たそがれ重畳奇譚

作者 天乃律

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目次

連載中 全47話

更新

  1. その一、廃ホテルはド定番
  2. a 現実のホラーでの操作性の不自由は死に直結する
  3. b 斜め後ろをついてくる
  4. c 「なにしにきたの?」
  5. d 落書きのある心霊スポット
  6. e あれは本当に師匠の笑い声だったのか?
  7. その二、十一号館七階の怪
  8. a 梅雨など滅びてしまえばいい
  9. b 彼岸の飛び降り
  10. c 健全で真っ当なコミュニケーション能力
  11. d 「忘れ物をした」
  12. e これ以上不安要素を増やしてなるものか
  13. f 呼んでもねぇのに開いてんじゃねえよ
  14. g アイスを買い忘れて師匠にしばかれた
  15. その三、毛玉は会いにきた
  16. a 秋津綾人には間宮千鳥という相方がいる
  17. b ニシノにまとわりつく毛玉
  18. c 特急電車に向かって飛び込んだ
  19. d 「ないしょ」
  20. e でも視えないんだよな。
  21. f 会いたい人には会えない
  22. その四、人工心霊スポット
  23. a この邸は「お化け屋敷」なのだ
  24. b 鹿嶋市郊外の空き家の話
  25. c ちょっと意地悪なほうに振れすぎている
  26. d 実は妖怪の類いだったりして。
  27. e  小さな男の子の声が聞こえた気がした
  28. f 車の天井を叩く音がする
  29. g 大ごとどころの話じゃないんですが
  30. その五、自殺させたい踏切
  31. a ちくしょうお天気お姉さんめ
  32. b 踏切の前に立っている夢
  33. c 都市伝説で有名なのは『猿夢』とか
  34. d オカルトにだいぶ詳しいただの変な人
  35. e ヒトでないものは儘ならないものだ
  36. f 巽の超物理的な解決法
  37. g 自殺と事故はよく流行る
  38. h 「世の中には社会的弱者の霊が多い」
  39. i 黒い影に向かって見事な跳び蹴り
  40. j ぺこりと会釈をしながら門を開けた
  41. その六、右目はまだやれぬ
  42. a 恐ろしくもそれなりに楽しい日々
  43. b 気合いの入った呪詛のもの
  44. c 「まあ要するに気分の問題だよね」
  45. d 死に顔まで笑顔だったそうだ
  46. e “あちら”と“こちら”を分ける境界
  47. f どーすんのまた安請け合いして!
  48. g 巽を引き摺りながら書斎を出た
  49. h 人並みの情は持ち合わせているつもり
  50. i 八束山
  51. j みぎめよこせ
  52. k 『わたしの子らから喰らうと良い』
  53. l ぴかぴかの鍵をお化け屋敷の扉に差し込んだ