ウラガーン史記 墜星の滴

作者 増黒 豊

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目次

完結済 全217話

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  1. はじめに
  2. 第一部 創世の龍鱗
  3. 第一章 空、未だ黒し
  4. その名はヴィールヒ
  5. ひとりめの巫女
  6. 傭兵と、ごろつきと、こそ泥
  7. 戦いの鐘
  8. 足音
  9. 出会い
  10. 眠りの狭間
  11. 人と、金と、志
  12. 真似をする男
  13. 依って立つ
  14. 回り道
  15. 第二章 それは黎明
  16. 宰相と丞相
  17. 時の隙間にて
  18. わたしにしか出来ないこと
  19. 瞬く
  20. ぺトロの策
  21. 龍となれ
  22. 鼠狩り
  23. 四八三年 二月の戦い
  24. 初夏のこと
  25. 第三章 紫雲飛ぶ頃
  26. 暖かい雨
  27. 大精霊の前で
  28. 腐った国
  29. 誕生
  30. 妻とする
  31. 火にくべた火
  32. 第四章  払暁
  33. サンスとイリヤ
  34. 時の過ごし方
  35. サンス、脱獄
  36. 脱出
  37. 石畳
  38. 第五章 陽の出
  39. 奪う
  40. 蛇と龍
  41. 見下ろす男
  42. 馬車にて
  43. 大切にしているもの
  44. 人の為すこと
  45. 第六章 龍巻く朝
  46. たった一人の理解者
  47. 龍と精霊
  48. アナスターシャとウラガーン
  49. 鉄を運ぶ
  50. 北の国のラーレ
  51. 龍が言うには
  52. 痛みの肩代わり
  53. 第七章 北天の陽
  54. 笑う
  55. 龍になる巫女
  56. 報せ
  57. 真似る
  58. はじまりのこと
  59. 孤独な女とその理解者
  60. ラーレの雨
  61. 第八章 南天の陽
  62. 鉄が北より帰って来る
  63. 南の雨と血と毒
  64. バシュトー
  65. 望み
  66. 柔らかな熱
  67. 第九章 十聖将
  68. 獅子と出会う
  69. 北の男と南の男
  70. 姉と弟
  71. サラマンダルの戦い
  72. サンカラ防衛戦
  73. 崩壊への付け火
  74. 脈動
  75. 意思
  76. 中央の男
  77. 第十章 龍と雨
  78. 四八六年 九月の戦い
  79. 城を攻める
  80. 雨の男
  81. 国を壊す
  82. 忠臣
  83. 斜陽を受けて
  84. 第十一章 曇天と闇
  85. 雨の中から見る
  86. 四八七年の政変
  87. 北へ戻り、更に北へ
  88. 中央の乱れ、東の氷
  89. 東の男、北の乱れ
  90. 火の竜巻
  91. 闇が握る月
  92. イリヤを変えたもの
  93. 第十二章 流れる光
  94. 英雄王は南で思う
  95. 北へ墜ちる星
  96. 抜くべき時
  97. 龍の在り処
  98. 次の一手
  99. 第十三章 はじめの咆哮
  100. 王の蛹
  101. 与える者
  102. 王家の軍、南へ
  103. ジャハディードに拠る
  104. 変事において
  105. いとしき人
  106. ザンチノが見たもの
  107. 老勇と龍
  108. 王という名の龍
  109. 第十四章 交わりあう
  110. 北へ帰る龍
  111. トゥルケンの滅び
  112. 王座にて
  113. 黒を溶かす黒
  114. 血染めの巫女
  115. あなたの言葉で
  116. 最後に真似たもの
  117. 第十五章 龍の牙
  118. 選ぶもの
  119. ひとつになる国
  120. 漆黒の騎馬隊
  121. 四八九年へ
  122. 博奕に勝つ秘訣
  123. 第十六章 四八九年
  124. 一人の女、同じ雨の下の男
  125. 求めるものへの道
  126. ひとつだけ
  127. 世界を注ぐ
  128. 別れを告げる
  129. 決戦へ
  130. 第十七章 剥がれ墜ちる鱗
  131. 最後に、会いに来る
  132. 宣戦布告
  133. 迫る
  134. 火花
  135. 流れる星、苛立つ男
  136. 賭けに勝つ
  137. 第十八章 龍と獅子
  138. 静寂の中で
  139. 四八九年九月八日
  140. 四八九年九月九日、名前のない時間に
  141. 四八九年九月九日、朝と雨のこと
  142. 四八九年九月九日、昼の雨に煙る戦場
  143. 二匹の獅子
  144. 第一部 最終章 星の滴
  145. 最後の戦い、その前夜
  146. その訪れ
  147. 開いた道
  148. 星の歌
  149. 創る
  150. 第二部 誰ぞ知らん、墜星の歌
  151. 静かな夜のこと
  152. 第一章 夜影の光
  153. シャラムスカの男
  154. 黒い墜星
  155. 互いの名
  156. 正されるべきもの
  157. 星を負う男
  158. 龍の目覚め
  159. 第二章 疾風の光
  160. 産声と断末魔
  161. 流れる星
  162. 士となった男
  163. 走狗、烹らる
  164. 続く足跡
  165. 第三章 乾砂の光
  166. 流れる砂
  167. 許されざるもの
  168. もう一つのはじまり
  169. ふたつめの龍
  170. 第四章 血涙の光
  171. 対面
  172. 望まぬ再会
  173. 血の策動
  174. いのちの使い道
  175. ラーレ軍、グロードゥカに入る
  176. 第五章 曇天の光
  177. 黒と白
  178. 龍のいない戦場
  179. 戦勝のあと
  180. 怒りの軍
  181. 第六章 時継の光
  182. 閑話休題、筆者は語る
  183. 巨星、交わる
  184. 死が姿を得たような
  185. 燃える雨
  186. 当たり前にあるもの
  187. 第七章 薄暮の光
  188. 自らを知らぬ者
  189. 運命のはじまり
  190. 灰色の外套
  191. 血を浴びる理由
  192. 頬の色
  193. ラーレとアナスターシャの夜
  194. 第八章 夜行の光
  195. 長く伸びる影
  196. 彼らのこと
  197. 脈動
  198. 未だ知らぬ明日
  199. 数え続ける男
  200. 第九章 海西の光
  201. 黒い龍
  202. 五〇八年、二月二十四日
  203. 生とは、歌のようなもの
  204. また、星が墜ちる
  205. 矛盾
  206. 第十章 復活の光
  207. 宣言
  208. 復活の巫女
  209. 人が歩むべき道
  210. 薫陶
  211. 夢をまことにせぬために
  212. 第十一章 衰退の光
  213. 星を目指す人
  214. 人、ふたり
  215. 己を知る
  216. 死と死、それがもたらすもの
  217. 英雄のいない国に向かって
  218. 第十二章 客星の光
  219. ペトロの船
  220. 王、ここに立つ
  221. 最後の英雄を殺しにゆく
  222. 龍と雷電の旗
  223. 五〇九年二月八日の朝
  224. 龍の首
  225. 第十三章 白銀の光
  226. 龍の牙、大精霊の翼
  227. 激戦、そして静寂
  228. さいごに想う
  229. さいごの英雄
  230. 全ての死の先にあるもの
  231. 第十四章 墜星の光
  232. ウィトゥカ大会戦
  233. 放たれる策
  234. 言ってはならないこと
  235. 名のない死
  236. その道がいかにして拓かれたか
  237. なにが二人を隔てたか
  238. 記されたその光景
  239. 墜星
  240. 最終章 戴天の光
  241. 戦場に映る影
  242. やさしきもの
  243. 剣には依らぬ決着へ
  244. 隊列
  245. 眠り
  246. さいごに