ゼロからはじめる島津大河誘致

作者 郭隗の馬の骨

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★★ Very Good!!

みんな分かっているのに誰も触れないあの事実。前田慶次だって原作「一夢庵風流記」では行ったのに、漫画版では沖縄に行った事にされたアレ。

そりゃあなぁ、アレだもんなぁ。

もし真面目に考察するなら目を背ける訳にはいかない訳で、彼方の将軍をアゲアゲしてバランス取るとか、数字の部分をマスクしたり弄ったりするしかないのでは……? やはり、そこに踏み込まないと始まらないのではないかと思う次第。

★★★ Excellent!!!

とにかく、おもしろい。
歴史考察のあれこれが、思わずクスッとなる連続
最初読んだ時は、セリフ少なく説明文羅列で、どうだろう?と思いましたが、じっくり読めば、登場人物の可愛らしいこと

作中んkネット風刺や最近の漫画、ラノベティストなども筆者ならではの描写でl盛り込まれております。
義久様が猫もふもふしてたとか、ドツボですね!
続きをお街しております。

★★★ Excellent!!!

日本史のことはあまりよくわからないのですが、いま掲載されている分(第五十話)まで一気に読みました。

私も九州人なので、このお話に親しみを覚えました。
なんだかんだ言って、故郷っていいものですからね……。

ところどころくすっと笑える箇所もあったので、とても楽しめました。

そして、「日本史について、学んでみたいなあ」と思いました。

★★★ Excellent!!!

郷土愛がひしひしと伝わるお話です。
朴訥とした語り口が、読み進むにつれなんだか癖になってきます。
どこまで現実でどこからフィクションなのかが分からなくなってきて、実は本当に島津大河誘致が実現のすぐ手前まで進んでいるのかも…と期待してしまいます。

★★★ Excellent!!!

島津義弘。

あの豊臣秀吉、徳川家康という英傑が恐れ た九州きっての「漢」。

あなたはそんな彼についてどれだけ知っているだろうか?
島津、という名は幕末作品や、ノーベル賞受賞者が勤務しているという企業名で知っているかもしれない。
それらの祖を作りあげたのは決して1人の力ではない。兄弟の絆により後世にまで残る数多くの事業を成してきたのだ。

そしてその中心にいたのが仁の漢、島津義弘だ。
彼の活躍は常に影にあった。
ある時は英断を闇に葬られ、ある時は人の間で暗躍する。
彼無くして島津は滅亡していたに違いない。故に彼は影の覇者なのだ。
これは島津義弘について、現代における認知を拡大するため奮闘する者達の真に迫る物語である。

あなたも歴史に埋もれた、影の覇者の足跡に触れてみませんか?