世界史を紐解くと、王や皇帝を自称する人はけっこういる。
特に多いのが中国、中原のような気がする。
でも、そのほとんどが悲惨な結果を生み、大勢の者を巻き込んで、破滅した。
ごく稀に最も成功した者が新しい王となる。
日本で王とか新しい皇帝を自称するものは、不思議と少ない印象がある。
平将門ぐらいかな。
平将門というと本当に祟りがあると言われて、恐れられているね。
東京にある将門の塚も、わざわざ行くのも憚られる……かもしれない。
書籍を買ってくださった方々、本当にありがとうございます。
実に手の込んだ、高級感のある本なので、まだ買ってない方は本屋で手に取ってみてください。
作者としては、1巻最後のイースのイラストなど大変、気に入っています。
剣を抱き、心を探す少女騎士。
いいぞ……!
売れ行きはのスタートは、まずまずな感じらしいです。
ちなみにサイン本の追加依頼があり、またサインしました。
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自分で言うのも何だけれど、じわじわと売れるタイプだと信じているので、
SNSなどで感想を書いてくれるとありがたい。
あとはカクヨムのレビューコメントなどもありますので、よろしくお願いします。