しちゃいました。初投稿。
カクヨムさんへは《読むだけユーザー》として登録をしたのですが、
まさか自分が投稿するなんて…登録したときは全く思っていませんでした。
ただのユーザー登録だけでもガチガチに緊張していたのに笑
これまでこちらの近況ノートでは、好きなことを自由に呟いてきていました。
なのになぜ 9/12を『詩の投稿・はじめましての日』にしたのか。
誰もご興味ないかもしれませんが、自分記録として残しておきますね。
――きっかけは、4ヶ月前の5/12。
ある作品に出会いました。とてもやさしい作品でした。
でも相変わらずの小心さがわたしの足を引っ張り、その感動を「言葉にしていいのかな」と迷うばかり。
そんな時、ふと「今日(5/12)は、《わたしにとって とても大切な日から6,000日》だ」と気づいたのです。
そんな節目の日に、こんな素敵な作品に出会うって。
これはすごいことのはじまりなのでは。
その瞬間、わたしは背中を押されたように、これまで綴ったことのない“詩”に挑戦していました。
今思えば、あの日の自分に「ありがとう」を言いたいです。
勇気を出してほんとにえらい👏
だって。いまの道を開いてくれたから。
そして、こちらのカクヨムさんへ流れ着くにいたり、
近況ノートに戯言を綴りながらも、
わたしもいつかは作品を綴ってみたい。と願っていました。
そして昨日の9/12。
「6,000日の5/12から、ちょうど4ヶ月」だと気づいてしまいました。
「今日でわたしたち、つきあいだして1ヶ月目よ💓
1ヶ月記念、おめでとう🎊😘」
と、女子高生のようなことをいうつもりもないのですが
節目にわくわくしてしまう性分ゆえ…これはもう「(初投稿するのは)今日(9/12)しかない!」と決めてしまいました。
初めての投稿時間も《大切な時間》を守って。
予約投稿ではなく、時計とにらめっこしながら「えいっ!」と押しました。
そして投稿してから気づいたこと。
初投稿の「おしえてくれたこと」の文字数が、なんと《229文字》。
わたしのアカウントにも入っている数字。
推敲に夢中で数えてもいなかったのに。
初投稿の日にこんな偶然が起こるなんて――。
きっとただの偶然じゃなくて、そっと「今だよ」と心が教えてくれたように思います。
背中を押されたような、不思議であたたかなサインでした。
「おしえてくれたこと」
「五月六日」
温度差で どうぞお風邪をひかれませぬよう。