青い魔女の通過儀礼

作者 籠り虚院蝉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Ⅰ-14 わからないままそこにいることへのコメント

    以前なろうにて拝読させてもらっていました。
    偶々カクヨムでも見つけたので久しぶりに読み返しています。
    完結編の投稿を心待ちにしています!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    あちらでの御縁と作品を覚えていただけていた事に、嬉しいやら恥ずかしいやら、本当に感無量です。

    読んで下さっている方の記憶に少しでも残るよう、今は改稿しながら完結編を書いています。

    もうしばらくマルールとエルネスティーの人生模様にお付き合い下さい。


    2017年11月1日 21:38

  • Ⅰ-4 仕立て屋の老婦に敵う者なしへのコメント

    アンルーヴの町、曲者ぞろいですね。町やこの世界の描写が丁寧で好きです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    崖に囲まれた閉鎖的な町ですが、その町の様相やそこに住む人たちは、色々複雑な過去を持っています。

    みんな一筋縄ではいきませんが、どうか寛容な気持ちで見守ってあげてください。

    2017年11月1日 21:33

  • Ⅰ-1 時に当たりてこれを食わせばへのコメント

    これから徐々に読ませて頂きます。
    「藪から棒ね。でも、一週間ほど」って、会話に独特のリズムがあってかっこいいです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    そんなかっこいい会話のリズムも今だけかもしれません。ご注意ください。

    2017年10月31日 04:17

  • すべてのエピソード 3
  • 序章Ⅰ
  • Ⅰ-1 時に当たりてこれを食わせば 1
  • Ⅰ-2 肥えた男にゃかぼちゃが映える
  • Ⅰ-3 下手物店主は可憐な少女
  • Ⅰ-4 仕立て屋の老婦に敵う者なし 1
  • Ⅰ-5 嘘を吐いたら針千本
  • Ⅰ-6 伝達は過誤され鮭卵の籠
  • Ⅰ-7 解放の日は苦難の始まり
  • Ⅰ-8 青白い野猪革に秘された賭事を
  • Ⅰ-9 踊る少女の赤い靴
  • Ⅰ-10 詩と花火と風船パンダ
  • Ⅰ-11 一つ目小ザルに茶化され戯れ
  • Ⅰ-12 ゼロとイチのすれ違い
  • 幕間a
  • Ⅰ-13 うら若き白き士君子の幻影
  • Ⅰ-14 わからないままそこにいること 1
  • 幕間b
  • Ⅰ-15 魔女の失踪
  • Ⅰ-16 猛獣の疾走
  • Ⅰ-17 士師、相見える時
  • Ⅰ-18 背負うは罪、宿すは真理
  • Ⅰ-19 愛が決意し、明日を超える(または「共に」)
  • 幕間c
  • あらすじⅡ
  • 序章Ⅱ
  • Ⅱ-1 熟達者の親昵
  • Ⅱ-2 団欒惑いて腹帯は弛めて
  • Ⅱ-3 可憐な少女と秘密の約束
  • Ⅱ-4 木の実頼みの誼みの時間
  • Ⅱ-5 拾える木の実と拾えない命
  • Ⅱ-6 眠り乙女の手当に安けく
  • Ⅱ-7 鳶爪の誓いは立てられた
  • Ⅱ-8 花も恥じらう真っ赤な嘘
  • Ⅱ-9 語るに落ちて知る志操
  • Ⅱ-10 訪ね歩き町長の昔馴染みの旧き友人
  • 幕間d
  • Ⅱ-11 青い魔女が魔女たる由縁
  • Ⅱ-12 ささやかに喚び起こされるは嘗て
  • Ⅱ-13 時の配剤一方ならず
  • Ⅱ-14 穿たれた処は如何ばかりか
  • Ⅱ-15 許されたい二律背反
  • Ⅱ-16 痛みの在処はこの胸に
  • Ⅱ-17 亡念、まごころ忘れなば
  • Ⅱ-18 全て敢え無きひととまに
  • Ⅱ-19 憂き瀬と際、思い知る
  • Ⅱ-20 人が信じる願いひとつ
  • Ⅱ-21 明日知れぬ身の悪夢は終わり
  • Ⅱ-22 長秋の暮れ、太陽の傾き(または「冬へ」)
  • 幕間e
  • あらすじⅢ
  • 序章Ⅲ
  • Ⅲ-1 時に当たりてこれを悔やめば
  • Ⅲ-2 三度、白き士君子と出会い
  • Ⅲ-3 赤毛の漁師とお留守番
  • Ⅲ-4 記し悉に憶えなく
  • 幕間f
  • Ⅲ-5 受難相して汎称す
  • Ⅲ-6 昏い那落はさきならなくに
  • Ⅲ-7 多くを人に与える者なれば
  • Ⅲ-8 誰の目にも触れずに
  • Ⅲ-9 記憶よ、語れ
  • Ⅲ-10 戦場でハミング
  • 幕間g
  • Ⅲ-11 其は誰が為の名か
  • 幕間h
  • Ⅲ-12 真実と虚構のあいだ
  • Ⅲ-13 いつか巡って還る言葉
  • Ⅲ-14 思い懸けし面影遠退く
  • Ⅲ-15 人間の深い業
  • Ⅲ-16 君を苦しめないために
  • 幕間i
  • Ⅲ-17 悪夢より出ずる者
  • Ⅲ-18 当事者たちの思惑
  • Ⅲ-19 長い過去に決着を
  • Ⅲ-20 ふたりいっしょなら
  • Ⅲ-21 百年の孤独と人間の玉響
  • Ⅲ-22 朝日と起きて、夕暮れに帰ろう
  • 終章 「またあした」と、共に誓う(または「旅立ち」)