★3 『このラブコメは糖度の低いラブコメです』への応援コメント
野々宮さんの近況ノートから来ました。
確かに、あれは喧嘩を売っているとしか思えない文面でしたね
申し訳ありません、配慮が足りませんでした。
作者からの返信
いやいや、こんなところまで来て謝らないでくださいっ。
ケンカを売られているなど、思いもよりませんでしたよっ。
コメントも見直しましたが、色街アゲハさまの仰ることに非など全くありません。
ただ「野々宮 可憐さまの作品の良さ」を語られていただけではありませんか。
私は「正直な感想」を信条としているために、時にはネガティブな意見も言ってしまいます。(もちろん、言葉や相手は選んでいるつもりですが)
そんな言葉が、他の読者のポジティブな意見を抑圧するなどあってはならないことだと思っております。
どうか、色街アゲハさまは今まで通りに何を気にすることなくコメントしてください。
むしろ私の方こそ、配慮が必要だったかもしれませんね。
それはそうとお話は変わりますが、せっかくここまで来てくださったのなら、ぜひこちらで批評しました『このラブコメは糖度の低いラブコメです』も読んでみてください。
本当にこの作品は書き出しが美しい作品です。
私とでは作品の好みが少し違う可能性もありますが、きっと色街アゲハさまの琴線にも触れられるのだと信じております。
編集済
未批評の目次への応援コメント
ボルコムさん、久しぶりです。訳あってアカウントを変えました。無名です。
受験期の中、ゆっくり設定を考えて。
高校生活に慣れながら第1話を描き切りました。タイトルは変える予定です、より物語に沿ったタイトルを考えます。
待たせてしまってすみません。Rという形でまた新しくやってるのは見ました、参加申し込みではないんですが、そろそろ出来上がりそうという報告です。
PS.既に感想が貰うのが楽しみになってしまってます笑
追追伸 前のアカウントは消すようにします、助言ありがとうございます…
作者からの返信
えっと……無名のサブ様ですか?
ずっとご連絡がなかったので忘れられておられるかと思ってました。w
ところで……「アカウントを変えた」とのことですが……。
前のアカウントも残ってますよね……?
このまま運営に知られると「重複アカ」と認定されて、最悪アカBANを食らう可能性もありますよ?
私は通報などと野暮なことは致しませんが、早急に旧アカウントを退会なさることをお勧めします。
作品の完成をお待ちしております。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
改めまして、お疲れ様です。
そして3作品も批評していただき、ありがとうございました。
今でも何度も何度も読み返させていただいております。
レビューにも書かせていただきましたが、凄まじく愛のある叱咤激励でした。
本当に感謝です。
作者からの返信
蒼井星空さま、コメントありがとうございますっ。
こちらこそ、3作も参加して頂いた事にお礼を申し上げます。
特に3作目の『旦那様が自由奔放で浮気ばっかりするのでざまぁし続けたらなんか可愛くなってきました』については、私にとっても勉強になる作品でした。
何度も読み返して頂いていることも含めて、改めて感謝します。
本当にありがとうございました。
『激辛批評』の再開の暁には、ぜひまたお越し下さることを願っております。
あと、ドラゴンノベルス小説コンテストも頑張ってください。
草葉の陰より応援しておりますw。
編集済
★1 札付き魔族のやり直し~もち姫様の心を添えて~への応援コメント
こちらの作品、次回の感想企画にて拝読させていただく予定ですので、軽く目を通させていただこうと思ったのですが……。金剛さまのコメントも含め、すさまじい熱量に圧倒されて、じっくりと読み耽ってしまいました。
まだ本編は未読ではあるものの、三鞘さまのご批評を拝見するに「たぶん『こう』なんじゃないかな?」と気づいた部分はありましたので、もしも可能でしたら私が感想を書かせていただく際に、御評に目を通したことを明記してもよろしいでしょうか? 主に「主人公」のキャラクター造形に関する部分ですね。本編を見ないことにはなんとも言えない部分はあるのですが、私には「こういうタイプのキャラかな」というイメージが浮かんではおります。ちなみに、呪術廻戦はまったくの未読ですね。
もちろん、三鞘さまのご批評を否定する内容を書くつもりは一切ございません。あくまでも、こちらの『素人の書く、超☆激辛批評』のタイトルを出させていただき、こちらを拝読したことを明言するといった具合ですね。
差し出がましいとは思いますが、作者である金剛さまとしても、あれだけの量の説明を、再び私に行なうというのも大変であると考えましたので。また、金剛さまの近況ノートでのやりとりも、一通り把握させていただいております。あれほど熱心かつ建設的なやりとりをなされるとは、作者としても企画主としても、お二人に頭が下がる思いですね。
よろしければご一考いただけますと、たいへん嬉しく思います。
【追記】:
こちらにて失礼いたします。
ご承諾いただき、ありがとうございます。
現在、企画の「ガワ」を整えている段階ですので投稿まではもうしばらくかかってしまう予定ですが、なるべく早くお見せできるよう精進してまいります。本作は賞にも応募されておられるようですし、いつまでもお待たせするわけにはまいりませんからね。私も頑張っておられる作者さまは、心から応援したい次第です。
追記でのお礼とご報告となり大変恐縮ではございますが、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
まずは本批評の転載の件ですが一考の余地などなく、もちろん問題ありませんと即答させて頂きますw。
ただ本批評の後、金剛ハヤトさまは数度の改稿を行っておりまして、現在はだいぶと違った内容となっております。
ストーリーの大筋は同じなのですが、キャラ造形の描写の細部が大きく異なっていまして、私の批評時点のものとは全然印象が違いますね。
(批評時、改稿後、再改稿後の計3度拝読いたしました)
いや、金剛ハヤトさまの熱量と行動力は素晴らしいですねっ。
私もつい、熱にあてられて金剛ハヤトさまの近況ノートにも長文で改稿後の感想(批評?)を何度もしてしまいました。
お若いとはいえ、あれほどの熱意を持った作家さまは多くはないと断言しますね。
年を言い訳にせず、私も金剛ハヤトさまのようにありたいものです。
幸崎 亮さまが本作をどのように見られ、どう感じられるのかは私も興味がございますので、投稿して頂いたら拝読させて頂きますね。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
遅くなりましたが、お疲れさまでございました。
また再開していただける可能性が高いということで、非常に嬉しく感じております。
新作および代表作の改稿版も、楽しみにしております。
どうか今後とも、よろしくお願いします。
作者からの返信
幸崎 亮さま、ありがとうございますっ。
遅いなどと、とんでもございません。「完結済」からまだ2日ですし。
批評の再開については、かなり前向きに考えてはいます。
ただその前にする事も多く、またどうせなので大きくリニューアルしたいですね。
近いうちに……というわけにはいかなさそうです。
こちらこそ、できれば幸崎 亮さまとは末永いお付き合いとなれれば嬉しいと願っております。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
1年間、お疲れ様でした。
いつかはお願いしようと思いつつ、結局1年間納得のいく作品が作れずに出せないまま終わってしまいましたが。
再開されるまでには、納得の行くものが作れるようになりたいなぁ、と思いつつ……。
とりあえずは新作を楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ケロ王さま、ありがとうございますっ。
実は……本批評を始めた切っ掛けの1つはケロ王さまの始められた『書評(辛口かも?)なまとめ』でもあったんです。
そちらの企画に参加させて頂き、「自分が自主企画をやるならこういうのだ!」と思ったんですよ。(本批評は、そちらの比ではないほどに辛口でしたがw)
言わば、ケロ王さまこそが本企画の生みの親であったのかもw?
いまさらの告白になりますが、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました! おかげ様で非常に充実した1年間でした!
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
振り返りのお言葉が一つ一つ、心の中にに響きました。
三鞘様を1人の創作家として人としてずっと尊敬しております。ご批評企画1年間お疲れ様でした!
新作楽しみにしております❣️✌️( ˶ˆ꒳ˆ˵ )✌️
2025.3/17
うさぎパイセン、オーナーはもうダメだ。拝
【追記】いつかご批評企画を再開されるときにはまたこの癖の強いうさオーナーの文章(まあ1次でもずっとナニカを書いてるでしょうw)をよろしくお願いしますw( ◜▿◝ )ヘヘヘ
作者からの返信
うさオーナーさま、ありがとうございますっ。
皆さまから労いのお言葉を頂いて感無量です。
昨日までは「激辛批評を終えた」という自覚はあまりなかったのですが、今ごろになって実感が湧いてきました。
いつになるかは分かりませんが、激辛批評を再開した暁にはぜひご参加くださいっ。
今は、新しいルール改正なども考えております。(気が早い)
新作ですが、近いうちに近況ノートで「先行公開」をするかも?
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
ボルコム様の批評を見て、無駄な言葉の繰り返しや、句読点の打ち方の間違いなどなど、たくさんの気を付けるべきところに気が付けました。
タイトルやサブタイトルの重要性も学びました。ありがとうございます<(__)>
激辛批評の再開、心から楽しみにしています(*´ェ`*)
作者からの返信
上田ミルさま、ありがとうございますっ。
そのように言って頂ける事は、本当に嬉しく思います。
小説は基本的に「自由」です。
文章マナーを守るのも守らないのも自由ですし、ワザと分かりにくい話やつまらない話を書くのも自由です。
ですが「読者に読まれやすい話」「面白いと思ってもらえる話」を書こうとするならそれではいけません。当然ですね。
「基本は自由」でありながら、同時に「様々な決まり事」があるのだと私は思います。
決まり事を守れば面白い話が作れるというわけではありませんが、それを破れば「面白くない」方へと向かってしまうのではないかと思いますね。(あえて破る事で、それを「面白さ」に変えている作品もありますが)
批評の再開はいつになるか分かりませんが、再会の折にはぜひご参加ください。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
まずは(ひとまずの)完結、本当におつかれさまでした。
私はカクヨムに登録してから、自分の作品の感想を読んでみたいということで、様々な方の自主企画や募集に依頼してきましたが、現在はカクヨムから消えてしまった感想も多数あります。三鞘ボルコム様が様々な紆余曲折をへてここにたどり着いたことを本当に称えたいと思います。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
大田康湖さま、ありがとうございますっ。
そうですよね。みんな、自分の作品の感想が欲しいですよね。
ある人は自信を持って、ある人は自作の宣伝の為、またある人はより良い作品作りの為……。
皆さま様々な理由だとは思いますが、批評企画・感想企画に参加なされた動機の根本は同じかと思います。
現状、私はカクヨムから離れる気はございませんが、万が一そのような時が訪れたとしてもアカウントは残しておこうかと思っております。
突然『素人の書く、超☆激辛批評』が消えたら参加して下さった作者さま方もガッカリするかも知れませんし、何より私自身も「カクヨムに戻ろう」と思い直すかもしれませんしね。
労いのお言葉も、ありがたく頂戴いたします。
お返しと言っては何ですが、私からも大田康湖さまを称える言葉を贈りたいと思います。
大田康湖さまの書かれる作品は素晴らしいと心から思います。
世界観と人物描写のリアリティが、他作家の追随を許さないと言い切れるほどです。
そのリアルは、それだけでオリジナリティがあると思います。
また、大田康湖さまご自身の心根も美しいとすら感じます。
自作に真摯に向き合い、他人の言葉を受け入れ、更に良い作品をと行動されるその姿は憧れすら抱きます。
大田康湖さまに出会えたことも、本批評を続けた収穫の1つであると思っております。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
今回の件、もしかすると「天啓」だったのかもしれませんね。
集大成としての新作を書く。
星5000のメガヒット。
満を持しての激辛批評の復活。
星5000を獲得した人気作家の批評に文句言うヤツなんていないよなあ?と圧を掛けられる。
完璧ですね( ˘ω ˘ *)笑
まずはボルコム様の真の実力とやらを見せてもらおうか|◇∧◇|笑
新作、お待ちしております!(私も早く続き書かなきゃ笑)
本当にお疲れ様でした(^^)
ps.冒頭に書かれていた「心に残った作品や作者さま」に対してはレビュー本文を送ってみてもいいかもしれませんね。きっと喜ばれると思いますよ(^^)
作者からの返信
兎のしっぽ🐇様、ありがとうございますっ。
いやいや、流石にそこまでの自信はないですっ!
ただ「今年の抱負」である「小説で、激辛批評の評価を超える」というのは達成できる……かなぁ?
プ、プレッシャーが凄い……。
どなたからかご希望があれば、新作の先行公開を近況ノートでやらせてもらいますね。(もちろん「サポーター限定」ではなく、一般公開です)
なるほど、コメント付きレビューを送るというのは良いですね。
ただ最初の5話しか読んでませんでしたので、そういった作品は続きを読んで行こうかと思います。
批評が終わってもやる事が減らない……。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
本当にお疲れ様でした!!!!
この激辛批評に何度も何度も救われました!!!ありがとうございました!!!
再開をお待ちしています!!!
作者からの返信
野々宮 可憐さま、ありがとうございますっ。
皆さまよりそのように言って頂けて、こちらこそ救われた思いです。
再開はいつになるかは分かりませんが、また作品をお持ちより下されば嬉しく思います。
また、批評が終わっても絡んでくだされば嬉しいですw。
編集済
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
また再開するとのことですが、まずは一年間お疲れ様でした。
そして批評してくださってありがとうございました!
ボルコム様の批評で今まで持っていなかった知識や視点を得られたので、依頼してよかったと思います。
そして追記の批評について、こちらで返信させていただきます。
結論から言いますが、見苦しい物を見せてしまって申し訳ありませんでした(・・;)
今改稿した部分を読み返したんですが、なんじゃこりゃ?ってなる部分が多かったですね……深夜に急いで作業したせいでとっちらかってしまったようです💦
グラムの性格ですが、確かに変えた方が良さそうですね。
変えないにしても一章の時点では邪悪な敵として描いた方が良さそうだと思いました。
戦闘についても上記の変更に伴って変えようと思います。
五話に関しては改悪になってしまっているようなので、こちらは前のものに戻しつつ上記の修正に伴う調整を行いたいと思います。
ノートで下さった読者様の本作に対する意見についてこちらでも触れますが、ホントにその通りですね。
やりたいことを全部一気にやろうとして思いっきり失敗してます💦
それも相まっておかしなことになってるんだろうなと…………支離滅裂という言葉をボルコム様が選択成された理由が今ようやく理解出来ました(・・;)
嫌われるなんてとんでもない話です。作者でもなんでもないのにわざわざ時間を割いてまで私の作品に向き合ってくださっているんです、むしろ感謝しなければなりません。
同じ轍を踏まないためにも今日はあまり作業を進めずにおいて、明日の朝から一気に改稿しようと思います。春休みに依頼してよかったです笑。
またボルコム様が激辛批評を再開した時には、リベンジという訳ではありませんが、もう一度この作品を依頼させて頂こうと思います。
改めましてありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
金剛ハヤトさま、ありがとうございますっ。
「依頼して良かった」と、そう言って頂けて恐縮です。
そして【追記】の内容ですが、見苦しいなどとは思っておりませんよ。
「グラムの造形」はシンプルではありませんので、突貫工事を行えば綻びが出てしまうのもやむなしかと思います。
ただ金剛ハヤトさまには言うまでもない事かと存じますが「読者には作者の都合は関係ない」ですから、キチンとするべき所はそうするべきですね。
本作の場合は「読者にグラムをどう見て欲しいのか?」ですかね。
「悪役」として見て欲しいなら、仰る通り「徹底した邪悪な存在」とした方が良かったかと思います。
逆に、タグにある「ギャグ要素」を意識するなら、もっとコミカルに描いた方が良かったかと思います。
そして何より「行動の動機」ですね。
グラムの場合、「深層心理」が不明瞭な為にこれが見えにくいと感じました。その為に「動機の理由付け」ができておらず、一貫性のない言動ばかりに映ってしまいます。
これらを根本的に解決しようとすると大工事が必要かとも思いますが……。無責任ながら、私には応援することしかできません。
>やりたいことを全部一気にやろうとして思いっきり失敗してます💦
これも気持ちはよく分かりますし、私もそうした失敗をした覚えがあります。
グラムは確かに、そんな雰囲気を感じるキャラですね。
ですがやはり「複雑な造形のキャラ」を一度に読者に見せても理解するのは難しいと思いますね。
1つずつゆっくりと、キャラの魅力を見せていく方が良いのだと思います。
激辛批評の再開はいつになるかは分かりませんが、是非お待ちしております。(待たせるの間違い?)
それではこちらこそ、本当にありがとうございました。
批評が終わっても、またお話してくだされば嬉しく思います。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
一年間本当にお疲れ様でした!
激辛批評。それは裏を返せば一作一作に真剣に取り組まなければ出来ない事です。
読者に恵まれる事すら難しいWeb小説サイトにおいて、それは非常に貴重な企画と言って良かったでしょう。
各作者様が「この人なら自分の作品に真剣に向き合ってくれる」と思い、投稿したに違いありません。現に私もそうでしたし。
個人的な話になりますが、私は昨年のカクヨムコン9で参加作品が中間審査で全滅し、かなり自信とモチベを失っておりました。
そこでこの企画に出会い、自分の力を改めて判断して頂こうと思い、作品の批評を依頼致しました。
結果、私の作品に足りないもの、主に技術的な欠点を指摘いただいたことで、より先の領域に勧めた気がします。また他の方々の批評を自作に当てはめて、直すべきところや気を付けるべきところを知る事が出来ました。
ここカクヨムには、私のように読まれなくて悩んでいる作者様が大勢いるかと思われます。
そんな方々の為に、いつかまた復活して頂けると嬉しく思います。その際にはもちろん私の新作も改めてお願いしたいと思っています。
本当にお疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま、ありがとうございますっ。
私などには勿体ないお言葉の数々に、胸がはち切れんばかりです。
利己的な理由で始めた激辛批評でしたが、そのように思って頂ける方がいらっしゃるだけで全てが報われたような気になってしまいます。
私は「結果だけを求めていては楽しくない」と考えてはいますが、やはり「結果が出ない活動を続ける」というのは辛いですよね。
私にとっては「処女作の不評」がそうでしたし、素通り寺(ストーリーテラー)さまにとっては「カクヨムコン9の結果」がそうだったのだと思います。
ですが私は『激辛批評』を通して楽しさを見つけました。
素通り寺(ストーリーテラー)さまも「カクヨムコン10」で結果を残されました。
できれば、全ての作家さまには「やりがい」を見つけて欲しいと思いますね。
私などの活動がその一助となれていたのなら、これほど嬉しい事はありません。
これもまた利己的な理由ではあるのですが「自分自身の楽しさの為」に、いつか激辛批評を再開したいと思っております。
それが「自分だけの為」ではなく「作家さま方の為」ともなれれば嬉しいですね。
こちらこそ、最後にこんなに嬉しいお言葉を頂けて有難く思います。
本当にありがとうございましたっ。
批評は終わりましたが、今後ともよろしくして頂ければ幸いです。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
一年間お疲れ様でした。
長い長い批評生活、しかも自身の作品を作りながら、多数の作品をしっかりと見るというマルチタスクのため、蓄積疲労は半端ないでしょう。
今は批評なんぞ気にせず、自身の作品の執筆を全力で楽しんでいってください。
まぁ、いつか次回作で書いた短編ものを読ませたいと思ってるので、じっくりと再開を待ってます。
(レビュアーから「日本の『ファイト・クラブ』だ」なんて言われた作品なんでね、前の作品より自信ありますよ)
作者からの返信
Yujin23Duo様、ありがとうございますっ。
マルチタスクって本当に大変ですからね……。
小説を書いている時に批評の事が過ぎったり、その逆もあったりと……。
しかし自分のスキルアップにも繋がったと思えますし、楽しい事や嬉しい事、Yujin23Duo様のような作家さまと出会えた事もあり、本当に有意義な1年でしたっ。
とりあえず今は、目の前の事を片付ける事から始めます。
批評の再開はその後となりますが、また1つ楽しみが増えました。
御作『アマチュアファイト ――チー牛vs中年サラリーマン――』も楽しみにさせて頂きます。
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
これで終わりと思いますと、目頭が熱くなってしまいますね…。きっかけは利己的なものだったかもしれませんが、その結果は70万文字近くにもなる大作ですよ。これらの批評もまた一つの文芸作品であると改めて認識しました。
感動的なフィナーレをありがとうございました!
作者からの返信
平手武蔵さま、ありがとうございますっ。
過分な評価も痛み入ります。
でも、あまり「終わった」という気はしていないんですよね。
それは「まだまだやる事がある」という事と「これで皆さまとの縁が切れたわけではない」という実感があるからだと思います。
激辛批評は一旦の終了を迎えましたが、今後とも末永いお付き合いができればと願っております。
編集済
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
お疲れ様でした
そしてお待ちしてます!
【追記】
両方です(*´﹃`*)
作者からの返信
芋つき蛮族さま、ありがとうございますっ。
お待たせするのは新作ですかね? それとも批評の再開?
前者はともかく、後者は本当にいつになるか分かりません。
ですが、お約束はできませんが再開したいと本気で思ってはいますね。
再開の暁には、御作も参加して下さって良いんですよw?
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
1年お疲れ様でした。
再開したいという考えになってくれたことは良かったと思います。
それと直接は関係ないのですが……前にどこかで『インヴォーク』を書き直すとか言う話があった気がするのですが、結局それは今のを改稿するのでしょうか。
それならと思って止めてたのですが(。。)
作者からの返信
和泉将樹@猫部さま、ありがとうございますっ。
本当にいつになるかは分かりませんが、再会したいと思っております。
改稿に関しては、一旦今の作品を「完結済」とさせて頂いて別作品として『改稿版』を投稿する予定です。
現状で90万文字を超えてますので気が遠くなる作業ではありますが、まぁのんびりやろうかと思ってますので。(「自分の為の作品」ですからね)
お気遣い、ありがとうございます。
とりあえずしばらくは新作などを中心に書きつつ、批評とは関係なく他作品を読んで行こうかと思ってますね。
批評の為に作品を読もうとするのとは消費カロリーが違いますからw。
編集済
★1 札付き魔族のやり直し~もち姫様の心を添えて~への応援コメント
ご指摘を受け、今改善できる場所を修正してきました!
魔族に若いは確かにおかしな表現だったので年若そうに見える男と置き換え、「動かぬは魔王だった~」も応急処置的ではありますが、修正しました。
「もう自棄になって~」や「すると不思議~」と言った箇所についても同様に修正を行いました。
その他、文体の統一や矛盾のご指摘を受けた個所も粗方修正を行い、また冗長とご指摘を受けた個所もコンパクトにしてまとめました✨
自分のノートでも言いましたが、書き上げた際は完璧だと思ってもやはり見直すと粗が多いですね(・・;)
ただいくつか私が想定していたものと食い違う箇所があったので、そこだけここで述べさせていただきます。
ビュウビュウといった擬音表現について、これは視覚的に音を感じてもらうことで臨場感を生み出せるかなと思い、敢えて採用しました。
文体を統一した方がもっと臨場感が出るのかもしれませんが、単純に私の技量が足りていないから擬音を採用したという色もあります。
第四話、歩き去ったくせになんでグラムがおんねん問題について。
これは私の描写不足が完全に悪いんですが、補足しておくと、完全に去ったように見せかけて実は遠くから眺めてたっていう構図が私の意図したものです。
ここは完全に私がミスってるせいでこうなってるので、すぐにテコ入れしようと思います。
セバスの回想はセバス回に温存した方が良いと言うことですが、私のそう思います。じゃあそうしろよって話なんですが、電撃大賞の文字数制限の都合上、この時点でやっておかないと後でやる余裕が無くなっちゃうんです……。
他にもやりようがあるのかもですが、私の技量ではこれが限界でした……。
シャルロットとセバス強すぎ問題ですが、シャルロットの魔法に関しては相手がグラム(魔族)だったからこそあんなことになってます。
二章でシャルロットの魔法の仔細が判明しますが、ここで説明しますと相手の魔力を消滅させる魔法です。
強いっちゃ強いですが、攻撃力が無いので人間相手には魔法を封じれるだけであり、魔法に依存しない兵器とかには無力です。光線を受けたセバスが無傷なことが一応伏線となっています。
ただし身体が魔力で構成されている魔族には天敵レベルの効果を発揮します。
相性と言いますか、グラムをじゃんけんでいうグーに置くならシャルロットの固有魔法はパーです。
まさかたまたま出会った少女が魔力を消滅させる魔法とかいう魔族殺し過ぎる魔法を持ってるとはグラムも思っていなかったので、あそこでああやって驚いていたというわけです。
ここについては二章を読んでいないと分からないので、私が作品を擁護するためにわざわざ口出しをしたと捉えられるかもしれませんが、念のため補足させていただきました。
そもそも普通のテンプレだったらこんな回りくどいことしたら多分ダメですがね💦
また、二人がこれだけ強いなら魔族召喚する意味なくない?ということですが、これは先ほども言いました相性の問題ですね。セバスも強いですが、国を相手に戦えるほどでありませんし、シャルロットの固有魔法も魔力や魔法に依存しない兵器には無力です。
魔法兵器なら話は別ですが、軍事大国であるダインは普通の兵器も大量に保有してます。
加えてシャルロットは、召喚したグラムがまさか滅茶苦茶弱くなってるとは知りません。人間界に伝わるグラムの強さを頼りにして召喚したということも、シャルロット自身がグラムと出会った第一声でさらっと言っていますので、ここについては大丈夫かなと思います。
とはいえ、ここはシャルロットがグラムの弱体化を知らなかったという旨の一文を補足するだけでも大きく変わりそうだと思ったのでアドバイスを参考に修正させていただきます!
セバスの能力が便利すぎると物語の幅が狭くなるとのことですが、これについても考えがあるので問題ないと判断しています。ただし、グラムの「適応」が都合が良すぎるとのご指摘はホントにその通りだと思ったのですぐに修正します。
一応、適応はグラムの理不尽な強さを演出するために取り入れたものだったんですが、あんまり意味なかったみたいですね💦
グラムがセバスを強者と認めたことについてですが、これはグラムに独自の基準がありまして。
グラムは弱体化しても尚自分の力を信じてやまない奴ですが、同時に意外と自分のことを客観視出来るタイプです
これらの要素が組み合わさり、弱体化したとはいえ強者である自分相手に戦いが成立しそうなセバスを評価したという訳です。
とはいえ、このコメントを書いている途中でグラム⇒セバスの評価を「強い」にしてしまうとグラムの底が見えてしまう気がしたので、「出来る」や「良い」に変えようと思います。
そしてグラムのキャラ造形についてですが、グラムはそもそも脳筋じゃないです。
これについてはそう捉えられる書き方をした私にも問題があるかと思いますが、
グラムは感覚派ではなく理論派として描写しています。
プロローグでもセラスにあれやこれやと言っていたと思いますが、普段から色々考えてる奴なんです。
基本的には行動する前に考えてから動くタイプなんですが、こと戦闘においては単純に自分の力に絶対的な信頼を置いている&相手が強くても自分より弱いと思って結構油断するので、戦闘中はあまり考えずに動くことが多いです。
恐らくはグラムのこの二面性が誤解を与えてしまったのではないかと思いますが、これを修正することは今のところ考えていません。修正すると彼の根本が揺らぎかねませんので。
書きづらさはとくに感じていないので大丈夫ですよ!
最後に一つだけ補足させてもらうと、グラムは『呪術廻戦』の宿儺を参考にして設計したキャラだったりします。
最後に本作についてですが、ボルコム様が仰る「強力な力を持った乱暴者の男主人公を、無力なヒロインが使役する」というジャンルの物語として執筆したわけではないんです。
いや、読者の目にそう映っているならそうなのかも?
と思いもしますが、それを考慮せずに話を薦めさせていただくと、本作はあくまでグラムの物語であり、グラムとシャルロットの物語ではありません。
上記ジャンルを下地にしたわけではなく、話を創っていたらたまたまそうなったんです。どちらかと言えば『呪術廻戦』の虎杖と宿儺、『HELLSING』のアーカードとインテグラの関係性をモチーフにしてます。後者に関してはボルコム様の仰るジャンルに該当しそうですが💦
シャルロットも確かにヒロイン、ひいてはもう一人の主人公ですが、本作の主人公は一貫してグラムですので、これからも特別なことが無い限りはグラム視点で話が進みます。タイトルにもありますが、シャルロットの心を添えることでグラムが物語(人生、いや魔族だから魔生?)をやり直すという訳です。
分かりづらいと言われたら、返す言葉もないです(・・;)
テンプレに対する勉強不足、まさにその通りだと思います。
自分でも一章を書き上げている段階でこれテンプレじゃねぇなと思うレベルでしたので💦
人によってはダークファンタジーだとおっしゃられる方もいたので、もしかしたら私はダークファンタジーしか書けない呪いにでもかかっているのかもしれません(白目)
なのでもうテンプレ要素が少しあるハイファンタジーとして開き直ろうかなと思ってます。
テンプレ要素があるのかすら怪しいですが(・・;)
作品の色に関してですが、目から鱗でした。
思わず感動するレベルだったので早速黒からピンクに変えてみました笑
キャッチコピーに関してはまた作り直す予定です。
改めまして、あふじゃすに引き続き本作の批評もありがとうございました!
ここまでムキになって言い返したようになってしまいましたが、文体の統一や矛盾点の指摘等、自分で気づいていない欠陥が多かったので今回も依頼して良かったです!!
本作についてもまだ足りていない部分が多いとは思いますので、これからも精進して参ります!
五話の追記もよろしくお願いいたします!
※追伸
先ほど修正作業があらかた完了しましたが、グラムのシャルロットに対する対応に関するご指摘について少し引っ掛かった所があったので、ここで述べさせていただきます。
その前にグラムの行動に対するご指摘についても一つだけ失礼します。
<「魔力を補充する」のが最優先目標なら、先ほどの引用で解説したように「シャルロットを殺す」のが一番早いのでは?
ここですね。グラム自身それを理解してますが、このすぐ後にセラスの言葉を思いだし、考え直す描写が行動に移さなかった理由を明記しているので、ここについては問題ではないと感じました。
ですが見直した時に、ちゃんと考えを行動に移そうとした描写が無かったので分かりづらいなとも思いました。
そのため、ここについては明確に行動を起こそうとした描写を追加し、セラスの言葉で思い直したことを強調することで修正させていただきました。
ここからシャルロットに対応に関するご指摘についてです。
・死の間際に、ヒロインの召喚魔法によって助けられた。
・魔力を失ったので、ヒロインを殺して魔力を奪おうと考える。
恐らくですが、ここは助けてもらった相手を殺そうとしているのは矛盾しているということでしょうか……?
普通ならその通りなんですが、グラムはそもそもの価値観や倫理観が異なっているので、特におかしなことはないと感じました。
プロローグのセラスの会話から、グラムが自分より弱い存在をゴミだと認識していることは読者も理解できると思います。
例え命を助けられたからと言って、弱者=ゴミというグラムの認識が変わるわけでもありませんし、他にも幾つかの描写からグラムという存在の価値観が常軌を逸脱していることも同様で、読者もある程度読者も理解できると思います。
なのでさほど問題視していません
・執事が現れ、禁忌の召喚魔法を使ったヒロインと口論するのを静観。
グラムが二人の口論を静観していた理由についてですが、単純に全く興味が無かったからです。シャルロットとセバスにとっては滅茶苦茶大事な話ですが、ただの他人であるグラムからすれば「なんか凄い言い争ってるな」程度です。弱者=ゴミと考えるグラムからすれば弱者同士の会話に興味なんて湧くはずが無いですし、加えてまだ契約を交わす前ですからね。それでも静観していたのは、口論の内容が一応グラムにも関係していることだったからです。仮に契約を交わした後だったら、流石のグラムももうちょっと真剣に話を聞いていたと思います。
そうなると後にグラムがセバスのことを強いと評価したことに矛盾が発生しますが、これについてはしっかり矛盾しちゃっているので、グラムのセバス評を「強い」ではなく「良い」に変更し、少し期待を寄せているように描写することで修正させていただきました。
それとまた後出しですみません!
「魔族の召喚は魔族との契約を意味する」というグラムのセリフですが、コレ、文面と実際の意味が少し違っています(・・;)
すぐ後のセリフと繋げて要約すると、「魔族を召喚する行為は魔族と契約するための行動だけどお前はそれ理解した上でやったの?」という意味合いになります。
なので召喚した瞬間に契約が成立するわけではありません。
なので契約を交わす前に召喚した魔族をどうにかして倒せば、召喚を無かったことに出来ちゃうんですね。
とはいえ、自分でも言った通り非常に分かりづらかったので、分かりやすくなるように修正させていただきました💦
誤解を招く表現にしてしまい、申し訳ありません💦
※セバスが契約していないと見抜いた理由についても、ご指摘の通り明記出来てなかったので、ここもしっかりと修正させていただきます。
・「命を助けられたから借りを返す」と、執事と戦う。
ここについてはグラムの気まぐれとして描写していました。とはいえ、結局分かりづらかったら意味ないよなという結論に至ったのでテコ入れさせていただきます。
これで以上となります。
後出しばっかりで申し訳ありません(・・;)
最後に関係ない話にはなりますが……
『呪術廻戦』、めちゃくちゃ面白いので是非読んでみて欲しいです笑
アニメの方が好みでしたらそちらもおすすめですよ✨
※追記への返信です。
気まぐれという表現は流石に言葉を間違えました💦
ちょっと長くなりますが、ここについては「グラムが言い争いに聞き飽きて退屈していたタイミングで戦いの気配を察知した⇒それっぽい理由を挙げながら戦おうとした」が答えですね。
なんで気まぐれなんて言い方しちゃったんだろう…………
それと…………失礼を承知で申しますが、支離滅裂と言われましても納得できかねます。
いや、色んな要因が重なったことでグラムの思考や行動が変化しているのは事実ですし、それによって一貫性が無いことも確かなんですが…………どういう訳か、支離滅裂という表現には納得できませんでした。
もしかしたら支離滅裂という言葉に私は先入観を持っているのでしょう。が、それだけではないと思う気がするのは、私がこの作品の作者だからだと思います。
私は作者だからこそ、「グラムがこの行動を取ったのは○○っていう理由があるからだ」とか「グラムがここでこう考えたのはこういう理由があるからだ」と全て納得できる筋道を見いだせています。
が、受け手側であるボルコム様はそうもいきません。ソレは読者も同じことです。
だからなるべく、そういった齟齬が生まれないように作品内でも過程をしっかり描写しているのですが…………いや、納得できる過程があったとて、人物の行動や思考が変わり過ぎとのことなので、私の反論は多分めっちゃズレてますね。ごめんなさい……。
思考が転がり過ぎると話が見えにくくなると言うご指摘にはハッとさせられました。
しかしグラムの思考がこの段階で転がることに関しては話の流れからしても必然である以上変えられません。なので消去法ですが、話を分かりやすくすることとグラムの立ち位置(言い換えるなら目的)を明確にすることでここは修正してみます。
この返信を書いている途中で感じたことですが、そういえばグラムが無意識の部分で孤独を嫌っていることを一章内であまり描写出来ていないなと思いました。
一応、プロローグの中でも該当する描写はいくつかあるんですが、ちょっと遠回しな表現だったように感じます。
四話の仲間外れを喰らったような顔というのもそれに該当してます。
ここはまぁ、なんというか、グラムのクソめんどくさい部分が全開になってますね。
ここは批評を受けてすでに修正した部分ですが、改めて文字に起こすと、グラムは自分からその場を去った振りをして、遠巻きからシャルロットとセバスを見ていました。
しかしいざグラムが居なくなった後、セバスとシャルロットが仲良くし出すと、グラムは自分から離れたくせに自分だけ蚊帳の外になってると感じて拗ねてます。だから仲間外れを喰らったみたいな顔をしてたんです。
二人の仲の良さを羨み、嫉妬してるんですね。
(こう書くとマジでクソ自己中野郎ですね。傍から見たら異常過ぎて逆に面白いけど、絶対に友達にはしたくないタイプ)
もうちょっと分かりやすく例えるなら
自分と友達が二人で話してるときに友達の友達が急にやってきて、その二人が自分を置き去りにして知らない話をし始めたときに感じる疎外感があると思うんですけど、この過程に「自己中+嫉妬深い」という要素を付け足して調理すると、グラムの疎外感が出来上がります。
これもまた一章内でちゃんと追加するつもりなんですが、グラムは寂しがり屋なので、こういう些細なことで一々孤独を覚えます。ですがグラム自身は自分の寂しがり屋な性格に気付いていません。
いや、気付いていない振りをしていると言った方がいいかもしれませんね。
なので要約するとグラムは
「自己中で嫉妬深くて寂しがり屋なくせにプライドが高すぎて自分のそういう部分を頑なに認めようとしないやつ」です。
現実でもたま~~にいるかもしれません。自分の身の回りにはいて欲しくないですが。
もしかしたら、ここを明記していなかったからこそ支離滅裂なキャラだと解釈されているのかもしれません。
ただ、私自身まだ分かっていない部分もあるかと思うので、よろしければボルコム様の意見もお聞きしたいです。
それとシャルロットが魔力補充の鍵云々についてですが、これは五話で判明するグラムの狙いを見ていただければ、幾らか納得していただけると思います。
グラムがわざわざシャルロットの代わりにセバスと戦った理由についても、このグラムの狙いが少し関係しています。
なので、ここでは敢えて言わないことにします。
が、グラムに狙いがあることをもっと分かりやすくした方が面白くなりそうだと思ったのでここも今から修正します。
最後にはなりますが、文句ばっかり言ってしまってすみません(・・;)
ほんと、ホントに申し訳ない…………
ちょっと熱くなり過ぎてしまいました…………
こんな私を尊敬してくださっているとのことで、大変恐縮です。
今後も変わりなく捜索に全身全霊を注ぎ、精進していく所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。
だからなんやねんっていう話ですが、『呪術廻戦』は私が最も影響を受けた作品だったりします。
作者からの返信
金剛ハヤトさま、コメントありがとうございます。
相変わらず、動きが早いですね……。(感嘆)
まずですが、大丈夫だとは思いますが「私の指摘が正しい」とは思いこまないで下さいね。
コメント後半でも書かれていましたが、私は本作のジャンルを少し勘違いしていたようですから。指摘箇所にも勘違いや間違いが紛れていないとも限りません。
では、私が指摘しました「文体のチグハグさ」からですが、やはり他の文章が堅めに感じましたので違和感は感じましたね。
それは「擬音語」についても同じでして、特に「ビュウ、ビュウ、」や「ゴォゴォ」といった「繰り返しの擬音語」は「子供向け」のように感じてしまいました。
例えばですが「剣がヒュンと空を切った」くらいであれば、擬音語を用いても「子供向けのようだ」とは感じないと思います。
「歩き去った~」の件については、説明がなくても「そうなのだろうな」とは思いましたが突っ込まずにはおれませんでした。
恐らくですが御作の読者さま方も、口には出さずとも同じ事を思われたのではないかと……。
「セバスの回想」に対する回答は「電撃大賞の文字数制限の都合上、この時点でやっておかないと」との事ですが、「どうしても最初に入れておきたいエピソードだった」という事でしょうか?
ん~、そうなると「今後の展開も含めた構成」の話になってきてしまいますので、第4話までしか読んでいない私には何とも言えませんね。
ただ、第4話までの内容に限定するならば「なかった方が良かった」と思います。
で、「シャルロットとセバスが強すぎ」に関してですが、なるほど……シャルロットの方に関しては分かりました。
筋は通ってますし、問題ないと思いますね。(第4話の時点で軽く触れても良かったかとも思いますが)
>そもそも普通のテンプレだったらこんな回りくどいことしたら多分ダメですがね💦
いや、この程度の設定であれば大丈夫だと思いますよ。
私は「無力なヒロイン」と書きましたが、「ある程度の力は持っている」とする作品も多いですしね。
主人公と活躍の場が被ってないですし、良いと思いますよ。
問題が残るのはセバスの方ですね。
ここは「シャルロットがグラムの弱体化を知らなかった」というのはあまり問題ではないと思います。
なぜなら「本作はグラム視点で物語が進行しているから」です。
なので問題は「グラムの弱体化の描写がない」という事と「グラムがセバスを強者と認めた」事の2点だと思います。
個人的にはですが、「グラムの弱体描写」は少しクドいくらいに書いても良いのでは? と思いますね。
戦闘の最中にでも「くっ、この程度の攻撃でっ」などと言わせれば「読者にグラムが弱体している事が感覚として伝わる」のではないかと思います。
そして「グラムがセバスを強者と認めた」という点ですが……これは譲れない描写ですかね?
「自分が弱体している事を差し引いて、互角に戦えるから評価した」というのは、多くの読者は共感しづらいのではないかと思います。
また、このような事を作中で説明するのも難しいと思いますね。ただつらつらと、このような説明をするのは冗長で作品の雰囲気を壊してしまう可能性が高いと思います。
本当に個人的な考えなので口に出すのは恐縮なのですが……「グラムはセバスを軽く見ていたが、自身の弱体が思ったよりも大きくて苦戦する」とした方が良いのではないかと愚考します。
クドいですが、本当に個人的な考えなので参考程度に留めて頂ければと思います。
次は「グラムのキャラ造形」ですが、これは私の書き方が悪かったですね。私も「グラムは物事を考えないキャラ」だとは思っておりません。
ただ、「グラムのキャラの立ち位置は、王道なら脳筋だ」という事から指摘いたしました。
恥ずかしながら『呪〇廻戦』は読んでいないので喩えに出してくださった「〇儺」も知らないのですが、グラムのような主人公の場合は「脳筋キャラ」とするのが王道ではあります。
こういった立ち位置のキャラを複雑にしてしまうと、物語が動かしにくくなるからではないかと思います。
ですがご自身で仰っておられる通り、「グラムは二面性を持つ複雑なキャラ」だと、私も思います。
そして「脳筋キャラが最も相応しい立ち位置にグラムが立っている」のが問題に感じます。
批評内で申し上げた「『脳筋なので理屈で行動しない』と『文章に起こすには理屈が伴ってなければならない』が見事にミスマッチしている」とはこの事を指しています。
本作に限った話ではありませんが、「主人公はシンプルにした方が良い」と私は思います。
ですが、ここの変更はされない方が無難でしょうね。
仰る通り「キャラの根本」に関わる部分ですし、ここを変更すると1からの作り直しになってしまいます。
>「強力な力を持った乱暴者の男主人公を、無力なヒロインが使役する」というジャンルの物語として執筆したわけではないんです。
驚いてしまいました……。違ったんですか……?
う~ん、そうなるとますます「テンプレ作品」ではありませんね。
『HEL〇SING』は知ってますが、あちらは完全にダークファンタジーですからね。
「テンプレ」と仰ってましたので、もっとライトなイメージの作品を目指しておられたのかと思ってました。(私が例に挙げた『BAS〇ARD!! -暗〇の破壊神-』もダーク寄りですが)
どうやら「テンプレを意識して書いた」という前情報により、作品に対して先入観を持っていたようです。
>もしかしたら私はダークファンタジーしか書けない呪いにでもかかっているのかもしれません。
という事は、やはり「ライトファンタジーを目指していた」という事でよろしいのでしょうか?
もしそうなら、僭越ながらアドバイスを。
簡単な話ですが、「地の文を主人公の一人称」にすれば良いと思います。
さらに「主人公の性格設定を軽めのキャラにする」と、ほぼ間違いなくライトファンタジーになります。
ですが今作に関しては、今から書き直すと全面改修になってしまいますので次回があればという事で。
コピーの文字色の件に関しては、ご同意して頂けたようで嬉しく思います。
ちなみに、ムキになって下さって良いんです。
自分の作品の事なのですから真剣になるのは当然です。
酷評されれば悔しいですし、見当違いのことを言われれば言い返したくもなります。
全て、自分の作品を愛しているからしてしまう事です。
もちろん節度は保ってある程度の自制はするべきですが、金剛ハヤトさまの事は信用しておりますので。
だからこそ、ここまで明け透けに批評させて頂く事もできました。(普段は控えているかと問われれば……控えてませんね……)
ともあれ、私の方こそ批評を書く事で勉強になりました。
金剛ハヤトさまだけではありませんが、本批評に参加して下さった方々には感謝の言葉もありません。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
【追伸へのお返事】
本当に動きが早いですね……脱帽します。
ご不明点はもちろん、ご不満でも何でも、いつでもお越しください。金剛ハヤトさまなら心から歓迎させて頂きます。
>>「魔力を補充する」のが最優先目標なら、先ほどの引用で解説したように「シャルロットを殺す」のが一番早いのでは?
ここについてはですね、グラムの行動が「魔力補充の為にシャルロットを殺そうとしたり、しなかったりと二転三転している」のが問題だと指摘したのです。
その後のご質問にも全て同じ事が言えますが、あまりにも思考がコロコロ変わるので批評で申し上げたように「言動不一致で支離滅裂」だと私は感じてしまいました。
・死の間際に、ヒロインの召喚魔法によって助けられた
・魔力を失ったので、ヒロインを殺して魔力を奪おうと考える
これについては良いんですよ。
金剛ハヤトさまが仰るように、「グラムに一般的な倫理観はない」という事は『プロローグ』で分かってますので違和感はありません。そもそも『魔族』に一般的な倫理観が当てはまるのかも疑問ですしね。(本作の『魔族』は人類の敵というわけではなさそうですが)
・執事が現れ、禁忌の召喚魔法を使ったヒロインと口論するのを静観。
これもまぁ、「グラムは脳筋キャラではない」という前提ならおかしくはありません。
ただ、私には「グラムが知的なキャラ」とは映りませんでした。どちらかというと「短絡的なキャラ」に見えます。なのに「色々と考え込んで踏み止まる事が多い」と見えました。
これが「キャラクター像がブレてしまっていると感じた」原因ですね。
・「命を助けられたから借りを返す」と、執事と戦う。
>ここについてはグラムの気まぐれとして描写していました。
「気まぐれ」でいいんですかっ⁉
グラムは戦う前にシャルロットに対して「不本意だが、お前には一度命を助けられている。だから特別サービスだ」と言っています。
だから描写はされていなくても「グラムなりの矜持や規律がある」のだと解釈しておりました。
しかし「気まぐれ」となると……ますます「掴みどころのないキャラ」だと感じてしまいます。
今後、グラムがどんな言動をしても「グラムには理屈はない。気まぐれで行動するキャラだ」となってしまいますから。これでは読者はグラムに共感できません。(作品によっては、読者の共感を必要としない主人公もいますが)
結論としては、最初の方に書きましたが「グラムの思考が二転三転している」のが問題ですね。
グラムの行動としては、批評内で抜き出した以下の通りですよね。
・死の間際に、ヒロインの召喚魔法によって助けられた
・魔力を失ったので、ヒロインを殺して魔力を奪おうと考える
・執事が現れ、禁忌の召喚魔法を使ったヒロインと口論するのを静観
・「命を助けられたから借りを返す」と、執事と戦う
ですが思考となると、このようになりますよね。
・魔力を取り戻したいから、シャルロットを殺そうと考える
・セラスの言葉が過ぎって、セラスの言葉に従ってみようと考える
・セバス乱入。情報が欲しいから静観
・気まぐれでセバスと戦う(「魔力補充の鍵?」のシャルロットを見捨てる事もできないから?)
・セバスへの止めをシャルロットに邪魔されて、再度セラスの言葉を思い出す
・歩き去るフリで、仲間外れの疎外感?
思考に統一感がなさすぎです。
特に「シャルロットを殺すつもりなのかどうか」はここまで読んでも分かりません。
これが分からないまま「仲間外れ」と言われても、「主人公の立ち位置」が分からないので何の事かサッパリです。ギャグとしても面白くないと思います。
あまりに思考が転がりすぎると話が分かりにくくなり、ストレスに感じる読者もいると思います。キャラクター像も掴めません。
思考を大きく動かすのは「最後に1度だけ」にした方が良いと思いますね。
その方がきっと話も盛り上がります。
これが「主人公はシンプルにした方が良い」と言った理由ですね。
「魔族の召喚は魔族との契約を意味する」のセリフの件ですが、こちらは再度説明をする必要はなさそうですね。
仰る通り、読者視点では分かりづらかったですね。
>後出しばっかりで申し訳ありません(・・;)
他の、よく知らない作者さま相手なら「こんな場所で後出しで言い訳をしても意味はありませんよ。作品で語ってください」と言ってしまうところですが、金剛ハヤトさまの場合は不快感を抱きませんね。
金剛ハヤトさまはすぐさまに作品に反映されて、「言い訳」である事も理解された上で後出しをされておられますからね。
ならばそれは「言い訳」ではなく「愚痴」とでも呼ぶべきでしょう。
同じ作家仲間の、そして尊敬できる金剛ハヤトさまの愚痴なら、それを聞けるくらいの器量は持ちたいと思っております。
>『呪術廻戦』、めちゃくちゃ面白いので是非読んでみて欲しいです笑
最後に、そこまで仰られるなら一度読んでみますw。
批評も終わりますので、少しくらいは時間が取れるかと思いますしね。(しかし全30巻かぁ……。時間、取れますかねぇ)
ちなみにアニメよりマンガの方が好みです。(例外はありますが)
【追記の追記】
>気まぐれという表現は流石に言葉を間違えました💦
私も言葉を間違う事はありますし、誰にだってあります。
お気を落とされずに。
>支離滅裂と言われましても納得できかねます。
私の方こそ、少し言葉選びが悪かったようです。申し訳ございません。
この言葉は「グラムがシャルロットを殺そうとしたりしなかったり、暴力を賛美するような事を言ったかと思えばセバスと戦うのを『不本意』と言ったり」と、言動に一貫性が感じられない事を指したものでした。
「支離滅裂」という言葉は一旦忘れて頂き、「私にはグラムのキャラクター像が掴めなかった」という事だけを理解して頂ければと思います。
ですが、その後に続くお言葉でようやく「グラムのキャラクター像」が掴めました。
ようするにグラムは「素直じゃないツンデレ」なんですね?(今後、デレるかどうかは分かりませんが)
そして「自覚症状もない」と……。
なるほど……そういうことでしたらグラムの一貫性のなさも納得です。
なら、今までに私が提示した方法とは別の切り口が必要かと思いますね。
私が思いつく手段は2つですね。
1.最初は「グラムの内面」を一切出さずに話を進める
2.最初から「グラムの内面」を読者に知らせる
私個人の考えでは「1」を推します。
いきなり複雑な心理なんて描写されても、読者は理解しきれません。
まずは「シンプルで好感を持たれやすいキャラ造形」から見せ、話が進むと共に別の一面を見せる事で奥深いキャラクターを見せる方が良いと思います。
ですが本作はそうもいかないんですよね?
「グラムの思考がこの段階で転がることに関しては話の流れからしても必然である以上変えられません」との事ですから。
ならば取るべき手段は「2」ですね。
まず、私が拝読した感想を述べますと「グラムがツンデレ」「実は寂しがり屋」とは全く想像もしておりませんでした。
「もしかしたら、ここを明記していなかったからこそ支離滅裂なキャラだと解釈されているのかもしれません」というのは、全くその通りです。
それを知った今となっては、「グラムを見る目」が変わってしまいました。
間違いなく、ここは明確に読者に知らせた方が良いですね。
で、その手段ですが……ここから私の出す案はほぼ間違いなく大工事になってしまうと思われますので「読者が好き勝手言っている」程度に聞き流して下さい。
私は「現状の構成」を変える事が望ましいと思います。
「現状のまま」で「グラムの言動や心の声、地の文による心理描写や説明する」よりも、「他のキャラにグラムの本質を語らせる」のが最善だと考えています。
その方がキャラ同士の関係も深まりますし、会話もノリが良くなりそうです。読者も理解しやすくなると思いますね。
さらに、タグにもある「ギャグ要素」にも使えそうだと思います。
では「誰に語らせるか」ですが、3人の候補がいます。
1.シャルロット
2.セラス
3.新キャラ
セバスはナシですw。
まずシャルロットですが……まぁ、一番ベターではありますね。
ベターではありますが、どう考えても大工事が必要になります。第1話からほぼ全て書き直しになりかねませんし、今後のストーリー構成やキャラ設定にも影響が出る可能性もありますね。
もし数話以内に「すでにそういうエピソードがある」というのでしたら、前倒しを検討しても良いかも、くらいですね。
次にセラスですが、これを採用すると『プロローグ』を書き直す事になりますね。
「互いに分かり合えなかった」という前提が破綻してしまい「セラスはグラムを理解していた」となってしまいますので、こちらもシャルロット案ほどではありませんが大工事になる可能性はあります。
最後の新キャラですが、「グラムの唯一の理解者」みたいなキャラを出しても良いかもと思いました。
個人的には「何の力も持たないマスコット的なキャラ」をイメージしてますね。
これをグラムと一緒に召喚魔法でデュラン王国へ転移させれば、「グラムとシャルロットの間を取り持つ」ような動きができるのではないかと思いました。
ただ、これもほぼ全話書き直しになりますね。
以上、私の勝手な妄想でしたw。
本当に妄想を垂れ流しただけですので聞き流して下さいねw。
「シャルロットが魔力補充の鍵」については了解いたしました。
【追記】の際にでも触れさせて頂こうと思います。
それでは最後になりますが、こちらこそ好き勝手言ってしまい申し訳ありません。
ですが、こうして「どうすればもっと作品を良くしていけるのか」について語り合うのは楽しいものです。
このように楽しめるのも、金剛ハヤトさまが自作に対して真っ直ぐに向き合い、私などの言葉にも耳を傾けてくださるからです。
できれば、もっと存分に語り合いたいと願ってしまいますね。
こちらこそ、今後もよろしくお願いしたいと思います。
余談ですが……たぶん私が最も影響を受けた作品は『から〇りサーカス』です。(これだけでなく、色んな作品に影響を受けてますが)
好き嫌いの別れる作品なので、お勧めはしませんが……。
編集済
お時間割いてくださり、心からお礼申し上げます。
誤字についてだけでなく、大変なお気遣いをさせてしまい非常に心苦しいです。申し訳ございません。
しかし、この作品の在り方の解像度を高めることができました。
この作品は、読者という自分自身を他者として切り離して見つめることを強制されているような設計が機能していると、確信することができました。
そして、書かれた通りに読むと意味不明で、作品を、"解体、脱構築、再構築"という手順も強制させているのだと、同じく確信することができました。
こちらの作品、やはり読みづらく難儀なものになっております。語用論などの言語学の観点から、本当に読みづらいです。
また、最も訴求している読者層は哲学や人類学、文学を好む読者となっており、拙作のテーマのひとつですが、わかりやすい作品に挑む方が多いなら、役割分担的に自分はわかりやすい以外の領域の担当だ、と周囲の様子から定義しております。
とはいえ、全てのあらゆる境遇の人が拙作に遭遇することを想定しております。エンタメ要素を取り入れつつも、弱いものいじめが苦手な方、大病と闘っている方、家族が不幸に見舞われた方、鬱や脅迫性パーソナリティをはじめとした、そう呼ばれるような神経衰弱と向き合っている方など、誰が読むのかということは忘れずに胸に刻み込んでおり、この作品が示すものを全ての人には見通させない設計があります。
あなた様の、読者のためのエンタメという基準から、誰にでも門戸を開きつつも、不快になる、価値を感じない、という方には読みづらさで、"あなた様の脳は、この作品にストレスを感じるようです。読み進めても高い確率で後悔するかも"
という意味が付与されています。文章の違和感を受け入れられない、ストレスを感じるというのは、先ほど申し上げた語用論から見出せる人類学に関わる要素をもとに、展開や人物に強い嫌悪を覚えることが容易く推測できます。
表層、中層、下層、底というレイヤーがあり、表層だけでも楽しみたい、という方のために物語を作りつつも、物語構造そのものにストレスを感じる方には、読み進めさせては危険だという設計が組み込まれております。
人に関するあらゆる研究を踏まえて、人そのものに挑んでいる作品でございます。昨今の日本、世界の、そのあり方、争い、「素晴らしい」と言われる絆のような関係、誰かその人自身の肉眼で目にする生活圏のことなど、人そのものが、抽象化して描かれた作品です。
この文章に感じる強い違和感こそ、争いの原因でもあり、読み進めると、癖は変わっていないにも関わらず中盤以降その違和感が低減されているように感じる。それが争いの起こりをコントロールするヒントになっております。
物語の記述を行っている人物の言語を日本語訳、さらに人物は異なる文化と言語であるため、会話は関西圏のようなハイコンテクストなものになっております(〜やっていいよ。の意味するものは〜をやれという命令。京言葉のような相手の気持ちを察する前提のコミュニケーション)
なぜそのような成り立ちなのかは脱線するような話になってしまいますので、詳細は血涙をながしながら省きますが、これも上記との強い関連があります。
そして
"「絶対の正解」があるとするなら、それは作者の中だけにあり、読者はそれを想像して予想をしたり、または自分なりの答えを出すのが本作の楽しみ方なのではないかと思います"
大変難易度の高い他者理解の実践ですね。心の底から震えるような思いです。拙作はここにも踏み込んでおります。日本の教育では、互いを理解することで争いを避けられる、と教えられますがそれは完璧な戦略ではありません。理解したがゆえに、その相容れなさをわかってしまったがゆえに分断が生まれます。人の脳がそういう仕組みです。よくわからないけれど付き合える、というのが実は和合には効果的であることもあります。
3000年後、というサブタイトルがある箇所にて、"この物語を見る理由は何?"と人物が問われる場面があるのですが、統治のため、と答えます。最終的には、誰もがこの視点を持たせることは避けなければならない、という、ねじれた複雑な構造があるためです。
改めまして、お時間割いてくださったお礼と、ストレスを感じさせてしまったことについて謝罪を申し上げます。ご厚意に甘えてしまいましたが、しかし、あなた様は私へ、創作と人に挑むためのお力を与えてくださいました。ありがとうございます。
作者からの返信
アタオカしき(執筆中)さま、コメントありがとうございます。
謝らないで下さい。
本作が特殊な作品だという事はご依頼いただいた時点で感じてはおりましたから、その時にお断りする選択肢も私にはありました。
それでも批評を書く事を決めたのは私自身ですので、アタオカしき(執筆中)さまには何の非もありません。
私の苦労などよりも、このような批評であってもアタオカしき(執筆中)さまには無意味ではなかったとお聞きできて嬉しく思っております。
本当に、それだけが心懸かりでした。
私は本当に浅学で、こうして頂いたコメントの内容も半分も理解できているかは怪しいのですが……。
それでも感じた事を率直に申し上げさせて頂きます。
本作は「文学に寄った作品」であり、「読者を選ぶ作品」でもあると感じました。
私がそのような作品を批評した場合、多くの場合は低評価となってしまいます。私は「エンタメ」としてしか作品を評価できませんので。
こういった時に、作者さまからたまに言われる言葉として「刺さる人には刺さる」「分かる人には分かる」といったお言葉があります。
これらのお返事を頂いた時、私には「マイノリティを気取った言い訳」にしか聞こえませんでした。
自分のプライドを守る為に、多くの人からの理解を得られるという努力を放棄して言い訳しているようにしか聞こえなかったのです。
ですがアタオカしき(執筆中)さまは違うのですね。
「全てのあらゆる境遇の人が拙作に遭遇することを想定しております」「人そのものに挑んでいる作品」といったお言葉などから、それが窺えます。
私には理解の及ばない部分も多いのですが、「全ての人(読者)に、普遍的に当てはまるものを心の底から拾い上げようとしている」のだと受け取らせて頂きました。(見当外れでしたらスミマセンっ)
「物語は楽しむためのもの」という考えを根底に持っている私にとって、本作がなぜ「あえて読みにくくしたのか」は未だに理解は及びませんが、そこに意図と意義がある事だけは分かりました。
そして「わかりやすい作品に挑む方が多いなら、役割分担的に自分はわかりやすい以外の領域の担当だ」というお気持ちは同意するところも大いにあります。
「分かりやすい」か「分かりにくい」なら、絶対に「分かりやすい方が良い」と考えている私ですが、「既に存在する話と同じ物語を書く意味はない」とも思っております。
私は主に「キャラやストーリー」に独自性を見出そうとしておりますが、アタオカしき(執筆中)さまは「読みにくさ」に見いだされたのですね。
目指す方向は違えど、気持ちはそう変わらないのではないかと思っております。
「理解したがゆえに、その相容れなさをわかってしまったがゆえに分断が生まれます」
「よくわからないけれど付き合える」
頂いたお言葉の中でも、これはよく分かる話です。
ここまでの話で、私はアタオカしき(執筆中)さまが「本作を意図的に読みにくくされた」理由が、僅かながらですが理解はできました。
ですが、それでも私は「作品を意図的に読みにくくする」という事は許容できません。
これが「理解していても相容れない」というものなのでしょう。
ですが「相容れない」からといって拒絶する必要はないかと存じます。
お互いにお互いを尊重し合う事ができれば、主義や思想が違っても共に歩めると思いますね。
「〇ィーガン」などが嫌われるのは、相手を尊重せずに自身の主張を押し付けるからでしょうね。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
確かに本批評を書くのは少し内容に困りはしましたが、「読みにくさによるストレス」は心配されるほどではありませんよ。
もっとストレスのかかる作品なんて、いくらでもありますからね……。
願わくば、アタオカしき(執筆中)さまとは互いに尊重し合える関係でありたいものです。
編集済
三鞘ボルコム様、ありがとうございます!
まさかこんなにご評価いただけるとは思っておらず、ハートやコメントをつけることも忘れて何度も何度も読み返していました。(結果、無反応になってしまっていました。大変申し訳ございません)
この作品は異世界ファンタジー×さざえさん、とかをイメージして書き始めました。
結果、読んでいただいた方からはバカボンと例えて頂き、完全にギャグコメディだし仰る通りと思っていました。
そもそもオチをつけるということを理解できていなかった自分の練習の意味も込めて毎回落とす構成を目指しました。
文字数も気軽に読んでもらうことを目指して減らしていまして、文章を省きすぎて、領地持ちの貴族ですが王都にも邸宅を持っていることを書いていなかったように思います……orz。
ご指摘、再度見直します!
それにしても、ここまで整理して評価いただけるとは涙で潤んでしまいますね。
この批評が終わってしまうのがやはり悲しくて仕方がないなんていう勝手な想いはいまだ抱えておりますが、3作も批評してもらえたことを感謝しております。
本当にありがとうございました!
ぜひ勝手ながら作者仲間として、今後ともよろしくお願いできればと思います。
[追記]
お返事、そしてフォローありがとうございます!
再開を心待ちにしています!
今ちょっとリアルが忙しくて執筆に時間を取れていないのですが、話しのネタ探しをしつつ、また構成を練って、また色んなお話を書いていきたいと思います!
作者からの返信
蒼井星空さま、コメントありがとうございます。
謝ってくださらなくても大丈夫ですよ。
「きっと忙しいんだろう」と思ってましたが、忘れてたならしょうがないですねw。
なるほど、『サ〇エさん』ですか。
読者の方は『バカ〇ン』と喩えられたそうですが、共通するのは「お笑い基調のショートストーリー」という点ですね。
本作も、まさしく当てはまるかと思います。
オチは全く問題に感じませんでしたね。
かなり勉強なされたのだと思います。
批評内でも述べましたが、文字数は重要ですよね。
ここも本作は完璧にクリアしていると思います。
(王都に邸宅は書いてなかったと思いますね。まぁ、軽く触れれば良いだけだと思いますし、何なら無くても問題はないかと思いますが)
いや、本作の批評は本当に書くのが楽しかったです。
うっかり「作者に向けた批評」ではなく、「本批評の読者に本作の面白さを伝える内容」となってしまったかも知れませんw。
それと……批評の件ですが、今は「いつか再開したい」と考えています。
もちろん確約はできませんし、それまでにやらなければならない事も山積みです。いつになるかも分かりません。
しかし再会の暁には、ぜひまた蒼井星空さまの作品を批評させて頂ければ嬉しく思います。
それでは最後になりますが、本批評への3度目のご参加ありがとうございました。
こちらこそ、末永くお付き合いして頂ければと願います。(作者フォローをしていたつもりでしていなかったのに気づきました。勝手ながらフォローさせて頂きます)
180作品を読んだ感想と、連絡事項への応援コメント
自分も今テンプレ作品に挑戦している故、構成やストーリーの重要性には特に力を入れるようにしています。
人気だからこそ読まれやすいですが、人気だからこそ特色と呼べるものが無ければあっという間に読者が離れていってしまいますから………。
そして先日お願いした批評依頼について、当初はプロローグ~四話で追加は無しとお願いしていたのですが、一章がプロローグから五話の計六話となったため、追加で五話も含めて一章全体をお願いしたいです!
よろしくお願いいたしますm(__)m
作者からの返信
金剛ハヤトさま、コメントありがとうございます。
『札付き魔族のやり直し』ですよね?
まだ批評には取り掛かっておりませんが、以前に批評させて頂いた『アフター・C=ジャスティティア』の事を思い返せば、金剛ハヤトさまが「中身のない、ただのテンプレ作品」を書かれるとは思っておりません。
期待を胸に拝読させて頂きます。(批評は甘くはなりませんが)
>人気だからこそ読まれやすいですが、人気だからこそ特色と呼べるものが無ければあっという間に読者が離れていってしまいますから………。
本当にその通りですね。
テンプレは内容が理解しやすく、先の展開も予想しやすい構造です。その為に一定以上の文章力と構成力があれば人気も出るものかとも思いますが、だからといって「読者の心に残る作品」であるとは限らないですよね。
私も「けっこう面白いな」と思いながら何十話、百話以上も読み進めたものの、数ヵ月後には全く内容を思い出せないような作品もあります。
こういった作品には金剛ハヤトさまの仰る「特色」がなかったのでしょうね……。
高望みではありますが、数年後、十年後でも読者に覚えておいてもらえるような作品を書きたいものですね。
『札付き魔族のやり直し』の追記の件、承りました。
批評の投稿予定日は3/10、追記の予定日は3/16となります。
編集済
★1 【新版】神の一皿は勝利を約すへの応援コメント
こちらの作品は読了してコメントレビューもしていますので、私からも少しだけ感想を。
カクヨムコンでの作品の嵐の中で、最後まで読めた数少ない作品でして、読了後の満足感が非常に高かったです。
グルメ部分については、それ自体は幻想的なフレーバーで描写も魅力でしたが、どちらかというと食事がもたらす人との関係性の深化に重きを置かれているとは感じました。
ブロマンス部分については、数々の設定が後のエモーショナルな展開にしっかりつながっていると感じました。
5話までですと、確かにまだまだ作品の本領までは発揮されていないかもしれませんね。
作者からの返信
平手武蔵さま、コメントありがとうございます。
作者の五色ひいらぎ様のコメントと平手武蔵さまのコメントを読んで、「もしかして本作を読み間違っているのでは?」と脳裏を掠めました。
私は本作を「料理と『神の料理人』の能力がメイン」であり「ブロマンスはあくまでストーリーの骨子」に過ぎないと思って読んでおりました。
その為、批評の内容も「グルメの内容」に追及する事が多かったのですが……。
もしかすると「ブロマンスがメインだったのでは」と思い至りました。
そうなると「グルメ」や「主人公の能力」の方こそ「ストーリーの為のスパイス」に過ぎなくなってしまいます。
結果、私の批評は見当外れという事になりますね。
少し前に「自分が周囲に与える影響」について認識を改めた以上、このような事は放置できませんね。
私の批評を読んで、作品を調べてくださる読者もいらっしゃるかも知れませんから。
五色ひいらぎ様は後日に改めてお返事をくださるそうなので、その内容によっては本批評に【追記】を書き加え、次に投稿予定の『180作品を読んだ感想』でお知らせさせて頂く予定です。
編集済
★1 【新版】神の一皿は勝利を約すへの応援コメント
ご批評ありがとうございました!
拝読しての所感ですが「麦茶と思って飲んだらめんつゆだった」的な要因がいくらかの割合で入っていそうだな……とも感じております。
きちんとした所感はのちほど(おそらく数日くらいかかりそうです)お送りする予定ですが、めんつゆ扱いならそのまま行っても問題なさそうなのか、めんつゆでも問題があるのかの切り分けをまずする必要がありそうかなと感じています。
後日、本返信は削除して正式な返信をお送り予定です。
あらためまして、このたびはありがとうございました!
【追記】
「正式な返信(指摘事項への細かい所感)」はまた別途お送りする予定ですが、とりいそぎ、ご懸念事項についての回答と個人的な希望とをお伝えいたします。
本作の(作者が想定した)要素比重ですが、「ブロマンスがメイン・グルメ要素や魔法要素はスパイス的彩り要素」で、あっております。
具体的に目指した形は、カクヨムでも過去募集がかかっていた「戦うイケメン」「このメンズの絆が尊い」のような系統ですね。
あれ系の方向性に、フック要素として「料理魔法」を加えてみたのが本作です。
なので対象読者層も「ブロマンスが好きな人」の想定です。
ただ実のところ、ボルコムさんと同様に「料理魔法による能力バトルもの」として読む(そして失望していかれる)読み手の方は一定数おられるのです。
なので、特にボルコムさんだけが読み違えているというわけではないです。
昔の話になりますが、リメイク前の旧作について、序盤時点で他の方に批評を仰いだ際に、今回の御批評とほぼ同じ方向性での低評価をいただきまして。
それを受けて「当時ついていた長いサブタイトルを切り落とす」「キャッチコピー・あらすじでブロマンスを前面に打ち出す」等の対策をしました。結果としてだいぶ改善はしたのですが、それでもやはりゼロにはならず……。
そこで1点、私からの個人的な希望なのですが、もしよろしければ追記をされる際に「どのあたりで能力バトルものと思ったのか」を教えていただけないでしょうか?
「なぜ、しばしば作者の想定と違う方向性で読まれることがあるのか」は、作者側からはまずわからないことですし、通常の感想として聞ける機会もまずないです(そういった方々は黙って去って行かれるので)
ですので、違う方向性で読まれる原因がわかれば、私にとっては非常に貴重で重要な知見となるように思っています。
以上、ご検討いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
【さらに追記】
追記部分確認いたしました。たいへんに迅速かつ丁寧なご回答をありがとうございました!
思った通り、自分では気付かない重要な知見でした。心より感謝いたします。
> 作者は「作品のウリ」を正しく読者に伝える事ができなければいけないのだと思います。
この点は私も非常に同意です。特にWeb環境では読む前の情報が少なく、何が出てくるかがわかりにくいので、第一印象は極めて重要だと思います。
ただその第一印象が、(自作と接している時間がいちばん長い)作者にはとても見えづらいのですよね……
その点で今回の追記、とても貴重な知見でした。重ねて感謝いたします。
それと本返信コメントですが、本文追記に至る経緯が外部からもわかりやすくなるよう、残しておこうと思っております。
指摘事項への細かい所感(上で「正式な返信」と言っていた内容)は、別途何らかの形でお送り予定です。
こちらは数日程度かかると思いますので、しばらくお待ちいただければ幸いです。
作者からの返信
五色ひいらぎ様、コメントありがとうございます。
「後日に正式な返信を」との事ですが、大変な事に気付きましたので取り急ぎお返事を返させて頂きます。
私は本作を「料理と『神の料理人』の能力がメイン」だと思って読んでおり、「ブロマンスはあくまでストーリーの骨子」だと思っておりました。
ですがひょっとして「ブロマンスがメイン」だったのでしょうか?
でしたら、私の批評は飛んだ見当違いの指摘ばかりだったかも知れません。
「めんつゆを麦茶と勘違いしたまま」では、まともな批評となる筈もありません。
めんつゆを原液のまま飲んで「こんなマズい茶が飲めるか!」と言っているようなものですから……。
この度は誠に申し訳ございません。
後日に頂く予定の返信内容次第では、その旨を本批評の最後に【追記】として書き加えたく思います。
【追記への返信】
こちらこそ、★1という決して高くない評価を下してしまったにも関わらず丁寧な対応に痛み入ります。
また、本批評の読者への配慮もありがとうございます。
>第一印象が、(自作と接している時間がいちばん長い)作者にはとても見えづらい
まさしく仰る通りですね。
その上、作者には「先の展開」はもちろん「書いていない裏設定」や「没になったエピソード」などもありますから、読者と完全に同じ目線に立つのは不可能です。
しかし完全にとまではいかなくても、できるだけ読者視点を意識して執筆しなければなりませんね。
これは私自身も肝に銘じておかなければならない事と存じます。
私の方こそ、「なぜ御作を『魔法料理バトルもの』だと思ったか?」を改めて考える事により、「何が問題だったのか」を再認識する機会を頂けた事にお礼を申し上げます。
これも「ただ漫然と作品を読むだけ」では決して考える事はなかったと思いますから。
後日頂けるとの所感に関しても楽しみにお待ちしております。
ただ急がなくても大丈夫ですよ。
こうして本批評に参加して下さった作者さまから真摯なお言葉を頂けただけでも、私は満足しておりますので。
それではひとまずになりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
★0 女Vtuberの中の人は男?!への応援コメント
お礼が遅れてしまいました。すいません。今回私の初めての小説に批評をありがとうございました。
ご指摘いただいた点は、どれも私にとって大変勉強になることばかりでした。特に記号の使い方が間違っていたことは自分では全く気づいていなかったため、大変勉強になりました。
文章の基本がなっていないこと、ストーリーの構成がなっていなかったなど、足りない部分が多かったのを痛感しました。なので、今回のご批評を参考に、より良い作品を書けるよう勉強していきたいと思います。ありがとうございました。
作者からの返信
@petapetanさま、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
記号の使い方と仰いますと「!?」の件ですね。
商業でも「?!」と使われる事がありますので、これが明確な間違いかどうかは私には分かりません。
ですが、全角で「!」を文字変換すると「⁉」と出てきますが逆は出てきません。
あとは構成ですね。
物語を書く際は1話ごとのエピソードに分けて、「この1話で、読者に何を見せるか」を意識することができれば、と思います。
もちろん文字数やストーリー全体の構成なども考えなければいけないので大変なのですが、それができた作品でなければ「面白い作品」となるのは難しいのではと思いますね。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
★0 魔法少女に憧れた俺が、魔法少女になるまでのお話。への応援コメント
三鞘ボルコム先生、批評ありがとうございます。
幸崎亮先生のコメントも拝読させていただきました。
「アートに近い作品」と言われると、確かに的を得ているのかもしれません。
非常に変なこだわりが強い部分があることは自覚がありますし……。
軽い文章を好まないので、ラノベを書くこと自体向いていないと思うこともしばしばです。
なんなら、これでもだいぶライトなタッチで描いたつもりでありましたし……。
追記の範囲拡大の希望と言う話ですが、三鞘ボルコム先生が可能な範囲で読み進めて批評していただけましたらありがたいです。
作者からの返信
𠮷田 樹さま、コメントありがとうございます。
まず「アートに近い作品」との事ですが、私は芸術に理解のない無粋な男ですので、今回の批評にも何か不手際があったかも知れません。
その場合は謹んでお詫び申し上げると共に、指摘して頂き、その解説まで私に分かるように説明してくだされば批評も書き直させて頂きます。
「こだわり」に関しては、私は全く感じておりませんでした。
何せ話が進まないものですから、批評内でも述べたように「何かを感じる」というところまで進んでいない、というのが私の感想です。
文章も同じですね。
批評内で「魔法少女ものとしては全体的に文章が硬い」とは言いましたが、本作の方向性が見えていないので、それが良い事なのか悪い事なのかも判断できておりません。
言われるまでもなくご存知でしょうが、「魔法少女もの」と一言で言っても「プリ〇ュア」みたいな女児向けのものもあれば、「まど〇ギ」のように「大きなお友達向け」のものもありますからね。
追記の件に関しましては、そういう事でしたら私に一任させて頂きます。
目安としては「作品の方向性が見えるくらい」か「読むのが苦痛になった」かのどちらかまで拝読させて頂きます。
また、いずれにしても★の評価はつけさせて頂きます事をお約束します。(★0の可能性もありますが)
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
追記もお読み頂ければ幸いです。
★0 魔法少女に憧れた俺が、魔法少女になるまでのお話。への応援コメント
こちらの作品、私も感想を書かせていただきましたね。特に登場人物の名前のふりがなに関しては、私もかなりの指摘をさせていただいたのですが――。もしかすると作者さまなりに、なんらかのこだわりがあるのかもしれません。
個人的にもストーリーは非常に好みでしたので、続きを読みたいところではあったのですが。どちらかというと、アートに近い作品であると感じましたね。今でもしっかりと内容を覚えておりますし、確かな魅力のある作品であったことは間違いないと思います。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
御作のご感想、拝読させて頂きました。(とはいえ【追記】の関係上、ネタバレになりそうな箇所は飛ばさせて頂きましたが)
名前の件は確かに書かれておりましたね……。しかも私より丁寧にご指摘なさってますね。流石です。
しかし、幸崎 亮さまが感想を書かれてから3ヵ月以上が経ってますし、やはりこだわりでもあるんですかねぇ……?
また、「長文の指摘」(そちらでは「文章の改善オプション」)でも全く同じところを指摘しておられて、「やっぱりそうだよな」と納得してしまいました。
「アートに近い作品」ですか……。
私は芸術を全く解せない男ですので、理解が難しいかも知れませんねぇ。
とはいえ、読んでみなければ分かりませんが。
ただ、やはり「あと1話」では分かるところまで行けないとは思いますね。
編集済
★3 ヒトツク〜他人が作った未完成RPG世界への転移〜への応援コメント
返信が遅くなりすみません。この度はご批評の件、ありがとうございました。
せめて★1でもあればという自己評価でしたので、まさか★3までいただけると思わず驚きでした。ここから項目ごとに返信をしていきます。
【タイトル・キャッチコピーの批評】
タイトルは分かりやすいということでよかったです。最初は「ヒトツク」だけでして、これは分からんとサブタイトルを追加した経緯になります。「このジャンル自体が溢れていて没個性」はごもっともに思いました。個人的に、ありきたりな話は作っていないつもりだったのですが、玉石混交なジャンルで食傷気味な人も多いでしょうし、正直埋もれるだろうなとも思っていました。
これをなんとかしようとキャッチコピーはできるだけ文字数を最大まで使うことを考え、割と最近変更しました。エターナルの海…ですが、これはツクール界隈で実際にある言葉でして、エタるという言葉の語源と思われる言葉です。この言葉自体に未完成の意味があって、キャッチコピー前半の「物語は終末をもって初めて完成する」にかかることを意識しました。句点は確かにしっくりきていないので感嘆符は検討してみます。
【キャラクターの批評】
主人公について、そこまで好感を持たれないであろう設定だったので、これで読者離れもありうるのではと不安に思っていたところで、良いシーンもありつつ可もなく不可もなくという評価は正直ほっとしています。
良くないシーンについてですが、確かに順応や切り替えが早すぎる感はあります。テンポを重視した方がよいかなと思ったところもありましたが、これは私の文章の癖もあるなと思いました。
他の2人については、特に創造主との会話はやや理解しがたく読者離れ要素と思っていたので、概ね問題無い評価は嬉しかったです。
【文章・構成の批評】
文章力については高い評価をありがとうございます。
・言葉選びの提案
…2話については、これは私の誤字ですね。ほとんどやらない自信はあるのですが、やってしまっていました。5話については、声に出して読むと、確かにご提案の方がよさそうです。
・パロディ
…使用する時は慎重な判断は確かに必要ですね。お寒い感じになっている他作品はよく見るので、自作も同じことになっていると肝に銘じます。Zガンダムが好きでして、この先も結構出てきます。ジョジョも好きですが、この場面では意図していなかったため、染みついてしまっているようです…。
・動きが急に感じた場面がある
…前述された件にもつながってきますが、私の文章の癖だと思いました。ただ、「エターナルの海」という言葉が先か、説明が先かという件は、インパクト重視で個人的には言葉が先のほうがよいかなと判断していました。エデルとの会話の件は、これはごもっともかなと思います。
・良かった表現。
この部分は割と最近テコ入れして追加したものです。当初はいきなり主人公が落下している展開で、いきなりすぎてブラバ案件ではと考えたためだったのですが、味のある表現ができていたようでよかったです。
・構成
…全体としては問題ない評価で嬉しいです。「余計な話が挿入されている」については、これも私の文章の癖ですね…。ちょこちょこある認識はあり、一方で長編作品ではバランスを崩さない限り、ありではないかと考えています。ただ俯瞰的な視点で見直しが必要とは思いました。
エターナルの海については、キャッチとして効果が薄い評価ではありますが、未完に終わってしまったことの象徴的なキーワードで、ストーリーで実は重要にもなってくるので、なんとか生かす方向で考えたいところです。
【ストーリー・設定の批評】
ストーリーで「バグのような挙動が起きる」件については、読者から見て、わけが分からない動きになっていないか気にしていましたので、ほっとしました。その後も、納得のいく展開になっているようでよかったです。
設定について、良くない部分については、ごもっともなところが多いと思いました。「分かりにくい」については、ぐうの音も出ないです…。ここで言いたかったことは、ゲームバランスを著しく悪くするような権限は持っていないことぐらいかと思います。自分としても超展開が多いと思っている作品なのですが、ご都合主義感を少しでも弱められればと、設定を羅列してしまっていますね。ちょっと検討したいと思います。
主人公が肥満の件は、確かに理由は乏しいです。ここまで作品が出来てしまっているので、次回作以降では気にするようにしてみます。
【総評まとめ】
「一味違うゲーム世界転移もの」は私が目指す作品でしたので、5話までにそれが表現出来ているという評価は大変嬉しく思いました。「バグ」などを取り扱った作品ですが、私はよく知らずに作品を作り始め、あげていただいた2作も知らない状態でした。ただ、最近知った「この世界は不完全すぎる」という作品は冒頭しか展開は知りませんが、似ていると感じてしまいショックでした…。
最後になりますが、色々と粗もある自作に対して、ここまで立派な講評をいただいて感謝感激です。定期的に心の迷いが出て更新が遅れてしまう、不肖の息子のような作品なのですが、もう少し自信をもって作品を更新していけそうです。重ねて御礼申し上げます。
【追記】
返信をありがとうございます。さらに個別返信は長くなりますので差し控えますが、いただいた講評への理解がより深まりました。
たびたび見直しているので、綻びが出ている部分は今後もありそうですが、今のところは完結を優先させて、見直しは最小限で進めるつもりではいます。以降の新規の話では批評結果を踏まえた作品作りを心掛けていきます。
独創性の評価については改めてありがとうございました。作品の親である自分がもっと自信を持ち、これからも連載を頑張っていきます。
最後の最後ですが、ボルコムさんの批評のご活動が一旦の区切りとなることについて、本当にお疲れ様でした。新たなご活動の構想があることと思いますので、それを心から応援しています!
作者からの返信
平手武蔵さま、改めましてコメントありがとうございます。
まずは★の評価に喜んで下さっているところに水を差すようですが、これはあくまで「私の主観」であり、決して「客観的な評価ではない」という事だけはご留意ください。(批評の全体にも言える事ですが)
それではこちらからも項目ごとに分けて返信させて頂きます。
【タイトル・キャッチコピーの批評】
タイトルに関しては、メインタイトルの方は言う事はありませんね。このままで良いと思います。
ですがサブタイトルの方は一考の余地ありですかね。もう一捻りあった方が良いかも知れません。(その一捻りが難しいのですが……)
キャッチコピーですが、「エターナルの海」というのはリアルに存在する言葉だったんですね。これは私の勉強不足でした。
この件については批評内にて追記させて頂きます。
【キャラクターの批評】
主人公については、極端に嫌われるキャラではないと思いますが、個人的には「もっと魅力があった方が良い」と思います。
特に「良くない」と取り上げたところですが、恐怖や葛藤が薄い為に「人間性まで薄れている」ように感じます。
確かにテンポとトレードオフになってしまう部分もありますが、そこは悩ましいところですね……。
個人的には「主人公の人間的な魅力」の方が重要だと考えていますが、「物語のテンポ」の方が重要だと言う方もおられるでしょうし、好みですかね。
他の2人に関しては、「問題ない」ではなく「魅力的なキャラ」だと感じましたよ。
もちろん、まだ深掘りされてませんので今後次第ではありますがね。
【文章・構成の批評】
・言葉選びの提案
誤字に関しては「緊迫感」でも良さそうですね。
私も誤字には気をつけてますが、たまにやってしまいます。やはりなかなか完璧にとはいかないですね。
もう1点の方も、あくまで提案ですので。
・パロディ
「パロディの使用は慎重に」というのはそうなのですが、批評内で指摘したように「主人公がフザケているように見えた」のが問題に感じますね。
「主人公の人間性が薄い」と感じてしまった原因の1つでもあります。
・動きが急に感じた場面がある
ここはむしろ「エターナルの海」の方が問題かな、と感じます。
あくまで「エターナルの海」という言葉を知らなかった私目線での感想ですがお耳を傾けてくだされば幸いです。
本作の冒頭は、軽い状況の説明とゲームの起動から始まります。
そこで「エターナルの海」という謎の言葉を呟いたかと思えば、主人公が上空に転移します。
この時点で私は「何が起きたんだ?」と思います。
ですが、その後に書かれていたのは「主人公と『エターナルの海』の説明」です。
私の疑問は棚上げにされてしまいました。
私個人としては、「物語の冒頭」は「分かりやすさ」が最重要ではないかと思います。
作品知識がゼロの読者からの疑問を棚上げにして、別の説明を行うのは悪手ではないかと思いますね。
ただもちろん私個人の意見ですので、全ては作者である平手武蔵さまのご意思が優先されます。
・良かった表現
こういった「直接的な言葉を避ける表現」というのは良いテクニックですね。私もお手本にしたいものです。
ただ、「最近追加された」ものだったんですね。
上記しました「動きが急に感じた場面がある」での説明順序などは「後付けの弊害」なのかも知れませんね。
・構成
批評内でも書いた通り、基本的には問題ないと思います。
「余計な話の挿入」に関しても、好みの範囲だと思いますね。仰る通り、「長編作品ではバランスを崩さない限り、あり」の範疇だと思います。
「エターナルの海」に関しては、「私が語源を知らなかった」というのが問題ではありますね。その為に誤った批評をしてしまったかも知れません。
この点については申し訳なく思っております。
ただ、この言葉を知らない読者も決して少なくないと予想されますので、その点はご留意くださるようにと思います。
【ストーリー・設定の批評】
「バグのような挙動の分かりやすさ」については、私はそれなりにゲームも嗜んでおりまして、遥か昔ですが「RPG〇クール」も触った事がありましたのですんなりと頭に入りました。
ですが「ゲームに馴染みのない読者」がどう思われるかは残念ながら予想がつきませんね。
設定ですが、こちらに関しては「分かりにくい」と感じてしまいましたね。
「ご都合主義感を弱めたい」とお考えならば、「何も特別な能力はない」とした方が良かったかとも思いますね。
これも個人的な好みではあるのですが、分かりやすい強みを持っていない主人公であっても魅力あるキャラは創れると思ってます。
とはいえ、こちらこそ今さら「能力なし」になんてできませんよね。
肥満の件も合わせて、次回作にでも活かして頂ければ幸いです。
【総評まとめ】
平手武蔵さまの目指すところは、第5話までの時点で十分に表現されていたと思いますね。
そういえば、私が挙げた2作品の他にも仰られる作品もありましたね。
ですが私の所感としては「本作と上記3作は類似作品ではない」と思います。
そもそも申し上げたように「ゲームを題材にして、バグを取り扱っている作品」自体が少ないですからね。
これだけで「類似作品」などと言ってしまっては、ほぼ全ての作品が「何らかの作品の類似品」となってしまいます。
どうか「自分の作品は、十分に独創性に溢れている」と自信をお持ちください。
それでは最後になりますが、こちらこそ本批評へのご参加ありがとうございました。
いつか「不肖の息子」などではなく、「自慢の息子」と仰られる日が来るのを期待しております。
本批評に寄せられた、御作の読者さまからのコメントを見れば「御作が愛されている」というのは一目瞭然ですから。
★1 リリア・フラーシルは、今日も聖人認定されたい!への応援コメント
ボルコム様!
今回は私の作品を批評してくださり、ありがとうございます!☆1をいただいたこと、とても有難く思います。
教誨室じゃないですね。告解室です。完全に間違っていましたね。すぐに修正いたします。他の誤用についても教えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。やっぱり、勘違いして覚えていることが多く、恥ずかしすぎますね。
こちらの作品は、完全にカクヨムコン短編のために書いた作品であるため、いかに想像しやすくコミカライズできるか、そして連載へと繋げることができるか、それを重視した結果、長編のプロローグのような終わり方となってしまいました。賞レースのためだけに書かれたため、そこで綻びが生じてしまいました。お恥ずかしい限りです。
しかしながら、長編版の構想もあり、そちらではもっとキャラクターの深堀りや、設定を詰めていきたいと思います。
こちらでいただいた指摘やアドバイスを下に、修正に入っていきます。本当にありがとうございました。三鞘ボルコム様の激辛批評をいただけた作品として、胸を張って長編版にも取り掛かってまいります(*´ω`*)!
作者からの返信
ノエルアリさま、コメントありがとうございます。
なるほど、やはりコンテスト応募の為に短編とされた作品でしたか。
キレイに「1万文字以内」に収まってましたので、「そうじゃないかな?」とは思っておりました。
そして長編版を書かれる予定もあるとの事で、納得ですね。
長編の前に短編を書いて読者の反応を見るというのは、よくある手法ですからね。
ただ、同じ作品であったとしても短編で書くならば「短編用の構成」にする必要がありましたね。
本作はまるで「長編用の作品を、無理に1万文字に収めた」ような歪さを感じた作品でした。
その為に、少し低めの評価になってしまったと思いますね。
とはいえ私は「全く面白くない」と感じた作品に★1の評価はしませんし、お言葉通りに「胸を張って」長編の執筆に臨んで頂ければと思います。
その際に、私などの批評が僅かでもお役に立てたなら嬉しい限りです。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
編集済
★3 ヒトツク〜他人が作った未完成RPG世界への転移〜への応援コメント
横から勝手ながらこれは納得です!
【追記】
ありがとうございます!
実は既に途中まで拝読させていただいており、納得とはそこからでしたー!
作者からの返信
芋つき蛮族さま、コメントありがとうございます。
いや、読んでて「なるほどーっ」と、普通に感心しました。
本作を読まれている読者さまからのコメントも頂きましたが、第5話以降も期待を裏切らない作品のようですよ。
もしよろしければ、一読なさってみてはいかがでしょうか?
たぶん、時間の無駄にはならないと思いますよ。
【追記】
あ、そういう事でしたか。
早とちりをしてしまいましたw。
作品を既読済みの皆さんが納得のできる批評が書けたのなら、私としても嬉しい限りです。
★3 ヒトツク〜他人が作った未完成RPG世界への転移〜への応援コメント
現時点までの最新話まで読んでいる(そしてレビューコメントも書いている)身として、どんな批評になるか戦々恐々と横から見ていたのですが、しっかりと評価されていて嬉しさ半分安堵半分です。
この先、フラグの裏読みや製作者の意図読みなどの要素が前面に出てきて、他にない面白さが出てくるのですよ……(ゲーム転生物は個人的にほとんど読まないのですが、おそらく他に類作はない気がしています)
作者からの返信
五色ひいらぎ様、コメントありがとうございます。
なるほど……。
第4話の「バグイベント」が本作の最大風速だったらどうしよう、などと考えていましたが杞憂のようですね。
私も落ち着きましたら、本作の続きを読みたいと思いますね。
ちなみに……私は面白い作品の批評を書く時は、嬉しさ半分悔しさ半分ですw。
自分もこんな作品を書きたいのにっ! って、思っちゃいますねw。
★3 ヒトツク〜他人が作った未完成RPG世界への転移〜への応援コメント
39作品ぶりの★3キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
私も昔ファミコンでRPGツクールで作った経験がありますので、なかなか興味を引かれる作品だと思います。
多分、この作者様も使った事があるのではないでしょうか?
そうでないとなかなかこの発想は出ないと思います。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま、コメントありがとうございます。
私も昔、挑戦した事がありますが断念しました。
当時は小学生か中学生でしたからねぇ……。
フラグ管理をミスってイベントが動かなかったりしたのも、今となっては良い思い出ですw。
ちなみに未だにRPG〇クールはあるみたいですよ。
主にPC版ですが、無料配布の作品や、同人作品として販売しているものもあるようです。
それはそうと、前の★3作品から数えてたんですか……?
私は全く意識してませんでしたよ。
まぁ、★のバランスなんて意識したら公平な評価はできないので、無意識で良いのだと思いますけどね。
つまり、本作は掛け値なしの★3ですっ!(もちろん今までの作品も)
編集済
★0 《改稿》毒入りの首飾りへの応援コメント
三鞘ボルコム様、批評ありがとうございました
参考にしてまた改稿させてもらいます
空白が多すぎたのですね
名前も言われるまで気づけませんでしたありがとうございます
他にも私の拙い能力で改善できる点を直していきたいと思います
追記
酷評となったのは覚悟していたことです
王子がアホなのはそういう設定で書いた私の設定ミスですね
アホな王子を頑張ってコミカルにしたかったんですけど無理でした
個人的にはラストを無理やりまとめ切ったつもりでいたので今批評は今後書く上で非常に参考になりました
今度こそ、執筆するようになって経験を積んで成長した姿を見せることが出来ればと思います
批評してもらい、こんなに拙かったのかと認識できて感謝です
今拙作は下書きに戻して練っていきたいです
拙作をこんなに細かく批評していただいてありがとうございます
作者からの返信
コウノトリ🐣様、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
そうですね……。
個人的には「空白が多い」や「名前の順」などは小さな問題だと思います。
大きな問題は「王子がアホ(たびたびスミマセン)になっている」という事と「ラストに盛り上がりがない」事だと思っています。
こちらは構想段階での問題ですので、今後新たな物語を書く際にはこちらを注意して頂ければと思いますね。
それでは短いですが、本批評にご参加頂きありがとうございました。
【追記】
追記を頂きましたのでお返事を。
まずは酷評されたのにもかかわらず、本批評への★の付与とコメントレビューありがとうございます。
王子がアホだったのは、最初からそういう設定だったのですね。
「おバカキャラ」という属性もあるので、それ自体は悪い事だとは思いません。
ですが、それなら「読者にそうと分かるように」書かなければいけないと思いますね。
「意図されたおバカキャラ」だと分かっていたのなら、読者(私)の作品を見る目も変わっていたはずです。
ただ本作の場合、そうすると「コメディ」の方向に大きく偏ってしまったとは思いますが。
そしてラストの問題ですね。
一応ちゃんとお話は終わっていますので「まとめ切った」とは言えると思います。
ただ、「ちゃんとまとめて終わった」だけでは面白くはないんですね。
面白く作品を終わらせる為には、基本は「どんでん返し」か「困難の突破」が必要かと思います。
それ以外なら、人物の心情の機微を繊細に描いた終わり方ですかね?
いずれにせよ読者の目を惹くような何かがなければ、数ある作品の1つとして読者の心には残らないと思います。
それを一番表現しやすいのが、「物語の始まり」と「終わり」だと思います。
せっかく創作をされているのですから、自作を読者の心に焼き付けたいですよね? すぐに忘れられるなんて、嫌ですよね?
私は嫌ですし、きっと他の作家さま方も、もちろんコウノトリ🐣様も同じだと信じています。
それでは改めまして、本当にありがとうございました。
いつか成長したお姿を見られる時が来る事を、私も願っています。
まず、返事が大幅に遅れましたことをお詫び致します。並びに、私の作品を再び読んでいただき、こうして批評を貰えることに深い感謝を申し上げます。
意味不明なジャンルの方向性やストーリー、世界観などが入り混じり、どんな心構えで読めばよいかが分からない作品……という評価を反省点とし、今後の創作活動に活かしていきたいと思います。
また追記という形にて第八話相当まで読んでいただき再び感謝を申し上げます。
コラボ相手に対する感謝という当たり前の事を抜かして作品を出してしまったのはコラボ相手である最悪な贈り物様に大変失礼な事でした。この場を借りてお詫び申し上げます。
追記で取り上げていただいた話に関しては双方合意の上で出した物ですが、それでもコラボ相手が宣伝していただいてるのにも関わらずこちらが宣伝をしないというのは私自身の人間性の無さを痛感しました。
……このような反省と改善の機会を下さった三鞘ボルコムに、改めて感謝致します。ありがとうございました。
作者からの返信
さんばん煎じ @WGS所属さま、コメントありがとうございます。
お返事の遅れはお気になさらずとも大丈夫です。こうしてコメントを頂けただけで満足ですので。
そうですね。
以前に他作品の批評でも述べた事があるのですが、読者は作品を読む前に「どんな作品か?」をあらかじめ心構えを持って読む事が多いと思います。
それは好みとは別で、「コメディを読みたい気分」や「アクションものを読みたい気分」などで作品を探すような感じです。
料理で喩えるなら「ラーメンの気分」「カレーの気分」などですね。
「ラーメンの気分」なのに入った店から「ステーキ」を出されたら、いくら美味しくても困惑するでしょう?
「この小説はこんな作品です」という事を、読者に分かりやすくアピールするという事は大事だと思います。
コラボの件についても基本的には同じです。
読者視点で「コラボだという事」「コラボ先の作品やキャラが、どういった魅力を持っているのかという事」が上手く伝わらないと感じました。
何より「作品名すら出てこない」のでは、仮に興味を持っても読者はコラボ先を読む事ができません。
ただ、ご自身を「人間性がない」などとは卑下なさらないでください。
足りない部分があったのは確かだと思いますが、ワザとそうされた訳ではないでしょう?
さんばん煎じ @WGS所属さまのコメントから感じるお人柄からは、私にはそう映ります。
ただの口先だけの謝罪と感謝ではなく、さんばん煎じ @WGS所属さまはきっと今回の件を糧にして下さると感じられました。
そうであるならば、批評を書いた者としては嬉しいものです。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
★0 電脳特殊捜査隊第六課 ver.2への応援コメント
すいません!!受験生だったので返信が遅れてしまいました!!僕のよくわからん小説のために3000文字も書いていただいたのに…
今度リメイク版を書かせてもらう場合はまず、文の構想を短めにしてみます。
それとタイトルの意味を早々と告げた方がいいですね。
文章の書き方も丁寧にして分かりやすくしてみます!
今回の評価で直すべき所がたくさん見つかりました!
ありがとうございました!
作者からの返信
最悪な贈り物さま、コメントありがとうございます。
私の事はお気遣いなく。こうして作者さまに批評を読んで頂き、コメントを頂けただけで満足です。
むしろ私の方こそ、酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
そうですね。
作品を作る際は、あらゆる点において「読者の視点」を意識するべきかと思います。
こうして投稿サイトに載せているという事は、「その小説は自分の為だけのものではない」という事ですから。タイトルも含め、「読者に分かるように」を意識するべきでしょう。
それでは短いですが、本批評へのご参加ありがとうございました。
小説・学業を問わず、最悪な贈り物さまのご清栄をお祈りします。
★0 やっていたゲームの世界の本編開始三十年前に生まれたんだがへの応援コメント
批評ありがとうございます! 自分でも分かってましたが深夜テンション状態で好き勝手書きまくってた作品でしたからね...評価がボロボロだろうなとは薄々感じてました。定期的に見直し書き直したり...いっそリメイクでも書こうかと思います 時間があればですが...私の稚拙な作品を丁寧に批評して頂き本当にありがとうございました!!
作者からの返信
ダイナマイト山田さま、コメントありがとうございます。
まずは大変な酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
ですがそうですね……。
そのように仰られてしまうと、私としては「本気の作品が読みたかった」と返すしかありません。
いずれ機会があればダイナマイト山田さまの本気を見せて頂き、「流石人気作家の作品だ」と言わせて頂ければと思いますね。
それでは短いですが、本批評にご参加下さりありがとうございました。
170作品を読んだ感想と、本批評の無期限休止への応援コメント
おそらく「叱責」は私のことであるとは思われますが、相手の責任を追及する意図よりも、励ます意図の方が圧倒的に大きいですので、どちらかといえば「叱咤」ですね。むしろ責任を追及されておられる方はおらず、当の作者さまを含めて、励まされておられる方のみであったようにも感じます。
件の原因等の見解につきましては、私が以前こっそりと述べさせていただいたとおりですね。そのうえで三鞘さまが出された結論でありますので、尊重すべきであると考えます。
私は三鞘さまを深く尊敬しておりますからね。ご批評内容もさることながら、特にメンタルの強さと対人スキルは、私が大いに見習うべきものであると感じております。相手と意見がかみ合わずとも、決して頭ごなしに反論するのではなく、相手の言葉を受け止め、そのうえで自身の言うべきことを伝えておられます。私自身、三鞘さまとは意見が合わずとも、不思議と嫌な気分にはならないんですよね。そうであるからこそ、たとえ一度は良い結果にならずとも、改稿の後に再度ご批評していただきたいと望まれる参加者さまもおられたのではないでしょうか。
そして、今後も精力的に活動なされるようで、一読者としても大変うれしく思います。御代表作へお伺いしたい気持ちはあるのですが、いま読んでしまうと、どうして改稿前後のものと比べるような姿勢で読んでしまいますので、改稿版が投稿なされた際に拝読させていただきますね。新作にも興味を惹かれます。
ひとまずは170作のご批評、お疲れさまでございました。
今後とも応援しております。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
おっと、言葉選びを間違えてしまいました。
こっそり「叱咤」に変更させて頂きますねw。
と、冗談みたいな始まりになってしまいましたが、本当に幸崎 亮さまを始め、皆さまには感謝の言葉しかありません。
しかしだからこそ、自分くらいは私自身に厳しくあらねばとも思ってしまいます。
尊敬などと、私には身に余る思いです。
私はただ、自分が正しいと思った事しかできない不器用な人間です。
しかし自分が絶対に正しいとは思ってはいませんので、他人の正しさを否定はできないと考えている。ただそれだけです。
そして自分の間違いを少しでも正していければ、とも思っておりますね。
ですので幸崎 亮さまとの意見を違えた時も、私にとっては勉強であったと言えます。
いつも私に、良い「気付き」を下さってますから。
再批評をご依頼してくださった方も同じように考えてくだされば嬉しいものですね。
本批評と連載作が終了した後は、しばらく目に見える動きは無くなるかも知れません。ある程度、書き溜めてから投稿しようと思いますので。
そこはある程度、近況ノートで定期的にご報告させて頂こうと思います。
「叱咤」はもちろん、今回の労いのお言葉もありがとうございます。
落ち着きましたら、御作の『ミストリアンクエスト』も拝読に伺わせて頂きますね。(「マルチタスクを減らす」のには、こういった理由も少しあります)
このたびは、詳細かつ丁寧な批評をありがとうございました!
非常に有意義な内容で、無理を言ってお願いして良かったと心から思います。
あまり馴染みのないジャンルだったにも関わらず、引き受けてくださり、本当にありがとうございました。
タイトルに対するご指摘は、本当におっしゃる通りですね。
『あや解き』は確かに一般語彙ではないですし、内容がぼやけているというのは目から鱗でした。ちょっと改題を検討します。
キャッチに関する「敷居を高く感じてしまう」というご指摘も、なるほどなぁと思わされました。ただ、これに関しては一長一短がありそうなので、迷いどころではありますね。
キャラクターに関する批評も、全くもっておっしゃる通りだと思います。
特に『主人公の「口調の個性」が途中から薄れていると感じる』というご指摘は、本当によく見ていらっしゃる……! と唸らされました。
いやはや、ほんとにその通りなんですよね。
本作は、ラノベと一般文芸の中間ジャンルにあたる『ライト文芸』を想定して書いているんですが。
『登場人物の口調を、どこまでラノベのキャラクター風に寄せて特徴づけるか』については、私自身が迷走している状態でして。
口調のブレは自分でも自覚しているところなので、どちらかに完全に寄せる方向で、統一しようと思います。
『自分が「藤壺の宮」だと気付くのが遅すぎ』問題について
いやぁ、耳から血が出そうです。これ本っ当にその通りなんですよねぇ……。
一応、別の『気付かなかった理由』も後述はしているんですが、その内容が出てくるのは三章なので、それでも遅すぎるんですよね。
(前提として、『源氏物語』は実話という体で語られた物語であり、現実と地続きの世界観になっている/そのため宇多天皇や紀貫之といった、実在した人物の名前が平気で出てくる/当代の帝も引退した帝も、存命の間は固有名がつかないetc……という点が、物語世界だと気付かなかった理由なのですが……)
この内容を、なんとか序章に組み込もうとしたこともありましたが、イマイチ綺麗にまとまらず……でも、やっぱり突っ込みたくなりますよねぇこの問題。
客観的に、再確認できて良かったです。もう少しマシになるよう、試行錯誤してみようと思います。
『今上帝が分かりづらい』
これに関しては、文字通り『今の天皇』という意味で使用していました。
ですが、なるほど。今上帝という表現に馴染みがなければ、『そういう名前の帝』であるかのように読めてしまうというわけですね。これは盲点でした。
その上調べてみたりしたら、そりゃあ余計に混乱しますよね。
これは、フォローする短文でも入れてみることにします。
第5話より「半刻というのは、約十五分」
いやぁ、これは穴があったら入りたい……!
江戸時代頃までの日本では、時間の最小表現は30分からだそうで……15分程度をどう表現したものか迷い、『とりあえず仮に半刻とでも置いといて、あとで代替表現を考えよ〜』と思っていたんですが。すっかり頭から抜け落ちておりました。
第3話より「ほけほけと笑う」
これは『にやにや』『にんまり』といったような、副詞としての表現のつもりだったんですが……確かに一般的な副詞ではないですね、変えた方が良さそうです。
『構成について』
いや本当に、おっしゃる通りだと思います(号泣)
説明が多すぎるのは重々承知しつつ、かといって削ればさらに難解になるジレンマですね。
これは恐らく、無理にラノベ読者層も取り込もうとしたのが敗因だったかな、と思うところです。
最初から『平安もの文芸が好きな読者』をメインターゲットにして、平安用語に対する説明を極力省いてしまえば、もっとスリムな構成にできただろうと反省するばかりです。
『美醜感覚について』
これに関しては正直なところ、『ただイラストにした時の映え』と言わざるをえません……。
これは以前、編集者の方に言われた話なのですが。
「某ゴブリンのような令嬢のお話だとか、某ブスなブライダルプランナーとB専上司のバディもの、といったような、『不細工であることに特別の意味があるストーリー』でもない限りは、主人公はある程度可愛く設定してください」とのことでした。
なので今回も一応、それを踏襲してみた形です。
が、やっぱり指摘されるよな、とも思うところですね。
私自身、何が正解かはわかりません。
『ラノベ読者に向けた作品ではない』
『ギリギリアウト』
まぁ、やっぱりそうですよねぇ……という他ありませんね(笑)
カクヨムコンにはライト文芸部門があるため、このたび投稿してみましたが。
主戦場はやはり、ライト文芸系の公募にすべきだなと改めて確認できました。
読者のターゲット層も、あちらもこちらもと欲張りすぎていたみたいです。さっくり断じて頂けて、踏ん切りをつけることができました!
改めまして、この度は丁寧かつ的確な批評をありがとうございました!!
追記:
>「ことさら主人公を美しくする必要もない」
困ったことに、藤壺の宮は『源氏物語』の公式において、源氏に次ぐレベルの美人ということになっておりまして。
美醜のフォローを入れておかないと、『源氏物語』を知っている人間であればあるほどオカメ顔で想像しそうだなぁ、と思えてしまい……。
でも確かに、世界観に矛盾を孕むくらいなら、いっそ容姿には一切触れない方が無難かもですね。矛盾を刺されるよりも、まだオカメで想像される方がマシに思えてきました(笑)
「主人公を両時代基準で美しくする事で、世界に歪みが生じている」というのは、本当におっしゃる通りのことですからね。
そこらへんの修正は、カクヨム上ではなく、公募の原稿でやることになるかもしれません。
カクヨム上で変化がなかったとしても「おいおい口先だけじゃねぇか」と思わないでいただけると幸いです(笑)
いただいたご指摘は、すべて真摯に受け止めた上で、参考にさせていただきます。ありがとうございました!!
作者からの返信
伊井野いと様、コメントありがとうございます。
こちらこそ有意義であったと思っております。「普段なら手に取らない作品を読む」というのも本批評の目的の1つですからね。
タイトルは仰る通り一長一短ですね。
ただ『あや解き異聞』という言葉は本作の雰囲気にマッチしていますし、キャッチコピーの方で『殺人』『謎を解く』という言葉がありますので、そこまで気にする必要はないかも知れません。
最初の「少し分かりにくい」というのは、あくまで「タイトルのみ」で判断した場合です。
キャラの、特に主人公の口調に関しては読者の好みもあるとは思います。
ですが一貫はした方が良いと思いますね。
私個人としては「尊大な喋り方」の方が個性的で好きですが、一般ウケを狙うなら「ボーイッシュな女性キャラ」の方が良いかも知れませんね。
「自分が『藤壺の宮』だと気付くのが遅すぎ」に関しても、人によっては全く気にしないとは思います。
ただ、疑問に感じる人は真っ先に気付く部分だと思いますので、三章での伏線回収は仰る通り遅すぎると思いますね。
しかし「気付いている」に変更してしまうと序盤の構成をガラッと変える必要も出てきそうですし、難しいですよねぇ。
「今上帝」ですが、これは私が「調べながら読んだから」というのが大きかったと思いますね。
元々知っている方なら混乱しなかったかと思われますし、知らない読者の場合は調べない限り混乱する事はないと思います。
本作を読んだだけなら「今上帝=桐壺帝」と書かれているだけですからね。
とはいえ、やはりこういった作品に馴染みのないラノベ読者は「1人のキャラに複数の呼び名がある」というのは、それだけでストレスだとは思います。
「半刻」に関しては、私が間違っていなくてホッとしてますw。
目にした瞬間に「んん?」とはなったのですが、直後に「こんなに時代考証がしっかりしている作品を書く作者がこんなミスをするか?」と思ってしまい、恐る恐るながら指摘させて頂きました。
私もミスだらけなので人の事は言えませんね。
構成については、本作のような作品の場合は本当に難しいのだと思います。
読者に前提知識を必要とする作品では新規読者がつきにくいでしょうし、知識のない新規読者に合わせて解説を増やすと説明文ばかりになってしまいます。
ただ、「前提知識のない一読者」として発言させて頂くと「解説文・説明文ばかりの物語は面白くない」と断言させて頂きます。
もちろん個々人の好みもある事は存じておりますが、ラノベ読者であればあるほどその傾向は強くなると思います。
「美醜感覚について」ですが、編集さまの仰られる事はその通りだと思います。必要もないのに、主人公の顔を醜くする必要はありません。
ですが本作の場合、私は「ことさら主人公を美しくする必要もない」と考えています。
容姿について書かなければ読者は勝手に想像します。外見なんて「長くて美しい黒髪」くらいで良いのではないでしょうか?
さらに本作の場合「主人公を両時代基準で美しくする事で、世界に歪みが生じている」と感じました。
少し言葉を変えますが、これは編集さまが仰った「主人公が美しくないとする明確な理由がある」と言えるのではないでしょうか?
「ラノベ読者に向けた作品ではない」「ギリギリアウト」に関しては、思った事をそのまま述べさせて頂きました。
ただ、あくまで私個人の意見ですので、決して「読者の総意だ」などと思わぬようにお願いします。
しかし、やはりカクヨムコンなどでは難しいかも知れませんね……。
カクヨムコンの一次選考は読者選考ですし、カクヨムのメイン読者層はラノベ読者だと思いますからね。
ライト文芸部門に、どのような作品が集まっているのかは調べていませんが。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
【追記】
>藤壺の宮は『源氏物語』の公式において、源氏に次ぐレベルの美人
あぁ、なるほど。
当時の人物画なんてのもありますし、それは「オカメ顔」を想像してしまうかも知れませんねぇ。
でも仮に本作が書籍化されたとして、わざわざ「主人公はオカメ顔です」なんて言わなければキャラデザ担当のイラストレーターもそんな風には書かないと思いますし、大丈夫じゃないですかね?
そして、それまでは先ほど述べたように「読者が勝手に想像します」よ。
仮に「オカメ顔」でも、「現代基準の美女」でも、それが「読んだ読者にとっての正しい主人公像」でいいんじゃないですかね?
気になったので一点。
平均寿命は確かにこの時代非常に短いですが、それでも女性が40歳で寿命で死ぬわけではありません。
単に乳幼児の死亡率が高すぎて平均寿命(=0歳児の平均余命)を算出すると低くなってしまうだけですので、実際には50歳超くらいは珍しいというほどではないかと。
実際、同時代の道長は糖尿病で死んだとされてますが、62歳ですし。
流行り病(インフルエンザ等)で死ぬことが多いですから、長生きするのが難しいのは事実ですが、生物的な寿命それ自体は現代とそう変わらないようです。
還暦という風習自体は後代(室町以降)に出てますが、60歳を祝う風習自体は古代からあったようですし。
作者からの返信
和泉将樹@猫部さま、コメントありがとうございます。
そうですねぇ。
当時は戸籍もなかったですし、平均寿命というのもどこまで信憑性があるかは分かりませんよね。
ただ、調べ直してみると「還暦は奈良時代に伝わった」という記述も見つけましたので、最初に私が書いたものには間違いか不備があったのかも知れません。
この件は追記させて頂きました。
ただやはり、50過ぎで公僕(?)というのは少し違和感ではありますかね。
もう少し若くした方が、という考えは変わりませんかね。
作品として問題、というほどではありませんが。
……プロが描く完成度の高い作品でも★3が取れないのはこの企画ならではですね。
(;^_^A
書籍化&コミカライズとか、完全に天上人レベルやないですか(;゚Д゚)
確かに戦国時代や中国の三国志時代でも敷居は高くなりますから、光源氏の物語が難解になるのは仕方ないのかも知れませんね。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま、コメントありがとうございます。
★の評価に関しては、私個人の嗜好が強く出ますからねぇ。
本作に関しては、読む人によって評価が大きく分かれると思います。
文章力に関してはホントに流石、書籍化作家さまといった感じでしたね。
ここまで見てきた作品の中でもトップ5には間違いなく入ります。(それでもトップではない……)
本作は「時代もの」の上に、創作物でもある『源氏物語』ですからねぇ。しかも「ミステリー」となれば、読み手のハードルがグングン上がってます。
それを何とかしたいと思った上での「一般読者はどう思うのか知りたい」との事だったと思うのですが、やはり個人的には難しいと思いますね……。
競争の激しい異世界ファンタジー部門で30万pvは素晴らしいですね✨
ただ、どんなにオリジナリティを出しているつもりでも「あの作品に似ている」「っぽい」と思われたら作品としては負けなのかな、と思います。
どうしても比較されちゃいますからね。で、絶対に一番煎じの有名作には勝てないと。
それでも、web小説って人気ストーリーラインの「量産系作品」の方が多少粗があっても読まれる。前回と今回の批評を拝読して改めて実感しました。
作品フォロワー2000人、5000人。pv30万、100万とか、立派な上澄み作品です。
今回の作者様とか、スキル不足でその位置ですからね。web作家としての才能がおありなのだと思います。
あ。あと、報告するほどのことではない気もしますが、【ストーリー・設定の批評】部分の始まってすぐの箇所。「バクリ作品」になってました。
カッコ閉じで目立っていたので、念のためお伝えしておきます。
パクリと書いてあった他の部分は間違ってなかったと思います。
作者からの返信
兎のしっぽ🐇さま、コメントありがとうございます。
まずは誤字の指摘ありがとうございます。
早速修正させて頂きました。
パソコンで書いているはずなのに、なぜ「パ」と「バ」を打ち間違えたのか……。
パクリの問題については一言で「悪い」とは言い切れないと思ってますねぇ。
流行りに乗るのは悪い事ではないと思いますし、誰だって「何かを参考」にしたり「憧れ」たりして書いている訳ですから、そこまで否定する事はできません。
ただ、「パクリ」と言われて喜ぶ作者はいないと思いますね。(そう言ってしまった事は、四季山 紅葉さまには本当に申し訳なく思ってます)
どこまでなら「パクリ」と言われないのかは難しいところですね……。
マンガ作品の上に古いですが、過去には「烈〇の炎」も「幽〇白書」のパクリと言われてましたからねぇ。
これは武闘会が似ていたからですが、個人的には判定が厳しすぎると思ってましたね。
それと誤解を与えてしまったようなのですが、本作の作者さまの「スキルが低い」とは考えていません。「高い」とも思いませんでしたが……。
まぁ【総評】で書いた通り「なろう系作家としては標準」ですかね?
仮に、文章や表現の違和感がない完璧な文章だったとしても、本作の設定とストーリーでは、私は★3を付けなかったと思います。
それは私が「オリジナリティ」も重視しているからですね。
私事になってしまうのですが、「例のミス」から少し批評の書き方を変えておりまして……。
「作者さまのスキル不足」とのように映ったのであれば、そのせいかも知れません。
「より良い批評を」と考えて細かく書き出したのですが、「粗探し」になってしまったのかも知れませんね。
私の方こそ「スキル不足」を実感します。
小説も批評も、恥ずかしくないものをお見せできるようになりたいですねっ。
★0 【改稿版】血槍の半吸血鬼への応援コメント
ご批評を拝読させていただきました。こちらの本編は未読ですので、三鞘さまの挙げられた内容に対するコメントとなります。
以前、「それを言われるのは心苦しい」と仰られていた記憶もあるのですが、三鞘さまのご批評内容が、さらに向上しておられると感じました。三鞘さまご自身も、かなり勉強なさったのではないでしょうか。それを如実に感じましたね。誉めるとどうしても「上から目線」になってしまいますが、そういった意図はございませんからね。常々尊敬いたしております。
一方で、ご批評内でのドラゴンボールの例えは、少々の引っかかりを得ましたね。確かに悟空がフリーザの軍門に下るのは「悟空らしくない」のですが、本作の主人公は悟空ではないですからね。私個人としては「そういう主人公か。この先の展開はどうなるんだろう。面白そうだ」という印象を受けました。
これはあくまで私の感想ですので、三鞘さまの見方も間違いではないとも考えております。作品を読む際には、その読者がこれまでに経験した出来事や作品を参照するものですからね。それが広い意味での「読者層」にも繋がるのでしょう。
また、こちらの作者さまのコメント等を拝見するに、特に「言葉の使い方がオカシイ」といったことはありませんでしたので、伸びる作者さまであると感じております。こちらもどうしても、「上から」に見えてしまいますね。そういう意図はございませんからね。
おそらく三鞘さまのご指摘された部分の多くは「口語」を「文語」に変換する際に、妙な言い回しになってしまった部分であるような印象を受けますね。対面での会話でならば通じるものの、それを文字に起こすと〝(原文ママ)〟と注釈を入れられてしまうような言い回しとでも申しましょうか。
こうしたものは「書き続ける」よりも「他者の作品を読み、改めて自作と見比べる」と、次第に自分なりの記法を体得できるものと考えております。……いわゆる「読み返し」が期待できるといったメリットもありますからね。
長々と語ってしまいましたが、非常に読みごたえのある内容でした。やはり企画を終えてしまわれるのは惜しいと感じてしまいますが、一旦のゴールを迎えるということで、今後とも応援させていただきます。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
私の昔の発言を覚えていて下さったのですね。
どうしても初期の頃と比べると質の差が出てしまいますね。これは小説にも言える事ですが。
初期に批評させて頂いた作者さま方には申し訳ないのですが、仕方のない事と割り切るしかありませんねぇ。
もちろん、お褒めの言葉はありがたく受け取らせて頂きます。
『ドラ〇ンボール』の喩えは「そのくらいに無理のある展開だと私は感じた」という事を伝えたかったのです。
もちろん本作の主人公と「悟〇」は全然別のキャラです。
「作者さまのコメント」ですが、移季 流実さまに限らず他の作家さまでも「コメントでのやり取りに不自然さはない」のに、「作中の文章が不自然極まりない」という事も珍しくありません。
やはり「会話文を書く」という事と「小説を書く」という事は別物なのかも知れませんね。
ただ、私が感じた本作の問題点は「文章」ではなく、追記分の総評で書きましたが「理屈」や「根拠」が歯抜けになっている事です。
言葉足らずのまま、時には矛盾まであるものですから、少し読む度に「なんで?」が止まりません。
それでもお構いなしに物語が進むのが一番の問題だと感じましたね。
幸崎 亮さまの仰る「他者の作品を読み、改めて自作と見比べる」という方法は非常に重要だと思います。
「ただ漫然と読むだけ」ではきっと何も得られないでしょうが、「見比べる」という事は本当に大切ですね。
あと、「上から目線」は気になりますよねぇ。
批評なんかを書いていると、褒めても批判しても「上から」に見えてしまいます。
次(1/29投稿予定)の作家さまなんて、複数巻の書籍化・コミカライズまでされている方なのでガクブルもんですw。
まぁ、気にしても仕方がないと割り切ってますがw。
こちらこそ長文での返信、失礼しました。
本批評(というか私)の今後については『170作品を読んだ感想』で触れさせて頂く予定です。
ありがとうございました!
クドイですか……確かに読み返すと、印象つけようと、しつこかったですね。
『リーフリザード』の箇所は、主人公が魔物の知識が多いことを読者に知らせるつもりの描写でした。
あくまでも他所の冒険者じゃ、こうはいかないと見せようとしただけなので、そう言われると深く考えていませんでした。
騎士達の揉めごと、エリアの反応、ギルド長との会話も深い意味はなかったです。
文字数を抑えるため、話を進めるため、よくある展開じゃないと呼んでくれないかなと思って、変な揉めごとも入れました。
『てにをは』は完全に私の実力不足、文章力が低いからです(;´・ω・)
片田舎の〇聖は、はい……影響を受けてます。
パクリか劣化作品ですか……確かにそうかもしれません。
スキル設定、個性も上手く扱えてないですね。
何とか文章とかも修正しながら、パクリ作品以上にしてみます。
ありがとうございました!
作者からの返信
四季山 紅葉さま、コメントありがとうございます。
まずは「パクリ」と揶揄してしまいました事をお詫び申し上げます。
タイトル・コピーの「クドさ」ですが、同じ文言を繰り返すと文章は陳腐になってしまいます。
せめて「タイトルで2度繰り返す」のがなければ、と思いますね。
「リーフリザード」「ダンジョン最奥での思い出」「騎士との揉め事」「エリアの反応」など、全体的に「作りが甘い」と感じてしまいました。
最後の方に書いた「団長が毒を受けた理由」もそうですが、物語に整合性がありません。
「よくある展開」でも良いのですが、こうも作りが甘いと「作品の質そのもの」も甘く見えてしまいます。
「誤字脱字」「てにをは」は注意すれば回避できます。
完璧には難しいかも知れませんが、もう少し頑張りましょう。
で、「パクリ」の件ですが……「影響を受けている」と仰るという事は、あの作品がお好きなのだと思います。
ですが初期設定をこうまで似せてしまうと、どう優しく表現しても「類似作品」です。
好きな作品や作家に影響を受けるのは誰でもあります。私もそうです。
ですが「パクリ」と言われるのが本意でないのなら、今一度考えてみて下さい。
四季山 紅葉さまが好きなのは『片〇舎のおっさん、剣聖になる』のどこの部分でしょうか?
もし、「初期設定やストーリーだけ」と仰られるなら「パクリ作品」を書かれるしかないかも知れません。
ですが「他の部分」が好きならば、そこだけを残して他は全面的に別作品を作られた方がよろしいのではないかと愚考いたします。
そうして作品を書き続ければ、いつしか四季山 紅葉さまだけの作風やオリジナリティができあがるのではないかと思います。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
編集済
★1 仲間を庇って半年間ダンジョン深層を彷徨った俺。戻ったら死亡扱いで婚約破棄&パーティ追放&市民権剥奪されてたから出て行くわ!スタンピードで壊滅?ざまぁ!ただ、俺のことを好きだった元婚約者の妹だけはへの応援コメント
丁寧な様々なご指摘、ありがとうございます。
感謝いたします。
設定が雑で無理がありますか。恐らく自分の頭の中では無理やりつなげられてしまっているものの、読んだ方からは理解できないことが多々あると。
しっかりと拝読して作品を振り返ろうと思います!
ありがとうございました!
なお、本作はもともと小説家になろうさんに投稿する20話強6万文字の中編として書いた作品だったんです。なのですが、カクヨムコンに向けて話を追加したのでそこで作りが変わっているのは仰るとおりです。
追放ざまぁをさくっとやった後に冒険する、というのができるだろうか、無理ならざまぁを続けるしかないかな、と思いながら書き足して行きました。
ですが、予想以上に難しかったです。
そして、そもそも仰るとおりで知能デバフなくきれいにざまぁする力が自分になかったですね。
この辺りはもっと考え込んで、実際に書いてみてどうなるか、納得行くまで試すしかないのかもしれません。
反省点の多い作品ですが、これも書いてみた結果得られたものなので、今後に活かしたいと思います。
改めて、批評ありがとうございました!
作者からの返信
蒼井星空さま、コメントありがとうございます。
今回は酷評になってしまい申し訳ありませんでした。
なるほど、1度作った話にエピソードを足したのですか。
それはややこしくなってしまいますね。
厳しい事ばかりを言ってしまいましたが「力が自分になかった」などと卑下なさる事はないと思いますよ。
私は「知能デバフなくキレイにざまぁする作品」を見た事がありません。
キレイにしようとすると「ざまぁ」ができないor弱くなるんですよね。
気持ちよく「ざまぁ」をする為に知能デバフさせるというのは、仕方のない事なのかも知れません。
もしくは、それこそが「追放ざまぁ」というものなのかも……。
私の言っているのは「ないものねだり」なのかも知れませんね。
ただ、「無理のある雑な設定」ばかりを強調してしまいましたが、本作で重要な問題点はもう1つあります。
それは「これといった特徴がない」という事です。
本作は総評で述べた通り「『追放ざまぁ系』の中では普通」と感じました。
それは特徴がないからです。
蒼井星空さまは、前作が特にそうでしたが「作品をまとめる能力」があると思います。
今作もキャラや構成に問題はありません。文章も多くの問題を取り上げましたが、致命的なものはありませんでした。
設定に問題があったとしても、「本作独自の魅力」を第5話までに見せて頂けていれば評価も1つ上に上がっていたかも知れません。
このような場所でまで批判的な事ばかり書いてしまい、申し訳ございません。
それでは最後になりますが、本批評への2度目のご参加ありがとうございました。
3作目の批評まで、今しばらくお待ちください。
編集済
★0 【改稿版】血槍の半吸血鬼への応援コメント
二度目の批評も引き受けてくださり、本当にありがとうございました。
私としては、分かりにくい、伝わりにくいと言われたことを改善したつもりでしたが、それだけではマイナーチェンジでしかなく、面白くならないレベルなのですね。
もっと根本的に物語を変えないといけないようですね。
こちらから批評に応募させていただいておいて申し訳ないのですが、おっしゃる通り少し改稿しただけではもうどうにもなりそうにないので、指摘してくださったことは次回作か本作完結後の改稿で活かすことにして本作ではもう改稿は控えようと考えております。(まずは本作の完結を優先したいと思っています)
ですが、以下に少しだけ言い訳を述べさせていただきます。
まずキャッチコピーについては、また考え直そうと思いました。
ミラクと仲間になる過程については、前回理由が分からないと指摘されたので、戦闘を楽しむ主人公であることをより明確にしたつもりでした。
村を出て初めて、(雑魚盗賊としか出会っていなかったのに)(ライト以外で)自分よりも強いミラクという存在に出会い、サキは戦闘好きとして興味が湧いたということをより伝わりやすく書いたつもりでした。
ですが、それ自体に無理があるということですね。これは三鞘ボルコムさまが提案してくださった共通の敵と闘うという案は、私も自然と思いましたので、改稿するときが来ればは参考にさせていただきたいです。
キャラの造形については、それぞれを意識しながら特性が目立つように書いたつもりでした(主人公はドラゴン狩りを提示されてもミラクとの先頭を譲らないように変更して戦闘好きを強調したり、ミラクはサキを大河で殺すために大河により誘導しているようにしたり、です)。
殲獣については、殲獣が現れたのは百年前で、現在では日常に深く溶け込んでいると書いています。
( 現在、殲獣は私たちの日常に深く入り込んでいる。
かつて世界に普遍的に存在していたという動物の多くは、いまや殲獣に成り代わられていた。
殲獣は、破壊の限りを尽くしながらも、人々に夢を見せた。
殲獣は、『魔法』を現実のものとしたからだ。
殲獣たちは火を吐いた。氷を吐いた。大地を操った。巨大化した。翼もないのに、空を飛ぶものもいる。
人々は殲獣の『魔法』じみた力を『魔術』として、また、その身体を武器として利用した。
少年少女は、殲獣を倒す戦士になることを夢見る。
大人達は、殲獣を倒しその体の部位を売り捌く。
殲獣を中心に経済は回っている。)
血槍の半吸血鬼を良い作品にしたいという思いは変わらずあるのですが、もう三章とかなり書いてしまっているので、根本的な改稿は完結後になると思います。批評企画に応募して、良い作品を書くようにとお言葉をもらっておきながら勝手で申し訳ないです。
私もキャラの造形やストーリーはこれ以上はあまりいじりたくないので、根本的に変えるとしたら構成になると思いますので、その際は参考にさせていただきます。
最後にまことに勝手ながら、追記を考え直していただきたいです。前回は第5話の後の番外編までしか批評していただいていないのですが、第6話、第7話がかなり重要な話になるので今回は第7話まで依頼させていただきました。
第5話と番外編は抜きにして、新たに第6話と第7話だけでも追記していただけないでしょうか。
(もしそれでも追記をする意味がないとお考えでしたら、追記はしてくださらなくて大丈夫です)
【追記】
寛大なお言葉とご対応ありがとうございます。
追記に関しては、ご都合のよろしいタイミングでしていただけますと幸いです。
言動については、キャラの特徴により合うように行動を修正したつもりでした。
殲獣についてはまた考え直したいと思います。
こんなにも丁寧に批評していただくというのはとても有り難い機会でしたので、私としてもとても良い経験になりました。
この度は批評を無期限で休止なさるそうで、二度も批評していただいた者として、また一読者としても残念な気持ちが残りますが、三鞘ボルコムさまご自身の創作活動がさらにご発展されますように応援させていただきます。
【追記(2/10)】
追記ありがとうございます。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
いくつか指摘について私の意見を述べさせていただきたいと思いましたので、失礼します。
> 同じ事をもう一度申し上げますが、この書き方では「訓練兵だった頃までは暗殺部隊の精鋭だった」と読めてしまい、前後の文脈に矛盾が生じます。
→これは、この読み方で合っています。暗殺者は感情に荒波を立てず粛々と冷静に任務を行うことが求められます。ですので、「訓練兵の最後の任務として課せられる、初めての殺しの任務までは、ミラクは精鋭として評価されていた」という読み方で正しいです(この後、死に様から感情を得られるようになるので、評価が落ちていきます)
> まず「主人公を、危険を冒して大河から助け、血を吸われても連れ帰った。それは冒険者か、他の亜種族に興味があったから」とありましたが、全く意味不明です。
→第6話、第7話では読者にはずっと主人公の考え方が理解できないということですね。「亜種族が嫌われている帝国西部において、なぜラキが外套が取れて翼が見えており、一目で亜種族だとわかる主人公を助けたのか」と考えると、「ラキ達は亜種族が嫌われる西部に生きてきたため、亜種族が西部ほど抑制されてはいない他の地域や、都に興味があるのだろう。西部では亜種族は抑圧されるため同じ亜種族の血を引くものとして、放ってはおけなかったのだろう」という結論になるという流れのつもりでした。
この流れに無理があるということでしょうか。それともこの流れが伝わっていないのでしょうか。
> 「こうは言ったが、私も双子を旅に連れていくことに不安がないわけではなかった」と、「共に旅に出た後の不安」も書かれていましたが、まずは「2人の気持ちに不安」を抱くべきでしょう。
→二人が危険を犯してまで助けてくれたので、くすぶっている二人の気持ちを後押ししてあげたいという気持ちが主人公には湧いたということです。
ですが、主人公はミラクに裏切られているので、そのことで二人を何かしらの危険に巻き込まないかという不安は抱いている、ということです。
全体的に読者に伝わるように書けていないのだなと思いました。「なぜ〇〇と考えたか」は、示しているつもりだったのですが、読者が十分に理解できるに至ってはいないのだなとわかったので、これからはよりキャラの考えが伝わるように気をつけて書こうと思いました。
キャラの性格に合うように(矛盾のないように)行動してもらうようにしたり、心理描写で直接的な表現を増やしたりして、改善したのですが、それだけではまだ共感や理解には及ばないのですね。
「なぜこう考えたのか」は既に自分では入れているつもりなので、これ以上どう示したらいいか難しいところです。キャラ同士の関係性の進展をもう少し長めに、丁寧に描くべきなのかなと今のところは考えています。
削ったつもりでしたが誤字などがまだいくつもあったようで、その点は大変失礼いたしました。
それでは改めて、二度のご批評ありがとうございました。この経験を活かして、より読者の方に物語が伝わり、キャラに共感してもらえるように工夫していきたいと思います!
作者からの返信
移季 流実さま、コメントありがとうございます。
こちらこそ、同じ作品の改稿版を批評させて頂く事は新鮮で、また勉強にもなりました。
そうですねぇ……。
「面白い」「面白くない」は個人の主観ですので、あくまで「三鞘ボルコムはこう感じた」に留めて頂ければと思います。
ただ私の批評を読んで、移季 流実さまが「確かに言われた通りだ」と感じてくださったのなら、根本的な改修が必要なのだと思います。
今回の改稿で移季 流実さまが取り組まれたのは「キャラの特徴の強化」だったのですね。
「キャラの特徴」は、改稿前の時点でも十分伝わっておりました。私が問題視していたのは「言動の不自然さ」だったのです。
これは前回の私の伝え方が悪かったのだと思います。
申し訳ございません。
そして殲獣についてですが、これは理解できない人の方が多いと思いますよ?
「殲獣は私たちの日常に深く入り込んでいる」とはありますが、その後に「その身体を武器として利用した」「体の部位を売り捌く」とありますので「素材として日常的」という風に受け取れます。
少なくとも私は「益獣として使役している」などとは思いもよりませんでした。
改めて貼って頂いた文章を読んでも理解は難しく思います。
ここは説明文を変えるなりした方が良いかと思いますね。
今後の改稿についてですが、謝ってくださらなくても大丈夫ですよ。
改稿をするのもしないのも作者さまの自由ですし、そもそも私の指摘が的外れの可能性もあります。
改稿が難しければ最初に仰られたように、次回作にでも活かしてくだされば嬉しく思います。
良い作品を書いてもらいたいのも、私の願望ですしね。
そして【追記】の件ですが、そこまで仰られるのでしたら前言を撤回させて頂きます。
ただ1/19は少し立て込んでますので、書くのは1/26となってしまう事をお許しください。
第5話と番外編も読ませて頂きます。
それでは最後にですが、2度目のご参加ありがとうございました。
今回の批評は私にとって良い経験となりましたが、移季 流実さまにとっても同様である事を願います。
編集済
★0 トラウマ抱えた冴えない男は、異世界で魔王を妻にしますへの応援コメント
三鞘ボルコム様、批評いただきありがとうございました。この日を楽しみに待っておりました。
11月下旬に依頼させていただいたのですが、お陰様で今月に完結まで書く事ができました。今は続編の構想をしている最中です。
評価が悪かったのは残念ですが、評価していただいた事には感謝しております。ありがとうございます。
評価の内容自体に現時点であまり答えようと思っていません。これは7話まで読んでいただければわかるものも含まれているからです。あと、転移の話が無いのは冗長になるのと、必要を感じなかったので地の文での説明のみとして書きませんでした。これは最初から決めていた事です。
誤字が多かったとの事ですが、具体的に示して頂ければありがたかったです。自身でも再度確認して、気づいたものは修正します。
ストーカーですか。目で追っていたという点ではそうですね。ただ、これは擁護させてください。内気で好きな子にに声もかけれない気の弱い青年だったのです。行動パターンの調査やクラスメイトへのリサーチ自体がストーカーだと主張されるのであれば仕方ないですが、当事者へ直接のストーカーはしていないので、そこはご理解いただければと思います。ただ主人公に魅力が無いというのはそれでいいと思います。トラウマの話ですし、(たとえストーカーと思われたとしても)主人公がクズと思われるのはむしろ作者的には本望です。
本作はボルコム様に批評を依頼する以前から不思議な作品でした。はじめはほとんど読まれませんでした。ところがだんだん、星やフォローは少なく、コメントも全くつかないのにPVだけが多くなっていきました。それがなぜなのか知りたい意味もあり批評を依頼させていただきました。
ボルコム様の評価自体は正しいと思います。ただそうであれば第一章がなぜこんなに読まれたのか未だ謎なんです。(第二章以降は離脱率高いです。)
そういった意味で追記の批評はとても楽しみにしております。ひょっとするとそれで少し謎がわかるかもと期待しております。
お手数をおかけしますが、追加の批評お待ちしております。それにもレスさせて頂きます。よろしくお願いします。
【1/15 追記】
ボルコム様、返信ありがとうございます。
激辛批評なので仕方ありません。謝らなくて結構ですよ。こちらから依頼して読んでいただいているのですから、酷評されても仕方ないと思います。興味もないものをわざわざ時間を取って読んでいただいているわけですからね。そこは僕も理解しています。
転移の話を第1話に持っていくのは考えてません。プロローグ最後に次回予告を入れたので、今のところそこで認識してもらうしかないですね。転移の話からすると魔王城第10階層までに70話くらい書かないといけませんからね。そんなの読者が待ってくれませんw。
誤字と文体表記についてですが、読みやすい文章を心がけ、第一章なら12月までに最低でも4回修正していて、第二章以降もチェックはして修正しています。文体に関してはWeb小説の文章ルールの評論をいくつか参考に何度も直しました。ボルコム様がいつお読みなったのかはわかりませんが、依頼した時とは誤字脱字は無くなってます。読者が全然コメ指摘してくれなかったんですけどねw。魅了のところは主人公に状態変化がかかっていない事を示すためわざとあの表記にしています。ちょっと考えさせてください。もう一つの方は修正いたします。
それと、このくらいの事で「本批評をやめる」なんて言わないでください。貴方の批評を楽しみにしている読者様、批評してほしい作者様が後に控えているんですよ。同じ書き手として筆を折る事は許せないです。今後もこのような事はあるかもしれませんが、決してやめないでください。貴方の批評を必要としている方がたくさんいるのですから。
ストーカーに関しては目から鱗でした。もともとプロローグは主人公に弱点をつけるために書いたものでして、ストーカー気質に見られるとは意識してなかったです。ですがこれで主人公にクズ属性が付いていると知り、逆に喜んでます。気づかせて頂きありがとうございました。批評して頂いた甲斐がありました。
意外に思われるかもしれませんが、冒頭で主人公の魅力を出す必要を感じていません。むしろいかに読者へ主人公の弱点を伝えるか、クズっぽいところを見せるかに腐心していました。それで読まなくなる分には全然かまわないと思っています。
実はこの後もっととんでもない事がいくつも出てきます。ですのでお気になさらずというのが作者としての考えです。それがたとえブラバにつながってもです。この程度では、魔王に見初められる事はできないのです。
あらすじにも「善人の英雄譚を見たい方には向いていません」という内容の文言を入れています。読者様の貴重な時間を無駄にはできませんからね。
PVに関しては貴重なご意見ありがとうございました。参考になりました。
もともと本作の批評の価値は第7話にかかっていると思っているので、そこを楽しみにお待ちしております。第6話までが0でも全然平気ですよ。
ひとまずですが、参加させて頂きありがとうございました。
【1/19 15:40頃追記】
ボルコム様、お忙しい中早い批評ありがとうございました。また20時くらいの更新だと思っていたので驚きました。
内容に関しては大体予想の範囲内でした。僕が書きたかった第7話まで読んでいただいた上でのものなので感謝しています。
これは14日に批評して頂いて思った事です。ボルコム様の批評は最初から「客観性」が担保された批評だという事です。
Web小説を投稿して読みに来てくれる読者は、タイトルや表紙のイラスト、キャッチコピーを見てクリックし、さらにあらすじを読んで「面白そう」なり何なり思ってから最初の文章を読もうと決めた人が初めて文章を読んでくれます。
それに対してボルコム様は作者から批評を依頼され、互いに承諾の上で文章を読むことになります。
ここに大きな違いがあり、温度差があります。
読者はタイトルやキャッチコピーの読みたい内容をひたすら追って読んでくれます。それに対してボルコム様はそうした主観を一旦脇に置いて批評の基準に沿って読んでくださいます。
僕はこれこそがボルコム様のこの作品の本質だと感じました。
ボルコム様の基準に沿って内容がよく書かれていると思えばそのまま褒めてくださいますし、足りないと感じればしっかり辛口で断じてくださいます。そしてすべての基準を書き終えた上で総合評価をつけ、その理由をしっかり書いてくださいます。
この読んで批評してくださった一つ一つがボルコム様の「作品」なわけです。これを僕を含めた読者が見に来ます。
もちろんボルコム様にも好みがあり、主観があります。それもちゃんと批評に書いています。ただそれでも、この作品には客観性が担保されています。なぜか。それはボルコム様がタイトルやキャッチを見て読みはじめたのではないからです。
その上で断じた批評には客観性がきちんと伴います。これは重要な事です。
なぜこのような事を書くのか。それはボルコム様の評価が絶対的なものではなく、相対的評価になりえるからです。
これは批評を依頼した作者様に対して言いたいのですが、評価そのものにはそこまで左右されないでほしいのです。今までの作品で作者様が激怒し、理解しないと言った事も少なからずあったようですが、これはあくまでボルコム様の批評なのです。
ご本人も仰っていますが絶対的なものではないのです。ですから、まずは一度全て目を通し、中に落とし込んでもらいたい。その上で参考になるものだけを受け入れればいいのです。
そしてその上でご自身の想いを吐露して構わない。それはボルコム様も容認されています。ですが評価を依頼したのは作者側です。敬意を払い節度を持って接してほしいのです。
それと、作者としては批評の全てを鵜呑みにする必要はないと思っています。真面目な方は修正しますとコメントされていますが、大事なのはそれを書いた作者様の「思い」なのです。
これは僕個人の意見ですが、ボルコム様が指摘した事をすべて修正しても面白くはならないと思っています。誤字脱字や文体表記のルールは直すべきだと思いますが、構成とかわかりにくいと言っているところなど、そこを直したとてと感じる部分は結構ありました。
それでも読んでくれる読者もいますし、何なら誤字脱字が多すぎたとしても読む人は読みます。僕自身もそういう小説があるからです。面白いと感じるならそれすら気にせず読むのです。むしろそれをコメントして作者が気にして書かなくなる方が怖いのです。
酷評されて面白くないのはわかります。ですが最初に依頼した理由を思い出してください。それさえボルコム様の批評の中に見つかればいいのです。評価自体に左右されないでいいのです。
間違っても作者様の最初の思いをねじ曲げたり、筆を折るようなことはやめてください。それはボルコム様も望むものではないのです。
評価が低くても、読めたものじゃないと断じられても気にしなくていいのです。貴方が書こうと思ったものをどうか最後まで書いてください。
ここでボルコム様が最後に感じた二点だけに対してコメントします。
まず文章が単調という点ですが、これは一話ごとに起承転結で書いているので、最後の「結」の書き方が多いという事だと思いました。まあ僕も色々考えて違うようにはしようとしてますが、結論から言うと無理ですね。それで読者がもういいやと思うならそれでいいですし、そういう終わり方にしています。それにこの終わり方の方がスッキリすると思うのです。あえて言うなら7話の終わり方は、8話を想起してもらうためにちょっと違う終わり方にしています。できるとすればそのくらいですかね。
次にテレポートについてですが、これは主人公に与える事で道中を書く事を省略するための戦略です。僕もタラタラ書きたくないし、読者的にも早く本題は入れやと思うだろうということであえて付与しています。
ただし「D&D」の魔法のテレポートに関する記述を見れば出てきますが、この魔法は高位であり、術者の能力が高くないと使用できないうえ、扱いが大変だという事がわかります。誰しもが気軽にポンポン使えるわけではありません。それゆえ扱える者は少なく、主人公以外の登場人物のほとんどについては移動手段や道中を描く必要が出ます。
主人公のチート感を読者に感じてもらえればそれでいいのです。あと最後に「距離的・時間的な問題」といったお話は出せませんね。と言われていますが、そんな事はありません。
要は見せ方の問題です。今後出てきますが、テレポート自体が扱いの難しい魔法ゆえの対策もありますし、制限する事も可能です。
この最後に感じたことについては、僕からすれば「余計なお世話」なわけです。
読者的には説明不足と感じる事も確かにあると思います。ですが作者にも出さない意図、あえて出す意図というものがあります。
それが理解されなかったというだけの事もあるのです。それによってブラバする読者もいると思います。ですがそれはそれでいいのです。そういう読者はいずれどこかで読めなくなります。
僕は批評される前、確かに★をもらう事を期待していましたし、いい批評を頂くことを望んでいました。
ですが批評をもらってその考えは変わりました。むしろ★がもらえない事、酷評を受けた事、それでいいんだと思えました。
それよりも批評に全て目を通し、その中に自分が欲しかったものがあるかどうかが大事だと思いました。僕はそれがありました。具体的にはストーカーの件ですね。いい意味でより自分の作品に自信を与えて頂きました。
そして快く依頼を受けて頂き、興味もないできの悪い作品を真摯に目を通してくだり批評くださったことに感謝とお詫びの気持ちでいっぱいです。
激辛な内容に読者も満足されている事でしょう。その一つになれた事、嬉しく思っています。
最後に、小説を書くという事についてだけ少し触れます。誰かが小説を生み出すことは皆が思っているほど簡単な事ではありません。確かにweb小説は数多く存在しています。読者の方はそういったものに触れ、取捨選択されている事でしょう。
ですが書くとなれば話は別です。書くためには書くなりの動機が必要で、「思い」が必要なのです。
そして最後まで書ききるのはさらに大変な事です。色々な障害がつきまとうからです。
ボルコム様に依頼された作者様にもその思いが必ずあるはずです。どうかその思いを最後まで貫き、書ききってください。評価がどうであれ、とにかく最後まで書いてください。貴方が書いた小説を読みたい読者は必ずいます。その人のためにだけ書いてください。
なぜこんな事を言うか。僕は今回批評された作品を書ききりました。ですが、今次の作品が書けなくなっているのですww
まあ、小説を書くってそういうものなのかもしれません。書く事はすごく大変な事なのです。
どうか今まで依頼して批評された作者様が最後まで書ききる事、そしてボルコム様、今後もこの「素人の書く、超☆激辛批評」という作品を続けて頂けるよう切に願います。
ボルコム様、今回参加させていただきありがとうございました。総評は★3とさせていただきます。
意味不明な長文となりました事ご容赦ください。最後まで真摯に批評頂き、本当にありがとうございました。
【1/19 18:00追記】
先ほど別サイトで読者様から後の話で誤字の指摘を頂き修正する事例がありました。
ボルコム様に批評して頂いた指摘は正しかったという事になります。ですので、評価はそのままにしてください。
今後も忌憚のない批評を変わらずにしていただければ幸いです。ご活躍をお祈りしております。
作者からの返信
ワスレナ様、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。そして完結、おめでとうございます。
まずは「転移の話」ですが、詳しく書く事は必要なくても、もう少し分かりやすく書く必要はあったと思いますね。
特にプロローグでは「昔のトラウマを思い返しただけ」で終わってしまいましたので、第1話冒頭と話が繋がりません。ここを繋げてやる必要があるかと思います。
そして誤字ですが……失礼ですが、修正なされましたか?
よほど多くないと「誤字が非常に多い」とは書かないと思うのですが、今読み返すと全くありませんでした。(サラリと読んだだけですが)
ミスではないと信じてはいるのですが、もし「修正なんてしていないっ。お前が適当に書いただけだっ!」という場合はお伝えください。
お詫びの文と共に訂正させて頂きます。
またその場合は、自身にも罰を与えなければならないと考えています。
ちなみに「ルビの入力ミスのような記述」は残っておりました。
チャーム《魅了》
|苦悶
ともに第1話です。
そして「ストーカーの問題」ですが……。やはり「そういう目で見られる」という意識はなかったようですね。
擁護して頂くのは構いませんが、ここでの擁護には意味はありません。そして「主人公をストーカーとして描いているかどうか」も問題ではありません。
問題は「主人公がストーカーに見える」という事です。
恐らくですが、「主人公がストーカーに見える読者」は私1人ではないと思います。
主人公をストーカーとして描いているわけではないのなら、ストーカーには見えないように描いてあげましょうよ。
そして「主人公に魅力が無いというのはそれでいいと思います」というのは良くないと思いますよ?
人気作には「主人公より人気のキャラがいる作品」は多いですが「主人公に人気がない作品」というのはほとんどないと思います。
「主人公に魅力がなくてもいい」「人気がなくてもいい」というのは、「読者に読まれなくてもいい」と言っているのとほぼ同じだと思いますよ?
PVに関しては、申し訳ありませんが答えは示せませんね。
作品フォローされている方はほとんど読み専アカウントだとは思うのですが、どこかで宣伝でもされましたかね?
あとは有名作で似通ったタイトルがあり、それを検索したら本作も一緒に表示されたという可能性も……。
いくつか思い付きはしますが、どれも憶測の域をでませんね。
まぁ「謎にPVが伸びる」なんてよく聞く話です。恐らく【追記】でも答えは出ないと思います。
ただ「第二章の離脱率が高い」は説明できると思います。
これは単に「キリの良い所で読むのをやめる人が多かった」というだけですね。
章分けで構成している作品は、第二章でこの壁にぶち当たります。
ここでPVを落とさない作品は「読みやすい」「読者のニーズに応えている」作品だと思いますね。
さて、長々と申し訳ありませんでした。
誤字の件、ミスではないと信じてはいますが、それでも万が一の時は本批評を辞めさせて頂きます。
誤字がないのに「誤字が非常に多い」などと書くようでは、私に批評を書く資格はないものと思います。
それではひとまずですが、本批評へのご参加ありがとうございました。
【追記】
日曜日は予定がありましたので、朝の内に書かせて頂きました。
「内容は予想の範囲内だった」との事ですが、新たな発見が出来なかった事はお詫び申し上げます。
ただ「再確認できた」という意味では無意味ではなかったと信じております。
そして本批評について「客観性がある」と評して下さったのには深く感謝いたします。
最終的には「私の主観」である事は認めながらも「客観的でありたい」と考えて書いていますので、そう感じて頂けた事は本当に嬉しく思います。
他の参加者の方への呼び掛けも、ありがとうございます。
全て、私の気持ちを余すことなく代弁して下さっているように感じられました。
「ボルコム様が指摘した事をすべて修正しても面白くはならないと思っています」というのも全くその通りですね。
私の指摘は主に「これは良くない」「これは問題だ」といった事になっています。
「マイナス面を修正する」という事ですね。
「マイナスをゼロ」にしても決して面白くはなりません。
「ゼロをプラス」にする必要があります。
しかし「プラス面」は、あまり他人が口出しするようなものではないと考えています。
「プラス面」とは、作者の「個性」「やりたい事」などに起因すると思いますから。
ですので他人である私には「マイナス面の指摘」しか出来ません。
ここからは最後の指摘に対してのコメントの返信になります。
まずは「文章が単調に感じる」という点ですね。
コメントを見ますと「エピソードの締め方」についてのように受け取られたように感じるのですが、私が指摘しましたのは「1文の文末」です。
例文として、本作のプロローグから引用します。
――――――――――――――――――
それでもずっと思い悩み、心の中に秘めたまま時間だけが過ぎ去っていった。
このままではいけないと私は決意し、告白することにした。
ある秋の夕暮れ時、彼女が一人になるタイミングを見計らって私は声をかけた。
ドキドキが止まらない。全身がすごく震える感覚。それでも彼女の名前を必死に声に出した。
――――――――――――――――――
全て文末が「た」で終わっています。
同じ音で文を締める事が連続すると、途端に単調に感じられるという事を指摘しました。
もし誤解がなかったのでしたら余計な指摘でしたが……。
そして「テレポート」に関しては余計な指摘だったようですね。
ただ「テレポート」なんてなくても、道中をタラタラ書く必要はありませんよ?
御作の「プロローグ~第1話」の流れのように、時間を飛ばせば良いだけなのですから。
それから「テレポートが使える主人公はチート」だというのであれば、それをもっと強調しても良いのではないかと思います。
第7話までの時点では「主人公がどれだけ強いのか?」がいまいち伝わっていないように感じました。
強いのは間違いないでしょう。でも「勇者パーティのメンバー」と比べたら? 魔王よりは弱く感じます。
もし「テレポートが主人公にしか使えない」などであれば、それを説明しても良かったとは思いますね。
登場キャラは誰も「テレポート」について話題にも挙げませんでしたから、「この世界ではありふれた魔法」のように感じてしまいました。
最後に改めて、こちらこそワスレナ様に感謝を申し上げます。
今回の件は、私にとって批評を見つめ直す良い機会になりました。
そして大勢の方々からお言葉を頂いて、考えが変わった部分もあります。
ひとまずは本批評を休止とさせて頂きますが、今は「再開する為にはどうするべきか?」を考えています。
それを見つけた時は、誰に憚る事もなく『素人の書く、超☆激辛批評』を再開させて頂きたいと思っております。
それが出来た時は、より良い批評を書く事ができるのだと考える事ができるようになりました。
これもワスレナ様や、沢山の方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
★0 星空が導く海賊船~星の鯨と鴉の旅立ち~への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
少し気になるのですが、ここ最近は作者さんから何のコメントもない作品が続いてますね……。
作者からの返信
はるゆめ様、コメントありがとうございます。
楽しんで頂けて嬉しいですっ!
そうですねぇ……。
最近は低評価が続いていますので、そのせいかも知れませんねぇ。
自分の作品が酷評されると嫌な気分になるのは当然ですし、コメントしたくなくなる気持ちも分かります。
「批評を読んでいない」とは思いたくありませんねぇ……。
編集済
★2 脳筋!追放勇者の魔法教室への応援コメント
三鞘ボルコム様、丁寧なご批評本当にありがとうございました。
思わぬ高評価に私の胸も高鳴っております。
本来であれば頂いたご批評に逐一ご返信させていただきたいところですが、
そうしますとあまりに長文になりますので、
数点だけかいつまんでお返事させてください。
>「セバスチャンはもっと賢くした方が良い」
ラグナとの対比を考えるなら、確かに仰る通りかもしれませんね。
ですが、これは悪童二人がつるんでるような空気感を出したかったのと、
今後ラグナが出会う魔法学園のクラスメート達が賢いからというのが理由です。
ということでラグナと似たり寄ったりの感じになってます。
似たり寄ったりの方がラグナの知能をトカゲ呼ばわりしたのもマイルドになりますしね。
>「本物の財務大臣」を目にする機会はあった
ここはちょっと舌っ足らずでした。後ほど修正しておきます。
ご指摘ありがとうございました。
>「追放理由」が「本文と【あらすじ】で齟齬がある」
これに関しては弁明させてください。齟齬はありません。
4話までの部分ではあらすじでいうと
『勇者ラグナは単身ドラゴンを討伐するほどの猛者だが、ちょっとばかし思慮が足りないのが玉に瑕。それが災いし、ドラゴン退治の際に犯したヘマが原因で王国を追放されてしまった!なんてこった!』ここまでです。
その先の『追放されたのは己が魔法を使えないからだと思い至った勇者は、失われた己が誇りを取り戻すため、そして再び王国を襲うであろう災厄に対抗するため、でもってあの美しき未亡人王妃マレーネのハートを掴むため、魔法の達人になる決意をするのであった!』のあらすじ部分は5~6話に当たります。
以前に幸崎 亮さまからご指摘を受けて改稿した部分でもあるので、ボルコム先生にご批評を依頼した際に(厚かましいながらも)6話まで読んでいただくよう併せてお願いすれば良かったかもですね。
ちょっとこれは私の手落ちです。やっちまった……!ザンネン!!(。•́︿•̀。)
気付いたら長文になってしまいました。
何か色々語りたくなっちゃって……失礼いたしました。
貴重なお時間を頂きご批評いただきまして、本当にありがとうございました。
これからも精進してまいります。
♢♢
追記
返信ありがとうございます。
興味深く拝読させていただきました。
『バカ〇ン』がよくわからないのでセバスチャンが近いのか自信はありませんが……
書き続ければきっと良作・名作を量産されるなんて過分なお褒めのお言葉を頂戴しまして、本当に夢心地でございます。嬉しいです!
>ちなみに今からでも【追記】の依頼をして下さっても構いませんよ?
え!? いいんですか!? ではお言葉に甘えてよろしくお願いしますっ!<(_ _)>
作者からの返信
司馬 ばん様、コメントありがとうございます。
「思わぬ高評価」などと、とんでもないです。
むしろ非常に良い作品を読ませて頂きながら、★3とはしなかった事をお詫びしたいくらいです。
セバスチャンに関しては、本文でも喩えた『バ〇ボン』に近い感じのキャスティングだったようですね。
そうした理由も「今後ラグナが出会う魔法学園のクラスメート達が賢いから」というのは納得です。
ただ、それなら「セバスチャンも悪童」である事を読者に分かりやすく伝えた方が良いとは思いました。
名前の印象のせいもあって、最初は「主人公との対比」を狙ったキャラのように受け止めてしまい、「セバスチャンの造形を正しく受け取れない」という問題が発生してしまうのではないかと懸念してしまいます。
「追放理由の齟齬」に関しては理解できました。
やはり第5話・第6話で説明がなされるようですね。
他の点が非常に丁寧に作られていますので「そうではないかな?」と内心思いながらも、範囲内の第4話までで感じた点を指摘させて頂いたところです。
この点については、本文に追記させて頂きました。
ちなみに今からでも【追記】の依頼をして下さっても構いませんよ?
ここの齟齬の件に関しては、★の評価とはあまり関係がなかったので★が増える事はないかも知れませんが……。
長文コメントは大いに歓迎ですっ。
自作について語りたい事や伝えたい事があるのは当然ですし、むしろ無ければいけないと個人的には思います。
そうでなくては、こだわりのある作品は作れませんからね。
むしろこちらこそ長文での返信、失礼いたしました。
司馬 ばん様は本当に丁寧に作品を作られていると感じましたので、書き続ければきっと良作・名作を量産されるのではないかと思います。
丁寧な作品は、読んでいて安定感を感じますからね。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
★2 脳筋!追放勇者の魔法教室への応援コメント
絶賛していて★2とした理由の説明があるのは非常に良いと感じました!
以前★2だった作品で少しモヤっと感じたことがあったのでσ(^_^;)
作者からの返信
兎のしっぽ🐇さま、ありがとうございますっ。
そしてモヤっとさせてしまい申し訳ございません。
今回の作品は本当に悩んだので、理由をつけずにはいられませんでした。
編集済
160作品を読んだ感想と、作者フォロワーの重要性への応援コメント
お疲れ様です✨
自分も当該ノートを拝見しましたが、最近は特に作者フォローの重要性に気付いて悩んでいます💦
作者をフォローすると作品の更新や新作の通知が届くだけではなく、レビューを付けた作品の通知も届くので、そういう意味でも大事だと思いますね。
レビューが付くと作品フォローが増えやすい理由は個人的にはそこにあると思います。
さておき、今回もまたボルコム様にまた批評をお願いしたい作品があります✨
まだ公開はしていないのですが、電撃大賞に応募するものなので、近日中に公開する予定です!
作品タイトル「札付き魔族のやり直し~もち姫様の真心を添えて~」
キャッチコピー「元最強魔族、内気な姫と契約す。魔力は無くても、人間界では最凶です!」
URL https://kakuyomu.jp/works/16818093091239666127
ジャンルは異世界ファンタジー
そして今まで食わず嫌いしていたテンプレ系作品です。
主人公最強系、になるのかな?
しかし他の作品と差別化を図れるよう色々詰め込んでみたり、、、
個人的にはあふじゃすより受けは良さそうだと思ってます笑
今回は追記無しの五話で、よろしくお願いいたします✨
追伸
アドバイスを受けて、思い切ってテンプレ全開のキャッチコピーにしてみました笑
<「ただのテンプレコピー作品」ではないものと期待しております
自分もただのテンプレコピーでは今更伸びないことは自覚しているため、出来る限り工夫を凝らしている(つもり)次第です!笑
作者からの返信
金剛ハヤトさま、コメントありがとうございます。
百数十作品も批評をしていて「面白いのに★やPVが異常に低い作品」というものを何度も目にしました。
それらの原因は単に「認知度が低い」からだと思わずにはいられません。
そして「認知度が低い」原因は、単に運が悪いだけではなく「作者フォロワーが少ない」からなのでは? と感じました。(実際は分かりませんが)
本文でも述べた通り、個人的には「作品の質だけで勝負できない」という現状を嘆かわしいと感じております。
ですが、せっかく「面白い作品」を生み出されたのですから日の目を見て欲しいと思いますね。
その為にも、作家さま方には腐らずに頑張って頂きたいものです。
さて、新作のご参加の件ですが、もちろん承らせて頂きます。
本日投稿との事ですが、確認し次第に目次に追加させて頂きます。
「テンプレ系作品」との事ですが、金剛ハヤトさまの事ですから「ただのテンプレコピー作品」ではないものと期待しております。
ただ、公開前の作品に対して物言いをつける事はマナー違反だとは思いますが、1点だけ思った事を伝えさせて頂く事をお許しください。
個人的にはタイトル・キャッチコピーのどちらかで「テンプレ作品だと分かる文言を入れた方が良い」と思います。
御作の場合は「最強」とか「無双」といった単語ですかね。
これを入れる事で「テンプレ好きの読者」を獲得できる見込みがあるのではと思います。
勝手な推測ですが、金剛ハヤトさまは私と同じく「ただのテンプレコピー作品」に対しては良い感情をお持ちではないのではないかと思います。
それでも今回「テンプレ系作品」を書かれたのは「それが読者に求められている」と感じたからではないでしょうか?
ならば「テンプレ系が好きな読者に対してアピールをする」のが重要ではないかと思います。
投稿直前に余計な事を言ってしまい、誠に申し訳ございません。
もちろん私の言葉は無視して下さっても一向に構いませんので、どうか執筆には影響の出ないようになさって下さる事を願います。
新作の批評をさせて頂くのを楽しみにしてます。
順番が来るまでは少し時間がかかりますが、どうか気長にお待ちください。
【追記】
公開直前にキャッチコピーの変更というお手間を煩わせてしまった事をお詫び申し上げます。
「コピーを変更して良かった」と、そういう結果になる事を心から願います。(変更しなければどうだったか、は分かりませんが)
ご挨拶とルール説明への応援コメント
❰簡単な自己紹介❱
お久しぶりです。アタオカしきです。いつもお世話になっております。今回、勝手ながらあなた様のお力をお借りしたく……
❰参加作品名❱
異世界徴税官(難しい版 文学好き向け 読心術の心得ある人向け 心が強い人用)
❰キャッチコピー❱
そこで起こったことを切り取った物語
❰ジャンル❱
ファンタジー
❰URL❱
https://kakuyomu.jp/works/16818093085979964198
【参考】
韻や調音点に気を配り、リズムを重視しつつ、意味を壊さず、意味の美しさ、対比にも注意を払っておりますが、そこに着目しなくても全く問題ございません。この物語は実際にそこにいた透明な第三者が書き手なので、そこを踏まえないと混乱する場面があることはあらかじめお知らせした方がきっと、よいかなと思いました。
拙作は、一つの大きな物語に複数のサブストーリ的な要素をいくつも織り込んでいるので、そのサブストーリーに着目していただきたく存じます。
読んでいただきたい5話を下に挙げます。
これは、登場人物の男と、少女の心の距離のサブストーリーです。他の方だとおそらく恋愛ドラマとして表現するかもしれません。感情や、その要素以外は見過ごしてもらうと、あなた様にご負担が少ないかと思いました。
第9話
第14話
第 話 心の中の夜
第20話
第33話
厚かましいですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
アタオカしき(しっぺ返しの戦略実践者)さま、お久しぶりです。
本批評へのご参加ありがたいと思います。
しかし……かなり特殊な作品のようですね?
批評のエピソード指定もそうですが、「この物語は実際にそこにいた透明な第三者が書き手」というのも不思議な表現ですね。何か特殊な設定ですかね?
タイトルにある( )の中も、私には全く自信はありませんが、他ならぬアタオカしき(しっぺ返しの戦略実践者)さまのご依頼ですので精一杯頑張らせて頂きます。
……明後日の方向の批評をしてしまっても怒らないで下さいね?
それでは御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
こちらでははじめまして。
以下について、批評をお願いできれば幸いです。
タイトル: 【新版】神の一皿は勝利を約す
URL: https://kakuyomu.jp/works/16818093089098193753
以前ノベルチキンレースの方に出そうとして、タッチの差で後れを取ったものの改稿版です。
最初の1章がちょうど5話構成ですので、ここまでご批評いただければと思います。
カクヨムコン10参加作ではありますが、ご批評は急ぎませんので(どちらかといえば本作自体の改良よりも今後に活かす意図です)、順番が来るまで気長に待たせていただきます。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
五色ひいらぎ様、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
チキンレースの時は本当に僅差でしたねw。
こうして改めて来て下さったのはありがたいと思います。
順番に関しての気遣いもありがとうございます。
私の方も「今後に活かす」事ができるような批評になるよう、頑張ります。
それでは順番が来るまで、今しばらくお待ちください。
編集済
160作品を読んだ感想と、作者フォロワーの重要性への応援コメント
いつも参考になる批評をありがとうございます。他の方へのものも勉強になるので読ませていただいています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
作者フォローの効果はなかなかわかりづらいですね。まだ数が少ないというのもあると思いますが。
月乃ミント先生が1,000超えると効果が実感できると動画で仰っていたのでそれを目指してコツコツやろうかと思っていました。
作品が週間総合ランキングとかに入るとフォロー数自体は増えると思いました。私も昨年からのスタートなのですが、批評をお願いしている作品がランキングに載ったことで、ありがたいことに12月だけで200件くらい頂けました。
ただ12月後半に投稿開始した作品はあまり伸びておらず……汗汗
(もしよろしければそちらのご批評もお願いしたいです。
タイトル:旦那様が自由奔放で浮気ばっかりするのでざまぁし続けたらなんか可愛くなってきました
キャッチ:はぁ?離婚ですか?それをやったらあなたが破滅しますが大丈夫でしょうか?
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093079551463195)
作者からの返信
蒼井星空さま、コメントありがとうございます。
こちらこそ、本年もよろしくお願いします。
1,000人ですかぁ……。
兎のしっぽ🐇様のお話では、1,000人の時点で上位勢らしいですからねぇ。
やはり新規や、伸び悩んでいる作者さまには何かしらの「フォロワーを増やす方策」が必要な気がしますね。
ただ作品を投稿するというだけでは、例えそれが質の高い良作であっても読まれない事が多いように感じます。
>12月だけで200件くらい頂けました。
1ヵ月で200人はスゴイですねっ。
やはりランキングの影響は大きいですね……っ。
そして、新たな批評依頼ですか。ありがとうございます。
……しかしこう言っては何ですが、蒼井星空さまの作品にしては「タイトルが短い」ですねw。
御作のリストを見ると、全てが超長文タイトルというわけではありませんが。
と、余計な事でしたw。
それでは御作を目次に追加いたしましたので、ご確認してお待ちください。
160作品を読んだ感想と、作者フォロワーの重要性への応援コメント
閑話の一部分かなと思っていたので、本題として扱われていてびっくりしました!
カクヨムというサイトのある意味理不尽な裏側と上を目指すためのヒントを同時に知ることができる大変素晴らしい内容だったと思います!
カクヨムを始めたばかりの方や、作品が思うように伸びずに悩んでおられる方など、もっと多くの作者様の目に触れる機会があってもいいのになと感じました!
ただ、すみませんっ。少しだけ補足させてくださいっ。
この「作家フォロワー」は数字を増やすのがもっとも難しい項目です。いわゆる「営業活動」や「質の高い作品・自分の書きたい作品を書く」だけでは4桁など到底達成できません。
読者に媚びる。つまり「読者ニーズに合った作品を書く」ことが必要になってきます。
作家フォロワーの多い作家様というのは「読者ニーズを研究し、読者ニーズに合った作品を書き続けるという並々ならぬ努力をしてきた作家様だ」ということを、このページを読んだ皆さんにこの場をお借りしてお伝えしておきます(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
兎のしっぽ🐇様、コメント並びに転載の許可の件、ありがとうございます。
いやぁ、書き始めたらいつの間にか2,000文字を超えてしまったので主題とさせて頂きましたw。
お褒めのお言葉もありがとうございます。
捕捉の件、ありがとうございます。
私としても、作者フォローされる為に努力をなさってきた作家さま方を非難するつもりも否定するつもりもありません。
ただ、「新規参入の作家さま」には厳しい環境である事。
そして自作を読まれる為には、「作品の質を高めるだけでは足りない」という事を知って頂きたかったのです。
作家さまの中には職人気質というか、「作品の質以外での勝負など邪道だ」という風に考えていらっしゃる方も少なくはありません。
(本当は、私もそう思ってますが)
そういった作家さまの「質の高い作品」が評価されない・読まれないのを目にするのは悔しいものです。
できれば、そういった作家さまにほんの少しでも意識改革を促す事ができればと思い、今回の記事を書かせて頂きました。
>作家フォロワーの多い作家様というのは「読者ニーズを研究し、読者ニーズに合った作品を書き続けるという並々ならぬ努力をしてきた作家様だ」
仰る通りですね。
「読者ニーズに応える」という事は「読者に媚びる」と揶揄もされますが、読者を完全に無視した作品は、たいてい質も低いものです。
質の高い作品を書かれる作者さまは、決して「読者を無視」などはしていないと思います。
できればその目を「作品の内容以外」にも向けて、より多くの読者に読まれるようになれば良いと思います。
せっかくの良作が読まれないのは、本当に悔しいですからね。
今回の件は、本当にありがとうございました。
今年もどうぞ、よろしくお願いしたいと思います。
160作品を読んだ感想と、作者フォロワーの重要性への応援コメント
まずはこれだけ多くの作品をご批評なされたこと、大変お疲れさまでございました。三鞘さまの企画に救われた作者の方も大勢おられることでしょうし、私自身も常に頭が下がる思いです。どうか今後もご無理のないよう、ご自愛くださいね。
私は「作品をフォロー」は使用しても、「作者フォロー」は使わない派でした。作品を読むだけなら作品フォローで済みますし、作者フォローをすることによって「見たくなかったもの」まで見えてしまい、結果的に作品を読むのをやめてしまう場合もあったためですね。これはフォローが増えた場合の自分自身にも当てはまることであると思いますので、発言や行動には気をつけたいところです。「フォロワの数は、自身に向けられている銃口の数」なんて有名な言葉もありますからね。
しかしながら、特にカクコンの時期になると実感するのですが、作品フォローのみだと「好きな作者さまの新作に気づけない」というのが大きな問題点ということもあり、最近ではなるべく作者フォローも利用するようにはしております。もちろん私からのフォローは、好意的な意味でございます。
>私の場合は12/31現在で141名のフォロワー様がいらっしゃいますが、その多くは本批評でフォローしてくださった方だと思います。ですが、これが「効率の良いフォロワーの増やし方か?」と問われると何とも言えません。
私も自身の『感想企画』を始める以前は97~100名を何度も往復していたのですが、企画を始めて以降は136名となっておりますね。やはり作品の投稿以外にも、何かしらの活動をするのは有効であるのかもしれません。積極的に新作を投稿する作者であれば、作者フォローの方が有効ですからね。
私も「営業努力」よりも「作品の質」で真っ向勝負を挑みたいところではありますので、今後もそうしたストイックな作者さまを応援してまいりたいと考えております。
こちらをお借りしてのご挨拶となってしまいますが、今年一年、本当にありがとうございました。どうか来年もよろしくお願いいたします。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
労いのお言葉ありがとうございます。
仰る通り、読者視点から見れば作者フォローをする意味はあんまりないですよね。それが読み専だったら、なおさらだと思います。
ただ作者視点から見ると、「自作を読まれる為」には作者フォローの数は無視できない影響を持つと思います。
>作者フォローをすることによって「見たくなかったもの」まで見えてしまい
>私からのフォローは、好意的な意味でございます
両方とも、私の考えの中には無かった事ですね。
以前に拝読させて頂いた『カクヨムであった怖い話』などにも書かれていた事ですね。
恐ろしい話です……。
「発言や行動には気をつけたい」と仰るのも全くその通りですね。
>私も「営業努力」よりも「作品の質」で真っ向勝負を挑みたいところではあります
本当は私も同じ考えなのですけどね……。
カクヨムの中だけでなく、実社会でも「良い商品・能力の高い人物が、その通りに評価されるわけではない」という事はどうしてもありますからねぇ。
作品を読まれる為には、「作品の質を高める以外」の何かしらの努力が必要なのだと思います。
……不本意なんですがね。
私としては、幸崎 亮さまの仰られる「ストイックな作者さま」に、「作品の質だけ」にこだわって「それ以外」を蔑ろにした結果、誰にも読まれないという事態を回避して頂きたいと思い、今回の記事を書きました。
面白くて質の高い作品が評価されていないのを目にすると悔しくてたまりません。
お返事が年を越してしまってスミマセン。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
できれば、幸崎 亮さまとは末永いお付き合いになれれば嬉しいと思っております。
160作品を読んだ感想と、作者フォロワーの重要性への応援コメント
作品の質が良くないと作者フォローはつきにくいようにも思いますが、作品の質が良くても作者フォローに結び付かないケースも多々あるように思うので、たぶんなにかしらの+αが必要のようには思っています。
ただその+αが何なのかは、私にもよくわかりませんが……。
作者からの返信
五色ひいらぎ様、コメントありがとうございます。
そうですねぇ……。
私にも確かな事は言えませんが、「作品の質」はあまり関係ないように思いますね……。
あくまで私目線ですが、非常に質の高い作品にも関わらずPV数があまりにも低い作品もありましたからねぇ。
作者さまのフォロワー数は見えませんが、やはり数は多くないのではないかと思います。
「PV数を伸ばす為」に作品の質を高めるのではなく別の事に腐心しなければならないのは不本意ですが、私も含めて皆さま「読まれる為」に投稿をされている方がほとんどだと思いますので仕方ないですねぇ。
★1 ブタの一生は醜く続くへの応援コメント
だいこんです。前回の批評から引き続き、丁寧な評価をいただけて嬉しく思います。
こちらからも前回と同じく、三鞘ボルコム様が設けたテンプレをお借りしてお返事とさせていただきます。
【タイトル・キャッチコピーの批評】
どちらに対してもなのですが、未だにこの作品に対するタイトルとキャッチコピーの正解が分からずにいます。いいアイデアの中から取捨選択をしたというよりは、石ころの中から比較的マシな形のものを選んだ、と言った塩梅でしょうか。
個人的に改めて見直してみても、特にキャッチコピーは継ぎ接ぎ感がありますね。キャッチするためのワードを単純に並べました、みたいな。
なので本記事で指摘していただいた点について、ほとんど的を射ているなと感じました。
【キャラクターの批評】
造形を褒めて頂けて光栄です。
主人公の善悪度の比重については悩むところではありましたが、正直な話、「言い訳」「自己弁護」と断じられたのは中々に効きました。この点に関しては自分の中でよく咀嚼する必要がありそうなので、ちゃんと持ち帰っておかなければなと。
あとはユミコとSNSで知り合った彼女、加えて主人公とヒロインのやり取り、「友達とはぐれたことに気付く」という部分に関していただいた指摘についてはその通りなのかなと思います。
【文章・構成の批評】
こちらも質を褒めて頂けて嬉しく思います。
人数に比例してキャラクターの把握は困難になる。それを頭の片隅に置きながら書いていたつもりでしたが、まだ自己満足の域を出ていない事が理解できました。
それから「突然、視点が変更される」との事でしたが、一話中盤、「忘れられないトラウマだった」という地の文の、次の一文でしょうか。
ただ、改行を挟んでしまったので地続きの文章であることが分かりづらかった、話し言葉を使った一文による切り出しは視点移動と認識されてしまう等々、おかげでぱっと思いつく可能性をイメージすることが出来ました。
設定の複雑さについても上記と同じ反省点です。
構築した設定・関係性を浮き彫りにさせるように、分かりやすく、整理して書いたつもりになっていただけで伝わらなかった。つまりこちらもまだ自己満足の域を出ていません。
【ストーリー・設定の批評】
頂いた批評が正確だと思うので、あまりコメントする事はないかもしれません。主人公の保護者については存在しますが、おっしゃる通り描写がなくとも問題ないと判断したので省きました。
【総評まとめ】
あらためて私の作品を批評いただき、ありがとうございました。
「変化を求めるあまり、バランスを欠いてしまった。過去の自分にすら劣るパフォーマンスをさらしてしまった。ただそれだけの愚行だったのかも」
本批評を拝読し終えた時、ふと浮かんだのは最近よく遊ぶゲームのキャラクターのセリフでした。
この後に続くセリフは、別のキャラクターの「それを挑戦といいます」。
なまじ前回批評いただいた作品で高評価を頂けたので、自分の腕にはそれなりの自負がありました。ジャンルは同じラブコメ、設定もキャラも癖はあるけれどやれるはずだろうと。
そのキャラクターと怠惰な自身とを重ね合わせるのはあまりにもおこがましい事ですが、今回の挑戦を無為にしないよう、頂いた意見はよく胸に留めておきます。
一話から五話までをご覧になってから批評して頂ける本企画において、いかに出だしの印象が肝心かを痛感させられる内容でした。
自身二度目となる今回の批評も、ありがたく頂戴させていただきます。
作者からの返信
だいこん様、コメントありがとうございます。
今回は酷評となってしまい、申し訳ございません。
こちらも同じ形式でお返事を返させて頂きます。
【タイトル・キャッチコピーの批評】
もし本作が「コメディ作品」であったなら、タイトルは完璧だったと思いますね。
ですが実際は「シリアスな恋愛もの」ですので、読み始めで戸惑ってしまいました。
キャッチコピーについては、私が「作品の情報を羅列しただけのコピーを良くないと思っている」のが大きいかも知れません。
好みによる部分も大きいと思いますので、あくまで「1個人の意見」としてお受け取り下さい。
【キャラクターの批評】
「主人公が自己弁護のように感じる」と言ったのはあくまで私の主観ではありますが、やはり「主人公は分かりやすい」のが良いと思います。
「悪なら悪」「善なら善」の方が、読者としては理解しやすく読みやすいと思いますね。
物語の冒頭は特にそうです。「善と悪で揺れる」のは、もう少し話が進んでからの方が良いと思いますね。
せめて「浮気をした理由」がハッキリとすれば、感情移入もできたのではないかと思います。
【文章・構成の批評】
人数については「しょっぱなからの4人」でしたからね。1人ずつ順番に出てきたなら混乱は少なかったのではと思います。
「突然、視点が変更される」の点は、仰るところです。
なるほど、その仰りようという事は「視点移動した」わけではなく、「過去に『ユミコ』がこういう事を発言した」という文章だったのですね。
それなら少し修正すれば問題は解決しそうですね。
>分かりやすく、整理して書いたつもりになっていただけで伝わらなかった。
ここはですね……だいこん様はできる限りで書き、そして書かれた事は分かりにくいながらも伝わったと思っています。
ただ、それでも「書ききれなかった重要な部分」が多かったと感じたのも事実です。
これは「書く実力が足りなかった」のではなく、「複雑すぎる設定を第1話で書き切るのは不可能だった」という印象です。
対策としては「第1話を数話に分ける」か「設定をシンプルなものに変更する」が思いつきますが、どちらも難しいですねぇ。
分けてしまうとヒロインの登場が遅れますし、テンポが悪くなります。
設定の変更は、作品そのものを作り変える事にすらなりかねません。
本作は完結してますし、次回作の糧にでもして貰えれば幸いです。
【ストーリー・設定の批評】
ここはほとんど【キャラクターの批評】や【文章・構成の批評】で書いた事の再確認みたいな感じでしたね。申し訳ありません。
「主人公の暗い設定」と「明るいヒロイン」というお話は組み立てのバランスが難しく、読者の好き嫌いも別れるとは思いますが、王道の展開も期待できるので私個人としては好きですね。
もちろん王道を外されても面白ければ良いと思ってます。
「主人公の保護者」については、「現代が舞台で、両親を喪った設定」となれば必ずついて回る疑問なので挙げさせて頂きました。
仰る通り、主人公は成人してますので描写は無くても問題はありません。
ですが回想の際に「叔父夫婦に引き取られた」などの一言くらいはあった方が、余計な疑問を生まなくても済むかもしれませんね。
【総評まとめ】
こちらこそ再度のご参加ありがとうございました。
「変化を求める」というのは個人的には肯定します。
同じものばかりを書いていても、つまらないですからね。
そして新しい事に挑戦をする際は、失敗はつきものです。
有名な作家だって、出す作品全てがベストセラーというわけではありませんし、「一発屋」なんて言われる作家もいます。
例え、過去の作品を超える事ができなかったとしても、決して「成長していない」「衰えた」というわけではないと思いますね。
ただ、「他人の評価が低かった」それだけだと思います。
御作2作を比べて、前作の方が評価は高かったですが、それはあくまで「私という1個人の意見」に過ぎません。
人によっては「『このラブコメは糖度の低いラブコメです』よりこっちの方が面白い」という人もいるかと思います。
それでも、私の書いた批評が作者さま方の何らかの糧になれば幸いです。
それでは最後になりますが、本批評への2度目のご参加ありがとうございましたっ。
また、いつでもお越しください。だいこん様であれば諸手を挙げて歓迎しますっ。
編集済
ご挨拶とルール説明への応援コメント
初めまして、𠮷田樹です。
最近、渾身の一作で、初めて新人賞での一次選考落ちを経験しました。
何を書けばいいのかわからない病に罹患中です。
忌憚のないご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
タイトル:魔法少女に憧れた俺が、魔法少女になるまでのお話。
キャッチコピー:魔法少女、目指します。
作者:吉田樹
URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330656641323058
ジャンルがSFではありますが、現代ファンタジーに近いものがあると思いますので、可能であればご一読ください。
五話と六話が前後編になっておりますので、六話まで読んでいただけたら嬉しいです。
作者からの返信
𠮷田 樹さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
そういった事でしたらジャンルの件は不問です。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
私は本当に「何の実績もない素人」ですので、コンテスト等に対するアドバイスはできませんが、少しでもお力になれればと思います。
それでは批評待ちの作品が多数ありますのでお待たせする事にはなりますが、どうか気長にお待ちください。
編集済
★2 自殺計画への応援コメント
時本です。批評の方、ありがとうございます!お疲れさまでした!
批評に関しまして、特に指摘に関しては、全てが的を射ていると思いました。
第五話時点で考えられる指摘をきちんと述べていただけたと感じます。
今後の展開の仕方によりますが、参考にして改善していきたいです。
本当は一つ一つの指摘点に感想を述べたいという気持ちもあります。ですが、指摘に関してこちらから言及しすぎないようにと考えています。これは私が作品外で作品を語るのが個人的に苦手だからです。それなのに批評を頼むのは都合のいい話ですよね…。スミマセン。
ただ一つ、ラブコメではないという意見に関しましては「読み始めて十分で主人公に好意を抱くキャラクターが好かない」という嗜好があり、そこは今後も変えないと思います。でも実際、五話時点では全然ラブコメではないのでどういったジャンルで表現するのは正しいのかなという悩みはあります。
総合的に、思っていたよりも高評価寄りの感想を頂けて嬉しく思います。
自己肯定感爆上がりで、執筆に対するモチベーションも上がりました。
ですが、その評価に甘んじないように、成長してゆくゆくは賞レースにでもチャレンジしてみたいです。
あなた様に批評を頼んで良かったと心から思います。
改めて、批評をありがとうございました。
追記の方も楽しみにしています。
今後も批評をお願いする機会があればまた、よろしくお願いします!
追記:やっちゃダメなことだったんですね、知りませんでした…。
見逃してくれることを祈りつつ、今度からこのようなことはしないようにします…。巻き込む形になって申し訳ございません。
批評の追記を読ませてもらいました。
改善点はやはり真っ当で、それを改善するか、上手く利用して生かすかは今後の方向性で変わってくると思います。
一番嬉しかったのは、キャラの魅力と掛け合いを評価して頂けたことですね。
今のところ、ただでさえラブコメ要素が薄いのにそれすらなかったら何もないのと一緒なので、自信を持てました。
本当にありがとうございました!
今後もひっそりとあなた様の批評を読ませていただこうと思います。
作者からの返信
時本さま、コメントありがとうございます。
批評に関しては的外れではないようで安心しましたw。
指摘に対しての感想は述べられないとの事ですが、大丈夫ですよ。
誰にでも得手不得手や好き嫌いがあるのは当然ですし、批評の参加条件に「批評に対する感想を返すこと」なんてものもありませんw。
誠実なお返事を頂けただけで、私は満足です。
ジャンルに関しては、第5話時点では「現代ドラマ」の方が相応しく感じますね。(私の主観ですが)
時本さまの嗜好は、理解も共感もできます。
ですが「ラブコメ」であるなら読者に「この作品はこんなラブコメです」と報せなければ、読み続けてもらう事は困難かと思います。
例えばですが「バトルの始まらないバトルマンガ」を読みたいですか?
たぶん、ほとんどの方は読まれないのではないかと思います。
最後にですが、本作は面白いと思いましたよ。普通に高評価です。
数えた訳ではありませんが、本批評の★2以上の作品は30%以下だと思いますしねw。(ひょっとすると20%くらい?)
ただ、あくまで「何の実績もない素人」の評価ですので鵜呑みにはなさらないで下さいね。(コメントを拝見すると大丈夫そうですが)
追記は明日中に書く予定です。
また、いつでも作品をお持ちください。お待ちしております。
それでは、本批評へのご参加ありがとうございました。
【追記】
いえいえ、私は大丈夫だと思いますよw。
気になってやっちゃう気持ちも分かりますw。
まぁ、たぶん時本さまも大丈夫だと思いますよ。
そう願いましょう。
★2 自殺計画への応援コメント
まだ未読ではありますが、話の発想が独創的で非常にいいと思います。
似たような作品で埋まっているWeb小説の中、こういった作者の色や味を出せる作品はそれだけで値打ちがあると思いますよ。
また時間が取れたら拝読に伺いたいと思います。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま、コメントありがとうございます。
そうですね。私も「ただのコピー作品」にはあまり価値を見出せません。
同じような内容なら、より優れた1作を読めば他を読む意味はありませんから。
「今までにない、完全なるオリジナリティ」は難しいと思いますが、どこかに独創性が無ければ評価は落ちますね。
本作は、十分にそれがあると思いますね。
お勧めできる1作です。
★1 そこに山があったから!への応援コメント
批評をしていただき本当にありがとうございました!!
この作品を書いているときに「ここの部分ちょっとおかしいな」や、「あんまり納得できないな」と思いながらも書き進めていたところを指摘していただいて、隠していたことが見破られた気持ちになりました。
自分の書きたいストーリーに合わせた無理矢理すぎる設定が逆に物語の違和感として表れていることや、ヒロインに○○させようとしたがる挙句、ヒロインの魅力を出せていないことに気づかされました。
そして、ラブコメ作品で山岳を売りにしている作品なので、山やラブコメ要素などをもっと序盤に練りこんで、読者を引き込むようなプロットを考え直すべきだと思いました。
返信遅れてすみませんでした。お忙しいなか、批評していただきありがとうございました!!
作者からの返信
@aizawa_138さま、コメントありがとうございます。
そうですねぇ……。
私の個人的な意見ですが「読者は、作者以上に細かい所に気が付く」ものだと思います。
私自身が読者さまから頂いた意見で「そんな所まで気を回していなかった」と感じる事も多々ありましたので。
なので、「作者がおかしい」と感じていたなら「読者もおかしい」と感じるという前提で物語を構築していかなくてはならないと思っております。
わざと「おかしい」と感じさせ、それを伏線とする手法もありますが、そうでなければ「おかしい部分」はなるべく無くした方が良いと思いますね。
読み手の感性などにもよりますが、「違和感が気になって物語に集中できない」という読者もいますからね。
>そして、ラブコメ作品で山岳を売りにしている作品なので、山やラブコメ要素などをもっと序盤に練りこんで、読者を引き込むようなプロットを考え直すべきだと思いました。
「純愛もの」ではなく「ラブコメ」であるなら、序盤からもっと推した方が良いと思いますね。
登山についても、作者が売りにしたいのならばもう少し推しても良いと思います。
ただ、まだ序盤なので展開を急ぐ必要はないと思います。(ここは好みが別れる部分でもありますが)
重要なのは、読者に「本作はこういう作品だ」「この作品はこういう所が面白いんだ」と報せる事ですね。
これを最初の数話で見せる事の出来ない作品は、あっという間に読まれなくなります。(実体験です)
謝らなくても、全然遅くなんかないですよw。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
編集済
こちらの作品、私も感想を書かせていただきましたね。
完全に私の好みですが、冒頭で「ウサギさま」を狩っていたこと以外は好評していた記憶がございます。もしもご興味がありましたら、ご覧ください。
本作独特の表現なのですが、私は結構気に入っておりましたね。読みやすさを追求する上で標準化は大事なのですが、こうした作品ごとの「揺らぎ」は大切にしてほしいところでもあります。
例にあります「オリビアは志高く剣を構えた」の部分は、ジャンヌ・ダルクが旗を掲げているような場面をイメージいたしました。
「森の景色に飽き飽きしていたオリビアは、これだけで感動するほど疲れ切っていたし、不安でいっぱいだった」の場合は、オリビアの繊細な心の機微を感じとることができました。ただ、全体的に古典風ファンタジーのような硬めの筆致であるためか、ここだけを見ると言葉選びに若干の違和感はありますね。
また、本作は「結果を楽しむ作品」ではなく「過程を楽しむ作品」に該当するかと思われます。たとえばワンピースですね。あれは最初に結末を述べ、「海賊王になるまでの過程」を楽しむ作品です。当然、そこまでの道のりは平坦ではなく、その間に紆余曲折などもあるでしょう。その過程も面白さの一つといった具合ですね。
これらは決して、三鞘さまのご批評に異を唱えるものではございませんからね。非常に思い出深い作品でしたので、つい多くを語りすぎてしまいました。
いずれにせよ、多くの皆さまにお読みいただきたい作品であることは間違いありませんね。いつも作品のご批評とご紹介に力を注いでいただき、ありがとうございます。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
そちらの感想も拝読させていただきました。私とは全く違った視点で面白いですね。
文章に関する「揺らぎ」に関しては難しい所でもありますね。
確かに「作家の個性」と言う事もできますが、それで全て済ませてしまうと評価ができません。
今回の「オリビアは志高く剣を構えた」は、仰る通り「構えた」でなく「掲げた」なら違和感はなかったのですがね。
「森の景色に飽き飽きしていたオリビアは、これだけで感動するほど疲れ切っていたし、不安でいっぱいだった」に関しては、「1つだけの感情ではない、複雑な心境を表そうとした」のは分かるのですが、文章の組み立ての問題ですね。
ここは改善案を夜月 透さまのコメントへの返信で書かせて頂いております。
「本作は『結果を楽しむ作品』ではなく『過程を楽しむ作品』」だというのは仰る通りかと思います。
ただ、第0話は「魔王を倒す寸前」まで描かれてしまっているので「結果を描きすぎ」だと感じてしまいました。「結果が分かっていると過程を楽しむ事ができない」という読者も多いと思われます。(ネタバレを嫌う読者も多いので)
>三鞘さまのご批評に異を唱えるものではございません
ご配慮ありがとうございます。
最初にも書きましたが、読み手が変わるとその分だけ視点があり、評価も変わるのは当然かと思います。
なるべく「フラットな視点」を心掛けてはいますが、基本が「私の視点」である事は覆しようがありませんから。
もちろん、幸崎 亮さまの評価も尊重したいと思います。
夜月 透さまが精力的に執筆に取り組んでおられるのは私も感じておりますので、ぜひ万人に評価される作品となって頂ければと願いますね。
私は「頑張る作者さま」を敬愛しておりますので。
この度はありがとうございました!!
ダメだったかぁー!と、いうのが最初の印象でした!
タイトルの憂鬱に関しては、しっくり来ていなかったので変える予定です。
まだ具体例は出ていないのですが……(おい)
作品全体に言える事ですが、もっとタイトにして良かったんだ……!と勉強になりました。
「感動するほど疲れて、不安でいっぱい」ってどういう心理状態ですか?
>>ここに関しては、もっと適切な表現を探したいと思います!宛もなく、森が続いた景色が変わって、道に出たら「良かった」と思うかなと思ったのですが、表現が陳腐すぎましたね……。
梶野さんの所でも、文章のダイエット化は結構言われましたが、更に半分以下に出来るんじゃないか、との事……!
元々描きすぎる私にとって、こういう意見を頂けるのって大事です。
サブキャラって、そんなに描写いらなかったんですね。
何故、師匠は門番も知り合いなのか?→アダムの息子だから。とか、意味を持たせなきゃ、何でどいつもこいつも知り合いなん?って、思われるのかと思ってました!
小太りの男、や街から歩いて30分〜は、読者の方に言われたからですね。
そういう情報がないと、どれくらい離れているのか、具体的に想像しづらいと言われた事があったので、入れていました!
文章に関しましては拙くて、本当に本当に申し訳ないです……!!
渾身の力を込めて、の方が断然かっこいいですね!
冒険者の職業に関しては、戦士だけでなく魔導師も試験に募ってたので、徴兵ではないのかな?と思ってたのですが、徴兵という表現でもありだったんですね……!
規則に関しては、規則を決めた王族が現場の事を分かっていないため、こういうアホな精神論の規則が出来上がりました!
ドラクエみたいは、よく言われます。
私が子供時代にやってたのが、影響してると思います。
魔王については、序盤で詳細にはあまり語れないなと思ってたのですが、(正体について)説明があった方が良いのですね。
勇者という存在は、この世界では現れないのですが、物語で魔王と戦うのは勇者。みたいな作品が個人的に多いと思っているので、
この作品は、勇者は出てこないよ。メインで戦うのは戦士だけだよ。っていう意味で入れていただけでした。
もっと掘り下げても良いのですね……。
本当に、勉強になります。
ここでの批評を糧に、更に邁進していこうと思います!
貴重なお時間を頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
夜月 透さま、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
タイトルに関しては難しいですよねぇ……。
特に「ストーリーから物語を考え始めた作品」の作者さまは苦労なされているように感じます。
ここは「これはダメだ」という指摘はできても、「こうした方が良い」というアドバイスはしにくい部分ですので頑張って頂くしかありません。
「感動するほど疲れて、不安でいっぱい」という記述に関しては、「適切な表現」の問題ではなく「文章の問題」だと感じますね。
差し出がましいかも知れませんが、改善案の文章を書いてみます。
「森の景色に飽き飽きしていたオリビアは広がる世界を目にして、疲れ切っていた身体を忘れるほど感動した。だが同時に、未知への不安が燻るのも自覚していたのだった」
なんてどうでしょうか?
原文での問題点は「感動すると疲れている」の説明が繋がっていない事と、「感動すると不安」という真逆の感情を一文で表そうとしている事だと思います。
これらを繋げ・分けてやる事で自然な文章になるのではないでしょうか。
サブキャラの描写ですが、「重要度次第」だと思いますね。
例えばですが、「ギルドの受付」などは「描写し過ぎ」だとは思いませんでしたね。
彼女もサブキャラではありますが、「これからの物語で、ある程度登場するキャラ」だと感じましたから。
そういう意味では「ライゼル」も描写のし過ぎとは言い切れませんがね。
梶野カメムシさまも仰ってましたが、夜月 透さまは丁寧に書きすぎなのだと思います。
「村人Aと出会った。村人Aはこんな人物で……」なんて説明をしていてはテンポは劣悪になります。
さらに「村人Aの全てを説明できるわけもなく、おまけにモブでその場限りの登場」とあっては、読者としては「Aって結局何者?」「Aの説明は何だったんだ?」となります。
丁寧な説明はテンポを阻害し、中途半端な説明は混乱を招くだけだと思います。
それなら「説明しない」方が良いと思いますね。
「そういう情報がないと、どれくらい離れているのか、具体的に想像しづらいと言われた事があった」との事ですが、こちらも私の意見としては「中途半端な説明はしない方が良い」ですね。
ですが、それよりも重要な事をお伝えしたいと思います。
夜月 透さま、どうか「アドバイスの全てを鵜呑みにする」のはお止めください。
これは私の批評にも同じ事が言えますが、アドバイスを送る者は「ただそう思った」だけです。作品への責任も、思い入れも無いものと思って下さい。(全員がそうだとは限りませんが)
さらに、私は公言している通り「何の実績もない、ただの素人」です。
間違った事を言ってしまう可能性は十分にあると思って下さい。
その上で、夜月 透さまが「言われた通りだ」と共感して下さった事だけを汲み取って頂ければ良いと思います。
全ての意見を取り入れるのは不可能です。
複数人がアドバイスを送る以上、その内容が衝突する事もありますから。
文章については勉強を続けるしかないですねぇ。
私も語彙力や表現力がなくて苦労してますw。
「冒険者」についてですが、「成り立ち」についてはもう少し説得力があるものを考えた方が良いと思いますね。
こちらも「キャラの説明」と同じく、「中途半端な説明をする事で疑問が増す」という状態です。
徴兵をしたならそれは「兵士」であって「冒険者」ではないですよ?
「三原則」は正直、止めた方が無難かと思いますが……。
読者に「アホの組織」と思わせる意味ってあります?
「魔王」「勇者」などの設定ですが、「掘り下げた方が良い」と言っているわけではないのです。
「独自性が見えない為、陳腐な物語に見える」と言っているのです。
重要な部分の設定に「オリジナリティ」が見えない為、「ドラ〇エ的な王道ストーリー以上の展開が期待できない」となってしまうのです。
書籍化などをしている作品の中にも「魔王」が出てくる作品は多数ありますが、それらの多くは「何らかのひねり」が加えられています。(「勇者」はあまり出てきませんが)
魔王が「善人」だったり、「弱い設定」だったり、「美少女」だったりなど、出尽くした感もありますが一応の工夫は考えられています。
「勇者」でも「冒険者」でも「魔法」でも何でも良いのですが、「この作品は、ココが他の作品と違うぞっ!」とアピールする必要があると思うのです。
失礼な物言いですが、御作には「そこ」が足りないと感じます。
御作で「そこ」を担うのは「最弱パーティー」だと思うのですが、登場が遅すぎますね。
作品の「ウリ」ならば、見せられるなら早めに見せた方が良いと思いますね。登場が遅くなれば、その間に読者が離れてしまいますので。
このような場所でまで長々と苦言を申し上げてしまった事を、改めてお詫び申し上げます。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
夜月 透さまの、今後のご成長とご活躍を期待します。
編集済
ご挨拶とルール説明への応援コメント
ノエルアリと申します。
今回、「リリア・フラーシルは、今日も聖人認定されたい!」という一万字以内の短編完結作品の批評をお願いしたく参りました。カクヨムコン用のラブコメでございます。よろしくお願いします。耐性はありますので大丈夫です!もっと良い作品にしたいので、是非ともお願い致します。
タイトル「リリア・フラーシルは、今日も聖人認定されたい!」
キャッチコピー「死後名誉復活のため、私は絶対聖人認定されたい!」
作者「ノエルアリ」
https://kakuyomu.jp/works/16818093089458518861
返信
ご配慮、ありがとうございます。ですが長く順番を待たれている方々がいらっしゃいますので、順番通りで構いません。私の方も出来るだけ誤字脱字やおかしな表現がないか、もう一度確認し、批評を頂く者としてのマナーを守りたいと思っております。気長に待っております〜❤(ӦvӦ。)
作者からの返信
ノエルアリさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
ただカクヨムコン用との事ですが、御作を批評させて頂くのはコンテストの中間選考終了後になると思われます。
もしご希望でしたら、優先的に批評する事も検討いたしますのでご連絡ください。
それでは批評待ちの作品が多数ございますのでお待たせする事になりますが、気長にお待ちください。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
平手武蔵です。批評をぜひにお願いしたいと思います。
この作品は不肖の息子とは思っており、先日改稿にも取り組みましたが、一人では限界があると感じてきました。一旦、ボルコムさまの下でかわいがってもらえないでしょうか。
タイトル:ヒトツク〜他人が作った未完成RPG世界への転移〜
キャッチコピー:エターナルの海から始まる物語
作者:平手武蔵
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093079936149645
作者からの返信
平手武蔵さま、以前よりコメントを頂いておりましたが本批評へのご参加嬉しく思います。
「作品は作者の子供のようなもの」とはよく言いますが、どうやらかなり思い入れの強い作品のようですね。
スパルタ式ではありますが、お力になれればと思います。
それでは批評待ちの作品が多数ございますので少々お待たせする事になりますが、どうか気長にお待ちください。
編集済
ご挨拶とルール説明への応援コメント
はじめまして!
百合作品になるのですが、苦手意識がなければ私の作品、「明るいカプセルの中/暗いカプセルの外」読んで頂きたいです!
タイトル:明るいカプセルの中/暗いカプセルの外
キャッチコピー:あなたと別れてからずっと、私はー
作者:kobemi
URL: https://kakuyomu.jp/works/16818093090116544183/episodes/16818093090116626684
よろしくお願いします!
作者からの返信
@kobemiさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
苦手意識はないので大丈夫です。(得意という訳でもありませんが)
面白ければGLでもBLでもオッケーですっ。
ただ作品一覧を拝見したところ、文学寄りの作品を書かれているように見受けます。
私はエンタメ寄りの見方しかできませんので、批評内容はご期待に添えられないかも知れないという事をご留意ください。
それでは批評待ちの作品が多数ございますので少々お待たせする事になりますが、どうか気長にお待ちください。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
初めましてコウノトリと言います。
私の拙作を評価してもらいたくてコメントさせていただきます。
出来れば7話まで見てもらえると区切りがいい?です。
タイトル すれ違う善意
URL https://kakuyomu.jp/works/16818093089181524952
始めて一万文字を超えるものを書いたので拙く、読みにくいかと思いますが、今後の創作活動の参考にさせてもらえればと考えております。
作者からの返信
コウノトリ様、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
批評待ちの作品が多数ございますのでお待たせする事になりますが、どうか気長にお待ちください。
こんにちは 三鞘ボルコムさん
私も作品を批評して頂きたいと思いコメントさせて頂きました
タイトル:やっていたゲームの世界の本編開始30年前に生まれたんだが
です 私自身 深夜テンションとノリと勢いで書いてるのもあり稚拙だとは思いますが批評をお願いしますm(_ _)m
作者からの返信
ダイナマイト山田さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
批評待ちの作品が多数ございますので少しお待たせしてしまいますが、どうか気長にお待ちください。
120作品を読んだ感想と、「説明文タイトル」についてへの応援コメント
こうしてデータとして抜き出して見ると、とても興味深いですね。
これは友人から、書店事情を小耳に挟んだものですが。
書店には、毎日毎日どこかしらの出版レーベルから、新刊が数作品から数十作品と届きます。
『電撃文庫、毎月×日発売』といったようなスケジュールを、色んな編集部がひと月の間に満遍なくバラけさせているわけですね。
そんな風に、各出版レーベルから毎日のように新刊が届くと、当然ながら、陳列できる場所があっという間になくなります。
一定の期間が経過すると、書店は売れ残った新刊を、版元さんに返本してしまうんだそうですよ。
(よほど売れまくっている作家さんの作品でもない限りは、という但し書きがつきますが)
そして、その期間というのが、だいたい約3ヶ月くらいなんだとか。
有名な作家さんの作品って、いつ書店に行っても置いてあるイメージだから、ちょっと意外ですよね。
それほど有名ではない著者の場合、発売の初週くらいは平積みしてもらえたとして。
平積みは、表紙のイラストが見え、かつ著者名も、タイトルロゴも、帯の謳い文句も見える状態です。
でも2週間、1ヶ月と経過していくうちに、平積みのスペースはどんどん新刊に侵食されていき、あっという間に棚の方へと流されてしまいます。
そして、棚に立てて陳列されてしまうと、表紙イラストや帯の煽り文句といった情報は、わざわざ棚から引っこ抜かない限りは見えなくなります。得られる情報は、タイトルと著者名、出版社くらいでしょうか。
表紙が見える状態の陳列と、背表紙しか見えない状態での陳列。これってかなり、得られる情報が絞られちゃうんですよね。
この背表紙での勝負になってくると、長文説明系タイトルは、帯の煽り文や粗筋の役割を兼ねるようになってくるんじゃないかなぁと、勝手に愚考する次第です。
何しろ、棚から引っこ抜かなくても、作品の中身やジャンルが分かりますからね。
とまぁ、そう考えると。
タイトルも立派な作品の広告塔の一つなんだなぁと、しみじみ思うところです。
タイトルで興味を持って、棚から引っこ抜いてもらえるか。Web上で、ワンクリックして作品ページを開いてもらえるか。
本質は、同じなんじゃないかと思います。
長文コメント送ってしまい、失礼いたしました!
追記:
おぉ、コンビニだとバイトさんの裁量になることもあるんですね! 面白いです。
たしかに近所の小さな書店だと、店長さんの好みが透けて見えることがあるので、書店で見たとしても一律ではないのかもしれませんね。
大型の書店やチェーンの書店だと、個人の裁量ではなく一律の方が管理しやすいのかな、と思います。
>>マンガなら、タイトルロゴも独自のデザインがされている事がほとんど
確かに、マンガはその点、背表紙にも付加情報があっていいなと思います。
>>私の集計の結果では「説明文タイトルの方が読まれやすい傾向にある」と思います。
どうやら本当に、そのようですねぇ。
ただの読者だった頃は、長文タイトルはあまり好きではなかったんですが……。
書き手になった今となっては、この事実を無視はできないなぁと思っております。
作者からの返信
伊井野いと@『祓い屋令嬢3巻』2月発売!さま、コメントありがとうございます。
返本のシステムは知ってました。
ずいぶんと昔になりますが、コンビニでバイトをしてた事がありましたので。毎日、古い本を返本してました。
面白いのは、私の働いていたコンビニでは返本の期日は決まってなかったんですね。
本棚に収まるように、スカスカにならないように、バイトが自分の裁量で勝手に返本する本を決めてました。(店舗によって違うと思います)
時には、同じ雑誌の先週号が残るなんて事も……。
書店では働いた事はないのですが、流石にコンビニとは勝手が違うでしょうねw。
>表紙が見える状態の陳列と、背表紙しか見えない状態での陳列。これってかなり、得られる情報が絞られちゃうんですよね。
マンガなら、タイトルロゴも独自のデザインがされている事がほとんどですので背表紙からでも最低限の情報は得られますが、小説はあまり見ないですね。
画一的なフォントでは目立たないので、説明文で「内容を説明しよう」「気を惹こう」とするのは、少しでも読者に読まれたいという工夫の産物なのでしょうね。
そして信用に値するとは言い難いですが、私の集計の結果では「説明文タイトルの方が読まれやすい傾向にある」と思います。
書籍になるとまた違うかも知れませんが、無視の出来る数値ではないと感じましたね。
あと、長文コメントは問題ありませんよ。
私も同じくらいの長文で返しますのでw。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
三鞘ボルコムさま
お初にお目にかかります。伊井野と申します。
「異世界ファンタジー」「現代ファンタジー」「恋愛」「ラブコメ」「現代ドラマ」ではない作品に関しまして、可能であれば批評をお願いしたく、コメントさせて頂きました。↓↓↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093088880056252
ジャンルとしては「恋愛」の要素は持ちつつも、カテゴリーとしては「ミステリー」を選択しております。
また「歴史もの」の要素も多分に含んでおります。
私自身が史学科卒だということもあり、また専門としていた時代を作中で扱っているということもあり、自作品に対する客観視が全くと言っていいほどに出来ません。
どこまでが世間一般の知識で、どこからがコアな知識なのか(つまり説明の要不要・過不足)の判断が出来ないのです。
世間一般知識からして「難解すぎて読む気をなくすレベル」なのか「地の文の説明があれば、ギリ読めなくもないレベル」なのか。
これを自分ではさっぱり測ることが出来ず、途方に暮れているところ、こちらの批評に出会いました。
ですが、ルール説明で事前に断られている通り、「歴史もの」かつ「ミステリー」という、二重にカテゴリーエラーを犯している作品です。
もしも、読む/批評することがご負担になるようでしたら、遠慮なく断っていただいて構いません。
お忙しいところ恐縮ですが、ご判断をお願いしたく思います。
コメント失礼いたしました。
追記:
目次に追加、ありがとうございます!
>>『源氏物語』もほとんど知らない
とのことですが、むしろその方が参考になります。
あまり知らない方にも、ちゃんと伝わる説明になっているのか。なっていないのか。
それが一番知りたいところなのです。
忌憚のないご意見・ご批評を、ゆっくりとお待ちしております。
作者からの返信
伊井野いと@『祓い屋令嬢3巻』2月発売!さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
ジャンル外という事ですが『ルール説明』で述べた通り、そういった理由でしたら断る理由はございません。
注意点といたしましては、私は本当に浅学で『源氏物語』もほとんど知らないという事と、私の知識が「世間一般」であるとは言えないという事ですね。
あくまで「私個人による一意見」でよろしければ批評させて頂きます。
それでは批評待ちの作品がありますので少しお待たせする事になりますが、どうか気長にお待ちください。
編集済
★0 異世界こども食堂『わ』への応援コメント
批評して頂いた、ゆる弥と申します。
批評有難うございます。
自分の足りないものが多くあることを実感しました。
伸び代が沢山あるなと思い、感謝しています!
ちゃんと言っていただけて非常に勉強になりました。この物語の読者様からの評価が少し良かったからといって図に乗っている部分がありました。
激辛で言っていただいて良かったと思います。
この度は、貴重なお時間を割いて頂き、有難う御座いました。
これから、更に精進していこうと思います。
作者からの返信
ゆる弥さま、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫びさせて頂きます。
ですが、前向きに受け止めて下さったのであれば嬉しく思います。
あくまで素人の一意見ではございますが、私の感じたままを書かせて頂きました。
酷評ではありましたが、ゆる弥さまの糧になる事をお祈りします。
それでは、本批評へのご参加ありがとうございました。
150作品を読んだ感想への応援コメント
改めてありがとうございました!!
改稿してからいわゆる数話切りが殆どなくなって、フォロワーの方が安定して増えるようになりました!
自分としても作品に足りていなかったパーツのようなものが全部見つかった気がして凄く良い経験をさせてもらったと思っています。
一応、小説の為なら死んでもいいと思えるくらいには心血を注がせてもらっている以上、今回の批評は物凄くためになって、ホントにお金払わないと失礼なんじゃないかと思ったくらいです笑
ありがとうございました!!!!
作者からの返信
金剛ハヤトさま、こちらこそありがとうございました。
あくまで素人である私の1意見ですが、作品に良い影響を与える事ができたのなら私としても嬉しい限りです。
ただ、きっと「足りないパーツ」はまだあると思います。
私などよりもっと知識と経験の豊富な方の意見を聞く事ができれば、更に良い作品になるかも知れませんね。
私は「小説に命を懸ける」とまでは思う事はできませんが、いちおう人一倍程度の気持ちを注いでいるつもりですw。
それと対価はすでに頂いてますので、これ以上は不要です。
私は批評自体を楽しんで書かせて頂いておりますし、それが作者さまに届くだけでも十分です。
おまけにこうして「作品が良くなった」と感謝の言葉まで述べられて、これ以上望むものなどありません。
本当に、こちらこそありがとうございましたっ!
編集済
★2 【完結】俺が通ってた高校は人外魔境への応援コメント
はるゆめです。
三鞘ボルコム様、大変丁寧な批評をしてくださり、ありがとうございます。
指摘いただいた箇所は修正しました。
>タイトル、キャッチコピー
>「作品としては何も特徴を感じられない」のは問題だと思いますね。
ご指摘の通りです。タイトルは二転三転と変更しましたが、まだまだです。ここが最初に読む人の目に触れるのでもう少し練ってみます。
>キャラクター
>キャラですが、不思議な存在感を放っていますね
>にもかかわらず、キャラの1人1人が強い存在感を出しており、それぞれに個性と印象を残しました。
ありがとうございます。自分ではわかってなかったので今後にも活かします。
>「主人公のキャラ設定に若干のブレがある」という事でしょうか。
“ああ彼女が欲しい。”というフレーズは思いつきで連載途中に追加したので、それに合わせて本文も修正すべきだったと反省です。
>「セリフの間に空行が無い事」です。
>会話が連続する場面がいくつかありましたので、そこは少し読みにくかったですね。
ご指摘通りです。今後は修正します。
>難点を言えば、各エピソードの終わり方の「ヒキ」と「オチ」が弱いと感じる所でしょうか。
>特に「オチ」が弱く感じ、全く一段落ついた気がしません。
まさにそこが一番の問題点だと気付きました。
勢いで書いて推敲もせず、すぐに投稿して何日かして読み返して……。
すぐに投稿せず、見直しをちゃんとやろうと思います。
>たまに「会話の流れから一度話が逸れてしまい、理解しにくい場面がある」という事です。
ご指摘通りですね。これも改めます。
前後しますが、
>最後に、本作の特徴として「主人公の名前を伏せている」というものがあります。
>作中では一貫して「○○」と呼ばれており、その本名は不明です。
>最初は「主人公の個性を消して、読者の感情移入を促す意図」だと思ったのですが、それにしては主人公の個性が強すぎるように思います。
>どういう意図であったのか、できれば作者さまにお尋ねしてみたいですね。
ご指摘通り、『◯◯に自分の名前を当てはめて読んでください』という意図と、物語終盤で主人公は名前を失う存在となるのでこのようにしました。
ただアクが強い感じになったのが失敗です。昭和感を出すために、色々語らせ過ぎました。
元々マンガを描いていて、今年の4月から小説を試行錯誤しながら書き始めた身としては大変ありがたい批評をいただき、大いに気付きを得ることが出来ました。
なろうにて連載しているものを、少し遅れてカクヨムに投稿しました。なろうに比べてカクヨムは新作が読者の目につきにくいUIなので、拙作の魅力ないのも含めて妥当な評価だと思っています。
(なろうでのPVは10,000ちょいです)
あえてテンプレに沿わずに書いている以上、読者を惹きつける要素を手探りしている中、ご指摘いただいた点を改善していきます。
ありがとうございます。
作者からの返信
はるゆめ様、コメントありがとうございます。
私などの批評が、少しでもお役に立てたのなら嬉しく思います。
タイトル・コピーですが、難しいですよねぇ。
私も自分で作るのは苦手で、あまり良いものを作れたと思った事はありませんね。
キャラについては、恐らくテクニック的なものではなく、はるゆめ様の「作品のキャラへの向き合い方」にあるように思います。
悪い言い方をすると「キャラは、作者の思い通りに動かせる人形」です。ですが、そのような考え方で描かれたキャラが「生きている」訳がありません。
はるゆめ様は「キャラを大事に描いている」と、そう感じました。
「主人公のキャラ設定に若干のブレがある」に関しては、今から修正をするのは難しいですねぇ。
主人公の性格を変えるとなると全面的な改稿が必要になると思いますし、「ああ彼女が欲しい」というフレーズは消すには惜しいです。
今後の作品作りに活かして頂ければと思います。
「セリフの間に空行が無い事」は、間に地の文を入れるか、セリフそのものを少なくする事をお勧めします。
現状で空行だけを入れると、セリフだけで縦長に文章が続く印象になってしまいますので。
「『ヒキ』と『オチ』が弱い」に関しては、エピソードを書く前に「どこまでを書くか」「何を見せるか」を考える必要がありますね。
考えずに自然と出来る作者もいるかも知れませんが、そんな事が出来るのは紛れもない天才だけだと思います。
一番はプロットを作る事ですが、あらかじめ「1話の終わり方」を考えて書き始めるだけで大分と違うと思います。
「主人公の名前」については、半分は想像の通りでしたか。
「読者に自分の名前を入れて欲しい」というなら、主人公の個性は極力消した方が良いと思いますね。
ただ、主人公の個性を消して、それで面白い物語を描くのは至難の業ではないかと思います。(想像ですが)
本作の主人公は個性が強いとは思いますが、普通に良い主人公だと思いました。
これを変更するのはかなり大変ですし、せっかくの良いキャラを消すのは勿体ないとも感じます。
もし「物語終盤で名前を失う」というのに問題がなければ、名前を与えてあげても良いのではないでしょうか?(あくまで私個人の意見です。その通りにしなくても良いですよ)
マンガを描かれていたのですか。尊敬します。(私は絵が描けないので)
「キャラの動かし方」が上手いのも、その下積み(と言って良いのでしょうか?)があればこそかも知れませんね。
ただ、最後にこれだけは言わせてください。
御作に魅力が無いなんて、そのような事は仰らないでください。「十分に」とは申しませんが、間違いなく魅力を感じる作品ですっ。
★0の評価も不当ですっ! 絶対に妥当などではありませんっ!
……失礼いたしました。
ですが私の本心であり、不当な評価を受ける作品への憤りでもあります。
不可能かとは存じますが、作品が正当に評価されるようになれば良いと、本当に願って止みません。
それでは本当に最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
★2 【完結】俺が通ってた高校は人外魔境への応援コメント
執筆お疲れさまです。
漫画「実は私は」の主人公が嶋田みたいなお話ですかね?
また時間を見つけて拝読に行きますす。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま、コメントありがとうございます。
「実は私は」に関しては未読なので分かりませんが、本作は普通に良い作品だと思いますよ。
「名作か?」と問われれば首をひねりますが、流石に★0は不当な評価だと思いますね。
編集済
未批評の目次への応援コメント
コメント失礼いたします。(これを書くため、以前のお礼コメントを削除させていただいております。すみません。)
前回のご批評、大変ためになりましたので、もしよければぜひ最新作もお願いしたく、書かせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
タイトル:仲間を庇って半年間ダンジョン深層を彷徨った俺。戻ったら死亡扱いで婚約破棄&パーティ追放&市民権剥奪されてたから出て行くわ!スタンピードで壊滅?ざまぁ!ただ、俺のことを好きだった元婚約者の妹だけは助ける
キャッチコピー:妹ちゃんがピンチ……。 当然助けるぜ?
作者:蒼井星空
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093088918831876
追記
さっそくのご返信、ありがとうございます!
自分なりの工夫をしているつもりですが、どのように感じられるのかとても興味深くドキドキしますね。
どうぞよろしくお願いします!!!
作者からの返信
蒼井星空さま、お久しぶりですっ。(時々、♡を頂いたり、近況ノートに「いいね」を頂いてるのであまり久しぶりではない?)
もちろん、大歓迎ですっ!
御作を目次に追加いたしましたっ。
今回も長文タイトルですねぇ。
そして現在の話数が5話ですが、滑り出しは順調そうですね。流石です。
ただ、「追放ざまぁ系」ですか……。
この系統の作品に対しては私は厳しくなると思いますので、お覚悟してくださいねw。
いや、決して嫌いじゃないですし、可能性も感じているジャンルなんですよ?
ですが残念ながら、このジャンルで「面白い」と感じた作品に出会えた事はありません。
工夫をすれば、面白くなるポテンシャルはあると思うんですがねぇ……。
蒼井星空さまの作品が、私がまだ読んだ事の無い「面白さ」を提供して下さる事を期待しますっ!
編集済
ご挨拶とルール説明への応援コメント
はじめまして。夢咲リベラと申します‼︎
良ければ読んで批評して頂きたいです。
初めての作品なので、客観的に見た場合に良いものになっているのか心配で…
タイトル:エレフセリア〜ネットで調べた都市伝説を試したら成功しちゃった話〜
キャッチコピー:特別になりたい私と、普通に憧れる君の物語
作者:夢咲リベラ
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093088825198045
どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
夢咲リベラさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
クトゥルフ神話はほとんど知りませんが、頑張って批評させて頂きます。
あと「客観的に」との事ですが、私も出来る限り「客観的な批評」を心掛けてはいますが、結局は「私の主観」である事をご留意ください。
ですので、高評価をしても浮かれたり、低評価をして落ち込んだりするのは早計です。
実際、★1とした作品の作者さまが「書籍化作家さま」だった事もありますので。
それでは、まだ批評待ちの作品が多くありますので少しお待たせしてしまう事になりますが、どうか気長にお待ちください。
作品が消えた為、批評不可能の2作品への応援コメント
三鞘ボルコムさま
お久しぶりです。改稿でお忙しいところに申し訳ありません。
私も批評していただいた内容をもとに、少しずつですが改稿しているところです。
前回、ご指摘してくださった
・キャラや設定が読者に伝わるように書かれていない
・情報の出し方が押し付けになっている
・「説明」に「納得」が伴っていない
という点に、特に留意しながら改稿を続けています。
ただ、「一応それらしい理由は書かれていますが何の説明にもなっておらず」というご指摘や、
ミラクとの出会いが不自然だというご指摘は、
まだ自分の中で噛みきれていない部分も残ってしまっています。
そこで、不躾で申し訳ないのですが、
前回と同じ作品を応募することは可能でしょうか。
タイトル: 【改稿版】血槍の半吸血鬼 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093089028029993
ストーリーをどうしたいのかわからないということでしたので
次回は、第七話までをお願いしたいです。
まだ完全には改稿は終わっていません。
しかし、順番が回ってくるまでには改稿を終わらせたいと考えています。
また、私は三鞘ボルコムさまがターゲットにしている読者層とは異なるかもしれませんが、
もしご不快でなければ、投稿されていた「転福禍為のインヴォーカー」の改稿版を拝読させていただき、コメントを残したいと考えています。
(これは、返信で拒否された場合は伺わないのでご安心ください。
もし承諾してくだされば土曜の夜から日曜までのどこかに伺います。)
どうかご検討をよろしくお願いいたします。
作者からの返信
移季 流実さま、改稿した作品を再評価して欲しいという事ですね?
もちろん、歓迎いたしますっ。
むしろ、それだけの気概を持っていらっしゃる事に尊敬の念が堪えません。
御作を目次に追加させて頂きました。
キャラについてですが……お役に立つかどうかは分かりませんが、私のやり方をお教えさせて頂きたいと思います。
私は、キャラに何か行動をさせる際「キャラと話し合って」います。
その行動が「キャラのしたい事」ならば、キャラは素直に従ってくれます。
ですが「キャラがしたくない事」をさせる場合、「キャラを説得」します。
「こう動けば、キミにはこんなメリットがあるよ」「こう動かないと、デメリットがあるんじゃないかな?」などと、必死に説得しますw。
もちろん私の指示通りに動いたとして、キャラが必ず成功するとは限らないので詐欺みたいですがw。
とにかく、「説得」をしてキャラを動かします。
説得が出来ない場合は、ストーリーを書き変えます。キャラが動きたくないのに、説得すらできないのに、ムリヤリ動かしたら「操り人形」になってしまいますから。
その場合、ストーリーが間違っていると考えます。
……と、こんな感じでキャラを動かしていますね。
よく言われる「キャラが勝手に動く」の逆ですね。私の場合「キャラは勝手には動いてくれません」。
こんなので参考になりましたかね?
今度は「操り人形」などと言えない作品となっている事を期待します。
それと私の作品の方にコメントを残して下さるという事ですが、それこそこちらからお願いしたいくらいですっ。
不快など、とんでもありませんっ。
私も改稿に迷っている作者の1人であり、少しでも多くのご意見を賜りたいと考えています。
むしろ、私とは違う感性を持った方の方が新しい発見がありそうです。
それに私の作品は、読者を選ぶような崇高な作品ではありませんよ。
私はエンタメに寄っている作者なので、どんな読者さまでもウェルカムですっ。
こちらこそ強制するようなものではありませんが、ぜひお願いしますっ!
編集済
ご挨拶とルール説明への応援コメント
はじめまして。ワスレナと申します。
是非読んで批評して頂きたいです。
タイトル:トラウマ抱えた冴えない男は、異世界で魔王を妻にします
キャッチコピー:ごめん!倒すはずの魔王が美しすぎて、つい助けてしまいました!!
作者:ワスレナ
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093087658270855
5話分での評価という事なので、プロローグから第3話までと、(4~6話を飛ばして)第7話をお読み頂けますでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
【追記】11/23 0:04記載
返信見させていただきました。再度の連絡手段がわからないので、編集にて書かせていただきます。
三鞘様のご提案通りで、批評いただけるのでしたらお願いできますか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
ワスレナ様、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
批評の対象話ですが、一応はご要望の通りにさせて頂く事は可能です。
ですが一旦5話分を批評させて頂き、後日に第7話までを追記させて頂く事も可能ですよ?
もし変更される場合は、お手数ですが再度のご連絡をください。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
改稿でお忙しいところ恐縮ではございますが、
よろしければ私の作品も批評いただけるとありがたいです。
タイトル:
脳筋!追放勇者の魔法教室
キャッチコピー:
俺は勇者だぜ、魔法くらい極めてみせらあ! 使ったことないけどな!魔法!
作者:司馬 ばん
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093086757632339
どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
司馬 ばん様、何を仰いますかっ。
あちらの方でご意見を頂いて、大変ありがたく思っておりますっ。
それに、本批評も当面は続けるつもりですので問題ありませんっ。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。
なんか飛び火してきた…
作者からの返信
申し訳ございませんでした。
詳しいお返事は、近況ノートに頂いたコメントへの返信で書かせていただきました。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
初めまして。是非読んでいただきたいです!! 宜しくお願いします!!!
タイトル
無能令嬢の幸せざまぁ!! ~立場だけの無能と言われ婚約破棄された悪役令嬢ですが、封印の祠に何故か入れたので腹いせに壊してみたら前世の記憶と力が復活しました。今更媚び売ってきてももう遅い~
キャッチコピー
人呼んで『無能のタオイア』に隠された秘密とは!?
作者
朽木貴士
URL https://kakuyomu.jp/works/16818093086857692268
作者からの返信
朽木貴士さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
初めまして、不思議の国のルイスと申します。この度は私の作品、『星空が導く海賊道中〜星の鯨と鴉の旅立ち』を読んで頂きたいです。
辛口批評と聞いて、自分の立ち位置を確認したくて今回のご依頼をかけております。
ジャンルはファンタジーです。
よろしくお願いします。
https://kakuyomu.jp/works/16818093086797253447
作者からの返信
不思議の国のルイスさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
「自分の立ち位置」ですか……。
素人の私に他作家さまの立ち位置を示す事が出来るとは思えませんが、作品に対しては感じた事をそのままお伝えしたいと思います。
それでは批評待ちの作品がまだありますので少しお待たせしてしまいますが、どうか気長にお待ちください。
★0 響かせろ!あの日の声を!への応援コメント
読んでもないのに、ちょっとだけ「不登校」と「失声」注釈を。(ごめんなさいちょっと実体験なんでアレなんですが……(´;ω;`))
(※こちらの作品、この注釈書いたあと読んできました。詳しくは追記にて。)
多分緘黙(かんもく)かな❓声って言うか、「息が詰まる」とかいう経験が三鞘様にもあると思うんですが、アレの発声もできなくなるバージョンなんですね。まぁ私の場合緘黙まで行かなかったんですが、あまりに強いストレスに晒され続けると今までできてた行動ができなくなることがあるんですね。
でも(本人の意思にもよるんですが)それでも「こんなことをされている自分、その結果こうなっている自分」を認めたくないんですね。
で、「されてない自分」がやる行動をし続けようとするんです。(あんまり楽しい話ではないですが)私中学生の時に担任に体触られた時とか3日ほど何もない風装って3日後にフラバで号泣しましたし。中学3年12月の受験期に何してくれやがんねんあの野郎。(合格しましたがね!その高校で(※中学担任の件では無いですが)いじめ受けたんだからワロエナイ)
ちなみに本題のいじめは私は高2の9月頃から始まり3ヶ月間で心が折れてしまったから結局不登校になりましたが、「何がなんでも意地で学校に行き続ける」子は居るんですよ。
このタイプは4タイプ居て、「いじめられてなんてない(自分は屈辱的なことをされてない)=だから学校を休む理由なんてない」と、「学業(自身の将来)のために休むわけにいかない」。そして「虐められてもその学校の方がマシ(家庭環境が酷すぎる)」最後が「不登校になってしまいたいけどそのための行動にすら移せない(手続き(相談)ができない)」です。
……すみません実体験です……。(他に理由がある方もいるかもしれない)
高校以上ってことは進学就職等進路の問題もありますし、何より、不登校=いじめられている、ということを受け入れてしまう(あくまで本人の意識内です。実際には「いじめられている状況」ですね)と、思っちゃうんですよねえ……。いじめを受けている子もプライドあるんで、だから「可哀想」って言われるのツライんです(笑)「私可哀想なのか……哀れまれる立場に落ちたのか……」と逆に凹みます。
まあ、これは私がちょう見栄っ張りなせいかもしれんですが(笑)
しかしいじめ受けるまで竹刀とかガンガン振り回せてたしビールケース4箱(毒な父上が酒飲みでしてなあ)持って駆け回れるくらいめちゃくちゃ力があったんですが、いじめ受けてた当時車のドアすら自分で開けられる力(物理的にそれだけ筋力が落ちてたのでしょうなあ)が出なかったのには自分でもビックリしましたよ(°▽°)
「アレ……開けられない……どうしよう……」って固まってました。それ見た母上が代わりに開けてくれましたが。驚かれましたヾ(=д= ;))
※今は中学生当時まではいかないですが普通にビールケース2箱ならひょいひょい持って歩けるくらい(ただし膝は痛くなるので1ケースにしてる)に回復してますんでご安心くださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
追記!
すみません、流石に読みもせずにガタガタ書くのもアレだと思ったので読んできました。
……多分、体験してるかそうでないかによるかと。あとは元々の価値観とかですねえ。好みの問題もありますし。
私には刺さりましたꉂ( ´꒳` )
ご批評のおかげでいい作品を知れました!ありがとうございます❣️✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
作者からの返信
うさオーナー様、コメントありがとうございますっ。
本批評から作品を読んで下さって嬉しいですっ。
そうですねぇ……。
問題が「主人公への共感性が低い」だけなら、仰る通りだと思います。
ただ「状況や因果が分かりづらい」「説明不足」が大量にありましたので、主人公の設定に関しても「ただ説明されていないだけ」「作者が深く考えていないだけ」に映ってしまいました。
決して「読者がカッコいいと感じて憧れるタイプの主人公」ではないので(少なくとも序盤は)、「読者への共感性」は重要だと思います。
「イジメを受けた」「声が出せない」だけでは、読者の共感を得るのは難しいと思いますね。
もちろん、うさオーナー様のように「大量の想像で補ってくれる読者」もいるかとは思いますが、私個人としては「作者が見せるべき」だと思います。
特に「中学時代のイジメが高校になっても続いている」なんて、何の説明も無しに納得できるものではありませんから。
そこの説明がない為に「声が出せなくなるほどのイジメを受けて、それでも通学をする」という所にも説得力が無くなっていると思うのです。(イジメの内容も不明ですしね)
もちろん私の感想であり、仰る通り価値観や好みが大きく作用すると思います。(全ての作品がそうですが)
私は「面白くない」と思いましたが、うさオーナー様が「面白い」作品に出合えたのなら喜ばしく思います。
編集済
素晴らしい批評ありがとうございます。
現在、カクヨムコンに向けて第二章を作成中です。
まだ、途中ですが、カクヨムコン開催と同時に一気に落とすつもりでいます。
恐らくですが、掲示板合わせて60話くらいになりそうです。
キャッチコピーは自分でも本当に悩んでいてコロコロ変えています。
なにか良いものがあれば、指摘して頂けば本当に助かる状態です(笑)
僕も政治や市の運営に関しては本当に素人なので、いつも調べながら書いています。
だから、政治が詳しい人から見たら間違いなくチープな作品だと思います。
でも、エンタメとして楽しんで見てもらえたら嬉しいなあくらいのノリで書いてます!
かなり適格で、リスペクトまで感じる書評ですので、制作の励みに本当になりました。
☆つけさせて頂きます!
追記:
ご丁寧な返信ありがとうございます。
自分が書いた作品の中では一番好評なものですので、これでカクヨムコンを勝負しようと考えています。
なのでカクヨムコン開催に合わせて続きの話を投下するつもりです。
定期更新は考えてはいるのですが、途中でエタッてはそれこそ読者様を裏切ってしまいますので、区切りが良い所まで書き溜めてから出す形をとらせて頂いています。
ただ、それですとおっしゃる通り、読者様に不安を与えてしまうことになりますので、もっと頻繁に作品上でコミュニケーションをとるよう確かに改めた方が良いとご指摘を受けて思いました。
”コピーは「自信を持って、力強い言葉で断言する」”→こちら参考になります。シンプルで目立つという意味であのコピーを考えたのですが、読者層を逃しては意味がないですからね。もっと引きが強い言葉にします
正直、最初はなにかしらのメリットを三鞘ボルコムに付与する代わりに☆の付加をカクコン開催まで待ってもらおうなどという姑息な事を考えていました。
(今も若干、そう言う気持ちはありますが、ここまで丁寧にやってもらっておきながら、みっともないので控えます)
でも、本当に建設的な良い批評を頂いたので、そんな姑息なことはやめて、真正面から作品で勝負してみます!
何度もくどいですが、本当にありがとうございました。
作者からの返信
松本生花店さま、コメントに加えレビューまで書いて頂いてありがとうございます。
投稿間隔が空いていますが、エタったりしている訳ではないんですね。安心しました。
ですが、やはり読者の中には「エタったのでは?」と不安になる方もおられるでしょうし、近況ノートを見ていない方もおられると思うので定期更新は目標として持った方が良いと思いますね。
キャッチコピーでお悩みとの事ですが、残念ながら具体例を示す事はできません。私もコピーを考えるのは苦手ですので……。
ただ、出来る限り方向性くらいは示したいと思います。
まず、キャッチコピーは「作品に興味を持ってもらう為のもの」です。
その為には「目につく」、つまり「目立たなければ」いけません。
目に留まる事すらなくては、どれだけ良い言葉を並べても読者に見てもらえません。
絵文字を使ったり、文字数を限界まで使ったり、逆に一言で終わる単語だったり……。
沢山の作品の中で、自分の作品を読んでもらう為にみんな必死です。
批評への参加作の中で特に記憶に残っているコピーは、『偽聖女と断罪されて婚約破棄の上国外追放された私は、何故か隣国の王女様に溺愛されています。』のコピーですね。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! アンジェ様可愛すぎますうううう!!!」
まず間違いなく、目にした読者はここで目を留めてしまうと思います。
他にはパワーワードを使ったり、ギャップや矛盾をあえて使用したり、反語を連想させるような疑問文とするコピーも効果的だと思います。
特に「エロ」は強力だと思いますね。(少々、不本意ですが)
また他の批評でも言った事がありますが、コピーは「自信を持って、力強い言葉で断言する」のが良いと思いますね。
力の無い言葉では、読者を引っ張る事はできませんから。
私から言えるのはこれくらいですかね?
少しでも松本生花店さまの参考になれば幸いです。
政治に関しては、「良く調べられていて感心する」部分と「チープでツッコミを入れてしまう」部分の、どちらもが本作の魅力であると感じました。
ただ、ここは読者によって感想が変わる部分だと思いますので、たまたま私の好みに合っただけかも知れません。
しかし、「エンタメ」として十分に楽しめる作品だという事は自信を持って良いと思います。
カクコンも、良い結果が出る事を期待しています。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
未批評の目次への応援コメント
こんにちは。だいこんです。
ちょくちょく批評を見に来ているのでそんな気はしませんが、若干お久しぶりのような気がしたので念のためお久しぶりですと言わせて頂きます。お久しぶりです。
前回は『このラブコメは糖度の低いラブコメです』を批評いただき誠にありがとうございました。
それで単刀直入に申しますと、現在連載中の自作品に対する意見を伺いたいと思い、改めて批評の依頼をしたくお願いに参りました。
以下に作品のURLとコメントを添えましたので、ご確認いただければ幸いです。
作品名:ブタの一生は醜く続く
ジャンル:ラブコメ
https://kakuyomu.jp/works/16818093081636931552
前回と同じく提示されたルールにのっとり、五話までの尺で意見を伺いたいです。
また差し出がましいようですが、作品に対し★をつけず、仮に★1~3の評価をもらえる場合でも星はつけないままで構いませんというわがままも同様です。
情状酌量の余地なく★0だった場合は私が星になりますので、クリスマスツリーにでも飾っておいてください。
ご多忙かつ、前回から引き続き多数の作品を批評する立場の方に非常に恐れ多くはあるのですが、ご一考いただけたら幸いでございます。僭越ながら後ほど近況ノートの方に労いの言葉を添えにうかがうと思います。
いかなる内容であれ、批評をまとめてくださった際にはお礼を伝えに参ります。
作者からの返信
だいこん様、お久しぶりですっ。
新作の批評のご依頼ですねっ。もちろん大歓迎ですっ!
御作を目次に追加しました。
今回もジャンルはラブコメですが、どうやら前作よりコメディ要素が強そうですね?
楽しみにさせて頂きますっ。
ご批評ありがとうございます!
うさオーナーですッ!!!!!!!!!!!!!!!
いや、すごく興味を惹かれるご批評でした❣️❣️(あえての惹かれる、の、文字です。いやホントにとても「(´つヮ⊂)ウオォォォォォォwwwwwwスゲ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━!!!!こういう解釈をされるのすごい面白ッ!!!!!!!!!!!!!!!こんな感じに受け取られるんだッ!!!!!!!!!!!!!!!ほんとに他の方の感受性って自分と違ってめっちゃくちゃ面白いッ!!!!!!!!!!!!!!!」ってなってるんですwwマァここら辺が私が「変人」と言われるところなんでしょうがꉂ(*ノ∀`)ʱªʱªʱª)
ほんと、逆に前の作品で評価いただいたものよりこちらのご批評の方がすごい嬉しく楽しいですなんでだ( ᐕ)ホントナー
で、疑問点にお答えしましょうか。
元々シリアス系だとこんな書き方になりますん。マァ一般……というか読点がないのはそういう感じに書いてることが多いんですな。読みにくい、とのご指摘。そうか……1次だと読みにくい、と感じられるのか……❣️とすごく参考になりますありがとうございますッ・:*+.(( °ω° ))/.:+
>正直、タイトルはあまり良いとは思えませんね。
説明文タイトルに分類されると思うのですが、長い割には要点が掴みづらく、どんな話なのかが全く分かりません。
これは、マァ完結してから読めば意味が分かる系ですな。いちお、意味として「出会いから3年と25年間(小6の12歳~40歳)の、合計して28年ですな。の長き2人の恋バナ」になるのです。ちょっと「28年間」と書くと流石にキリが悪かったので「3年と」にしたわけなのです。
ちなみに「3年」の意味は……Ahしまった……当初出会いが小6卒業間際にしようとしてて……小6進学時の春にするべきか……あ、イヤそうなったら誕生日(コウ、ヒメ共に12月生まれ)に間に合わんくなるな……ちょっとそこは何とかします。マァ今は小6卒業間際(ということにしといてください😭)で、3年=中学3年間(その間にヒメの初潮エピ)は、何故すっ飛ばしたかと言うと「本筋はヒメが(事故にあって)眠ってから」になるからですん。
元々眠ったあとのストーリーが本章なので、本筋に関係ない3年間入れたらちょっと冗長だなあと。(なのでご相談した際、蛇足部分を入れまくったら~の蛇足部分は、この中学3年間のエピになります。)
フムフム、キャッチコピーについては、最後(本編最終話)のヒメのセリフであり、読者様へのメッセージでもあるのです。誰にでもピンチの時にヒーローは来る、と。そう信じて。今キツくても、大丈夫。来る。絶対に来る。それが誰かは分からない。自分自身かもしれない。犬猫だったり、物だったり、推しかもしれない。
兎に角、あなたの人生は続いていく。
だから、立ち向かえとは言わない。ヒーローは来るから。ヒーローに助けてもらえ。あなたは自分自身の人生を続けていくんだ。生まれた以上、息絶えるまで。出来れば、自身でこの世から去る選択肢をして欲しくない。
せめて、物語の中だけでも、ヒーローは来る、と思って欲しい。
……という考えで付けましたん(長すぎるんだよ……まだキャッチコピーだよ……)
コウの名づけ▶わざとなんです(笑)
わざと男のように勘違いさせるためにつけまして。ミスリードですね。「女だったんかい!」と思わせたいのです、なので初潮シーンでその落差を感じさせて楽しんでもらいたかったのですが( ´∀`)ハハハン
で、コウの名の音も意味があります。
(もうモロにネタバレしまくります。まじめに驚きは消えますがごめんなさい土下座)
コウはヒメが眠り姫になってからずっとお見舞いに行くんですがその内色々ストレス溜まって手を出します(※ヒメもコウが好きなので実質和です和)※最後までしません。BANされるし物語的にしてしまったら破綻する……
マァそれからコウは絶望するわけですよ、「私最低……」(マァねえ)と。それからなんやかんやあって大学進学もせず、就職もせずにヒメに詫び続ける、みたいな……(ちょっと設定集見返してないんでちょっと違うかも……)でセイさん(ヒメのお兄さん)のチカラ(進学先の提案、「ヒメはキミに髪を編んでもらうのが好きだったのを覚えてるかい❓専門校へ進んだらどうかな」)で(ヒメもコウも想い合ってる、のを「寝ているヒメに最初にした」キスシーン見ちゃってそう確信。ここら辺もちょっと設定集見返してないので少しうろ覚えでごめんなさい(>_<)💦)
で、そんなこんなで専門校時代にクレイジーサイコ女性に性加害されるんです、コウ。
その時の傷を癒したのがセイさん。
で、2人がくっつきますが、お互い「好きは好きだが家族として。ヒメの家族に加わらせたい、加わりたい」が理由です。あと性加害避けです避け避け。ちなみにセイさんはコウに片思いでしたん。お互いじゃねえよ。マァコウ目線だとお互いに、なんですが(※ヒメは眠ったままです。しかしそのことすべて了承済。イヤ話はできないんですが耳も聞こえるし見えてはいるんです。反応を返せないだけで)
その後、マァ子は出来ますよ。そらお互い納得の上ですん。この時点でえーと……どんくらいだったかなあ……マァ20後半~にはなってるハズですな。
で、その子の名が「皝子」(こうこ)
意味は、「光る子」(皇=ヒメが光(コウ)によって目が覚めてくれますよう、そしてこの子も光あふるる一生を送ってくれますよう、あとは母そっくりのお顔なのでこの名づけになってます)
なのでほんと長くてすみません、コウの名前はこんな感じでつけてます。
「オスガキ」「クソ野郎」
地の文なのでコウの考えでなく私(状況説明の神視点)です、口が悪くて……つい彼等をくちさがなくバチ切れ文で著してしまった……
クラスメイトについての描写ですが、コウの立ち位置と印象は「目立たない、喋らない、だからよく分からない人」なんですね。しかし本人は人に見られるのがイヤ(以前顔をまじまじと見られる=綺麗だと思われてるのに、すごく気味が悪いのかと感じてしまった)なので前髪をめっちゃ長くしてる、そんなクラスメイトにもう小6の女子がわざわざ喋りかけに行くかと言うと……いや、キッカケあって優しい人はすぐに友達になれるんですが、いやはや、小6女子……怖い子は怖いので( ´∀`)ハハハン(※幸い私の周りは皆さん良い人たちだったんでそんなこと無かったんですが)マァそんなに「気にかけるまでもない、ただ居る子」ですよ……もちろん女子はいじめとかには加担してないです、男子の1部ですね。しかしいくら本人の気質良くても友人いなかったり1人でも平気なくらいコミュ強じゃなかったりすると環境次第だとそうなっちゃうんですよ……(しろめ)
いちお最終回間際に子の危機にカースト上位男子がちらっと出ます。警官と弁護士ですん。(皝子が誘拐される事件になります。コウに性加害した女がコウに顔そっくりな皝子に加害(本人的にラブコール)しようとする▶口で言い負かす皝子(性格はセイさん似)▶刺す。)その時に「お前らだったんかい!」と言わせたくて。だからカッチに関しては名前出してます(弁護士として名乗らせたい……書きたい……)
文章については上述してるので、割愛してと。
(ほんと2次でシリアス系だとこんな感じですいつも。読みにくいならちょっと考えなければならないんですが、このお話だけはこの文体で行かせて貰えんすか……ちょっとこの文体でしか書ききれないと思いますん……次はまた練りますんで……:( ;´꒳`;):)
「魔法」=「美しくなる暗喩」ですな。
美容師さんに魔法をかけてもらっちゃった!的なヤツですん。
ここでは美容師(セイさん)=魔法使い、の比喩。魔法を掛けてもらう▶髪型、服装で美しくなる(元々コウは美形でスタイル良い)▶クラスメイトの気づきへのキッカケ作り、ですね。
ほんと小6ってキッカケ次第ていくらでも関係改善(発展)できる歳ですしなあ。
ちなみに。「だった。」ではなく「だったのだ」を使ったのは……確かに分かりにくいなあ。だった。だとその連れてきてくれた、そのリアルタイムだと思われるな、と思ったので、その時ではなく、過去形(実際時間としては魔法掛けられてる入店後)として書いてみたんですが……そうか……ちょっと別、別の話で表現法を……(꒪꒳꒪ )
構成について。
4話で中学3年間すっ飛ばしたのは上述してるので。
本編(25年間)がヒーロー(ヒメ)の独白がほんとに多めの予定なんです……コウが霞まないように頑張ります……
キャラの掘り下げは結構やってるとは思ってますが、まだこの時点で出てないですしなあ……
(今までサラッと書いてたコウが感受性が高く人と関わるのが苦手、という描写ものもわりと分かりにくく書いてるのですかねえ……(ꊞдꊞ)やっぱり表現法か……)
ちなみにヒメがこんなに空気読める子なのは彼女とセイさんは彼らが幼少の頃両親が酷い死に方をしてるからです。(6話で出ます)そこから世間擦れしまくる兄妹……ちなみに両親死亡時ヒメは2歳、セイさんは8歳です。
それからパンチあるキャラはまたこれから出ますな……色々濃くして来たいが本筋は「恋物語」なんで主役2人を食わない感じで行かせます(*ˊᵕˋ*)
で、初潮の処理……しっ、シマッタッッッ(呆然)
と、とりま保健室に連れていった後に連れ出すように文足します……書いてる本人が女性なのにまじめにご指摘受けるまで気づかんかった( ꒪⌓꒪)
(言い訳タイム)そら当時はだぱーって出た感じではなかったですが……「コレが…例の…!なんか腹ビミョーにいてーと思ってたら……しかし思ってたよりそんなに大したことでは(※個人差があります)」的な感じでしたが……ちょちょってなんかつ(もういいから)
……すみません、あまりに真っ当なご指摘に焦りまくり自身の体験を盾に言い訳しまくりングでした。一般の方のためにも文を付け足しておきます……。
3年間問題、アイススケートを始めた時期が酷るぎるん……(最初の設定ではこの子、セリフのみでした。私の筆が暴走した結果です。それゆえ思っきり穴が空いた……破綻しやがった……これも何とか……何とかします……しろめ……)
いちお、彼女が留学したのは小学卒業時(直前)ですね。
や、破綻してるんですが……もう某弱虫ペダルの小野田くんみたいな努力しまっくったチートにしてしまいたい……どうしよう……(オーナーが始めた物語じゃナァイ)
ほんと、上述した通り、仲良くなったのが小6終わり頃(卒業間際)にしようと最初書いてたんで色々ここら辺破綻しとる……
な、何とか……(頑張れ……頑張れオーナーッ!!!!!!!!!!!!!!!)
しかし、「未知のもの」は読みたくない方がメジャーなのか……!イヤ、これにはほんとびっくりしました……!!
面白くないもの、でなく「未知」……どうなるかわからんものは読むことをしたくない……
マァ文体は問題としても。
私とか「エッどうなるんコレ⁉️」となったらワクワクしまくって思っきし読み込むタイプなので……そうか……「読みたいもの読みたいんだよォ!」なのか……いちおタグとかで傾向は書いてるつもりだったんですが……
タグは(確認した限り)私がつけてます。NTRも話が進めばセイさんとコウが結婚してしまうので。子も産むので。いちお注意喚起ですね。結婚した時点(子を産んだ時点)で「読む時間損した……」とならないために。
ただ、最後まで【そういう意味】で、コウとヒメは想いあってます。何故百合にしたかと言うと2人は身体的に子を残せないし法律上婚姻関係になれないからです。男女だったらコウはセイさんとくっつきませんしセイさんとの子も生まれないし最終回どころか話が破綻するというかまず話にならない( ´∀`)ハハハン
で、総評ですな。
完結まで頑張りまっすん‼️としか❣️❣️(今だいぶネタバレしまくってますがいちお最後の最後のネタバレは書いてないしマァ何とか…………なってると思いたい)
今回もご批評ありがとうございました‼️
や、ほんとに返信書いててめちゃくちゃ楽しかった……自作のご批評の中で今までで1番面白く感じたかもしれない- ̗̀(*ᐛ*))-マジタノシカッデスン❣️
追記ッ
現在am.5時……結局寝れてないという(笑いごとではない)
とりあえず、6話以降の、三鞘様的にオーナー解釈「未知ゆえに可不可だと可(※既に作風認識済)」という「刺さる人には刺さる」芸風としては充分すぎる結果を得られたのでオールオッケーです。
私の別作品を何作か読んで頂い上でこちらを読んでみて続きを読みたい、でも、初めてだが「未知」故に読みたい、と思われた希少な方でも。
とりあえず、第五話までを読んで頂いた上での三鞘様のご判断「とりあえず続きを読める話」なら、可能性はゼロでないのは証明できているので。や、コレで「別作品も読んだ上でこの話はマッッッタク読みたくねえ。読む気にならん。」なら少し構成を変えたり等考えはしますが……。(マァ読めるというご判断なので結果オーライです( ´∀`)ハハハ)
ここからはほんとに私の筆力次第ですよ……唸れ🐰オーナーの右手ェッ(※実際には両手でキーボードカタカタ)
とりあえず今から一時間、頑張って眠ってみようと思います……もしかしたら2時間は寝れるかもしれない(大体8時頃家を出てるんで……1時間で用意したら何とかなるなる……)
おやすみなさい……頑張れ……寝ろ……オーナー……(:3_ヽ)_
追記の追記ッ!!!!!!!!!!!(退勤後、帰宅しようとしたら連絡あったので服屋さんへ通販商品受け取りに来てたんですが到着した途端急に力尽きて今まで寝落ちしてました(๑¯∇¯๑)ハハハ笑えん)
あざすッ1時間半ほど車で寝ましたッ(帰宅したらもっと寝なさい)
ほんとにムリ良くないんですがねえ……嬉しくてつい……(だからここら辺がほんとに変わってると言われるんだろうなあ……)
とりあえず、無理なく。
ゆるゆるとご指摘の箇所を少し改定(足したり引いたり)する感じでやってこうと思います。
イヤー、ちょっとアタマパーンなりかけってのもあったんですがwww
今抱えてる創作案件が、この話(1次:王子様~)
▶一次創作:執筆中1作品
二次創作の企画参加作品(その内1作は執筆中、3つ企画が進行中で、無理かもしれないが何とか3企画分全部書きたい……
出来れば某企画は1作は確実に書くけどもう1作別作品を書きたい。年に一度の祭り的企画なんですよ。めちゃくちゃ楽しいんです……)
(希望。最初は某企画で3作出そうかと構想練ってましたが流石にキツいと断念。イヤ4作でもキツいよ……)
※その上実際執筆段階まで入ってるのはまだ1作のみ。うち2作はまだ構想段階、最後の1作は書きたい気持ちだけ。それは具体的も何もフワッフワ感しかない
▶二次創作(小説):合計執筆予定:4作品
(現在執筆中:1作品、構想段階:2作品、参加意欲:1作品(企画))
その中の企画の賑やかしで1枚くらい絵も描きたい……欲望はとどまらず……。
(希望として)企画絵:1枚
で、お世話になった方へのお礼イラスト1枚
(その方の推しが当方にとって初描きなので要練習。まだ1枚も練習してないから何とかしないと……)
お礼絵:1枚(※練習絵は除外)
▶総イラスト制作:2枚(※うち1枚分について練習は含まず)
1次、2次小説イラスト創作案件合算
▶7件
(ノ*>∀<)ノキャッキャッ♬LUCKY SEVEN!!
……おい……まてまて……
ホントに紙本の同人誌とか執筆してなくて良かった……Web専でほんと良かった……(※2次の今居る界隈でで来年2月同人プチイベントあるんですが旅費と有給の関係できっと不参加……(´๑•_•๑)セツナイ)
で、話はまた別の方に行くんですがこの前着物を購入していて。
その分のしつけ糸取りとか収納とか着付けの練習もしたいなーとか……
あとは仕事と日常生活送るために家事(※一人暮らしなのでほんとに全部まるっと)食事風呂就寝……。
……そりゃー体調も悪くなりますな……(や、やるべきことが多すぎるんだよ……)
マァ締切は2作品は出したい企画は2月辺りまで猶予あるんですがクオリティとか考えたらほんとにスケジュールキツい(゜∀`;))
今改めて見たら小説だけで5作も抱えようとしてる時点でやばいというwwwしかもうち2作はできるだけ年内に終わらせたいんですよなあ……確かふわふわしながらも参加したい企画は開催終了期が年末までだった筈だし……。執筆中のもう1作品は流石に待たせすぎてるから……。
(※ご存知9月に実家と自身が色々パーンナッテ結果提出の猶予(本来9月末提出)を貰ったままなので流石に年は跨ぎたくない)
……ちょっと人を待たせてもいますしこれは2次の方にウェイト置くことも増えそうだな、年越すまでは……( ꒪⌓꒪)
あと12月に着物着て出かける予定もあるし……マァまず着物着のしつけ糸くらいは取らないと……あと保管もキッチリしないと……自分自身でやる着付け練習は後回しにして……(※今回は着付けお願いできてますし)
な、何とか時間を……時間……捻出……作る……買いたい……もう……💰で何とかなるならもうなけなしの懐が凍死しても出す……
時間、誰か売ってませんか……時間欲しい…… ⏰´-ч(¯Д¯ч)オクレ~~
や、でもほんとに無理なく‼️無理なく頑張りますッ(たてほこ)
大丈夫です寝ますっ!2次の方でも深夜起きてたら仕事の都合上深夜起床の友人から「はよ寝ろーーーーッ」言われてますしッ!!!!!!!!!!!!!!!
流石に今日はもう帰って飯って風呂ったら即寝しますから安心してください……兎にも角にもご批評ありがとうございました!(´▽`)
作者からの返信
うさオーナー様、ご反応いただきありがとうございます。
ちゃんと寝て下さい……。
酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
それでは頂いたお返事を元に、感想をお返ししましょうか。
まずは「タイトル」ですね。
う~ん。個人的にですが、「作品内容を伝えられないなら説明文タイトルにする意味はあまり無い」と考えています。
「説明文タイトル」は嫌う読者も一定数いるようですし、そうでなくても長文タイトルは全てを読んでもらいにくいと感じますので。
「最後になるまで意味が通じない」のなら、長文タイトルは避けた方が良いのでは? と、個人的には思います。
「キャッチコピー」に関しては、批評内でも述べた通り現状でも大きな問題には感じません。
ただ、やはりタイトルかコピーのどこかで「百合もの」だという事くらいは読者に示した方が良いかと思いますね。
次は「コウ」の名前ですね。
「男と勘違いさせる伏線」との事ですが、正直に言いますと逆効果に感じます。
その手法自体はありますし、私も自作で使ってますので良いんです。
ただ、その手法を使う場合は「一度、完全に男だと読者に思わせる必要がある」と、私は考えています。
現状では「あえて明言しない」という事に、読者として少なからずストレスを感じました。(私の場合ですが)
「明言せずに、男だと勘違いさせる」事が出来たのなら言う事ないですが、そうでない本作は「何でさっさと言わないの?」となってしまいました。
その為「女だと判明した後」は、今度は「何で紛らわしい名前を付けたの?」と新たな疑問(不満?)が起きます。
ただ、「コウ」という名前にはミスリード以外にも意味があるんですね。
それなら簡単に改名とはいかないですね。
その流れで、先の展開を説明して頂きましたが……悪くないですね。
特に「コウ」と「ヒメ」、そして「セイ」の三角関係は上手く描ければ、それだけで面白い人間ドラマが出来ますね。
(ただ「三角関係」は上手く描かないと、特定キャラにヘイトが集まってしまいがちになりますが)
実際には読んでいないので何とも言えませんが、「三角関係」はもっと推していっても良いと思いますね。
タグに入れるとか、あらすじに書くとかですかね。
「オスガキ」とかは、そういう事なら削除した方が良いかと……。
基本的には一人称で書かれていますので、地の文とはいえ「コウ」の考えになっちゃってますよ?
「クラスメイト」に関しては、「コウ」がイジメられているのは周知の事実のようだったので、「それを今まで黙っていたのに、素顔がカワイイと知ったら手の平を返す」という描写に良い気分になれなかったんです。
リアルなら、そんな事で手の平を返してしまうものかも知れません。(そうでないかも知れません)
ただ、「物語として」ここで読者に不快感を与える事に何か意味があったのかな、と。
次は「文章」についてですね。
文体については、元々うさオーナー様はクセの強い文章を書かれますからね。
そもそも私自身が「正しい文体」なんて分かりませんし、指摘のしようがありません。
ただ批評内でも述べましたが、「イメージの誘導」はもう少ししても良いと思いますね。
「どこに居るか分からない」「何をしているか分からない」「なぜ、そう思ったのか分からない」では、話が理解できません。
「読者の想像に委ねる」というのも悪くはありませんが、あまりに頻発すると読むのが疲れてしまいます。
そして「構成」ですが、ここは本批評と相性が悪かったですね。
1話の文字数を少なくされているのは読みやすくて良いと思いますし、最初の方は「物語の本筋に入る為の導入」としているのも良いと思います。
ただ「最初の5話までを批評する」というルールでは、本筋に入る前に終わってしまった感がありますね。
まぁ、キャラの掘り下げや新キャラの登場はいつでもできますからね。
ここを指摘してしまったのは、単に私の好みの問題だったかも知れません。(猛省)
で、次は「初潮」のお話ですか……。
正直、私はオッサンなので何とも言えないのですが「血が垂れるほどなら、そのままで遊べない」くらいは想像がつきます。
ただ「文を付け足します」との事ですが、間違いなくテンポは悪くなりますよ?
「初潮」の存在を消しても物語は成り立ちますが……インパクトのある描写ですし、使いたいですよねぇ。
あとは「3年」問題ですね。
こちらは「細かく説明せず、矛盾が起きそうな描写は避ける」とした方が良いと思いますね。
私は「アイススケートダンスの子」を見て「計算が合わないぞ?」と感じましたが、その一文がなければ疑問に感じなかったかも知れません。
あと、「コウ」と「ヒメ」は別のクラスにした方が良いかも知れませんね。
同じクラスだと「卒業間近になって出会う」に違和感を感じますから。
そして「未知は求めていない」ですが、まずは「完全に私の憶測」である事をお伝えしておきます。
ですが、そう的外れでもないと思っております。
「真っ暗な道を進む」のってストレスですよね? 同じ道を歩くのなら「明るい道」の方が安心できます。
「新しいお店に入る」のって緊張しますよね? 「いつものお店」なら気軽に入店できます。
物語にも同じ事が言えると思うのです。
「自分がいつも読んでいるのと同じジャンル」なら安心して気軽に読めますが、「初めて読むタイプの小説」では何を楽しめば良いのかが分からない場合も多いと思うのです。
まぁ、1人の人間であっても「その時の気分」で「新しいものに手を出してみたくなる時」はありますけどね。
基本的には「いつもの」を求めているのではないかと思います。
「NTR」は、「コウ」と「セイ」を指しているのなら前述の通り「三角関係」の方が相応しいと思うのですが、どうでしょう?
たぶん、「セイ」は「ヒメ」の事も大事に想ってますよね? 「NTR」とするとネガティブなイメージががが……。
最後にですが、私は「自分に合う物語か判断できるまで読みたい」と思ってはいるので「読んでも良い」とは書きましたが、前述の通り多くの読者は「未知は求めていない」と思われるので少数派ですよ?
たぶん、ほとんどの読者は「このままでは読んでくれない」のではと思います。
一部ネタバレを含んだ先の展開を聞くと、決して「面白くない作品ではない」と思います。
出来れば、まだ序盤の内に何かしら手を加えた方が良いと思いますね。
それでは非常に長くなってしまいましたが、今回はそろそろお開きとさせて頂きます。
どうか、お身体にはお気を付けください。睡眠は大事ですよ。
最後に定例のご挨拶で示させて頂きます。
本批評へのご参加ありがとうございしたっ。
編集済
未批評の目次への応援コメント
コメント失礼します。
私の作品が目次に追加されてる事を確認しました。
30話の件ですが、戦闘シーンだけを見てくれたら問題ないです。
【追記】でも何でも批評してくれるなら、問題ないです。
批評待ってます。
お詫び
大変申し訳ございません。
批判→批評でした。
漢字ミスをしてしまいすみません。
作者からの返信
@sakasitさま、コメントありがとうございます。
戦闘シーンだけですね。分かりました。
ただ、これまでの批評を見たら信じられないかも知れませんが、私は批判をするつもりは無いんですよ?
「物事の悪い所ばかりが見える」という悪癖の為に批判的な意見ばかりになってますが、本当は良い所も伝えたいんです。(あと、文字数の関係で「良い部分を書く余裕がない」というのもありますが)
【追記】
いえいえ、ホントに内容的には批判と言われても仕方ありませんから……。
編集済
ご挨拶とルール説明への応援コメント
初めまして、uribouと申します。
拙作など読まれないのは仕方ないのですが、一番の自信作は他人から見てどのように捉えられるのかは気になるところです。
始めの方をちょろっと読んでいただければ結構です。
よろしく御批評願います。
タイトル:アトラスの冒険者
ジャンル:異世界ファンタジー
https://kakuyomu.jp/works/16816452221279950718/episodes/16816700426972058867
11/10追記:いえいえ、真面目に検討していただいただけでもありがたいです。
今後の批評活動も期待しております。
作者からの返信
uribou様、本批評へのご参加ありがとうございます。
……と、言いたい所なのですが。スイマセン、この作品はお断りさせてください。
流石に1話100万文字の作品は読めません……。
「始めの方をちょろっと読んでいただければ」との事ですが、それでは区切りも分かりづらく、【構成】などの判断も難しくなります。
また、批評を書く際には何度も読み返すのですが、きっと読み返したい場所を見失ってしまいます。
本当に申し訳ございません。
uribou様は沢山の作品を書かれていらっしゃる様なので、他の作品でしたら受付させて頂きます。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
コメント失礼します。
初めまして。sakasitと申します。
ジャンル: 異世界ファンタジー
「犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?」
https://kakuyomu.jp/works/16818093086331320661
を批評していただきたく参りました。
初めて投稿する作品ですので、拙い箇所もあるかと思いますが、今後の指標にさせていただきたいのでどうかよろしくお願い申し上げます。
1話〜5話までと、戦闘シーンがある30話を読んでいただければ幸いです。
作者からの返信
@sakasitさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
ご要望の30話の件ですが、ずいぶんと話が飛んでしまいますが「戦闘シーンだけを見てもらいたい」という事でしょうか?
あと、30話は【追記】という形で、後日に更新するという形での投稿になりますがよろしいでしょうか?
編集済
★0 血槍の半吸血鬼〜黒翼の少女の血の絆と裏切りの冒険譚〜への応援コメント
三鞘ボルコム様。この度はご批評ありがとうございました。
一次創作では初めて書く小説なので拙い点もたくさんあったかと思いますが、丁寧に批評をしていただけて本当に有り難いと思います。
三鞘ボルコム様が140作品読んだ感想で「自分の考えた物語は絶対に面白い。でも、自分の書いた作品が面白いとは自信を持てない。それは、きっと皆さんも同じだろう」というようなことを書かれていました。それには私も同意いたします。
考えている最高の物語を面白い物語として書き出すのは難しいです。
今回ご批評していただいたことで、私の頭にある物語をより面白い作品にするために大変勉強になりました。
主人公の思考や行動に整合性が無いということですが、私としては、あらすじや本文にも書いてある通り「都で名を上げてさまざまな経験を積むことを夢見て旅立った、希望に満ちた少女」というふうに主人公を描写しているつもりでした。(以下引用失礼します。)
「 そうだ。
私はきっと名を上げよう。
色んな人と出会って、色んな冒険をして、もっと強くなろう。そのことは、村への恩返しにもなる。
不安もある。
しかし、どうしようもない程に溢れ出す好奇心と未来への期待が私を突き動かして止まなかった。」
とプロローグの最後に書いている通りです。
書かれてあることは理解できても納得ができないということですが、主人公は人と出会うことも目的の一つです。
あと、主人公は強者との戦闘が好きだということも第1話に書いています。
だから、サキは自身を簡単に組み伏せたミラクに対して、興味を持ったのです。
『「仲間になる」というストーリーの為に、キャラの意思を無視して思考と行動が捻じ曲げられて』いるという訳ではないです。決して
操り人形ではないです。
「帝国」についてですが、疑問を投げかける形になると書かれていますので、お答えさせていただきます。
(引用された文章の直前に書いていることではあるのですが)
「世界は殲獣中心に回っていると言っても過言ではない。
かつて世界に普遍的に存在していたという動物たちは、その数を激減させている。
その動物たちの多くは、殲獣に成り代わられていた。
少年少女は、殲獣を倒す戦士になることを夢見る。
大人達は、殲獣を倒しその体の部位を売り捌く。
それにより経済が回った。
殲獣は、とある概念を現実のものとした。
魔法だ。
殲獣たちは火を吐いた。氷を吐いた。大地を操った。巨大化した。翼もないのに、空を飛んだ。
人々は殲獣の魔法じみた力を“魔術”として、また、その身体を武器として利用した。」
亜種族が増した力は「それぞれの亜種族が持っていた固有の能力や特性」です。
「掌握した力」は、引用された文章の直前に書いてありますが、一言で言うと「人々が魔術として利用した殲獣の魔法じみた力」です。
殲獣の登場した時期に、亜種族の固有の能力や特性が増幅したということです。
亜種族の王たちが「人族の王を皇帝と認め帝国を建国して、傀儡とした」理由ですが、
それも書いてある通り、「かつて殲獣の登場により手を取り合った人々がその力を掌握した気になって、協力を止めて戦争を起こした。戦争は人口の多い人族の王を皇帝に立てる形で終わって、現在は不安定な帝国がある」ということになります。
皇帝が亜種族の傀儡ということは、一般常識です。
帝国は不安定です。プロローグに「帝国は、50年前に起こった大陸中を巻き込んだ大陸戦争の末に成った国だ。様々な種族、民族が共存する。未だ、紛争や小競り合いも絶えない。」ということや、第一話に「戦争が終わり50年経った今でも帝国内の治安は最悪だ。」ということを書きました。
外交については、この主人公が、旅立ったばかりの段階で語るのは不自然と思い詳しくは書いていませんでした。最新話までには書いています。
一切の理解ができないということですが、私としては、三鞘ボルコム様が疑問に思われたことはすべて、なるべくわかりやすく簡潔に書いているつもりでした。
そこを説明不足と感じられるんだなということがわかったので参考にさせていただきます。
(近隣諸国との関係や国の成り立ちへの疑問はについては、正直他の⭐︎3作品には疑問が無くて、どうして旅立ったばかりの少女の一人称小説である血槍の半吸血鬼には疑問があるのだろうと思ってしまいましたが)
ストーリーの構成についてですが、第0話の冒頭に
「 血槍の半吸血鬼。
帝国軍における私の異名である。
亜種族の集う都シュタット。
私は人族の村で人族同様に育ち確かに希望に満ちて、都シュタットへと旅立ったはずだった。
その旅が如何に過酷なものになるかなど知らずに。
亜種族達は、人族の皇帝を傀儡として今日も人を踏み躙る。
そんな都で私は今日も血に塗れた槍を振るった。
帝国軍暗殺部隊の、早朝の定型作業。死刑執行。
淀んだ空気を振り払うように、天を仰いだ。
「血槍、そこで一体何をしていますの? もう行きますわよ」
「……そうね……」
目に入ったその青い空に、在りし日の旅立ちの記憶が呼び起こされた。」
と書きました。
希望に満ちて旅立った主人公が帝国の暗殺部隊に在籍することになる、ということを伝えたつもりでした。
冒頭からは、主人公が暗殺者と出会って帝国の闇に巻き込まれていくという構成は伝わりづらいでしょうか?
疑問に答える形で言い訳のような内容が多くなってしまい申し訳ありません。
バトルの迫力不足や描写は、私の実力が足りていないので、これから、このご批評を参考に精進したいと思います。
正直なところ、ストーリーや世界観、キャラクターまで理解できないと言われるとは考えていませんでした。
自分に足りないことを考え直したいと思います。
全体的に、私が考えていることを伝えられていないようですね。
ストーリーが分かりにくいというのは、確かに、あらすじや序盤では情報を出し渋ってしまっているなと思いました。
ただ、最初に設定や世界観を書き出し過ぎると、読者を置いてけぼりにしてしまうこともあると思うので、加減が難しいところです。
ただ、もう少し情報を事前に開示しておいた方がいいと思ったので
「希望に満ちて旅立った主人公が暗殺者と出会い、帝国の闇に巻き込まれていく。彼女は、裏切りに対する復讐を誓うが(第0話冒頭のように)さまざまな出会いの末に、帝国暗殺部隊に在籍することになった。彼女は、最終的に、復讐を選ぶのか、それとも希望を見出すのか」
みたいにあらすじを書き直そうかなと思いました。
キャッチコピーについてですが、読んでいない話の主人公の運命や葛藤に興味が持てないと言われてしまうと、小説自体がどうしようもなくなってしまう気がするので、今の所キャッチコピーはこのままでにしようかなと考えています……。
先ほども述べましたが、なるべく簡潔に書こうとしたことで説明不足と感じさせてしまうということが分かり大変参考になりました。
私も物語を楽しむ上では「理解」はとても大切だと思います。
改めてご批評ありがとうございました。
追記もどうかよろしくお願いいたします。
【追記】(11/8 21:05)
> だったら「ミラク」と出会う前の盗賊たちとはなぜ仲間にならなかったんですか?
「盗賊たちは弱かったから」と仰いますかね? なら「ニーナ」を仲間にした理由は?
まずはこれにお答えします。(“言い訳”に見えてしまうかもしれませんけれども、私としては“説明”をしているつもりです)
盗賊は、サキを脅そうとしています。
ニーナは、サキに仲間にしてと頼んでいます。
盗賊が仲間にならなかったのと、ニーナが仲間になったのはこの違いからです。
ミラクと仲間になったことについてです。
第1話に、主人公は強者との戦闘が好きって書きました。だから、サキは自分を簡単に組み伏せたミラクに興味を持ったのです。
>「思考と言動に一貫性が無く、理解不能なキャラであるサキの未来」に、興味が持てなくなってしまったんです。
そうならないように、第0話と第1話はサキの心情を多く描写したのですが。
「都での新しい出会いや冒険への期待を胸に抱いていたサキ。未知の場所に向かうことに不安もあるものの、それ以上に出会いや未来への好奇心と期待が溢れていた」
→
「元帝国将軍であるライトに育てられたサキは戦闘が好きであり、特に強者との戦闘を好む。だから、サキは自分を簡単に組み伏せたミラクに興味を持ち、不本意ながらも仲間になろうと思った」
という流れが伝わっていないということでしょうか。
それとも伝わった上で理解し難いのでしょうか。
> やるべきは逆に、「必要のない情報の削除」だと思います。
先ほど申し上げましたが、「帝国の成り立ちの説明」って必要ですか?
「帝国ってどんな国?」に対するアンサーはある程度は必要ですが、成り立ちまで説明する必要は無いと思います。
なるほど。ここはやはり、序盤に必要のない設定を押し付け過ぎてしまっていたのですね。
情報は必要に応じて小出しにするようにしたいと思います。ご指摘ありがとうございます。
> 冒頭で謝罪をしておきながら、またしても厳しい言葉を投げてしまい本当に申し訳ございません。
ですが、良い作品を作って頂きたいと思っているのは心からの本心です。
移季 流実さまの、これからの成長を期待します。
こちらこそ貴重なお時間でご批評していただき、本当にありがとうございました。
ご批評を参考にして、必要な情報の取捨選択をします。
そして、文字数を少なくして読みやすくすることで、私が書き出せていないキャラの心情をより伝わりやすく、理解しやすくしたいと思います。
読者の方に感情移入していただけるように、登場人物を描写できるようになりたいです。
これからも精進したいと思います。
作者からの返信
移季 流実さま、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
素直な気持ちを伝えたつもりではありますが、ご不快にさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
どうやら私の書いた批評には納得頂けていないご様子ですが、まずハッキリと申し上げます。
主人公・「サキ」の行動は捻じ曲げられています。(厳密には全てのキャラがですが、主人公である「サキ」は特に酷いです)
批評内で申し上げた「サキ」と「ミラク」の出会いですが、とても納得のいく説明は出来ていません。
「ミラク」の登場時の行動はどう見ても盗賊ですよ?
想像してみて下さい。移季 流実さまの友人が「昨日、強盗に襲われてさ。その人と友達になっちゃった」って言ってきたら、どう思います?
その友人から、どういう理由を聞かされれば納得できます?
「相手、めっちゃ強いんだよね~」「ホラ、自分は人との出会いを求めてるし」って言われて納得できますか?
私の言う事、少しは分かって頂けましたか?
それとも「ファンタジーと現代日本を一緒にするのは話が違う」と仰いますかね?
だったら「ミラク」と出会う前の盗賊たちとはなぜ仲間にならなかったんですか?
「盗賊たちは弱かったから」と仰いますかね? なら「ニーナ」を仲間にした理由は?
「サキ」だけを取り上げましたが、残念ながら本作の登場人物は全て一貫性や整合性はありません。「ミラク」や「ニーナ」も同じです。
ストーリーを進める為に思考と言動が全て不自然になっています。
帝国の件も同じです。
成り立ちが不自然な為、いくらそれらしい設定を付け加えても説得力がないのです。
ちなみに外交については蛇足でした。申し訳ございません。
あまりにツッコミどころが多すぎたので、つい余計な事まで書いてしまいました。
仰る通り、物語序盤で読者に伝える意味は薄いと思いますので説明する必要はありません。
ただ、そもそも帝国の成り立ちなどの設定を序盤で出す必要性も薄いと思いますが。
少し勘違いをなさっておられるようですが、( )の中で仰っていた「他の★3作品」は、別に設定が凝っていて説明が上手かったから★3にした訳ではありません。
ただ、私が面白いと感じたから★3としただけです。(なるべく客観的に評価しようとは思っておりますが、ここはあえて「私が」とさせて頂きます)
高評価した作品たちは、「読者に疑問を抱かせるような設定」をわざわざ書いておりません。仮に「疑問を抱く設定」があったなら、それは「その疑問が面白さに繋がるから」です。
そして「出した設定」には「読者の納得のいく説明」がなされています。(これは★2の作品もほとんどが出来ています)
どこかの批評で書きましたが、私は「設定とは、舞台で言うなら大道具・小道具のようなもの」だと思っています。
道具がいくら素晴らしくても、演目や役者がダメダメでは面白い舞台にはなりませんよね?
道具(設定)の素晴らしさとは、あくまで「舞台を引き立てるもの」です。
ですが、道具(設定)が悪ければ、舞台(小説)で人を引き付けるのは難しいでしょう。
ストーリーについてですが、冒頭のシーンで「帝都でサキが暗殺者になる」のは分かりますよ?
恐らく移季 流実さまの想定としては、「あんなに明るく希望に満ちていたサキが、なんで暗殺者にっ⁉」と、読者に思わせたかったのではないでしょうか?
ですが問題は最初に戻りますが、「理解不能」なキャラは、何をしでかしてもおかしくありませんし、暗殺者になってもおかしいとは思いません。そんな風に考えてしまうと、先のストーリーも読めません。
そして、そんなキャラに仕立て上げた作者が、この物語で何を見せたいのかも分かりません。
……失礼な事を言ってしまい、申し訳ありません。
結論を言うと「思考と言動に一貫性が無く、理解不能なキャラであるサキの未来」に、興味が持てなくなってしまったんです。
全く感情移入の出来ないキャラの未来に興味はありませんからね。
決して移季 流実さまが仰った様な「情報の出し渋り」などという問題ではありません。
そして、「新たな情報や説明を追加して、文章を書き足す」というのは悪手ですのでやめた方が良いと思います。
どんどん読みにくくなるだけかと思いますので。
やるべきは逆に、「必要のない情報の削除」だと思います。
先ほど申し上げましたが、「帝国の成り立ちの説明」って必要ですか?
「帝国ってどんな国?」に対するアンサーはある程度は必要ですが、成り立ちまで説明する必要は無いと思います。
必要な情報の取捨選択をする事で、文字数も少なくなり読みやすくなりますし、主人公たちの行動に(読者が)集中できます。
私のような人間に無用なツッコミを受ける事も減りますし、そちらの方が良いと思いますね。
(ちなみに文章のダイエットは私も指摘されまして、現在奮闘中です)
冒頭で謝罪をしておきながら、またしても厳しい言葉を投げてしまい本当に申し訳ございません。
ですが、良い作品を作って頂きたいと思っているのは心からの本心です。
移季 流実さまの、これからの成長を期待します。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
ご批評ありがとうございました‼
実はかつてのCM「玄関開けたらサトウのごはん(2分でごはん)」とダンジョン物からこの作品を思いつきました。ヒロインの可愛さで押そうか、食べ物で押そうか悩んだりして、迷走した作品ですが個人的には一番気に入っている作品です。
それから『タクティクスオウガ』は大好きなゲームでしたので、幸崎 亮さんのご指摘びっくりです。
テンプレはとおっしゃっていただき、逆にうれしかったです。ただもっとしっかりとしたテンプレ作品を書きたいです。
現在は、別作品書籍化作業のため、新作は当分書けませんが、
新作を書いた際は、ぜひご批評いただきたいと思います。
重ねましてありがとうございました。_(._.)_
作者からの返信
七生(なお)。さま、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
書籍化作家さまだったのですね。
存じ上げず、皆さまには納得のいかない批評だったかも知れません。
ですが、私個人として感じた素直な感想です。
「テンプレ」という言葉に喜んで頂けたのは結構なのですが、文脈から分かる通り、私は決して良い意味では使っておりません。
ただ勘違いしないで頂きたいのは、私はテンプレそのものを嫌っている訳ではありません。むしろ好みですらあります。
「テンプレ=王道」とも言えますからね。王道は大好物です。
ですが、世間で賛否を起こしている「テンプレ」ですが、その実態は「テンプレ以上のものが何も無い、コピー作品」を指していると思われます。
非常に申し訳ないのですが、本作も同じように感じました。
七生(なお)。さまの仰る「もっとしっかりとしたテンプレ作品」とは、「テンプレ以上の魅力を持った、オリジナリティのある作品」という事でよろしいでしょうか?
それならば、私は心から七生(なお)。さまを応援しますっ!
差し出がましいようですが、本作を読んで「こうすれば魅力的だったのに」と思ったアイディアをお伝えしたく思います。
「袋ラーメン」を「実在の商品」にして「商品レビュー」を兼ねた物語にする、というアイディアが浮かびました。
アニメ版の「とんでもスキルで〇世界放浪メシ」と少し被りますが、完全オリジナルは難しいですね。
ただこれをする事で、批評内で指摘しました「創意工夫をしても袋ラーメンでは限界がある」という部分にバリエーションを持たせる事が出来ます。
仮に書籍化する場合は、権利問題などが起きそうですけどね。
酷評に加え、いらぬ講釈や差し出がましい真似など、重ね重ね申し訳ありませんでした。
ただ書籍化作家さまの作品を批評させて頂いた事は非常に光栄ですし、また良い経験にもなりました。
改めて感謝を申し上げます。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
編集済
金剛ハヤト様、ファンタジー長編コンテスト中間突破おめでとうございます~。
ここで★0でも世間様は認めてくださる作品ということです、ボルコム様のアドバイスを元に、さらなる飛躍をご期待しております。
と、★3頂いてコンテスト落選した雑魚が申しております(笑)
追記
あ、いえいえいえ。決してそのような事ではなく、あくまで見る目がないのはコンテストの審査i……おや誰か来たようだ。
やはり誰かに認められるというのは嬉しい物です。私の場合は三鞘ボルコム様、金剛ハヤト様の場合はコンテスト。うんこれぞwin-winというやつですね。
毎回の評価、本当にお疲れ様です。評価をする以上は作品への没入が必須ですから、特に精神的に大変だと思います。無理せずほどほどに頑張って下さい。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。
その励ましは、「作品を見る目が無い」と言われているようで私に刺さりますねぇ。(笑)
とはいえ、私は私の感性を信じて作品も批評も書き続けるだけです。
★の評価はともかく、批評内容は大きく間違った事は書いてないハズっ!(たぶん)
【追記】
分かっておりますよw。悪いのは全部、審s……ん?
でもやっぱり自分の好きな作品は、他の多くの人にもそうであって欲しいと思いますねぇ。
好きな作品について語るのは楽しいですから。
毎度の気遣い、ありがとうございますっ。
無理せず、全力で頑張りますっ!(ぉぃ)
編集済
改めて批評ありがとうございました!!
改稿したとはいったものの、本当にうまく改稿出来ているのか不安な部分もあったのでひとまず安心出来ました笑
六話の国王と主人公が一対一で対話している理由について説明がないとご指摘がありましたが、これに関しては事情がありまして……………………。
言い訳に聞こえるかもしれませんが、テンポを重視したためにあえてカットしています。
戦争が起こった⇒スルトが戦争に行くことになった⇒炎魔と呼ばれるキッカケが判明する。
この流れを一度も止まることなくやりたかったのでカットした次第です。
一応、文字に起こせば一話分(3~4000文字)になる程度には過程とか考えていたんです。しかし先ほど述べた流れの途中でこれをくっつけると、一話分説明パートが出来ます。違和感や疑問を徹底的になくす方針ならこれでいいのですが、ライトノベルはテンポの良さも肝心だと自分は考えています。
たった一話でテンポが変わるのか?と思われるかもしれませんが、これについては完全に私のこだわりのようなものです。
より多くの読者を楽しませるためにはどうすればいいか?
より多くの読者を楽しませるにはなにを重視すればいい?
より多くの読者を楽しませるには何を削るべき?
その結果が六話における説明パートのカットです。足し算だけではなく引き算も大事だと考えているので。
五話以降の流れを車の運転で例えると、
五話=エンジン掛け始め
六話=アクセル踏み込み
七話=アクセル踏み込み(急加速)
八話=ゴール
となります。
一度も止まることなくゴールまで突っ走っていますね。
しかし五話の後に説明パートが挟まると、ブレーキになってしまってテンポが乱れるかもしれないと、私が勝手に思ったのでカットしました。本作は一話の文字数も多くて長いため、一番の見どころであるスルトの虐殺にさっさと誘導した方がテンポ良いかなと思いました。
(虐殺を見どころと表現するのは極めて忌避感を覚えますが、残酷な描写が求められるダークファンタジーというジャンルにおいては見どころと言うほかないのでそう表現しています)
しかしボルコム様の指摘を踏まえると、本当に私の勝手な勘違いなのかもしれません💦
説明があった方が絶対分かりやすいのはそうなんですが、テンインパクトを重視するために序章前半のプロローグ~四話までののんびりとした進行速度と序章後半の止まることのない怒涛の展開という対比?的なやつを強調したかったんです。
ホープスとドレアムについては、スルトの希望と夢が潰えたことを分かりやすく表現するために出しています。
名前安直過ぎるかなと思いましたが、ライトノベルだしこれくらい直球な方が分かりやすいと思ったのでこの名前にしています笑
ご指摘の通り、もっと自然な形で出せたよなぁと思う部分はありますが、改稿の際に変えなかったのは無理に変えてしまうと改悪になってしまうと判断したためです。
神父様キャラ崩壊疑惑についてはシンプルに自分の技量不足というしかありません。反省しなければ………。
ストーリーについてはかなり高評価をしてくださったようで嬉しい限りです✨
正直、ストーリーは絶対いい評価もらえるだろうなってめっちゃ自信ありました。
高評価された後でこれ言うの死ぬほどダサいんですけどね笑
改稿で来ただけでもすごく満足度の高い結果だったのに、そこからおまけの☆評価0から2。いいことづくめですね笑
一つ悔しいのは☆3を取れなかったことですね。
批評の為で荒れ、本作を読む以上はボルコム様も本作の読者となるわけです。☆で評価してもらえる以上ボルコム様にはそれなりに満足させることが出来ているわけですが、☆3ではないため、十分満足できるコンテンツを与えられなかったということになりますから。
それだけが悔やんでも悔やみきれません。
本作を批評していただき、ありがとうございました!!
もしかしたら次回作を作成した際にもう一度批評を依頼するかもしれないので、そのときはまたよろしくお願い致しますね✨
様々な観点から批評していただいてありがとうございます!
そしてどうやらTitleと大見出しを付けていた一話も読んでいただいたみたいで本当にありがとうございます✨
やっぱり他者から批評してもらうのは大事ですね、自分が気付いていない改善点が山ほどありました💦
説明文については意志表明的なつもりでしてましたが、確かにPV稼ぎとみられても仕方ないですね。すぐに削除いたします。
作品タイトルとキャッチコピーはマジで変えたいんですけど、カドカワBOOKSファンタジー長編コンテストに応募していたので変えない方がいいかなぁと迷っていて、落ちてたらすぐに変更するつもりでした。
ただありがたいことに中間選考を突破出来たので、最終選考期間中に変えても大丈夫かなぁと今度は違う不安が……。
色々と考えすぎて読者に伝えなければならないことが疎かであるという指摘にはハッとなりました。ただ文字数に関しては既に数十話以上投稿してしまっている都合上、変えてしまうとストーリーや設定に関して色々なバランスが崩壊するので変えたくても変えられなくなってしまっております……。
ダークファンタジーなのにコメディ的なシーンがあるのは私の勝手な試行でして、常に重すぎるストーリー展開だと読者が飽きるかもしれないと思ったんで味変的な感覚で入れております。
また設定については、北欧神話で全て統一するよりも色々な所から取った方が私は作りやすかったからそうしてます。あと、キャラごとにあてがっている神話が異なるのですが、これは伏線だったりします。
世界観については、「大きな地域格差があるものの基本的には霊力によって文明が非常に発達した世界」を想定しており、テミス王国はトップには遠く及ばないけどかなり発達している側の国として描いています。しかし作中で言及していないのは問題なのでそこも修正します!
神父様のセリフ「信仰しなくてもいいくらい平和になった」⇒戦争
スルトのセリフ「皆が怯えずに暮らせる世界にしたい」⇒霊魔
と、それぞれ見ているものが違うからこうなってます。
結論として、私は情報を繋げる作業がとにかく出来ていませんでした!!
すぐに見直させていただきます!!
処女作でいきなり長編やったせいでこういう粗が多いので、他にもそういう点があればジャンジャン言って欲しいです。
追記の方はいつでも構いませんのでお気になさらないでください!
むしろお忙しい中私に時間を割いてくださってありがとうございます✨
追記
酷評したからと言って謝る必要なんてないですよー!
そもそもボルコム様に依頼される方は評価が欲しいのではなく批評が欲しいわけでして、評価されることは二の次でしょうから!(多分!きっと、メイビー…)
神父様たちのセリフについては、こちらも作中内で開示すべき情報が不足しおりましたのでただいま改稿しております。
改めてありがとうございました!
酷評ではあるのである程度ダメージはありましたが、それ以上に創作意欲が爆発して過去一番レベルでモチベが上がっています✨
そして、体調にはくれぐれもお気を付けください💦
最近は特に寒暖差が激しく、また仕事をこなしながら日々色んな作品の批評依頼や自作の更新をされているボルコム様ならなおさら疲れが溜まる速度が桁違いだと思います。
私はまだ19歳のカス大学生なのである程度自由に休んで英気を養うことができますが、社会人となると休むだけでも色々大変だと思われますから。
批評に関しても私の少し前の番の方で色々あったみたいで、精神的に来るものがあるでしょう。
やはり体調第一ですよ……!
最後に励ましになるかはわかりませんが、私自身は今回の批評のお陰でまた一つ新たなステージに昇れたことを確信しております。
そのきっかけを下さったボルコム様には深く感謝しております!
これからも応援しております!
金剛ハヤト
(追加批評に関してはいくら遅れても構いませんからね✨
ちょっと疲れたからサボります、とかでも全然OKです!)
作者からの返信
金剛ハヤトさま、コメントありがとうございます。
まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。
そしてカドカワBOOKSファンタジー長編コンテストの中間選考突破おめでとうございます!
まぁ、あくまで私個人の感想ですからね。批評はともかく、評価はあまり気にしないで頂けると。
挨拶文に関しては批評内でも書きましたが、私の穿ち過ぎの可能性も大いにあります。
「絶対に消した方が良い」とは思っておりませんよ。
タイトルとコピーの変更に関しては、コンテスト選考中にしても問題ないのか、それとも問題があるのかは私にも分かりません。
仰る通り、とりあえずは様子見するのがベターですかね?
長編作品なので、序盤の構成などの変更は難しいですよね。
下手をすると後半まで影響が出ますし、変更できないのも止む無しかと。
コメディ描写についても、私の感想ですので大きく変える必要は無いと思います。
ただ携帯については唐突に出てきた感が大きく、それも「ただの携帯通信端末」ではなく、まるで「スマホ」のような扱いでしたので違和感が大きかったですね。
ここはもう少しローテクにするか、あらかじめ「スマホみたいなものもある世界観だよ」と読者に知らせる描写があった方が良いと感じます。
「テミス王国が技術力トップかどうか」ではなく、「この世界の技術力」が分かりませんので、判断基準が無い状態なんですよね。
スマホの件も含めて、「この世界の常識」をなるべく簡潔に読者に伝える方法が必要かと思います。
神父とスルトのセリフに関しては、申し訳ありませんが説明して頂いても理解が出来ません。
霊魔が蔓延り人々が怯えて暮らしているのなら、戦争が無くても平和ではありませんよね?
これでは「シャーペンはあるけどボールペンが無いから文字が書けない」と言っているようなものです。(下手な喩えでスミマセン)
仰って頂いた結論ですが、物語の序盤はもっとシンプルで良いと思いますね。
恐らく身に沁みていらっしゃるのではないかと思いますが、物語が進めば進むほど、基本的に話はどんどん複雑化していきます。
もちろん本作では序盤を大きく変えるのは難しいでしょうが、次回作に活かして頂ければ嬉しく思います。
それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
【追記】
自分の作品を酷評されて、気分の良い作者はいませんからねぇ。
相手が気にしていなくても、自分に悪気が無くても、それでも相手の気分を害してしまったなら謝るのがスジかと思いまして。
そして、私の体調を気遣って下さってありがとうございます。
私はオッサンなので、既に無理の出来ない身体だという事を自覚しておりますので無理はしませんよw。
金剛ハヤトさまは19歳だったのですね。
若いと逆に無理が出来てしまうので、金剛ハヤトさまの方こそお気を付けください。
(まぁ、無理をして限界を知るのも大事ですけどねw)
「モチベが上がっている」「新たなステージに昇れた」と、そう言って頂けて本当に、本当に本当に嬉しく思いますっ!
そう言って頂けて、本当に批評を続けてきて良かったと思いますっ!
金剛ハヤトさまの、更なる成長とご活躍を心からお祈り申し上げますっ。
【追記分の追記】
改めまして、再度コメントを頂きありがとうございます。
まず国王との対話シーンなのですが、「テンポが重要」だというのは大いに同意します。
ただやはり、何の説明もなくスルーするにはとてつもない違和感を放つシーンでした。
軽く、一行だけでも良いので「スルトは国王に直訴できる立場になっていた」という事が伝わる文章があれば良かったのですが。
虐殺シーンを見所とするかは、読者によって違うと思いますのであまり気にする必要は無いかと思いますよ。批評で書いた通り、私は「非常に良いシーン」だと感じましたが。
ホープスとドレアム、神父などは、もう少し上手く出来れば良かったですね。
今回の【追記】で、一番引っかかったのは彼らです。
特に神父ですね。早期退場させるなら、変にキャラに多面性は持たせない方が良いと思いますね。
最後に、自信をお持ちのようにストーリーは個人的に良かったと思いました。
「個人的に」としたのは、私は「主人公が敗北や不幸、絶望を味わう話」が好きだからです。もちろん、「そこから立ち上がる」事が前提ですが。
ただ、好まれない読者もいると思いますので、賛否は別れると思いますね。
それと、★2にしたのは「おまけ」ではありませんよ?
素直に「【追記】を読んで、ストーリーが良かった」「前回の批評で指摘した点が改善されていた」と感じた結果です。
★3としなかったのは、「国王との対談」「神父のキャラ崩壊」に加え、「情報量が多くて気楽に読む話ではない」という事が挙げられます。
まぁ、最後の点はマイナス要素とするのは酷だとも思いますが。「重厚なダークファンタジー」を見せる為には、どうしても情報が多くなったり、描写などが重くなると思いますから。
【追記】に関しても感想を書いて下さってありがとうございましたっ。
私などの批評で良ければ、何作でもお持ちください。
それでは重ねてになりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
拝読させていただきました。
これまでは陰ながらだったのですが、今後は応援の♡を付けさせていただきますね。自分自身が企画をやる立場になり、いかに応援が重要であるのかということを実感しております。これまで申し訳ございませんでした。
本作のタイトルですが、主人公の名前が「佐藤」とのことですので、「玄関開けたらサトウのごはん」のパロディではないかと思われますね。
標準的なドワーフのイメージを持つバーサーカーというと、「タクティクスオウガ」に登場するユニットなどでしょうか。もしかすると主人公は、こうしたゲームが好きなのかもしれません。ちょっと親近感を覚えますね。
こちらの作者さまはツイッターなどで昔から存じておりますので、いずれ作品を拝読したいと考えておりました。もう少し時間に余裕ができましたら、是非こちらを読ませていただきますね。ご紹介いただき、ありがとうございます。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
お気になさらずとも結構ですよ。★や♡の付与は読者の自由ですからね。
私も気の向いた時にしか付けませんし。
その意味合いも、面白かったから付ける、読んだ事の証明として付ける、コメントしたいから付けるなど様々でしょうし。
本作についてですが、「サトウのごはん」は想像外でしたw。
確かあのCMは「2分でごはん」でしたかね?
バーサーカーの件も、もしかすると仰るようにゲームから連想されたのかも知れませんね。
結構な酷評になってしまいましたが、御覧の際に「批評で書いてた事と全然違うじゃないか」と思われましたらご指摘くださると幸いです。
ご挨拶とルール説明への応援コメント
こんにちわ。自作をあまり読んでもらえず、自作の評価が判断できずに悩んでいる木島別弥といいます。私の最高傑作だと思っている現代ファンタジーの批評をよろしくお願いいたします。五話までが通常だということなので、五話まで読んでいただければ幸いです。私は短いものを書くのが好きで、数千文字から数万文字のファンタジーをいくつか書いているのですが、世間では十万文字以上が人気でさっぱり読んでもらえません。文字数が少ないだけが原因ではないのでしょうが、がんばって書いていたので、ぜひ読んで批評してもらいたいのです。よろしくお願いいたします。
タイトル:抽象玉座物語
キャッチコピー:抽象作家の旅
作者:木島別弥(旧:へげぞぞ)
URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452221396656742
作者からの返信
木島別弥(旧:へげぞぞ)さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。
ただ概要などのデータを拝見しましたが……たぶん、この作品は文学寄りの作品ですよね?
私はエンタメに寄った見方しか出来ないので、文学作品の評価は全く出来ませんよ?
もし文学全開で書かれた作品なら、私はなにも理解できずに「★0 全く意味が分からない作品でした」と書くだけです。
それでも問題が無ければ、頑張って批評させて頂きます。
問題がある場合はお知らせください。
編集済
140作品を読んだ感想と、キャラクターの造形(最後に告知アリ)への応援コメント
その節では、お世話になりました。
くだんの風雅です(笑)。
キャラクターの造形についてのご説明、大変よく分かりました。
ご丁寧な解説、ありがとうございます。
私もどちらかというと、創作に対して対話したい人なんだなと思います。
こういうふうに取り上げて頂いて、大変光栄に思っております。
私の伝え方が悪かったようで誤解を招いてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
私は、ボルコム様の批評を受けて良かったと思っています。
何度も記載してはおりますが、改めてここで熱く御礼申し上げます。
これからもがんばってください!^^
(追記)
URLの削除はしなくて大丈夫です。
お気を遣わせてしまい申し訳ありません💦
作者からの返信
風雅ありす@鬼姫完結しました!さま、コメントありがとうございます。
その節は「キャラの造形」についての説明もせずに申し訳ございませんでした。(読んで頂いた通り、これだけでも説明には結構な文章量になりますので……)
>私の伝え方が悪かったようで~
これを見て、御作の応援コメントを拝見しました。
まずはお詫び申し上げます。
私が御作のURLを貼ったばかりにご不快な想いをさせてしまいました。
誠に申し訳ございませんでした。
ご希望でしたら作品ページへのURLは削除いたします。
こちらこそ、「批評を受けて良かった」と言って頂けて光栄です。
感謝のお言葉も、応援のお言葉も、ありがとうございます。
風雅ありす@鬼姫完結しました!さまの、今後の頑張りにも期待します。
140作品を読んだ感想と、キャラクターの造形(最後に告知アリ)への応援コメント
あの時、風雅さまよりノートにコメントを頂戴したのですが、こうした事情があったのですね。私は作者の望む感想を書くことはできませんが、こうして感じたままの感想を書いた結果、喜んでいただけたのならば大変嬉しく思います。
感想・批評企画の、評者さまのスタイルも様々ですね。対話を重視する方もおられますし、作者の持ち味を崩さないよう、あえてコメントを差し控える方もおられます。叩いて伸ばす人もいれば、誉めて伸ばす人もいます。どの方法も一長一短であると言えますので、こうした企画の参加者さまには、自身の性質と作品にあったものを選んでいただきたいですね。
キャラ造形に関しては、私の言葉で言うところの〝生きた世界〟や〝生きた登場人物〟といったものに近いですね。登場人物が「こんなのありえない」と思うような行動を取ったとしても、そのキャラが実際にやりそうであれば、「生きている」と感じます。逆にその部分が不自然であれば「作者から〝そういう役〟をやらされているだけ」だと感じてしまいます。こうなってしまうと物語への没入感が消え去ります。小説ではなく、日記やエッセイといった「文章」になってしまいますね。
――と、長々と語ってしまい、申し訳ございません。140作もの批評を行なうということは、誰にでもできることではありません。本当にお疲れさまでございます。
どうかご無理のないよう、これからもお続けいただけますと大変嬉しく思います。いつも拝読させていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
風雅ありす様より頂いたというコメントを拝見しました。
実はそちらだけでなく、風雅ありす様ご自身の近況ノートでも感謝を述べられておりましたよ。
やっぱり読者からの素直な称賛は、作者にとっては最高のご褒美ですからね。
感想・批評企画は、需要に対して供給が少ないですからねぇ。
見つけたら、それが自分の望む企画ではなくても参加してしまう気持ちも分かります。
誰だって、自分の作品を読んで貰って、感想を言って貰いたいですからね。
キャラの造形に関しては、たぶん多くの作家さま方も頭では理解していると思うんですよ。(私の使っている言葉の意味はともかく)
ただ「分かっている」と「出来ている」は、当然ですが別物ですからね。
私も、自分の作品のキャラが客観的に見て「操り人形」ではないという絶対の自信はありませんからね。
こちらこそ長文での返信、失礼いたしました。
幸崎 亮さまこそ、現在進行中の感想企画は誰にもマネできませんよっ。
そちらも心身ともにご無理をなさらぬように、お祈りいたします。
あまり余裕の無い日々を過ごしていますが、たまにそちらにもお邪魔させていただきます。
140作品を読んだ感想と、キャラクターの造形(最後に告知アリ)への応援コメント
一対一の「カメムシ塾」と、集団授業の「ボルコム教室」って感じでしょうか笑
作者からの返信
兎のしっぽ🐇様、コメントありがとうございます。
いやいやいや、私と梶野カメムシさまを同列に並べるなんて烏滸がましいにも程がありますよっ!
光栄ですが、畏れ多くて素直に受け取れませんっ!
140作品を読んだ感想と、キャラクターの造形(最後に告知アリ)への応援コメント
コンバンワーッ!!(今日はちゃんと夜に相応の挨拶)(マイナス点:テンション)
こちらの総評区切り話で三鞘様がご紹介してくださってた某様のご批評企画に先程エントリーさせていただきましたん❣️
や、本当に枠があまりなく何とか滑り込みで入れる…ハズ…某様が(初見初対面でテンション高すぎるよこええ…うん…。この長文見えない…何も見えないから)と思わなければ…ければ…(少々彼の企画内容拝読しました。そんな無責任な方では無いッ)(※怖いとは思うかもしれない。持とう、希望)
いや、(で、何をこちらに言いたいんだ…?)と思われてるかと思いますので簡潔に簡潔に。
知れる切っ掛けを下さりありがとうございますと。
こういうご縁、とても有難いので…!
追記ッ!!
ほんとにご心配おかけしてごめんなさいŏ̥̥̥̥ωŏ̥̥̥̥;
やっぱり三鞘様すごい優しい方だなあ…優しい…優しい…(´;ω;`)
もちろん率直にご自分のご意見を述べられた某様(上でガンガンお名前出してましたがこれ以上個人的に巻き込むのも失礼かと思い編集してお名前伏せます)だって優しき良き方ですよ❣️
本当にそういうご意見やご指摘とかありがたいんですよ…言われないと分からないタイプで、分からなかったら直しようがないので。
もちろんご指摘があったら全力で良き方向に向かえるようにやることやります。自分自身に相手様に対して悪気自体は全くないので。
言い訳にしかならないんですが、現実だろうがネット内だろうが誰かへわざと不快な思いをさせたくは無いし、(わざとでなくとも不快に思わせたくないですが)自分の振る舞いで傷つけたり悲しませたりするのが本当に自身へとダメージ来るタイプです。
某様の価値観を少し拝見してすごく親近感を感じた故に浮かれてしまった上で初対面なのにあの物言いは本当に申し訳なかった…ほんと距離なしと言わざるを得ない。
しかし人に恵まれてるなあと心底思えますよ、良き方が繋いでくれたご縁は良き方へと繋がってるんですねえ。某様、まことにご指摘有難かったです。
今回の件でまたひとつ課題ができました。初対面、まだ何一つ自分自身を知らない相対する方へ誤解されないような言葉の使い方を知る努力をやらねばならぬこともわかりましたし。(リアルでもさんざっぱら「言葉の使い方」「言葉一つであなた(私)の人柄を誤解される」と言われています。ひとつずつでも学習していかないと)
あとは自身を振り返って言動に気をつけて誠実に言葉を使うのみですな(それが一番大事だねえ)
行ってらっしゃいませ!!ご批評も楽しみにしております(˶' ᵕ ' ˶)
作者からの返信
うさオーナー様、コメントありがとうございますっ。
参加表明用ノート、ヒヤヒヤしながら読みましたよっ!
何はともあれエントリーできて、ホッとしております。
梶野カメムシさまと、他の参加者さまたちとのやり取りなどを見ると「無責任」とは程遠いお方だと感じますね。
時折、突き放したような物言いもされますが、それも「責任」というものを熟知していらっしゃるからだと感じます。
無責任に「やります」「できます」とは言わない感じですね。
ですのでこちらも誠意と謝意、そして作品への熱意を持って接すれば必ず応えて下さる方だと思います。
私のような素人とは違い、年季のある方から頂ける忖度なしの感想……。本当にありがたいですねっ。
それではお先に、逝ってきますっw。
編集済
激辛批評を終えて ~振り返りと今後~(自分語り)への応援コメント
お疲れ様でした(^^)
今まで2作品を読んでもらいましたが、多分これから新作を描くことはほとんどありません。私生活で勉強したりもしかしたら転職活動をしなければならなくなる可能性が出てきました。文字ラジオの通りに最賃が上がる影響です。まぁ録画したアニメと漫画を見なきゃいけないんだけど💦これは後でいいや😅
僕の作品については、他の人からアドバイスや批評をいただいたりしたけど、これは自分の生きた証的なものなので、オリジナルとして訂正せずに残しておきます。ただ、本気で公募などの賞に出したりするときはアドバイス通りに書き直すつもりです。
優先権のことなんですけど、次回からは僕は後回しでいいです。読んでくださっただけで嬉しいので。
作者からの返信
鴉さま、こちらへのコメントありがとうございます。
新作を書かないというのは残念でもありますが、私生活が色々と忙しそうですからね。
しかし「ほとんど」と仰っておられるということは、もしかしたら書くことがあるかも知れませんね。
身の回りが落ち着いたり、書きたくて仕方なくなったら、また書き始めるのも良いかと思います。
批評を受けての改稿なども、作者さまに一任しておりますのでお気になさらずに。
他の方はともかく、私は「自分はこう思う」というのを好きに言わせて頂いているだけですので。
それと優先権のことですが、こちらは「ルールに厳密に行っていきたい」と思っております。
例外措置を取ってしまうと他の方が疑問に思われたりする可能性がありますし、同様に例外を望まれる方が増えると私が対処しきれませんので。
せっかくのお気遣いに対して申し訳ございません。