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概要

三ノ輪の化け物のような年増女郎が巣食う安女郎屋に若い女がやって来た!
三ノ輪の長屋に、お化けのような年増の安女郎を並べ、いい商売をする三太郎という乾物問屋の主がいた。
そこへ、若くて別嬪で品のいい女が、女郎志願にやってくる。
三太郎の俳諧仲間の俊吉は、いつものように「はじめての女」を味見する役割を押しつけられたが、ちょっと勝手がちがって困ってしまう。
この女は、文字通り「はじめての女」だったのだ。
やがて、この女は、俊吉を犯罪に巻き込んでいくことになる。
「寛政捕物夜話」三部作の続編にして連作短編集です。
詳しくは、藤英二ブログHTTP://FUJIEIJINET.COMでごらんください。
  • 完結済10
  • 15,288文字
  • 更新
  • @fujieiji_2020

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