青い魔女の通過儀礼

作者 籠り虚院蝉

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目次

完結済 全78話

更新

  1. Ⅰ 青い魔女と記憶失き猛獣
  2. 序章Ⅰ
  3. Ⅰ-1 時に当たりてこれを食わせば
  4. Ⅰ-2 肥えた男にゃかぼちゃが映える
  5. Ⅰ-3 下手物店主は可憐な少女
  6. Ⅰ-4 仕立て屋の老婦に敵う者なし
  7. Ⅰ-5 嘘を吐いたら針千本
  8. Ⅰ-6 伝達は過誤され鮭卵の籠
  9. Ⅰ-7 解放の日は苦難の始まり
  10. Ⅰ-8 青白い野猪革に秘された賭事を
  11. Ⅰ-9 踊る少女の赤い靴
  12. Ⅰ-10 詩と花火と風船パンダ
  13. Ⅰ-11 一つ目小ザルに茶化され戯れ
  14. Ⅰ-12 ゼロとイチのすれ違い
  15. 幕間a
  16. Ⅰ-13 うら若き白き士君子の幻影
  17. Ⅰ-14 わからないままそこにいること
  18. 幕間b
  19. Ⅰ-15 魔女の失踪
  20. Ⅰ-16 猛獣の疾走
  21. Ⅰ-17 士師、相見える時
  22. Ⅰ-18 背負うは罪、宿すは真理
  23. Ⅰ-19 愛が決意し、明日を超える(または「共に」)
  24. 幕間c
  25. Ⅱ 過ぎ去りし痕と遺された今
  26. あらすじⅡ
  27. 序章Ⅱ
  28. Ⅱ-1 熟達者の親昵
  29. Ⅱ-2 団欒惑いて腹帯は弛めて
  30. Ⅱ-3 可憐な少女と秘密の約束
  31. Ⅱ-4 木の実頼みの誼みの時間
  32. Ⅱ-5 拾える木の実と拾えない命
  33. Ⅱ-6 眠り乙女の手当に安けく
  34. Ⅱ-7 鳶爪の誓いは立てられた
  35. Ⅱ-8 花も恥じらう真っ赤な嘘
  36. Ⅱ-9 語るに落ちて知る志操
  37. Ⅱ-10 訪ね歩き町長の昔馴染みの旧き友人
  38. 幕間d
  39. Ⅱ-11 青い魔女が魔女たる由縁
  40. Ⅱ-12 ささやかに喚び起こされるは嘗て
  41. Ⅱ-13 時の配剤一方ならず
  42. Ⅱ-14 穿たれた処は如何ばかりか
  43. Ⅱ-15 許されたい二律背反
  44. Ⅱ-16 痛みの在処はこの胸に
  45. Ⅱ-17 亡念、まごころ忘れなば
  46. Ⅱ-18 全て敢え無きひととまに
  47. Ⅱ-19 憂き瀬と際、思い知る
  48. Ⅱ-20 人が信じる願いひとつ
  49. Ⅱ-21 明日知れぬ身の悪夢は終わり
  50. Ⅱ-22 長秋の暮れ、太陽の傾き(または「冬へ」)
  51. 幕間e
  52. Ⅲ 百年の孤独と人間の玉響
  53. あらすじⅢ
  54. 序章Ⅲ
  55. Ⅲ-1 時に当たりてこれを悔やめば
  56. Ⅲ-2 三度、白き士君子と出会い
  57. Ⅲ-3 赤毛の漁師とお留守番
  58. Ⅲ-4 記し悉に憶えなく
  59. 幕間f
  60. Ⅲ-5 受難相して汎称す
  61. Ⅲ-6 昏い那落はさきならなくに
  62. Ⅲ-7 多くを人に与える者なれば
  63. Ⅲ-8 誰の目にも触れずに
  64. Ⅲ-9 記憶よ、語れ
  65. Ⅲ-10 戦場でハミング
  66. 幕間g
  67. Ⅲ-11 其は誰が為の名か
  68. 幕間h
  69. Ⅲ-12 真実と虚構のあいだ
  70. Ⅲ-13 いつか巡って還る言葉
  71. Ⅲ-14 思い懸けし面影遠退く
  72. Ⅲ-15 人間の深い業
  73. Ⅲ-16 君を苦しめないために
  74. 幕間i
  75. Ⅲ-17 悪夢より出ずる者
  76. Ⅲ-18 当事者たちの思惑
  77. Ⅲ-19 長い過去に決着を
  78. Ⅲ-20 ふたりいっしょなら
  79. Ⅲ-21 百年の孤独と人間の玉響
  80. Ⅲ-22 朝日と起きて、夕暮れに帰ろう
  81. 終章 「またあした」と、共に誓う(または「旅立ち」)