概要
やったー!これで学費の心配なくなった!(命の心配はある。)
春野蓮華(はるのれんか)は花のJK、ただし貧乏。通学路の外れで土筆を摘み、学校に行こうとしたところで自転車が壊れてしまう。通りかかった男子生徒が霧品(きりしな)先生を呼んでくれたので事なきを得たが、お礼も言えず名前も聞きそびれる。先生から、生徒が鴻隼(おおとりしゅん)という名で、放課後は図書室に来ると聞く。そこで、一階から三階まで全て図書室の校舎「図書棟」の一階に出向くが、中は無人。しかも、奥には地下に続く階段があった。そこで、この学校には「図書棟には、秘密の地下書庫がある。中には魔物を封じた魔導書が収められている。」という七不思議がある事を思い出し……。
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