ずっと見守っていたくなるような、目を背きたくなるような、切なさが込み上がって、むり。もーーーーーかわいい!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    墜星の滴名物のカップリングです(笑)
    二人はこのあとどうなっていくのでしょう!?

    2019年9月24日 08:41

  • 孤独な女とその理解者へのコメント

    うぅ、かわいい……。かわいいよぉ。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    尊さで死にかけている!?(笑)

    2019年9月23日 11:26

  • 石畳へのコメント

    イリヤのことが話題に出てる!嬉しい!!!(地味に好きなやつです。応援したくなる)
    そして、アナスターシャぁああああ!!!!可愛いなーーー!!!!!私も抱き締めたくなる!!!ニコも一緒!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    イリヤもまた、龍になりつつあります。
    アナスターシャとニコの二人がこのあと、どうなってゆくのか……

    2019年9月22日 11:52

  • 誕生へのコメント

    精霊の巫女を!!!!!!
    フィンとの出会いを思い出しちゃいます。はぁ……胸の高鳴りが止まらない!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    ええ、はじまりと終わりにおいて、史記は互いに繋がります。
    二つのものは同じものですから。

    2019年9月22日 11:45

  • 大精霊の前でへのコメント

    アナスターシャ、かわいいですね。これからどのような位置になるか、どきどき……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    コメントありがとうございます!
    まだ若い彼女ですが、これから重要な役割を担ってゆきます。ご期待ください。

    2019年9月22日 11:42

  • ぺトロの策へのコメント

    ジーンはまさに、鶏鳴狗盗の人物ですね。鳴き真似が役になってるの、なんだかかわいい。そしてペトロ、ついにはじめてやってしまったのですね。うぅ、トラウマになりそう……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    お、斉の孟嘗君が犬泥棒や鶏の鳴き声の上手い者に救われて囚われの身から脱出したという故事ですね。まさにそうです!

    ペトロも、龍になってゆきます。

    2019年9月21日 07:51

  • 二匹の獅子へのコメント

    イケオジ対決......💥

    作者からの返信

    井澤さん

    皆さん揃ってイケオジ対決に食いついている……!!(笑)

    2019年6月5日 12:34

  • 静かな夜のことへのコメント

    えっ!?
    何故スヴェートがザンチノと……!?

    いきなりのコンビに、何があったかとビックリしてます。

    スヴェート、今は十八か十九歳くらいですか?
    彼がおじいちゃん孝行する話……ではなさそうですね(笑)

    作者からの返信

    トキさん

    その辺もまた明らかになってゆきます。
    戦場で相見えた者であるルスランの子を育てるザンチノ……それがなぜなのか明らかにする前にサッと視点を別の者に移す、それがウラガーン。全ては繋がっています。

    2019年5月4日 07:39

  • 最後に真似たものへのコメント

    ジーン、かっこいい最後の言葉。
    愛してる!!

    作者からの返信

    井澤さん

    己の理想を。
    それを追い、求め、最期に示した。
    彼らは生まれながらにして英雄であったわけではない。人とは、進み、育つもの。
    ジーンを見ていて、私はそのように感じました。

    愛してる、ありがとうございます。彼のびっくりしたような笑顔が浮かびます。

    2019年4月30日 10:42

  • 闇が握る月へのコメント

    ......ええっ????? え????

    作者からの返信

    井澤さん

    闇に生きる者同士の対峙……!!

    2019年4月29日 12:17

  • 雨の男へのコメント

    「お前が死ぬ理由は、お前が、知っている」

    ぐはっ(吐血)

    作者からの返信

    井澤さん

    そうです。史記の終わりに暴れる風となった彼です。
    他にも重なる者がたくさんいます。

    2019年4月29日 12:17

  • 中央の男へのコメント

    ヴィールヒー!!! お前ー!!!(笑)

    トキさんが言ってた話は、多分アレクサンドロス大王とディオゲネスの駆け引きだと思います。わかりみが深い。

    作者からの返信

    井澤さん

    ヴィールヒとラーレのやり取り、すごく好きです。どちらも不器用者(笑)

    2019年4月29日 12:16

  • 脈動へのコメント

    片刃剣を愛用する黒髪の青年.......うっ、心臓が......!!!

    作者からの返信

    井澤さん

    彼の姿が重なるでしょう……

    2019年4月29日 12:15

  • バシュトーへのコメント

    ここでバシュトーが出てくるのか......!!!

    作者からの返信

    井澤さん

    はい。バシュトーとは、もともと「我々」という普通名詞だったのです。それが国号になった。
    日本を昔「倭国」と言ったのと同じですね(詳細は拙作「女王の名」参照)。

    2019年4月28日 09:30

  • 真似るへのコメント

    待って、ペトロ!!? ペトロ!!!???

    作者からの返信

    井澤さん

    「どうしたっていうんだ、そんなに慌てて俺の名を呼んで」

    ペトロより

    2019年4月28日 09:28

  • たった一人の理解者へのコメント

    「お前が、俺を壊したのだ。あの闇の中で」
    という台詞が、すごい好き。
    理由が何なのかは、自分ではよく分かっていませんが、めっちゃ好きです。

    作者からの返信

    井澤さん

    おそらく、感情を捨てたようになっているヴィールヒが見せる、奥底の生々しいものがほんの少しだけ垣間見えるからでしょう。
    彼とて、ロッシを前にして平気でいられるはずがない。彼は神でも神話の英雄でもない、ただの人間なのです。

    2019年4月28日 09:27

  • 静かな夜のことへのコメント

    イケオジ……じゃなかった、ザンチノさんがルスランの子を育てているとは!

    作者からの返信

    春子さん

    早速お読みいただき、ありがとうございます!
    ちょっと意外性のあるオープニングです。彼らの結び付きのことも描いてゆきますので、ご期待下さい!

    イケオジは、もう皺だらけのジジイになりましたが、それでもイケジジです(笑)

    2019年4月1日 21:26

  • 創るへのコメント

    第一部完結、お疲れ様です!!

    お父さん、可愛い嫁ができたよ!孫ももうすぐ生まれるよ!!

    そしてラーレとヴィールヒが何かもういい感じにいい感じでニヤニヤしてしまいました!

    イリヤ……とにかく無事で良かったです。
    彼は彼の決めた道を行くのですね。

    パトリアエの誕生を、しかとこの目で見届けましたぞーー!!

    作者からの返信

    トキさん

    ここまでで五十八万字、お付き合い下さり、ありがとうございました。
    このザハールの父、途中でも出そうかと思ったのですが、回想の中だけに留まってもらい、最後に「儂に言わずともよい。二人で語れ。そして、産まれてくる子に、問え」と言ってほしくて、ずっと隠居してもらっていました(笑)

    戦いが終わってみると、案外、ヴィールヒとは少年のまま大人になったようなところがある、ということも見えたりするもので。
    ラーレの想いは、叶うのでしょうか(笑)

    イリヤは、志のためではなく、ベアトリーシャによってはじめてこの世のどこに自分が立つのかを知った人間です。だから、彼は、彼女がいたところから動くことは、今はないようです。

    そして、ここからです。
    彼らは、創った。
    彼らの星が自転を始めるには、もう少し、必要なものがあります。

    それを、第二部において。

    2019年2月21日 01:00

  • へのコメント

    こんな時ですけれど、ほんの少しだけヴィールヒがラーレに優しく見えたところにムッハー!となってしまいました。

    死を誇りに思う者を自分達で最後に。
    こんな国を、世界を、どうか創造していけるように私も願ってやみません。

    作者からの返信

    トキさん

    こんなときだからこそ、です(笑)
    人が求めるものとは、結局、ここに尽きるのだと思います。あらゆる正義も、志も、人が自らを知る誰かを思うことから始まる。

    サヴェフが数えた名は、生きる者の名。
    彼らが、最後となるよう。
    アナスターシャが言うような、全ての人にとっての共通の目的のため、サヴェフは、また次の一手を考えているのでしょう。

    2019年2月21日 00:48

  • 星の歌へのコメント

    ヴィールヒを王と、ニコがそう感じてしまった瞬間に勝敗は決していたのではないかと思います。

    たとえその後に彼もただの人間だと知り、彼の言う歌が聴こえたのだとしても。

    グロムの雷が墜とした星の音、この先ずっと忘れられそうにありません。

    作者からの返信

    トキさん

    今この場において彼らはぶつかり合い、そして一人は散った。
    どちらも正しく、どちらも人。
    しかし、ニコには、ヴィールヒの見えぬものが見えた。彼は、それを見、求めてきた。
    ヴィールヒとは、そのようなあらゆる人のことを、眼を細めてしか見ることの出来ぬ者。
    二人の違いとは、そういうところなのかもしれません。

    ヴィールヒは、他者を見ることを眩しいと感じていたのかもしれません。
    だからこそ、この瞬間、彼もまた光を放った。

    2019年2月21日 00:40

  • 開いた道へのコメント

    歌が、聞こえる……。

    私の耳にも聴こえたこれは、ヴィールヒが言っていたものなのか、それとも誰とも違うものなのか、はたまた内で鳴り響く心臓の音を聞き違えた幻聴なのか。

    そしてついに、この時がやってきましたね……!!

    作者からの返信

    トキさん

    ずっと、ひとつのものを、数え続けています。眼の前を通り過ぎる瞬間を。
    それは、彼の中では、積み上がらない。
    そういう歌であるのかもしれません。

    そして、それは、彼の世界の中でのこと。
    もしかすると、彼以外の人間にとっては、次へと続く鼓動であり、降り続く雨であるのかもしれません。

    ただ、彼の中でのそれは、連続しない。
    それが、彼が彼たる所以なのでしょう。

    同じものを、きっと、彼以外の人間も、そして私達も、聴いています。
    それをどのように捉えるか。

    そんなところでしょう。

    2019年2月21日 00:37

  • 創るへのコメント

    第一部完結お疲れ様でした〜!!

    作者からの返信

    春子さん

    第一部の応援、ありがとうございました。いつもリアタイで読んで頂き、とても励みになりました。
    第二部が本番というか、更に物語は激しく旋回します。史記に綴られた歴史に、どうか今後もお付き合いください。

    2019年2月20日 12:42

  • 星の歌へのコメント

    なんてこった、ヴィールヒが存分に神聖すぎてどう語れば良いか分からず私の語彙力がなくなってしまった……ということだけお伝えしておきます
    神聖だ……

    作者からの返信

    春子さん

    神聖です…(笑)人ではない何かのようなヴィールヒと、どこまでも人として高め、求めようとするニコ。よい対比であるように思います。
    互いにぶつかり、どちらかは生き、どちらかは死にましたが、それを分けたのは、技でも力でもない、たとえば偶然のような何かであったのだろうと思います。

    2019年2月20日 12:40

  • 二匹の獅子へのコメント

    イケオジ対決、ご馳走さまでした♡

    (なんて言ってるけど息もできないくらい緊迫した空気に飲まれて、勝敗が決した瞬間は思わず目を閉じて彼らが語らったそれぞれの『希望』を思い浮かべてしまいました……)

    作者からの返信

    トキさん

    イケオジ(笑)
    もうね、ぶつかるしかないんすよ、このオッサン共は(笑)
    自分で書いておいて何なんですがルスランが敗れたのは本当にショックで、でもザンチノにも戦って打ち勝つだけの理由があって…と思い、生死を分けたのは力や心ではない、もっと単純な何かでしかなかったんだろうなと思ったりしました。

    2019年2月19日 08:32

  • 四八九年九月九日、名前のない時間にへのコメント

    >お前が何のために戦うのか、それはお前だけが知ることだ

    ルスランのこの言葉、イリヤの決め台詞と真逆のようで同じようでいて、不思議な感じがしますね。

    そしてラーレは、いよいよ行くのですね。逝くのではなく、生くために。

    作者からの返信

    トキさん

    よくぞ気付いて頂きました。
    生と死はとても近く、似ていて、そして非なるものという言葉にも通じるものがあります。

    全く違う意味のようでもあり、同じことを言うようでもあり。
    まるで、あるものを追い、ぶつかり合う彼らのようではありませんか。

    ラーレは行きます。どこまでも。彼女の求めるところに従って。
    彼女の、「ゆく」という言葉がすごく好きです。

    2019年2月19日 07:47 編集済

  • 静寂の中でへのコメント

    ラーレが待ち望んだこの時!
    私もドキドキしてしまいましたーー!!

    ヴィールヒは相変わらずヴィールヒでしたが、ラーレは拍子抜けしたのか、それとも安心したのか。

    どちらにせよ、言葉を交わす二人が見られただけで幸せです!尊い……!!

    作者からの返信

    トキさん

    ラーレ推しの皆様へのサービス回でした(笑)
    ラーレはきっと追うタイプですね、大人しいけど激しい押しかけ女房的な。

    2019年2月19日 07:45

  • 賭けに勝つへのコメント

    生きろ生きろ生きろ、サンスの声が心臓に強く響きました。

    勝ち逃げかよ……格好良い奴め(ノД`)・゚・。

    作者からの返信

    トキさん

    賭けの人生でした。
    そうすることで、彼は、いつも生を感じていたのでしょう。

    あの日イリヤと出会ってノゴーリャの牢から出て、アナスターシャを奪うためとして書類の偽造を始め、それがやがて鉄や塩の流通に繋がり、ウラガーンが勢力を伸ばすことになった。

    彼の功績は余りに大きい。しかし、彼が史記に十聖将として名を連ねる理由は、もっと別のところにあるのかもしれません。
    それを、この一節は表しているように思います。

    2019年2月17日 01:07

  • 流れる星、苛立つ男へのコメント

    ここにまた、一つの墜星。

    軌跡も見えぬほど暗黒の星、けれどその中には確かに彼だけの熱く冷たい核があったことを、私は知っています。

    苛立てど星には届かない。
    何故なら我々が観測する頃には、とっくに墜ちているのですから。

    作者からの返信

    トキさん

    彼もまた名を変え、姿を変え、ニコのもとで新たな生を生き、求め、示そうとしたのです。
    彼が最も欲しかったものは、もう彼の手の届かぬところに行ってしまった。

    ただ、イリヤとルゥジョーは、ぶつかり合いました。
    ただ、イリヤは生き、ルゥジョーは死にました。
    彼らとは、ただそれだけの存在であったとも言えます。

    彼らの星としての輝きを知る者は、あまりにも少ない。


    絶望の中に姿を消したイリヤですが、再び史記に戻ってきます。
    どのような形でまた現れるのか、お楽しみに。

    2019年2月17日 01:05

  • 火花へのコメント

    イリヤとベアトリーシャの様子を見て、何やらただならぬことが起こりそうだと思っていたけれど……ベアトリーシャでしたか。

    最後の言葉が切ない……!

    作者からの返信

    トキさん

    イリヤを狙うため。ベアトリーシャの兵器もまた王家の軍にとっては脅威ですが、彼女を殺す意味は、そこにはない。

    彼女はそれを察し、イリヤを守ろうとしたのです。どこまでも、彼女らしいやり方で。
    とても好きなキャラクターだったので、書きながらとても悲しい気持ちになっていました。

    2019年2月17日 01:02

  • 宣戦布告へのコメント

    ここでやっと、姉弟は互いにしっかり見つめ合うことができたのですね。

    別名、ヴィローシュカの姉離れ(笑)

    しかし別の窮地という不穏な言葉に、この先がとても不安です……。

    作者からの返信

    トキさん

    しっかりと見つめ合い、そして拒絶と宣戦布告。
    姉離れをしたヴィローシュカは、どこに向かうのか…?
    もう、彼に出来ることは、僅かしかありません。

    2019年2月17日 01:01

  • 最後に、会いに来るへのコメント

    ああああ、やっぱりーーーー!!

    嬉しいけれど喜んでいる場合ではないという辛い状況……。

    ニコへの想いは本当にもうないのでしょうか?
    そしてルゥジョーがこんなところで登場するとは。

    作者からの返信

    トキさん

    お赤飯をお願いします(笑)
    いつもと様子の違うルゥジョー。その目的は…?

    2019年2月17日 01:00

  • 二匹の獅子へのコメント

    イケオジ対決ですね!

    作者からの返信

    春子さん

    お読み頂き、ありがとうございます。

    ってそこかーい!!(笑)
    この二人は、登場時からぶつかることを考えてました。

    2019年2月15日 16:34

  • 次の一手へのコメント

    サヴェフの、怖い笑いが見えそうになりました

    凄いことになりそうです

    作者からの返信

    咲良さん

    サヴェフの洞察力と想像力、そして目的のためなら手段を選ばぬ非情さ。それが、ウラガーンをここまで導いてきました。
    眠ったような顔をしている小柄な彼が次に起こす風に、ご期待下さい。

    コメントありがとうございます!

    2019年2月14日 19:55

  • 世界を注ぐへのコメント

    この回、すごく染みました。

    染みるというか沁みるというか……ダメです、言葉にできません!

    作者からの返信

    トキさん

    ヴィールヒが見ているもの、彼が感じること、思うことを、極力描かぬようにしてきました。

    彼は、どうやら、こんな男のようです。
    その刹那だけを永遠に積み上げ、繰り返す。それが、彼が強いられた生。
    怒りで足を踏み出すことすら許されぬ、地下の闇。
    そこに、彼はまだいるのかもしれません。

    彼は、彼の言う通り、生きてはいない。
    だが、人は、彼を通して、生を見ようとする。
    彼は、無遠慮にそれを受け入れ、注がれるままに、ここまで来ました。

    個というものの超越。
    彼は、そこにいます。
    そして、彼は、それを特に望んでいるわけでもない。

    2019年2月11日 13:10

  • ひとつだけへのコメント

    ラーレ、可愛すぎませんか?
    これもう、恋する乙女ですよね!?

    ヴィールヒに会ったら、彼は何と言ってくれるのだろう……私もその時が楽しみです!

    作者からの返信

    トキさん

    私も今読み返して、かわいい…と思いました(笑)

    2019年2月11日 13:03

  • 求めるものへの道へのコメント

    ベアトリーシャ、よくしつけていますねぇ(笑)

    でもわかる……私もちょっとしつけられたいと思いましたもん。(ちょっと?)

    作者からの返信

    トキさん

    ビーシャ、ドSなんです(笑)
    ディスられた兵が何か嬉しそうにしてるのとか、ちょっとニヤっとしちゃいます。

    2019年2月11日 12:57

  • 一人の女、同じ雨の下の男へのコメント

    ちょっと待って……アナスターシャ、もしかして?

    ニコの見る夢がザハールがずっと感じ続けていたもの同じだというのも、何だか不思議ですね。

    作者からの返信

    トキさん

    不調だそうですよ。いろいろ。

    夢は、アナスターシャを求める者が見るのか、アナスターシャが求める者に見せているのか。

    2019年2月11日 12:55

  • 別れを告げるへのコメント

    あー!あー! 推しカプが完全に……すんすん

    作者からの返信

    春子さん

    ザハール君に乗り換えられたニコ君でした(笑)
    だけど、別れを告げたとしても、これからも、きっと、何度も彼は夢に見るのでしょう。
    その度に、詫び続けるのかもしれません。

    2019年2月10日 19:00

  • 四八九年へへのコメント

    うぅむ、やはりサンラットとザハールのコンビは見ててほっこりします♡

    サンラットも戦いが終わったら、可愛いお嫁さんを……って死亡フラグみたいだからやっぱりなしで!(笑)

    作者からの返信

    トキさん

    二人は互いに剣を交えた仲ではありますが、深いところで繋がっているのでしょう。

    まだ死にませんよ。彼はまだ、ほんとうに命を燃やすことはしていない。

    2019年2月8日 07:29

  • ひとつになる国へのコメント

    バシュトー人、トゥルケン人、そしてついにナシーヤ人が誕生し、一つの国家に!

    歪んではいるけれど、ある意味あるべき姿をやっと作ることができたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    トキさん

    衝突、融合、離散を繰り返し、ここまで来ました。
    今、かたちのあるものが、二つ。
    あとは、一つになるのみ。

    まるで、星の誕生のようではありませんか。

    2019年2月8日 07:27

  • 選ぶものへのコメント

    選ばぬという選択肢はない、選択を失う時は死……か。
    深い!

    作者からの返信

    トキさん

    生きるということは、選び続けること。自らの眼に映すものすら、人には選ぶことが出来るのです。
    それすら失ったとき、人は人でなくなる。

    2019年2月8日 07:26

  • 最後に真似たものへのコメント

    ジーーーーーン!!
    いやあああああああ!!!!

    作者からの返信

    トキさん

    死は平等です。
    誰のもとにも、突然やって来ます。

    どう死んだか、ではなく、どう生きたか、ということに眼を向けたい。私も、おそらく彼らも、そう思っています。

    2019年2月8日 07:25

  • あなたの言葉でへのコメント

    ヒャッハーーーー!!
    おめでとうございまぁぁぁぁす!!!!

    やったやったやったぁぁぁーー!!

    いやしかし、アナスターシャ……ニコが初めてでしかも一回きりのはずなのに、えらい手慣れてません?やっぱり相手がザハールだからかな?

    女は海ーー!イエーーーー!!(もう意味不明)

    作者からの返信

    トキさん

    もう、これは大精霊が女性に等しく与えたものなのでしょう。それに応える男性もまた。

    求め合うべき人と求め合うときの笑顔が、最も美しい。

    2019年2月8日 07:24

  • 血染めの巫女へのコメント

    またまた二人が急接近ーー!

    って喜んでる場合じゃありませんね。
    しかし、本当にアナスターシャを殺そうとしたのか?
    ニコもルゥジョーもそんな気はなさそうだし、そんなことしそうにないのに?

    作者からの返信

    トキさん

    人一人が求めるもの。それが集まり、国の意思に。しかし国の意思は、ときに人の意思を超える。

    そんなところでしょう。ザハールを討つためとはいえ、ニコやルゥジョーは、己の最も求めるものを危険に曝したのです。

    2019年2月8日 07:22

  • 王座にてへのコメント

    サヴェフがナシーヤの官吏なんて想像もできない(笑)

    なしなし、ナシーヤだけに!

    …………ごめんなさいごめんなさい!!Σ(ノ´д`)ノ

    作者からの返信

    トキさん

    ナシーヤの官吏にナシ崩しになるなんて話はナシですね(笑)

    2019年2月8日 07:21

  • 北へ帰る龍へのコメント

    ラーレ……。°(⊃Д⊂)°。

    彼女の変化が嬉しくて嬉しくて、お母さんというか成長を見守ってきた近所のおばちゃん気分です(笑)

    作者からの返信

    トキさん

    変化、成長。そしてなお迷い。
    彼らもまた人。ただの人。ゆえに、迷い、進んでゆきます。

    内に矯めた思いは、いつ解き放たれるのでしょうか。

    2019年2月8日 07:20

  • 選ぶものへのコメント

    この話は個人的に胸熱です!

    作者からの返信

    春子さん

    おわかりいただけましたか…この胸熱を…!!
    コメントありがとうございます!

    2019年2月7日 12:39

  • 王という名の龍へのコメント

    ついに……ついにーーーー!!

    しぶとく生き残ってきましたが、ここで命運尽きたか。

    けれどロッシにはロッシにしかできないこと、『初の王家軍敗北』という役割を果たしましたからね。気にせず逝くが良い。

    作者からの返信

    トキさん

    ロッシはもっと暗躍するかと思っていましたが、ニコの怒りがそれを上回ったようです。

    彼には最も相応しい、断罪という形で怒りの刃を受けることとなりました。

    ウラガーンにとっての最大の理解者を、ウラガーンは切り捨てた。その先にあるものは…?

    2019年2月7日 07:34

  • 老勇と龍へのコメント

    前エピソードの流れから、いよいよザンチノとヴィールヒの一騎討ちか!?と身構えてましたが、やはり私が思うような浅はかな展開にはならなかったか(笑)

    ザハール、内心ではめっちゃブチ切れてそうですけどね!

    ザンチノの立場は本当に辛いなぁ……(´・ω・`)

    作者からの返信

    トキさん

    ザンチノさんは、まだまだ現役です。
    そして、ヴィールヒが戦場に立つ、数少ない姿です。目に焼き付けておいて下さい。

    ザンチノさんはこの頃ストレスで6kg痩せたらしいです。

    2019年2月7日 07:32

  • いとしき人へのコメント

    尊ーーーー!
    そして切なーーーーい!!

    あわあわしてるザハール可愛すぎるし、取り乱して泣きながらも冷静にザハールの様子をチェックしてる小悪魔アナスターシャも最高です!!!!

    作者からの返信

    トキさん

    尊さ大盛り、増し増し天下盛りです。
    ザハール君が健気に看病…二人の男を好きになってしまった小悪魔を看病…!!

    2019年2月7日 07:31

  • 変事においてへのコメント

    胸が痛い(ノД`)・゚・。

    サヴェフは最初からそのつもりで、二人を共に行動させていたのですね。

    ニコのことを知ったのは最近のようなので、アナスターシャはさておきザハールに対しての思惑だったのかな?

    久々に二人揃ってるところ見られたのに、悲しい……。

    作者からの返信

    トキさん

    サヴェフは、ザハールの不器用っぷりと、アナスターシャの小悪魔っぷりを見、あの段階でなにごとかを着想したようです。

    さすが、お察しが良いようで…

    2019年2月7日 07:29

  • 与える者へのコメント

    形の整った国の器に、ついに魂が吹き込まれましたね!

    王は国の意志に従う、素晴らしい言葉です♡

    作者からの返信

    トキさん

    《わたしたち》という意味のバシュトー。それは、サンラット自身でありながら、《自分たち》の意思を持ち始めています。

    それが、国の持つ性質の一つなのかもしれません。

    2019年2月7日 07:25

  • 王の蛹へのコメント

    大雨が地を叩く音は、確かに群衆の放つ喝采に似ていますね。

    ウラガーンはニコに王になれ、そして守るために奪えと言っているのでしょうか?
    また大きな動きがありそうですね……。

    作者からの返信

    トキさん

    人の一人も、その声も、雨も、滴。それは集まり、流れとなる。

    サヴェフの今までのやり方を考えると、ニコに何を期待しているのか見えてくるのかもしれません。
    たとえば、トゥルケン。
    たとえば、バシュトー。

    2019年2月7日 07:22

  • へのコメント

    ああああ、ラーレ!

    慌てて走って、産声が聞けなかったことを残念に思って、戦いを悔やんで泣いて……これがラーレなのですね!!

    何かもう、うまく言えないけどスヴェートの誕生と同じくらい感動してます!!

    作者からの返信

    トキさん

    ラーレとは、花という意味。登場間もない頃、ルビでだけひっそりと紹介した設定です。
    今、彼女は蕾になったのかもしれません。それが花を咲かせ、種を付ける日は来るのでしょうか。

    私も、なんだかこの話が自分で琴線に触れて、半泣きで書いていました(笑)

    2019年2月6日 00:30

  • 龍の在り処へのコメント

    イリヤが、どんどん彼に近付いていく……!
    いや、彼の方が後だから近付いていくって言い方はおかしいですね(笑)

    こんなところまで読んでいたとはサヴェフ、おそろしいひと!!

    作者からの返信

    トキさん

    ええ、あの彼は登場時から既に殺しのプロでしたが、イリヤは違う。
    求め、求められ、時を過ごすうち、彼の言う「自分にしか出来ないこと」がこのような形になってきています。
    あの彼は、それを行ううち、別のものを見た。
    イリヤは、どうでしょうか。

    ペトロの役目が具体的な作戦立案であるのに対し、サヴェフの役目は、「人を見ること」。そこに敵味方の区別はなく、ただ己の求めるもののみがある。

    2019年2月6日 00:28

  • 抜くべき時へのコメント

    リョートって……そうだったのかーー!

    ルゥジョーの執念、凄まじいですね。人知れず隠れていたリョートを見付け、拒まれても尚姉のために奔走する。

    ニコとルゥジョーの思う正しきは同じなのか、少しでも違えていたらどうなるのか……ルゥジョーの暴走が止まらなくなりそうで怖いです(((((;゚Д゚)))))

    作者からの返信

    トキさん

    世を捨てるつもりが、出来なかった。彼が生きることの出来る場所は、もとより一つであったのですから。

    ルゥジョーはもう、己の世界を保持することがその行動の目的になっています。
    ニコがまた上手く制御してやればよいのですが…

    2019年2月6日 00:26

  • 最後に真似たものへのコメント

    ジーンさん(´ω`;)

    作者からの返信

    春子さん

    討てると思った者が討てなかったり、死んだと思った者が生き延びたり。
    ですが、死とは、不意に訪れるものなのかもしれません。
    彼らは、常にそれと共に歩いているのですから。

    それだけ強く、彼らは生を求めているのでしょう。

    2019年2月4日 21:20

  • あなたの言葉でへのコメント

    きゃー!巫女様がガタッと傾きましたわー!!(黄色い声

    作者からの返信

    春子さん

    傾いたどころか、もう出来上がっちゃってますよ巫女さん…(笑)
    ザハール君の方が、誘惑に負けてしまいましたね。
    罪な巫女だ…

    二人が尊すぎて死にかけながら書いていました(笑)

    2019年2月4日 21:19

  • 闇が握る月へのコメント

    ああ……あああああああ!!

    声にならない。言葉にならない。私の語彙などでは今の衝撃を表すことはできない!!

    だからごめんなさい、叫ばせてください!
    ああああああああああ!!!!

    作者からの返信

    トキさん

    大好きなシーンです。
    暗闇の中、一人ひとりと死んでゆく…
    そして、不意に、すぐ後ろで声。

    雨が降っていれば最高だったんですがね。この日は降っていませんでした。

    2019年2月4日 21:18

  • 火の竜巻へのコメント

    嘘……嘘でしょ?

    ルスランーー!!こんなの嫌だーー!!!!。°(°´Д`°)°。

    作者からの返信

    トキさん

    獅子と呼ばれた男、そう簡単には死にませんよ。
    多分。

    2019年2月4日 21:15