亡国の黒騎士と呼ばれた男の旅路は闇の女王と共に

作者 宗岡 シキ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    うーん・・・リアルでもそうですけど「察してくれよ!」で逆ギレとか、
    人によっては印象最悪に映りますよね。
    ああいう手をとるんだったら、自分は二度とエルトと関わらないようにする
    程度の覚悟はするべきなんですが、明らかにやりすぎなほど突き落として、
    今更、何を根拠に言葉にしなくても伝わるなんて思えるのか。
    どうもエルトを傷つけた事を心から申し訳ないと思ってるわけでもなく、
    本心では自分の不遇だけを延々と呪っている印象。

    現在読み進めていますが、今後どうなっていくか楽しみです。

  • 第80話 憤怒の業火【聖魔導士の追憶②】へのコメント

    昨日初めて拝見して、面白くて1日中読んでました。

    次回の更新も楽しみにしております。

  • 第80話 憤怒の業火【聖魔導士の追憶②】へのコメント

    更新待ってました〜

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そして滞り気味ですみません!💦

    2021年6月29日 17:25

  • 第79話 私はここにいる【聖魔導士の追…へのコメント

    よし燃やそう(何を!?

    作者からの返信

    やりますか!🤨

    2021年5月16日 16:50

  • 第77話 王国の裏切り者へのコメント

    更新ありがとうございます!!
    楽しみにしています!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    遅筆ではありますが、これからもお付き合い頂ければ嬉しいです。

    2021年3月31日 10:58

  • 第75話 俺の首を持っていけへのコメント

    一緒に冒険した事のある知り合いと敵味方に分かれて遭遇しただけで、こうまで簡単に死を選ぶエルトを見てなんか一気に醒めました。自分の命を軽んじる事は、その命に価値を見出す人々の想いや、その人々への責任まで軽んじ無視することだと自分には思えるので。下心ありとはいえ、こんな死にたがりに想いを寄せる闇の女王に同情してしまうと同時に、簡単に自分の命を差し出すエルトが無責任に見えて非常に腹立たしく思えてしまった。極限状態であり、なおかつ人間的に好感がもてる相手とはいえ、せいぜいが出先の関係良好な知人程度の存在に、アッサリと命を差し出す選択肢が出た段階でエルトの思考が浮世離れし過ぎて見え、今までのエルトの物語への酩酊を一気に覚まされた心地でどうにも。作者様のコメント返しでエルトには何らかの意図があるようなので、良い意味で意表を突いて納得の出来る理由が明かされる事を期待しています。

  • 第75話 俺の首を持っていけへのコメント

    今まで読んでてすごい違和感
    作者さんのコメント返し的に何かあるみたいだけど

    作者からの返信

    このまま何もなくて次回が最終話だったり!?

    2021年2月26日 22:35

  • 第75話 俺の首を持っていけへのコメント

    守るべきスクレナがいるのに戦うことができず死を選ぶって主人公の覚悟のなさが浮き彫りになる話だったな
    仲間のために引く気がない冒険者とスクレナや仲間を見捨ててでも引く主人公の対比がすごいわ

    寝取られも仕方ないくらいかっこ悪い主人公だわ

    作者からの返信

    果たしてエルトの行動の真意とは……
    次回までお待ちください!(早く書かねば)

    2021年2月26日 20:37

  • 第72話 希望の光を灯す闇へのコメント

    ドゥエインが有能な人物で幸先良いですね。
    まあ彼女らを使って信じずでしょうし。

    初戦で勝つ事が重要でしょうし、ここで勝って帝国に動揺をでしょうか。

  • 第71話 古代兵器へのコメント

    完全に国家vs国家で初戦ですね。

    さてどう戦局が推移しますか。

    まあ色々、書きましたが、セリアの完全不幸までは望んでないし、セリアのミスやらもあり、拗れまくった2人ですし、今や、曲がりなりにも人妻で、敵の主要指揮官剣聖の妻だから、なんらかの処置を下さないと示しもつかんでしょうが、和解ぐらいわですね。

  • 第70話 最後の一欠片(ピース)へのコメント

    一応、セリア派もいるぞーとアピールしておかねば、と思いました(笑)
    彼女の献身がエルトに届きますように。

     基本、主人公エルトが旧ヒロインであるセリアに関する情報を遮断されたまま一人で覚悟を決めていく。この展開が非常にもやもやします。そしてあらたな恋心を自覚する。このへんに「それでいいのか」とやはり思う。あと猫の潜入調査員が新ヒロイン派なので情報が非常に中途半端。スクレナ陣営がわかってることをエルトに説明していない。
     二人はすれ違ったまま、わかりあうことを諦めてしまっている。そこはエルトが真実の究明に向かうべきではないか、とか思うわけです。今の彼は騎士に殴られて排除されてしまうような無力な一般市民だったころとは違い、相応の力を持っているのですから。
    (このお話ではエルトが真相や真実に向かおうとする選択肢を徹底的に排除しているように思います。それ故にエルトが常に迷って視線をさまよわせているような気もします)
     

     セリアがこのような行動をとらなくてはいけなくなった理由をエルトが知る時、おそらく、もういちど彼は大きく揺さぶられることになる。そこが一番楽しみです。
     その真実を全部知った上でケーキをちゃぶ台返ししたのを「当然だ」と彼が思うかどうかを見てみたい。

     このお話は妥当な理由もなく幸せを奪われた二人、エルトとセリアが真実にたどり着き絆を取り戻す話だと(勝手に)思って読んでいます(笑)

  • 第70話 最後の一欠片(ピース)へのコメント

    個人的には、セリアを役割から解放させるのかなと思いました
    元サヤにはならなそうですが

  • 第70話 最後の一欠片(ピース)へのコメント

    やっとセリアの呪縛から解けましたね。セリア自身の想いはどうあれ、結果として幾重にもエルトを裏切ったのは事実ですし。大分以前のなろう版のどなたかの感想欄への返信で「セリアはエルトに申し訳無いと思ってはいるが、やり直したりする事は考えていない」的な事を書かれていましたし。互いに相容れない存在を伴侶にした訳ですから、もう互いに苦い過去は捨て、それぞれが今の伴侶に尽くした末での対決と、その結果としての一方の殲滅は、もうやむを得ないのではないでしょうか?

  • 第70話 最後の一欠片(ピース)へのコメント

    おお、3週ぶりの待ってた更新有難う御座います。
    なろうの方も旧話といえ、昨日更新したんでそろそろと待ってました。

    ああ、又、セリアの話が。更新待ってる間に感想欄こことなろう見返して、なろうで2019年6月の韓国人の方の質問に対する作者さんの丁寧な返し(セリアの真意)読んで、改めてこれが一番簡潔なまとめだなと思いつつも、やはりセリアそれじゃあ伝わらないよ、更に再会時のアレ(ケーキ回)は悪手過ぎたと思ってたんですが、ここでパレードの際のペンダント再び出ましたね。
    でもなあ、あのタイミングはセリアもイレギュラーで止む無かったにしてもやはり未だ伝わらずですね。

    次回以降、本当の意味でセリアとの決別になるようですがさてその結末は。


    後、一部で推測されてたペンダントに何らかの仕掛けとかはやはりなく、渡して謎かけの言葉だったで確定ですかね、改めて、だから伝わらないんですが。大体、今回もセリアがその事を話した人間と偶々遭遇し聞いてですしね。さて、伝わったのかな。

  • 第70話 最後の一欠片(ピース)へのコメント

    面白いです!
    主人公の決意がどういう意味なのか今後が楽しみです

  • 第70話 最後の一欠片(ピース)へのコメント

    更新ありがとうございます。いよいよですね。セリアとの決別(決別したと思って読んでました)であれば、嬉しいですが、続き読みながら結末を楽しみに待ちたいと思います。

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    掲載後一年も経ち書き込み済みません。

    セリアの裏側は良いが・・・。
    こりゃあ相手に伝わらなければ何も意味持たずと。
    相手から見たら、裏切り、再会しても無神経なゴミにしか見えませんしね。
    あの別れの日も分れと言うのが無理ですし。
    帝国側にいる以上、主人公との対立避けられないし、最後は討たれる側ですね
    、まさか、元幼馴染なんで特別にとか無理でしょうし。

  • 第27話 光を喰らう者たちへのコメント

    おいおい、セリア屑過ぎ。元恋人に酷い事しといて(まあ手紙で来るなはとりあえず、ごまかせる内はの保身だったんでしょうが、あの時に拒絶と、仲間による暴行受けてる相手にこれとかアホだわな。

  • 第65話 剣聖の思惑へのコメント

    >こいつはこれ以上に出世はしないだろうが、
     絶対に長生きするタイプだろう。

    命大事、チョー大事。 
    出世しても死んだら意味ないし!(そういう事ではない

  • 第67話 ……残念ですへのコメント

    イグレットざまぁですね!浅薄な詐術で、あわよくば無傷で王国を乗っ取り、濡れ手に粟の大手柄と思ったイグレット。未来の不確定な危機と、確定どころか今そこで起きている危機のどちらに対応するのか?という当たり前の理屈で論破されましたね。そもそも、闇の女王が本当に世界へ危機をもたらすなら、各国で協力して対処するのが道理でしょう。なのに闇の女王への切り札の勇者パーティーを自国へ囲い込み、侵略軍の軍団長や幕僚に据えている段階で、帝国の卑しい真意が見え見えですね。それでいて正義の味方面して闇の女王の脅威を説き、侵略国家の自国の正統性を説くとは。こんな厚顔無恥無恥な役回り、異愚劣奴じゃなければ無理ですね。

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    セリアちゃんには、闇聖女にクラスチェンジしてもらいましょう!

    闇聖女ってエッチだよね。

    力は全てを解決する!
    セリアちゃん頑張って!

  • 第66話 二人だけの開戦へのコメント

    宣戦布告もせずとっくに攻め込んでいるくせに、ワザワザ勇者という立場を利用して被害国の王宮に入り込み、今さら自分の所属する帝国の正統性を主張して駄目押しの論戦を挑む帝国と勇者の厚顔無恥と傲慢さがムカつきます。主人公からコテンパンに言い負かされて、醜態を晒せば良いですね。寝取られヘイトがほとんど解消されないままなのに、ここで更なるヘイト上乗せ展開になるのは勘弁して欲しいです。それとここに至ってよく分からなくなったのが、この世界での勇者の立場ですね。よくあるのは、勇者は人間国家に共有され、国家間の争いには加担しないというものですが、本作での勇者は帝国の所属戦力そのもので、今さら中立みたいな顔をして交戦相手国に入れるという立場が良く分からなくなりました。帝国所属色は非常に強いものの、建前上は中立という事でしょうか?対魔王の切り札を独占どころか他国への侵略に利用する事は、周辺国だけに留まらず世界的な非難と制裁の対象になりそうですが、そこら辺はどの様な感じなのでしょう。勇者と聖女の後ろ盾どころか、帝国そのものを牛耳る胡散臭い宗教も世界宗教ではなく、他国では一宗教としてそれなりの敬意を払われるだけみたいですし。そちらの立ち位置も気になります。

  • 第65話 剣聖の思惑へのコメント

    久しぶりに剣聖や聖女の話になりそうで楽しみです!

    作者からの返信

    この先は戦に絡めてみんな大好き(?)イグレッドとの対決が中心となるのでご期待ください!

    2020年8月6日 21:10

  • 第10話 少しの亀裂へのコメント

    あいまいみみぃ で吹きましたw マインはいないんですかね?ww
    興味本位で読んでたんですが、心情描写がとても好みで良かったです。これからも頑張ってください。

    作者からの返信

    そのパーティーはモブということもあって割と適当につけましたw(ヒーズも直感的にhisから用いたり)

    仕事しながらなのでかなり遅筆ですが、どうかこれからもお付き合いください(*' ')*, ,)✨

    2020年6月14日 13:08

  • 第54話 光に囚われし愚者へのコメント

    今回の話を読んで、ふとこの小説の「ざまぁ」タグはどのキャラ達までを含んでいるのか気になりました。自分は皇帝やルーチェス、勇者は当然ざまぁ熱望です。そして今まで自分の中ではセリアは被害者枠で、自分の中では「ざまぁ」の対象外だと思っていました。しかし物語が進むにつれ、健気だが愚かさが目につくセリアも、ある程度の「ざまぁ」は受けるべきと思えるくらいにヘイトが溜まってきてしまいました。純朴で無知な田舎娘だったセリアは、騙されても仕方ないと頭では分かってはいるのですが……。それでも段々と顔を出す身勝手な考えとかが、どうにもイラッとさせられます。

    作者からの返信

    セリアの心理を詳しく語るとネタバレになるので明言は避けますが、彼女は仕返しの対象ではないですね。
    ただ聖女とは何なのか……過去に登場人物が過程をすっとばして解答を口にしてたりとかしてないとか( ˇωˇ )

    2020年3月18日 08:10

  • 第53話 月夜の語らいへのコメント

    見えなかった黒幕がいよいよ表に出てきました。
    ――そうか。やっぱりこいつが一番悪いのか。

    あと猫。期待してたのに何でエルトに全部ぶっちゃない!
    お前は何のために帰ってきたんだ。聖女にかわいがってもらったくせに恩知らず!
    全部整ったら、お話が終わってしまうから仕方ないけれど。

    宰相は二人を駒としか思っていないし、スクレナにとってエルトはともかくセリアもどうなってもいい駒なんだろうか? その辺の感情がわからない。
    そして、このままエルトとセリアは、耳栓目隠しの上で、あるいは嘘を吹き込まれてぶつかることになるのか。
    今の状態で「洗脳されているのよ」とセリアが言ったところで「お前が捨てたのが原因だ」と帰ってきて、誤解がほどける手がかりが何もないというのに。

    二人を心配するまともな戦友が一人もいないのが、本当に悲しいです。

    作者からの返信

    章で分けるとするなら、次の戦で一区切りとなるのでけっこう大きく展開が動きます。
    元々スズトラは役割を持たせて配置をした登場人物なので、なぜ今エルトに伝えなかったのかも含めて書いていく予定ではあります( ˇωˇ )

    2020年3月17日 19:29

  • 第54話 光に囚われし愚者へのコメント

     世界が二人に対して、あまりに残酷。エルトの方が少し冷静になったと思ったら、今度はセリアの方に火をくべるとか。

    「エルトのために」と自分を犠牲にしてきたセリアが、その思いを利用されるのは本当に悲しいし、悔しい。
     もう少し自分たちをこんな立場に追いやった帝国の連中に、疑問を持ってもいいだろうに。怒りを向ける相手に踊らされている。
     スクレナも、敵の正体も思惑もわかっているのに隠しているようだし。

     世界中が二人の敵に回っているような気がします。彼らを弄んでいる黒幕が手を出したことを後悔するような結末があればいいのに、と思います。

  • 第17話 猫妖精の脅威へのコメント

    僕の好きな要素が詰まりすぎてやばいです。
    幼馴染の寝取られでもお互い情が残ってるのが何より大好物なので(*´∀`)
    読んでてつっかえる部分もなければ「ん?」と感じる言い回しもなくて、すごく好感が持てます。
    登場人物も魅力的(特に主人公ペア)なのでこれからも応援しています。

    作者からの返信

    こういったジャンルでは女性側にも制裁を!ってパターンの方が多い感じがするので需要があってよかったですw
    そして何より登場人物を気に入ってもらえるのは作者冥利に尽きます( ・ㅂ・)و ̑̑

    2020年3月15日 17:09

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    エルトにもセリアにも幸せになって欲しいな。
    いつか和解できるかな

    作者からの返信

    いずれ両人と親しいキャラクターが登場すれば、その人物が架け橋になる……かもしれません( ˇωˇ )

    2020年2月25日 17:20

  • 第34話 心闇教へのコメント

    レクトニオ、正体は大魔神かゴーレムですか?。

    作者からの返信

    乗り物や動物に変形する某機械生命体ばりの性能を持ったゴーレムです(笑)

    2020年2月8日 16:52

  • 第33話 蹂躙へのコメント

    スクレナの話で、普通の亀だった頃のトトをひっくり返して・・・某昔話の子供見たいな事をしていたんですね、彼女は。

    イグレッドの目的である、邪教途狩りは、単なる政治的な邪魔者の排除と、弱い者を苛めたいと言う理由からやりたいと言い出したんでしょう。

    作者からの返信

    イグレッドはいつも内心で人を見下すという性格なのです。
    突然転がり込んできた剣聖という地位と、それに対する周囲の特別扱いが拍車をかけているのかもしれません。

    2020年2月8日 16:57

  • 第48話 思いがけない依頼へのコメント

     異界に存在する巨大な『領土』。整えられていく味方の陣容。そして垣間見える物語の本当の『背景』への手がかり。まるで、本格的な闘争開始の前に、秘められた埋蔵金を掘り起こしに来たかのような展開。これがエルトたちの故郷の側に存在するのは偶然でしょうか? 旅人だった父親が背負っていたものは何なのか? 二人をおそった悲劇と関係があるのか、ないのか?
     あとは打倒すべき敵の正体が少しでも見えてくれば、などと思いながら、次はどんな情報がと思っておりましたが、よもやここで『彼女』の名前を再び思い出すことになろうとは――
     何の咎もなく、それでいて、ただ不幸になるためにだけ登場した彼女にどんな形であろうと、救いがあればと願わずにいられません。
     
     続きを、待ち焦がれていました。それはもう、劇中初登場の新キャラである妖精女王とアシュヤ人の生き残りの人の気持ちがわかるくらいに。
     おかえりなさい。
     あと、うさ耳の彼女が、『マッドサイエンティスト』枠の悪の幹部ということで、よろしいのでしょうか!

    作者からの返信

    彼女の立ち位置はまさにそんな感じです!
    これから度々とんでもないものを開発するかも……?

    2020年1月11日 15:43

  • 第48話 思いがけない依頼へのコメント

    連載の再開を有難うございます。続きが読みたくてずっと待ちかねていた筈なのに、安堵ばかりで感想が出てきません。またお目にかかれて、ともかく安心しました。

    作者からの返信

    展開も決まっていて少しずつ書いていたのですが、なぜかあまり筆が進まず……
    それでも待っていたというお言葉を頂けてとても嬉しいです!

    2020年1月11日 15:42

  • 第23話 騎士たる所以へのコメント

    「いつか君達がこの国を滅ぼす大きな災いとなる気がするのだ」弱肉強食を国是にするような思い上がった国が、いつも通り弱者と思って踏み躙ったら、それが実は核地雷だったというオチですね。光を自称する傲慢不遜な宗教勢力が好き放題する、この不快で理不尽な世界を地獄の業火で焼き尽くして浄化し、早く慈悲深い闇で再構築して欲しいものです。

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    三年も経ってここまで事態が進んだ後で、今更「私は大切なものを犠牲にしたのに」と言われても。セリアは自分を捨ててもエルトを守りたかったんでしょうけど、経過も知らされず裏切りの結果だけ突き付けられたら、エルトにしたら自分が捨てられたと思うでしょうに。作者様が他の方への返信で「セリアはエルトの誤解を解きたいが、エルトとの復縁までは考えていない」的な事をおっしゃっておられましたが、だったらセリアに割り切れなさは残るでしょうが、もう誤解の件は諦めて、エルトにとっての裏切り者という立場は甘受すべきでしょう。理由はともかく、一方的にパートナーを乗り換えての離別という結果は同じだし。「私にも理由があったし、別れた後も恨まれたくない」と、ロクに発言出来ない環境で無理に会っても今回の様に、互いに傷を広げて不快なだけですしね。最新話でエルトがセリアの言動に小さな違和感を感じた様に、事実に思い至った頃にはセリアに子供が出来たりして事実と関係なく、時間と共に現実は動いて益々やり直しは難しくなるでしょう。寝取られ相手の子供ごと受け入れる托卵ルートもありますが、その場合はエルトの懐の深さやら愛の深さは示せても、読者からすればますます胸糞悪いだけですしね。勇者がどんなに惨めな最期を遂げようと、結局は既にしたい事した勇者の勝ち逃げのままでざまぁタグに反しますし。もうセリアにはかわいそうですが、セリアの自業自得と割り切って、さっさと敵対関係にする方が良い気もします。

  • 第27話 光を喰らう者たちへのコメント

    NTRモノの鉄板を組み上げたらこのストーリーになったのでしょうが、何か「剣聖に裏切られた幼馴染の旅路」や「僕は全てを壊すことに決めた」とか「くすりやアカツキ」にクソ勇者や婚約破棄の展開その他から受ける雰囲気が似ていますね。幼馴染の婚約者が宗教勢力に嘘を吹き込まれ、主人公を裏切った形で望まない婚姻をし、クズ勇者の情婦になる。失意の主人公は新たなヒロインや力を得つつ、クズ勇者やその後ろ盾となったクサレ共を一掃して報復。元カノの処遇等を除くと、奇をてらわなければ王道とは似てくるものと再確認させて頂きました。

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    やっぱり俺的には聖女さまの気持ちもわからんではないけれど事情も知らされず地獄に突き落とされた事を考えるとちょっと自己中過ぎるかなと感じてしまいます。
    まあ、ハッピーエンドを望んでいるのは変わらないので二人が分かり合えた上で敵対するのかくっつくのか楽しみにさせていただきます

  • 幕間 偽りの友へのコメント

    更新お疲れ様です。

    > 少し前から2人揃ってよそよそしいというか ~
    少し前までは仲睦まじいと。グラドの前でも剣聖に胸揉まれたりしてアヘッてたのかね。
    この件については、個人的にセリアはナニを覚えてサカリがついてるようにしか見えん。
    当方、悲劇のヒロインへの投影属性ないからミットモナイとしか思わんし。
    まぁグラド節穴だからな、媚薬盛られて凌辱されてても嬌声聞こえりゃ仲良いとかいいそうだし。
    あと、知人を「殺ル」しかないなら「感情を殺す」とかありそうだけど。
    聖騎士のクセに「俺は殺したくなんかないのに!」とかグダグダ言いながら殺ッてたんかね。
    イマイチ、ティアの無念を晴らしたいようにも見えん。自分可哀想的な感じ。
    個人的には、こちら側に魅力的なキャラはいないなぁ。

  • 第41話 滑稽な強情へのコメント

     戻らない。戻せない。放っておけば、人に害をなす。

     奪われる方にとって、それがどれほど理にかなっていようが、「奪われる」という事実は変わらないのだと、エルトはわかっているんでしょうか?
     わかっていて、心を揺るがせないように「黒騎士」で戦うことを選んだようにも見えました。だからこそ、黒騎士が時間切れになった後、「むき出し」のエルトが、グラドに示すものはなんなにだろうか、と思います。
     そして

    《弱い者は強い者が望むものをただ奪われるだけ。それがこの世界の日常だ》

     終わったあと。
    『奪う側』になったエルトが、この言葉を思い出すのか。
     グラドにどう対峙し、どう応じるのか。
    エルトが止めを刺すと決めつけるのはまだ早いかもしれませんが。

     次回が楽しみです。

     ……スーパー贖人とかになって、ティアが闇の国入りする展開もちょっと期待してたのにー(シリアスに耐え切れなかった) 

    作者からの返信

    今回エルトは自分の精神の変化のトリガーが黒騎士にあると臭わせましたが、ここらへんはあと少しで明らかにする予定です。
    そして次回からの戦い結末こそが、このエピソードで2人を引き合わせた理由となります。

    スーパー贖人……寧ろ余計に光が強くなってヤバそう(笑)

    2019年7月11日 18:21

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    セリアが不憫すぎて泣
    エルトも辛いですけど、これは悲しいなぁ。言わなきゃ伝わらないですよね。すれ違い把握です。

    スクレナとセリアと三人で幸せになって欲しい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最適解を目指したそれぞれの物語はまだまだ続きますので、是非ともお楽しみください( ・ㅂ・)و ̑̑

    2019年7月10日 13:27

  • 第40話 アシュヤの兵器へのコメント

     スクレナが手を下す、あるいはレクトニオが処理するのと、エルトが向かう事とに何が違うんだろうか? 「決断を人任せにするまい。命を絶つなら己の手で」と背負うということなのか? ティアとの関係性なら、スクレナの方が近いので、そういうことでもないんでしょうが。

     それとも、エルトには、ここから彼女を取り戻す手段があるのだろうか? 
     そんなふうにドキドキしながら、読ませていただいています。
    (お話の展開にかかわるようならご返事は必要ありません)

    《弱い者は強い者が望むものをただ奪われるだけ。それがこの世界の日常だ》

     この場面で、この言葉が思い出されます。
     

    作者からの返信

    自分が引き受けた理由は次話の冒頭でエルト自身が語りますが、一番はストーリーを膨らませる為ですね。
    彼は完全に作者の都合を押し付けられました(笑)

    2019年7月7日 22:56

  • 第39話 贖う先はへのコメント

    鳥だ! 飛行機だっ! スーパー……
     レックス・ルーサーはジーン・ハックマンのが好きです。

    (「スーパーマーケット」でオチにしようとおもったけど、それっぽい展開になったので自重)

     いや、もう「あのやろう、やりやがったな」という言葉しかでてきません。
     まじめに仕事しているらしい聖騎士にここまでする「動機」と「目的」が気になるところです。裏で糸を引く二人は頭脳レベルがちがうっぽいので、たぶん目論むところが違っているのではないか、と。だとすれば、仮面の巫女には何か「目的」があり、剣聖の方はろくでもない「動機」を抱えているんじゃないかと、そんな感じがします。

     一番単純なのは聖騎士が宗教関係に寛容で、心闇教にも穏健対応だったので、「いっぱつ後ろからケリを入れてやろう!」ってやつ(抜き差しならない対立関係にして心闇教を虐殺させようとしている)ですが、妹にまで手を出すのは燃料過多になってエンストしそうな気がするし。
    それともグラドが壊れてもいいとかんがえているのか?
     

    「上級特務機関」とおぼしき襲撃実行犯、証拠かもしれない「ペンダント」の行方が気になります。それらに陰謀を証明する痕跡が残っているかどうかですが、この軍属の上司が剣聖か仮面か皇帝かで、仕事のレベルまで違いそうな気がします。私の偏見でしょうけれど。

     ともあれ、ここにいないはずのスクレナとエルトは、剣聖と仮面にとっては完全に想定外の要素のはず。二者二様(かもしれない)の筋書きに、これがどのように影響するか。
     なにより、わがセリ友グラドのメンタルやいかに!
     妹が助かって、事情も把握してほしいけど、ついでに死亡フラグも一緒に立つ! まるっと騙されると第六天魔王の如き根切り道一直線。
     

    作者からの返信

    今回の襲撃を手引きした者の正体は不明だけど、剣聖たちとは関係ありの臭いがしますね。
    どうして聖騎士にこんな仕打ちをするのかは、この章の最後に描く帝国パートでまとめる予定です。

    それにしても自分で書いてることなのに、だんだんとグラドが可哀想に思えてきました |´-`)

    2019年7月6日 19:16

  • 第38話 襲撃者へのコメント

    >>日課により当番の者たちがレクトニオを磨こうと

     年に一回、丁寧に磨く日が決まっていて、その日は朝から儀式がある。はたきで表面を優しくぬぐう様子を信者一同で見守る。ご神体から舞い上がるホコリをあびると一年間無病息災になる……とかありそうな。(参考:東大寺大仏殿のお身拭い)

     シェーラさんが有能で……そして心闇教がモノホンの「闇」を抱えてそうな感じが(笑) 怪しかったけど隠れ住んでるだけで
    「なんだ。昔は村人も信仰してて主神は「調停者(笑)」。名前は物騒だけど、地元仕様にカスタマイズされたマイナー宗教。ご神体のプロデュース次第では観光で町おこしができそうな」
    かと思ってたのに。
     ほんとに第一印象が(以下略)

     一向一揆系か暗殺教団系かそれとも島原拠点防衛型、はたまた見敵必殺の異教徒殺しエリート集団か。どっち方向かと思ってましたが、どこへでも行けそうなハイブリットな感じ(笑)
     信仰は数。数は力。いずれは軍団を作ってイナゴのごとく帝国領内を食い荒らしてほしいです。めざせ黄巾党。

    >>まさか襲撃者の中に

     これで、出てきた顔がヴァイデルとかだったら大笑いしますが……もしかして、二輪の風の連中がへんな依頼で小遣い稼ぎしにきたとかじゃないでしょうね! そりゃあ蛇口捻るみたい情報はとれるだろうけど。でも、姐御はともかく、きっとサーベロさんが止めてくれるはずだし(出てきてないのにこの信頼感) このセンは、ない、か?

    >>覚悟していたこと
     なるほど。色を変えてバージョン違いのフィギュアを売り出すんですね(違)
     エルトは覚悟完了しているから本望でしょうが……こいつはどこまでセリアの願いと献身を裏切る人生を歩くのか。

    作者からの返信

    心闇教は帝国から狙われている立場なので、身を守る為に戦闘に長けた教徒がどうしても必要だったんですね。
    基本は情報を集めながら敵をかわし、やむを得ない場合は実力で排除するという感じです。

    襲撃者は、たぶん読者様方からしたらあまり「おお!」とはならないかと思います(笑)

    2019年7月1日 14:21

  • 第37話 聖騎士の背信②へのコメント

     仮に「すでに基本的な道筋はひき終えている」として、そこにひとつ、またひとつと情報が組み込まれてくる。されど、ここまでの情報は、本筋の件とは無関係ではななくとも、直結はしていない。どれも無視するには大きすぎるモノばかりだけど。
     そう思ってたらご神体に異変。髪でも伸びたかっ! それとも朝お参りにいったら、ポーズがフロントリラックスからサイドチェストに変わっていたとか?

     本当に第一印象と遭遇時の人物像が信用できないお話です(笑)

     だだし。イグレット。あの剣聖が他者に「友誼」などという人並みのものを抱いているとは到底思えません。片思いの友人関係と思われる、わがセリ友・グラドの運命や如何に。
     しかし残念です。夕ご飯の時間にでも
    「お兄ちゃんの悪い友達が俺の花嫁を攫っていったんだ」
    と昔話風に語ってやれば、いい仕返しになって、さらに良い関係になれたかもしれないのに。

     このエピソードの後、何が残り、何が失われるのか。
     個人的にはエルトが「奪う側」になった時の反応が(物語的に)楽しみですが、立場が弱い人間が虐げられるのを見逃がすようにはなってほしくありません。
     そういう人間らしさを、スクレナは好ましく思ってたようにおもうのですが、特に止めようとしていないあたり、すでに手遅れなのでしょうか。
     
     

    作者からの返信

    イグレッドは根が腐っている上に、今回の任務に聖騎士を推した張本人。
    どこかグラドの気持ちを踏みにじりそうな予感はありますね。

    スクレナはエルトの変化を止めないというよりは、契約した段階から覚悟していたことなのです。
    16話と少し前のマリメアの言葉を踏まえると、何となく分かるかもしれません |´-`)

    2019年6月29日 10:19

  • 第36話 聖騎士の背信①へのコメント

     欠けていたピースが、集まっていく感じが楽しい。ラストの意味深な推測が気になる。
     ただ聖騎士グラド。このピースがどっちを向いているのかわかりません。今、考えているのは――と、いつもなら、むっちゃながい考察をこの後ろにずらずらーと書く私なのですが、今回は短く集約してみます。

     ひょっとしてグラドさん。セリア派の、仲間? 略して「セリ友」?
     だって、私だって、殴れるものなら、エルトを殴りたくてしかたないんだよ!(根拠)

    作者からの返信

    今回のラストは物語の根っこの一部がチラッと見えた感じですね!

    グラドはギスギスした聖者たちの中でも、イグレッドとセリアの両名に友人として好意を持っています。
    ただしルナだけはああいう性格なので衝突が絶えませんが(笑)

    2019年6月28日 10:49

  • 第35話 優しいお兄ちゃんへのコメント

    え?
    え?
    うそ。そんな。まさか……

    今回一回で最後までの全伏線を仕込み終わって、る?(そこじゃない)

    いや、私の理解があってるかどうかわからないけど(笑)
    心臓ばくばくしてきた(笑) ぎゅっとヒキに焦点があつまる感覚が苦しい。
    伏線の散らし方埋め方が本当に上手い。うなり声しかでません。
    こうきたかあ。

    あ、二輪の風のサーベロさんのこと、よろしければおしえてください。性別だけでも(笑) 自転車のカタログ見てたら、妙に気になって。

    (ご返事拝読後、追記)

    >>サーベロさん
     やっぱり、知恵者タイプ! パーティの『頭脳』だった!
     そして……ビアンキ姐さんを宴会から外したのは、この人か(笑)
     自分が来てないのは下戸なのに無理やり飲まされたから(勝手に妄想)
     
     

    作者からの返信

    今回は打って変わってシリアスな話になるので、その感覚は間違いではないかもしれません(笑)

    考えていた設定ではサーベロは男で、ビアンキのいい所も悪い所も把握した上でパーティーの軌道修正を受け持ってます。
    一見すると最もリーダーに相応しそうですが、誰かの背中を押す時にこそ力を発揮するタイプです。

    2019年6月24日 21:47

  • 第34話 心闇教へのコメント

    タイトルから気になり一気に読ませて頂きました。
    浅慮のため、考察にまで至りませんがこの先の展開を楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    とても励みになります( ・ㅂ・)و ̑̑

    しかも一気読みしていただけるとは!

    2019年6月23日 00:20

  • 第34話 心闇教へのコメント

     ツ〇サ大僧正かドク〇少佐っぽいのがくるのかなーとおもっていたのですが、鋼鉄参謀とはなあ(一部にしか通じない例えですみません)

     海姫さまの時にはなかったのですが、このお話の
    「弱い者は強い者が望むものをただ奪われるだけ」
    「俺たちのような者が理不尽な運命に従うしかない世界を、根底から覆す」
    というテーマに、直接つながりそうなエピソード。そして。
     ケットシーの時にはあった「落としどころ」もなさそうな、『逃げ場のない戦争』の中で邂逅する聖騎士対黒騎士。ふたりの対決が、今から楽しみです。

     ルナのせいでメッタ打ちで負かされるビジョンしかなかったけど、アレは「我ら四天王の中でも最弱」とかいう扱いだとおもうので、じつは強キャラかもしれませんし。

    作者からの返信

    このレクトニオというキャラクターはこの物語の世界において最も異質な存在になるので、作者的にはいれば便利な存在かもしれません(笑)

    確かに今回の話は「弱い者は強い者の望むものを~」というテーマにそった展開になりそうです。
    その理不尽が今度は誰を襲うのか……

    2019年6月23日 00:19

  • 第33話 蹂躙へのコメント

    >>ルーチェスとイグレッドが、互いに含みのある目配せをしていた瞬間を。
     これが「目的が同じ」なのか、「それぞれに狙いは違うけど、手段だけ一致」なのかが、この時点ではわかりません。どっちだろう?
     わたしは未だに「『二輪の風』間諜説」を捨てておりません。ギルド経由か、帝国の密偵的な人が直接かはわかりませんが「仲間にして監視し、その情報を流せ」とかやってるんじゃないかと疑っていたりすらします……が、邪教徒と黒騎士(エルト)を結びつける情報は今のところなかったはず。
     となれば、邪教徒狩りに過剰戦力と承知で聖騎士を派遣する理由が、ほかに何かあるのでしょうが、さて?
     会議の時にセリアを持ち上げてルナを貶し、色々あって押し付けられるようにルナを部下にした人。彼はエルトのことまるっきり覚えてないのでしょうか。それとも二人の在り方に何かしら考えをもっているのでしょうか。
     ルナはスクレナとの再戦でしょうか。そして、期待の即戦力ルーキーがキャンプで出遅れて、初登板がオールスター明けになったような感じの聖騎士の彼が、プロの洗礼よろしくメッタ打ちになってしまうのでしょうか?(笑)

     エルトの変化はもしかしないでも、腕が黒くなった件の延長でしょう。もっと早くから、何かの影響がでていたんじゃないでしょうか。強い感情、たとえば『怒り』 が制御できなくなるとか。
     英霊を泥に埋めて黒くする映画じゃありませんが、いっそ聖なる温泉とかあって、放り込んだらきれいなエルトにできたりしないもんでしょうか?三年くらいの記憶が飛ぶようなかんじで。
     


    作者からの返信

    イグレッドとルーチェスが何かを企んでいるのは確かですね。
    次からの展開の思惑は、ほとんど接点がなかったエルトとグラドを絡めることが主です。
    ちなみにルナはまだ謹慎が解けていないので今回はお留守番になります。

    確かにエルトはいっそのこと記憶を消して、こんがらがった糸を解してやった方が幸せかもしれませんね(笑)

    2019年6月22日 17:52

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    たとえエルトを逃がす為に突き落としたのだとしても、当人からすれば愛した幼馴染みの声無き声が伝わらない程途方もない絶望だったのでしょう。
    でもそんな選択をせねばならなかっただろうセリアも、相当辛かったのだと思います。
    二人のすれ違いを見てると切ないです。
    剣聖や彼らを引き裂いた屑共に然るべき報いを与え、個人的にはスクレナだけでなくセリアも幸せになって欲しいですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    二人の運命は物語の冒頭に出てきた「弱い者は強い者の望むものを~」という、この世界の真理を体現した不幸なんですよね。

    なのでエルトたちにはタイトル通り、国を滅ぼすほどの強者になって全てをひっくり返してもらわねば( ・ㅂ・)و ̑̑

    2019年6月21日 21:18

  • 第7話 二人の旅立ちへのコメント


    改めて読み直すと。セリアと同様にスクレナもまた、エルトには真実、あるいは「事実のすべて」を告げていないんですよね。で、素直なエルトはその言葉の通りに受け取って次の生き方をきめる。エルトはスクレナに「意図的に隠したり、伝えてないこと」がある、と想像すらしていない。「パレード」の時と基本構造は同じ。

    スクレナは情報を取捨選択して部下を誘導するタイプの上司(主君)らしく、エルトにもそのように接してる。いっぽうエルトはスクレナを対等な関係の「仲間」目線で信用して「誰しも人にはウラの事情や意図がある」とはおもっていない。

    ふたりの相手へのイメージがこの最初の出合いから「食い違ってる」ような気がします。
    ただ、スクレナは、そんなエルトの単純さ素直さ真っ直ぐさを好ましく思っていて、そのままの彼を肯定しているようにもみえる。
    (だったら、自分の推測を含めて全部話して、相談に乗ってやってもいいだろうに、とは思いますが)

    私の考えすぎで、本当はただの夫婦漫才かもしれません が(笑

    作者からの返信

    確かにスクレナは初対面の時からエルトに伝えていないことがありますが、ただこの頃と現時点の最新話の時とではその理由が大きく異なっています。

    セリアもスクレナも伝えたいという気持ちは一緒なのに、片や伝わらない、片や伝えられないという感じですね |´-`)

    2019年6月21日 16:48

  • 第32話 海姫マリメアへのコメント

     きました水着要員っ!……じゃなくて悪の女幹部っ!……じゃなくて、闇の国の海担当。スーパー戦隊シリーズの悪の組織っぽくなってきました(笑)
     武人幹部と女幹部(海担当)が出てきたので、次はぜひマッドサイエンティストと狼男を!(石束の悪の組織幹部の基本はデ〇ザー軍団。戦隊ものといっておきながら)

     意外に器用なエルトといつも通りちょろい女王様ですが、こんなにおおっぴらに同窓会やってていいものでしょうか? 具体的には空気になってる金等級冒険者の件ですが。
     この人たち部下というか手下にできたりしないもんでしょうか? ビアンキが海姫さまと若干キャラ被りしているようなきがしますが、いる場所も違うから差別化できそうだし。なにより他のメンバーの名前が気になる。
     個人的にはブロンプトンとかどんな冒険者か気になる。スペシャライズドとかむっちゃ仕事しそう。アンカーとか普通に凄腕っぽい。あるいは思い切ってブリジ(さすがに思いとどまる)い、イシバシとか。マツシタとか。

    (返信拝読後、追記)
     ぜひマッドサイエンティストで!超技術の性格破綻者は一悪組織に一人。死神博士っぽいじい様タイプを! まー、デル〇ーの医者系幹部は正義側のヒロインと相打ちになるんですがー(大笑)
    >>陛下
    おお、ほんとだ。気づかなかった(笑)海姫、流石? それとも女王陛下とアイコンタクトで通じ合えるとか?
    >>残りの仲間
    サーヴェロは魔術師か。コルナゴはベテランの剣士か傭兵。リドレーは悪路や難所が得意な斥候か、レンジャーとか(笑) 出てこないかな(妄想)

    作者からの返信

    次に出てくる闘将は決まっているのですが、なるほど、頭脳派もありですね。

    作者の知能で描ける自信はありませんが(笑)
    作中マリメアにはあえて名前ではなく「陛下」と呼ばせてるので、とりあえずビアンキたちの認識は「海姫と親しげにしてるすげー冒険者」くらいなのです!

    ちなみに残りの仲間はリドレー、コルナゴ、サーベロなどを考えていました(笑)

    2019年6月19日 13:41

  • 第31話 エルトの奇行へのコメント

    「ああ、エルトのヤツ、なんかやらかしたな」とか言いたくなるヒキです(笑) スクレナが黙ってるのが、不穏ですね。
     そしてエルトの「こういうチームなのだろう」的発言。チームワークを尊ぶはずの冒険者パーティがこの有様ですが、彼は「こんな金等級いないだろう」と思わないんですよね。こういうパーティはよくあるのでしょうか。もしくは「高位冒険者は大抵人格的に破たんしている」といういやな常識があるとか。
     ああ、でもなあ。スクレナじゃなくて、エルトの見解だしなあ。間違ってるような気がする。
    「必ず登場人物に本音と建前があり、誰もが何かを偽り何かを間違っている」のが、このお話ですので、「二輪の風」もふさわしい登場人物のような気がします(笑) もとになってるらしい花言葉からすれば真逆のパーティですが。……いや、ここまで好き勝手やって解散してないんだから、それはそれであってるのか?

    (ご返事拝読後、追記)

    >>~酔い潰れたことにしました。
    ええい、まじか(笑)そして、それでビアンキなのか(大笑)
    キャノンデールとかジャイアントとか、ツンツンツノダっていってくれたら(笑)分かったのに。ファンタジーでガチ自転車というと『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』を思い出(長くなるので以下略)


    作者からの返信

    等級に見合った実力は十分に備えているけど、それ以上に運も持ち合わせているから仕事も人間関係も全てが上手くいっちゃうという冗談みたいなパーティーです(笑)
    「二輪の風」の由来は自転車で、全員がメーカーの名前になってます。
    本当は他のメンバーも考えていましたが、「出しても完全に空気になるだけかな」と思って酔い潰れたことにしました。

    ちなみにこの世界に自転車はありません(笑)
    モブなので気軽に考えた設定なのです。

    2019年6月17日 20:11

  • 第30話 キャプテン・ハンガへのコメント

     あ、あれ? てっきり剣聖から監視を引き継いだ皇帝の回し者かとおもったけど、それにしてはあまりに間抜け。船長も底が浅い。でも、ほかのメンバーが出てこないのも、ボロが出るの防ぐためのようなきもするし、マヌケを装っている線も残るか? そもそも皇帝は剣聖の能力を信用してないようだし、別口の調査員を送るくらいは……いや、忙しいからもう興味が薄れてて忘れてる可能性も。だいたいエルトはそもそも表面上で右往左往する騙されやすいタイプなんだから、そんなに警戒する必要自体ないような気も。むむむ。―― ああ、正解はいわないで、もうすこし迷っていたいです(笑) ご返事が物語の進行に差し障るようなら、ご返事をしていただく必要もありません。
     と、事程左様に、いろいろ楽しく拝見しております(笑)

    作者からの返信

    考察しながら読む物語を目指しているので、いろいろと考えを巡らせていただければ冥利に尽きます(笑)
    果たして裏があるのか、ただの馬鹿なのかは次話以降をお楽しみに!

    2019年6月14日 20:38

  • 第29話 魔の海域へのコメント

     関わる「人間」が全部胡散臭いあたり(国家転覆世界制覇を狙う悪の組織としては当然ですが)常在アウェイ感半端ない。金等級という高位ネームドパーティは敵か、味方か? 一方世界の敵を結集する旅路なのですから、ケット・シーたちのような未来の闇の王国の民の登場か、と期待が高まります。
     そして海洋冒険のはじまり。水着要員が女王陛下だけなのは、新キャラのために「枠」があけてある、ということでよろしいでしょうか(笑)

    作者からの返信

    遺跡調査の一件や国の陰謀など、この物語は登場人物の立ち位置が突然変わったりするんですよね。
    言われてみれば現在の主要な味方キャラで女性なのはスクレナだけでした(笑)
    しかし、もちろんこれから先で追加していきますよ!

    2019年6月12日 22:53

  • 第28話 世界の真理へのコメント

    はじめて応援コメントさせていただきます。すっかりはまって別サイトさんでもずっと追っかけていました。そしてこの数話、息を止めて読んでいました。物語の始まりから四年、運命の婚約パレードから三年。初期登場人物の立ち位置が鮮明になって、「いよいよこれから」とワクワクしています。どこまでもついていきますので(お身体と実生活に妨げにならない程度に)連載がんばってください。なお、私は頭のさきからつま先まで、徹頭徹尾、セリア派です!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    他サイトの感想欄での比率を見る限りセリア派の方が圧倒的に少ないので、どうか応援してあげてください(笑)

    2019年6月12日 10:38