ホラー特有の生々しい表現や設定ではありますが、その奥に、過去からの悲痛な絶叫が突き抜けます。 「忘れてしまえ」と。「忘れないで」と。
○八住 とき(やつすま・とき)です。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 ○フォロー・レビュー返しは無用です。面白い作品・前向きな作者様を応援したいだけなので…
感情の無い未知のモノと、感情に突き動かされて行動する人間。友人、身内、様々な愛情があり、怖さの中にも悲しさがありました。ラストの色彩が頭の中に広がって、感動を覚えました。勿論、ホラーとしてぞっ…続きを読む
描写の力とか、世界の広さとかが、正直桁違いなわけですよ。で、こんな話書かれちゃうと……ねえ……。冒頭は大丈夫だった。でも、一旦「絵」が浮かんじゃうと……。昔、小さい頃、原爆の記録動画を…続きを読む
夜中に一人で暗がりで読み、ゾクリと背筋が寒くなる……それがホラーの醍醐味だとぼくは思っていました。しかし、これを読んで、ぼくはその考えを改めました。ホラーとはなんであるのかを考えさせられたのです。…続きを読む
他の方のレビューを見て、興味を抱き、拝読しました。色々と語りたいことは沢山あるのに、ネタバレになってしまうので、書けないことが多過ぎてもどかしい。これでは、正にあれの存在に囚われている村人たち…続きを読む
もっと見る