カクテルの紡ぐ恋歌(うた)

作者 弦巻耀

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 休日の職場へのコメント

    なんとゆう緊迫感……!!
    やだっ、専門用語が飛び交ってるの、超カッコイイ!なんて、ミ〜ハ〜お花畑脳な私とは一生無縁の(笑)現場ではありますが、戦場、ほんとに戦場ですね……!(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そ、そんなに専門用語ありましたでしょうか💦自分では日常語だと思って使っていたらギョーカイ的な表現だった、というパターンがリアルでもちょこちょこありまして……。点検してきますっε≡≡ヘ( ´Д`)ノ、

    2019年3月26日 17:16

  • 儚い闇へのコメント

    せっかくの逢瀬に水を差されてしまいましたね(><)

    ゆっくりと彼の温もりを感じることの出来なかった美紗ちゃん。
    かえって虚しさや切なさが浮き彫りになってしまったんじゃないでしょうか……💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    初めは「いつものお部屋」に行く途中で呼び出しがかかっておあずけ食っちゃう予定だったのですが、書きながらそれではあんまりだろうと思い直し、このような展開に……m(_ _)m💦

    2019年3月4日 08:57

  • 儚い闇へのコメント

    一昨年はJアラートがよく鳴ってましたね~「今年の漢字1文字」も『北』だった気がする(ノ´∀`*)笑

    そしてこのたびが悩まれたという噂の回になるのですね…!カクヨムでもっとヤバイやつ見掛けたことあります、大丈夫!
    これはセーフ!(*´ω`*)なんて外野が言っても…作者さまのお立場からしたら、ハラハラものですよね…笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そーなんです! ツイッターでブツブツ言っていたのはこの回です。その節は大変お世話になりましたm(_ _)mもっとヤバイやつあるのですね! ほっとしました~m(^_^)m💦
    このテの内容はあと二、三回入る予定なのですが、今回のものよりもう少し「濃く」なりそうなので、まだまだ悩みは続きますですm(_ _)m💦💦

    2019年3月4日 08:52

  • 儚い闇へのコメント

    温かな沈黙って、素敵な表現ですね✨
    大人の余裕と優しさが充分感じ取れます。

    美紗ちゃんがせっかく可愛く頑張ってたのに……!
    応援してたのに! かえって切なくなったじゃないか!
    普通の付き合いじゃないからこその、その切なさが伝わってきて、すっごく良かったのに……飛翔体マジやめて!💢……ですね!
    怖いし、余計な仕事増やすな!💢……です!

    (なんか色気のないこんなコメントですみません💦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このテのシーンは初めて書いたので、書くのに悩みガイドラインに悩み、とかなり大変でした^^;;;お優しいお言葉に涙しております(ノД`)・゜・。

    国際情勢をパクったネタを入れるのは、書くのが遅い人間にとっては非常に難しいです。リアルの米朝首脳会談絡みの話で「朝鮮戦争の終戦宣言」が取り沙汰されていた時は、世の中が平和に向かうのを喜ばしく思うものの、「拙作の設定ふっとぶ~💦」と焦っておりました。結局、今回の第二回会談は決裂に終わり、私的にはどうももにょもにょした気分になっております^^;;;;

    2019年3月3日 14:33

  • 時の境界線(2)へのコメント

    わ〜! 会えましたね!✨
    オリジナルだというピンクとオレンジの柑橘系カクテル、見た目も綺麗そうで美味しそうですね!
    美紗ちゃんの見た目からすると、こういうイメージかもですが、ご本人はマティーニ好きなんですよね(#^_^#)

    さらっと、「じゃあ、……行こうか」って、さすが大人!
    カッコいいですね✨

    作者からの返信

    オリジナルの「ピンクとオレンジのカクテル」は、アイスブレーカーのアルコール度を下げてソーダで割ったものを想定しています(アイスブレーカーがナントカという章なので^^;;)。以前に家でアイスブレーカーのソーダ版を適当に作ってみてそこそこの味になったような気がするのですが、……何だかテキトーですいませんm(_ _)m💦

    「行こうか」ってどこに行くのかというとちょっとアレなんですが、大人の会話になっていましたでしょうか…(*/ω\*)ハズカシ…

    2019年2月19日 12:59

  • 時の境界線(1)へのコメント

    チェイサー、うんうん、飲んだ方がいいよ。
    特別なあのブルーラグーン、良かったですよね。
    「限りある時間を……」のお言葉も印象的だったので覚えてます。

    バーとカクテルの描写が素敵です🍸
    最近全然行ってないので、バーに行きたくなりました✨

    さて! メッセージですね!✨

    作者からの返信

    チェイサーを初めて見たのは友人がウィスキーをストレートで頼んだ時だったのですが、当時は私も友人もチェイサーの意味を知らず、何となく水を飲みたくなった私のほうが飲んでしまったという間抜けをやらかした思い出があります💦

    投稿日がかなり前になるブルーラグーンの話を覚えていてくださってめちゃ嬉しいです!m(≧▽≦)m私もバーにはかなり長いこと行っていないので、雰囲気を思い出すのが大変でした💦💦飲みに行きたい…🍷

    2019年2月19日 12:51

  • 新たな春(2)へのコメント

    メッセージを削除……ううっ、美紗ちゃん、切ないですね(T ^ T)

    (でも、そこがまたいい!(//▽//)/ )

    作者からの返信

    うひゃ~! 嬉しいお言葉、ありがとうございます~m(≧▽≦)m

    2019年2月19日 12:45

  • 新たな春(1)へのコメント

    元レンジャーで長めの髪をワイルドになびかせ……と、脳内では、追加戦士の「ウルフシルバー!」(勝手に作ってます💦)というイメージが出来つつあったのですが、ヒグマでしたか……(^▽^;

    日垣さんとのギャップが💧
    大須賀さんの素直な反応がすべてを物語ってましたね!(笑)

    (美紗ちゃん、壁薄いって! あ、でも、日垣さん知ってたなら余計なお世話だね……(^^;;)

    作者からの返信

    うちのヒグマに素敵なネーミングをありがとうございます! オオカミ系カッコイイのですが、メインのおじさんより格好よくなってしまうと書き手としてはツライものがあるので、追加戦士の彼は縦にも横にもデカくて色気のないヒグマ系になりましたm(^_^;)m

    職場の壁が薄いのは、おそらく建物を建てる時に予算が削られたからかと……💦(それとも、建物を作ったのがレオ〇レスだったりしてΣ(゚Д゚)

    2019年2月19日 12:43

  • 無言の花束(2)へのコメント

    ショッキングピンクのスーツもアリなんですね(笑)
    普通は着ないでしょうが、自分に自信がおありの大須賀さんならではの選択でしょうか(^^;;
    春だから桜色→ピンク→ショッキングピンクいいんじゃない!💡みたいな。

    ……などと、どうてもいいことを考えてしまいました💦

    八嶋さんは、自分の能力をアピールして絶対売り込みに行ってると思います。
    吉谷さんは相変わらずカッコよくていいオンナですね✨
    美紗ちゃん……いろいろドキドキすること多くて心配だけど、人に相談出来ないのがますます辛いですね。なんとか頑張って!(>人<;)

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます!

    「大須賀さん」はメイクもボディもド派手なキャラなので、服の色もド派手にしてみました! 職場というよりは夜の新宿三丁目が似合いそうです^^;
    一方の「八嶋さん」は、見かけは地味ながら性格は変な方向に「尖ってる」役回りです。書いている分には「尖ってる人」は面白いのですが、リアルで身近にいるとちょっと…ですね💦「イタい人」のほうが百倍愛おしいです(自分もイタい系なので親近感がわくというのも大いにありますが^^;;;;;)。

    2019年2月19日 12:34

  • 時の境界線(2)へのコメント

    追いついた!(*´∀`*)二駅先にあたらしい隠れ家作ればいいのに……!
    とはいえ仕事場周辺でますますあたらしい場所とか行動とかが迂闊には出来ないのか〜身動きとれないままズブズブ沼にハマっていきます…ね…!異動後じゃ、もしも顔馴染みの人たちに見つかったときに、言い訳もできない…こわい…!(*f´∀`*)

    作者からの返信

    うわわわ、韋駄天の速さ! お忙しい中、ありがとうございます!m(≧▽≦)m

    「隠れ家」を一方の職場の近くにすると知り合いの目がコワイ、というのもあるのですが、おじさんの転勤先はとにかく忙しくて…💦リアルの知人の知り合いで内閣官房に出向した経験があるという人がいるのですが、出向初日に「とある大事件」が発生し、二か月以上自宅に戻れなかったそうです(職場にシャワー室と仮眠室はあるらしく、着替えなどは家族が職場に届けていたんだとか💦)。当人は「出向先の建物に入って出てきたら季節が変わっていた」と浦島太郎的なコメントをしていたそうです^^;;;;;;

    2019年2月18日 00:37

  • 寒月の照らす窓辺(2)へのコメント

    ああ〜〜日垣さん〜〜日垣さん自身もいろんな物を切り捨ててきた道程だから、迷ってる美沙を諭したくもあり、いじらしい美沙の率直さが好ましくもあるのですね……(*ノ´v`*)出来る人間で尊敬できるけれど恋愛相手にはおっかなさすぎるデス……

    作者からの返信

    確かに、年齢も人生経験もはるかに上の人が相手だと、終始相手のペースで物事が進んでしまうおっかなさはありそうですね💦

    諭してるつもりでいまいち諭し足りないところにおじさんの弱さ=チラリズムを出そうと試みたのですが、ちょっと出し過ぎて弱すぎるイメージになっているかな~と冷や汗かいてます。チラリズム、難しいですねm(_ _)m💦💦

    2019年2月18日 00:19

  • 暮れゆく日(2)へのコメント

    罪なオトコですよォ……

    作者からの返信

    どうしても「制服を着ている時のおじさん」とのちゅうシーンを書いてみたくなり、このようなことに…m(_ _)m💦

    2019年2月18日 00:14

  • トパーズ色の夜へのコメント

    いやーーー!!悶える……!!!(*ノ´ω`*)!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おじさん職権乱用の回なのでストーカーっぽい印象になりはしないかと少々びくついていたのですが、とても嬉しいお言葉を頂戴してぴんぴん跳びはねております~m(≧▽≦)m

    2019年2月18日 00:02

  • アイスブレーカーの想い(1)へのコメント

    ぐはぁ!ここからご無沙汰しておりました……!!
    ちょ……まっ……広島の韋駄天と言われた(ことは一度も有りませんが笑)足で追いつきます!笑

    作者からの返信

    ああっありがとうございます! カクヨム一の亀更新と噂されておりますので(たぶん)、思い出した時に覗いてくださるペースでもすぐに追いつかれてしまうと思いますですm(_ _)m💦

    2019年2月17日 22:51

  • 時の境界線(2)へのコメント

    幸せそうな色のカクテルが、日垣さんの登場で本来の輝きを取り戻したように思えます(*^_^*)

    ようやく会えた彼を前に、本当ならば「会いたかった」「寂しかった」と胸に飛び込んでしまいたいところでしょうね。
    たとえほんのひとときでも、二人が心を寄り添わせて過ごせますように……

    作者からの返信

    温かいコメントをありがとうございます!

    「胸に飛び込む」という華やかなシーンはとても憧れるのですが、私の筆力ではまだまだ難しくて……💦修行いたします~m(_ _)m💦💦

    2019年2月17日 22:48

  • 新たな春(2)へのコメント

    美紗ちゃんの募る気持ちが切ないですね(><)
    日垣さんは会えないことをどう思ってるんでしょうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    当初は「おじさんが転勤した後も二人でちょくちょく会っていた」という展開を考えていたのですが、それだと次の「段階」に移行するまでの過程が返って不自然になってしまうと気づき、「なかなか会えない」というシチュに変更しました(甘い描写でストーリーをつなぐのは私にはハードル高くて<(^^;)
    この後もしばらくじれじれっとする予定ですが、ぜひぜひどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m💦

    2018年11月23日 12:45

  • 新たな春(1)へのコメント

    美紗ちゃんがビクビクする様子が手に取るようにわかりますね(^_^;

    そして大須賀さんはどこに行っても男性の視線を釘付けにしてしまうんですね(笑)

    異動した日垣さんは今頃どうしているんだろう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    以前に働いていた職場で「大須賀さん」的な外見の女性がいたのですが、周囲の男性陣は「決して悪気はないんだけど顔より先にそっちのほうに視線が行ってしまう」と悩んでました^^;

    異動先でのおじさんの様子もホントは書きたかったのですが、内閣官房の描写はちょっと厳しくて…<(^^;)更新を止めて資料集めを試みましたが、結局「おじさんの職場の様子は直に書かない」というセコイ方針でやっていくことになりました。人づてに彼の状況を聞いて……、というほうが恋愛モノには似合うかな~などと一人で言い訳してます。す、すいませんm(_ _)m💦

    2018年10月1日 09:57

  • 新たな春(1)へのコメント

    しっかり聞こえてた!(笑)
    さて「ライバルのヒグマ」の意味をどこまで理解されてるのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヒグマのおっさんは、自分がヒグマ系という自覚がないので、おそらく何も分かっていないかと…<(^^;)

    2018年10月1日 09:39

  • 無言の花束(2)へのコメント

    やっと連載に追いつきました。
    自分の遅読さが辛い…(^_^;)
    弦巻さん流『自衛隊◯部作』の今作も、やはり面白いです。

    ※ 感想を書こうかとも思いましたが、今書くと何か大事なことを入れずに書いてしまいそうなのでお楽しみにとっておきます(*^^*)彡☆

    作者からの返信

    長い長い拙作をご覧くださって嬉しいです!貴重な☆まで頂戴しまして、ありがとうございます~m(≧▽≦)m

    そういえばフィクション長編は二つともぢえーたいネタですね(ネタがそれしかないという噂…^^;;;;)。もう一つ書いて某大作家先生の真似を気取ってみたいところですが、何しろ拙作自体が進まないという遅筆でキビシイですm(_ _)m💦
    現在、カクヨム様のガイドラインからはみ出さないように「全年齢版」と「ちょっと大人版」を準備中なのですっかり更新が止まっておりますが、プロットらしきものは最後まで考えておりますので、どうぞ気長に見てやってくださいませm(_ _)m💦💦

    2018年6月27日 18:52

  • 無言の花束(2)へのコメント

    ちっちゃいけどファンのmanekoです。

    お酒が飲めないので題名を見て遠慮していたのと、いけない恋のお話かとしり込みしていて、今日まで全く読んでいませんでした。
    は~っ、何て面白いお話を読んでいなかったのでしょう。

    1ページだけ読むつもりが、気が付いたらこのページ。
    ぐいぐい引き込まれました。寝食を忘れて読むって、この事ですね。

    美沙ちゃんを抱きしめて、なでなでしてあげたい。そんな気分です。
    そして、若い頃に手を出した甘いカクテルが懐かしくなりました。

    今までは、ちっちゃいのにファンでしたが、声を大にして言いたい。
    私は、弦巻耀さんファンです♪

    作者からの返信

    身に余るお言葉に飛び上がって感激感涙しております!長い長い拙作を一気読みしてくださるなんて嬉しすぎです~!ありがとうございますm(≧▽≦)m

    アカン恋話はドロドロ系のイメージがしてとっつきにくいですよね(実は私自身もドロドロの不倫モノは苦手です^^;)。最初は独身のおじさまとの年の差恋にするつもりだったのですが、どうしても「理想の独身おじさまキャラ」が思い描けず、やむなく家庭もちおじさんが登場することになってしまいましたm(_ _)m💦

    貴重な☆まで頂戴いたしまして、重ね重ねありがとうございます。書くのが遅くてのろのろ更新ですが、manekoさまのお言葉を励みにますます頑張りますです。「ちっちゃい…」ともども、どうぞよろしくお願いいたしますm(*^_^*)m

    2018年5月23日 09:26

  • 無言の花束(1)へのコメント

    「日垣さん」と呼んだのがバレてしまったのでしょうか(|| ゚Д゚)
    それとも、吉岡女史はもっと前から勘づいていたのかな……💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「目ざとい先輩」の使いどころ(?)はなかなか悩ましく、ついつい引っ張ってしまいます^^;;サスペンスっぽい雰囲気を出したいところなのですが、書いている人間はとても鈍いタイプなので、「勘づく」設定を考えたりそのテのシーンを書くのがとても難しいです~m(^_^;)m

    2018年3月8日 18:43

  • 無言の花束(1)へのコメント

    花束要員というポジションが切ないです。
    日垣さんの姿や声をひたすらに追い求める美沙ちゃんの描写に胸が苦しくなりました(>_<)
    しかしそんな美沙ちゃんの振る舞いはおそらく、尊敬する上司に名残を惜しむ以上のただならぬものであったろうとも想像できました。つらいなあ……。

    それと「建制順」というのは何でしたっけ?

    追記3/5
    丁寧な解説をありがとうございました^^
    「恒例の順に並ぶ」などという言い方もできるとも思いますが、この作品をお仕事小説として楽しむファンの一人としては、この解説をこのまま脚注のような形にして頂いてもうれしいです♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は、「誰がおじさんに花束をあげるか」でかなり迷い、更新が遅くなっておりました💦最初の案では、豊満ボディの大須賀さんに「花束要員」の役目を取られることになっていたのですが、やはり不自然だな~と思い直してこの流れになりました。💦💦

    「建制順」は、組織内での部署の「並び順」のようなもので、書類などに複数部署を列記する時のお約束みたいなものです。慣例的なもので(設立の古い順など)、基本的に上下関係はありません。
    民間会社で「部」を建制順に並べると、慣習的に総務部(管理部系)が最初に来て、以後、設置の古い部から順番に並んでいくようです。自衛隊の中では、陸海空揃う場面では必ず陸→海→空の順番に並びます。ひとつの組織内で部課名が番号の場合(拙作の「第1部」というような名称)は、番号順に並ぶのが「建制順」となります。

    これとは別に、制服の面々の間では、「指揮権の順番」を「建制順」と呼ぶこともあります。軍隊では、隊長(第一の指揮権者)が戦死した時は次席が指揮官に、次席が戦死した時は三番目が…、という具合に、何があっても部隊を指揮するものがいなくならないように組織運営がなされているので、平時でも、集団で動くときは必ず「誰が指揮権を持つか」という意識が生まれ、自然と「建制順」が発生します。同じ階級の人間同士でも昇任時期によって序列が生じ、より古株の人間のほうが建制順で上位に来ます。
    ……と、こういう細か~いお約束の並び順を三文字で表現できるのが「建制順」という言葉なのですが、長々説明している時点でこの言葉はおそらくギョーカイ用語なのですね。当該箇所の表現をもう少し一般的にできないか考えますm(_ _)m💦貴重なコメントありがとうございます。

    2018年3月5日 04:13

  • 無言の花束(1)へのコメント

    春らしい背景の中の、儚くも美しい場面。映像が浮かんできました。
    日垣さんの口が「ありがとう」と動いた……美紗ちゃんが花束を渡す前の複雑な心境の後のその一文は、切なさもあり、感動的でもありました。

    吉谷さん、まさか気付いたー!?((((;゚Д゚)))))))
    思いを遂げてからの美紗ちゃんの様子が今までと違うとは、鋭い人は気付いてそうでしたもんね。
    ドキドキしながら、更新をお待ちしてます(^^;;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    公務員は春の異動が多いので「桜」は別れのイメージが強いです。特に作中の職場(中央組織)では、若い人間と同僚のように身近に接していた佐官クラスの面々が、異動の翌日には地方で部下を何百人も抱える部隊長となってしまうので、若い側としては、物理的な別れの寂しさと共に心理的な距離感を覚えて感傷的になってしまいます。そんなことをぼんやり思いながら今回のエピソードを書いておりました。

    バレていそうでバレてなくてやっぱりバレつつあるのか、という匙加減がなかなか難しい~、と悩みつつ更新頑張ります~m(≧▽≦)m

    2018年3月4日 20:56

  • 送別の宴(3)へのコメント

    「飲みが足りない」って、酒豪認定ですねw
    周囲の人たちが温かいのは、よけいに辛いかもしれない。
    美沙ちゃんのように一途な子は分かりやすいだろうなあ。

    作者からの返信

    長い拙作を最新話までご覧くださってありがとうございます!温かいコメントを頂戴して、ますます感激ですm(≧▽≦)m

    「飲みが足りない」は私がリアルで周囲によく言われていた言葉です^^;;職場の人間と飲みに行って何かの議論になり、頭の悪い私が「き~( `ー´)ノ」と怒り出すと、「機嫌悪いなあ。飲みが足りんのだ!ほら飲め~!」とビールでもワインでも日本酒でもどんどん注がれる有様でした^^;🍶

    2018年2月3日 21:02

  • 暮れゆく日(2)へのコメント

    最後の一文にもっていかれました。
    自制心が壊れてゆく恐ろしさのような……。

    作者からの返信

    深いコメントありがとうございます!m(≧▽≦)mこの回は、初めてちゅうシーンを書いたこともあり、とっても苦労しました>_<;若者同士なら「おでこにちゅう」でほんわかなノリでまとめられるのですが、片方おじさんだし、アカン恋だし…^^;;;;エグくなく、でも来冬さまのおっしゃるとおり「徐々に壊れていく」という方向をにおわせたくてジタバタしてましたので、お言葉いただいて感激してます~( *´艸`)

    2018年2月3日 20:53

  • 許されざる聖夜(2)へのコメント

    宮崎さん、やっぱり気づいてますね。

    作者からの返信

    「主人公の恋愛ごとに目ざとい先輩」という役回りは、本来は女性キャラが果たすべきところだと思うのですが、拙作はなにしろ女性が少ないので、少々緊張感を出すために、背広職員の宮崎さんに勘の鋭い人間の役をさせてます^^;;;なので、彼は「何か気付いているけどはっきりとは分かっていない」という状態でしょうか^^;;;;;;;;
    「デキる女」という設定の吉谷さんこそ鋭い勘で主人公を追い詰める役に適任(?)ではあるのですが、彼女が「女の直感」を発揮すると「秘めた恋」があっという間に露見して物語が終わってしまいますので、途中で転属という格好で主人公の傍から離してしまいました^^;;;つじつま合わせに冷や汗かいてます💦💦

    2018年2月3日 20:47

  • トパーズ色の夜へのコメント

    「職場には着けてきてはだめだ」の理由に愛があふれてましたね。

    作者からの返信

    ちょっとおじさんに「カワイイ発言」をさせてみたくなりまして…m(^^;)m

    2018年2月3日 20:36

  • アイスブレーカーの想い(2)へのコメント

    「鈴置さんは、日垣さんの『アイスブレーカー』だった。」
    泣かせるこのセリフが効いてますね。

    なるほど、そうかも知れないと腑に落ちます。
    常に誰にも本心を明かせない日垣さんが、唯一気を許せるのが、自分を頼りにしてくれている新人の美沙だったんですね。

    作者からの返信

    出世する人種は四十前後になってくると同期とも気軽に話せなくなってしまうらしいと聞いたことがあります。出世コースにない人にとっても、自分より間違いなく格下の若い人が(あくまで部下として)慕ってきてくれて仕事の話もある程度分かってくれて…、というシチュエーションはかなり居心地よく感じるようです。でも、それが男女になると、双方がしっかりしてないと妙なことになってしまうのかなと…(◞‸◟)

    2018年2月3日 20:35

  • アイスブレーカーの想い(1)へのコメント

    「守るのは奪うよりよほど辛い」というセリフが良かったです!
    篠野さんの正体がぐっとミステリアスになってきました。

    追記
    なんやてっ!w

    作者からの返信

    ありがとうございますm(≧▽≦)mバーテンダーはますますミステリアスになってきましたですか!うわあどうしよう…(←最終的にバーテンダーをどういう位置づけにするか未だに迷ってます💦「なんやて!」のツッコミお待ちしてますm(_ _)m)

    2018年2月3日 20:24

  • 青の幻想(2)へのコメント

    ガーデンスペースの美しい青い色が、二人を別世界に連れて行ってしまったんだと思いました。
    美しかった青が実は深い悲しみの色とも知らずに。

    作者からの返信

    幻想的な美しいコメントをありがとうございます。本文のどこかに拝借させていただきたいほどの素敵なお言葉にうっとりしてます(´▽`*)

    「ガーデンスペース」の元ネタは、六本木にある「東京ミッドタウン」という商業施設にある広場で、夏も冬もイルミネーションがとても綺麗な所です。私が見に行った時は、まさに「青と紺の合間のような色」が一面に広がっていまして、その時に見た光景をそのまま作中に書いています。ちなみに、一緒に見に行った人間は、ダンディおじさんではなく、酒好きな悪友数人です。事実は小説より下世話です…^^;;;

    2018年2月3日 20:22

  • 青の幻想(1)へのコメント

    「酔い覚ましに、少し歩こうか」だとー(>_<)

    このオジサンは、自分が純な乙女心を惑わせてることに気づいてないよねっ!(急に怒り出す読者w

    作者からの返信

    おふっ! やはりスケコマシ的なセリフでしたか!m(_ _)m💦「誘ってるおじさん」の雰囲気になったら嫌だなあ、と、ものすごく悩んだ箇所だったのですが、どうも他の言葉が思いつかなくて…<(^^;)

    2018年2月3日 20:14

  • 略奪者との対決(2)へのコメント

    野心と嫉妬。それはあって当たり前なんだろうけれど。
    本来の意味のエリートとは、かけ離れたものを感じます。

    こういう人間性を掘り下げるドラマが描けるって、弦巻さんはほんとうに凄い作家だと思いました。

    作者からの返信

    なんと恐れ多いコメントをありがとうございますっm(_ _;)m💦

    ギラギラしている「八嶋さん」は、リアルで職場にいた後輩二人と、そして恥ずかしながら若い頃の自分自身が元ネタです。私もキャリアを積む意味が分からずに、カッコイイ先輩を見上げるばかりだったことがありまして…m(_ _)m
    私の場合はポスト争いを繰り広げる相手がそばにいなかったので一人でジタバタするだけでしたが、後輩の場合は数人が互いの相対的なポジションを争っていたので、とにかくあからさまにギスギスギラギラでした^^;;年取って丸くなった私が「まあまあ落ち着け」と言っても、全く話を聞いてくれなくて、何か揉めると一人目が「聞いてくださいよ~」と私のトコにやってきて、しばらくすると二人目が「聞いてくださいよ~」とやってきて、というギャグみたいな展開になってました。それをこっそりネタにしています^^;;;

    2018年2月3日 20:10

  • 日垣貴仁の過去(2)へのコメント

    美沙の涙が切ないです。
    恋に身勝手な女なら流さないであろう、優しさの涙だから。

    作者からの返信

    なんてお優しいコメント…。私が嬉しくて涙流してしまいました。ありがとうございますm(T_T)m

    2018年2月3日 20:00

  • 日垣貴仁の過去(1)へのコメント

    「配偶者の適性」とか「防駐官の妻は、それ自体が仕事」とか、はじめて知りました。
    日垣さんの奥様の辛さを思うと胸が痛みます。
    普通は、そこまで覚悟して結婚しないでしょうね。

    作者からの返信

    防衛駐在官の話が来るのは早くても40歳手前なので、結婚する段階では、本人も奥さんも自分たちがいつか外交の仕事に就くなどとは想像もしないだろうと思います。中には、旦那さんの欧州勤務が決まって大喜びした奥さんもいたそうですが、その後に赴任地がイスラエル(その当時はテロが多くて公共の乗り物には怖くて乗れないという状態でした)に変更され、奥さんが渡航拒否するのしないのという騒ぎになったケースもあると聞いたことがあります^^;;;;

    2018年2月3日 19:58

  • 久しぶりの隠れ家(2)へのコメント

    吉谷さんがプライベートな相談相手に、日垣さんを選んだのは分かる気がします。

    作者からの返信

    ありがたいお言葉、嬉しいです~m(≧▽≦)m

    同性同士で相談事を話すのは気楽ですが、男女の間となると、相談相手を間違えると後々たいへんなことになっちゃいますもんね^^;特に、凡庸なおじさんは勘違いしやすいから…^^;;;;;

    2018年2月3日 19:53

  • 飛び立つ蝶へのコメント

    吉谷さんは目標の高い人ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「吉谷さん」は、リアルで私の上司だった女性がモデルなのですが、転んでもタダでは起きず、かといってギスギスするわけでもなく、はた目には楽しんで上を目指しているように見えました。本当はいろいろ大変なこともあったと思うのですが、下の者には決してそういう部分を見せないところもスゴイ人で…。私もこういう人になりたかったなあ(すでに過去形)、という思いを込めて書いてます^^;;;;

    2018年2月3日 19:36

  • 送別の宴(3)へのコメント

    日垣さんは美紗ちゃんを見て何を思ったんでしょうか……(><)
    体調や心情が表に出すぎてしまうし、誤魔化すのも上手くない。そんな美紗ちゃんが不倫をしているのはかなり無理をしている感じで心が痛みます💦

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございますm(*´ω`*)m

    ホントは「独身の渋いおじさん」との恋愛モノを書きたかったのですが、良いモデルがリアルにちっともおりませんで…(;_:)今なら想像でそんなキャラを作ることも不可能ではないような気がするのですが、本作は物書き第1号ということもあり、キャラ設定の仕方も分からず、ついついリアルのモデルを求めやすい設定に走ってしまって、結局「不倫恋」の話になってしまいました💦
    あっ、リアルのモデルというのは、私の周囲にいた既婚のおじさん連中という意味でありまして、私が渋いどなたかとアカン関係にあったということではありません。念のため^^;;;

    今回のエピソードの最後でおじさんが美紗さんを見て思っていたことが次のエピソードでぼやっと分かるという感じで只今書いているのですが、もうコンテスト期間中には間に合わないです💦完結どころかこんな有様でゴメンナサイm(>_<)m期間内で作品をカッコよく完結させる陽野さまにひたすら憧れます。

    2018年1月31日 13:43

  • 送別の宴(2)へのコメント

    大須賀さんが隠れ蓑どころか美紗ちゃんの気持ちを掻き回す台風の目になりそうですね(^_^;
    松永さんや宮崎さんに悟られませんように💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!m(≧▽≦)m天然系やりたい放題の「大須賀さん」は、おっしゃるとおり、ラブコメ担当(?)として主人公の心をかき回す役どころです^^;アラサーという年齢設定なのでどこまでやりたい放題にやらせるか匙加減に悩んでおります^^;;

    2018年1月30日 15:51

  • 新人のバーテンダー(2)へのコメント

    いまこのときの美沙の耳には優しいとも取れる言葉だけれど……。

    作者からの返信

    バーテンダーは「(望み過ぎずに)大人の付き合いをすればいい」というような意味で言ったものの、主人公の「望み」はいつのまにか深くなっていき…、というような演出を図りたかったのですが、うまくいっているかとても心配ですm(_ _)m←また「なんやて!」って突っ込まれるパターン💦

    2018年1月29日 23:25

  • 新人のバーテンダー(1)へのコメント

    「リズミカルな音と、銀色の鋭い光が、カウンターの中で軽快に踊る。」
    バーのカウンターが目に見えるようですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(^_^)m初めてバーのカウンター席に座った時に、銀色のシェイカーとあのシャッカシャッカいう音がものすごく印象的で、ずっと記憶に残ってまして…。それをそのまま書いちゃいました。ああ、飲みに行きたいです…(*´ω`*)

    2018年1月29日 23:14

  • 送別の宴(1)へのコメント

    日垣さんと大須賀さんが送別会に参加するのか、楽しみになってきましたね(*^_^*)
    美紗ちゃんはオロオロしてしまいそうですが(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!送別会はカオスになりそうです^^;全体的にシリアス気取り(?)の話なので、宴会シーンで思いっきりふざけられないのが残念ですm(^_^;)m

    2018年1月28日 20:26

  • 寒月の照らす窓辺(2)へのコメント

    ひとまず安心……ではありますが……(>_<)

    美紗ちゃん、良い上司たちに恵まれてるから、幸い、自分では気付かなかったであろう適正を見出せてもらえて良かったです。
    せっかくなので、それを生かせる分野に行った方がいいと、大人は皆そう思いますが、今の美紗ちゃんにはなかなか割り切れるものじゃない……。
    そこを、なんとか……!(苦笑)

    自分まで上司になった気分で読ませていただいてます(^_^;

    作者からの返信

    「主人公の上司になった気分」で読んでくださっているなんて、物書き冥利に尽きます!ありがとうございます!m(≧▽≦)m

    仕事と恋の選択、というようなものをちょこっと入れてみたかったのですが、なかなか難しいですね💦「近距離の異動」と「主人公のキャリア選択」はその後の二人の方向を決めるファクターの一つとして機能させたいところなのですが、書き手の思惑通りにいくか心配でブルブルしてますm(>_<)m💦💦

    2018年1月23日 09:20

  • 寒月の照らす窓辺(1)へのコメント

    日垣さんも、自分からは切り出しにくかったのかも知れませんね。
    打ち明けるタイミングを見計らっていたつもりで、なかなか言えず……
    男って、そういうところありますから(-_-)
    (……って、違ってたらスイマセン^^💧)

    作者からの返信

    オトコって「打ち明けるタイミングを見計らっていたつもりで、なかなか言えず…」というところがあるのですか!殿方を心理描写する上で大変参考になる貴重なお言葉、ありがとうございます!m(≧▽≦)m

    2018年1月23日 09:08

  • 遠いメンター(2)へのコメント

    異動か……二年〜三年で異動なんですね。早い💦
    ツイッターで更新見て、そっかぁ……と思いながら拝読していました。

    吉谷姐さんには付いていきたくなりますね!
    読み進めていて、ちょうど「八嶋さんと大違いだよな」と思い出していたので、久々に名前が出て、にやりとしてしまいました(^^;
    出世欲ばかり強い八嶋さんと、着々と仕事をものにしてキャリアアップをしてきた吉谷さん。まさに、吉谷さんと八嶋さんの違いが対照的で面白いです!

    ですが、皆が皆、キャリアアップや出世を考えているわけじゃないだろうし、といって、何か目指すものがないと良い部署にもいられない。無能や変な人が集められちゃった部署は嫌ですよね💧
    吉谷さんの勧めるように、先を見据えて仕事のことを考えた方がいいに決まってるのですが、今の美紗ちゃんには、それどころじゃなさそうですし……。

    次、読みます!

    作者からの返信

    幹部自衛官は二、三年おきの全国転勤が標準的です。海自は特に激しいらしくて、「同じ場所に二年いたことがない」と言っていた知り合いもいます(~_~)

    組織が大きくなると、出世組が集まる部署とのんびり派の部署にどうしても別れてきますね。のんびり派で素敵な人もたくさんいるのですが、おっしゃるとおり、のんびりの部署には変な人が放り込まれたり、勤続年数の長いドンみたいなのが無意味に権勢張ってたり、と嫌な面もそれなりに…^^;;
    若い時にのんびりの部署で七、八年過ごしてしまうと、せっかく出世組の部署へ異動する話をもらっても、異動先でのガチモードに適応できず、栄転どころか退職に追い込まれてしまうケースもあります💦

    嫌われ役の「八嶋さん」を覚えていてくださってありがとうございます。そんなにインパクトあるなんて嬉しいです~m(≧▽≦)mもう少し活用してみようかな…φ(..)メモメモ

    2018年1月23日 09:07

  • 遠いメンター(1)へのコメント

    片桐くん、張り切ってるみたいですね。政策議論をするようになったとは!(≧▽≦)もともと興味があったでしょうし、CS(カッコいい略語使わせていただきました笑)受かっていろいろ身辺変わってきたので、ピシッとしてきたんでしょうね!(なんか上からな言い方だな^^;)
    良い方向に行っているようで、ますます応援したくなります!

    吉谷さんにかかると、皆「小僧」になってしまうんですね(^_^;
    さすがだ! おねえさまには、もう誰も敵いません!(//▽//)/

    ……にしても、美紗ちゃん……涙ぐましい(ノ_<)
    でも、美紗ちゃんはそういう子ですよね。常に相手に迷惑がかからないかを考えて。
    周りにあったリアル不倫は、全然何も考えていない人たちだったので(だから安易に不倫関係になったんでしょうけど)、ちゃんと大人同士であれば、見えない苦労も多いのでしょう。
    身体には気を付けてもらいたいですが……(T ^ T)

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます!片桐くんにはそろそろ青春時代を終えてもらいませんと…^^;

    美紗さんの「薬を飲んで云々」という件は、当初は予定になかったのですが、このテの話でデキたのどうのという話がないのは不自然だし…、とにわかに気になりだして、でもそういうエグいのは書きたくないしなあ~と悩んだ結果、急遽このような設定を入れることになってしまいました<(^^;)

    不思議なことに、私の周囲でリアルに起こった不倫事案ではそういう問題は聞こえてこなかったのですが、みなさんどうなすっていたのか…(@_@;)💦

    2018年1月23日 08:48

  • 遠いメンター(2)へのコメント

    ここから美沙はどうするのか。楽しみです。
    ここから立ち直り、日垣『閣下』へ息もつかせぬ波状攻撃を敢行するのか。
    それとも躊躇の末に、攻勢へ転ずるのか……。

    作者からの返信

    長~い拙作をご覧くださって、ありがとうございます!m(≧▽≦)m

    ここからぐっとエグい方向に堕ちていくのがリアルな不倫の世界であろうと思うのですが、書いている人間の趣味と筆力の都合により、なかなかそれも難しく…m(^ ^;)mドロドロは回避できると思っていたのに気付いたらどうにもアカンことになってしもうた…、というスタイルを目指して、日々悩んでおります^^💦

    2018年1月14日 13:20

  • 遠いメンター(2)へのコメント

    いつかそういう時が来るのはわかっていたものの、いざ現実味を帯びてくるとショックですよね……(><)

    美紗ちゃん、割り切れるポイントはとうに過ぎてしまっていますよね💦
    どうするんだろう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    夜のドラマ的なお話だと、「おいて行かれる側」が転勤先に押しかけたり騒動を起こしたりとエグい展開になるところなのですが、ドロドロ愛はいやだなあ、という書き手の趣味により、その方向にはいかないように努めたいと思っております💦ドロドロにならずにお話を盛り上げるにはどうしたらよいものか、悩ましいです~>_<;;;

    2018年1月14日 13:05

  • ブルーラグーンの戸惑いへのコメント

    ブルーラグーンの美しい色が、美沙ちゃんの思い出のイメージで、想像をかき立てられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「青すぎるブルーラグーン」の色はこの後たくさん出てきます^_^;数年前に都内で青一色のイルミネーションを見たのが元ネタなのですが、イルミネーションのほうは本来のブルーラグーンの色(水色)よりかなり濃い青なので、「そうだ、ブルーキュラソーを入れすぎたことにして色を合わせよう」とセコい設定に走ってしまいましたσ(^_^;)後で、自分でプルーキュラソーを買い込んでブルーラグーンを作り、ホントにイルミネーションの色が再現できるか試して飲んだくれてしまいました^_^;

    2018年1月9日 23:38

  • ランチでの噂話(2)へのコメント

    美沙ちゃんにしてみれば、吉谷さんに何か意図があるような気がしてしまいますね。

    作者からの返信

    心に思い当たるところがあると、他人の言動を変に勘ぐってしまいがちですね…^^;;;

    2018年1月9日 23:06

  • ランチでの噂話(1)へのコメント

    吉谷さんという人は話しやすいだけに、秘密を持っている人には恐い存在ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!キャリアが十五年も上の人が相手だと、若者の側は気付かぬうちに相手のペースのままに喋らされて、全く勝ち目がないです^^;;;;

    2018年1月9日 23:03

  • 遠いメンター(1)へのコメント

    うわぁ……(|| ゚Д゚)
    こんな心境で吉岡女史と向かい合うのは危険すぎます~(><)💦

    それにしても、副作用の出るピルまで飲んで日垣さんとの関係を続けようとする美紗ちゃん、切なすぎます……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人の関係がプラトニックではなくなってしまった以上、「デキちゃった云々」の問題が全く出ないとリアリティに欠けるかなあ、と悩んだ末、「お薬飲んでました」という設定になりましたm(_ _)m薬の入手方法について少々調べたのですが、今は処方箋が無くてもネット上の個人輸入代行業者から通販感覚で買えてしまうと知り、びっくりしながら当該箇所を書きました(@_@;)

    2018年1月9日 22:59

  • 星のない夜空へのコメント

    これまでの人生で傷ついてきた美沙だからこそ、日垣さんの傷心を受けとめて涙したのでしょうね。
    心情描写が繊細でため息がでます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    様々な事情で夢が叶わなかった、という共通項も二人を近づけた要因のひとつ、という流れを出したくて、こんな過去語りを入れました^^;

    実は、作中と同じようにパイロットを目指して数年を費やしながら夢叶わずに終わったという経緯を持つ人と話をしたことがあり、おじさんと美紗さんの会話には、当時のリアルのやり取りもかなり入っています。なので、美紗さんの心情描写の部分も、その当時に私が感じたことそのものだったりしまして…。
    私めは昔の思い出もすべてネタにしてしまうという鬼畜でございますm(^_^;)m

    2018年1月9日 00:45

  • 隠れ家でへのコメント

    マティーニのせいにしようって、可愛い!(>_<)

    作者からの返信

    40度以上あるマティーニを飲む酒豪の主人公に温かいコメントをありがとうございますm(≧▽≦)mウワバミの気がある美紗さんがお酒を飲んで「可愛い」シーンってどうやって書いたらいいのだろうと常々頭を抱えているので、とても嬉しいです~!

    2018年1月9日 00:34

  • 灰色の家へのコメント

    まさか出会うなんて……。運命の日なのでしょうか。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます! まさに、この日このおじさんがここに居なければ一時のプラトニックラブで終わっていたのに…、という分岐点になったシーン、を気取っております~^^;;

    2018年1月9日 00:26

  • 祝杯の夜へのコメント

    ラストの一行の読点のつけ方が、美沙の心中の苦しさを思わせますね。

    作者からの返信

    細かなところまで見て下さって嬉しいです~m(≧▽≦)m読点の使い方は普段ほとんど気にしていないのですが(他の方より多用する傾向にあると思います💦)、書いていて映像が強く浮かんでいるときは、脳内で「見た」ままの動きを再現するような感じで「、」を入れたり抜いたりしてます。当該部分を書いていた時は、脳内画像がゆっくり動いていたのかもしれません*^^*

    2018年1月9日 00:23

  • 二度目の会合(2)へのコメント

    「私で良ければ、いつでも君のメンターになるよ」って、真面目な日垣さんに真顔で言われる分、破壊力のある殺し文句ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あっ、おじさんのセリフ、殺し文句みたいですかっ💦おじさん側が若い女の人を誘ってる雰囲気にはならないように気を付けていたつもりなのですが、やはりついつい己の妄想がにじみ出ちゃいましたね…<(^^;)

    2018年1月9日 00:18

  • 休暇の予定へのコメント

    去年からゆっくり読んでいて、ここまで辿り着いたのですが、今見るとWEBコンに出品されてたのですね!弦巻さまの作品は自衛隊が出てくるので有川浩先生をどうしても思い浮かべてしまうという(*^^*)

    作者からの返信

    長~い拙作を読んでくだすって、ありがとうございますm(_ _)m

    実はこそっとエントリーしておりました。回想の恋バナ部分は応募期間中に書ききれそうだしそろそろコンテストの類に参加してみよう、などと甘い考えで賑やかしに飛び込んでみたのですが、今になってストーリー展開に不安を覚える箇所を見つけて、書き換え部分のエピソードが仕上がらずにどうしようどうしようと慌てております。このまま当該部分から先を更新できずに締切日を迎えてしまったらものすごく恥ずかしい…>_<💦

    二作とも自衛隊もので、他にネタはないんかいと思われちゃいそうですが、ホントにネタがこれしかなくって…m(_ _)m💦💦もう「ミリタリー色ゼロの自衛隊モノ専門」で生きていこうかと開き直りつつあります^^💦💦💦

    2018年1月6日 15:24

  • 暮れゆく日(2)へのコメント

    悩んでおられたシーン、とても良かったですよ!
    動作だけに終わらず、切ない心情がすごく伝わってきました。
    ううぅ……(T ^ T)

    見習わなくては……_φ(・_・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    片方が「若くないキャラ」なので、軽いちゅうは不自然かなあと思い濃厚ちゅうに挑戦したのですが、とても難しかったです〜(;_;)そのテのサイトを漁って単語の使い方など調べてましたら、PCの辞書がすっかりピンクになってしまいました💦エグ味が強くないかと心配していたのですが、「切ない」というお言葉をいただいてとても嬉しいですm(≧∀≦)m

    2017年12月31日 15:31

  • 暮れゆく日(1)へのコメント

    わあ、やっと連載に追いつけました~(*^_^*)
    日垣さんとの関係が進展してからの美紗ちゃんの心情の行方が気になって読み進める手が止まりませんでした。

    直轄ジマのメンバーとも良い関係が築けているようで、仕事面でも充実しているようですが、日垣さんとのことは進展したことで新たな苦しみが……(><)

    回想であるため、誠実な美紗ちゃんが苦しみ続けている現状がわかってはいるのですが、そこを乗り越えて自分なりの幸せを見つけてほしいと応援せずにはいられません。

    作者からの返信

    ものすごく長い拙作を最新話までお目通りくださって感激です~!!!m(≧▽≦)mそして、素敵すぎるレビューまで!ありがとうございます!嬉しすぎて飛び跳ねてます。少し落ち着きましたら陽野さまのノートのほうに改めて御礼に伺います。

    私が考える「主人公の自分なりの幸せ」が読んでくださる方に納得していただける内容たりえるか、日々悩みつつラスト目指して書き続けております。相変わらずの遅筆ですが、陽野さまにいただいた温かな応援を励みに今後とも誠心誠意頑張りますm(_ _)m

    2017年12月27日 21:23

  • 許されざる聖夜(3)へのコメント

    日垣さんも美紗ちゃんに会いたくてあのお店に……?

    作者からの返信

    「クリスマスイブは平日に当たっていた」という設定なので、おじさんの心境としては「美紗さんが来ないと分かっていて、彼女のことを独り想いたくて店に来た」という感じかなあ、と思いながら書きました^^;;ちょっと優男な性格ですね…^^;;;この優男気質も、二人の関係をいたずらに深めて最後にはアカン顛末に至る原因に…、というふうに話を運んでいきたいのですが、ちょっと自信がなくて日々唸りながら書いてます^^;;;;

    2017年12月27日 21:15

  • トパーズ色の夜へのコメント

    日垣さんの「冷静でいられない」発言はドキッとしちゃいますね(//∇//)

    作者からの返信

    あひゃっ、あまり考えずに書いてしまいましたが、意味深なセリフになっておりましたかっ(*/ω\*)

    2017年12月27日 21:10

  • アイスブレーカーの想い(2)へのコメント

    好きでいることを許してほしい。
    一時だけでも傍にいることを許してほしい。
    家族と離れている時間だけでも傍にいさせてほしい。
    家族のことは考えずに傍にいてほしい──

    好きになればなるほど、欲は増えていきますね。
    とても辛い恋愛だと思います……

    作者からの返信

    好きになればなるほど欲が増える…。またまた味わい深いコメントをありがとうございますm(_ _)m(作中のどこかで使いたくなってしまうようなフレーズです~(´艸`*)

    ツライ恋なので胸キュンとか甘いシーンがほぼゼロで申し訳ないです…m(_ _)m💦

    2017年12月27日 21:08

  • 青の幻想(2)へのコメント

    美紗ちゃん、思いを遂げることができたのに、また新しい苦しみの中でもがいていたんですね(><)

    彼を奪うことが、彼の大切にしている人の幸せを奪うことになってしまうなんて、人の気持ちを考える美紗ちゃんには耐えられないことなんでしょうね。

    作者からの返信

    ううう、深いコメントありがとうございますm(_ _)m

    実はリアルで不倫話を目撃したことがあるのですが、その時に独身側が「相手の大事にしている家族を壊している」ということに全く無頓着だったのがものすごく不思議に思えて、その時に抱いた疑問や反感が形を変えて本作のベースになったような気がします。相手を大事に思っていたら、達成感より罪悪感のほうが先にくるんじゃないかなあ、という…。恋愛全般に経験値の低い私の思考回路がシンプルすぎるのかもしれないですが…💦💦

    2017年12月27日 21:03

  • 交錯する思惑へのコメント

    美紗ちゃんの心の内が切ないですね(><)

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございますm(^_^)m

    相手が二十歳も年上だと、やはり対等に張り合うのは難しくて、相手にさらっと真意を尋ねることもできずに一人悶々としちゃいそうな気がします。じれじれ感を強調したいわけではないのですが、主人公が内気な性格だとますますじれじれっとしてしまいます<(^^;)

    2017年12月27日 19:45

  • 略奪者との対決(1)へのコメント

    おお~(;゚Д゚)
    美紗ちゃんがはっきり言うなんてっ!
    恋は女を強くしますね(*^_^*)

    作者からの返信

    恋は女を強くする! 名言コメントありがとうございます! 何かのお話の中で使わせていただきたいほどカッコイイお言葉!m(≧▽≦)m

    この後、美紗さんは自覚しないまま大胆(?)な行動を選択するようになるのですが、すでにこの時点でその芽が出ていたのですね(↼書いてる人間が今初めて気づきました^^;;;)。深く読んでくださってありがとうございますm(*^_^*)m

    2017年12月27日 19:34

  • 嘘と偽りの世界(3)へのコメント

    このバーテンダーさんも、得体がしれませんね(^_^;

    追記(12/18)

    なんやてっ?!(爆笑

    作者からの返信

    ナイショのお話なのですが、実は、このバーテンダーをどういう位置づけにするか、いまだに迷っておりまして…m(_ _;;)m

    2017年12月18日 09:42

  • 嘘と偽りの世界(1)へのコメント

    「この人は、声まで嘘がつける。」は名フレーズ。
    どきっとさせられました(^-^)

    作者からの返信

    わぁありがとうございます! 嬉しいです~m(≧▽≦)m

    2017年12月18日 09:40

  • スパイ嫌疑(2)へのコメント

    おじさんたちがみんなイイ奴らで泣けてきます。

    平和な日常と会議室のギャップの大きさが巧みですね。

    作者からの返信

    おじさんたちに温かいお言葉をありがとうございますm(*^_^*)mもうひとつの自衛隊ネタ「ちっちゃいけど…」に出てくる動物系おじさん連中よりはシリアスな雰囲気で書いているつもりなのですが、どうしても似たような雰囲気がにじみ出てしまいますね💦年上おじさんはかくあるべき、みたいな自分の理想が強すぎちゃって…<(^^;;)

    2017年12月18日 09:39

  • 第1部長の正体(2)へのコメント

    美沙ちゃんがよく泣かないでいられたと思います。
    頑張ったぞ!

    追記(12/18)

    「泣けない」ところに、過度に緊張にした「頭真っ白」状況が表現されていていいと思いましたよ(^^)

    作者からの返信

    あっ、このテの場面、「泣く」という反応が自然でしょうか?! φ(..)メモメモ 
    じっくり再検討してみます。貴重なコメントありがとうございます!m(_ _)m

    2017年12月18日 09:31

  • 極秘会議(1)へのコメント

    とんでもないことに!

    作者からの返信

    「真面目な二人」がアカン関係になるには何かとんでもないきっかけがないと…、と悩んだ結果、このような展開になりました~m(^_^;)m

    2017年12月18日 09:27

  • 初めての仕事へのコメント

    美沙ちゃんにすっかり感情移入してしまったか、サスペンス映画の一場面のようで、手に汗握ってます。

    作者からの返信

    うわぁ嬉しいお言葉ありがとうございます~!m(≧▽≦)m

    2017年12月18日 09:25

  • 若い焦燥へのコメント

    うわあ、いきなり?

    作者からの返信

    1等空尉の片桐くんは、アニメの世界では立派な「おじさん」世代のはずなのですが、拙作では40代が多い職場の中で思春期の小僧みたいな立ち位置になってしまってます^^;
    職種にもよりますが、アラサー幹部自衛官たちも地方に行けば小さな部隊の長を務め、古参の部下たちを指揮することになります。メンタル的にも「小僧」から「隊長」へと器用に切り替えできるようです^^;;;

    2017年12月18日 09:24

  • ハンターの予言へのコメント

    場面転換に意外なカクテル言葉が効いてますね!

    お酒がとても美味しそう♡

    追記(12/18)

    なるほど、カクテル言葉が先にあったストーリーなんですね? 面白いなあ(・∀・)
    作者の飲みレポも聞けてしまった♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カクテル言葉の一覧を見て気になった言葉をいくつかピックアップしているうちに、「これつなげたらひとつお話ができるかも」なんて思ったのも、本作を書いてみようと思ったきっかけのひとつです。
    カクテル言葉がひとつの章の内容を暗示したり総括したりする役割を果たしてくれたら楽だな~などと企んでみたりして…^^;;;;

    ハンターはお店で飲んだことのないカクテルなので、材料を買い込んで自分で作ってみたのですが、レシピ通りに作ると予想以上に甘くて、味の記述をこそこそ書き換えたりしました<(^^;)

    2017年12月18日 09:07

  • 許されざる聖夜(1)へのコメント

    小坂3佐、ダイエットしたからといって、日垣1佐を縮小したシルエットになれるんでしょうか?(^^;
    シルエット的には近くなれても、顔が違うので……いえ、失礼しました(^▽^;

    片桐くん、良い事続きで良かったですね!
    美紗ちゃん、なんか鋭い人いるから気を付けて!Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ダイエットしたら、顔は…。頬が少し締まって丸顔がちょっとだけ長く見える程度には期待できるでしょうか^^;;;

    恋愛ものには大抵「妙に鋭いお姉さん」がいるような気がするのですが、拙作にはそういうキャラがいないなあ、と思い、オネエ言葉のキャリア官僚にその役目を負わせるという無謀なことをやっております^^;;;;

    2017年12月12日 08:33

  • 飛び立ちゆく者へのコメント

    片桐くん、おめでとう!*\(^o^)/*
    「空の指揮幕僚課程」この名前だけで、相当すごそうです!

    職場の皆が見守り、応援し、喜ぶって、いい職場ですよね!
    大変さがわかるから、なおさら共感出来るんでしょうね。

    作者からの返信

    温かいお言葉ありがとうございますm(*´ω`*)m

    「指揮幕僚課程」というのはエリート養成の研修のようなものなのですが、これを出ないと2佐(中佐)以上には出世できないので、この選抜試験に受かるか否かで将来がほぼ決まってしまいます(初めからのんびり人生を決め込む人もいますが…^^;)。
    管理者の多くも過去にこの試験を突破しているので、配下に受験者がいる時は、大抵の場合、職場一丸となって応援する体制を取ります。当人をなるべく忙しくない部署に配置したり、五時を過ぎたら当人は家に帰して周囲に業務をカバーさせたり、ということもあるようです。そういう配慮をしてもらった人がいずれ管理者になり次の世代へ恩返し、という感じですね*^^*

    2017年12月10日 14:53

  • トパーズ色の夜へのコメント

    忘れた頃に登場した大須賀さん……彼女も時々美紗ちゃんをヒヤッと(?)させますよね。
    悪い人ではないし面白いので、なんかちょっと好きです(^^;
    好意を持ってくれた相手にも、すごいハッキリ言うんですね。話盛ってるかもですが(^^;;

    下の名前を呼び捨てになってましたね。「きみ」とかだったのに(*^_^*)
    今回は、日垣さんが積極的に!\(//∇//)\

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このお話は明るいヒトがいないので、一人くらいすっとんでるキャラクターを入れたいなあと思いまして…<(^^;)私がおじさん愛をこのキャラに言わせているような感じもします。

    おじさんが下の名前を呼ぶようになったのは、まあ、もう一線を越えてしまいましたので、その…m(^ ^;)m💦💦💦

    2017年12月10日 14:29

  • 新しい職場へのコメント

    バーテンダーの征君との会話が、ほど良いアクセントになっていて、素敵なお話ですね。

    作者からの返信

    もったいないほどお洒落で哀愁あふれるレビューと温かいコメントをありがとうございます!嬉しさと恐れ多さにうち震えておりますm(_ _)m

    お仕事コンのほうに出していたものに比べるとかなり薄暗いのですが、お目通しくださってとても嬉しいです~(メインの舞台設定の元ネタがお仕事コンのものと同じなのではないかというツッコミ大歓迎です^^;;;;)。
    バーテンダー君は、酒好きな私の「たまにはカクテルでも飲みたいなあ…」というボヤキから生まれたキャラです^^;;本当はバーに「取材」に行きたいのですが、そうもいかないので、お店で飲んだことのないカクテルは自作して味を確かめています。これも「取材」などと言いつつカクテルの材料を買い集めているうちに、自宅に酒瓶がかなり増えてしまいました<(^^;)

    2017年12月4日 16:38

  • アイスブレーカーの想い(1)へのコメント

    征くん、良い仕事してますね!(*^▽^*)

    インペリアル・トパーズ……_φ(・_・
    勉強になりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お誕生日のプレゼントに誕生石、というベタな設定なのですが、ダイヤモンドだと公務員のおじさんはとても買えないなあ、などというところから主人公の誕生月がどんどん限定され、トパーズの11月生まれということになりました^^;
    実は私も宝石には全く詳しくなく、冷や汗かいて調べものをして、いい経験になりました^^;;自分の知らない分野のことは、調べただけついつい書き込んでしまいそうになりますが、匙加減が難しいですね。当該部分がちょっとクドくなってないか心配です…^^;;

    2017年11月20日 20:10

  • 久しぶりの隠れ家(1)へのコメント

    美紗ちゃん、ブルーラグーンと日垣さんを前にして揺れてますね……。
    とうとう想いを打ち明けるのか、ドキドキします(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 

    この回あたりから、「大人の恋愛モノっぽい雰囲気を出そう」と背伸びして頑張っているのですが、どうも男性キャラが個人的な妄想爆発のプレイボーイ(プレイおじさん?)みたいになっていそうで、心配で心配でたまりませんですm(_ _;)mツッコミどころありましたら、ぜひぜひ突っ込んでやってくださいませm(_ _;;;)m

    「揺れる心」もなかなか匙加減が難しくて…。陽野さまの御作品「星の降る夜…」の流れるような切なさを醸し出す文体や表現に憧れます(´▽`*)

    2017年10月27日 11:54

  • 青の幻想(2)へのコメント

    ううう……
    切ない。けど綺麗でした。
    日垣さんは大人。

    自分を責めることが多いけど、まさに美紗ちゃんはブルーラグーンだよ!
    なんかいつも私も一緒になってそこにいるみたいな気持ちになってます。

    ブルーラグーンも『べき論』の話も、征くん、良いこと言うじゃありませんか。
    さすが、若くてもバーテンダーですね!(^_^)/

    作者からの返信

    恐れ多いコメントをありがとうございます!

    このテの恋愛話は、ワイドショーでは軽々しく創作の世界ではドロドロな雰囲気で扱われることが多いような気がするのですが、相手のことを本当に大事に思っていたら普通の恋愛以上に慎重になるものではないかなあ、と思って書いているうちに、ここまでたどり着くのに20万字以上かかってしまいました^^;

    バーテンダーの描写やセリフには、とっても苦労しております(>_<)ぜひぜひ突っ込んでやってくださいましm(_ _)m

    2017年10月15日 22:50

  • 青の幻想(1)へのコメント

    いい雰囲気になってきました(^_^)

    ……って、応援していいんだか(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二十万字を過ぎて、やっとこの距離までたどり着きました~^^;;この後、どうしようか悩み中です。「〇描写あり」のタグ付きでどこまで書いて良いのかと…^^;;;;;;

    2017年10月10日 12:22

  • 交錯する思惑へのコメント

    そうだそうだ! 八嶋さんと吉谷さんは違うんだ!
    ……すっかり八嶋さんを目の敵にして、感情移入して読んでしまってます(^^;;

    松永さんが喜んでいるらしいところは、私も安心しました。
    美紗ちゃん、良かったね!(^_^)
    ……って、八嶋さんだと、やはり扱い辛そうですもんね……(^^;;

    せっかく久々の日垣さんとのツーショットなのに、せつないですね。「気付かぬフリ」……なのかとも思うと……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。主人公に味方してくださって嬉しいですm(≧▽≦)m

    リアルで聞いた話なのですが、出世ばかりが気になってガツガツするタイプは、常に「自分が正当に評価されていない」という意識が強いので、上司を信頼せず、独自の人脈作りに精を出し過ぎてかえってトラブルを引き起こすこともあるようです。上司と部下が同性同士なら、サシで飲んでとことん言い合うなんて解決方法もありそうですが、男性上司と女性部下ではそういうのもやりにくそうです(◞‸◟)

    2017年10月4日 11:44

  • 略奪者との対決(2)へのコメント

    ある程度の地位にいると、色眼鏡で見られて近付いてくる人もいるもんですね。
    八嶋さん、そっちが目的だったんですね。
    ほっとしたような、それも困るような(^^;
    日垣さんも吉谷さんも、思い込み激しい人に勝手に勘ぐられて噂流されたら、たまりませんね。でも、こういう人いるんですよね!(>_<)

    ホント、過去に私の近くにいた「尖った人」と似てる!(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    組織内の有力者とお近づきになりたい、という方向違いの野心を持ってるヒト、周囲にそれなりにいましたね^^;;私自身も「花形」と目される部署でやってみたいという分不相応な憧れを抱いた時期もあるので、そういう人種の「焦る心境」はちょっと分かってしまいます。でも、それを露骨に表に出してしまうと、みっともなく尖ってしまいますね^^;;;やはり「凡人は地道な努力が一番」みたいです^^;;;;

    2017年9月11日 10:03

  • 略奪者との対決(1)へのコメント

    美紗ちゃん、よく言った!
    頑張れー!
    ……って、応援していいんですよね?(^^;

    八嶋さんは、周りが見えなくなっちゃってるんですね。
    そういう人たまにいます(^^;;
    日垣さんも、厄介な子に執着されて困っちゃいますね(>_<)

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます!

    猪突猛進型の「八嶋さん」は、リアルで職場にいた人がモデルになってます。実際には私の後輩だったので、「まあまあ落ち着け…」って話をしたりしたんですけど、とにかくヒトの話を聞かない奴でした。おそらく、かがみ様の「尖った人たち」と同じ部類ですね^^;;;

    2017年9月4日 10:09

  • 久しぶりの隠れ家(2)へのコメント

    相変わらず凄まじくリアルな人間描写……
    まだ若くて今ほどプライドの処理の上手くなかった吉谷女史が、頭ごなしに否定されたと思って反論する姿が目に浮かぶようです。
    完璧に見える人の意外な人間味も、すごく自然に腑に落ちます。
    ……なるほど、こういうやり取りにおいても巧みに実体験を織り込んでいるからこそ深い含蓄があるんですね。

    作者からの返信

    恐れ多いコメントをありがとうございます。人間描写がリアルだなんてお言葉をいただいて、舞い上がっておりますm(≧▽≦)m

    「実体験」がにじみ出ておりましたでしょうか^^;;実はご指摘の通りで、その昔にオジサン数人(いずれもダンディではない)と飲んでいた時に作中と似たような話になり、オジサン一同からは「アンタそれ虫が良すぎるよ」というようなことを言われ、「男は結婚してもたいして生活が変わるわけじゃなし云々」と議論になり、最後はき~( `ー´)ノと怒りまくったことがあります(書いてる本人は吉谷女史より相当レベルが低いので…m(_ _)m)
    ダンディじゃないオジサン共は、「機嫌が悪いのは飲みが足りないからだ!ほら飲め~!」と焼酎だかなんだかをじゃんじゃん注文してくれて、最後はみんなで飲んだくれ…。事実は小説よりみっともなくてすみませんm(_ _;;)m

    2017年8月20日 19:35

  • 久しぶりの隠れ家(2)へのコメント

    日垣さんのセリフ、最もだと思いました。大人です!
    結婚して十五年でも一緒に暮らしたのは半分もない、というところに、この職業の大変さがうかがえます(>_<)
    中には、孤独になったりヤサグレちゃう人もいるのでは……?(^^;;
    そう思うと、日垣さんが、苦労を見せず、悟った大人で良かったと改めて思いました。

    「重要な仕事を担う多忙なポストからは既婚女性を原則除外するという不文律があった」
    いつ何が起こっても即対応しないとならないから、吉谷さんほどの人でも、女性が専門官を続けるには難しいのが切ないですね。
    女性初の専門官なら重宝されただろうし、女性職員の憧れだったでしょうね。
    もったいないけど、家庭も持ちたいだろうし……当時の吉谷さんは、相当悩まれたのでしょう。

    作者からの返信

    「選択しないではいられない」という主旨のセリフは、その昔、職場の面々と飲んでいた時に、男性職員からリアルで言われた言葉です。私は聞き分けが悪いほうなので、アルコールをきゅーっと飲んで怒っておりましたm(_ _)m今になって、その人の意見にやっと同意しつつネタに拝借しているという…^^;;;

    幹部自衛官は数年おきに全国転勤なので、子供が私立中学に入ってしまうと皆さん単身赴任になってしまいます。たまーに、赴任先でよろしくないご関係を作ってしまうケースもあるようで…^^;;;

    今は職場でそのテの「不文律」があったりするといろいろ揉めそうですが、出世に有利で忙しい部署に「定時上がりの人」がいると周囲にしわ寄せが行ってしまい、人間関係が悪くなるという問題もあるようです。みんなで仲良く働くのは、いつの世も難しそうです。

    2017年7月20日 17:00

  • 久しぶりの隠れ家(1)へのコメント

    マスター、渋くてカッコいいです!
    わざと間違えた?(笑)
    カクテルも綺麗で美味しそうです。このブルーラグーンは、前回のアレンジされたものとは違って、通常版というかマスター版でしょうか(^_^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マスター目立ってますでしょうか?これまでさほどのウエイトを置いていなかったキャラなのですが、もう少し役割を持たせてみようかな…(↼この期に及んでまだ最後まで細かいプロットを決めていないですm(^ ^;;)mこのシーンのブルーラグーンはブルーキュラソー多めの「特別版」のつもりだったのですが、今読み返しましたら、描写が足りてないですね^^;;;もう少し書き足す言葉を考えます。ありがとうございます~m(*^_^*)m

    2017年7月20日 16:36

  • 久しぶりの隠れ家(2)へのコメント

    「選択せずにいるのは許されない。相手があることなら、なおさらだ」
     同じことを過去に言った経験があるので、当時の心情と情景を思い出してしまいました。まあ、女性には気に入らない台詞かもしれませんが(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    湯煙さま、ストイックなシーンをリアルで演じられたのですね!可能ならばぜひぜひ詳しいお話をお伺いしたいところですm(≧▽≦)m
    このセリフを書いた私自身、はるか昔に同じ言葉を職場の人(男性)に言われたのですが、私は出来の悪い人間だったので、やはり気に入らず噛みついてしまいました^^;;

    2017年7月20日 16:30

  • マティーニの記憶へのコメント

    その店の味を知りたいならマティーニを飲め。
    バーテンの腕を知りたいなら、ギムレットを飲め。

    そういって僕に酒を教えてくれた(悪い)先輩を思い出しました。

    それにしても、出だしからグイグイ惹き込む描写の連続。
    ため息モノですねぇ。
    少しずつ読み進めます!

    作者からの返信

    ミステリータッチの王様、麓清さまから、なんと恐れ多いコメント!ありがとうございますm(_ _)m

    お酒ネタを書いておきながら、ギムレットは飲んだことがないんですよ^^;;ギムレットも超辛口ですよね。いつか、プロが作ったものを飲んでみたいです。

    本作はものすごーく長いので、ジンを飲む時のようにちびちびご覧いただけたら、望外の幸せでございますm(*^_^*)m

    2017年7月3日 10:37

  • 飛び立つ蝶へのコメント

    吉谷さん、良いですよね〜。カッコいいです!(#^_^#)
    美紗ちゃんとしては、内心複雑ではあったでしょうが、頼れる存在でもありますもんね。成長中と認めてくれて、私まで嬉しくなりました(笑)

    美紗ちゃんも、蝶になれるよ!
    頑張って欲しいです(^_^)/

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます!

    吉谷女史のモデルは、私が働いていた頃の上司で、わずか一年ほどの付き合いでしたが、転勤する時に作中のセリフと同じような言葉を私に残してくれました。古き良き思い出を、ネタに使ってしまいました^^;
    主人公をなんとか「蝶」にしたいものですが…^^;;;;


    2017年7月3日 10:33

  • スパイ嫌疑(2)へのコメント

    ようやくここまでたどり着けました(*^^*)
    安定した文章が心地良いです(*^^*)

    作者からの返信

    うわぁありがとうございます!m(≧▽≦)m右も左も分からないまま初めて書いた長編フィクションなので、とても嬉し恥ずかしです~( *´艸`)こちらはのんびり更新なのですが(最近お仕事コンのほうが手一杯で止まってますm(>_<)m)、よろしかったら、ぜひぜひ今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    2017年4月30日 18:53

  • 不穏な動き(2)へのコメント

    おっ! 意外な展開です。
    吉谷さんの話……いろいろ深読みしてしまいそうです(^_^)
    「一人一担当」極秘任務、お仕事柄そういうところは徹底しているんだなぁと、わくわくしました。
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    美紗ちゃん、かわいい(#^.^#)
    コーヒーの件は、本人には可哀想ですが、ちょっと笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お体の方はいかがですか?

    こぼしたコーヒーをトイレットペーパーで拭くシーンには、リアルでの元ネタがあります。職場で隣に座っていた人がいつもトイレットペーパーを机に置いていて、私は常々「品がない」とブツブツ言っていたのですが、ある日私がコーヒーを机上にぶちまけてしまい、隣からトイレットペーパーが飛んできて…^^;;それ以来、私もトイレットペーパー愛用者になり、周囲から「あの二人、そろって品がない」とひそひそ言われておりました^^;;;

    2017年4月2日 13:28

  • 新たな女(1)へのコメント

    家庭ある人を好きになってしまった美紗ちゃんの切なさ。
    そして彼を好きであり続けるための決意。
    幻想的な青いイルミネーションの風景と深い色味のブルーラグーン。
    とても印象的なお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(*^-^*)m

    青いイルミネーションのシーンは、数年前に都内某所で見かけた場所がモデル(?)になっています。
    本来コバルト色のブルーラグーンよりも、より青が強くてイルミネーションの色に近いカクテルが他にあるのですが、そのカクテルの「言葉」が見つからなくて、強引に「青すぎるブルーラグーン」を作ってしまいました<(^^;;)

    2017年4月2日 13:22

  • きらびやかな蝶(2)へのコメント

    先輩方の話に右往左往する美紗ちゃんの様子に私までドキドキします(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(≧▽≦)m

    恋敵がいないと盛り上がらないかな~と思って登場させてみた先輩女性陣なのですが、男性側が既婚者なのでまともな恋愛バトル(?)ではドロドロになっちゃうし…、と考えあぐねた結果、恐ろしく個性的なお気楽キャラが生まれてしまいました^^;

    2017年3月27日 22:13

  • ライバルとの対面(3)へのコメント

    美紗ちゃん、焦りますよね…(><)
    奥様代理、代理でも彼のパートナーとして隣にいたい。
    すごくよくわかります💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます( *´艸`)

    「パートナー代理」の事案は、二十歳を過ぎた社会人の女性がこだわるには少し子供っぽい話かなあ、と少々心配だったのですが、主人公の焦る心理(というか、それを書きたいという書き手の心理)をくみ取ってくださって、感激です~m(≧▽≦)m

    2017年3月25日 10:27

  • 梅雨時の憂鬱(1)へのコメント

    吉谷さんの言葉、めちゃくちゃ刺さりますね(><)
    確かに、男性は(女性もか)色々な人生経験を積むほど深みが出てきますからね…
    そういうのが立ち居振る舞いや顔つきにも出て魅力的に映る。
    でも、好きになってしまった美紗ちゃんにはそんな正論を言っても無駄なんだろうな…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    吉谷女史の「完成された男性が云々…」という部分は、私が現役(?)時代におじさんだらけの部署に転属した時、実際に年上の女性先輩から言われた言葉です(どうも、その部署では過去にそれなりの事案があったようで…^^;;;;)。色気もなにもなかった当時の私は、なんのこっちゃと不思議に思って終わってしまったのですが、このエピソードを書いていてふと昔の記憶がよみがえり、ネタに使ってしまいました^^;

    2017年3月22日 09:15

  • ランチでの噂話(1)へのコメント

    おおっ!
    美紗ちゃん、言っちゃった…(//∇//)

    作者からの返信

    言っちゃいました~*^^*まだ中途半端な「告白」ですが、ここにたどり着くまでに何万字かかったかと思うと…。長い道のり(?)を読んでくださってありがとうございますm(^ ^;)m

    2017年3月22日 09:07

  • 隠れ家でへのコメント

    すごく切ない…
    でもきっと、家族が幸せだった頃に美沙に向けられていた両親の愛情に偽りはなかったと信じたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    かなり暗い家庭環境にしてしまいました^^;父親も母親もちょっと自己中…(リアリティが保てているか少し心配です(_ _;)

    実のところ、この自己中両親も、失職という事件が起こるまでは、自己中な不満より一緒にいる幸せのほうを強く感じてそこそこ楽しくやってきた、というイメージで書いてます。いざという時の家族力が弱かった、というところでしょうか。父親が低姿勢で立ち直りの早い人だったら、少し貧乏になっても、幸せな家族のままであり続けたかもしれません。

    2017年3月18日 13:40

  • ランチでの噂話(1)へのコメント

    そうか……。
    カクテルバーの照明がかなり明度が落ちているのは、度数の高いカクテルで真っ赤になっても平気だ、とか。

    というか暗くて落ち着いたバーって雰囲気がいいですよね。

    作者からの返信

    そうですね!アルコールを飲んですぐ顔色が赤くなってしまうのが気になる人には、薄暗い店内はますます都合がいいですね( *´艸`)(↼私自身は、イマイチ顔色が変わらずカワイクナイと言われ続けた人間です<(^^;)

    暗くて落ち着いたバー、行きたいです…🍸

    2017年3月18日 13:06

  • 隠れ家でへのコメント

    家庭不和ってすぐに想像できちゃう一番近い部分なので、切ないですよね。
    しかも美沙さんは子供の立場だったからつらそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    話の展開を冒頭シーンにつなげるためには、「主人公には帰るところがない」という設定が必要だと気付き、急遽このような背景設定を入れてますます暗くなっちゃいました^^;「親がいない」という設定にしてしまうと「主人公が大卒」という設定と矛盾が生じてしまうので、やむなく「家庭環境が悪い」ということにしたのですが、書いていると確かにツライです(_ _;)

    2017年3月18日 12:59