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  • 3-11 代役の航海長への応援コメント

    船の人間関係を重視で発掘して来た人材が副長と合わないとは……いや、有能な方々って、難しいのだろうな、なんて思ってしまいました。
    この微妙な緊張関係が何とも楽しみですが。海に出たら、どんな風になるのでしょう☺️

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ヴィズルVS副長。初対面からバチバチの火花が散ってます。
    海に出たら悲惨ですよね……逃げる所どこにもないし。
    海に出る前に「船霊祭」という休暇イベントがあります。
    それが終わったら、ヴィズルを新航海長に迎えての、航海が始まります。
    またお時間ある時に、覗いていただければ幸いです♡

  • 3-10 ツヴァイスの要望への応援コメント

    あぁ、私はそこに非っ常に興味があるのですーー! シャインさん、訊いてっ😭
    お父様とツヴァイス、一体、何が……先を楽しみに致します。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ツヴァイスとアドビスの間に何があったのか。
    この段階でそれをお察しされるのは、すごいです。
    残念ながら、シャインはこの二人の駆け引きに、全く興味を持っていない(寧ろ巻き込まれたくない)って感じです。
    時が来れば、いずれ。

  • 3-8 夜道と酒ビンへの応援コメント

    美女……ではなかったシャインさんを助けにエキゾチックなイケメンが現れる図を想像しましたら、描写されたヴィズルさんのお姿がそれを超えていました!
    海近い夜に金髪と銀髪の美形(に違いない・笑)お二人。こちらの世界の月の設定のようですね。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    シャインやジャーヴィスとはまた違ったタイプの新キャラ、ヴィズルでございます。金と銀、二つの月の設定、覚えてくださってありがとうございます!(異世界感を私が出したかったようです;)

    ヴィズルは久しくイラストを描いていませんが、第3話のイメージイラストがあるので、シャインとの対比を意識したものになっています。
    お気に召していただければよいのですが……v

    (近況ノート)
    https://kakuyomu.jp/users/shipswheel/news/16817139558060113455

  • 3-7 青の女王亭にてへの応援コメント

    あぁ、シャインさん、こうして危険が増えて行く……でも、お強いのでしたね。お若い時からとんでもない武勇伝持ちなのを思い出しました(笑)

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    シャインはトラブルメーカーでして。自分で危険を引き寄せているのではないかと、今更ながら思ったりします。
    仰る通り、保身のための心得はあったりします(^○^)

  • 3-5 声にならない言葉への応援コメント

    お屋敷非開放とエルシャンローズ無断持ち出しの理由ですね。
    考えてみれば、お父様との遭遇確率はとても高かった……。
    その言葉はお父様としては予想外の反応なのでしょう。
    もっと糧にして欲しかった、とすればシャインさんもなかなか難しいお子様で;
    いや、親子って難しいですよね(しみじみ)

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    シャインの記憶にあるアドビスは、常時家にはいないというのが定説だったので、まさか家に帰っているとは…!というかんじでした。
    第3話の「ささやかな反抗」の頃から、あまり成長できていないというか、同じような結果になって、父親という壁の高さを認識したのかもしれません。
    親子って難しいですねぇ……(うんうん)

  • エルシャンローズ、この世界ではかなり愛でられる花のようですね。
    ジャーヴィスさんの手紙に続き、グラヴェール家でも香っているとは。
    青が原種に近い薔薇とは、とても幻想的なイメージです。
    シャインさんの御用向きはあの方でしょうか(ドキドキ)

    ……十数輪、切り取ったのを見抜く父様、滅茶苦茶、花をご覧ではありませんか。
    金鷹の言葉の印象とはどんどん違う面を想像してしまいます。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    エルシーア地方に咲くバラっていう意味の花です。
    異世界ものはネーミングとか困りますね(^^;)
    青い花って惹かれます。

    シャインは船に乗っているので、上陸期間は限られてしまいます。行ける時に行くしかないけど、父がいると知っていたら、絶対に行かなかったと思います。

  • 3-3 休暇への応援コメント

    ロワールさんはお祭りの趣旨的に寛容なのでしょうか。
    もっと不機嫌であらせられるか、と思いましたが、許してくれましたね。
    ホープさんに語られるシャインさんが心配ですが。

    クラウス君は相変わらず可愛いですね!
    良い意味で普通の彼が入ることで妙に和みます。
    それに対してジャービスさん! そういう問題では;

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    クラウス、裕福な商家の出身ですが、性格が素直なので…v
    仰る通り、彼の普通の感覚って大事だなあと思います。

    副長も手紙に関しては、あれ?っていう所がありまして。
    彼も完璧な人間ではないので、笑って頂ければv

  • 3-2 懺悔の時間への応援コメント

    シャインさん……富貴が身についておいでで;
    即答ですか!
    副長ー、艦長に経済の大事さを貴方が教えるべきと存じまーす(笑)

    ロワさんは何か誤解しておいでで……でも、その位は苦労しておいた方が良いのかな、シャインさんは。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    一応、船の修理代は軍からも出ますが、ロワールとの約束もあって、つぎ込みます。
    船大事なのでv

    ロワールは人間の女性に寛容みたいです。「船霊祭」でその対比がわかるかも…しれません。

  • 3-1 風の報せへの応援コメント

    気になる人物筆頭のお父様がとうとう本格的にご登場ですね。
    シャインさんの認識とは違う側面がおありで。
    そこの中心には奥様がいらっしゃるとなると、ツヴァイスさんがどう関係しているのかが楽しみです。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    第3話をお読み下さりありがとうございます。
    いよいよこの不器用親子の関係が絡む話です。
    お楽しみ頂けると良いのですが…。

  • 【幕間】ささやかな反抗への応援コメント

    尾崎豊『卒業』ではなく、シャイン・グラヴェール『入学』ですね。
    成程、シャインさんがワインが好きでないのには、こんな過去が……。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    シャインにもあった反抗期です(苦笑
    ワインを見るだけで、思い出すのかもしれません。
    ワインに非はありません。

  • 幻のワインにまつわるアレコレがとても興味深くて面白かったです(*´▽`*)
    貴重なワインですから、ちゃんと価値のわかるジャーヴィスさんのところに行けてよかったですね。

    あと、ストームさんみたいに威勢のいい女海賊っていいですね。
    こういう方好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    >五十鈴りく様

    第2話の後日談までお読み頂き、ありがとうございました!
    ただの高級なワインでは面白くないので、ワイン通のような、ジャーヴィスでないと知らないような、逸話があるものがいいなと思って、できた話でした。

    >ちゃんと価値のわかるジャーヴィスのところ
    まさにそうですね。
    偶然もらったワインが贈り物にできたので、シャインも安堵したというか。

    >ストーム
    美女ではありませんが、いろんな顔をもっているおばさまです。
    私も気に入ってしまって、今後、重要な役どころで再登場します。
    カッコいい海賊キャラって憧れるのですが、自作の男性キャラではイマイチ、魅力が出しきれず。女海賊の方が好きだったりします。

  • 海洋ファンタジー、浪漫ですよね(*´▽`*)
    船鐘、精霊と不思議な要素が加わり、謎めいていてそれがまた楽しいです。
    シャインさんはまだまだこれからの成長期という感じですが、誠実で好感が持てますし、ちょっとロマンスの匂いがしてくるところですね。
    引き続き読ませて頂きますね!

    砂糖問題|д゚)
    クラウスくん、これからはやりやすくなるといいですね。

    作者からの返信

    >五十鈴りく様

    ロワハイ第1話、これだけで約10万字あるのですが、お読み下さりありがとうございました!
    10万字書いてもまだストーリー的には「起承転結」の「起」にあたります。シャインの成長物語と仰るとおり、少しのロマンスなんかもあったりします。

    またご無理のない範囲で、お立ち寄り頂ければ幸いです♪

    >砂糖問題
    やりやすくなったでしょうね。最初から入れる必要がなくなったので。
    シャインの机の引き出しには、MY砂糖が常備されているでしょう(笑

  • ふぐの子漬けー!
    と真っ先に少々、情緒のないことを思い出して興奮してしまいました。

    良い外伝ですね。お酒の存在感と言い、それにまつわる人(十年前の人と今の人)といい、そして、そのお酒に秘められた秘密といい、いかにもロマンの時代の悲しみも内包する素敵なエピソードでした。
    落ち着いた時間の中のシャインと副長も味わい深いです。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    毒を薄める方法……ふぐの子漬け、なるほど……私の妄想じゃなくて、そういう毒消しがあるのだと、妙にホッとしてしまいました(汗
    物語の中の物語。これだけでも別に話が書けそうだなって思ったことがあります。(不幸な酒職人)

    いろんな事件が起きて、一時の休息というか、そういう静かな時間を感じていただけてうれしいです。
    沢山コメントも頂戴し、ありがとうございました(^o^)

  • クラウス君、昼は茶、夜は酒なのですね。趣味が多そう、と申しますか、彼こそ仕事より趣味に生きていそうです! リッチそうなお育ちですし。

    最後、副長のマニアモードのスイッチが入る音が聞こえた気がします。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    小動物のような、ウサギのようなイメージだったクラウス。
    密かに酒豪という要素が隠れていました……私も知らなかったのです。
    お家も商家なのでリッチだと思います。

    マニアモードのスイッチ。発動してます。語ります。嫌ですよね~

  • 副長さんのワイン通のお陰でシャインさんの株が上がっていますね。
    しかし、お探しのワインはそのような背景が……一樽しかないワイン。マニアが大金をはたきそうな状況です。
    うーん、気になります。
    リーザさん! 一体、何をジャーヴィスさんに買わせたんですか!? うわぁ、そこの状況を見てみたいです。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    そうなんです。希少なワインなんで、もう現存していないと思います。
    なので盗品まで手を出そうかと考えるシャイン(笑

    リーザのこのエピソードは番外編の話なのです;
    もしもお気が向かれましたら、御覧ください。

    「ティーカップとパンケーキ」(前後編)
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889622901/episodes/1177354054891110233

  • あの捕物劇の後、このような人間模様があるのですね。
    そして、ジャーヴィスさんと赤ワイン🍷 ですか。船乗りさんとお酒はとても結び付くイメージな一方、副長氏と赤ワインは余り考えていませんでした。パンケーキのインパクトで何となく甘党な印象を抱いていたかもしれません。
    一体、どんなワインを何故、探していらっしゃるのでしょう(ワクワク)

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ロワハイ各話の終わりには、そのエピソードの後日談的な小話がいつも入っています。お読みいただきありがとうございます♪
    ロワハイ世界も船乗りの気晴らしは飲酒のようです(笑
    副長は実はワインについて語りだしたら……ちょっとヤバい人です(*_*)

  • 2-29 夜明けへの応援コメント

    ツヴァイスさんとお母様に何か只ならぬ雰囲気が!
    いえ、ツヴァイスさんに只ならぬ思い入れ感が!
    お母様と瓜二つなシャインさんへの行動原理に何かありそうですね。
    海賊さんも海軍をやめるように言っていましたし、ツヴァイスさんも複雑な計らいがありそうで続きが楽しみです。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    第2話本編、最後までお読み頂きありがとうございました♪
    ご推察の通り、ツヴァイス氏のあれこれも含めて、第3話へと続きます。
    ふと思い出しましたが、ロワハイの人物相関図を近況ノートに載せていました。よろしかったら、脳内イメージ補完としてご参照下さい。
    沢山のコメント、いつもありがとうございます~~!

    (ロワハイ人物相関図・ネタバレなし)
    https://kakuyomu.jp/users/shipswheel/news/16816700428336760561

  • 2-27 決着への応援コメント

    安定のクラウス君、ゆっくり成長して急がないでね(笑)
    ストームさんが何を知っているのか。気になります。
    複雑なご家庭のようですし、能力もアイテムもいろいろお持ちで大変なご家系だなぁ、と思いながら、わくわくします。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ロワール号のマスコット(違う)、クラウスも一応士官候補生として、実戦(?)の初舞台を踏みました。
    第1話に続いて第2話も、ひたすら匂わせエピソードばかりで恐縮です(汗

    仰る通り、普通の家庭じゃない上に、家系の方も小説が完結する頃には、いろんな背景を抱えたものになっていました。
    小説ってやっぱり書いてみないと、どうなるのか本当にわかりません。
    わくわくして頂いて安堵しています……ホッ。

    編集済
  • 2-26 失敗の清算への応援コメント

    ジャーヴィス様♡
    ここはひたすらもうハート付きで副長を讃えたいですっ!
    そして、美味しいところを持っていくのはレイディ……(笑)

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    思えば第2話のジャーヴィスは、ずっと、ずぅーっと我慢を重ねてきたのでした。
    (そしてジャーヴィスに♡が……♪)
    そしてもっと我慢していたロワ子も爆発してしまいました。
    船上では誰も彼女には逆らえません(笑

  • 2-25 ブルーエイジの指輪への応援コメント

    艦長クラスが稼げない大金を一月で稼ぐ美貌の持ち主、シャインさん。
    それはレイディから令嬢から人気な訳ですね!

    ですが、色々、危険な解決策を考えていそうで少し心配です。
    副長、その人の目を覚させてあげてください!

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ストームにはまた別の『顔』があるのですが、彼女のお店でシャインが働いたらそれぐらい稼げるかもしれません(笑
    ただしご令嬢達を楽しませる話術はないかも……。

    ジャーヴィスがどう出るのか。
    是非、続きでご確認下さいませ~

  • 2-24 駆け引きへの応援コメント

    シャインさんがトリッキーな交渉をされていますね! ドキドキ致します。
    そして、ここまで拝見していて海賊のストームが何となく好きだな、と私は思ってしまいました。いえ、痛い思いしている彼とか申し訳ないのですが(汗) 魅力的な敵さんキャラです。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    第2話も山場に近づきました。シャインの独壇場ですが、海賊ストーム(敢えて性別とか情報は小出しにしていました)を好きと言ってもらえて嬉しいです~(ニマニマ)
    小説は書き出してみないとわからない部分が多々あります。
    ストームも本当にそれで。
    私も気に入ってしまい、第2話以降もどこかで再登場します~(^o^)

  • 2-13 シャインの愉しみへの応援コメント

    同じ船を操ることができるけれども、それを相手に任せることもできる。
    そんなシーンが素敵だな、と感じました。船を通して海を分け合っている分身同士のような特別なバディ感に惹かれます。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    第2話では、船を動かすことに関して、第1話よりも踏み込んだ話になっております。ロワールとシャインの関係をそのように感じて頂いて嬉しいです。
    恋愛観を超えた、それこそ分身みたいな感じです。

    第2話も沢山読んで下さってありがとうございます。
    どうぞご無理のない範囲で。感謝です!

  • 2-9 苦労人とお調子者への応援コメント

    クラウス君、それ、本人に聞かれると拙い褒め言葉(笑)
    しっかりシルフィードさんに流されてる!
    それにしてもジャーヴィスさん、完全に料理人として魂入ってしまってらっしゃる。シャインさんとはある意味、相性最悪なのか、いや、それこそ美味しいのか、悩ましいです。
    でも、ジャーヴィスさんのふわふわ熱々パンケーキを食べてあげてよ、シャインさん。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    クラウスはジャーヴィスがいない所なら、結構本音を吐きます。子供っぽい=周りの空気を読むのがまだ下手。みたいで。
    この件に関して悪いのはシャイン。
    食にこだわらないくせに、食わず嫌いが多くて、ジャーヴィスをやきもきさせます。
    (私がやきもきさせたいだけだったりして……)

  • 2-8 天使のパンケーキへの応援コメント

    『ジャーヴィス副長のパンケーキ』という本が出そうです(^^)
    この方、絶対に後世に何かの形で語り継がれ、再現レシピ集を出されて、未来の海軍のお祭りにまで貢献していそうな気がします。愛されキャラですね。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    実際、「船の食事辞典」なる本があって、私もそれを読みました。船乗りのリアルな食事事情が書かれていて、面白かったです。

    そうですね~ジャーヴィスのパンケーキ本が、海軍のコックたちの間に広まっても面白そうですね。
    規律が大好きな真面目な彼の、真面目な料理本として。

  • 2-7 ジャーヴィスの憂鬱への応援コメント

    ジャーヴィスさん、苦悩中ですね。
    いや、つい、苦悩の絵になる男……と思ってしまいました。キャラには薔薇色の道を歩んでいて欲しいのに、彼のようなタイプは茨の道がまた格好良いのですよね(すみません、不純で)

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ジャーヴィスはロワハイの良心です(汗
    一番読者に近いというか、常識を持っている人。
    そして「苦労」が一番似合う男だと思います…仰る通り。
    それを楽しんでいるのは、他ならぬ私もそうです。ご安心下さい(^.^)

  • 2-3 青き悪魔への応援コメント

    わぁ、同じ素材の指輪。
    そして、それは形見で、それを風の力をお持ちの叔母様は持てないだなんて、何が秘められているのでしょう。とても気になります。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    めちゃくちゃ曰くがある品になってしまいました(汗
    この場では簡単に触れているだけですが、要所で何回か登場する指輪です。
    (しつこいくらい……)

  • 2-2 ジャヴィール海賊団への応援コメント

    海軍に入ったと思ったら海賊のフリをさせられ、囮にもなる……もう処女航海から波乱続きですね! この調子で乗り越えて行ったら、何でもできる海の有能集団が誕生しそうです(^^) クラウス君、お茶を飲みながら、頑張って。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ロワール号の水兵たちは、やはり処女航海へ出る前に、船から逃亡した方が正解だったかも。

    船乗りさんたちは航海に出ると、船の修繕や食料調達などなど。すべて自分たちでしなくてはならないので、海の有能集団って史実でもありそうです。

    クラウスも少しずつですが、海の男して成長していくと思います。
    見守ってやってください(^o^)

  • クラウス君が好き、と申し上げましたら幕間にご登場で嬉しかったです。
    皆、ティータイムにしたくなる程、美味しいのですね! それは一芸です。ジャーヴィスさん、厳しい(笑)

    近況ノートの船の絵、小説から想像した通りでした。
    本当に、本当です。漫画も拝見したのもあるかもしれませんが、文字の描写が詳しくて判り易く、拝読しながら絵が浮かびました。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    クラウス、実家はお茶の問屋をしています。きっと両親にお茶の作法を教わったのだと思います。
    ジャーヴィスが今風に言えばパワハラ上司か、みたいなやり取りですが、シャインの気まぐれのせいでとばっちりを食らってクラウスが少し可哀想(汗

    ロワール号の概念図を見てくださってありがとうございます。甲板やマストの位置とか、船鐘がどこにあるかとか。イメージしづらいかなと思いまして。
    小説の描写でも伝わってきたとのお言葉、ありがとうございます!

  • 1-33 それぞれの思惑への応援コメント

    雇い主はツヴァイスさんでしたか!!
    これはどんな背景があるのか一層、気になります。政治や歴史や文化まで調べたくなるような魅力の詰まったお話でした。

    そして、ジャーヴィスさんの有能ぶりが光る一方、私はこれから成長して行きそうなクラウス君とエリック君が気になっております。海に揉まれて逞しくなるのが楽しみなような、今暫くこの儘でいて欲しいような。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ロワハイ第1話、お読み頂きありがとうございました!
    この話だけでも10万字あるんです……文庫本1冊分。

    ツヴァイスやその背景に当たる部分が、次話、第2話ででてきます。
    クラウスの大人になりきれない、そして純粋な部分が私も好きです。
    多分、ちょっとずつ成長していくかと。一応、士官候補生ですから。
    またお気が向かれたら、彼らの航海を覗いて見て下さい。

    沢山ご感想も頂戴してうれしいです♪
    ありがとうございました。

  • 1-32 命令書の意味への応援コメント

    曲者なお父様、追い詰めて息子に力を発揮させる為、海賊を雇っていたりしないでしょうか……。公爵令嬢が乗られていたり、シャインさんが頑張らざるを得ない状況なもので、お父様をつい疑ってしまいました。
    そして、シャインさん一人に女性三人、コンパクトな船に、という印象でドキドキ致します(笑)

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    黒幕がアドビス父でも良かったですね! 
    今回は別の人が賭けと称して、シャインを追い詰めようとしました。
    その真意は次の第2話で少し明らかになりますが。

    >女性三人
    ⇒だから艦長室に行きたくないのかもしれないですね。シャイン。


  • 編集済

    1-22 副長の言い分への応援コメント

    事実を伝えながら、この場に工作した本人がいれば牽制にもなる……ジャーヴィスさん、やりますね! どこでも求められるけれども一番、苦労するタイプでちょっと心配になります。
    エリック君の反応が気になりました。流れと異なる意見を出すキャラクターなのですね。鋭い。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ジャーヴィスの苦労性ポジションは不動ですが、それを楽しんでいただけたらなあと。エリック、あまり出番がないですが、鋭く突っ込んだりしていますね。若いけど将来有望な水兵の青年です。

  • 1-20 譲れないものへの応援コメント

    友情が生まれて行く過程が見られてワクワク致します。
    海の男の信頼関係と申しますか。
    これから海という絶対的なものに共に乗り出して行く同士の雰囲気を感じました。

    作者からの返信

    >小余綾コウ様

    ご感想ありがとうございます!
    出会いは最悪だった二人ですが、徐々に相手の事を考えるというか、信頼が芽生えつつあります。
    というか、ジャーヴィスは正しいことしか言わないんですけど。
    ロワハイの良心です(笑


  • 編集済

    1-19 黄昏の再会への応援コメント

    レイディの二つの姿、分つことはできない一つの存在のようですね。
    体温によって、その性質が変わって行くところ、印象的でした。
    情緒がなくて申し訳ないのですが、低体温症になり、感覚が別の領域へ入って行く経験と少し似た感じかしら、と想像も致しました。

    船鐘を別の船につけてはいけない伝承が出て来た時から、どこか私の中では移植手術に近いイメージでこの船鐘について思い浮かべておりました。
    攻撃的な「似た」少女の登場は移植で生まれた、例えば拒絶反応なのだろうか、とも該当話では思ったのですが、一体なのですね。それはより味わい深そうに思えます。

    あくまでも私の現段階での勝手なイメージですが。
    経験が深過ぎ、どこか乖離して存在する難しい(そして危険なこともある)命が移植されたとしたら。新たなボディ(船)での命とどう向き合うのか、何をするのか、そんなことをここで少し思い馳せたくなりました。
    船と人という、海の上では圧倒的な力差ある関係が、人格を有してこれに向き合うのかしら、と思うと、その発想だけでシャンパンファイトを差し上げたくなります。

    作者からの返信

    >小余綾香様

    レイディへの考察、興味深く拝読しました! 深堀りして下さってすごいです。新たな体、異なる魂。そういう考え方もありですね。

    船鐘(号鐘ともいわれます)が魂の容れ物なら、体である船との相性が悪いと駄目である的な設定も考えたことがあります。本作の場合はまた別の理由も存在します。

    実は……レイディに関することは、最後の第5話まで引っ張ってしまいます。先が長い……(汗
    コメント、ありがとうございました♪


  • 編集済

    惹き込まれます!
    最初は海と船の描写が魅力的で。
    海独特の開けた見晴らしと言いしれぬ深さ、波の永続性等を感じ、そこに伴う解放感と緊張感ある冒頭でした。どこか潮の匂いを運んで来るような描写に、戦闘の金属と血が混じるのがリアルですね。

    船も目に浮かぶような鮮やかさで夢中で拝読しました。
    この船の解像度があってこそ『レイディ』というファンタジー要素が映える、とつくづく感じます。
    迷信、民俗学的な背景も織り混ざる上での、その存在の納得感が素晴らしくて。
    カクヨムさんに新しく海洋文学作品が誕生していたなんて、もっと早くお目にかかりたかった、と思いました!

    味わいあるキャラクター(人&人外)がどんどん登場されて楽しいです。

    作者からの返信

    >小余綾香様

    私にとってもう20年ぐらい、長い付き合いの物語です。帆船が好きでそれにまつわる美味しい設定だけを使ったら、どんな話が書けるのか。
    自分しか喜ばない話でございます。

    帆船小説(ホーンブロワーやボライソー)には程遠いですが、パイレーツ・オブ・カリビアンとか、ラッセル・クロウ主演の映像化された作品が幸いにしてあるので、海や船の描写に活用させていただいております。

    気づけば100万字超えの話になってしまったので、それなりに味わいのある? キャラクターが何人か今後も登場します。ご無理のない範囲でお読みいただけるとうれしいです♪

  • 1-28 裏切り者への応援コメント

    かっこいい…
    語彙がかっこいいしかなくなりました…
    かっこいい…

    そう!かっこいいのも良かったですが、犯人が判明し、皆の誤解も解けて本当に良かった!
    艦長…副艦長…かっこいい…

    作者からの返信

    >小田切 瞬様

    第一話はシャインにとって四面楚歌。話が進むにつれて、だんだん絆が深まっていけばいいなあという感じです。
    かっこいいでしょうか。ありがとうございます!

  • 1-25 出港への応援コメント

    待ちに待った出帆!
    描写の細かさに、風にはらむ帆の音や船に叩きつける波の音も聞こえてきそうです。
    胸が熱くなりました。

    これからどんな困難が待ち受けているのかと、不安に思いながらもワクワクが止まりません!

    作者からの返信

    >小田切 瞬様

    ひたすら~シリアスな話なのですが、お読み下さりありがとうございます。ようやく出港しました(長い…)
    やっぱり船が航海に出るシーンは胸熱ですよね。同感です。仰る通り、これから様々な困難が待ち構えております。

  • 全部読み終わっったー!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

    こういう未来があってもおかしくないお話でした☆
    さすがはリメイク前。
    まったく違和感がなかったです。

    読みながら、ディアナを応援している自分に気づて……「わたしは、シャインにディアナとロワールのどちらと恋人になってほしいんだ?」と、真剣に悩みました(笑)

    シャイン、罪作りな男すぎる!!!!
    そんなわけで――

    ディアナを選んだ世界も、面白かったでーす♪ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    >どちらと恋人
    考えてみれば贅沢ですよね~確かに罪作りな人です。シャイン(笑
    ただリメイク前のロワール(精霊)との関係は精神的な繋がりでした。
    だからディアナを選んだ結末は、ベストであったと思っています。
    いつまでもロワ子に依存せずに、精神的に自立してほしかったので。

    一応、ロワハイは現状、ここで完結としております。
    ライフワークみたいな作品なので、またいつか、この世界にもどってくるかもしれませんが。

    超・長編でしんどい作品でしたが、最後までお付合い下さって、本当に感謝です~(*´Д`)
    ありがとうございました!!

  • どこでコメント書こうか迷って、結局ここになってしまった。。。
    というわけで――
    本編、読破です!!!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

    面白かったー!
    海を舞台にした物語をこんなにたくさん読んだのは、これが初めてでした。
    船の扱いとか、海軍とか、何もかもが知らないことだらけで、めちゃくちゃ新鮮でした☆
    専門的な知識やしっかりした設定がないと書けない描写だなって思うシーンが沢山あって、圧倒されっぱなし!!!!!

    >旧作はディアナが彼の伴侶
    やはり!
    ディアナがロワールに負けない存在感で、じつは最後の最後まで「もしかして、ディアナとくっつくのかも? でも、そうなったらロワールが切なすぎる……」とか勘ぐってました(笑)
    ディアナもロワールも幸せな終わり方で、めちゃくちゃスッキリ☆

    >シャインとヴィズル
    ジャーヴィスも好きでしたが、シャインとのコンビといえばヴィズル派です(笑)
    『意外とコンビとして面白いんじゃないか』に大賛成!!!( ´ ▽ ` )ノ

    >当世界における人気グルメ
    Ⅳのエピローグの塩辛が忘れられません(笑)

    作者からの返信

    >babibu様

    ついに本編完走~ありがとうございます!
    巻末おまけも覗いて下さってすいません。こちらに書いてある理由でロワハイという物語ができました。

    船に関しては趣味で資料集めてたり、素晴らしい映画もあるので参考にしたものもあります。私が好きでモデルにしているのは英国海軍なのですが、ブロマンス物としても美味しい舞台なんですよね(笑

    >ディアナとロワール
    どちらもヒロインだったと思います。シャインにとって稀有な理解者かと。旧作のストーリーラインをひきずっているのでディアナ様の存在感マシマシでした(汗

    >ヴィズル
    何か彼とコンビを組んで活躍するエピソードが欲しかったなあって思います。ディアナ様救出の時に宮殿を吹き飛ばすとか(違
    ありがとうございます(*´ェ`*)

    >塩辛
    リーザ嬢も表に出てきていませんが、多分真面目な旦那様の手料理を食べさせてもらっていると思います。

    babibuさん、本当に私の趣味だらけの作品にお付き合い下さってありがとうございました!

  • (完)エピローグへの応援コメント

    Ⅳ、読破です!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    シャインはお父さんと和解でき(ましたよね?)たし、ジャーヴィスはリーザと結婚!
    大団円ですね☆

    青年艦長シャインをもっと見ていたかった気持ちはありますが、野にくだったシャインの今後も楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))♪

    >『青き悪魔』から母を――そして、ロワールを解放
    今後はこれが物語の目的になっていくのかなー(●´ω`●)

    作者からの返信

    >babibu様
    一番長い部分(Ⅳ)まで、お疲れ様でした。不器用親子はとりあえず、会話ができるようになったみたいです。
    シャインの軍籍は残っていますが、ロワハイ最大の置き土産(船鐘&ロワール)のために身軽になってもらいました(笑
    第5話は、まさにご指摘の部分の解明にも触れていきます。
    お星さまも頂き、大変ありがとうございました!

  • 4-94 リュイーシャの想いへの応援コメント

    >あの人もティレグも、この海で葬るつもり
    わあ!\(◎o◎)/!
    ちょっと歪んだ愛情を持ってそうだな……とは思ってましたが、そんなことを計画してたなんて!!!!
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    か、考え直してくれるかな????( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    >babibu様
    歪んでもう原型が何だったのか、彼自身も良くわかってないんだと思います。引くに引けなくなった部分もあったのか(汗

    ストレスフルな長編にお付き合い下さって、本当にありがとうございます!

  • 4-21 追跡への応援コメント

    >アムダリアのコース料理とか食べたい
    美味しいものが食べれそう。
    リーザはきっと、ウキウキですね(笑)

    作者からの返信

    >babibu様

    リーザの望みは近いうちに叶います。ジャーヴィスをロワール号から引き抜いたら、絶対に料理長にしたいと思っていた野望が(笑
    今日のマリエステル艦長はとってもご機嫌です~。

  • >行ってみたけれど、留守だって
    ファルーナのシャインへの興味が思わぬ形でジャーヴィスに情報を提供してくれましたね!
    シャインがモテる場面の描写としか思ってなかったので、こんな展開になってビックリ!\(◎o◎)/!
    面白いです( *´艸`)♪

    作者からの返信

    >babibu様

    第3話の後日談でジャーヴィスの妹、ファルーナが登場しましたが、なぜそうなったのか……今は思い出せないっ。
    多分、仰る通り、シャインの行方をジャーヴィスに伝える役割をさせたかったんだと思います。えへへ……。

  • 【幕間2】 船霊祭(完)への応援コメント

    >海軍本部の端にある、物見の塔
    シャインとロワールの陸上でのデート!
    めちゃくちゃキュンキュンしました(〃ノωノ)vV

    シャイン、めちゃくちゃモテてましたね。
    誰と恋人になるんだろう?って、ドキドキしてました( *´艸`)
    やっぱり、一番はロワールなのかな???

    作者からの返信

    >babibu様

    実はオマケ感が否めないロワール。改稿してヒロインの座についたので、本当は番外編だった「船霊祭」が本編に入ってしまいました。
    キュンキュンして頂けましたか……(どきどき)

    シャインは八方美人なので、つい誰にでもいい顔をしてしまうある意味迷惑な人です。でもおっしゃるとおり、ロワールしか見えてません(笑

  • ワイン、大丈夫そうでホッとしました(笑)
    メインの海賊を捕まえる話も面白かったです(((o(*゚▽゚*)o)))
    それに、この後日談のおかげでシャインとジャーヴィスの人柄がより知れた気がします(●´ω`●)♪

    作者からの返信

    >babibu様

    第2話までお読み頂きありがとうございました!
    ジャーヴィスがシャインにヤキモキさせられる回だったりします。
    でもおっしゃる通り、ちょっとずつお互いの事を理解して、信頼関係が生まれつつあるのかな(汗
    楽しんでいただけてよかったです(ホッ)

  • 2-3 青き悪魔への応援コメント

    >『船鐘』はブルーエイジという魔鉱石でできている
    なんだかコレのせいで事件が起きそうな予感ですね(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    >babibu様

    えへへ。一応、タイトルにもなっていますから(笑
    いろんなものを小出しにしてます。ちょっとずつ、ちょっとずつ。

  • 1-33 それぞれの思惑への応援コメント

    いろいろ事件はあったけど、任務が無事に完了してよかった!
    とはいえ、まだまだ謎があったり敵がいそうな予感!!!
    つづきを読むのが楽しみです♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    船関連の用語や必要な人員とか、設定がめちゃくちゃ綿密!!!!!
    すごく読みごたえがあります( *´艸`)♪

    作者からの返信

    >babibu様

    ロワハイ第1話、お読みいただきありがとうございました!
    船関連の用語はロワハイ仕様に改変していたり(笑
    例えば、船は進水式の時に命名も同時に行うのですが、ロワハイでは引き渡しの時に命名をするという、ちょっとタイミングがずれてます。

    旧作を完結させたあと、こちらは改稿した話のため、伏線が思いっきり入っています。多分、すべての謎は最終第5話までひっぱりますので、読み応えだけは保証します(滝汗

    シャインの波乱万丈な航海は始まったばかり。引き続きお付き合いいただければ幸いです(*´ェ`*)

  • 1-1 白昼夢への応援コメント

    はじめまして。
    壮大な物語の始まりの予感に胸が震えます。
    船の精霊という存在がとても魅力的です。
    物語をゆっくり楽しませていただきます。

    作者からの返信

    >美木間様
    コメントありがとうございます。
    壮大…長さだけならその通りです。船の精霊も重要なキャラとして、話に関わってきます。

    短編の方も評価頂きありがとうございました。エピソードとしては、第3話からの抜粋になります。宜しければ、ご無理のない範囲でお読み頂ければ幸いです。

  • 旧版の方ではシャインはディアナと結ばれたんでしたよね。こんな未来もあったのかもなぁ、と微笑ましくなりました(´ω`*)
    それにしてもディアナ相手だとなんだかもだもだしている感があっていいですね。笑
    前に振ってしまっている手前、なかなか気まずいところがあるのだろうか…と思ったりしました。

    エイプリルフールネタで違う結末を書くって面白い企画ですね!
    楽しませていただきました♪

    作者からの返信

    エイプリルフールの新しい使い方を開拓できたかも(笑
    ディアナを選んでいたらどうなっていたのか。知りたいと思う方は稀でしょうが、ロワールに対するシャインの態度の違いを比べてみたら面白いかもしれません。
    >振ったので~
    それもありそうですね。この話にはまだ書きかけの続きがありますが、ジャーヴィスにそろそろ年貢の納め時ですよ、と諭されるシーンがあり、反対にシャインは「君こそリーザさんとは10年かかったんだろ」なんて言い返しています。
    楽しんでいただけてよかったです。お読み頂きありがとうございました(^o^)

  • シャイン、大変な幼少期を送っていたんですね…(´-`)
    あの体術や剣術能力の高さの理由が分かりました。

    作者からの返信

    根拠のない「強さ」設定が嫌で、まあ軍人一家なのでそれなりに訓練していたというエピソードでございました。グラ家の伝統なので、アドビス父もきっとしごかれたんだと思います(笑

  • ロイスさん(と、ミリーさん)の暗躍で、若い恋人たちがさらに歩み寄れてよかったです♡
    元のお話では、ロワハイとは違った結末であったと作者様が仰っていたので!ずっと気になっていました。ディアナさんとのラブストーリーも、互いの一族のしがらみがあり大変なのですね。この先も一筋縄ではいかなそう…でも、素直な気持ちが伝わって、よかったです。それで気が早いですが、天竜様の御作品ですからおふたりの結婚式…ものすごい美に溢れてそう!!と、震えながら想像いたしました。
    ミリーさんの最後のツッコミで、シャインさんたち、気持ちの良い人々に囲まれてらっしゃるvとポッとしました。笑

    作者からの返信

    旧作のネタは世に出すまいと思っていましたが、あり得たかもしれない結末でした☆
    結婚式は…なかなか煮え切らないシャインに、ディアナが強制執行をしそうです(笑
    作中でもちらと書きましたが、ミリーも20代なので、ディアナやシャインと年が近いのです。改稿後・ロワハイ第5話の後日談でも、ミリーの紅茶店の様子は書きたいネタです。でも平和過ぎて、日常ネタが上手くかけないのでこのままかもしれません。
    ポッケ様、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました~♡

  • よかった、ディアナさん起きてた!
    シャインくんのことだから、重大なことを言ったのに起こさずにそのまま去るなんて展開もあったかも、と…笑
    これは船の設計にも気合いが入りますね。
    大丈夫、時間はたっぷりある!(プーだから)

    久々にシャインくんたちに会えて、楽しかったです♡ヽ(´▽`)/

    作者からの返信

    こういう未来もあったのかな……的な、アナザーストーリーでした。ゆっくり進んでいく、みたいな。
    補足ですが、旧第5話は、ミリーとミリカがディアナと共にちょっとした冒険をするのです。それでディアナは彼女達を知っているのです。
    でも、リメイク後(ロワハイ)も、ミリーの紅茶店にシャインがディアナを連れて行って(勿論ロワールも一緒)、きっと仲良くなると思います。
    楽しんで頂けてよかったです。ありがとうございましたv

  • わぁぁあロイスさん、色素が薄くて、どことなくシャインさんと雰囲気の似てる感じでしょうか…。この、ふたりの並んだ光景を拝み倒したいものです…✧

    作者からの返信

    エイプリルフールとしてなら読めるかもしれない企画小説を、お読み頂きありがとうございます。
    ロイスを……本編でももっと出したかったんですが、野望がくじけました。(本当は第1話で、アイル号が沈んだことをアドビスに報告する人で登場しています)
    シャインにとっては遠い親戚でありますが、雰囲気似ている所があるかもしれないですね。隠し属性が剣の師弟なので(笑

  • これはなかなか面白いシチュエーションですね♬
    みんな、シャインくんを弄るのだ!(笑)

    作者からの返信

    噂話しているんで、当事者は盛大にくしゃみを連発していそうです。
    シャインとディアナの場合は、何故かやりとりがぎこちないです(笑

  • 今回はご親戚同士で色々ありそうですね!
    シャインくんがプーだったり、シャインくんの訓練の様子がわかったりと、にまにましながら読ませていただいてます♡

    作者からの返信

    実は、分家のロイスは、ロワハイ第1話で密かに登場しています。それ以来、再登場できなかったのを少し悔やんでおりました(笑)。
    プーなシャインはただの暇人にしか見えないですね……。
    ディアナは後半出てきますので、またよろしくお願いいたします(^o^)

  • 2-13 シャインの愉しみへの応援コメント

    シャインとはまだ出会ったばかりで、知らないことが多いけど。

    胸の奥がざわめく。

    でもこれだけは確かなのだ。

    永い眠りから自分を目覚めさせたのは――間違いなくシャインだということを。


    ここ好きです!
    キュンとしました

    作者からの返信

    キュンとして頂けるポイントがあったとは♪
    (ただ…ただしんどいシリアス話なので…)
    ありがとうございます~!

  • 2-11 襲撃(2)への応援コメント

    嫉妬深いロワールがかわいいですね!
    他の精霊に比べられたくないんですね笑

    作者からの返信

    船の精霊は、船を愛する人間の想いから生きるための力(糧)を得ているので、自然と興味の対象が他所の船に向けられると、嫉妬してしまうのかな~なんて思います。
    女子の描写が苦手なので、かわいいと言って頂けて安堵してます^^

  • 2-4 情報収集への応援コメント

    精霊、人間に近いのですね!
    新しい展開が見えてきて楽しみです

    作者からの返信

    >江野ふう様

    第2話まで読み進めて下さってありがとうございます♪
    船の精霊は女性の姿をしているので、見た目は人間と変わらない格好をしています。ロワールだけが、ちょっと特別なんですけれども。

  • 【最終章】 導きの星への応援コメント

    シャイン、ロワール、おめでとうございます( ; ; )!!
    ロワールが二代目ということ驚いていたのですが、それがここにも繋がるとは!でした。
    お母さんの百合もですが、船鐘もいろいろありましたが大事なものでしたし、いろんなものが詰まった意匠を身につけられるの、それを作ったのがロワールなの素敵でした。
    あと自分を大切にって、ロワールにきっちり言ってもらえてよかったです。
    これで絶対戻ってきてくれるはずだ!!!頼みますよシャイン!
    この先もいろいろありそうですが、これからもどうぞ彼ららしく生きてほしいです!

    作者からの返信

    >いうらゆうさん

    終わりました! 終わってからロワハイが実はボーイミーツガールだと気付きました。なのであんな終わり方になりました。
    ロワールに関することはすべて後付けだったりするので、彼女が一体何者だったのか。あやふやな部分がありますが、彼らにとって大事なのは「今」なので、仰る通り、彼ららしく生きていくと思います。
    そしてシャインが何か厄介事に巻き込まれたら、ロワールが今度は助けにいくかもしれません…なんて。

    仕事が詰まっていて、第5話の後日談が書けず(もう1年経ってしまいました…)今度は明るい話を書けたらいいな。

    シリアスばかりなうえ、130万字を超える長い航海にお付き合い下さって、本当に感謝でございます(≧◇≦)

    お星様と過分なレビューもありがとうございました!!
    「映画のシリーズを見終えたような達成感」のご感想。とてもうれしかったです。
    仰る通り、第1話は起承転結でいうと「起」に当たるので、もう少し先まで読んでみてのお言葉、ありがたいです。重ねて御礼申し上げます。

  • 5-107 策士への応援コメント

    旦那さん!よかった( ; ; )

    作者からの返信

    第5話は不思議と終わりが近づくと、周囲の幸福度が上がってきたような気がします。
    ミリーは父親を亡くしていますので、良かったと思います(>_<)

  • 人に戻ったロワール嬢がどこまでもかわいいです(><)!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます(≧▽≦)
    そうなのです。船の精霊の時と表情とか話し方とか。
    実体を意識して行動を書いていると、何か違うんですよ。
    私自身が戸惑っておりました♪
    ロワールは世間を知らないので、心が純粋なのかもしれませんね。

  • 1-27 私の『名前』への応援コメント

    心の闇なのですね。。。
    奥深くておもしろくなってきました!

    作者からの返信

    >郷ノ上ふみ様

    初めまして。コメントありがとうございます。
    第1話は起承転結でいうと、本当に「起」の部分なので、すべての謎が解明されるわけではなくて……。
    船鐘については情報を小出しにしております(汗

  • 5-94 生と死の境界(2)への応援コメント

    ロワールよかった…!長年、お疲れ様でした!
    ロワール、今度から、街中デートいつでもできますね!!
    そして、シャインを無事に引き戻したお父さんとロワールによる、今後のシャインの静かな取り合いを妄想しました。

    作者からの返信

    ロワール、こちら側へ戻って来れました。
    ロワハイの改稿はまさにこのためでした。
    街中デート(笑
    そんな話、需要有りますでしょうか~。
    これから一つずつ、それぞれのエピソードに決着をつけていきます。

  • 5-88 もう一つの命への応援コメント

    ポスター絵の場面ー!!と絵の通りの美しさに興奮しました(><)!!!

    作者からの返信

    実はイラストの方が先にできていて、後から小説部分がこういう内容になりました。
    だからシャインはエルシーアの軍服着てたりして。
    ありがとうございます!

  • 5-80 エティエンヌの秘密への応援コメント

    皇子の婚約者まさかでした…!
    皇子、情熱的に先走ったの…同意とろう!?!?
    と思いつつも、心配もすごかったので、きっと美しい彼女ものらりくらりしてたのかな、からの逃げ場なしだったのでしょうか…!?と気になりつつ。
    まきこまれシャイン…説得がんばって…!!頑張れる!?頑張ってー!!

    作者からの返信

    したたかなロヤントも予想外の出来事だったようで(ーー;)
    強気モードの皇子に押し切られたのかも。
    とばっちりを喰らうのはシャインの専売特許です。
    応援ありがとうございます~!

  • 5-74 涙への応援コメント

    メリージュさんのお別れの言葉で決意固そうだなとは思ってはいたのですが、メリージュさん…( ; ; )!!
    シャインもディアナさんも、メリージュさんがいたから繋がった命だと思うので、余計に悲しいですね。

    ロワール、喧嘩別れだったので余計心配でしたでしょうし、無事にシャインと会えてよかった…!

    作者からの返信

    メリージュ、いい人でした。シャインの母(リュイーシャ)の縁がもたらした幸いの一つということで。彼女に悔いはなかったと思います。
    ロワール、そうですね。喧嘩したこと忘れてますね…私が(苦笑
    無事じゃなかったら喧嘩もできないし。根にもつタイプじゃないので、素直に再会を喜んでいます(^o^)

  • シリアスな場面が続いていたこともあり、ものすごく笑ってしまいました。
    リオーネさん強い…!
    心配が頂点に来ていたところだったのでしょうね。

    作者からの返信

    仰る通りだと思います。リオーネは普段あまり怒らないのですが、本気モードの片鱗を見せたというか。
    アドビスのお世辞とか、そそくさと席を立つ所とか、書いていて楽しかった思い出があります♪

  • 5-27 白い空虚への応援コメント

    もとの関係性も、あの事件をきっかけとした関係も、グラヴェール父子とちょうど正反対の関係性の位置にいる父子のようで、なんだか余計に切ないですね。

    そして、ジャーヴィス艦長の指示の安心感になんか、艦長に昇格しても彼らしいなぁと、不穏なのにほっこりしました。

    作者からの返信

    >父子
    シャインとミリアスの、それぞれの父親との関係。
    なるほど…。この話を書いていた時、妙にミリアスが感情的になってしまうので、何故なんだろうなって思ったのです。ご感想を頂いてなんとなくその理由がわかりました。
    確かに切ない…。

    ジャーヴィスは昇格しても妙に偉ぶったりせず、変わらないイメージがあります。その辺が安心感へと繋がるのでしょうか。私も彼の事は安心してみていられます(笑


  • 編集済

    5-26 お使いへの応援コメント

    まさかのシャイン狙った犯人、ここにいらっしゃったのですね!

    閉じられた空間での話し合い、探り合いにわくわくしていたら、まさかでびっくりでした。アドビスさんしっかり検討つけてそうですね。

    作者からの返信

    今回は海軍本部にも不穏な空気が漂っております。
    誰が味方で誰が敵か。私の悪い癖ですが、状況説明が難しいです。(直さねばと思いつつも~)
    仰る通り、アドビスも彼らの動向を探っているようです。

  • 1-33 それぞれの思惑への応援コメント

     ラティとティーナのキャラが強すぎます。

     何だか誰が本当の悪人だか分からない展開ですので、かの二人が再度大暴れすることを期待しています。

    作者からの返信

    Teturo様
    第1話、終わりまでお読み頂いてありがとうございます。
    伏線だらけで、それぞれの目的がはっきりするのはかなり先なのですが。
    ラティとティーナ、使いやすいキャラなんですよね。コンビで出したくなる。
    彼らもまたちょっとだけ出てきます。

  • 4-108 来客への応援コメント

    ご結婚おめでとうございます!!!
    報告にリアルで声を上げてしまいました。
    リーザさんかわいい…!です!

    作者からの返信

    10年ぶりの再会で出会った二人ですが、めでたくゴールインしました。ご祝辞ありがとうございます(^o^)
    男前(リーザ)は言われるのですが、かわいいというのは初めてかもしれません(/ω\)

  • 4-103 帰港への応援コメント

    日常に戻ってきた感が懐かしく嬉しいです!
    みんな元気に揃えてよかった!

    作者からの返信

    帰港までお読み下さりありがとうございます。
    何とか母港にロワール号が帰ってきました。
    出迎えのシーンは時々自分でも胸熱を感じます。
    蛇足のエピソードの後に、ジャーヴィスご贔屓の方向けの後日談があるので、もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです(^o^)

  • 4-99 父と子への応援コメント

    ようやくようやくパパさんが、向き合ってくれてよかったです( ; ; )
    シャインの子ども時代には間に合わなかったけど、シャインの中に残ってた子どもの心に届いて、決着をつけることができて、よかった…( ; ; )
    これからちゃんといろんな話ができるとよいですね。

    作者からの返信

    >子どもの心
    アドビスとの対話の時、ひょっとしたらシャインは子供時代に戻ったのかもしれないなと思いました。
    素敵な表現、ありがとうございます!
    これからは……なかなか、すぐに打ち解けるのは難しいですが、時が解決するのではないでしょうか^^

  • 4-96 『幸せに』への応援コメント

    ツヴァイスさんも、こっそり大好きでした( ; ; )
    心安らかに、救えたことが、救いです。

    作者からの返信

    悪役になりきれないツヴァイス(愛称ツーさん)が好きでしたと、おっしゃる方がここで頻発しています(^.^)
    物事をどちら側の立場で見るかで、善悪というのはがらりと変わってしまうと思います。
    こういう結果になりましたが、ツーさんは満足していることでしょう。

  • 4-78 願いへの応援コメント

    パッパ…やり方!やり方が…!と思いつつこれまでも見てきた分、すぐほだされてしまい…でもその通りになったらシャインさんもっと怒りそうですね。
    不器用親子の間に立ってくれるジャーヴィスさんがこの場にいてよかったです。

    作者からの返信

    >いうらゆう様
    第4話のテーマは、この父と子の関係だったりします。

    そしてジャーヴィスの苦労も右肩上がりになっていきます。上官でなければ双方の頬を張って欲しいかも(^^;)


  • 4-76 金色の悪魔への応援コメント

    パッパ…なんてことするんですか…と思いつつ、あらゆる最悪を瞬時に想定できる点で有能と認めざるを得なく(さすが)…情報はすべからく把握しておくべしという点でも間違いでなく(さすが)(でもやり方!)…悔しい…です。
    頑張れ若者チーム…!負けるな若者チーム…!

    作者からの返信

    >いうらゆう様
    最初の親子対決は、父の方へ軍配が上がったようです。
    どうも私の書くキャラ達は、安易に他人を信用しすぎる所があって、こんなツッコミを自分でも入れていました。
    やはり物語は対立する存在が強大なほど、盛り上がるかなと思って……。
    こんな理不尽なオヤジに負けるな、若者チーム、ですね。
    ありがとうございます(*´з`)

  • 4-53 金色の風への応援コメント

    シャインがようやっとロワールのところまで辿り着けて、呼び戻せて、よかったです(T-T)
    長い長い道のり乗り越えて(まだこれから先も大変そうですが)再会できたこと、ひとまずほっとしました。ロワールお帰り!!!

    作者からの返信

    中々ロワールが出てこない展開で、確かに長い道のりでありました。お帰りコール、ありがとうございますv
    物語としてはこれから折り返しとなっていきます。
    またご無理ない範囲でお付き合いいただけると嬉しいです♪

  • 1-13 思わぬ出来事(1)への応援コメント

     何だか・・・ 濃い味の登場人物が2名登場しましたね。

     嵐の予感が・・・

    作者からの返信

    マッチョなオネエも好きですが、この二人はあまり腕力なさそうです。
    しかも、出港するまでが長い(^_^ゞ

  • 3-8 夜道と酒ビンへの応援コメント

    新しく絶対魅力的な男性が!
    おぉー(☉。☉)!
    でも初対面の人を部屋にあげてはいけません!不用心ですよー!!
    と私の中のお母さんが叫んでいます٩(๑`^´๑)۶

    作者からの返信

    朝海様、もうこんな所までお読み頂きありがとうございます♪
    ヴィズルは今後重要なポジションを担うキャラなので、注目して頂ければと思います。

    >初対面
    無防備ですよね。確かに。
    その辺の常識がちょっと足りないんですよね。シャインは。人の善意を安易に信じてしまうというか(´Д`)

  • 1-5 『使い走り』への応援コメント

     使いっ走りが一番技量がいる。

     そうですよねぇ。私も会社で使いっ走りですが、一番気を使いますよ。風まかせの操船で、期日が切られていると物凄いプレッシャーですよね。

    作者からの返信

    Teturo様、コメントありがとうございます。
    技量含めて、根回しとかしないと、いろいろ仕事がやりにくいですよね……。職場の縦社会に通じる時があると自分でも感じます(笑
    これは個人的な趣味を詰め込んでいる話なので、合わなかったらどうぞご無理なさらないで下さいね~~

    Teturoさんの短編はテーマも多岐に渡っているのに、読みやすくて小説の世界に入りやすいです。
    またお邪魔させて頂きます。

  • わぁ、追加情報がたくさん(´∀`*)
    今までに作られた作品もロワハイの世界と繋がってるのですね!
    この世界観が本当に好きなんですね(´ω`)

    作者からの返信

    >ぽちさん
    プロの方でもお話の設定が共通している作品ってありますよね。年代をずらすという強引な手法でくっつけてみました。
    仰る通り、こういう世界観が好きなんだと思います。
    長い追加情報でしたが、お読み下さってありがとうございました♪


  • 編集済

    久しぶりにたくさん復習できて楽しかったです〜♬
    ジャーヴィスさんの読者人気っぷりはすごいですよね♡
    ロワハイ読んでた頃、「じゃ」の変換トップが不動の「ジャーヴィスさん」でした。(さんまで)
    後日談もお待ちしております✨

    作者からの返信

    >黒須さん
    巻末付録へお立ち寄り、ありがとうございます♪
    エブリスタの方ではアップしていたのですが、カクヨムに載せるのをすっかり忘れていました。
    それにしても、黒須さんのPCの情報収集能力は凄いですね。ジャの変換を乗っ取っていたとは(笑)
    後日談、いろいろ悩んでしまうんですよね。次回こそは後日談で公開できるよう頑張らねば💦

  • 特別版が更新なされている!
    地理や歴史、グルメ&珍味、そして神々まとめまで✧情報ぎっしり、ありがとうございます(シーリウスとシルフィードさんというパワーワードも拝めて嬉しいです/笑)
    エルシーア建国の歴史が曖昧になっていたので、改めて学べて良かったです……グラヴィエール家の歴史も、とても興味深いですよね。そしてシャインさんの「実は親戚」がとても濃ゆい面々で、改めて拝見して笑って……否、爆笑してしまいました。みんな一筋縄ではいかないですね。

    そして、初登場で心奪われたミステリアスな美形・ヴィズルとの交流と、後の裏切り、そして決闘まで本当に大好きです。海と一緒に読者のテンションも轟々と燃えました。

    作者からの返信

    >北極ランドさん
    まさかの海の日合わせでレビューを下さり、感無量です!
    ありがとうございました。
    それで思い出したのです。そういえば私、こんなのを書いてエブリスタにはアップしてたなぁって💦
    ロワハイ世界の謎の一片をお見せすることができたでしょうか。

    実は親戚、もう笑うしかなくて。流石親子兄弟が争うリュニスの血筋ということで納得しようかと~。

    ヴィズルは初登場と、ファスガード号での再会後で、読者の方の反応が真逆になったキャラです。(当然、最初の方が好印象)それ故に好きと言って下さってありがとうございます。
    神怪魚の話も形にせねば。
    …そして遊園地、続きをお待ちしております♪
    水のひんやり感がたまらないアクアツアー。

  • ジャーヴィスが他の方にも人気のようで何よりです!私も真面目な苦労人のキャラが振り回されるのが大好きです。こういう設定を読めるのは読了した者にとっては嬉しいですね。小説の後書きとか、昔は結構分量があったので好きでした。私もあと2ヶ月ほどで終わるのでその後は外伝もそうですが裏話も書きたいなぁ。

    作者からの返信

    >夏頼さん
    こんなチラシの裏の走り書きまで、お読み頂きありがとうございます。ジャーヴィスを困らせるのが楽し……いや、作者的にも彼がいると話が読者目線で見えるのかなとも思ったり。
    あとがきを読むのは私も好きです。クルケアンは本編だけでも膨大な設定があるので、更にその裏話や外伝……!
    どれだけ世界観が広がるのでしょうか。また読みに伺います。

  • 3-21 ファスガード号への応援コメント

    わー!まさかこっちにいるとは思っていなかったのでよかったです(T0T)!!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございますv
    第3話が一番海洋ものらしい話になっていて、こういうシーンが好きだったりします。

  • ジャーヴィスさん、もともとほんとうに大好きでしたが、今回はもうかわいすぎてどうしよう回でした。
    さりげなく、きりっ、と護ってた姿も素敵でしたのに。
    マリエステル艦長もですが、シャイン艦長にごはんもゆっくり楽しく食べてほしい+ちゃんとお祝いにしたいんだろうなぁー。優しさとかわいさに溢れていて……!

    作者からの返信

    いうら ゆう様

    第2話まで読了ありがとうございます。密かにジャーヴィスの出番が多い話でした。
    実は彼、ロワハイ(当作品の略称)で、読者様に一番人気があるのです。
    きりっとしていて、かわいい(ああ、そんな面があるのでしょうか)そのギャップのせいで、好感を持たれるキャラなのかなと感じました。
    料理好きなので、食に対して思い入れがあるようです。楽しんで頂けて私も嬉しいです~(;´Д`)

  • あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます~!(*´∀`*)
    カクヨム版は改稿した物だったんですね。お話聞く限りでは私はこっちのラストの方が好みです( *´艸`)

    海洋物のお話って今まであまり読んだ事がなくて、舞台が海だとこんな展開やハプニングが起きるんだな!と楽しく読ませて頂きました!

    特に好きなのは、やはり巨大な軍艦同士の海戦シーンと嵐の中を抜けるシーンが好きです。
    次の瞬間にはどうなるんだろう…というハラハラドキドキを味わえました!

    ロワハイは昔ながらのお話が好きな人には好まれるだろうなぁという印象がします。
    そうそう、この後はこういう展開くるよね!と喜ぶポイントが多かったように感じました。笑

    あとは前半よりも後半にかけての方が背景やらの描写が増えたように感じます。
    ロワハイのイメージ的には後半のより描写多めの方が合っている気がして、どんどんとお話にのめり込めた気がします!

    他の方も仰られてますが、綺麗で素敵なラストシーンでした( *´艸`)

    作者からの返信

    終わりました。終わりが見えない時もありましたが、最後までたどり着けました(;´Д`)
    改稿といいつつも、自サイト掲載時のままの文章も沢山あります。
    船の専門用語は必要最小限にしていますが、多分図解がないとイメージしづらい部分もあるので、そういう部分の直しもしたいなと思っています。

    描けるなら…やっぱり漫画にしたかった(笑)

    物語はどうしても自分の知っている展開になりがちです。やはり楽してしまった部分が見えておりますが、まあロワハイは好きなものを好きなように書くのが本当のテーマでした。
    その中で、読んで下さった方に喜んでいただける部分があったのは良かったと思います。

    ぽちさん、長いお話にお付き合い下さって、大変ありがとうございました。
    お星様もありがとうございます~★

  • 5-83 鈍色の刃への応援コメント

    前話でも思いましたが、やはり海戦のシーンが楽しいです!
    天竜さんは大きな物が動く描写を書かれるのが上手いのかもしれませんね(´ω`*)

    作者からの返信

    そ、そうですか。ありがとうございます。
    多分映画のおかげだと思います。
    映像があると描写しやすいので、目で見られるものはなるべく見るようにしています。

  • 5-29 リースフェルトへの応援コメント

    シャイン、実はこんなに強かったんですね…!?
    今までにも戦闘シーンはありましたが、精神的に揺れている場面が多かったからかここまでの圧倒的さはなかった気がします。
    つ、強い…!(;`・ω・´)

    作者からの返信

    いや、シャインより強いキャラ(ヴィズルとかアドビスとか)いますので(^o^)

    それに比べたら、ミリアスはまだまだです。
    でも迷いがないシャインは、きっと強いと思います。

  • 5-7 アドビスの復帰への応援コメント

    この親子の関係も変わってきてますね。
    まだ慣れてないシャインの反応がなんか良いです。笑

    作者からの返信

    このぎこちない距離間が(笑)
    お互い接し方がわからなくて、様子見てるのかも(ノ´∀`*)

  • こんな所にもシャインが酒嫌いになる要因が…(・ω・;)

    作者からの返信

    ぽちさん、第5話お読みいただきありがとうございます。
    冒頭からどうしようかという展開ですが(汗)

    酒…嫌いになりますよね。
    彼の少年時代はあまり良い思い出がなさそうです;

  • 4-20 副官への打診への応援コメント

    アドビスパパ、けっこう人たらしなとこがありますよね~。女性にもモテるし。
    シャインとはまたちがった方向の魅力って感じです。

    作者からの返信

    西さん、沢山お読み下さってありがとうございますv

    >人たらし
    管理職は人を使ってなんぼだと思うのです。
    人を動かさないといけないので、アメと鞭を上手く使い分けているのではないかと…。
    本当は海軍内では恐れられている(設定v)

  • 1-7 黄昏の邂逅(2)への応援コメント

    二人とも、お人が悪い(笑)!
    うっかりにやにやしてしまいました。

    作者からの返信

    いうらゆう様、コメントありがとうございます。
    ジャーヴィスが新造船に乗る士官だと分かった時点で、シャインも名乗っていればよかったんですが、こういうことになってしまいました。
    わざとではないにしろ、人が悪いですね(笑)
    応援の方も沢山いただき、ありがとうございました♪

  • 1-33 それぞれの思惑への応援コメント

    読んでいる間いつも海風を感じられ、爽やかに読み終えました!
    海のお話良いですねー!シャインの海を愛する気持ちに引っ張られて私も次の航海への期待でわくわくしています。
    男ばかりの中でロワ子さんが可愛くて仕方ない!シャインのやりとりに和みました。
    謎がいっぱいで続きが楽しみです。

    作者からの返信

    第1話(約10万字)読んで下さり、ありがとうございました♪ 伏線だらけなので(汗)徐々にいろいろ明らかとなっていきます。
    ロワ子気に入って下さってうれしいです~。
    次の話ではジャーヴィスと因縁ある女性キャラが登場します。またお時間ある時に覗いて頂けたら幸いです(^o^)

  • 5-16 ミリーとミリカへの応援コメント

    ルウム一家の話をつまみ食い的に読み直しています。
    父と兄がいない実家はがらんとしていてまるで墓地のようだった~のあたりが特に胸を打ちます。

    作者からの返信

    人の死というのは意外とあっけないのかもしれません。
    最初はただの軍艦の艦長だったのに、密かに気に入ってしまったのがルウムでした。
    スピンオフ小説の後に、第5話を書きました。
    また違った目線でお楽しみ頂けたら幸いです。きゃ~。

  • 3-24 裏切りの砲火への応援コメント

    あぁ、ルウム艦長……。
    スピンオフを見て、この辺りを読み返していますが、
    人物の深掘りを外伝でしてしまうと、とても感情移入をしてしまいます。
    実直で、朴訥で、それでいて追いかけ続けた艦長の、震える拳に人生の重みを感じます。

    作者からの返信

    夏頼さん、スピンオフお読み下さりありがとうございます。そうなのです。ロワハイ本編のルウム艦長と別人っていいたいのですが、彼の若い時の話になります。

    アドビスと同じようにどうして海賊退治にこだわるのか。
    その理由がスピンオフ小説のおかげでできました(汗)
    あちらにも星をありがとうございました!

  • 1-20 譲れないものへの応援コメント

    まだ出会ったばかりのはずなのに、このふたりの会話が楽しいです。
    他の乗組員たちとはどんな関係を築いていくのかも楽しみ!
    海洋ものは初めて読みましたが、面白い!とてもワクワクします(*^▽^*)

    作者からの返信

    >出会ったばかりのはず
    おお、これは旧作の改稿なので、その影響が出てしまったのかもしれません。私が作品と10年以上関わっているので;

    >海洋もの
    私の書いている話は非常に軽いので;
    海の逸話の面白い所だけ作品にモチーフとして使っています。ご興味いただいてとってもうれしいです♪

  • 1-7 黄昏の邂逅(2)への応援コメント

    おぉージャービスさんとシャインが出会いましたね!
    そして船が完成!!わくわくそわそわしています。
    遠足の前日の小学生みたい。この何かが始まる前のドキドキ感が好きです。

    作者からの返信

    asami様、お立ち寄りありがとうございます(;´Д`)
    出だしが遅い話なんです。
    シャインとジャーヴィスの出会いは、今後の二人の関係がわかるような雰囲気なのです。
    遠足の前日。わあ、そうですか。いろんなことが始まるので、ご期待に沿えることを祈ってます(笑)

    編集済
  • あとがきへの応援コメント

    お疲れさまでした。
    シャインとロワールも好きでしたが、
    アドビス、ジャーヴィス、ヴィズルなどの個性が強い男たちの描写も楽しく読めました。旧作を書き改めたものなんですね。私も早く完結させて書き直したいのですが身の回りがドタバタしてまだまだかかりそうです。
    パイレーツオブカリビアン、第1作の終わり方は冒険海洋ものとして完璧でした!やはり冒険の最後には想い人とのキスで締めくくりたいものですね。

    作者からの返信

    夏頼様
    お忙しい中、沢山コメントを頂き感謝です。
    新たにレビュー文も下さって、感無量です。
    驚きましたΣ(・ω・ノ)ノ!
    私もクリスマス年末年始は仕事に駆り出され、へろへろになっていたので嬉しかったです。
    慌ただしい日々ですが、ところどころ一息つけるので、またお邪魔したいと思っています。

    >書き直し
    お気持ちわかります。最後まで書いたら直したくなるんですよね。更新でおたおたした時期が過ぎて、ひと月ぐらい経って読み直すと、話の展開が早すぎてぎょっとしたり。(誤字も見つけたり;)
    なんだかんだいって、ちょっとずつ手を入れてます。

    >終わり方
    思いつくだけの終わり方を書いてしまいました。
    もう残ったのがこの展開しかなかった(笑
    カクヨムでは挿絵を入れられないのですが、エブリスタとなろう版では、このワンシーンをイラストにしました。一番最後のページなので、見つけやすいかと。

    世の中いろんな物語がありますが、私はやはり海洋物が一番好きで、その中でも好みのモチーフを詰め込んだ話でした。自分が読みたい話として書いていましたので、自分以外の方にここまで読んで頂けたということが、実は正直驚きです。
    ありがとうございました!

  • 【最終章】 導きの星への応援コメント

    求愛も、「私はあなたの港」の件も感無量なのですが、最後の終わり方が美しいです。浜に寄せては返す波との口づけの表現と二人に重ねて、今までの航海のシーンが走馬灯のように浮かび上がりました。潮騒の音を静かに聞きながら、fin、とでるような映画の感じです。
    美しい風景と船の物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読み下さりありがとうございました。
    改稿して気付いたのが、本作はボーイミーツガールだったということなので、最後はこの二人で締めくくりました。
    やはり海ものは、海で終わりたかったかなと。
    あとがきにも書きましたが、第5話の後日談を入れて、その後の彼らに少し触れたいと思っていますv

  • 5-106 Judgment Day(2)への応援コメント

    会議ものもそうですが、裁判・法廷ものも好きだったりします。十二人の怒れる男、評決のとき、レインメーカー‥‥‥。
    こういう立ち回りは渋い中年か、熱血若手の弁護士が活躍するものですが、前者としてアドビスが場をコントロールしていくのが面白い。シャシンへの気遣い、周囲の物証、そして最後は「謀ったな!」色々と留飲を下げることができました。

    作者からの返信

    軍もので起きる出来事といえば、軍法会議。
    アドビスの見せ場として用意しました。
    訴える方も訴えられた方も、人数が多くて、小説では書くのが本当に難しいなと実感した場面でした。
    そして「謀ったな!」って叫ばせたかったので、満足しております(^.^)