概要

行くぞ行くぞ、今行くぞ! 救い求めりゃ地蔵が行くぞ!
人々に忘れ去られ朽ちる運命にあった彼のもとに、何処からか声が聞こえた。
『誰か、たすけて!』
よろしい、ならば地蔵である。
これは地蔵の、地蔵による、衆生のための物語。
  • 完結済10
  • 30,000文字
  • 更新
  • @yunaki_kitaseno

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