玻璃の音*書房

作者 水菜月

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

     きれいな描写で詩集を読む感覚で楽しめました。
     特に食べ物の描写がいいですね。甘やかで美味しそうで。
     すごいと思うのは様々な作品(小説外からも)の要素を組み込んでいるところです。元ネタを全てチェックしにいきたくなりました。
     読んでいて心地のよい作品した。

    作者からの返信

    白雪花房さま。

    お読み頂き、また★レビューもありがとうございます。
    何より最終話まで通して読んで頂けたことが嬉しいです。

    甘やかなたべものたち、🍎とかお届けしたいです!

    最初、何の気なくはじめた作品からのモチーフが、だんだん本気の遊びになってきて、選ぶのが楽しかったです。すてきなものばかりなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

    2020年12月24日 01:19

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

     切なく物悲しい……。でも希望を持てるラストで嬉しいです。

     これから成長していくフウチの新しい旅立ちですね。


     この優しくも悲しい、透明な物語に出会えた幸せ。ありがとうございました。
     
     手元に欲しい一冊です。

    作者からの返信

    秋ちゃん、お元気でしょうか。今年はあたたかい冬です。雪降りましたか。
    「玻璃の音*書房」現在こちらに復活しております。
    完結時にコメント頂いた時、必死の推敲中でお返しできないままでした。
    読み返しながらゆっくりお返事させてください。(今頃!)
    とてもとても嬉しくて宝物にしています。♡♡♡

    フウチの背中を追ってくださって本当にありがとうございます。
    ちょうどこんな季節の頃、フウチの新たな旅立ちをしました。
    気に入って下さって、しあわせです。心を通して一冊届けたいです!

    2020年2月21日 10:33

  • *2* タイムマシンはいらないへのコメント

     今の幸せをしっかりと自分のモノにしていけるのは、それ自体が幸せなことだよね。気づかずにすり抜けてしまうよりも。
     

    作者からの返信

    私はぼんやり者なので、時々今のしあわせについて考えないと、ほんとに擦り抜けてしまいます。

    久しぶりに自分が書いたものを振り返って、あ、そうだったと立ち返ってます! 笑

    2020年2月26日 13:19

  • *1* 星に届ける献花へのコメント

     なんと声をかけてよいのかわからないのです。ただそばにいるだけで、無力です。でもきっと、そばにいることで少しは救われるはず……。

    作者からの返信

    ちょうどこれを書いた頃、近しい方の葬儀がありました。
    とても明るくてすてきな情熱を持っていて、最期まで悟られないように暮らしていたと聞きました。

    お通夜の時に、その方のお嬢さんがこの時のエミルのように笑顔でこちらを見るんです。
    あの太陽のようなママの娘なんですよね。
    いいんだよ、って言ってあげたかったけど、すごくがんばっていたんだろうな。
    元気にやっているだろうか。

    2020年2月26日 13:16

  • 第10話 マーマレードの作戦へのコメント

     駆り立てられるように何かをすることで、思考を停止させる。不安から解放させてあげて。

    作者からの返信

    秋ちゃん、ありがとう。

    泣きながら何かをしている方が、時が早く流れてくれるような気がしちゃうんです。ね?

    2020年2月25日 11:17

  • 第9話 パリンと割れた玻璃へのコメント

     優しい人たちに囲まれて、それはやはりひとつの幸せだね。

     春の氷の表現、いいですね。

    作者からの返信

    玻璃の森には、こんな人たちが暮らしています。
    どの人もさみしさと優しさを併せもっているのです。

    という前提のもと、氷を春の氷に替えていきたいと思います。

    2020年2月25日 11:15

  • 第8話 薄荷ドロップと花の栞へのコメント

     ハッカの「は」は「はずれ」のハ。これ、分かりますね~。っていうか、分かってた、かな。今は子どもたちの出した薄荷を交換させられる側です。昔ほど嫌ではないかな。

     どんなに大人びていても、やっぱり母恋しなのですね。そう思われる母でありたいな。


    作者からの返信

    でしょでしょ? はずれのハでした!
    そして今はイヤじゃなくなってて。
    寧ろ出てきたら、ナットクできるというか。笑

    母というものは、なんとなく恋慕われる存在なのです!
    キッパリ! (自分の子には該当しないかもだけど。)

    2020年2月25日 11:10

  • 第7話 錨星が初雪を連れてくるへのコメント

     お父さんが辿った道は、フウチも辿る道? それはいつか彼にも分かるときが来るのか。あらゆる思いを呑み込んで、年を重ねていけばそこに辿り着けるの? 先の見えないまま進む道は険しいね。

    作者からの返信

    フウチはまだ少年なのに、どこか大人びたところがあるのは
    きっと突き付けられた理不尽な現実だと思うのです。

    答えがあるのかないのかわからないものへの憤りを
    どうにかして表現してみたい、そんな思いで書いてみました。

    2020年2月25日 11:06

  • 第6話 展望台とミルクセーキへのコメント

     深く深く沈んでゆく。秋の底には何が積もっているのだろう。

    作者からの返信

    「秋の底」すてきな表現ですね。
    ふかふかに落ち葉の絨毯で落ちてくるものを包んでくれたらいいな。

    どうかやさしく受け止めて下さいねって。

    2020年2月24日 00:33

  • 第5話 ぼくはオトウトですかへのコメント

     永遠てそんなに簡単ではないんですけどね。それでもこの瞬間には永遠を感じる。いや、愛はふえるものだから。永遠はそのままに残るのかな。

    作者からの返信

    誰かをとても想う時
    とても情熱的に想うその時
    ものすごい勢いのまっすぐな光の束が
    波動砲のようにドカーンと発射される感があって

    私の中ではそれが「永遠」なんです。笑

    2020年2月24日 00:30

  • 第4話 色なき風を読むへのコメント

     『遠泳』聞いたことないです。後でゆっくり聞いてみますね(#^.^#)

     色なき風。空がどこまでも高く澄みきって見えるのは、風に色がないからなのかな。

    作者からの返信

    偶然見つけた季語を使って、書いてみた回です。
    秋、という季節が、私とてもすきです、秋ちゃん。

    これ書きながら「遠泳」聴いています。
    やっぱりすごくいいんだな。

    2020年2月24日 00:26

  • 第3話 巡るサーティーンへのコメント

     奇妙な巡り合わせ。1サーティーンの意味は? わざとずらしたってことは、故意だったってこと? わからないだらけ。

    作者からの返信

    物語の中の数字の偶然って、どこか気になってすきなんです。
    だからちょこっと書いてみたくなったという。(おいおい)

    2020年2月22日 14:39

  • 第2話 ミルと月兎へのコメント

     フウチが辿り着くのはどこだろう。彼の着地点は……。

    作者からの返信

    フウチは風知なので、風の赴くまま……。(作者テキトウ)

    2020年2月22日 14:37

  • 第1話 花片を受け止めるへのコメント

     銀木犀、私も見たことがないのです。香りは銀の方が弱いと思ってました。

    作者からの返信

    実物見てみたいですね!
    もしかして、見ていても気づいてなかったりして! 笑

    2020年2月22日 14:33

  • *2* タイムマシンはいらないへのコメント

    力強くも沁みる回です。

    作者からの返信

    祭人師匠。お元気でしょうか。(わたくし名前が変わりました。笑)
    「玻璃の音*書房」現在こちらに復活させてます。
    コメントとレビュ頂いた時、必死の推敲中でお返しできなかったんです。
    あの時のしあわせな気持ち、ずっと忘れません。
    すきな部分を書いてくださって、ほんとに嬉しかったです。
    今頃になってしまいましたが、感謝の気持ちをお伝えします! ♡♡

    2020年2月16日 19:39

  • 第9話 パリンと割れた玻璃へのコメント

    春の薄い氷に喩えている件、伝わります。

    旅人の木は自分も好きな作品です。

    作者からの返信

    「旅人の木」いいですよね。
    どこか孤独が滲む本がすきで、また読み返したいな。

    春の薄い氷、儚くて透明ですぐに消えてしまいそうで。ぁぅー。

    2020年2月16日 19:44

  • 第8話 薄荷ドロップと花の栞へのコメント

    切ないです。。。

  • 第4話 色なき風を読むへのコメント

    色なき秋の季語の件が趣き深いです。

    作者からの返信

    季語を眺めながら、一番気になった「色なき風」について
    ずっと想いを馳せていました。

    2020年2月16日 19:43

  • 第9話 林檎色に惑うへのコメント

    >銀色の涙をそっと流すような 林檎の切り口は

    この一文、凄く好きです。

    作者からの返信

    ああ、こんなこと、書いてたなぁ。
    と、自分ながらになつかしい気持ちになります。

    2020年2月16日 19:42

  • 第5話 世界で1冊の小さな本へのコメント

    最後の一文、良いですね。

    作者からの返信

    ここに居てもさみしいけれど
    一人ぼっちではなかった。そんなフウチの想いをこめました。

    2020年2月16日 19:42

  • 第19話 ほろ苦いチョコレートパフェへのコメント

    パフェの地層、伝わります。

    作者からの返信

    ミルフィーユとか、色が重なってるデザートだいすき。

    2020年2月16日 19:40

  • 第8話 雪の結晶とマシュマロへのコメント

    >お隣の砂糖さん

    これは上手い表現!

  • 第17話 揺れ動く別世界へのコメント

    >白も黒も なぜか 雄弁だ

    この表現、好きです。

    作者からの返信

    あ、実は、私もすきなんです。(小声)

    2020年2月16日 19:40

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

    大事にちょっとずつ読んでいた物語の終わりは、寂しいものですね。
    でも溶けていく余韻が、やっぱりブールドネージュで甘く儚くて切なくて幸せな香りです。
    素敵な景色をたくさん見せてもらいました。
    どうもありがとうございました!

    作者からの返信

    楠田さん、最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。
    自分の中でもふわふわと、ブールドネージュが降ってくるようで
    空から落ちてきたら、口開けてぱくっと食べちゃいそう。ふわ、あれ、さくっ。

    私も落ち着いたらまた『僕と旅に出ませんか?』の続き
    楽しみに伺います。きっと新しいカメラを持って、潜入だっ!(笑)

    2019年1月6日 13:27

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

    ああ、終わってしまった。物悲しく愛おしい。
    少年は、未来へのエトランジェですね。

    作者からの返信

    朋さん、ありがとうございます。

    エトランジェって書くと=江藤蘭世=ときめきトゥナイトじゃねっ?
    って、ツッコミが入るかと、ドキドキしておりました。え、違う?

    最後まで追って下さってありがとうございます。
    朋さんに読んで頂けたことを誇りに思って、これからもがんばります!

    2019年1月5日 01:01

  • 第3話 巡るサーティーンへのコメント

    ペン素敵!物語の雰囲気にピッタリのカメラですね!昔はハーフのカメラ何種類か出てたなぁ〜。
    私もOLYMPUSユーザーで、フィルムの時はOMマウント、今はPEN使ってます〜(*´˘`*)♡

    作者からの返信

    楠田さん、新年初のコメントありがとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。
    あ、あと最終話にブールドネージュを登場させて頂きました。ほわさくっと。

    PENのデザインがすきで、以前コンビニに売ってた何かのドリンクに
    PENのミニチュアキーホルダーがついてて全種類集めようとしたくらい!
    (結局2種類しか見つけられなかったけど)
    私は普段はNIKONユーザーなのですが、やっぱりPENはだいすきです。

    追伸:twitter休止中ですが、フォローありがとうございます。

    2019年1月4日 10:01 編集済

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

    とてもよかったです。
    手紙を読みなら涙してしまいました。
    必ず帰ってきてね。
    私がそう言いたくなるくらいです。
    いつもながらの優しい物語には、癒しがいっぱいでした。
    素敵な物語をありがとうございました。

    因みに、これ書いたの2回目です。
    書いたのに1度目消えちゃった(笑)

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございました。

    あら、なぜ消えちゃったのかしら。
    ノートにも書いたのですが、秋からのものがたりは
    柊さんが読んでくれたから、続けられました。やさしい灯りでした。

    フウチはこれから青年になっていく。
    迷ったり、悲しんだり、それでもきっと前を向いて。
    自分と共にあった物語でした。
    寄り添っていただいて、本当に嬉しかったです! ♡♡

    2018年12月25日 11:27

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

    もぉお なんて言ったらいいのか……
    すっごいあったかくて…かわいくて…
    あぁ とうとう終わっちゃったんですね。

    感動しました。
    心の底から。

    心が動くって、まさにこのこと。

    楓 だいすきです。彼らのうたの中でいちばん。
    すきすぎて、いちばん下の娘の名前にも使ってます。
    あなたの紡いできた、この繊細でやさしい玻璃の音たちの最後にはふさわしい。

    あぁぁ 何書いてんだかわかんない。

    また、フウチにあいたいなぁ。
    俺の旅の途中で、逢えるかもしれませんね。

    その時が来るのを祈って。

    お疲れさまでしたー♪

    Love finfen ♪

    作者からの返信

    リル、ありがと。はい、一応の終わりです。

    君の心を動かせたのなら、この物語の存在意義はありますねっ。
    フウチに旅は似合う気がして、放浪者の視点でも書いてみたいです。
    どこかですれ違うかもしれませんね。

    楓、私もだーいすきで、やっぱりいちばんです。
    そして歌ってると、涙が出て来てしまいます。
    息子が赤ちゃんの時、子守歌代わりによく歌ってました。
    で、自分が泣いているという。なんかね、そういう核にある曲です。
    そっか、お嬢の名前に! 風の横に立ってる木なんだよね。すてき。

    いつも追いかけてくれて、ありがとうございました。♡♡

    2018年12月24日 12:10

  • 最終話 旅立ちのエトランジェへのコメント

    こんばんは、こっそりお邪魔しております。

    あ~、終わってしまった…(ノд-。)クスン
    粉雪さんとの恋、コリス君、柚子さんとクウヘンさん…繊細でありながら、可愛らしいお話だと思って拝読していたら、
    フウチ君……(T_T)

    個人的には、彼の両親のような人々は許せませんし、赦されるべきでないと思っていますが。
    フウチ君自身が成長するための、乗り越えるべきなにかの象徴となれば、と感じました。
    少年の成長を見守らせて頂いたように思います。

    本と、映画と写真、音楽にこと寄せた、素敵な物語、堪能させていただきました。
    ありがとうございました💕

    作者からの返信

    Azuriteさん。ありがとうございます。

    最初はすきな本を紹介するために設定した小さなお話でした。
    いつしかその登場人物たちのことを書きたくなって
    季節に合わせて物語に変化させてみたくなりました。

    ずっとフウチの両親のこと考えています。
    彼らの別の話が絶えず私の中にあります。
    でも、たとえどんな理由でも、こどもを置いていくだろうかと
    自分でも疑問に思います。
    これが書けたら本当の意味で完結になるのかな。

    玻璃音だけじゃなく、私の作品にたくさん目を通して下さって
    とってもとっても勇気づけられました。嬉しかったです。

    2018年12月23日 19:30

  • *3* 六花フラジャイルへのコメント

    フウチ、頑張れ。いつでも、どこでも、君は君であるように親は親で。
    それはどうしようもなくて、同時に幸運なことでもあるんだ。
    この透明な物語を愛してやまない一読者より。

    作者からの返信

    朋さん、ありがとうございます。

    『コトノハ薬局』のことさんも、早くから自立さぜるを得ない人でしたね。
    昔から私はさみしさからの飢餓が何かを生み出すような気がしていて
    しあわせを鈍化のように思っていたところがあります。
    そんな過去をフウチに投影しているのかもしれません。(ごめんね!)

    愛してくださって嬉しいです。あこがれの朋さんにですよっ? きゃぁ。

    2018年12月18日 22:29

  • 第9話 林檎色に惑うへのコメント

    「絵の中に描き残された林檎の断面が銀色に泣いている」というイメージに、すごく純粋な詩情を感じます。一人称の感情と周囲の情景の溶けあい方がいつも心地よいです。

    作者からの返信

    安良巻さん。ありがとうございます。

    絵の中に描き残された林檎の断面が銀色に泣いている
    うぉー。(その表現に、作者も泣いている)

    いつも思うんですけどね、読んで頂いた安良巻さんの中に
    これがどんな風にちらりと残るのだろうと考えると、
    それをまた掬い取りたくなるといいますか。
    あ、何を言ってるんだろう、伝わるかな。笑

    2018年12月16日 14:57

  • 第9話 海の記憶、貝の栞へのコメント

    わあって叫びたい時、あります。
    割と今も…

    今日はたくさん色も香りも美味しそうなのも補充したので、がんばれそうです。
    素敵な景色をありがとう!

    作者からの返信

    楠田さん、今そこに海を持っていきますからね。
    いいですよっ、叫んでも! 波の音でかき消しちゃいましょう。

    視覚と嗅覚と想像で、我々はどこにでも行ける。
    なんて、気障なことを言ってみたくなりました!

    2018年12月16日 14:51

  • 第13話 ありがた迷惑なプレゼントへのコメント

    手編み小物が恥ずかしいお年頃ってありますよね。
    もう少し大人になると、ファッションとして楽しめるようになるのかな。
    微笑ましいです。

    作者からの返信

    美木間さん。

    親が作ってくれるものって自分のこのみと違ってたり。
    特に手作りってね! 笑 かなりジタバタしている思春期少年フウチです。
    ありがたいような、ほんと困っちゃいますね。

    2018年12月14日 21:54

  • *2* タイムマシンはいらないへのコメント

    寂しい気持ちというのは、言葉にならないんだと……改めて、思いました。
    コメントしたいのに……相応しい言葉が選べない……

    作者からの返信

    あおいちゃんまでさみしい想いをさせてしまって、きゃぁ、ごめんなさい。

    フウチなりに、今この場所が大切だってわかっていて
    半分は強がりで、半分は自分は幸運だと思ってる。
    そんな気がして書いた回です。

    2018年12月14日 21:52

  • 第11話 紅茶ポットの帽子へのコメント

    毛糸の帽子のティーコゼー、寒い日も楽しくなるアイテムですね。
    生成りのアラン編み?カラフルでポンポン付き?どんな帽子か気になります。

    作者からの返信

    美木間さん、ありがとうございます。

    そうそう、生成りのアラン編みポンポンつき! 
    まさにそんなイメージです。笑
    こりすはどんぐり色かもしれません。
    ティーコゼーの話は11-15話でセットになっているので、最後に笑って頂ければ幸いです。

    2018年12月12日 17:46

  • *2* タイムマシンはいらないへのコメント

    今の俺には、とても胸に染み入るワードですね。 
    あなたの言葉も。とても。



    右手に、心つなぎあわせる針と糸
    もう片方をを探そう
    タイムマシーンはこない

    つなぎあわせなくちゃ 二つの心を

    つなぎあわせなくちゃ

    だけど、みつかんないの




    作者からの返信

    リル、サンキュです。沁み込むように願って書きました。なんてね。

    この曲書いた時のCHARAちゃんは、幸福いっぱいだったはずなのに
    こんなせつない曲を書いてて、だから私
    しあわせって、いつかなくなってしまうから
    ここでピンで止めとこう、とかって自分も思ってることを発見したの。

    ほんと、来ないね、タイムマシーン。

    2018年12月8日 15:33 編集済

  • *1* 星に届ける献花へのコメント

    こういう時、残された遺族は とても遠い存在

    これ、よくわかります。
    どんなに寄り添っていたとしても、こういう時にはどうしていいのか、本当にわからないものですよね・・・。
    自分が持つ元気を少しでもあげられたらいいのに・・・そう思います。
    泣けるぅ~(TOT)

    作者からの返信

    柊さん、泣かせてごめんなさい。

    仲の良い友人や、親しい人ほど、掛けるべき言葉が見つからないですよね。
    でもこの後、フウチが何か少しでも三人の役に立つことができれば、と作者も願っています。

    2018年12月4日 00:06

  • 第9話 パリンと割れた玻璃へのコメント

    フウチくん、柚子さんから大きな愛情をもらっていたのですね……言葉では説明しきれないくらいの、大きな愛。
    「性」の絡んだ愛とは、きっと違うのだけれど……

    それを今こうして受け止めたフウチくんの心の中は……やっぱりきっと言葉になどならない。

    作者からの返信

    フウチは意識してないけれど、きっとね、とにかくすがりたい。でも、それを必死に抑えてる子です。

    母とは違う、多分無意識下の、お姉さんに恋するような感覚ではないかと思うのです。柚子への想いは。

    後から考えてそれが本来の恋愛ではなくても、狂おしいほどに誰かを慕う感情があるとするなら、それは確実に存在する愛だと思ってしまうのです。

    そんな経験をしたなら、どこかで感覚をつかめるなら、読んだ方に1ミリでも伝わるといいなと思って書いてみました。

    2018年11月30日 22:23

  • 第8話 薄荷ドロップと花の栞へのコメント

    痛いよ、どうして……そういう言葉が胸の中でぐるぐると繰り返すばかりです……痛い、助けて六月さん!(笑)

    作者からの返信

    あおいちゃん。ぎゅっ。

    今までフウチは、大人びてきました。
    その分、何処にも捌け口はなかったような気がして、ここで少し楽になってほしかったのです。

    どんな言葉で尽くしても、結局、母が恋しいのです、フウチは。

    2018年11月30日 22:17

  • 第7話 錨星が初雪を連れてくるへのコメント

    彼を置いていったこと、そして迎えに来る気のないことをはっきりと言い渡してしまうような手紙。
    お父さんが何を考えたのか。
    どんなにやむを得ない何かがあったとしても、なぜそれを選んだのか……
    とてもとても、残酷に思えてなりません……。

    作者からの返信

    あおいちゃん。

    私は救いのない物語を書いてしまっているかもしれません。
    本当はこの先の、フウチを想う父と母を描いていく必要もあって、でもそれはもしかしたら、ただ私が自分のノートに書けばいい物語のような気がします。
    自分でも、突き付けた答えを探さないといけないのです。
    ここを残酷に思ってくれるあおいちゃんが、愛しいです。

    2018年11月30日 22:15

  • 第6話 展望台とミルクセーキへのコメント

    こうして静かな言葉で描かれるほど、別れという現実は残酷で容赦ないという気がします。

    作者からの返信

    あおいちゃん。

    玻璃の森の秋は、沈みゆく秋なのです。ごめんなさい! 
    私がこどもの時に、寒いところに住む祖父が亡くなりました。
    でも、私には全然人が亡くなるという実感がなくて
    その時の情景ばかりが心に残っています。
    それは喪失ではなくて、なぜか初めて見たジェリービーンズだったりして、それが、代わりのミルキセーキだったりします。

    2018年11月30日 22:11

  • 第4話 霧の日曜日へのコメント

    ベルベット・イースター、大好きな曲です。(荒井由実時代には特に、薄青い透明感のある曲が多いように思います。「生まれた街で」「海を見ていた午後」なども好きでした。後者の「ソオダ水の中を貨物船が通る」という表現が特に)
    「霧の日曜日」というタイトルの時点ですでに魅せられましたが、霧に巻かれ、霧に相対しながら、「祝う、呪う、ほんの少しちがうだけ」と呟く彼の姿が胸を打ちました。

    作者からの返信

    安良巻さん、いつも玻璃音を追いかけて下さって、ありがとうございます。

    はじめてカセットテープでもらった(笑)荒井由実の独特な世界観が、衝撃的でした。歌なんだけど、もうそれは歌だけではなく、もっと包み込まれるような感覚。
    私も「海を見ていた午後」だいすきです。彼女の歌はいつも情景が浮かびますね。あと「雨の街を」がとてもすきで、「夜明けの雨はミルク色」でもうガーンとやられてしまいました。
    今回、霧を想った時に真っ先にベルベット・イースターが浮かんできました。ピアノの音色と共に。さみしくなっていく、消えゆく。
    さみしさをどう表現したらいいか、いつも迷ってしまいます。

    2018年11月24日 15:47

  • 第1話 玻璃の音*書房へのコメント

    美しい物語ですね。

    優しく綴られる言葉が。

    文字自体の気配が、丁寧に伝わってきます。

    きらきらしたもの*

    レモンの色が輝いて、冬の気配の中で*眩しく感じられ*
    心に残りました。

    作者からの返信

    kao._.さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

    自分の中に湧き出る言葉たちを、ゆっくり掬い取って書いています。
    レモンは夏が似合いそうなので、冬は少し異彩を放つのかもしれません。なんて。
    とってもすてきな言葉でほめていただいて、嬉しいです。

    2018年11月22日 23:06

  • 第9話 パリンと割れた玻璃へのコメント

    優しい気持ちがいっぱいで泣けますね。
    誰かに何かを返したい、それは心からの優しい気持ち。
    そんな風になりたいなって、私もおもいます^^

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    どうも自分でもこんがらがりそうな回で
    気持ちの揺れ動きをうまく表現することが難しいです。
    誰かを想う気持ちが巡っていってほしいなぁと思っています。

    2018年11月19日 19:06 編集済

  • 第4話 色なき風を読むへのコメント

    秋の風には、「白風」という傍題もありますね。
    私も、秋の風を「白い」と表現しようとして、それが既に傍題になっていることを知り、驚いたことがあります。
    色なき風。白い風。重さを感じさせない薄さ、というのか。
    ギラギラと熱を含んだ夏の風が去った後に吹くから、尚更そう感じるのでしょうか。

    『遠泳』初めて聴きました。抗いようもなくその世界に引きずり込まれるような……気づけば溜息しか出なくて。
    参りました。はあ💖

    作者からの返信

    あおいちゃん、ありがとうございます。

    季語を書きながら、あおいちゃんならもっと詳しいだろうなぁと。
    「白風」って聞くと、雪交じりのイメージですよね。
    冬が近づく前の静かな風なんでしょうか。昔の人の季節感はすてきです。
    秋はやっぱりどこか寂しくて、別れの予感にたじろいたりします。

    『遠泳』凄い詩のチカラを、更に玉置さんの歌でスケールアップしてるんですよね。訴えかける力が半端ないなぁと感嘆します。

    2018年11月15日 23:08

  • 第8話 薄荷ドロップと花の栞へのコメント

    幼い頃のことを思い出しました。
    薄荷ドロップが残念に感じていたのは私も同じでした。
    今またドロップを手にして口に入れたとき、私もあたりと感じるのかな。

    母親に対する思いが、とても辛いですね・・・。
    彼の周りにいる温かな人たちのおかげで、彼はまだ立っていられるのでしょう。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    今まで、薄荷ファンの人に会ったことがないんですよー。笑
    でも、きっとこどもでも、実はすきだった子がいるかもしれません。
    私はやっぱりレモンがすきですが、昔ほどハッカを嫌ってないです。
    大人になると味覚って変わりますよね。味覚も成長するのかな。

    母のことを今まで悪く言ったことのないフウチが、自分でも気づかなかった大きな気持ちを吐露する回にしたかったのです。
    もしかすると、柚子への想いも、母のせいがあったりするかなぁ。

    2018年11月13日 13:52

  • 第6話 展望台とミルクセーキへのコメント

    ミルクセーキって、なつかしくて、甘くて、やさしい飲みものですよね。
    「バニラの香りがして すこし和むといいと願う」このフレーズのように、バニラの濃い甘さは、心を包んでくれそうです。

    作者からの返信

    美木間さん、ありがとうございます。

    むかーしむかし、オロナミンCに生卵を入れるというCMがありまして
    私の中のミルクセーキのイメージが長らくそれでありました。笑

    言葉の響きがね、なんともすきなんですよね。
    今回、ほぼほぼ「展望台」「ミルクセーキ」というすきな2アイテムを合わせたいがために作れらた話だったり、します。え)

    2018年11月10日 22:51

  • 第3話 巡るサーティーンへのコメント

    13!
    私は3人兄弟なのですが、3人とも13日生まれなのです(笑)そうしたら、姉の夫になった人も13日生まれでますますびっくり!(笑)

    作者からの返信

    えええーっ! そ、それはすごい、すごいサーティーンですね! 
    ご両親、狙ってましたか?(そんなわけないか)

    もしかしてお姉さまは、ダンナさまのお誕生日が13日と知った時、運命を感じたのでは?
    これはあおいちゃんも弟さんも、ぜひに13日生まれの方と!

    *巡るといえば、風間兄弟のメグー。とうとう書かれたのですね!
    今あたふたしているので、落ち着いたら伺いますっ!

    2018年11月10日 22:48

  • 第2話 ミルと月兎へのコメント

    フウチくんが、自分だけの幸せを早く手にできますように……
    ふわふわ、から、しっかりとお互いを支え合う、そんな誰かと、早く出会えますように。
    なぜか、そんな気持ちになりました。

    作者からの返信

    あおいちゃん、ありがとうございます。

    フウチはきっとずぅーっと柚子への想いを忘れない気がします。
    それでも、それでも、柚子はフウチと目線が合うことがないなら……。
    フウチを支えてくれる人は、必ずいます。

    2018年11月10日 22:43

  • 第7話 錨星が初雪を連れてくるへのコメント

    選んでいるようで、既に選ばれた道を歩んでいる・・・
    本当はそうなのかもしれないなって、思います。

    お父さんがどうしてそんな行動を取ったのか、彼は成長と共に知り、飲み込むことになるのでしょうか。
    それにしても、やりきれなさは募りますね(。>﹏<。)

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    玻璃の音*書房は、惑いの秋なので、ああ、書いていることが実に暗くて、わぁー、読んで下さる方に申し訳ない!と今頃気づいています。汗
    フウチにはここを突き抜けてほしいと願って、最後まで書いていきます。

    2018年11月5日 21:53

  • 第32話 ぼくは混乱していく へのコメント

    だんだんと胸に迫るお話、ぎゅーっと痛くて好きです。
    黒田三郎の詩を思い出しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。やったぁ、好き、頂きました。
    黒田三郎さん、ググってしまった。フフ
    『賭け』という詩を読んで、キューっと来ました。

    フウチをただのぼんやりした少年のままにしたくなくて
    どこか黒い部分を書き添えたいと思う回でした。

    2018年11月3日 11:54

  • 第17話 揺れ動く別世界へのコメント

    説明過多でなくても暗室の空気は伝えられるのだと勉強になりました。

    作者からの返信

    楠田さん、ありがとうございます。

    つ、伝わったでしょうか。勝手なイメージの世界で??かもしれない。でも、だいすきなあの空間を書いてみたい一心で追加した回です。

    2018年10月22日 19:07

  • 第5話 ぼくはオトウトですかへのコメント

    思う気持ちはどうにもならないから、我慢し続けているいじらしさが切ないです・・・o(TヘTo) くぅ

    作者からの返信

    柊さん。コメントありがとうございます。

    この年だからなのかな。永遠にすきだって誓ってしまうの。
    そんな危うい一途さがフウチにはある気がして、私も心配です。

    2018年10月22日 10:51

  • 第3話 クウヘンさんとロウライへのコメント

    キャラメル色の琺瑯のポット。素敵です。
    二眼レフもいいですよね!

    野田琺瑯、私も使っていますが、ちょっとお高くても
    お気に入りの道具を見る幸せを思えば安いものですよね。

    と、値段なんて無粋な事を申し上げました……
    また読みに来ます!

    作者からの返信

    楠田さん、コメントありがとうございます。

    楠田さんも写真を撮られる方なのかなーって、思ってました。
    あ、私は単なるシロートです。オットがカメラマンでクラシックカメラのコレクション持ってるので(最近は眠ってますが)二眼とお散歩した時にはキョーミ深々でした。

    同じく珈琲もオット任せという私ですが、すきなものを物語に取り入れるのがすきです。私も楽しみに伺います。

    2018年10月16日 23:26

  • 第1話 クラフティ・クララベルへのコメント

     ぱっと開いた本の1ページに見つけた、なつかしい名前「パトリス・ジュリアン」。かつて恵比寿にあった彼のお店で、友人と夕べのおしゃべりを楽しんだをの思い出しました。

     この書房には、素敵なシーンが綴られている本が並んでいるのですね。
     時々、ページをめくって、楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私もパトリス氏が恵比寿に開いていたカフェ、よく行きました。
    実は『スプーンに時雨』に出てくるバインミー(ベトナム風サンド)
    ここで食べたのをベースにしました。なつかしいなぁ。
    確か横浜にもお店があってそこにも行った記憶があります。

    パトリス氏の料理本がだいすきで(特に小さなスクエアの形が)
    とってもお洒落で、見ているだけでしあわせになったので
    玻璃の音*書房にも置いてみました。
    私も美木間さんの行かれた場所や持っていらっしゃる本にとても
    興味があって、いつもワクワクさせて頂いています!

    2018年9月15日 21:08

  • 第17話 揺れ動く別世界へのコメント

    揺蕩う液と夜汽車の駅を重ねるイメージがひどく眩惑的で、暗室の中に織り込まれて行きながら思わずため息をつくような心地を味わいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    定着液にモノクロ写真を入れて揺らすと、夜の湖みたいなんです。
    波を立てたその水は、まるで窓から覗いた湖を見ているようで。
    すこしだけ夕日の名残りを映した夜汽車に出動してもらいました。

    2018年5月14日 12:04

  • 第16話 風が通る本棚へのコメント

    岩波文庫のあの色分けされた帯を眺めながら本棚に虹を幻視した学生時代を思い出し、「本の色彩」の描き方に共感しました。

    作者からの返信

    「本棚に虹を幻視」わぁ、それもすてきです。
    オーロラの写真を見ていたら、ふと考えた回でした。
    実際、私の本棚には青っぽい本が多くて、あれ、私は色で選んだのかなって思うくらい。
    夕日が毎日当たってたら、色焼けちゃうんですけどね。笑

    2018年5月4日 13:15

  • 第2話 梶井#檸檬 そして柚子さん へのコメント

    双子の書房の語感が素敵です。

    作者からの返信

    安良巻さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。嬉しいです。
    10話にちがうあらまきさんが、出てきます。

    2018年4月7日 13:17

  • 第8話 夏のシロップへのコメント

     読者を意識しながらって難しいよね。
     読んでもらえなくても書きたいから書く、か、読んでもらうために書く、か。
     書きたいから書いて読んでもらえたらサイコーなんだろうけど。

    作者からの返信

    何かを書く時に、誰かを思い浮かべて書いたりします。
    でも、その人に読んでもらおうと思って書いた訳でもなく。
    読者は曇りガラスの向こうの椅子に座っていて。
    顔は見えない。息づかいが聞こえる。そんな距離を時折感じます。

    2018年3月8日 11:12

  • 第6話 風の対決へのコメント

     爽やか‼ いい感じ♪

    作者からの返信

    ありがとう。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    2018年2月24日 09:54

  • 第5話 ぼくの本は君の許にへのコメント

     わざわざ引っ越してきたのね!! 何か起こってくるのかな?

    作者からの返信

    自分が気がつかないうちに、誰かがずっと自分を想ってくれるってこと。
    そんなことがあったら世界が急に色づくような気がします。

    2018年2月24日 09:50

  • 第4話 太陽のカイル、月の僕へのコメント

     あー、私は見た目は太陽かも。
     でも月の人に憧れる。やっぱり引き合うものなのかな。

    作者からの返信

    うん。秋ちゃんは太陽が似合う。
    自分にないものを相手に見出し、惹かれ合う。そんな気がします。
    月にナゾラエテ、フウチの孤独を引き出したかった回なのです。

    2018年2月24日 09:47

  • 第3話 ボンボンボヤージュへのコメント

     可愛らしいお店❤

    作者からの返信

    脳内で再現していたのは、なんとなーく
    映画のロッタちゃんの世界でした。甘い甘い夢が見れそうな。

    2017年11月15日 22:26

  • 第2話 赤い実と白の花へのコメント

     忘れられない恋。
     ずっと胸の奥に。

    作者からの返信

    恋だと気づかないまま
    やはり恋であったといつしか根付く感情。

    2017年11月15日 22:25

  • 第1話 クラフティ・クララベルへのコメント

     ああ、寂しくばっかりなっていくわけじゃないね。
     新しく来た家族が、フウチに風を運んできてくれるね、きっと。

     ちょっと不穏な? 言葉を残されたけど。

    作者からの返信

    作者としても、フウチの笑顔はとても見たいのです。
    さみしさを知っているからこそ、大切にしたいことがふえていく。

    はじめからなかよしじゃない方が印象的かなって。笑

    2017年11月15日 21:57

  • 第10話 ぼくの中のフィルムへのコメント

     心でシャッターをきって、記憶に焼きつけるの、すごくわかる。

     止めてしまいたいその瞬間を。

    作者からの返信

    秋ちゃんの桜月夜のシーンも、そんな感じがしました。

    私が文章を書きはじめたのは、写真を撮るようになるずっと前だったけれど、シャッターを切るようにここのことを覚えておきたい想いで、いつもいつも手帳に何か書き綴ってました。後で読んでもイミフでしたけどね。笑

    2017年11月15日 00:23

  • 第9話 林檎色に惑うへのコメント

     絵は下手くそなんだなぁ。私は。さっと書ける人が羨ましい。
     下書きはそれなりに出来るんだけど、色をのせるのが全然ダメで、小学校や中学校のころは写生大会とかがあると、下書きまで書いた後に絵の具を出すのが嫌で嫌で(^_^;)
     描いてみたい気はするんだけどねぇ。

     自分が思い描くように描けない……。

    作者からの返信

    私もあこがれてるけど、壊滅的に絵の才能がないよ。
    脳内ではなかなかのものが描けてるんだけどね。笑

    そっかぁ。私は高校まで美術とってて、あの世界はすき。
    でも無理だってわかってるせいか、写真に移行したよ。
    写真でも自分が思うように表せないし
    もっと言うなら、言葉でもまだまだ、表現できてない。
    だから、惹かれるのかもしれないね。

    2017年11月14日 23:02

  • 第5話 世界で1冊の小さな本へのコメント

     子どもたちと、前はたくさん手作り絵本作ったなぁ。……上の四人までしかしてないかも(^_^;) この冬また一緒に作ろうかな♪
     こういう細々したことを思い出させてくれるの。すごく嬉しい。

    作者からの返信

    こちらは、フウチのおかしな作品篇です。

    手作り絵本、楽しいよねっ。折り紙もだーいすき。
    私もまた色々手を動かしてみたいなぁ。

    写真もね、ぺたってビニールで押さえるんじゃなくて
    ざらっとした紙のノートや、ただのスケッチブックに
    コーナーシール貼って作ったりするのがすきなの。

    2017年11月10日 15:39

  • 第4話 霧の日曜日へのコメント

     ベルベット・イースター!
     ああ、そんな雰囲気を醸し出してるね。このお話は。
     久しぶりに聴いてみた。
     うん。特別で素敵な世界。

    作者からの返信

    これは『霧の日曜日』という題名の
    フウチの作品という設定で書いてみたものなのです。

    あの曲がふっと出てきて、さみしげな男の子の頬を
    撫でていく。静謐で、哀しくて、孤独な。
    でも、行ってみたくなる甘美な世界を書いてみたかったのです。

    2017年11月10日 15:29

  • 第3話 コリスの名はへのコメント

     ハーブはあんまり詳しくないなぁ。
     ルウ、ね。調べてみよう。
     あ、ラムズイヤーも。……ラムズイヤー? 羊の耳? 

    作者からの返信

    私もすきなハーブがあるだけで、あまり詳しくはないのだけど
    ハーブたちの花が可憐なものが多くて、心ひかれてます。
    ラムズイヤーは、羊のみみです。くるんと耳っぽい葉にアイスプラント
    みたいな白い毛がはえてて、楽しいの。
    いつかハーブを題材にして、レインドロップの続きが書きたいな。

    2017年11月9日 12:48

  • 第2話 林檎の花の匂いへのコメント

     林檎の花は、確かにアンを連想させるね。

     私も大好きなお話。
     それを胸に大事にしまった女の子のお話が、ず~っと書けずにいる。きっとまだまだ熟していないの。いつか、書けるといいな。

    作者からの返信

    林檎の花の満開の下、マシューと揺られて初めて来た午後。

    『赤毛のアン』のはじまりが林檎だったから、余計にすきな気がして。

    物語は、きっと時間を選んでやってくる。ああ、今だって思う時が
    必ず来るよ。そうやって、誕生していくんだなぁ。あの世界は。

    2017年11月9日 12:41

  • 第1話 水が緩むへのコメント

     水の流れは不思議ね。
     きっと簡単には混ざりあわないの。
     ゆっくりゆっくり、時間をかけて。

     水の動きは見ていて飽きないね。

    作者からの返信

    水が合流する地点に来ると、いつも考えてしまいます。
    ここでは反発したり、なかよくなったり、水同士の圧力がありそうって。
    空と水は、いつまで見ていても飽きませんね。最近なかなか見てないけど。

    2017年11月9日 12:38

  • 第36話 二通の手紙へのコメント

    大切な大切な思い出を 
    二人 胸の内にしまって
    いつか 会える日に 思いを馳せる


     切なくて。でも心の芯がぽっとあったまる二人の手紙。
     そっとしまっておきたい言葉たち。

    作者からの返信

    ありがとうございます。冬のものがたりの最終話です。

    いつか、二人が再会するものがたりも書いてみたいなぁと
    そんな遠い日に思いを馳せてみる作者です。
    いつまでも、この話は、抱えていきたいのです。

    2017年11月4日 13:46

  • 第34話 粉雪さんの涙へのコメント

     凍りついた心 溶けやらず

    作者からの返信

    そのまま凍ったままであることのしあわせもあるかな。
    氷の中の花は、もしかしたら永遠に美しいままかもしれない。

    2017年11月3日 23:36

  • 第33話 あたたかい檸檬へのコメント

     檸檬のような年頃ね。

    作者からの返信

    誰が最初に、檸檬を、甘酸っぱい若さにたとえたのかしらね。

    2017年11月3日 23:25

  • 第32話 ぼくは混乱していく へのコメント

     北の国へいってしまうと思っているからのブレーキ?

    作者からの返信

    この時のフウチの背中には、黒い羽が生えているのかもしれません。
    罪悪感が大きな翼を作り上げて、はばたくように。

    2017年11月3日 23:23

  • 第28話 淡雪のようなへのコメント

     これがほんとの初恋、になるのかな……。

    作者からの返信

    粉雪にとっては、フウチはきっと。
    フウチにとっては、きっとあの人。ということなのでしょうか。

    2017年11月3日 23:17

  • 第30話 もうすぐ雪どけ へのコメント

     藤村の「初恋」そらんじて言えるほどに大好きな詩。
     

    作者からの返信

    私も『初恋』だいすきです。すきな詩、トップ3に入りますね!

    藤村の『破戒』も読み返したいなぁ。彼の研究を昔ちょっとしたんです。『家』とか、かなり私小説みたいな作品も多いんだよなぁ。

    2017年11月2日 00:12

  • 第25話 林檎の救出パーティ #2へのコメント

     砂糖さんの心もきっと今日はふんわり柔らかな気持ちになったからだね♪

     やーん。どれも食べた~い(*^^*)

    作者からの返信

    自分で作った設定ながら、砂糖さんは、ずっと冬の中を暮らしてきた人
    なんだろうなぁって思ったら、寒いところに行くんだけど
    これからの人生はあったかくなってほしいって、思ってしまいました。

    おいしそうでしょ? 秋ちゃん、作って! 笑

    2017年11月2日 00:08

  • 第24話 林檎の救出パーティ #1 へのコメント

     困ったお菓子たち。実際にあったらどんなだろうなぁ。
     あ、でもうちの悪ボンたちはきっとどんな手を使ってでも食べるだろうな♪

     近くのお祭りで林檎の皮剥き競争があって、家族で出たのを思い出し(*^^*) その後しばらくはみんな剥きまくってたなぁ(笑)

    作者からの返信

    どうやってたべるかなー。とんかちで割るとか、ねっ。くすくす。

    林檎の皮むきって、楽しいよね。といいつつ、自分で剥かないなぁ。笑
    林檎うさぎにしてもらうのもすきー。
    この辺り書いてる時、いつも林檎の香りがしてくる気がしてました。

    2017年11月2日 00:05

  • 第21話 雨の降る午後へのコメント

     問題を解くのを忘れるほど読者を惹きこむような文章。そんなのを書けたら素敵だなぁ。

    作者からの返信

    この回は、フウチが少女の頃の柚子を包むように見つめた回です。

    私にとってあこがれの作家は、今でも川端康成です。
    『伊豆の踊り子』でピンと来なくて、この『雨傘』で心打たれた。

    そして、『雪国』で一気に心を奪われたのです。
    やっぱり後にも先にも、彼を越す作家は私には現れない気がします。

    2017年10月30日 23:13

  • 第19話 ほろ苦いチョコレートパフェへのコメント

     届かない思い。届けられない思い。
     チョコレートパフェの地層ってなんとも言えない表現が好き。甘くてほろ苦くて……。

    作者からの返信

    フウチがどんな風に柚子を見ているのか、そっと遠くから見てみたい。
    作者なのに、そんなこと思ってしまうのです。せつないですぅ。

    サクッとして、ホロっとっして、パリっとして、崩れやすい地層です。

    2017年10月30日 23:09

  • 第18話 アンバランスな二人へのコメント

     アンバランスは時に惹かれる要素になりうるよね。

    作者からの返信

    色んな面を持っている人がすきです。
    あと、こどもっぽいことしでかす人、いたずらずきな人。
    どこかカクって抜けてる人って、にくめないなぁ。

    2017年10月30日 23:02

  • 第17話 揺れ動く別世界へのコメント

     ああ、写真……。今からでは難しい(>_<) この暗室での作業。いいなぁって思う。

    作者からの返信

    フィルム現像は面倒だったんだけど、暗室でプリント焼く工程が
    すきですきで、週末は学校の暗室に通い詰めていました。
    デジタルになった今、あの頃にフィルムカメラと共にいられたことが
    私の中で今でもきらめく宝物になっています。

    この回で、まったく説明することなく、暗室用語を使ってしまった。
    でも、響きがどれも詩的だなって、散りばめてみたくなりました。

    2017年10月30日 22:58

  • 第16話 風が通る本棚へのコメント

     オーロラ❗ 見てみたいねぇ。……昔、チャンスはあったんだけどね。あの時見に行っていたら、なにかが変わっていたのかな?

    作者からの返信

    こどもの頃から、オーロラにはあこがれてるんだぁ。
    一度は目の前で見てみたいね。
    でも、わたし、めっちゃ寒がりです。笑
    部屋に移動式オーロラやってきてくれないかなぁ。

    2017年10月30日 22:52

  • 第15話 どんぐり ころころへのコメント

     くふふ。発想が可愛いよねぇ。

    作者からの返信

    どんぐりのクリームサンド、こりすのおやつです。

    2017年10月30日 22:50

  • 第6話 風の対決へのコメント

    これ、凄い好き。

    作者からの返信

    にゃぁー。夏のものがたりで一番シンプルなやつです。
    ありがとですにゃ。゚+.(・∀・)゚+.゚

    2017年8月26日 00:29

  • 第8話 夏のシロップへのコメント

    作者と読者。

    書くことと、それを読んでもらうこと。

    どんなひとだろう?
    作品を書いてるひと、作品を読んでくれるひと。
    カクヨムに来て以来、私も毎日毎日考えてることです(笑)

    フウチくんとカイルくん、どうなっていくのかな。
    ふたりは以前から作品で繋がっていた…それは、もうずっと前から深い心のやり取りを続けていた、きっとそんな風に思える関係で。

    ずっと、いい親友でいられるといいね!♡♡

    作者からの返信

    私はあまり読んでもらう人のことを考えたことがなくて
    それについては、如月と随分やり合いました。

    決して読者無視とは違うんだけど
    なかなか相手を想像できなくて、意識できなくって。
    カクヨムに来てから、コメントやレビュやノートで
    交流するようになって、少しずつ見えてきた気がします。

    作品で繋がるって、世界を共有するみたいで
    すてきなことだなって、今はとても嬉しい気がします。
    こうして、あおいちゃんとお話できるのもですっ ♡

    2017年8月25日 18:42

  • 第6話 風の対決へのコメント

    よかった!鋭い空気が解けて。

    いいなあ。
    私も男の子だったらよかった、なんて思うこと、よくあります(笑)

    作者からの返信

    勝手なイメージなんだけど
    男の子同志は、こんな風に、言葉じゃないところで
    なんとなく自分の相棒かどうか見極めるんじゃないかな。
    などと、想像して書いてみた回です。

    2017年8月25日 18:32

  • 第5話 ぼくの本は君の許にへのコメント

    大好きな作者さんのお隣にお引越し…♡
    だから、フウチくんの昔の恋を知ってたんだね、カイルくん。

    ざわざわ…なんだか私の好きな匂いが…♡♡
    あ、ごめんなさいつい^^;(笑)

    作者からの返信

    くふくふ。
    あおいちゃんの『Strawberry&Cigarette』
    めっちゃ気になってるんですよぉ。笑

    カイルがこの街に来た理由は、いずれまた書く予定
    なのですが、この家を選んだのはフウチがいるからなのです。
    さて、これからどうなっていくかなぁ。迷い中。

    2017年8月25日 18:30

  • 第4話 太陽のカイル、月の僕へのコメント

    私も、本当は境界を引きやすい人間だ…と思います。
    そして、カイルくんみたいなひとが、とても羨ましいと感じたり。

    心の中は、そうじゃなくて、苦し紛れに安全な線の向こう側に突っ立ってる。
    でも、周りには、結構素っ気ないひとに見えてるんだろうな…なんて。

    作者からの返信

    あおいちゃんも月のタイプなのですね。
    私はめっちゃ月の方です。

    最初に勤めた会社で出会った同期に、太陽がいました。
    まぶしくて、うらやましくて、同時に少しけむたくて
    でも、よくよくつき合ってみたら、彼女には彼女の
    太陽になった理由があって、そこを知ってから
    すごくなかよくなりました。
    向こうは向こうで、私のクールなマイペース振りが
    羨ましかったんだそうで、わかんないもんですね。

    どんな風に係われるかで、変わっていくかもしれないな。

    2017年8月25日 18:25

  • 第2話 赤い実と白の花へのコメント

    かわいい、ノエルちゃん♡

    粉雪さんの思い出が、切なくて…胸が苦しくなります…

    作者からの返信

    あおいちゃん、たくさんコメントありがと。
    嬉しいですっ。

    ノエルは、私は絵が描けないけど、童話に出てくる
    女の子をイメージして書いてみました。

    フウチの中で、粉雪は永遠なのかもしれません。

    2017年8月25日 18:16

  • 第1話 クラフティ・クララベルへのコメント

    素敵な家族がやってきましたね♡楽しくなりそう♪
    カイルくんの言葉が、ちょっと不思議…気になります。

    作者からの返信

    あおいちゃん。ありがと。
    この3姉兄妹は、フウチにとって大切な人になっていきます。うふ。

    2017年7月26日 18:47

  • 第9話 林檎色に惑うへのコメント

    いつだったか、まだ20代の頃ですが。
    どうしても油絵というものを描いてみたくて『一日油絵体験教室』というのに行きました。
    初めて持つ絵筆が水彩用のそれと違って、とても腰があって驚きました。
    目の前に置かれた静物。モンゴルの馬の人形とリンゴ。下には黄色のクロス。
    私は筆を洗う油と絵具をとく油に混乱しながらそれを描きました。
    1時間後全員の絵を並べて先生が私の絵を面白がっていました。
    「この人は見た通りに絵を描かない人ですね」
    鮮やかな赤は彩度の低い小豆色に、黄色のクロスは辛子色に。馬に至っては抹茶色になったなぁ。
    その時の先生が「絵を本格的にやりませんか?」と声をかけてくれました。
    彼曰く「絵は見たままを描くものではありません。キャンバスに絵具を使って、モデルを通した自分の詩を書くんです」と言ってました。
    その後、暫く油絵にハマりました(笑)

    作者からの返信

    私は絵は下手っぴなのだけど、描くのはだいすきで
    高校の時、美術選択でした。油絵の授業もあって、はじめて道具を
    開けた時の興奮は今でも覚えています。ちょっと大人になった気分。

    水に溶けていく、すぅーっとした水彩絵の具とまったくちがって
    あたり前だけど油で溶くんだぁってね。どろっとねとっともちっと。
    油で拭き取っちゃえば描き直せるのもおもしろかった。
    どんどん重ねて、何が何だかわからなくなったりね。笑
    何より、私は、キャンバスが嬉しくて、高校卒業しても
    小さなキャンバスを買っては、ちらちらと描いてみたものです。

    如月君の絵は、ほんとすてき。いつもはさっと描いてくれるけど
    君が描いた油絵のキャンバス、君を通した詩も見てみたいです。

    2017年6月3日 12:50

  • 第5話 世界で1冊の小さな本へのコメント

    六月さん、『レインドロップ*ティアドロップ』応援コメントへの返信、ありがとうございました!(*^^*)
    ものすごく驚きました…なぜ知っているのでしょう?白いシンプルなシャツを一枚羽織った美しい青年がたまらなく好きだという私の秘密を…(゚o゚;;!!図星すぎて、倒れそうでした(爆)
    作品を読んでいる間も、セイヤくんが美しすぎて、まともに直視できなかったのです実は(//∇//)…見抜かれすぎてコワイ…(笑)

    作者からの返信

    あおいちゃん。

    レインドロップのコメント、ほんと嬉しかったです。

    えっと、なんでだろうなぁ。って、ああ、思い出しました!
    ほら、如月君が「ヨメどうぶつ」の絵を描いた時に、
    あおいちゃんがすごくこのみって! あの絵が確か白いシャツだった。爆

    男の人のYシャツ姿って、好みの人だと100倍くらいステキよね。笑

    2017年5月9日 15:33

  • 第4話 霧の日曜日へのコメント

    「お願いだ 手をつないで」……うん、もうつなぐ繋ぐ!!(笑)……でも私じゃダメなんだよねぇ……(笑)

    作者からの返信

    読みながら、うん、繋ぐ!って言ってもらえたなら
    こっちから、お願いって声が返ってくるかもしれない。

    そんな風に、ものがたりの扉が行ったり来たりするといいのにな。

    2017年5月9日 15:30

  • 第2話 林檎の花の匂いへのコメント

    ミモザの話を柚子さんが何度もして、その度にフウチくんは優しく聞く。
    「何度目かな」…その言葉に、柚子さんを想う彼の細やかな気持ちがたっぷり詰まってる気がして…はあ。うっとり♡
    私も、同じ話を何度もすることがあって。自分でもわかってるのに、話題に出してしまう(笑)周りはなんと思って聞いてるか…そんなふうに愛情を持って受け止めてもらえたら、すごく幸せだなぁ。

    春のお話、始まったのですね。もうちょっと早く来たかったのですが、ごめんなさい。
    やっぱり、とてもとても、素敵です。

    作者からの返信

    あおいちゃん。ありがと。

    ここは、ゆっくり時が流れているので気が向いたら来て下さいね。

    柚子は、若いのに何度も同じ話するって書いて、大丈夫かしらと
    思いつつ、私も気に入った話を何度もしちゃう方なのです。

    きっと、よっぽどね、ミモザとたまごの黄身が似てるって思ってるの。
    そこで、にっこりするフウチが私もだいすきなのです。願望?
    あ、女郎花の花も黄色で、似てるかもしれないなぁ。

    2017年5月9日 15:28

  • 第5話 世界で1冊の小さな本へのコメント

    髭の兄さんは三世なんだ!

    作者からの返信

    うん。ルリユールって考えた瞬間に決まってた。爆

    2017年5月6日 08:42

  • 第3話 コリスの名はへのコメント

    ラムズイヤーというハーブがふわふわで可愛いんだ。
    触ると驚くほどホワホワでずっと撫でていたくなる。
    こりすのベッドに敷いてあげたくなっちゃうよ。

    作者からの返信

    あれ、だーいすき。撫でるときもちよくて頬ずりしたくなっちゃう。
    こりすがベッドに敷いたら、ずっと昼寝しちゃうかもね。くすくす。

    2017年4月23日 10:38

  • 第3話 クウヘンさんとロウライへのコメント

    野田琺瑯さんのポットが気になったのと、京都の珈琲館を舞台にした「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズを夢中で読んでしまった、いつかのことを思い出しました。

     なんだか、馬鹿げたことなんですけど、どうも私は「道具フェチ」なとこがあって、包丁とか、珈琲ミルだとか、鉛筆だとか、筆箱だとか……もろもろ色々なんですけど、そういうの探している時と、見つけた時、そして寵愛深く使ってる——、その時間が好きです。

     ごめんなさい、書評になってませんね。 失礼します。 (千葉

    作者からの返信

    七星さん。

    あはは。私も割と道具や形から入るたちでして、わかります!
    月兎のポットで雰囲気出してますが、そもそも珈琲入れるの下手です。

    私もお気に入りを探すのがだいすきです。
    気に入らないものなんて身の回りに置きたくないもの。
    文房具もだいすき。特に紙類にヨワイです。嬉しいですよね。

    珈琲店タレーランは京都が舞台なのですね。よぉーし。メモメモ。

    2017年3月21日 09:46