概要
よろずやの戸を開けた時、非日常が顔をのぞかせる。
都会の真ん中にその存在を隠すかのように建っている古民家カフェ、喫茶ひばり。そして、カフェのもう一つの顔である【よろずやひばり】。それらの経営者であり、怪奇な出来事から人々を陰ながら守る【守部(まもりべ)】と呼ばれる主人公、雲雀紫宿(ひばりしすく)とその姉である雲雀泉(ひばりいずみ)。彼等を頼りに訪れた訳あり少女、月ノ宮藍音(つきのみやあいね)。彼女がその戸を開けた時、名の通りよろずの奇譚がその幕を開ける―――
※本作品は『小説家になろう』にも投稿しています。
※本作品は『小説家になろう』にも投稿しています。