事件発生――車内に男性が倒れているのを、乗客の一人が発見。男性の傍には、4人の男女。始まるのは『曲言』の推理バトル――こういうコミカルで楽しいミステリ小説もあるのかと、読み終わった後目を見張りました。どういうことか知りたい方は、是非ご一読を。
とても楽しいミステリー作品でした。 不審な遺体が一つ。そして探偵を名乗る人々が数名。どれも曲者揃いで、そして全員が「推しのプリン」を持つという状況。 彼らは一人一人が推理をしていき、最後にどのプリンが一番かを主張します。 この奇妙な事件の真相は一体。そして、一番のプリンとはどれなのか。 読み進めながら、読者は「自分の答え」を心に浮かべていくことになります。 ちなみに、提示された中では「焼きプリン」を推したい!
誰が何と言おうと、これは歴とした本格ミステリだと思います。ラストの笑撃に備えよ!!
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