空手バカ異世界 ~物理で異世界ケンカ旅~

作者 輝井永澄

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85人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

もうですね。そんな某格闘ゲームのキャッチコピーに相応しいものと思います。

強いものと戦う為に、日夜空手に励む男。そんな彼が異世界に飛ばされ、その目的が果たされようとされる!

殴る! 蹴る! 関節を捻る! どんな狂暴なモンスターでさえも戦う姿は、まさに戦士その物!

もちろんそんな彼に立ちふさがる脅威。それでも彼は、どんな苦境を乗り越える事が出来るだろう。

彼の空手が世界を救うと信じて!!

★★★ Excellent!!!

空手にすべてを捧げた男が、異世界でその技を示し、更に鍛え、高みを目指す求道譚です。

圧倒的筆致で描かれるバトル描写、チートを不要と言い切る爽快な主人公の姿、実に清清しい。

人気の上がりかたを見れば、特別な言葉で飾り立てる必要はないでしょう。
ただ、読んで、酔いしれてください。

そう、空手なら、勝てる。

★★★ Excellent!!!

空手バカの生きざまに、(懐かしさに)心が震え涙する。
(個人的に)たぶん転移したのは、つのだセンセ作画でアニメ化になったあの人の方w
あの世代なので、楽しく拝見させてもらっています。

★★ Very Good!!

単刀直入に言って、熱い。面白い。この作品が正しい評価を得られないのであれば、僕は失望と抗議の意味を込めて書くことを辞めるかもしれない。それだけ読者としてリスク以上に魅力を背負える楽しみに満ち溢れている。

あとは物語の風呂敷をどれだけ広げるのか。それとも収めるかが本作の試練と課題かもしれない。作者と主人公という名の師範が、読者とファンいう名の弟子をどのように率いて行くのか。いずれにせよ本作に少しでも、一瞬でも何かがグッと込み上げた者は、この結末を見届ける義務がある。

これだけ称賛しながら、どうして評価が★2なのか?
それは、最後の★は、この物語が完結した時に少しでも伝説に立ち会った瞬間の楽しみに残しているからだよ。

★★★ Excellent!!!

大変な作品が生れ落ちてしまった。
おそらく、この作品はこの先、コンテストのみならず、カクヨムの一翼を担う物語に成長するだろう……

異世界転移した空手バカが、空手の技のみでファンタジー存在を殲滅する。
ただそれだけ。
そのシンプルさが、強い。
恐ろしく強い。
だってバカなんだ、空手だけで読ませてくるのだ。

とかく痛快。とかく爽快!

あの名作を知る人も知らない人も、是非読んでほしい傑作である。

★★★ Excellent!!!

カクヨムコン3の大賞最有力候補かもしれない本作。
タイトルの韻の素晴らしさからして記憶に残る。

今のところ、ストーリーよりも空手のアクションと爽快さ、そして空手バカさ加減が非常に魅力になっている。
ああ、もうストーリーなんてこの際いらない。
ただ、その拳を蹴りを見せてほしい!
このまま10万文字まで突きぬけてくれ!

――残心。

★★★ Excellent!!!

 第一印象は、「何か聞いた事あるようなタイトルだな」だったんですけど……、一話目で一気に引き込まれました。
 例え炎を纏っていようと、圧倒的な体格差があろうと、完全装備であろうと、「大丈夫だ、空手を信じろ」と言い、それらの相手に打ち勝つ主人公が物凄くカッコいいですし、爽快でもあります。
 主人公が何故実戦空手を極めようとしているのか等、幾つか謎が残りますが、それらを抜きにしても面白いです! 続きを楽しみにしてます!

★★★ Excellent!!!

……って書きましたが、私、空手って全く知りません。
まだ『空手』のことよく知らないから愛してもいません。
だけど、めちゃくそ面白いです!(←だったら、なんでそのキャッチコピーにしたw)

異世界に飛んだ主人公は、女神から『チートスキル』を貰えると言うのに、要らん、と一言。
『空手』の道を究めたいだけ、それにしか主人公は一切興味はない!
アホである! マジモンの『空手バカ』である!

戦闘描写は、立体的で空間をノビノビと使っているのに……挟まれるギャグ(?)にやられます。
炎を素手で捌くシーンとか、『なんかそれっぽい理屈』を言っているけど、絶対無理だろ! とツッコみたくなる勢い。

反則級でしょう、この面白さ……この作者さん、SF書いているイメージあったけど、コメディー作家さんでしたね……
(印象がガラリと変わった瞬間であった……)

★★★ Excellent!!!

あはははははは!
これメッチャおもろい。
驚嘆すべきなのは、でもとを知らん人たちも面白がっているということ。

第二話の「東宮のグレン」って「グレート東郷」やんけー。
小ネタが爆発しまくって面白がってる私とは違い、話し本来の運びで楽しんでおられる方々も多い。
ってことは、一粒で二度美味しい作品なんです。

タイトルもようこんな韻を踏んだんひらめいたな。
「バカ一」と「ケンカ旅」。両方読んだわ。

ミノーブ山で修行した過去のふり返りとか、エンドゥーが弱っちい仲間になったり、ケンカジュダーンが弟子になったり。いろんな展開を、お待ちしております。

★★★ Excellent!!!

能力なんて神様に与えられるもの。
だが、この作品は違う!
昨今の作品で多い中、このカラテ作品は純粋に、人間が人間のまま強くなり、人間でない者を倒す!
痛快であり爽快!
カラテでどこまで対抗できるのか読者に与えてくる緊張感と人外をカラテで倒す爽快感!
二つが見事にマッチングしている作品です。

★★★ Excellent!!!

BGM: 「Try to Win」-GUNBRIDGE-

武を極め、道を追い求める。きっと、男が漢であることは非常に難しいのだ。
だから人は、武道に夢を乗せて羽ばたかせる。きっと届かないからこそ讃える一方で、デタラメだと笑うのだ。

これは、私たちが待ち望んだ小説である。つまりこの空手バカは実在するのだ!サンタクロースを嘗て信じたように、あなたも空手を信じろ!

★★★ Excellent!!!

ステキな作品が多いWEB小説プラットフォームでは、目をひく設定と思わずクリックしてしまうタイトルがとても重要。この作品は、ほぼ100点満点に近いなぁと思います。

異世界とカラテ。相入れないものを組み合わせると良い、とショートショートの神様、星新一も述べてますが、まさにその通りの笑えるシナジー。

1話1話のなかで、きちんとオチがありながらも、次の話への引っ張りもあり、その加減も絶妙です。

さてさて、これならどんなケンカ旅をしていくのでしょうか。続きが楽しみです!

★★★ Excellent!!!

小説を読む時間が惜しい・忙しいという方もいようが、
まずは本文リンクをクリックされよ。
圧倒的な疾走感、きっと時間など忘れるだろう。
事実、1話読了に飲み物を一口・タバコを一口以上の時間はかからぬ。
この作品には飲み物もう一口、タバコもう一口を忘れる強い魅力があるからだ。
私のタバコは一口吸ったのみで、数話読了後にほぼ燃え尽きていた。

相手が魔人であろうとミノタウロスであろうと空手で必殺
今拝読している重装騎士など、「4tトラックと立ち会う」事に比べれば余裕であろう。

肉体の信望者である主人公は真の勇者であろう。
ゲームのファンタジーに慣れた者には違和感があるかもしれないが、勇者とは己の力で戦う漢だ。
ゲームにありがちなチート(勇者専用武器等)を与えられたファンタジーヒーローなど及ぶべくもない。

彼のメインウエポンは鍛え抜かれた拳だ。
身に纏うは空手着のみ。
勇者の剣?究極魔法?そんなものいらぬ。
鍛え抜いた拳と筋肉がある。
甘ったれたRPGファンタジーを粉砕する、真摯に己の武道を貫く勇者である。

なお、小説的にショートストーリーとしての完成度が抜群。
筆者の腕も神速の正拳といえる切れ味だろう。

さして時間はかからぬ。騙されたと思って一読をお勧めする。

★★★ Excellent!!!

うわあ、待ってっ!
これは、間違いないやつだっ!
ココロをグイッと鷲掴み。
男なら――、こいつに憧れないはずがないっ!

炎の魔人イフリート――、その途轍もない召喚獣を相手に、生身の肉体、チート能力なしで立ち向かう主人公――!
しかし――! この主人公、空手の達人にして、「神の手(ディバイン・ハンド)」!

圧倒的なカラテ道! 徒手空拳で、ひとは異世界を統べられるのか?!

この冬――、まず読むべきは、120%大傑作の予感!
『空手バカ異世界 ~物理で異世界ケンカ旅~』で決まりっ! だっ!

★★★ Excellent!!!

こんな作品を読んでみたかった。
心からの感想である。
しかし、まだ三話。されど、こんなに更新されるのが楽しみな作品があっただろうか?

うん……いっぱいあったね。

でも、これはぶっちぎりで面白い。

チートなんて必要なかったんだ!

この先の展開が非常に楽しみです。
作者さん頑張って下さい!!

★★★ Excellent!!!

まだ最新更新分(二話目)までですが、もうすでに彼の強さと、空手馬鹿っぷりにやられました。

トラックをどうやったら倒せるかとか真剣に考えちゃうあたり、空手馬鹿以外の何者でもありません。

でも、だからこそ強い。
純粋な強い。極めたものだけが出せる風格があります。

これから、彼がどんな強敵に立ち向かっていくのか。どうやって勝ちにいくのか。
目が離せません!