しょきちょー!

作者 穂実田 凪

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目次

連載中 全78話

更新

  1. 序幕
  2. (モノローグ序)
  3. 第1話 第三営業部の丸井です
  4. 辞める前に溜まった有給休暇を使い切りたい
  5. ああ、もう君しかいないって思ったんだよね
  6. 美味い定食屋を知ってるヤツは仕事もできる
  7. そういうところ、意外とみんな見てるんだよ
  8. 📩【From 一ノ瀬 和馬】
  9. 今はそうではない、ということなんだろうか
  10. (モノローグ1)
  11. 第2話 書記長見習いの丸井です
  12. どこまで恵まれた引き継ぎ環境なんだろうか
  13. しばらくは戻ってこれないと考えた方がいい
  14. 見えないところで執行部を支えるのが書記長
  15. なので、貴方と慣れ合うつもりはありません
  16. 📩【From 一ノ瀬 和馬】
  17. 何らかの理由があって前任はそれをしている
  18. 検討と言いつつ何も変わらないまま繰り返す
  19. まさに、綿々と受け継がれていく負の遺産だ
  20. 俺は最初から、君ら上手くいくと思ってたよ
  21. 📩【From 一ノ瀬 和馬】
  22. その緩衝材として、組合が存在するんだろう
  23. (モノローグ2)
  24. 第3話 書記長の丸井です
  25. 開封する前から、きな臭い空気が漂ってくる
  26. そもそもなんでウチに来たのか、わかんない
  27. 不名誉なことであるように聞こえてしまった
  28. どっちが先かわからない、ニワトリとタマゴ
  29. すみません、つい出しゃばってしまいました
  30. 📩【From 篠原 綾子】
  31. その無愛想さを、とても心強く感じてしまう
  32. こうなることまで見越して準備してきたのか
  33. 取りこぼしてきたものがあったかもしれない
  34. ふと気まぐれに可愛い素振りを見せるせいで
  35. 📩【From 梅宮 真希】
  36. さすがにその辺は会社も多少考慮してくれる
  37. (モノローグ3)
  38. 幕間
  39. 登場人物紹介
  40. (モノローグ間)
  41. 第4話 委員長の一ノ瀬ですよ
  42. どういうことなのか説明してもらえますよね
  43. つまり、組合が自分たちで決めたことなんだ
  44. そういう相手こそ、好きだと思い込んでみる
  45. 管理職になった俺は、いわば会社側の人間で
  46. みんなでひいひい言いながら苦労して登って
  47. 📩【From 伍代 雄介】
  48. 自部署において、決定的な権限を持っている
  49. 思ったことを正直に言えるって、気持ち良い
  50. 仕事を奪われないために、次世代を育てない
  51. 📩【From 丸井 倫太郎】
  52. 結果を出さなければ全て言い訳と捉えられる
  53. まるでテープが切れたみたいに、ぷっつりと
  54. (モノローグ4)
  55. 第5話 労務担当の梅宮です
  56. できるだけ端的に、そして淡々と事実のみを
  57. 何故私ではなくこの人なのかという悔しさが
  58. 付け込む隙や弱みを決して見せてはならない
  59. どういう定義においておっしゃるのでしょう
  60. 人事は現場のやり方に口を出すべきじゃない
  61. こういった機会は初めてなのかもしれません
  62. 私の部屋にある事に、妙なむずがゆさを感じ
  63. 📩【From 丸井 倫太郎】
  64. 一筋の光明のようなものが分厚い雲を抜けて
  65. (モノローグ5)
  66. 幕間
  67. 参考文献紹介
  68. (モノローグ間)
  69. 最終話 書記長の丸井です
  70. 解決した問題を、あえて蒸し返す必要もない
  71. 最初に仮定をしなければ、推論は進みません
  72. 問題の緊急度が、少しだけ上がった気がした
  73. 最初の段階では、そこまでは変わらなかった
  74. 誰かが、故意的に内部の情報を漏らしている
  75. 📩【From 梅宮 真希】
  76. たとえば、誰かのことが気になって仕方ない
  77. お前の力が必要だと声をかけてくれることが
  78. おかしなところ、全部ぶっ壊しちゃえばいい
  79. なにか言い辛いことがあるんでしょうけれど
  80. きっと、そう言うだろうと思ってましたから
  81. 何故このタイミングでそんなことになるのか
  82. 📩【From 梅宮 真希】
  83. 全てが曖昧で、正しいことなんて一つも無い
  84. あのときとは違って今回は一人じゃないから
  85. 果たすべき目的の為、全ての権利を行使する
  86. こちらから余計なことまで暴露したからこそ
  87. 立場が違えば込める意味も変わるということ

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