赤備えの琥珀さま

作者 宮明寺勝大

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目次

連載中 全86話

更新

  1. 扉を開けたら武者がいた・・・
  2. 第1話 新居を探して東奔西走
  3. 第2話 そてボクは、ここにいる
  4. 第3話 ボクのアーバンライフは、
  5. 第4話 今、ボクの部屋に鎧武者がいる
  6. 第5話 コンシェルジュさんを待つ
  7. 第6話 最初のお仕事は、お着替えのお手伝い
  8. 第7話 本文中、一部に大変お見苦しい部分がございます。
  9. 第8話 これが役得だとしたら
  10. 第9話 ポンとパロマの栓を抜いて。
  11. 第10話 胸の谷間のミーたんを撫でながら
  12. 第11話 ミャー
  13. 朝目覚めたら小人がいた・・・
  14. 第1話 七重の膝を八重に折り
  15. 第2話 腰に手をあて、ふんぞり返って
  16. 第3話 唖然としてる、ボクの耳に
  17. 第4話 ある日の仕事帰り。
  18. 月夜に河童が現れた!!
  19. 第1話 あなたには水難の相が出ています
  20. 第2話 1日で2度も死にかけるなんて、
  21. 第3話 「そのゲートってなんだよ」
  22. 第4話 シクシク泣いてた河童小娘が、
  23. 第5話 「どうした?」
  24. 第6話 「ほぇっ」
  25. 第7話 「んぁっ」
  26. 赤鬼さんがやって来た!!
  27. 第1話 危険を回避する10の方法
  28. 第2話 「がっはっはっはっ。飲め、飲め」
  29. 第3話 「えっくしゅ……」
  30. 第4話 胸が重苦しい
  31. 夜中に河童小娘がやって来た?
  32. 第1話 引っ越し記念パーティー
  33. 第2話 救命活動は迅速に
  34. 第3話 彼女はトッププレイヤー?
  35. 第4話女子トップリーグ決勝
  36. 8時だよ、全員集合!!
  37. 第1話 マイ・リトル・スレイヤー
  38. 第2話 戦慄!? 三者面談!!
  39. 第3話 怒涛の四者会談!!
  40. 第4話グリフォン参上!!
  41. 第5話 グリフォン堕つ!!
  42. 第6話 大団円? 大宴会!? 大乱闘!!
  43. 第7話 宴のあとは、お片付け
  44. 閑話休題 暁人の日常?
  45. 第1話 その名はマシキュラン
  46. 第2話 無口な機械の大工たち
  47. 第3話 美人姉妹はメタリック
  48. 第4話 ピンクバウンサー
  49. 夜明け前に騎士が来た!!
  50. 第1話 午前三時の訪問者
  51. 第2話 変質者、その名は⋯⋯
  52. 第3話 ウンベルト・ゼニガタ
  53. 第4話 プロトハブ60000
  54. 第5話 無意識に地雷を踏む男⋯⋯
  55. 第6話 史上最小の作戦
  56. 第7話 愛しのアンジェリカ!!
  57. 第8話 麗しのアンジェリカ!!
  58. 第9話 我が心のアンジェリカ!!
  59. 第10話 異世界捜査官暁人!?
  60. 第11話 まあ、なんということでしょう
  61. アルファ級襲来!!
  62. 第1話
  63. 第2話
  64. 第3話
  65. 第4話
  66. 第5話
  67. 第6話
  68. 第7話
  69. 第8話
  70. 第9話
  71. 第10話
  72. 第11話
  73. 第12話
  74. 第13話
  75. 第14話
  76. 第15話
  77. 第16話
  78. 第17話
  79. 第18話
  80. 第19話
  81. ボクが向こうへ行って来た!!
  82. 第1話 ボクの名前は、桐生・ローレンス・暁人。  多分、今、この瞬間、世界で最も平穏に包まれた男だと追もう。
  83. 第2話 ソファーに浅く腰掛けた半魚人が、お椀に注がれたおしるこの香りををスンスンと嗅いで、ニコリと微笑んだ。
  84. 第3話 目の前に迫る、ギラリと鈍い輝きを放つ刃を見つめ、ボクは思った。
  85. 第4話 意識が朦朧とするなか、ボクは不思議と落ち着いていた。あぁ終わる時ってこんななのかな⋯⋯
  86. 第5話 慌てた様子でボクの前に回り込んだ琥珀さまが、クイッとお尻を突き出して
  87. 第6話 なんか色々誤解があるようなので、ここではっきりさせたいのですが。ボクは、その、あの、あのちょっとそんな恐い眼で睨むのは反則かと
  88. 第7話 モンスターを相手に、刀を振り回す琥珀さまの手首は細く、しっとりと潤った肌がボクの掌に吸い付いて来て、チョッピリドキドキしたんだけど。これはときめきなのか、それとも恐怖からの動悸なのか判断が⋯⋯
  89. 第8話 悲鳴を上げてるコーラルさんと、困惑気味のフランシスを見回して。申し訳なくなったボクは、思わず手を合わせて頭を下げた。
  90. 第9話 そろそろ長いサブタイトルもネタ切れなので、何かないかと頭を捻ったけど何も出て来ないという困った状況なんだけど。そんな事にお構いなしに、ボク以外の三人が話を進めてる。
  91. 第10話 あ~息苦しい。なんで、こんなに息苦しいんだって、胸に大穴が空いてるからだよ。肩甲骨まで割れてるぞ。なんだってボクばかり、こんなに死にかけるんだ。何なの呪われてるの、どーなってんのも~~~
  92. 第11話 河童小娘改め姫乃が、嬉しそうにボクに抱きついて来て、ペッタンコな胸を押しつけて来たもんだから。
  93. 第12話 大きく振りかぶった手が、唸りを上げてボクの頬を張った。さすがはドリフトボールのトッププレイヤー。凄くスナップが利いてるんてすけど。
  94. 第13話 金属の質感を持つ薄暗い廊下は人気が全くなく。琥珀が一歩を踏み出す度に、ふわり、ふわりと綿埃が宙に舞った。
  95. 第14話 マジェンタに先導されるまま、自動ドアを潜った琥珀は、簡素なベッドが一台だけ置かれた殺風景な部屋に通されたが
  96. 第15話 お風呂のようにお湯が満たされたベッドに横たわったまま、ボクはゼニガタの兄貴の言葉を聞いて絶句した。