「なぜ日本経済は絶対に破滅しないのか?」について宇宙戦艦ヤマトの世界観を使って、イヤになるほど説明する!

作者 高瀬嘉隆@ガミラス二等兵

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目次

連載中 全99話

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  1. 序章として
  2. 第1話・序章その1〜たぶん日本は大丈夫です 
  3. 第2話・序章その2〜たぶん、本当に日本は大丈夫です
  4. 第一章 ガミラス戦役と人類が辿ったであろう二つの可能性について
  5. 第3話・2199年、人類の決断
  6. 第4話・次元波動エンジンこそ真の核心
  7. 第5話・2199年、人類はエネルギー不足により絶滅の危機に見舞われた・・・
  8. 第6話・もう一つの2199、その1「愛の違法コピー」
  9. 第7話・もう一つの2199、その2「大規模艦隊建艦計画〜we want eight and we won't wait」
  10. 第8話・もう一つの2199、その3「ある破綻国家の誕生」
  11. 第9話・ガミラス人の優しさ 〜通商破壊作戦の重要性
  12. 第二章 日本が国債を発行し続ける理由〜インフレ・デフレと通貨と国債の関係について
  13. 第10話・インフレとデフレについて100人のガミラス人の村で考えてみる
  14. 第11話・通貨と国債の関係について 〜シニョリッジの正しい解釈と100億円札がない理由
  15. 第12話・日本が国債を発行し続ける理由〜国債は「ただの債務」ではないから m(_ _)m
  16. 第13話・公開市場操作について100人のガミラス人の村で考えてみる
  17. 第14話・なぜ日本は強いのか? 黒字体質その1・恒常的な貿易黒字
  18. 第15話・なぜ日本は強いのか? 黒字体質その2・有望な第一次所得収支
  19. 第16話・なぜ日本は強いのか? 黒字体質その3・やたらと現ナマ持ってる国
  20. 第17話・「日本が破滅するわけない」という理屈を、古代進さん家でたとえてみる
  21. 第18話・日本国債を対外的にみるとどうなるか? 〜 安定資産
  22. 第19話・あと、日本国債務の消し方を伝授する ・・・筆者がではなく外国人が、だが(前編)
  23. 第20話・あと、日本国債務の消し方を伝授する ・・・筆者がではなく外国人が、だが(後編)
  24. 第三章 究極の破局から生き返った或る国家の物語〜無敵国家日本
  25. 日本の戦後復興とは、戦時債務を精算する作業 ←実はたったこれだけ
  26. 第21話・人類初の試み〜莫大な債務を返済した国家がとった方法論
  27. 第22話・何もない焼け野原に、史上最悪の国家債務だけが残った・・・
  28. 第23話・日本は『信頼』の国〜そして国家の信頼を取り戻すための決断=『超緊縮策』
  29. 第24話・地獄の財産税法〜預金封鎖と預金税【前編】
  30. 第25話・地獄の財産税法〜預金封鎖と預金税【後編】
  31. 第26話・戦時補償特別措置法について
  32. 金融業は特別な働きをし、しかも戦争に対しては『中立』だという事実
  33. 第27話・金融業は特別だという話〜産業革命というチキンラーメンと同じくらいに偉大なイノベーションの真実(←実はカネの流れの正常化という話)
  34. 第28話・戦争は全く関係ない(その1)〜朝鮮戦争は日本の復興に何の役にも立っていなかったという真実
  35. 第29話・戦争は全く関係ない(その2)〜なぜ鈴木商店は潰れ、260兆円とか5000兆円とか負債を抱えていると噂されるドイツ銀行は救われるのか?
  36. 第30話・戦争は全く関係ない(その3)〜アメリカの戦時中のダウ平均株価で考えてみる
  37. 第31話・戦争は全く関係ない(その4)〜戦争で儲けるヤツは「信用できる国や企業にカネを貸したユダヤ人」
  38. 第32話・【超重要】そして最後に庶民の恐るべき犠牲について〜家一軒、ニッケル玉三枚
  39. 第33話・最悪の債務事例を検証した総論〜第三章長いので、まずココを読んでください。日本の復活は、『金融面的事象に過ぎなかった』・・・ということでしたm(_ _)m
  40. 第四章 2200年愛の国家破綻〜復活までの二つの道のり
  41. 資金とエネルギーが枯渇した、枯れ果てた地球の2200年の秋 ・・・1つめの破綻の経過
  42. 第34話・絶望と貧困に喘いだ2199年を生き延びた世界の辿った運命(その1)
  43. 第35話・絶望と貧困に喘いだ2199年を生き延びた世界の辿った運命(その2)・預金税と通貨切り下げ。地球統一通貨の導入とインフレと・・・
  44. 第36話・絶望と貧困に喘いだ2199年を生き延びた世界の辿った運命(その3)・債券の株式化と小規模国家破産というテクニカルな選択肢
  45. 第37話・絶望と貧困に喘いだ2199年を生き延びた世界の辿った運命(その4)・地球連邦政府という、不愉快なリベラリスト独裁帝国の成立
  46. 第38話・もう一つの地球が辿った道を説明する前の総まとめとして〜仮に日本が経済破綻したとしても、何故「ダメージが軽くて済むのか?」を考えてみる
  47. エネルギー、資源、産業、需要があっても結局破綻する2200年 ・・・2つめの破綻の経過
  48. 第39話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その1)_ヤマトか? 何もかも懐かしいネー(*´・д・)(・д・`*)ネー
  49. 第40話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その2)_2200年から振り返る、EUというドイツ第四帝国の真の姿
  50. 第41話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その3)_「手ぬるい!敵は債務だ。刷って刷って刷りまくれ!テロンの頭上を火の海にしろ!」←ぎぇえ?!(@_@)!?
  51. 第42話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その4)_2200年から振り返る、2009年のギリシア危機の真の姿
  52. 第43話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その5)_2200年から振り返る、2008年のリーマンショックの真の姿
  53. 第44話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その6)_人類、破滅した勝者。次元波動爆縮放射機とCAS-707ムラサメから考える『戦争の最適化』について
  54. 第45話・もう一つの2200年〜全地球規模全天打撃全面連鎖破綻への道orz(その7)_遅まきながら和平を、話し合いによるガミラス帝国との共存の道を・・・
  55. 第五章 2199年までの、バブルと破滅だらけのアホのテロン人の歴史を長々と検証してみる
  56. …とそのまえに2020年前後のテロンの極東方面をまったりと俯瞰してみる
  57. 第46話・【朗報】国家債務1,200兆円の日本国民の実質負担額:「せいぜい一年に増税5万円。その半分でもOKなんじゃね?」の話し・・・2200年から振り返る、2020年の日本の姿
  58. 第47話・なぜ韓国は必ず破滅するのか?(前編) ←一次所得のバランスが圧倒的に悪いから
  59. 第48話・なぜ韓国は必ず破滅するのか?(後編) ←政府の運営資本を外債に頼っているから
  60. 第49話・なぜ中国は経済成長したのか?(前編) ←日本をパクった、アタマの良い国だから
  61. 第50話・なぜ中国は経済成長したのか?(後編) ←経済成長に民主主義なんて必要ないから
  62. 第51話・国債は良い召使ではあるが、悪い主人でもある 〜第46話から第50話までの内容のまとめとして
  63. 【必死になって書きましたが・・・】ヤマッテの国の経済危機のパターンを考えてみました【・・・長いんで特に読まなくてもいいです】
  64. 第52話・【ここは読んでね!】宇宙開発進展直前の、2020年前後の日本の国家債務の状況を振り返ってみる 〜残念ながら失敗したアベノミクス。本来、どうあるべきだったのか?【安倍君、キミは特にね!】
  65. 第53話・2020年から2050年の終わりまでの日本の歩み 〜無人探査を中心とした資源と領域確保の、新たなる大航海時代の幕開け
  66. 第54話・2060年から2080年の終わりまでの日本の歩み(前編) 〜宇宙への逃避行が、人類に自律的な経済成長インフレをもたらした
  67. 第55話・2060年から2080年の終わりまでの日本の歩み(中編) 〜戦後日本最良の時代の到来。『自律的な経済成長インフレ』の模範例
  68. 第56話・2060年から2080年の終わりまでの日本の歩み(後編) 〜経済の成長が、ヒトの生物的限界を超越させた
  69. 第57話・2090年代前半から2100年前半の日本の歩み 〜内惑星大恐慌という世紀末大恐慌の時代
  70. 第58話・2100年代初頭から2020年頃まで 〜第一次内惑星戦争勃発。地球&宇宙わくわく南北問題(バカゲー)
  71. 第59話・2150年代、日本は再びGDP比200%の債務を抱えることになった・・・不動産バブルが一番アカンなバブルなのですよ
  72. 第60話・【本編とは無関係】日本国債の最大外国籍保有者がなぜ中国系なのかを考えてみる(前編)【バレたアル(`ハ´ ;)】
  73. 第61話・【本編とは無関係】日本国債の最大外国籍保有者がなぜ中国系なのかを考えてみる(後編)【もう共産主義、やめたらいいよ】
  74. 第62話・2150年代末、日本は通貨危機を迎える(その1) 〜結果、デフォルトへと至る道を考えてみる
  75. 第63話・2150年代末、日本は通貨危機を迎える(その2) 〜愚かな政府は、いかなる強靭な国家をも破滅させる
  76. 第64話・2150年代末、日本は通貨危機を迎える(その3) 〜日銀ETFと投機筋による円浴びせ売り〜1992年の英国の寒い春の日のように・・・←これはあり得る可能性
  77. 第65話・【これまた朗報】ところが意外とアッサリ回復するんだよね、コレが( ˘ω˘)ノ【ここは読んでほしいな!】
  78. 第66話・そして2199年までの歴史 〜事実上、日本が対ガミラス戦の最前線にいたのはナゼか? ・・・について
  79. 第六章 『永遠に讃えよ 我が光』 〜対GDP比200%の国家債務を背負った無敵帝国ガミラスが採った究極の一手
  80. 第67話・第五章のここまでの内容を、手短に馴れ馴れしくまとめてみる
  81. 第68話・対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その1) 〜ガミラス帝国前史〜デスラー家勃興からアベルト治世前夜までを振り返る (`・ω・́)ゝ
  82. 第69話・対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その2) 〜国債使ってドーピング。しかし政府の借金が増えた。どーしよ? まるで2018年の日本みたいだよね(・_・)?
  83. 第70話・対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その3) 〜そうだ?! 中央銀行なんて政府みたいなモンだから、此処の国債を帳消にすりゃいいじゃんヽ(^o^)丿
  84. 第71話・対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その4) 〜政府紙幣とか使わずに、ごく普通に『借金、踏み倒すことにしました(^^)/』
  85. 第72話・対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その5) 〜現代的な国家は国家破綻する必要などない ∠(`・ω・´)
  86. 第73話・【ここ最重要!】対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その6) 〜デスラー戦法 ←地球防衛軍のヤマッテの国の皆さん、今日からやってみて【頼む読んで!】
  87. 第74話・対GDP200%の国家債務を背負ったガミラス帝国の起死回生の一手とは?(その7) 〜クラウス「ヤマッテんとこの調所広郷よりは、なんぼかマシやろ?」(c.v.神谷浩史)
  88. 第75話・第六章を手短にまとめます。ホント、長くてスミマセンm(_ _)m
  89. 第76話・【本編補足】なんでAppleのジョブスは年収1ドルで2兆円の遺産を残せたか? ←株式の配当金とかくらいは、せめて無税にしてくださいよ(T_T)
  90. 第77話・「国家破産する前に計画倒産しようずヽ(^o^)丿」を顔文字を多用して説明する(前編) ←国債が『借金』だというのなら、国債そのものをチャラにしようヽ(^o^)丿
  91. 第78話・「国家破産する前に計画倒産しようずヽ(^o^)丿」を顔文字を多用して説明する(後編) ←ガミ公「おい、スティグリッツ、日本にレモンの汁かけといてやったぞ」
  92. 第七章 『地球連邦政府と大ガミラス帝星との間の相互協力及び安全保障条約』の内容と結果についての一考察
  93. 外国国債の意義ある使い方 〜2200年、人類は破滅的な国家債務と経済破綻をどのように数年で回復させたのか?
  94. 第79話・どーして2202年では、ガト公と戦ってるのが日本人だらけなんですか? ←他のヤツらはとっくのとうに逃げたか死んだかして誰もいないからです
  95. 第80話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その1) 〜ガミラス帝国国債の使い方と日本が米ドルを100兆円も溜め込んでいる理由について
  96. 第81話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その2) 〜江戸末期のインフレによる、徳川幕府破滅という国家破綻について考える
  97. 第82話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その3) 〜普仏戦争・日清戦争の『通貨発行益』について考えてみる
  98. 第83話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その4) 〜超大国の国債ゲットのメリットを日英同盟から考えてみる
  99. 第84話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その5) 〜2200年の地球、我ら日本人の手で立て直そうず (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)丿ォォォオオ. おー!!
  100. 第85話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その6) 〜ガミラス帝国植民地の一部譲渡と、譲渡植民星を担保にした金融制度の確立について
  101. 第86話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その7) 〜僅か2年で強力な波動砲艦隊を整備できた、地球の経済力の源泉を探る
  102. 第87話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その8) 〜2200年代初頭の地球・ガミラス帝国間の通商政策について概観する
  103. 第88話・なぜテロン人はガミラス人と手を組んだのか(その9) 〜超大国ガミラス帝国の国債を大量購入することのメリットとデメリットを考える
  104. 第89話・【本章まとめ】国債と航宙戦闘母艦CCC-01ノイ・バルグレイの密接な関係 〜国債は国家間の平和と安定に寄与出来る素敵なツール【本文短め】
  105. 第90話・国債を、無限に広がる大宇宙から考えてみる 〜宇宙はビックバンというインフレーションから発生した。なら経済にインフレがあるのは当たり前…(¬ω¬)
  106. 第八章 白色彗星帝国に人類の理想郷を見る〜現代の貧困問題に対する新自由主義(左派)からの回答
  107. 21世紀の日米欧先進国での庶民の貧困の問題点と、その解決方法について
  108. 第91話・白色彗星帝国は『アメリカ合衆国の負の側面』を強調したような悪のリバタリアンの国家だった… ←資本主義個人主義やりすぎアカン(# ゚Д゚)!
  109. 第92話・グローバル化の失敗 〜なぜグローバル化すると先進国庶民層は貧困層へと転げ落ちるのか?…を一言で説明する! ←働いて貧乏になるとは何たる理不尽!?(激怒
  110. 負の所得税…国民の貧困を解決しうるシンプルな累進課税制度について
  111. 第93話・負の所得税その1 〜累進課税制度の有用性について(前編)。21世紀アメリカの救いのない格差社会の現状をジニ係数から読み解いてみる(T_T)
  112. 第94話・負の所得税その2 〜累進課税制度の有用性について(後編)。日本は昔から格差社会?! でもベーシックインカムなんて使っちゃダメよ インセキオトシタロカヽ(`Д´)ノプンプン
  113. 第95話・負の所得税その3 〜国民皆保険と生活保護 ←福祉はカネかかるので、みんなで稼いでみんなで使おう! ナマポで風俗行ったりパチしたり、とかね( ̄∀ ̄)
  114. 【ここは読んで!】負の所得税のメカニズムについて 〜偉大なる先人、ミルトン・フリードマンが体系化した、誰もが得する素晴らしい税制【読んで読んでo(^ω^)o】
  115. 第96話・負の所得税のメカニズム1 ←『税金をマイナス分支払う』=『国からカネをもらう』というやり方をヤマトの諸君総出演で説明する!
  116. 第97話・負の所得税のメカニズム2 ←『控除額』と『所得税率』の二つだけで全てが決定出来るシンプルかつ強力なメカニズム
  117. 第98話・負の所得税のメカニズム3 ←所得税率を変更するだけで社会福祉や公的扶助と同じ効果を期待できる
  118. 第99話・負の所得税のメカニズム4 「☆※□*☆ミ△●〜〓¬Å」←ガミラス語で「Simple is Best」と書いてある