こんにちは、真花です。
「純文学」についた手垢とか、固い考えとか、破っちゃいましょう。
でも、あくまで、純文学をやることが下地にあって、そこから外に出るものです。
私の考えですけど、純文学をやろうと言う人ほど、その制限的な、檻的なものとぶつかったり葛藤しているんじゃないかと思うんです。そこから実のある逸脱をすることは、実際は純文学自体を広げることになるんじゃないかと思います。表現は自由なはずなのに囚われる、その矛盾をひょいと越えましょう。ジャンルは探す側にとって利便性を提供するけど、この場合は書く側を縛っているのではないか。純文学だからこうじゃなきゃいけないなんて、要らない。それなのに壁を越えるのには勇気がいる。
その勇気が実行された作品を募集します。
君の力をどうぞ、ここに。
※この企画の形は本棚です。
※企画を予告なく終了することがあります。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「純文学の檻。それを破る。」を選択してください。
★2 エッセイ・ノンフィクション 連載中 4話 3,143文字 2026年5月31日 18:44 更新
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