午前三時、202号室の団欒

作者 西田三郎

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毎日、あたしの隣人たちは知らない人になる。 西田三郎

家族との折り合いが悪く、あたしは一人暮らしを始めた。築三十年の木造2階建てのアパートだったけれど、住人の人はみんないい人たちばかり。楽しい一人暮らしが始まると思ってた……でも、ある日、奇妙なことに気づく。たとえば103号室に暮らしている親子のお父さんが、まるで違う人に変わっていたり、その家のお父さんだと思ってた人が、102号室に住んでいたり……それに深夜、空き家のはずの隣の部屋から、強烈なすき焼きの匂いと、楽しそうな団欒の声がしたり……。

※大変節操がありませんが、「小説家になろう」さんの『夏のホラー2016』、参加作品です。
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小説情報

午前三時、202号室の団欒

@nishida33336
執筆状況
完結済
エピソード
10話
種類
オリジナル小説
ジャンル
ホラー
タグ
サイコホラー 女子大生 一人暮らし パラノイア 不条理 不可解 アパート 子ども
総文字数
21,693文字
公開日
最終更新日
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作者

西田三郎 @nishida33336

妄想系脱力官能小説サイト「西田三郎商店」http://nishidasaburou.yangotonaki.…もっと見る

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