私たち人間の社会は、常に誰もが何らかの形で競争に駆り立てられているだけでなく、あれをやれ、これを買え、それを見ろ、みんなこうしてる、これをしなければ生き残れない、もっと消費しろ、などとあらゆる種類の欲望をひたすら外部の誰かから否応無しに掘り起こされ続けています。
この状況はあまりにも当たり前過ぎて、なかなか気づきにくいことがあります。また、気づくことがあっても、それを一種の停滞や怠惰によるものと解釈してしまい、深く考えずにその気づきにフタをしてしまうことがあります。
このような人間の際限ない欲望に改めて問いをもたらすような小説を読んでみたいです。ただし、その欲望が良いか悪いかの書き手による解釈、主張は問いません。問いがもたらされること自体が重要です。
自分が書いたものの中で唯一この企画の趣旨に合致していると思われるものは
「雪原の煙」
https://kakuyomu.jp/my/works/16818622176379719192
です。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「人間の際限ない欲望に問いをもたらす小説」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
ー人ーもっと見る
#1
ー人ー
#2
はじめまして、やむかいです。小説を書く本と音楽好き。 🌟角川文庫より書籍『ち…
#3
社会で異なる考え方を持つ男性、特定のグループとしか交流せず、同年代の人々と交流…
#4
ラジオ、猫、最中が好きです。
#5
美少女ゲームを長年作ってきましたが 業界がもうあれな感じなので できるスキルを…
#6
ヒューマンドラマが好きです。 いろいろなキャラクターを描いて、こころに響くよう…
#7
物語を紡ぐ者。 誰かの中で、何かが鳴るような物語を目指しています。 ゆっ…
#8
短編を主に書いています。
#9
自己紹介短編 ⭐️獲得数1位 完全実力競争社会 https://kakuyom…
#10
わかりやすさ重視。わかりにくい部分があれば、教えていただけると嬉しいです。 …