[詩集] 全詩集

作者 Kaede.M

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目次

連載中 全335話

更新

  1. 誰を待っているの?
  2. 願い
  3. 願う
  4. 夏につつまれて
  5. 駅に降り立って
  6. 世紀末
  7. タイタニック
  8. ミレニアムカウントダウン
  9. 負けない
  10. 9番ホーム
  11. 普段は真面目でおとなしい子だった
  12. 性悪
  13. コンビニ
  14. White Christmas
  15. 精神破滅
  16. 届かない
  17. 図書カード
  18. 即レスなんか、随分前にやめた
  19. 声なんか聞きたくない
  20. こんな夢
  21. 未視感
  22. 昭和
  23. たどり着けなかった
  24. 天秤
  25. 平均台
  26. すれ違い
  27. 路地裏の園児たち
  28. ここに居るから
  29. デイジー
  30. 任意同行
  31. 毎年
  32. 恋する人たち
  33. 帰路
  34. ディズニーランドに行けない理由
  35. 宇宙の塵
  36. 取調室
  37. 人間ピラミッド
  38. 3年ぶりに
  39. 釈放直後の兼六園
  40. アスファルトまで
  41. 拘置所に戻りたい
  42. 日本とは……
  43. 突きはなした後に
  44. 透明人間というフレーズ
  45. 錆びついた三輪車
  46. SSRI
  47. 自死ダイブ後の看護師の冷たい目
  48. 日記帳を捨てた日
  49. アンブレラ
  50. 46億年前
  51. あの日、私は……
  52. ハズレくじ
  53. 病み
  54. CM
  55. 赤い糸
  56. 裁判長の言葉
  57. いろいろ
  58. もう過去のこと
  59. 夢の残骸
  60. 残酷運命とどう向き合えばいい?
  61. ドナウ川のさざなみ
  62. 鐘が鳴る
  63. おりがみのゾウさん
  64. 夜空の星座に思う
  65. 極限の孤独を生きて
  66. 会話のない食事
  67. 眠るように死にたい
  68. 孤独じゃない世界って?
  69. 秒針の音しか聞こえない部屋で思う
  70. モンストラー
  71. 人間は……
  72. 夜桜
  73. 無念としか言いようがない
  74. 子供は親を選べない
  75. 14歳
  76. 生きるのしんどい
  77. 春を歩く
  78. 焼け爛れて
  79. 何も残らない
  80. 幻覚
  81. とりあえず生きてみたら?
  82. 誕生日
  83. 極限の世界
  84. ただ、見ているだけ……
  85. また、半袖の季節
  86. 今という時間に対して、何の抵抗もできない
  87. 命を懸けても
  88. 現実世界とパラレルワールド
  89. 髪を切る
  90. 「孤独」と「重い」を天秤にかける
  91. もっと強く……
  92. また、時間は流れる
  93. 生まれてこなければよかった
  94. 悪霊
  95. 弱い人間の定義とは?
  96. 幽閉の窓から見えた渇望の翼
  97. 育児放棄
  98. 最後の太陽
  99. 打ち上げ花火(天使の饗宴編)
  100. 打ち上げ花火(邪神の旋律編)
  101. 時間は孤独のみに潰されて過ぎていく
  102. 勾留施設の脱衣所
  103. 初詣
  104. これほどまでに残酷とは……
  105. 大海原を行く(天使の饗宴編)
  106. 大海原を行く(邪神の旋律編)
  107. 何を拠り所にして生きていけばいい?
  108. 生きづらさ
  109. ソフトクリーム
  110. 「頑張る」が一周
  111. この醜い存在は誰だ?
  112. まだ若いだろ……
  113. 歩けない
  114. 徘徊人間
  115. 自殺対策って何?
  116. 陽だまり(天使の饗宴編)
  117. 陽だまり(邪神の旋律編)
  118. 加害者比重
  119. 深夜の水面に思う
  120. やまびこが私の精神を食いちぎる
  121. 遠い日の幻
  122. 「私、うつ病です」と自慢する奴、死ね!
  123. なんか面倒くさい
  124. また刺した
  125. 特定保健指導
  126. らくがき
  127. 引きこもり
  128. 万引きと人生模様
  129. あの世代の人
  130. おカネを捨てる人間の精神構造
  131. ネットでの出会いなんか無理
  132. コンビニの預かりキー
  133. 1回きりの人生って……
  134. 他人に注意されると……
  135. 金沢レストラン
  136. 「仕事が生きがい」と言っている奴の薄くて狭い世界観
  137. 無の世界観
  138. 出会えない運命を生きる意味
  139. 神の意思に従うしか選択肢はないのか?
  140. 神の道しるべ
  141. 貫禄
  142. フォークリフト講習
  143. 今となっては、もうわからない
  144. 最初の10年と最後の10年
  145. 日本人凄いですニュースは、もういいよ
  146. 自己啓発のまやかし
  147. 終わりの詩が聞こえる
  148. 並行世界からの子供の声
  149. 私を拒む水壁
  150. 無念すぎるほどに無念な死に思うこと
  151. 三途の川のほとり
  152. セロハンテープ
  153. 冬花火
  154. ド・レ・ミの歌
  155. 動物の世界観に憧れて
  156. 白線が磨り減るのと同じように
  157. 幸せな人生を送っている奴の悲しみって何?
  158. ドライブデートは陽炎のように……
  159. 乱気流
  160. 人間がいる
  161. おくやみ情報
  162. 踏切で向かい合う(小学生編)
  163. 踏切で向かい合う(中学生編)
  164. 踏切で向かい合う(高校生編)
  165. 踏切で向かい合う(パラレル編)
  166. 殺人事件が近くで起きると……
  167. オールジャパン
  168. いつから時間が止まったのか?
  169. 我慢して
  170. 振り子のように
  171. 下水道管路から空を見る
  172. 世界が違い過ぎて
  173. 「人は誰かに生かされている」は嘘
  174. RECOLLECTION
  175. 時間をムダにしていることくらいわかっている
  176. 人間50年
  177. 引きこもりが向こうからやってくる
  178. 塗り絵はもう完成しない
  179. エレベーターのガラスに映る悪魔
  180. 氾濫する
  181. 家族主義社会、日本の闇
  182. 絶望の天涯孤独と禁錮刑は同じだろうか?
  183. 巣立ち
  184. 時間の波に彩られ
  185. 離婚って、結婚しないと出来ねえんだよ
  186. 漫画と記憶がリンクする
  187. 若いっていいね
  188. 怒りの感情を制御できない
  189. 脳内パンデミック
  190. 精神障害者判定は矛盾だらけ
  191. 山際、少し明かりて
  192. キスしたあとの、ほのかに香るビールの味
  193. 「人は独りでは生きられない」ってお前が言うな!
  194. なんの手段も無い
  195. 極限孤独と睡眠薬が生み出す時間軸の海
  196. 極限孤独が引き起こす全身痙攣と吐血
  197. 我れに木太刀の一本なりともあれば
  198. 非常口
  199. 誕生日は自殺願望がピークに達する
  200. 孤独の神髄
  201. 恋愛の神様
  202. 止まったままの時計
  203. 身元保証人を求めるクズたち
  204. 霧が無くなったとき、目の前には警察官がいる
  205. 前を向くという言葉
  206. 満開の桜木たちの隙間から見える墓地
  207. 吐血と汗と涙と震え
  208. 極限孤独の世界では彫刻刀の使い方が変わる
  209. 私が最愛の人を殺したら、君はどんな顔をする
  210. 誘拐未遂
  211. ほんの一粒の桜の花びらが水面に舞い降りる
  212. 生まれてから死ぬまで、会話の相手が1人もいない人生なんて誰が耐えられる?
  213. 身勝手な定義を世に送り出す成功者たち
  214. まるでショーケースの中に飾ってあるおもちゃを欲しがる子供のように
  215. 仕事をしていないから孤独になるのではなく、孤独だから仕事ができない
  216. 「孤独死」という言葉の使い方が間違っている
  217. 僧侶って存在するの?
  218. ランバージャックデスマッチ
  219. 私を探して、私を見つめて
  220. 自傷行為という一言で片づけられてしまうけど、実際は全然違うんだよ
  221. パラレルワールドの境界線が崩壊
  222. 今が永遠に続けばいいのに……
  223. 1回きりの人生を失った絶望が深すぎて、何も手につかない
  224. ラストデイズ
  225. デジャヴとジャメブ
  226. 重なった時間を、もう一度記憶の底に沈めて
  227. スペースデブリ
  228. 券売窓口の中から通り過ぎていく人生の流れを見つめて
  229. 初夏と新緑と憂鬱と傷だらけ
  230. 散らばった服を拾い上げて、25年前の洗濯機に放り込んだときのフリーズ
  231. 私は三日月なんか見ていない
  232. 正解はどこにあったのか?
  233. 感情はいつ死んだのか?
  234. なぜか、恋愛を経験したことになっている
  235. 無人島漂流生活と中年漂流生活は、いったい何がどう違うのか?
  236. ゴミ収集車を眺めていると……
  237. 月影がいざなう
  238. 一番送りたくない一回きりの人生だった
  239. 出会いの条件が神の領域
  240. 新緑の大地に落ち葉が舞う
  241. 炭酸リチウムの脳内感覚
  242. 自殺は無の感覚
  243. 父の日と母の日は非国民扱いされ……、理想のユートピアに居場所なんて無い
  244. 幽体として旅をしているかのよう
  245. 私は強いのか?弱いのか?答えの残像が見えそうで見えない
  246. 孤立の現実を孤立している人間の責任にするな
  247. この国は天涯孤独の絶望を知らない人ばかり
  248. 毎日毎日、365日、24時間、1分1秒……
  249. 順番待ち
  250. 思い出も無ければ、偲ばれることもなく……
  251. 人生の背景が見える
  252. 恋は幻想の中に
  253. 割り込み
  254. コペルニクス的転回
  255. 濁流
  256. 運動会の看板は、まだ片づけられていない
  257. 過ぎゆく時間と消えゆく命
  258. ひきこもりから抜け出した奴が、私以外の人生を送れるだろうか?
  259. 風を振り返る
  260. ただ、それだけのこと
  261. 浮遊するパズル
  262. ワイパーが涙雨をはじく
  263. 人間という醜さがスクロールされる
  264. 競争って言うけれど……
  265. 人並みの人生って、そんなに遠い?
  266. 見渡すかぎり
  267. 説諭
  268. グランドクロス
  269. 動けない
  270. ブランコは勢いよく
  271. 「年下が好き」と言っている奴の年齢が、自分より年下になるときの絶望
  272. 運命は常に先回りして出口を塞ぐ
  273. 生と死を見つめて
  274. 水が零れ落ちるように
  275. ネットで誹謗中傷されたとき、ふと、思い出したことがある。
  276. がんじがらめ
  277. アンゴルモアの大王
  278. 練炭を枕にして
  279. 流れ落ちて
  280. 運命の遺伝と運命のスピード
  281. 追憶のサイドミラー
  282. 死から逆算して現在地までを計測すると……
  283. 精神安定世界エリシオンまでBANされる
  284. 洗面台が血に染まる
  285. 夏の残像
  286. 転がらない石
  287. 瞬きほどの生命体
  288. 風化したあとの殻の上に座って
  289. 叶わぬ影が私を抜き去る
  290. 死者が生き返るとき
  291. ホノカニウチヒカリテ
  292. 世界樹から地上を眺める
  293. オルフェウスは振り向かない
  294. 夏影
  295. 数字が四次元を埋め尽くす
  296. 毒親は地球を覆い尽くす大気のように私から居場所を奪う
  297. 小学生には帰る家がある
  298. 渡り鳥は脱落して死んでいく
  299. 他の人と同じように循環はしているけれど……
  300. お前たちに何がわかる
  301. 一期一会
  302. 8月31日
  303. 墨汁をひっくり返すように
  304. 午後1時は夏の音、午前1時は秋の音
  305. 存在が浮遊する
  306. 道連れ自殺は肥大化するか?
  307. 不幸のポケットは定員オーバーです。誰か降りてください
  308. 瓦礫の山から、時折、ナイフが飛んでくる
  309. 類は友を呼ばない
  310. 幸せという言葉が遠ざかっていく
  311. 裸足の感覚
  312. レベル1の旅路
  313. 空元気vsポジティブ・プラス思考連合軍
  314. 車窓から見える人たちと同じように、私と関わる人間は一瞬で通り過ぎていく
  315. 犯罪抑止という努力は、当たり前という言葉でかき消される
  316. 絶望にログインするための2段階認証
  317. 紙一重の世界観
  318. アルゴリズム
  319. 違う自分は裏目に出たのか?
  320. 首に包丁を突き刺して
  321. 20年前の自分にかける言葉など存在しない
  322. 時空の中心で気づけと叫ぶ
  323. 腕に刺繍を施して、被害妄想に浸る
  324. 我慢ができなくなった……
  325. 必然という未来は、いつしか並行世界に存在するファンタジーへと変貌する
  326. 小鳥のさえずり
  327. 永遠のかくれんぼ
  328. エンジンオイルが雨のアスファルトで花を咲かせた
  329. 本当の孤独がわかる人間って、いったいどこにいるのか?
  330. ネットキャバクラは、まるでパソコンの電源が突然落ちるかのように
  331. 孤独が人生から全てを奪っていった
  332. テレビをリサイクルに出すとき
  333. 直通エスカレーター