ついこないだまでWindows 11におけるセキュアブートが更新されないという面倒なことがIT関係の話題になってました。
もしかしたら動かなくなったって方もいるかも知れません。
普通に使ってたらめったに見ることはないのですが、かなり古いPCをWindows 11にアップデートしてたとしたら有り得る話ではあります。
PCがマイコンと呼ばれていた頃は、セキュアブートという概念もなく、そこまで踏み込んだセキュリティなんてのはあり得なかった。
一部のマニアや博物館では、1970年代から2010年辺りまでののPCの保存をしていると思います。とはいえWindows 2000なんかは、27年しか経ってませんから個人的感想の範囲内では古いと思わないんですが。
さて本題のセキュアブートは証明書(ファイル)がないとPCが起動できなくなる問題なんです。
ずいぶん昔に読んだSFでの四苦八苦は、レンタルしてたPCリソースが使えなくなって筆算などで対処するっての。たしか・・・銀行口座が閉鎖されたような。
でも、このSFは、1995年の阪神・淡路大震災以前に書かれてたはず。その後の2011年の311を合わせ技に使えば、ネットワーク遮断やらクラウドが使えないとか宇宙空間上にあるAIが発狂するとかありえるかも。
そして日常ネタとしては、証明書ファイルの保存領域を壊される問題もあり得る。タンスの角に足の小指をぶつける細かな技を巻き込ませるとものになるかも。
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