第113話 刈夕加江 メリタ・カロシエへの応援コメント
捕まってからの展開、エグいですね
言葉が通じるようになったばかりなのに、その言葉で助けを求めても届かないとか。つらい。
ええー
普通なら壊れてしまってもおかしくない体験のあとで、妙にさわやかな気分になっている(゚Д゚;)
うーん、でも回復しても、彼女の根っこには、異世界に放り出され、暴力に壊されかけ、誰にも守られなかった最初の経験があるかもしれませんね。
色々責められなくなってきます。
ここから彼女がどうやって女王に近づき、どうやって今の立場を作っていったのか楽しみですね。
そしてそんなに回復出来る、コミュユニット欲しい。。
怒られた時に使いたいですね。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
連続する楽しい応援コメントへの返信。
遊びが続く楽しさに浸らせてもらっています。
さて113話。
晴久さんの夕加江の精神への洞察が優しいです。
〝言葉が通じるようになったばかりなのに、その言葉で助けを求めても届かないとか。つらい〟
この言葉の使い方が丁寧。
〝通じるのに通じない〟
そんな夕加江の絶望が伝わってきます。
で。乱暴された後の夕加江がスッキリ、ハッキリ、朗らかなのは体内のナノマシーンがヤバい成分を放出しまくった結果です。
バキバキに何かがキマってます。
……ほんとうにアピュロン星人君、きみさあ。
って感じです。やり過ぎなんですよね、
話は戻りまして。
常々、晴久さんは人物の心情を描くのが巧い
と思っていますが。
そういう方は、他人のキャラクターの心情を見取るのも上手いです。
国語能力高しです。
それが以下の箇所です。
〝でも回復しても、彼女の根っこには、異世界に放り出され、暴力に壊されかけ、誰にも守られなかった最初の経験があるかもしれませんね〟
ここ。
これがまさに、愚考の通りなのです。
この歪みがこれ以降の彼女の心理の核となりました。
その挙句に、アレなことになってしまったのです。
いやしかし。読解力。スゴい。
という小並感しか出ません。はい。
後、晴久さんを怒るなんて方には、より優しくなってほしいものです。
重ねて、今回もたくさんの楽しい応援コメントをありがとうございました。
第112話 刈夕加江 キリバライキ転送5への応援コメント
ニッケル・ハルパ女王を殺してしまった後の刈夕加江。
あー やっぱり死んでましたよね。。
地味にショックですね。
しかも本人の第一声が「やっちゃったなあ」なのが、軽い。
>ニッケル・ハルパに正体がバレた原因が、谷葉のコミュユニットの結界
そうですけど、本当ですよ!やっちゃいましたよぉ
異世界に転送された後、地面に倒れたまま一晩動けなかったところは怖いですね。。
地面に頬をつけたまま夜を明かすという描写が、転送ものの「異世界に来た!」という高揚感とは真逆なのです(*ノωノ)
うわぁ……しかも見つけたのが傭兵の砦かぁ、、
彼女が普通の、孤独で怖くて、どうにか生き延びようとしていた人間だったのだと見える回でしたね。
一人ひとり、毎回出てくるキャラに感情移入させられます。
木山先生すごいです。
読むまではただの嫌なヤツと思ってしまっていました。
人様のコメントより情報を得ました。
え?メリタ・カロシエ 本当だ・・カタカナだ・・
すごいです。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
連続する楽しい応援コメントへの返信。
豊かな時間です。
私はクロスワードパズルとか数独とかまったく興味がない人間なんですけど。
少しずつ何かを埋める楽しみというのは、こういう感覚かも知れないと思いつつ、
ワクワク感に包まれます。
いつも、ありがとうございます。
では112話。
夕加江のルート。
〝異世界転移の初日好き〟な私としては、楽しみに残して置いたエピソードです。
同時に、人気のあったニッケルハルパの退場エピソードです。
死亡回避に向けて色々考えたのですが、キャラクターの自然な動きの結果として出た結末には逆らえませんでした。
冒頭から夕加江は大変な目に遭っています。
死にかけているのです。
登場からして全身麻痺。
頬を土につけて一晩過ごしています。
アピュロン星人が悪いですね。これは。
だけどアピュロン星人が転送した日本人の体内に仕込んだナノマシーンの機能で、よほど致死的な体組織の損害でない限り死ぬことはない。
ただ、夕加江のその後は、裸祭り。
ここでも彼女は、生き残ります。
これは第4話で登洞兄弟の転送された後に、昔失った健人の指や歯が戻っているエピソード。
第67話のメアン第八号砦で花地本の掌の怪我が治るエピソードなどでも暗示された事柄です。
しかもケガを負ってから治ると身体能力が向上します。
花地本が強くなったり、登洞兄弟がドンドン強くなるのはケガしまくっているからです。
夕加江もそうです。
また、能力の使用が巧み過ぎてケガをしていない里右や谷葉は身体機能が向上していません。
弱々なのです。
またまたちなみに。損害を受けて回復するのは精神も同じです。
そんな訳で夕加江は被害にあった後でも恐慌状態や鬱状態に陥ることなく朗らかに行動しています。
それが逆におかしいのですけど。
それと。メリタカロシエの名前の由来を好意的に受け取ってくださり感謝しかないです。
やっていることは完全に小学生なので。
重ねて、今回もたくさんの楽しい応援コメントをありがとうございました。
第111話 谷葉和豊 里右里左への応援コメント
もう色々知りたくて、人様のコメントまで読み込む始末(*ノωノ)
里右は後半イケるキャラ!……超楽しみです。
里右の「帰る家なんてないから。ここが私の家だし。そして死なないから」
、、里右はもうここが家だと決めているんですかね?
忘れている初期の里右情報があるかもしれませんね。
ただ、これで谷葉が交渉材料にしている「日本への帰還」が、里右には響かないということになりましたね。
そして谷葉は
同郷だから殺したくないと言いながら、必要なら殺す。
ラシナを攻撃したいわけではないと言いながら、イルクを渡さなければ攻撃する。
正直友達になるなら(勝手に思ってるだけですが)、谷葉より里右さんだなぁ・・。
谷葉からしたら余計なお世話ですが(笑)
この先の展開も後半の里右も楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
たくさんの愉快な応援コメント、個人的に楽しみつつ色んな余話をいれて返信しております。
実に有意義なのです。
では今回111話。
イルク譲渡交渉大詰めです。
戦争直前です。
晴久さんのお手間を省きたいのでお知らせしますと。
里右凹み描画は6話の初めの方にあります。
東京の日本橋界隈。
定かに書いてないのですけどおそらく八重洲の地下駐車場の辺りで里右は転送されています。
それまではバスに乗ってました。
東京駅の八重洲口近くにバスのターミナルがあるのです。
キャリーバッグを引いて、ネカフェで連日過ごしていたという記述。
それと、今夜の宿泊の思案をする場面があります。
人生に疲れているという胸中の独白もあります。
なんか不幸そうです。
むしろ転送されたからの方が生き生きしています。
そんな感じなのでキリバライキからの帰還はそれほど望んでいないと思われます。
晴久さんのご推定通り、谷葉の交渉カードは、この時点で成立していないわけです。
戦争待ったなしですね。
後。晴久さんの谷葉に対しての考察がとても良いですね。
『人を殺すこと』
これは本作では重要な要素です。
この話の登場人物は、意図して人を殺すキャラとそうではないキャラに区別できるのです。
意図して行うキャラは外の対象へ活動的で現状で変化を求める。
そうでないキャラは外の対象へ消極的で、現状を維持しようとする。
そんな行動パターンを設けていました。
どちらかというと前者の方が面白くなるのです。
でも。対比する必要があって二種類の系統のキャラを混在させています。
色の配色と同じで、同系だけだと目立たないのです。
晴久さんには、こんな地味な交渉場面を深掘りしてもらって感謝です。
稀有なコメントでした。
ともあれ。
重ねて、たくさんの愉快な応援コメントをありがとうございました。
第110話 谷葉和豊 カルプトクルキト侵攻への応援コメント
前回の交渉を、今度は谷葉和豊側から見る形!面白かったです!
感じてはいましたが、谷葉側も谷葉側で相当「めんどうだ」と思っていますね、お互いに相手を厄介だと思っております。交渉相手としての相性も悪そうです、
里右里左側から見ると、森を壊しながら進んでくるデリカシーのない侵略者でしたが、谷葉側から見ると、単に道がないから作っているだけでしたね。
でもやりすぎているのかな。
久々に可愛いノイを見れた気がします。
里右里左の通信が「時空間通信」と表示された・・
時空関係をどうにか出来るのは里右だけ?
谷葉にとっても予想外だったんですもんね。
今は谷葉がだんだん押されている感じしますね。
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
この度もまた物語がより良くわかるようになる応援コメントをありがとうございます。
いつも、楽しませてもらっています。
110話。
谷葉サイドの交渉。
谷葉から見たら、とにかく里右は不気味。
嫌な交渉相手という感じです。
そして、谷葉は通信関係にまったく関心がなかったために全然調べてないのです。
コミュユニットにこの事を聞けば、すぐ教えてもらえたのに。
そんなわけで現在〝時空間通信〟を使用しているのは里右だけです。
谷葉は、他の転送者たちと関わりたくなかったのです。
谷葉にとって他人は、養分か足手まといとしか思えないのです。
基本的に谷葉は、傲慢です。
あなたが持っているのは、いったい何のためのコミュユニットなのかと詰めたいです。
谷葉の、この性質は組織心理学者アダム・グラントの分類ではテイカー(奪う人)です。
里右はギバー(与える人)なのです。
これは完全に合わない。
そして里右の方が問題処理能力が桁違いに高い。
だからどんなに谷葉が強くても、有利でも戦略的には勝てない可能性が高い。
完全には、谷葉の望む結果は得られないのです。
素直に里右に助力を求めたら良かったのに。
自分は異世界で上手くやっている。強い能力があるという驕りでしょうね。
思えばこの物語は、まったくの他者に協力を求めた者たちが最大の利点を得るというゲーム理論っぽい話でもあります。
登洞はあの時、末吉と争わなくてほんとうに良かったです。
……まだ、この先の事はわかりませんけど。
重ねて。この度もまた物語がより良くわかるようになる応援コメントをありがとうございました。
第109話 里右里左 パトロアと交渉への応援コメント
里右里左と谷葉の直接交渉!!
里右さんは強いですね(気持ちが?)
谷葉の「害意はない」という言い方に対して、里右里左がすぐに「軍隊が何度もラシナの居住地を攻めていたんだけど?」と返すところもよかったです。
でも、もうちょっとうまく出来た気もしますが、もう引けないですね・・
しかし、相手の言い分を聞きながら、ツール・ユニットの情報、コミュニケーション・ユニットの機能、魔術との関係をどんどん推理していく。
この頭の回転の速さが気持ちよかったです。
谷葉とは違う系の頭の良さ。
でも谷葉がなにをいっても里右から見たら侵略ですもんねぇ。
谷葉も彼女を守りたくて焦ってますもんね、、
十日の猶予。その後は自動的に攻撃。
交渉のように見えて、実際には脅迫だったのだと突きつけられた感じになってしまいますね。
本当に、ここに末吉がいてくれたら、穏便に済みそうなきもしてきますね。
空間を操れるなら時間も操れる可能性がある。
時空間通信が成立しているのも納得できる。←確かに!!!!
やはり、里右里左が150年後の末吉を待つ決断?!
ああ、谷葉も本当に死んだのかな、死んでないといいのですが、、(独り言です)
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
この度もまた朗らかで楽しい応援コメントをありがとうございます。
ここのところ続けて応援コメントを書いてもらえていて、感涙と恐縮で竦んでいます。
コメントを読むためにカクヨムで書いているコメント好きなので感無量です。
でもムリはされないようになさってください。
私がコメントつけに行くところには、たいてい先に晴久さんがいてとても丁寧なコメントを置いています。
どうやったら、作品書いてコメント書いて、しかも絵や音楽作る事が可能なのか呆然とします。
連続のコメントほんとうに忝ないです。
109話。
里右里左と谷葉和豊はまるで違う考え方のキャラクターだったようです。
似ているのは、人間の好き嫌いが強い部分と用心深い部分くらい。
そして、里右は作中屈指の頭が良いキャラクターです。
卓越した推論をもつ彼女。
その背景は里右が〝写真記憶〟を持つことにあります。
Highly Superior Autobiographical Memory(HSAM)と言われる症例の一部です。俗にはサイメシア症候群とも言われます。
一瞬見たアピュロン星人のストアやユニットの取説や転送された者の情報を記憶していたことで、そうかなと、思う読者の方もいたかもですね。
特に重要じゃないので、作中では説明してません(え?)
登洞兄弟の元々の強さとか、末吉の精神的な偏りとか。
本編に関わらない個人の特色は、関連事項は描いてもページを取って説明しない書き手なのです。なんか申し訳ないです。
なんやかんやあって、十日のその後はパトロアは自動的にラシナを攻撃です。
〝交渉のように見えて、実際には脅迫だった〟
と晴久さんに見抜かれていて慄きました。
本当に、ここに末吉がいてくれたら、穏便に済みそうという感想も各登場人物を把握されています。
この時点ならたぶんそうでしょう。
そして犯人は里右が見つけるし、事件は起こらない。
でもそうは、成りようがない。
さてさて。
ここから各人が交差する点に入ります。
そして晴久さんには、逐次見ていただいております。
すでに感想も並んでおります。
これは、書き手としてとても贅沢な事をさせてもらっています。
あらためて感謝しかないです。
重ねて。この度もまた朗らかで楽しい応援コメントをありがとうございました。
頑張れ、クーボ!
君の気持ちは良く分かる。私だけは君の味方だ!
作者からの返信
こんにちは@Teturoさん。この度もまた面白いコメントをありがとうございます。
しかし……なにがあったんです@Teturoさん
気持ちがわかる……クーボの味方?
モテ?
まさかモテるかどうかに全振りした過去が?
モテに振り回されたご経験が?
いや、深くは聞きますまい。
重ねて、この度も面白いコメントをありがとうございました。
第108話 里右里左 パトロアうざいへの応援コメント
ここで里右里左視点
彼女の行動、とても気になっていました。
パトロアが森を壊しながら進んでくる場面は、かなり嫌な感じ・・
挑発してますね。
おお……里右がピンズノテーテドートを観察していますね。
ミゼ・トワの話で、里右が消えて、イルクベルクバルクが三体持ち去られたという記憶が出ていたので、今回の話は「あの日」に向かっていく入り口なのですよね・・
そして最後に、谷葉から通信が来る引きがとても強い・・
里右は「しかたない。対応するかぁ」と軽く受けていますが、ここから何を話すのか、かなり重要そうです。
なんだか緊張しますね。
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた胸躍る応援コメントをありがとうございます。
そして!
誤字報告、感謝いたします。
おかげさまで〝星の扉〟を修正させていただきました。
……今日まで、その機能に気がつかずにいました。
迂闊すぎる自分に驚きます。
それは誤字も多いことですよ。
報告が遅れて失礼しました。
反省しています。
108話。
ここまで読まれたらもはや、晴久さんにはお見通しだと思うのであえて言うのですが。
谷場と里右は、ギトロツメルガ永久焔獄の始まりに向かって進み。
末吉とノイとスペッドはギトロツメルガ永久焔獄の終わりに向かって進んでいます。
このあたりの場面は、その二つの真逆の侵攻を重ね合わせた構成になっています。
その後、迎える結末とその時間は各キャラクターによって違うのです。
このギトロツメルガという場所を巡る物語へ、登洞兄弟やクーボ、セルヲルらがそれぞれの思惑を持って関わります。
さて。谷葉側。
登洞らが緑の壁扱いした強固な植物の繁茂したカルプトクリキト大森林。
アレを谷葉は庭の雑草を刈るくらいの気軽さで破砕します。
初代ピンズの能力の強大さが示されます。
この谷葉と里右。
人柄の相性が最悪です。
互いの悪い面が出ています。
会話も嫌な感じです。
谷葉はノイやニッケに見せる優しさは微塵もなく。
里右はミゼや末吉に見せる親しみやすさが欠片もありません。
思惑や立場の違い以前に、合わない二人です。
やはり出会い方でしょうね。
話はいきなり飛ぶのですが。
もしも近い将来、生成AIに小説を入れたら、文字数に従い30分くらいのワンパッケージでアニメができるようになったとします。
そこで本作をアニメとして作る場合。
〝私なら里右里左とニッケルハルパは同じ声でキャラクターの外見も同じで衣装だけ違うように設定する。そのほうがシニカルで面白い〟
という会話を友人としていたことを思い出しました。
……なにより作者の性格が悪いようです。
さて。
本作はしばらくの間、合わない二人の会話劇です。
ただし物語の核心にいる二人なので重要な情報が出ます。
読み返すと、もう少しエンタメにできそうなものだと、困惑もしたりしています。
反省の多い人間です。
重ねて。この度もまた胸躍る応援コメントをありがとうございました。
久しぶりに登洞会の愉快な皆さんに逢えて嬉しかったです。
本気で馬鹿な事やるのっていいです。さすが登洞会のみなさんです。
ちょっとだけ圭三さんも登場して胸熱でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは、ゆかりさん。
ご無沙汰しておりました。
この度はまた胸の熱くなる応援コメントありがとうございます。
書いていて、なんとなく出さずに、忘れていた短編を少しずつ出しています。
新作は、まだ描き終わらないのです。
登洞会。やはり死んでしまうような仕事をしていると、人生の密度が濃いのでしょうか。
ゆかりさんのご指摘の通りバカなことにも全力です。そして事故っています。
そしてゆかりさんに圭三のキャラクターもまだ憶えていてもらっていて嬉しい限りです。
短編は残り三作。
そのうちの一編がまた登洞会の日常編です。
次の次の投稿になるかと思います。
その話だけでも、またゆかりさんに眺めて貰ったら幸いです。
重ねて。この度もまた胸の熱くなる応援コメントをありがとうございました。
第107話 末吉末吉 屍兵を見る 2への応援コメント
「逃げる傭兵は撃たないでくれよな」とウイシャに確認するところに、末吉の律儀さが出ていますね。
(*ノωノ)ホッ
その直後に、屍兵の群れが・・・
石壁の前で押し合うところ、ぞっとします。。
もとは誰かの仲間で、誰かの家族だったはずの身体が、戦争の道具として使われている。末吉の「その魔術、ロクでもないぞ」という反応に、すごく共感しました。
前の、101話、重要でしたね。
読み返してきました。
前にスペッドへ警告しに行った気持ちを思うと、「やはり忠告を聞いてくれませんでしたか……」というがっかり・・・ありますよね。(がっかりとかそんな軽いものではないですね)
末吉の「弔ってやるか」という言い方がいいですね。
そして後半の、パトロア教国所有のイルクベルクバルク「鈍色」の登場
えっえっ!!登洞が鈍色をが足止め・・驚きます(笑)
そしてなんか嬉しいです。最強でいて欲しいです!!
もうこの戦場、状況が……状況がえらいことになっております!!
あと、ピクトは褒められたいんですかね?自慢しているのちょっと可愛かったです(笑)
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
コメントにより過去作を振り返らせてもらっております。感謝です。
107話。
再読すると意外にここで文字数を取ってました。いまだと相当にカットしそうです。
末吉の律儀な確認から始まります。
どうにも一般的な会社員な末吉。
なんで異世界にいても変わらないのかな。
感受性がないのって素晴らしいです。
状況としては、その地域がだんだんと強制的戦闘従事中の屍兵で満ちてくる。
嫌な感じです。
戦争の意味合いや様相が変わる感じですね。
〝なんでこんなことをしているのか? 意味不明なんだけど?〟
現場にいるパトロア側の多くの戦闘従事者は、こう思うことでしょう。
そこは、戦争の元の出来事や意味を知らずに盲従する怖さがあるのかも知れませんね。
基本的にパトロアは知らず知らずのうちに長年にわたり谷葉の私怨に乗せられているのです。どうしょうもないです。
登洞兄弟と花地本は兵卒だから何も知らないし。
末吉は里右やラシナから情報を与えられていないから、何でこんなヤバい時にラシナは、わざわざギトロツメルガに行くのかも、よくわかないし。
たぶん、ノイが一番詳しいのですけど。
事の始まりから結末まで知れる立場にいる者であり、戦争を止める能力もあるのですけど。
屍兵は良くないとも思っているのですけど。
ノイは心が虚ろなので。
言いつけを守ることが優先なので。
どうしても状況を変えよう。
というところまではしません。
混乱した状況です。
イルクの鈍色来てるし。
自分で説明していてもムダにめんどくさいです。
うーむ。
ともあれ。
重ねて。この度もまたな朗らかな応援コメントをありがとうございました。
第106話 登洞圭三 クーボという男への応援コメント
クーボが秘密を打ち明ける時、健人にだけ特に念押ししているの笑いました。
そうですよね、そうなりますよね。
でも心のどこかで、健人が暴れるのを待っている自分もいます(≧▽≦)
二代目ピンズノテーテドートの説明、、振り返るとノイはこんなに物語の重要な役割だったんですね。
待ち受けにしています。ありがとうございますm(__)m
食い物を目いっぱい抱えてきたせいでユニット枠が埋まってしまったという事情、、あの当時は感情移入してどうすんのこれ!って思ってましたが、この状態で思い出話みたいにされると面白いですね。(しかも健人がむじゃきにw)
カジポン結構気に病んでるっぽいですね。
反省しているのか、、もしかしたら報復をおそれてるのか、、
圭三たちが少しずつ外側からラシナの情報を掴んでいく構図が面白かったです。
作者からの返信
こんばんは晴久さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
106話
しかし、クーボの人間性は不思議です。
職分を超えて登洞会に肩入れしているようです。
諜報としては失格です。
ただ、このクーボの行動が後に(以下略)
クーボは物凄く怜悧な知性とあどけなさが同居する老け顔の人なのです。
あと、晴久さんご指摘の〝健人にだけ念を押すクーボ〟
たぶんここ。注意だけで済ますあたりは、
健人の極度の忘れっぽさを当て込んでいますね。
忘れた事は話せないという特性に賭けていそうです。
それと。
この森林侵攻戦というか〝御使いの日〟が終わればクーボは姿を消すつもりだったのかも。
そこは設定していませんでした。
読む人の想像の部分ですね、
そしてずっと考え続ける圭三。
なにも考えない健人に対してもそういう生き物だと思っているようです。
もはや本気ではその点を責めない。
責めている時間がムダだと思っています。
その関係性。これまた不思議な兄弟です。
ノイの重要性。
そうです。晴久さんは、お目が高いのです。
この回までくると話せるのですが。
この物語は、時間で分断された人間たちを描いてもいます。
はじめに世代、時間という縦の線で人物たちを繋ぐキャラクターとして、
里右、ノイ、ミゼ、セルヲル、を置いて。
世界の場所、組織といった横の線で人物を繋ぐキャラクターとして、
末吉、登洞兄弟、花地本、谷葉、刈、を置きました。
それらの人物の交差で物語を編んだのが本作という次第です。
だからノイはとても重要な縦糸なのです。
晴久さんは慧眼です。
待ち受けにして貰えて有り難い事です。
健人。
ミールユニットを取得した過去をほとんど忘れています。
なので、なんの引け目もありません。
未だにユニットの数とストアの大きさはが相反していることも知らないのです。
逆に花地本は後悔してます。
転送前にパニック状態だったことを悔やみ、親切を仇で返した事を気に病んでいます。
もはや会うこともないと思っていた末吉が近くにいることで、その思いが強くなっているようです。
ともあれ。
重ねて。この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
第105話 登洞圭三 屍兵を見る 1への応援コメント
初めての圭三たち視点での「屍兵」。
首が折れ曲がってほとんど後ろを向いていて、目も白目を剥いていて、背中からデロデロしたものが出ている。
:(;゙゚''ω゚''):ギャァァァ
拳銃を持った異世界人の次はゾンビの兵隊。
圭三の「退屈させねぇよな、この戦」という感想が・・共感、そしてもう本当に面白い、、。
自分たちはパトロアから見れば逃亡兵、ラシナから見れば侵略者……たしかに。。
危なすぎる立場です。
そして後半、クーボが口を滑らせましたね……(*ノωノ)
圭三がクーボに「なんでおまえはそんなやんごとなき方の肖像画を見ているんだ?」と突っ込むところ。
圭三のこういうセリフ好きです、なんかかっこいいですよねぇ、言葉のチョイスが。
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた、楽しくなる応援コメントをありがとうございます。
いつもお手数をかけていただき恐縮です。
105話。
ずいぶん時間が経ったあとに読み返すと、記憶が薄れた分だけ、他人の書いたもののように眺められます。
登洞会、かなりピンチです。
ただこのピンチ。圭三と健人だけなら簡単に逃れられそうです。
あの人たちは、視界にマップ表示ができるのでチャカエルフを表示して、その点から半径300m程度の円を描いてもらう。その円の届かない地点。
そんな射線のない箇所または遮蔽物を利用して歩けば良い話ではないかと思います。
通れないなら射手を木ごと切り倒せるし。
屍兵は問題にもならないでしょうから。
ただ。圭三も健人もそういうことはしない。
登洞会と金輪目の生存可能性の高い方法を模索して苦労する。
そういう場面っぽいです。
で屍兵。
基本的にゾンビなんですけど。
瀕死の人間や、パニック状態な者。
精神力の衰えている者を自動で屍兵にする呪術がガトロツメルガ周辺にかかっている設定です。
谷葉がやりました。鬼畜です。
そしてクーボ。
人格がおかしい。モテを気にして髪型にチャレンジングな事するスパイ。なかなかいないかもです。
ヤバい人なのか?計算づくで隙を作っているのか?
事態は混乱してきました。
そして、混乱はまだまだ続くようです。
重ねて。この度もまた、楽しくなる応援コメントをありがとうございます。
腹筋が攣るほど笑わせてもらいました(థꈊథ)੭ु⁾⁾
前話のコメントでドンマイとか書いちゃったんですが、それどころの騒ぎじゃなくなってましたねw
でも、ある意味、新世界には行けたので、結果オーライですね!
作者からの返信
こんにちは、秋嶋さん。
この度もまた心弾む応援コメントをありがとうございます。
まずは。本作を好意的に受け取ってくださり感謝です。
私の中で笑いというと、まず秋嶋さんの作品なのです。
だから、秋嶋さんに好感触だと安心します。
……笑いって打率、低いですよね。
受けない人にはどうあっても通じない。
そんなことはわかっていても。
それでも、本文へ笑いを仕込む。
笑いは勇気のジャンルですよね。
私は夢があります。
いつか、ホラー作品で恐怖で読む人に鳥肌たたせる、その直前に爆笑でアゴを外すぐらいの笑いを沸かす。
そんなイカれた作品を作りたいものです。
他人の感情のメーター。ぐるぐる回したいのです。
……余話となりました。
重ねて、この度もまた心弾む応援コメントをありがとうございました。
コメント失礼いたします。
花地本の内心の感想が辛辣で笑いました。モテるための努力というのは荒行ですね。異世界では髪を整えるのも難儀しそうです。
本編の合間のこういった日常はとても好きですね。
作者からの返信
こんにちは、二ノ前さん。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
花地本、なかなか口悪いです。
おそらく花地本は現地では童顔の類なので、老け顔のクーポの苦しみが、分かってないのでしょうね。
モテざるものは救われないのです。
異世界の調髪。
そう言えば、多くの異世界転生転移物で、あまり題材にはなっていないかも知れませんね。
文明国なら髪を整えないということは考えられなさそうですけど。意外です。
このエピソードの、特になにもない日常のいざこざを二ノ前さんが好意的に受け取ってくださっていて安心でした。
こういうのが〝スローライフ〟なのでしょう。たぶん。自信ないですけど。
ともあれ。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。
タケくん、チャラ男みたいになってますねw
圭三さんは慰めたのに、ノンデリ発言みたいな感じになっているの、コントみたいで大変よろしいかとw
クーボ、ドンマイ、強く生きて (ᕑᗢूᓫ∗)˒˒
作者からの返信
おはようございます、秋嶋さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
そうなんです。
付録③の健人はチャラいです。
モテるので調子乗ってます。
圭三は、気を紛らわせようとして、被弾しました。
哀れです。
知らない方が良いことは、世の中にありますよね。
ここから物語は進みます。
モテる者とモテざる者。
クーボは、この冷酷な現実に抗うのです。
魂のレジスタンスです。
そして敗れ去ります。当然のように。
ほんとうに異世界にデリカシーは、ないです
よね。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
新世界、隊の兵糧はやっぱり串カツメインですか。
二度漬け禁止で。
作者からの返信
こんばんは、六散人さん。
この度もまた楽しい応援コメントありがとうございます。
あ、そっちの新世界ですね。
そういえば新世界。久しく行ってないです。
通天閣やジャンジャン横丁など観光で行ったきりです。
きっとお店も変わっているのでしようね。
……ネタをふられたのに、はからずも懐かしい気分なってしまいました。不調法でした。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントありがとうございます。
圭三さん、タケにだけはデリカシーないなんて言われたくない。
うんうん、分かります。
でもどっちもどっちですよね。
作者からの返信
こんばんは、六散人さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
六散人さんには、本作のキャラクターの性格とか関係性とかをきちんと把握していただき、嬉しいばかりです。
ほんとそう。
圭三も健人だけには言われたくない筈ですね。
そして登洞兄弟は、どちらも酷い。
まったくです。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
け……傑作です。
クーボの「モテたい」という一点からここまで話を転がせるなんて・・。
命懸けの作戦みたいな顔で、ただ髪型を変えようとしているだけなのが最高です。
やばい。。面白すぎました。
カジポンの巻き込まれ方(笑)
あと、クーボのカジモトへの呼び方が途中でどんどん変わっていくのも笑いました。
ウズリが「自分もやらされるのか」と怯えるところも好きです。
「鳥フォン」が飛び立つ(笑)
なんでこんなに面白い事をバンバン入れてくるんですか(笑)
そして、最終的に「地獄のプードル」になるのがもう完璧です!
しかもカジポンが「たくさんの人に、愛される存在かな?」とごまかすところ爆笑です。
小隊が「新世界」と呼ばれるようになるオチもきれいです、、さすがでございます。
この傑作をお手元で温めていたなんて罪です(*ノωノ)
公開してくださってありがとうございます!
そして先日見せて頂いたイラストもすごく連動していたんですね(笑)
最初に見たときは「あに見てんだよ」の圧がすごい絵だと思ったのですが、あの座り方も、目つきも、謎の迫力も全部クーボの新世界事件につながってました。
髪型も服装も!
最高に面白かったです!ありがとうございます!
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた小躍りするような応援コメントをありがとうございます。
付録③
私は完全に甘やかされております。
付録で、この褒められよう。
晴久さんの褒め技能は驚異的です。
この褒められた気分のぬるま湯にずっと浸かっていたいものです。
そうです。
本作はクーボがモテの為にすべてを賭ける。
そんな話です。
ピュアな心のストーリーです。
物語の推移や解釈は晴久さんの応援コメントで完璧です。
応援コメントを読んでいて逆に楽し見せてもらっていました。
本編の補完的なネタとしては45話で出てきた鳥が通信用ではないか? という記述。
このエピソードでクーボが小鳥をポケットに常備している事柄からやはり通信用だとわかる設えになっています。
また、クーボは常に通信の備えがあるということもわかります。
他は……もうなにもないです。
ただ、バカな話です。
思うに5年前のこの話で髪に係る話を書いたので(書いたの忘れてはいましたけど)後の〝終戦元年東京ダンジョン〟での永井班長の髪の話ができたのです。
美意識の相違が物語となるという他人様の頭髪の話をネタにし続けているような気がします。
ということで。
重ねて、この度もまた小躍りするような応援コメントをありがとうございました。
第104話 ミゼ・トワ デ・グナと呪術師への応援コメント
青いイルクベルクバルク「群青」・・・
う、動きましたね。
イルクベルクバルクがこんな風(ロボット?巨人?みたいに)に動くものだと認識していませんでした。。驚いています。
呪術を管理するためには押さえないといけない大き目の物体かと思っていました。
しかも17柱の巨人群のうちの一柱、、。
あわわ、セルヲルが実際にイルクを掘り出し、命令して動かしている、、。
ラシナが六百年も隠していたものを、ファシク家は場所まである程度知っていた。。
しかしセルヲルは「もともと我が一族のもの」と言い切っている。
(整理中)
イラストありがとうございます!
イルクの頭部に鎖で繋がれているという絵面が強烈でした。
スペッドが「先史魔術」と呼んでいる死者使役も、、、呪術ですよね。
スペッドが使っているイルク→ 2体ある。
でもセルヲルはパトロア王が拙く操るイルクなど、私の相手にはならん・・と言っている。
ともかくファシク家がここまで、、こんなに大変なことをするとは。。
ものすごい重要な回ですね。
いろいろつぶやいてしまってすみません!読み進めます!!
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた胸躍る応援コメントをありがとうございます。
104話。
イルクはギリシャ神話の青銅の巨人、タロースの位置づけで使っています。
ガンガン動きます。
本来は作業機械として作成された機械群を後に先史文明が人の形に組み上げたもの。
とかいう設定ですが。それは作中には出ません。
不思議な遺物扱いです。
また呪術の変換点であるのは元々は魔力線を通信や動力として使っていた(マイクロ波的な?)機構であり、その性質を先史文明に呪術変換機構として使われた。
そんな設定です。これも作中には出ません。
またまた不思議な遺物扱いで通します。
本来は本編とその設定に関わる短編群とで作品全体を構成しようとしていました。
ただ当時50話までに本作を読まれる方はとても少なく。
〝別に短編は良いかな。読む人いないのに書く意味ないし〟
くらいに思って、短編は書かなくなって忘れていました。
そして今回、晴久さんとの会話から残ってたものを少し出している次第です。
胸中で2年前の自分を詰っています。
セルヲル・ファシク。
凡庸な呪術師でしたが、作中のこの話の時点ではずっと技量を研鑽して達人となっています。
目的は復讐。ピンズとパトロアの敵対者です。
昔酷い目にあったのですね。
この元はモブなキャラの参入で戦場は混乱します。
彼はギトロツメルガで死のうと思っています。
本当に当代のピンズノテーテドートを務める者は、やってられない貧乏クジを引いてます。
スペッド哀れです。
またまた余話となりました。
重ねて、この度もまた胸躍る応援コメントをありがとうございました。
第103話 ミゼ・トワ 僧兵と屍兵への応援コメント
里右に守られていた子が「小石の魔女」として森を駆け、ラシナの人たちを守っている。
嬉しいですね。
ラシナ氏族にしか知られていない樹冠の道、、木の上にも別の世界が広がっている感じがすごいです。
「サトリサ様にまた会える」と胸を弾ませているところが可愛いですね。
しかも、会えたら何をしたいかが「たくさんお話しよう」「ポケットにキレイな石を入れてあげよう」。
小石を操る力を持つ彼女にとって、石は武器でもあり、遊び道具でもあり、、大切なものなんですね。
その石を里右にあげたいと思っているところに、子どものころの気持ちがまだ残っていて、なんだかいいです。
でた……屍兵。。
金環だらけで、トカゲに乗っている白いヒゲの老人・・
だれだ・・
青く光る目を見た瞬間に身体が動かなくなるラストは衝撃です。
木の上を自由に走っていた人が、いきなり枝の上で倒れてしまう。こわいです。
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
103話。
この物語の仕組みをご存知の晴久さんの
楽しみ方。
これがなるほどと思わされました。
確かにそうですよね。
キャラクターの変遷を知ると楽しめますね。
物語には箱庭を眺めるような愉しみ方もあるように思います。
俯瞰する愉しみです。
以前はこうだった、現在はこうだった。
繫がりの有無や関連の無さを楽しめると、確かにキャラクターの立ち方は変わりますね。
今回なら時間が深みになるみたいです。
キャラクターは、その能力や性格など内側に要素を詰めがちです。
しかし、この変遷のように外から掛ける要素もまた、かなり差別化に関わりますね。
さてミゼ。
これも隔てられた時間を繋ぐキャラクターです。
頑是なさが残ります。
石好き。ミネラリストです。
玩具が石という不憫さです。
すぐ石を気に入った他人のポケットに、入れます。イタズラ心ありです。
ただ、これにはお守りの意味もあるようです。
あとラシナ氏族だけに生まれる、固有の魔術を使う〝魔女〟の設定を示すキャラクターでもあります。
またラシナ氏族だけの高所生活域が樹冠にある設定も出ますね。
現実の森林でも高さ毎に輪切りにして、その層の生き物の分布を調べると各層に固有の繁殖、生物相があるようですね。
で屍兵。
ぶっちゃけるとゾンビです。
だけどコントロールできる。
あと死んでなくても、呪術師の近くのヤツは強制的に屍兵にできるという点がエグいです。
敵の進行速度鈍化や拠点制圧に使えます。
スペッドはこの目的で、補助的に使っています。
谷葉の場合は数で里右を押しつぶすつもりだったようです。狂気です。
最後のキャラは重要人物。
こんな終盤で投入されています。
(実は以前にもちょいちょい出てますけど)
構成おかしいかも。
意外なことに、この人の短編もあります。
お爺さんなのに。
またまた余話となりました。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。
第45話 登洞圭三 フズル砦の夜明けへの応援コメント
人殺しや略奪を淡々とこなす主人公たちの適応力の高さが、異世界の過酷さを際立たせていると感じました。
アピュロン星人の過去の関与が判明したことで、単なる転移モノではない不穏な陰謀論的おもしろさが加わっていますね^^
作者からの返信
こんばんは、銀騎士さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
45話。
登洞兄弟は、転移前から反社で暴力とは縁のある暮らしだったようです。
殺人は異世界に転送されてからの経験ですが。
ちなみに。
アピュロン星人は転送した各人の身体に恒常性を保つナノマシン的なものを入れているので比較的精神的な負荷を覚えずに犯行に及べるようです。
ともあれ。銀騎士さんの言われた通り、犯行に及ばないとやり過ごせない異世界は確かに厳しいです。
異世界なんて行ったらおしまいですね。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
おー、木山さん。面白かったです。幻想的というか、独特の雰囲気のあるお話ですね。ディゼットの誠実な人柄も好ましいです。
101話と102話の前日譚なんでしょうか。ディゼットがラシナ氏族の仲間になった経緯が書かれているのですね。全編を読んでいないので、「御使いの日」というのが、何を意味するのかまでは分かりませんが、それでも十分に面白い付録編でしたよ。
ま、ディゼットのすごさを表すためだけに出てきて、即蒸発してしまったイガラ(また悪そうな名前)は少々気の毒ではありましたがw
読んでよかったです。
お星様も入れておきますよ!
作者からの返信
こんばんは、小田嶋さん。
この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。
また✩の評価も感謝です。
付録②。
応援コメントに小田嶋さんの素直なお人柄が、表れていますね。
知らないものは知らないと言い。
あるものだけで評する。
なかなかできることではないです。
感服です。
本作は、以下の内容を組み上げた短編です。
①件のキャラクターが祖国を離れ、別の集団に入り込むようす。
②そのキャラクターの名前の由来。
③御使いの日の一般的な理解。
④ノイにとっての御使いの日の意味。
⑤ジリム家という名称。
⑥カルプトクルキト大森林の様子。
⑦そこには霧が発生すること。
⑧ラシナ氏族は商品になること。
⑨ノイの強さ。
以上は本編を補足する情報です。
しかし、この付録が無くても本編は読めます。この短編は付録ですからね。
ただし、本編を読まずにこの付録だけ読むのは、さすがにわかりにくいかとも思います。
そんな感じなのに、この付録だけの推測で語られる小田嶋さんの応援コメント。
とても興味深く拝読いたしました。
重ねて、この度もまた、朗らかな応援コメントと✩での評価をありがとうございました。
編集済
第102話 ディゼット 教示への応援コメント
面白い! 木山さん、今積読だらけで大長編読んでいる時間がなくて申し訳ないのですが、この101、102話だけでも十分面白いですよ!
世界観の設定がとてもよいです。魔術が支配する世界。歴代ピンズノテーテドートに引き継がれてきた禁忌の掟。
そしてキャラ造形がよい。能力の高さゆえに禁忌に気づかなかったスペッド、ボスキャラでありながら、飄々とした風のような男です。そして、それを憂える誠実なジョゼット。相容れない二人の男が、一瞬交錯し、そして別れまた戦いに帰っていくのが、なんとも余韻がありますね。
異世界ファンタジーや魔法ものは好んでは読まないのですが(難しすぎる。あとキャラが多くて覚えきれない)、木山さんの作品には人を惹きつける独特の魅力がありますね。てか、普通に歴史もの書いてもすごくいいものが書けそうですよ。
もしかして、番外編に出てきたピンズノテーテドートが、ジョゼットを仕込んだ初代なんでしょうか。
101、102話と読んだので、またあとで番外編その2を読みに行きますー。
作者からの返信
こんばんは、小田嶋さん。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
101、102話。
積ん読状況。
ほんとうによくわかります。
新たに読む余裕がない。
まだまだ面白そうな作品や、返報したい方々がいるのに。
読書には、十分ではない状況。
小田嶋さんほど、お忙しい事はないと思いますが私も似た状況です。お察しいたします。
もちろん、そんな忙しない状況下で拙作を読まれる必要はありません。
お気遣いはなさいませんようにお願いします。
この2話だけでも好意的に受け取ってくださり感謝です。
付録①のお伽噺。
あの噺の主人公〝ピンズノテーテドート〟
彼は作中の世界で有名な、お伽噺のキャラクターです。イワンのばかとか、そういう類いのものです。
作中の登場人物が、偽名を名乗る際に、その世界で有名なお伽噺のキャラクターの名前を(知らずに)使った。
そんな設定が本作にはあるのです。
では元のお伽噺とは何だったのか?
そんな読者の疑問なり好奇心なりに向けて書いたのがあのお伽噺です。
余話となりました。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
第102話 ディゼット 教示への応援コメント
谷葉は「呪術(先史魔術)」をはっきりと禁止したのですね。
スペッドも、魔術師としてはとても真っすぐというか、術を破られても怒るより先に「どうやったのか」に興味が向くところが、、優秀というか、勤勉なんですかね。
嫌な敵ですね。
スペッドが一方的に格下として終わらないのも良かったです。
魔術が効かないなら、魔力を使わない攻撃を仕込む。
しかも、ノイが知らない新しい罠まで用意している。。
スペッドが「先生だけが、昔から私を退屈させないんだ」と言う。
ノイはスペッドを理解できないし、スペッドもノイを理解しきれていない。でも、魔術という一点では深く結びついてしまっているような感じも受けました。
お師匠さまの魔術や考えを知る者が自分しかいない。だから、ふさわしくないと思いながらも導くしかない……。
ノイの150年は責任と孤独だったのかもしれない、と想像しています。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
102話。
そうなんです。
谷場は自分以外が呪術を使うのを禁じたのです。
呪術を秘匿して自分のいなくなった後、対応できない武器として里右の殺害に使うつもりでした。
しかし。今回もまた晴久さんのノイとスペッドの心理の読解は完璧です。
やはり物語を書かれる人は、物語自体の読解も優れているのです。
特に〝ノイはスペッドを理解できないし、スペッドもノイを理解しきれていない〟
この応援コメントはスゴいです。
ノイは、基本的に他者を理解できません。
心が死んでいるので。
スペッドは魔術の総元締のピンズなのに魔術以外の手段をも使う。
力であれば、なんであれ手に入れようとするようになったのはノイへの情景の裏返し。
どうやっても届かない者へそれでも近づこうとする足掻だと設定していました。
スペッドは自分しか見ていない。だからノイのことはわからない。
スペッドの設定は誰も気にしないと考えていたので、晴久さんの読解が驚きだったわけです。
そして
〝ノイの150年は責任と孤独だったのかもしれない〟
ここも、鳥肌ものです。
元々居場所のない半ラシナ氏族の少年は全てと言える主を喪い、使命を受けたため自死もできなかった。
悔悟と喪失感と罪悪感に苛まれながら、粛々と歴代のピンズを教導していたのです。
ただ最後の1日のために150年生きました。
考えると私なんかでは描ききれない心理です。
不可避とはいえ、設定が重すぎます。
話はこじんまりしたいものです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確応援コメントをありがとうございました。
「ディ」と「ゼット」が、谷葉との何気ない会話から生まれた、ノイだけの宝物だった・・
名前はそういうことだったんですね。(その話が前にも出ていたらすみません)
焚き火のそばで淡々としているノイ。
強いから落ち着いているのもあると思いますが、もう大切なものを失って、心の置き場所がほとんど……一つしか残っていない感じなんですかね。
イガラとの力の差の見せ方もすごかったです。
「いいえ、その弟子ですよ」が良かったです。
本人が望んでいる在り方は、あくまでお師匠さまの弟子。泣けます。
そこに誇りも、喪失も、執着も全部入りですね・・。
御使いの日に日本人を止めること。。?
末吉を「お師匠さまと同じアピュロンの御使い様」と見ていたことを思い出しますが、この後がまったく予想できません。
ラシナ氏族に迎え入れられる流れ、ありがとうございます。
ノイの内側では「御使いの日に近づける」という目的が動いていました。
最後の「私の名前は、ディゼットといいます」に150年分の想いを感じます。
投稿ありがとうございました。
胸がいっぱいですm(__)m
もう一度101話を読み返してきます。
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
この度は、粒度の高い応援コメントをありがとうございます。
キリスト教圏のお守りやメダイ、十字架、ロザリオには、ギリシャ語やラテン語の聖名や聖句を略した〝聖字(モノグラム)〟がよく使われます。
特に東方正教会系の IC 、XC、 NI等が有名です。
ここからこのエピソードを発想しました。
なによりあのキリバライキ世界で〝魔法使いの弟子〟という言葉を知っているのは谷葉とノイだけ。
ちなみに〝ラビオリ〟を知るのもこの二人だけ。
この繫がりがノイの宝物。
そして慰めは在りし日の記憶。
ノイにあるのは完全に閉じた世界なのです。
だから現世になんの未練もないのでしょう。
翻るとノイの現在の興味の焦点は末吉なのです。
末吉に最大限の愛着を持ちつつ、彼を排除する使命を帯びているノイ。
ネットでいう〝クソデカ感情〟が向けられています。
末吉、大変ですね。
ちなみに。ディゼットの名前の由来は本編では書いていません。ご安心ください。
現地人の誰の名前の由来も書いていないのです。
あの名前はノイの個人的な思い入れであり物語の進行には影響しないからです。
また、付録に話を戻します。
後半のイガラとの問答からのラストのセリフまでの晴久さんのご解釈は完璧です。
舌を巻きます。
応援コメントを読んで胸が躍りました。
しかも、好意的。ただただ感謝です。
この応援コメントを読むだけでこの短編を書いた企図は全うできたように思います。
やはり私がカクヨムで一番楽しいのはシステムや、運営の評価ではないようです。
重ねて、この度もまた粒度の高い応援コメントをありがとうございました。
101話を読んでから参りました。
驚愕です。
この付録を出さずにしまわれていたことに驚愕です。。
探し出してくださってありがとうございます。
もしかしたらタイミング的に読み取れない箇所もあるのかもしれませんが、、
後編まで読ませて頂きましたので、そちらにコメントを書かせて頂きますm(__)m
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
まずはこの付録を好意的に受け取ってくださり嬉しい限りです。
そして、この付録を投稿する切っ掛けを作ってくださり感謝です。
私は書いたものをしばらく放置する癖があります。
自作のほとんどのものに間違いがありますし。だいたいありふれたもの。投稿する意味があるのかわからないものです。
意義とか意味とかいらないと言えばいらないのですが。
私の性分なのでしょうね。
なので晴久さんとコメント交流して初めて〝付録もあったほうがわかりやすいか〟と納得出来たものです。
要するに、この投稿は晴久さんに促して戴いたものです。
コメント交流は大切ですね。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
コメント失礼いたします。
弱々しかったノイが大魔術師となり、師との約束を守るために未来で対峙する。長命種であり、過去と未来が交差する巧みな構成ゆえの物語でしたね。
やはり谷葉のお話が特に印象に残っています。大きな力を持っていながら、不器用な生き方しかできなかったからでしょうか。
作者からの返信
こんばんは、二ノ前さん。
この度は、しみじみと感じ入る応援コメントをありがとうございます。
谷葉ルート、そしてこのノイの物語。
有り余るほどの能力を本人の幸せの為に使えなかった者達の哀切の物語。
二ノ前さんにそう受け取っていただけたように感じます。
嬉しいばかりです。
長命種と時間経過毎に変わる立場の変遷の構造。
その着目点も正鵠を射ているように思います。
本来投稿する予定もなかった掌編を付録でも付けた甲斐があったように思われます。
重ねて、この度もまたしみじみと感じ入る応援コメントをありがとうございました。
第101話 ディゼット 警告 への応援コメント
これは……読み返しが必要ですね。
すごい情報です。。
末吉と一緒にいるディゼットが、、ノイ・ファー。
しかもラシナにいる、、。
>守られる主あるじよりも格段に弱いけれども
↑スペッドも強いんですね
そして、谷葉は殺されていて(驚愕)、、殺したのはパトロアの重臣の娘、、(あの人?!)
死者を使役する魔術についての会話、、
敵対している相手であっても、その場の全員にとって危険だから止めようとしているのですね。
先史魔術、死者、巨像イルクベルクバルク・・・
すごいことになってきました・・。
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付録の投稿もありがとうございました。
今日追加してくださった分については、もう一度この101話をよく読み返してから、見させていただきます。
楽しみです。
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
この度もまた、ワクワクする応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れ気味で失礼しております。
ここまで読んで戴けて嬉しいばかりです。
そうですね。ディゼットの出自はそういう次第です。
彼の心理は所々で、記しておりますが、
わかりにくい部分かもしれません。
ただ末吉の傍にいたときのディゼットは嬉しかったでしょうね。
主と同じ国の人間と言葉を交わせること。
自分の役目は確実に果たせそうなこと。
そして、やっと主のいるところへ行けそうなこと。
終わってしまった人間。
私はディゼットをそう感じていました。
当代のピンズこと、スペッドガンギガール。
彼は強いです。
でもノイの規格外の能力を感じるたびに劣等感しか感じなかった人です。
成れなかった人、でも足掻く人です。
この二人の関係性は、この後の展開の心理的な軸です。
この話をここに置くかどうかは
耳血がでそうになるくらい考えました。
谷葉の最期の情報が出ますから。
ネタバレとも言えます。
仕掛け物語としての本作ならマイナスポイントです。
でもそれよりも、ノイの心理と立場の転換をゆっくり描きたかったので、この時期に開示した次第です。
太宰治が『如是我聞』の中で、
〝作品の最後の一行に於て読者に背負い投げを食わせるのは、あまりいい味のものでもなかろう〟
そんな感じです。
……私は特に太宰が好きでもないのに、よく引用している気がします。
何故かは不明です。
ともあれ。
重ねて、この度もまた、ワクワクする応援コメントをありがとうございました。
記憶が繋がりました。
ここからあの怒涛のフィナーレに続いて行くのですね。
本編はどうしても主役たる転送された人々が中心になりますが、その脇を固めるような掌編は本編の隙間を埋めるようで楽しいですね。
作者からの返信
こんばんは、六散人さん。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
付録②
主を喪い、年齢を重ねて変わってしまったキャラクターの心理の余白を書いた短編でした。
殺生に頓着しないのは子どもの頃からでしたが、この時期には暮らしていた国にすら何も愛着がない。
そんな彼の空虚さを描いた物語です。
トーンが沈んだだけの物語は最近描かないので、自作なのですが違和感がありました。
書いたものは仕方ないので、書いた当時そのままの形での投稿です。
これら付録は、本編のちょっとした隙間を埋める掌編を書いていたものです。
後々、冷静に見たら蛇足であるかもしれません。
当時もそう思った為に、この機会まで放置していて、忘れていました。
六散人さんの暇つぶしのお供くらいになったとしたら幸いです。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
記憶を手繰りながら読んでいます。
あの頃の興奮が蘇るようでうれしいですね。
作者からの返信
こんばんは、六散人さん。
この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れて失礼しております。
付録②
もう5年前に書き終えた物語でした。
同人誌用に書いて長すぎた為にカクヨムへ持ってきたものです。
投稿していなかった付録を整理していたら
なぜかとても懐かしい気分でした。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第9話 末吉末吉 帰れるまでへの応援コメント
時間をエネルギーに変えるって人間にとっては怖い存在なような...?
変えられた時間の空白はどこから埋めるのでしょうか👀✨️ハマってる🤣
作者からの返信
こんばんは、なのめさん。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れ気味で失礼しております。
1話。
時間。
色々調べて、人類は時間が経過する事。不可逆である事。
それと計測できること以外は、ほとんど確実なことはなにもわかっていないようなのです。
なので、本作では未知の原動力と設定しました。
そのため残念ながら時間の詳細の返答はできないのです。
アピュロンが人類の脅威か否かについて。
人類が空気中のカビ一つの浮遊状況を気にしないのと同じ感じではないかと思います。
人類はアピュロン星人から辛うじて認識されている程度の存在。そう設定しているのです。
ともあれ。まずは本作を好意的に受け取ってもらえて感謝です。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第100話 登洞圭三 撤退へへの応援コメント
第100話、おめでとうございます!
今回もとても面白いです。
圭三の警戒心がおもしろいってなんでしょう、、
「見た目は普通なのに、どう考えても普通じゃない」という違和感が、圭三にはものすごく不気味に映るんですね。。。
「目的はなんだ」「取り込むつもりか」「尖兵にするのか」
笑う所ではない、、気がするけど・・なんかすごく面白いです(/ω\)
いや、でもそうか・・
アピュロン星人のナイフを消せる相手で、ツール・ユニット持ちで、しかも大量の銃器を複製できる。
そんな相手がゆるゆる話しかけてきたら、怖いに決まっていますね。
報酬の話になった時、末吉が森から出たことがないから、この世界の通貨を使ったことがない。だからタバコや酒ではどうか、と言う。
一方で圭三が、即答で「ならねえな」と拒否しながら、内心では冷や汗をかいている・・・
頭の中では「しくじったかもしれねぇ」と、、面白すぎる
どうしよう(笑)
末吉くん最強説です。
でた!花地本!
名前に反応しましたね。おぼえとるやん。
でもそれ以上は口を開かない。
ますます圭三にとって恐怖ですね(笑)
パトロア本隊はこのままつっこんでしまうのか、、、
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた、朗らか満載の応援コメントをありがとうございます。
まずは100話のお祝いありがとうございます。
いままで書いて100話を超えるのは本作だけなので。
そして、きっともうこんな長いのは書かないと思うので。
いまでも最長記録です。
圭三。
こんなに心の中で話していたのですね。
普段クールなキャラクターなので〝?〟しかない推測と推察の連続と、のほほんとした末吉の対比はコントのようになっていたようです。
疑心暗鬼恐はやばいですね。
パトロア本体はアホアホなので実際ロクなことはないです。
作戦目的を見失っています。
兵士や傭兵を自動的に死地へ送るベルトコンベアとなっております。
花地本は、過去のパニック時に末吉へしでかした行動を悔やんでいます。
しかし、それは▓▓▓▓▓▓です。
重ねて、この度は朗らか満載の応援コメントをありがとうございました。
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。御本作堪能させて頂きました。とても面白かったです! 作品タイトルと関係して、健人視点がないことから、7つ目の世界は、御本作を読んだ私たち読者が思い描く世界のことではないかなどと愚考しました。
また、御本作、まだ謎(例えば一人たりない?)は残されていると感じております。続編のご準備がある(どこかのコメント欄で拝見しました)とのことで、気長にお待ちしております。
作者からの返信
こんにちは。水松さん。
まずは通読お疲れ様でした。
ここまで読んでくださるだけで充分に感謝です。
好意的なコメントの数々は心に残りました。
そしてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
また☆での評価や詳細で嬉しくなるコメントレビューも感謝です。
また幾つもの返信が遅れて申し訳ありませんでした。
5年くらい前に書いたものが読んでもらえる。
しみじみありがたいです。
コメント返信の時に今とは意識の違う自分の書いたものを読み返せる機会となりました。
ここには新鮮な発見もあり、学ぶ事もありました。感謝しかないです。
視点キャラクターが日本人の人数の7人ないのは……申し訳ないことです。
水松さんの発想が素晴らし過ぎて本当のことが言えません。公式に〝7番目はあなた〟が良いです。これからはそう答えます。
書いた人間のはじめに考えた理由(ダメ)を一応書くと。
〝健人はアホなので独白がちゃんとできない〟ためです。
理由がアホです。
ただあえて、人数が足りないことで真実味がつく。余白になるかと愚行しておりました。
アピュロン星人が転送したのは2グループ。総勢23人なので出てない人はいることはいます。
ただ死ぬまでに全員は描けなさそうです。
続編をと言ってもらえるだけでもありがたいので何とかそこそこの、長さで書きたいと思ってはいます。
重ねて。この度は楽しい応援コメント、☆での評価、そして詳細でコメントレビューをありがとうございました。
第99話 登洞圭三 末吉末吉への応援コメント
缶コーヒー、たばこ、ビール
健人大喜びですね!(なんでしょうこっちもちょっと嬉しかったです)
圭三は焦っていますが(笑)
健人は目の前の幸せに素直ですね。
「たぶん、オレは素手でこの男を5秒以内で殺せる」
でも、その直後に、殺しあえば殺されるのは自分の方だと判断する。
うわぁ……
圭三の判断力は今までの出来事で折り紙つきです。
相手の危険度をちゃんと測れる人間だからこそ、末吉のヤバさがより際立ちますね!?
というか、でも末吉にそんな気はないですもんね?
圭三にとってはこういう読めない相手が一番怖いって事ですかね?
いや、圭三が判断するんだから末吉本人にすらわかっていない物があるのでしょうか
(ミステリーを読んでいるみたいな感想はやめようと決めたのに……)
どう言えば末吉を説得できるか、どうすればこの森から無事に逃げられるかを考え始める。
超面白いです。
次の会話がすごく気になります。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れ気味で失礼しております。
99話。
健人ハッピー回です。
ニコチンとアルコール補給回です。
転送されてからずっと言っていたのでニッコニコでした。
そういえば。記憶力のない健人。
本作の物語冒頭で燃える車中から末吉から引き出されそうになっていたのをなんとなく覚えている不思議。
野生の勘です。
そして圭三。
末吉を警戒中です。
やはり晴久さんの言われているように銃のくだり、アピュロンナイフを壊した事が主要因です。
しかし、戦場で威圧感全開の圭三と向かいあってもなにも動じない。
共に戦うラシナ氏族を殺されていても激昂もしない。
末吉の感覚麻痺のことを知らないと意味わからないヤツです。
実際は末吉のもつストアと、ピクトのアドバンテージ。
予感として〝何か〟を感じていたのかも。
用意周到で危機意識が強いばかりに空転しています。
基本、末吉はチョロいヤツなのでだいたいオッケーなのです。
だから実際は危機ではないのですが。
万事に危機感持つこと、それが圭三のキャラクターな1幕でした。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第147話 里右里左 ピンズノテーテドートは生きているへの応援コメント
コメント失礼します。緊迫したシーンながらも、くすりとさせられる回でした。それにしても末吉、とんでもない重体でしたね。
作者からの返信
こんにちは。水松さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
着目点が、嬉しいです。
設定として、終盤の色々感情の立て込んでいる状況に、寝起きでなにも空気読まない里右が突然表れる場面。
元々、呑気なキャラクターなので完全に緊張感がないです。
そのあたりを面白ポイントとして受け取っていただき感謝です。
そして、末吉死にかけ状態。
やっぱり危機感のない人間は危ないという。
普通の実証となっています。
本作中で唯一の回復役の里右がいない場合失血死が必至でした。
重ねて。この度は楽しい応援コメントをありがとうございました。
第127話 花地本利文 ボクとタケ君だけが知っていたへの応援コメント
コメント失礼します。前話で予見できたことですが、今話はぐっときました。圭三さん、好きなキャラクターです。
堪えた花地本、健人、立派です。
作者からの返信
こんばんは。水松さん。
この度もまたしみる応援コメントをありがとうございます。
この作品を書いている頃の自分は、物語というものの演出を念頭に文章を書いているようです。
現在のキャラクターのみを念頭において書く私から見たら、色んな要素の多くを登洞圭三というキャラクターに助けられて、このエピソードが成り立っているとわかります。
当人が出ない当人の最期。
それで話がバラけずに維持できるのは、語られるキャラクターが確立されているからでしょうね。たぶん。
ほんとうに、本作では圭三のキャラクターには助けられていました。
ここから健人と花地本のキャラクターが、また少し変わりますね。
このあたりでも物語を書く前と後のキャラクターの印象の不思議なズレを経験しました。
こいつは、こんなキャラクターだったのかと、後で納得したのを覚えています。
重ねて。この度はしみる応援コメントをありがとうございました。
第98話 末吉末吉 開戦への応援コメント
銃を配る前は、武器を増やして味方を守るという発想だったはずなのに、、すごいことに、、。
ラシナの能力と組み合わさった瞬間、森全体が狙撃地帯になりました。技術を渡すことの重さが急にズシンと来ますね。
末吉の「パトロア、早く撤退しろ」という感覚、わかる気がします。
ラシナ側が圧倒しているように見えても、替えの人員がいない、、なるほど。たしかに。
うわぁ ここで里右からの通信!!!
断片的に「しばらく連絡できなくなる」ようにも、「しばらくしたら会える」ようにも読めますね。
会えるって事は、150年後の末吉に、会うってこと。。
あと、会 ってなんでしょうね。
会、、さすがに登洞会ではないですよね。
というか、この後末吉と登洞が会うのであれば、カジポンは末吉に謝ってほしい(まだ言ってる)
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
この度もまた、勢いのある応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れ気味で失礼しております。
98話。
この回まで説明回。
晴久さんのお陰で5年前の自分の書き方は、今のそれとは違うのだと自覚できて良い学びの機会となりました。
工夫したとか、進歩したとかではなく、好みが変わったのでしょうね。
このエピソード。
ラシナ氏族のキルゾーン設営と運用。
その弱点。
なんとも盛りだくさんの説明です。
読み方へ伝達する情報の取捨選択と開示順番はいつも難しいものです。私だけかもですけど。
物語に特有の演出意図を持って行なう情報開示は、現実世界の通常の連絡の順番と違いすぎますよね。
泣きそうです。
ミステリー小説をちゃんと書ける人は、それだけで情報伝達の手練なんだと思わされます。
さて事態は里右の連絡で更に一つ展開しました。
この時点の晴久さんの感想の
〝カジポンは末吉に謝ってほしい〟
これに笑ってしまいました。
同時に、そんな最初の方の出来事を覚えていてくださっていて感謝しかないです。
重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございました。
第78話 ニッケル・ハルパ 掴むへの応援コメント
コメント失礼します。おいたわしや女王様。すごく面白いです。
作者からの返信
おはようございます。水松さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
ニッケルハルパ。
スウェーデンの楽器と同じ名前の女王様。
おいたわしいです。
おいたわしくなどない。
そう断言するのが、さらに不憫感ありありです。
▓▓▓▓▓ですけどね。
このあたりですよね。
私▓▓▓なのは。
しかしこの度の水松さんの通読の様子は慄きました。
なにかの物語のレースシーンを彷彿とさせられました。
〝もう、こんなところに、いるッ! まさか……〟
くらいの驚きを感じておりました。
もちろん、嬉しい驚きでしたが。
ともあれ。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
第97話 末吉末吉 大切な友人 への応援コメント
末吉へ感謝の品が、黒に近い青緑色のマントのような布で。。
光の角度によって精緻な幾何学模様が浮かび上がる特別な品?
なんでしょう。
マント、、
ギトロツメルガ永久焔獄、、ああ、なんか地理が脳内でまったくまとまらないのですが、谷葉が奪おうとしていた、、呪術の元?になるのと関係するのか……
ギトロツメルガの上空は通信状態・・・
間もなく霧の魔女様が地上に現れるとか、、
うーん 素直に先を読みます(*ノωノ)
続きがこんなに楽しみなことないです!すごいです。
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
末吉のマント。
晴久さんのすべてに注意を配る視線。
怖いですね。探偵のようですね。
貰ったマント。
これきっと、ラシナ氏族の飼っているカピバラ羊の毛で作ったんでしょうね。
ギトロツメルガ。
たしかに。
谷葉が侵攻しようとしいたラシナ氏族の土地の名前です。
地理関係のちゃんとした説明がなく、失礼しました。
作中のあちこちにこの地名は散りばめておりました。
意図は▓▓。
ここは▓▓▓▓▓▓です。
この土地の上空は通信状態。
主要な通信媒体は電波ではないです。
外見からは、光の輪が広域へと拡がります。断続的に出ています。
なんだろう。
本作はミステリーではないのに、ミステリーみたいな応答している。
いつもながら、書くもののなかでのジャンルがごちゃごちゃなので返答が変ですね。
しかし、こんなに長い間、本作を続けて読んでいただき。かつまた好意的なコメントをいただけているなんて。
しかもリアルタイムでもない期間中とか。
まったく想定もしていませんでした。
繰り返すだけしかないのですが、感謝です。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
第38話 ノイ・ファー 弟子と師匠への応援コメント
コメント失礼します。『悲しいほどの喜び』という表現、美しく、沁み入ります。
作者からの返信
おはようございます、水松さん。
この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
ノイ・ファー。
転送された人間ではないけれど。
本作の重要登場人物。
ある意味彼の感情が物語全体を大きく動かしています。
しかもその感情はあくまでも純粋。
やるせないです。
今回は、ノイの心情に焦点をあてての好意的なご感想、感謝です。
重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。
第3話 登洞圭三 キリバライキ転送1への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。遅ればせながら拝読し始めました。この兄弟、ナイスコンビですね! 下コメントの億泰と形兆のたとえがしっくり来ます。
作者からの返信
こんばんは、水松さん。
この度は丁寧な応援コメント、ありがとうございます。
こんな長い話をドンドン読まれているご様子。ただただ恐縮です。
本作を書いたのは5年前。
いま思うとなんか変な作りをしていたように思います。
いま、こう思えているのが、なんとなくありがたいことです。
ものを書いて、投稿して置く。
すると時間とか関係なく、読んでくれる方が現れたりして。
奇縁というか。不思議です。
なんか似非宗教臭いことを言っていますが。
しょせんは大衆娯楽小説書きなので、楽しんでもらえたら、嬉しいばかりです。
さて登洞兄弟。
好意的に受け取ってもらえて、感謝です。
たしかに。そうですね。
億泰と形兆の虹村兄弟のイメージありますね。
ちなみに。二人の当初のイメージは、何故だか〝二十日鼠と人間〟のジョージとレニーでした。
我ながら意味がわかりません。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
付録① 星の扉への応援コメント
木山さん。拝読致しました。「あれ? 1日に短編出すって言ってたよな」と思って毎日来てみたのですが見つからず、もしやと思って最新話を見て見たら、これがそうでしたw スピンオフを本編内に入れたものだったんですね。
恐ろしい魔術師と思われていたピンズノテーテードートが、実は弱い者や悲しむ者の味方で、子供たちが純真な心でそれをすぐに理解して「一緒に行こう」と声をかけた場面が心に響きました。
また、ピンズノテーテードートは、悲しみや苦しみの果てにだけ存在し、そこから人々を救済する役回りを担っているわけで、そのために人々の幸せには寄り添えない、というのがなんともやるせない気持ちにさせました。
「その声はもう恐ろしくはなく、なんだか寂さびしそうでした」というのは、きっとピンズノテーテードートの本心だったのでしょう。
本当に中世に存在したのではないかと勘違いしそうなほどよくできた童話でした。
また9日にもう一つ書かれるということでしたので、お星さまはその時に入れることに致します。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは、小田島さん。
この度はこんな民話仕立ての短編へまで丁寧な応援コメント、ありがとうございます。
投稿場所が分かりづらくて失礼しました。
さて。ピンズノテーテドート(以下、ピンズ)
この民話の主人公の行動へのご考察、的確。かつ、鋭いものでありました。さすがです。
それは正しいと思います。
書く際、特にピンズの行動の意味は規定していなかったのです。
行動の理由として、あえて別案を挙げるとすれば。
ピンズは〝心底弱いものが嫌い〟という考えもあるかと思います。
だから目の前から弱者を消したいだけなのかもしれません。
子どもを追う兵士を殺すのは、ピンズにとって容易いのです。
兵士を殺して、子ども達を助けても良いのかもしれません。
でも多分ですが、ピンズは兵士を殺さない。
人を殺すと弱いやつらが増えるから。
遺族は泣くから。ピンズには、耐え難いのかも。
だから、とりあえず弱い子どもをどこかへ送り続けているのかも。
なんて。いわゆるサイコパス的な理由も行動理由の選択肢として考えたりもしました。
ピンズの行動理由について、決めていませんでした。あれは、そんな存在というだけでした。
そして、この話の要点の一つは。
人を救う者は苦しみの場所にいるしかないという事でしょうか。
助けたもの、助けられたもの。
それぞれみんなニコニコハッピーは多分ないという事です。
手を差し伸べることは、片手を塞ぐこと。
施しは、昨日まで終わり、なんてことはないこと。
スラクリティビズムなんて、よほど許されない事。
そういう感じの他者を救う場合の関わり方やの在り方ではないかと思います。
ともあれ。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
第1話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
一話目から惹き込まれました。自己紹介をするタイミングって難しいですよね。キャラクターの説明のタイミングがお上手です。異世界に飛ばされるストーリーは、海外ドラマ「LOST」を思い出しました。ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
こんばんは、みやびの映画日記さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
1話。
自己紹介。難しいですよね。
私もよく悩みます。
本作ではストレートにそれを行なうシチュエーションにしております。
本作を書いたのはもう、5年くらい前ですね。
異世界転移させられた登場人物は総勢7人で4グループに分かれる。
そんな構成です。
細かいことは作中のキャラクターが何度か話します。
なにも考えず、お手すきの際にでも読んでもらえたら幸いです。長いですけどね。
とてもとてもLOSTほどの物語の強さはないですけどね。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
第96話 末吉末吉 拳銃を配るへの応援コメント
開戦の日が百五十年前から決まっていた、、ふむふむ、、。
でた……銃!
これはラシナ氏族の転換点ですね。
末吉が「この世界に関係ない人間なのに、特定の集団に肩入れしていいのか」と迷い、それでも、何もしないでラシナの人たちを死なせることはできない。もう関わってしまった以上、最後までやるしかないという覚悟を見せる!
そして、その覚悟の直後に、末吉本人が銃を全然当てられないのが面白かったです(笑)
本人も「オレがヘタなだけかもしれないぞ?」と気づきましたね。
ラシナの戦士たちは、銃をすんなり受け入れていますね。
しかし、人数が違いすぎて……拳銃が希望になる一方で、それだけではまだ足りないかもしれないという緊張感も残っています。
材料調達の問題も、、?
続きを追います!
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた、丁寧で考察まで入る応援コメントをありがとうございます。
銃の下り。
はからずもミステリーのようになっております。
御使いの日、この一点に物語が収斂します。
末吉は銃の腕ははポンコツです。
でも一応ラシナ氏族を助ける方向で頑張ります。
作者ながらそんなことで戦争に参加して良いのかと疑問になります。
あと。拳銃なんて何丁あっても要塞みたいな建物はどうにもならないのでは。
その晴久さんの感覚が当然です。
つまり。拳銃なんてものは▓▓▓▓
ラシナ氏族の本当の目的は▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓
だったりします。
ズルいと言えばズルいかも。
でもそれもこれも▓▓▓▓▓▓▓▓
読む方はどう受け取るのでしょう。
晴久さんは感想を言ってくださるかも知れないのでお待ちしていたいものです。
戦争当事者に善人なんて一人もいないのでしょうか、それとも。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧で考察まで入る応援コメントをありがとうございました。
第95話 登洞圭三 別の転送者への応援コメント
拳銃なのに三百メートル先に当ててくる、弾速も普通ではない、そこへ風の魔術が絡んでいる。。ふむふむ。
普通の拳銃ならありえない、でも異世界の射法が乗っているから成立してしまう。。と。
こっちだけが特別ではない感じがまた戦場に緊張感を呼び込みますね・・
ビスキンが「ケイゾーが言うならできる」と花地本を引っ張っていくところも熱かったです。あれは圭三への信頼があるからこその判断ですね。花地本の心配は正しいし、ビスキンの信頼も正しいのですもんね。
げげげ、ナイフの先が消えた。。
アピュロンナイフは、これまでかなり頼れる切り札だったはずです。(゚Д゚;)
最後の「アンタたちも、日本人なのか?」と。。
誰だろう、どっちだろう??
同じ日本人だから話が通じるかもしれないし、もっと厄介になるかもしれない。味方なのか、敵なのか、交渉できるのか、、。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた、丁寧で的を射た応援コメントをありがとうございます。
エルフと拳銃。
意外と少数ながら異世界ものでは、既存にある設定みたいです。
あ。本作ではラシナ氏族ですけど。
今回、本作はハンドガンしか持ち込めない為に魔法を付加してなんとか、って感じです。
私は、銃器はほとんど知識がないのでやたらと調べた記憶があります。
5年前はAI検索がなかったから手間がかかりました。
銃器もヤバいですけど、それに付加する風の魔術とラシナ氏族の射撃適正の高さが今回の主要要素ですね。
末吉の射撃適正のなさは、ストーリーには、関係なく、ただヘタなだけというノイズです。
登洞会のやり取り。
ここですよね。晴久さんの御炯眼。
花地本もビスキンも正しい。
この読解が見事です。
登洞ルートは極論すれば戦闘と登洞会の構成員の関係性です。
わちゃわちゃするのが主題みたいなものです。
そしてアピュロンアメニティナイフの破損。
もっともあの刃はレーザーみたいなもので固体ではない(極少のストアで当たるものを転送してるって設定です)ですから壊れてもまた出すことはできますが。
圭三たちはもあのナイフの刃は、壊れないと思い込んでいたから、ショックですよね。
そして〝やったのは誰か〟
ここでも晴久さんは、願ってもない読者の方です。
起きて欲しいリアクション、感謝です。
重ねて、この度もまた丁寧で的を射た応援コメントをありがとうございました。
第82話 花地本利文 ワンザイの屋台への応援コメント
こちらの作品の完結通知を見かけて、木山様にお疲れ様の気持ちも込めて読みに来ました。
今回の市場の場面、圭三の暴力性と妙な人情の距離感が独特で印象に残りました。特に「ただの客だ」と言い張る感じ、本人の認識と周囲の見え方がズレているのが面白いです。カジポンのツッコミも効いていて、物騒なのに妙に笑ってしまう空気がこの作品らしいなと感じました。
作者からの返信
おはようございます、瑞唏さん。
この度も、朗らかな応援コメントをありがとうございます。
完結通知が届いたとは。
おそらくそれは。
本作に〝付録〟の話を付記する際に、一旦〝完結済み〟から〝連載中〟へ変更し、付録を投稿し終えた後にまた〝完結済み〟へ戻した。
この為に起きたのかと思います。
お騒がせしました。
付録はまだ数篇書いていて放置していたものがありますので、もしかしたらまた〝完結〟通知が行くかもしれません。
その際は、上記の次第であるとご承知くだされば幸いです。
さて、82話
いつもながら粗暴な話で恐縮です。
瑞唏さんには、コミカルなピカレスクロマンだと承知していただき助かります。
この回の登洞圭三は、暴力で事が済む件だ判断したらしく。
のびのびと暴力を、ふるっているようです。
また花地本の〝ツッコミ要員〟としての成長までも見取っていただき、いつもながら瑞唏さんの観察眼には、舌を巻きます。
粗暴漫才&一般人目線ツッコミの回でした。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
編集済
付録① 星の扉への応援コメント
拝読いたしました。
付録という形とはいえ、再開して嬉しいです。
ピンズノテーテドートという伝説の魔術師の逸話から、 谷葉が強大な力を得ながら想い人を失い、切ない最期を迎えた様子とどこか重なります。
力があれば、万事が思い通りになるとは限りませんね。
作者からの返信
おはようございます、二ノ前さん。
付録にまで的確な応援コメントをありがとうございます。
まずは冒頭のお言葉に感謝いたします。
過去作に着眼していただき、また久しぶりの追加投稿へ好意的なコメントを貰える。
嬉しい限りです。
そして、さすがの着眼点です。二ノ前さん。
谷葉和豊は、その人物のお伽噺を知らずに名前だけを借りました。
なのに結果として原型のピンズと谷場は、同じような矛盾を抱えた存在になってしまうのです。
とかく異世界転生や転移の物語では登場人物は強くなりがちです。
大きな暴力を抱えがちなのです。
しかしそれは本質的には幸せとは関わりのないことでもあります。
だから暴力に関わる事柄ばかりに専心することは、幸せにはまったく近づかない行いです
。
また強いからといってなにもかもが安心なわけでもない。
本編でも度々出てくる構図です。
この度の二ノ前さんのコメントを読み、5年前に書いた本作をまた少し読み返した次第です。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
付録① 星の扉への応援コメント
童話のようなお話ですね。
監修がノイだから、ピンズノテーテドートについてはやや美化された感がありますが。
でも、ノイから見たら、ピンズノテーテドートはたしかに救世主だった面もあるから、あながち間違いでもないんですよね。
こういう童話のような話があると、物語自体が深まって、とてもいいですね。
真似したくなりましたw
作者からの返信
こんばんは、秋嶋さん。
付録にまで丁寧な応援コメントをありがとうございます。
本作はお伽噺。
作中人物の集めた、その世界でのお伽噺の一つ。そんな設定です。
谷葉和豊が名乗った元のお伽噺の主人公の物語です。
さて、秋嶋さんの気になっていた。
本作付録の形式。
異なる文章形式を重ね合わせる物語の構成。
これは、現在だとホラー・モキュメンタリーの手法として認知されている例が多いかと思います。
しかし初めて世界に認知されたのは1700年代の〝ロビソンクルソー〟ではないかと思います。
この作品は〝実在の漂流者の手記〟という設定です。
あと〝ドン・キホーテ〟も〝発掘された文章の編纂したもの〟という設定でした。
これはなんと1600年代の作品です。
しかし、決定的なのは〝ドラキュラ〟でしょう。
これは実に日記、手紙、新聞記事、電報、医療記録、といった多様な媒体の集積物です。
現代のモックホラーもかくやという構造です。
ドラキュラはゴシックホラーという軸で語られる事が多いために、作品の形式が架空の実録である。
この側面は語られませんよね。
もっとも、今作のように、その世界のお伽噺を付記するというのは……
あー。またまた長い余話となりました。
秋嶋さんの童話付録もぜひ拝見したいものです。
例えば。
イドリスから見たらゲー厶のtipsの一部がアストレイ・アストラル世界の童話とか幾つもパターンがありそうです。楽しみです。
そんな次第でした。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
付録① 星の扉への応援コメント
何故か現実世界の悲惨な状況を思い浮かべてしまいました。
こんな扉があったとして、子供たちはそれを潜るのでしょうか。
それとも住み慣れた土地を離れることに、躊躇いを覚えるのでしょうか。
その様な状況に至ったことのない私が言うのは、非常に軽軽として不謹慎なのかも知れません。
人とはなんと欲深く、悲しい生き物なのでしょう。
作者からの返信
こんばんは、六散人さん。
付録にまで、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こんな些細なものまで目を留めていただいて恐縮です。
このお伽噺は、5年くらい前に書いたものなのでいまと書くものの発想が異なっているのです。
当時は物語とか書くものに大したものを背負わせないようにしていました。
いまも基本的にはそうです。
詩を書いているわけでもないので。
自己陶酔だけは避けたいわけです。
それを踏まえた上で、六散人さんのコメントがまったく考えていない視点だったので興味深く読みました。
〝扉を潜らない子どもがいたか〟という問いかけ。
物語世界云々は置いておいて。
歴史的な事例からみたら、あったと思います。
例えば、太平洋戦争の沖縄戦や独ソ戦での自殺事例から敷衍できるかと思います。
宗教、政治思想、郷土愛、学習的無力感。
諸々の理由で、消極的自死だとしても、作中での避難の忌避は選ぶ例があったように思えるのです。
でも。
寓話は寓意を述べるだけのものなので、現実の事例とは別です。
弱者の逃げ先。その条件。それを作るべき者の関わり。
それらから、なにかが浮かぶ。
という、お伽噺。
本来は、それだけのものです。
そんな次第でした。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
付録① 星の扉への応援コメント
子どもに語り聞かせるような素敵なお話でした。
ピンズノテーテドート、最初は恐ろしい魔術師として出てくるのですね。
そして、星の扉は万能の希望ではないのかもしれません。
最後の、子どもがピンズノテーテドートに「あなたさまも、ともに来られませ」と言うところが胸に刺さりました。
それまで恐ろしい存在だったのに、、子どもには理解できたのですね。。
「星の扉は悲しみの場所からしか開けられない。星の扉は苦しみの場所からしか閉じられない。」
救いは幸福な場所から生まれるのではなく、悲しみのただなかで開かれる。
けれど、その救いを閉じるためには、誰かが苦しみの側に残らなければならない。。
この構造が、なんだか残酷で、哲学的でした。
善とは何か、強さとは何か、救済とは誰のためにあるのかを、読み手に問いかけてくるようでした(ノイの視点かもしれませんね)
このお話を探しだしてくださって、そして公開してくださってありがとうございます。
最後の
編者 マグリブ・プード
監修 ノイ・ファー
もぐっと来ました。
作者からの返信
晴久さん。こんにちはー。
今回もしっとりしと、胸に染みるコメントをありがとうございます。
晴久さんの素晴らしい応援コメントで、拙作でさえ更に深みが増すようです。
今回の変テコな創作説話を好意的に受け止めてくださり感謝しかないです。
晴久さんとコメント交流をしていないと書いたことも思い出さなかったので、もうほぼ晴久さん宛の付録かもですね。
付録なので、構造を話しますと。
谷葉和豊が名乗った、御伽話の主人公の
老魔術師の御伽話の一つ。
そんな設定です。
ノイが好きだった話です。
弱虫だったノイのこの場から逃げたいという願望のあらわれた御伽話なのかもですね。
この話のベースは自由の女神の台座の碑文です。
私は、あれがすこぶる好きなのです。
それと。
私は戦史が好きなので、よく乱読しているのですが。
まー、戦争はとまらないです。
何故かと愚考すると、勝者がいるからです。
勝者は戦争が嫌いではないのです。
何度も勝とうとします。
そして敗者は絶えるか別の集団に埋もれるかして滅びない限り、またいつか報復戦を仕掛けます。
だから、どちらかの集団が全滅するか。
別の世界に行くしか止まらないのではないか。
そんな愚考も入っています。
あと、やっぱアピュロン星人は、今回の転送以外にもなんかやってんじゃね。
そんな含みがありました。
そうそう。
最後の署名。気がつかれたようで嬉しい限りです。
えーと。
次の話は9日に投稿します。
103話を読んだ後に閲覧推奨です。
その後は、クーボの頭の話を投稿して今回は終了ですね。たぶん。
ゆるゆると読んでもらえたら幸いです。
では、重ねて。この度もまた、しっとりしと、胸に染みるコメントありがとうございました。
第94話 登洞圭三 チャカエルフへの応援コメント
銃が出て、圭三が速攻で「止めた。撤退だ」と判断するところがすごくよいですね!
生き残る判断がやはりすごいです。
「チャカエルフ」 ←すごい、よく考えつくな……と感心です・・
語感もすごくいいですね(笑)
ビスキンが最初は「手柄が目の前だぞ」と言うのに、説明を聞いたらすぐ「よし、わかった」と切り替えるところ!
彼もちゃんと生き残ってきた奴って感じですね!
ここからはどう逃げ切るかの話になりますね。
続き楽しみです!
全員生き残ってほしい!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度も本作へ嬉しい応援コメントをありがとうございます。
ラシナ氏族側の銃器使用。
まずはネーミングを好意的に捉えてもらって感謝です。
晴久さんに言われると、確かに意図しなかったけど語感に味があるかもです。
〝アイソセリーズスタンス〟で構えるエルフが絵にしたら面白いかと思い、考えたものです。
拳銃では有効射程距離が足りない為に色々加えたものです。
そして登洞圭三。
判断が早い、ですね。
鱗滝▓近次に褒められそうです。
命かかっているので、逃げ足は早いです。
元々、犯罪やってたので逃げ足は鍛えられています。
戦争とかって歴史をみるに、始まっちゃうと行くか戻るかしかないので、判断勝負な気がします。
そんな二択が本当に適切にできないものです。
そこの辺を適切にできる人が名指揮官です。
でも、現地人は銃器を知らないから、仕方ないですね。
なのでビスキンがすぐに対応したのは、ご指摘の通りです。
優れた傭兵であるという表現です。
あと、圭三への信頼が半端ないです。
しかし、晴久さんの読解力に慄きます。
これ以降は撤退行となります。
地味です。
重ねて。この度もまた本作へ嬉しい応援コメントをありがとうございました。
第93話 登洞圭三 気むずかしい傭兵への応援コメント
ラシナ氏族が戦闘好きで、周辺三ヶ国と見境なく戦っているという説明。
相手がただの被害者側ではなく、危険な戦闘民族、、
少数民族なのに三ヶ国と敵対して滅びていないという時点で、絶対に普通ではない感じがしますよね。
うわぁ ここで拳銃……
末吉くんが拾ったアレですよね?
忘れかけてましたよ~!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度も本作へ的確な応援コメントをありがとうございます。
ラシナ氏族連合。
そうですね。ずっと戦い続けています。
周りの国からは狂戦士くらいに思われています。
ラシナ氏族は他者が大森林の〝ある地点〟への侵入することを許しません。
なぜそんなに戦うかは(以下略)。
継戦戦略は、おそらく里右里左が一枚噛んでます。
お金稼いでいたし。なんかそんなこと言ってました。
そして、カルプトクルキト大森林を利用するゲリラ戦闘が脅威です。
森林の樹幹部に通路網があり、常に高い位置から攻撃を仕掛けます。
カルプトクルキト大森林は多湿(霧も多い)なうえに、樹木が巨大過ぎて侵攻した側は放火することさえもままならないのです。
カルプトクルキト大森林は天然の要害。
というか、城です。
さらにラシナ氏族はそこに人工的な補給基地をいくつか作っています。
またラシナの各氏族は常に拠点を移動させて、位置を掴ませない集団です。
これは、なかなかに攻略しづらいでしょうね。
そして、拳銃。
よく覚えておられますね。
はい。あのときの銃です。
アレはまんま〝チェーホフの銃〟です。
持ち主も、ほぼ特定できます。
東京日本橋でマカロフ持っている人間なんて二人はいないでしょうから。
重ねて。この度もまた本作へ的確な応援コメントをありがとうございました。
第79話 花地本利文 登洞会のやり方への応援コメント
自分ももしここに飛ばされたら、登洞会で事務やりたいです。
運転も出来るので、秘書ですかね。
「やっぱり圭三さんたちについて来て良かった。ははは、ボクの目は確かでしたよ」
↑こころの底からの言葉ですね。
でもここまで色々ありましたよね、出会いを思い出します。
それでも、カジポンのこの言葉はなんだか嬉しくなります。
あと、「非刃」の二つ名のくだりもすごく好きでした。
全力で嫌がっていますね。
しかも呼ばれるたびに無言で睨みつけるのも面白いです( *´艸`)
80話とは逆で、読んでいたのにハート忘れでしたm(__)m失礼しました。
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
冒頭で、すでに笑いました。
〝もしも自分が異世界キリバライキへ飛ばされたら〟
考えもしていませんでした。
きっと、大半の人が死ぬか、どこかの国に捕まるかでしょう。
書いた者の視点で想定するなら。
おそらく生存率が一番高いのは、里右里左の処です。里右に助けてもらいましょう。
難点としては、里右が人間嫌いなところです。まず人と仲良くなりません。
作中で、末吉と仲良くしているのは末吉が〝放置するとこの人、死ぬ〟という人間だからです。
里右は死にそうな者を見過ごすことができないのです。
保護欲に弱いのです。
次点は登洞会、でしょうか。
流れ弾が当たったら死ぬので戦場は出ない感じで。
やはり事務か運搬、商用で生きていくしかないです。
他のルートは、ほぼ死にます。
末吉とラシナのルートは、バカみたいに酷いです。
劣勢な戦いの連続です。森林の移動だけでも疲労困憊です。
谷場ルートは、アレがいるからヤバいし。
7番目は論外です。
作中へ自分を置いてみるシュミレーション。
面白かったけど本編へ戻ります。
カジポンのドヤ顔。
完全に〝虎の威を借る狐〟ムーブです。
それでも日々、令和の日本とは常識も違う異世界の荒くれ者と働いて、時には戦場にも出る。
これは単純にスゴいことではありますね。
圭三の〝二つ名〟
周りの人たちへ、うざ絡みしています。
しかし、これは圭三の名誉を讃えている。
尊称に近いというのが、めんどうです。
表だって怒るには、怒り難い。
手は出せない。その点でも圭三はさらにイラつくのです。
思うに、パトロア人は空気が読めませんよね。
戦争ばっかりしてるからそんなふうになっちゃうんでしょう。
ともあれ。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第80話 花地本利文 クーボについてへの応援コメント
復習していたら、この回を読み逃していたではありませんか……
しかもこんな大切な回を……
先にハートを付ける癖をやめたほうがいいな、と反省しています。
夜の幹部部屋。
「ケイゾーさんを眺めて飲む酒が旨いんすよ」は、変なんだけど妙にわかるような、わからないような、絶妙な台詞だなぁと思っていたら、、。
クーボがスパイ!
どこかで自分も怪しいって思った時があったのですが(←謎のアピール)、そんなことすっかり忘れておりました(;゚Д゚)
「スパイのひとりやふたりいたって困る登洞会じゃねえ」って!
器が大きいです(´;ω;`)
あと、タケとビスキンがふたりで飲みにいくのは不安ですね……
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
この回。未読だったそうですね。
もうぜんぜん良いのです。
物語なんてぜんぶ知る必要なんてないですから。
摘んで都合の良いところだけ流し読みして雰囲気だけ受け取ってもらえるだけでも充分です。
私は娯楽小説が好きなのです。
なので娯楽小説を書いています。
このジャンルは、そういう肩肘張らない楽な読み方で読まれるものだと思っています。
でもわざわざ読んでもらえたら、それはそれで、やはり嬉しいものです。
晴久さんの丁寧さに頭が下がります。
さて、本編。
そうなんです。クーボは密偵です。
圭三は、この状況を面白がっています。
密偵って、その役割が知られたら、その時点でほぼ効力なくなるので。
危機感はないようです。
そんな設定なので、意外にクーボは、主要なキャラクターとなっております。
主要キャラクターなのて、件の短編にもう一つクーボの話があったはずですが、見つかりません。
本編終了後のクーボの話でした。
メモ帳に短編を書く癖が憎いです。
タケとビスキン。
仲良しです。
たぶん互いの肩へパンチを浴びせながら泥酔します。
きっと周りの人間が怖がります。
しかし。圭三は苦労が絶えないですね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
第92話 登洞圭三 カルプトクルキト大森林への応援コメント
前話のコメント返信もありがとうございました。
本当ですね、谷葉ルートが終了して、登洞圭三へ。
くぅ~ あそこで終了かー、、と思ってましたが、読み始めると登洞圭三ルートがまた面白いんですよね。。
すべてのルートがおもしろいって!恐ろしい長編です。
木の高さが東京タワーを超えるとか、日本より広いらしいとか、すごい・・
クーボの髪型のくだり、いつそんな髪型に……?
見逃しているかも……84話あたりで圭三にやられた感じですか?
あ、また看板とかが……
健人の勘すごいです。
圭三もそれをちゃんと信用していて、すぐ地図を手繰って確認する流れがいいですね!
「ラシナ人そのものが売れる」という言葉が出て、圭三の気分が一気に悪くなるところ。決して綺麗ごとだけで生きている人ではないはずなのに、それでも「その手の話は嫌いなんだ」と線引きしていますね
またファンが増えます。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度も本作へ嬉しくなりつつ感服する応援コメントをありがとうございます。
また返信が遅れて申し訳ありませんでした。
今回のエピソードへ晴久さんの応援コメントを読んでいて、とても驚きました。
クーボの頭部の事です。
丁寧に読まれているのがわかり、驚いたのです。
このあたりは、まず聞かれない事柄なのです。
普通の読者の方は読み流します。
ではなんで、私がこんな一文を入れたかというと。
本作には劇中で語られていても、その詳細は出ない文物や事物がいくつかあります。
あえて、書かなくてもいい事柄。
無いならないでも本筋には影響しない事柄。
それらは、細かいところのまで読まれる方用に、別の付録的な短編集でまとめようと思ってたらしいのです。
そういう仕掛けが面白いかと思っていたらしのです。
らしいというのは、本編を描いたのは5年くらい前であまり記憶がないのです。
しかし。当時この作品はそれほど読む方はいなくかったのです。
残念でした。
だから、そんな催しをしたとしても、意味がないのでした。
だから、書いた短編は投稿せずにいました。
そして、まま忘れていました。
今回、晴久さんとの会話をきっかけとして、見つけた短編は5つありました。
1つが、本作で何度もでた〝ピンズの伝承されたおとぎ話〟
2つめがノイ・ファーの大人になってからの話。
3つめが今回晴久さんが気が付かれたクーボの頭部のエピソード。
4つめが登洞会の日常回。
5つめが〝霧の魔女の伝承されたおとぎ話〟です。
推敲と校正をやり直してゴールデンウイーク中には投稿したいと思っています。
もう新たに短編を描くことはないはずなのでこのまとまりのない5編だけで終わりです。
実は本編の続編も途中まで書いているのですが、他にすぐ書きたい物語があったために、これまた投稿せずです。
趣味の投稿の良いとこであり悪いところでもありますね。
さて本編のコメントに戻ります。
状況説明としてのカルプトクルキト大森林でした。
地球で一番高い木でも115メートルは超えるらしいです。
なので異世界だと3倍くらいは欲しいと、いう感じでした。
着目していただき、ありがたいことです。
そして圭三。
物事に線を引く者です。
ここまでは行なう。ここからはやらない。
健人はバカだけど勘働きは信用できる。
圭三が組織を大きくしない理由は、自分のわがままを通せる規模で運営したいからでしょうね。
圭三は欲の制御に長けています。
でも、感情の制御はできません。
思うに、異世界ものの主人公って奴隷制をわりと容認しますよね。
そりゃ現地の社会構造や思想において社会が奴隷制を必要としているのでしょう。
自分だけそれは間違っているというのは無益だし、ムダでしょう。ストーリーの要請もあります。
でも思うのです。
それでも間違っているというヤツのほうが魅力があります。
だから、なんの益もなくても、反社の人殺しでもオレは奴隷制は嫌いだと圭三に言わせました。
そのあたりを晴久さんに好意的に受け取ってもらえて嬉しい限りです。
……また長くなりました。
重ねて。この度も本作へ嬉しくなりつつも感服する応援コメントをありがとうございました。
第91話 ニッケル・ハルパ 見つけるへの応援コメント
え、え、え、ちょちょちょちょ……
戸惑いがすごいんですけど。
>その模様はカズトヨの国の文字でアピュロンセイジンと、書いてあるのだろう? カズトヨもよくその服を着ていて
↑うぇぇぇ!!!ゾゾゾゾゾ!!!
谷葉は気づかないのか?!
まずいです!!!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた勢いMaxな応援コメントをありがとうございます。
7番目の日本人です。
やはり雰囲気が不穏ですか。
そうですよね。
ホラーかも。
視点キャラクターが終盤に増える。
変な構成です。
しかしここで谷葉ルートは終わり。
苦しくも話せる事は少ないのですが。
意図したのは。谷葉ルートは楽勝と見えて、状況的にはジョーカーが隠れていました。
この後も眺めてくれたら幸いです。
重ねて。この度もまた勢いMaxな応援コメントを、ありがとうございました。
第90話 ニッケル・ハルパ 解かれるへの応援コメント
侍女に「危険です」と言われて即座に「私の想い人だ」と返しましたね。
そういうこと(設定として)になっているのでしょうが、谷葉は嬉しいですよね( *´艸`)
ニッケ、呪術から解放された実感がちゃんと身体感覚としてあるんですね!
爽快です。
「自由にしてくれたのだ」という言葉に重みがあります。
お茶会でのTシャツの話(笑)
アピュロン星人のTシャツをヘビロテしていたんですね。
面白いです(≧▽≦)
そのうちノイも着そうですね!
最後の方はこのふたりに、ちょっと特別な空気を感じますよ?
どうなるのか……
作者からの返信
こんにちは。晴久さん。
この度もまた楽しさ溢れる応援コメントをありがとうございます。
ここで、説明エピソード群の終わりですね。
仲の良い二人です。
打ち解けあっています。
年若い男性と対等な立場で談笑する事は、ニッケには初めての体験だったかもです。
谷葉も現地人と親密な関係性を持つとは当初は考えていなかったでしょう。
それぞれが想定された未来とは違う道筋を歩む。
だけどそれは(以下略)
思うに。谷葉はコミュユニットのシステム上
で他人の欺瞞がわかるため、純粋な人間に惹かれるのでしょう。
ニッケは外見でした。
ちなみにニッケ(以下略)
ちなみにノイ、空気です。
近くにはいます。
ノイはピンズからなにかをしてもらうと固まります。
この時点で、普段着や礼服などの衣服はかなりピンズが与えているのですけど。
ただ、もしもアピュロンシャツを貰ったりすると着ない可能性が高いかも。
祭壇とか作るかも。
ノイの献身ヤバさはこの後にも(以下略)
重ねて。この度もまた楽しさ溢れる応援コメントを、ありがとうございました。
第89話 谷葉和豊 呪術を絶つへの応援コメント
ゾリンゾを制圧して「これで一段落かな」と思ったところから、呪術の仕組み、王族への呪い、イルクベルクバルクの正体、ラシナとの戦争の可能性、日本人転移者の存在まで、次々に情報がつながって……
って、日本人転移者!
コメント欄でなにをどこまで呟いていいのかわからないので、いまさらですが、おとなしめにしておきます!
ここであの女性につながるのですね。
えー、日本人同士は争ってほしくないなぁ~
そして、ニッケのまわりに呪術の線が集まっている。
王家が代々短命だった理由が、言い伝えではなく本当に呪術だったと判明するなんて。
さすがにこれは放ってはおけませんもんね。
ニッケですし!
とりあえず、ニッケ個人への呪術被害を防ぐ応急処置はすみましたが、やはり根源は断たないとダメですかね。
作者からの返信
おはようごさいます。晴久さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
はい、呪術征伐は一段落です。
ここの話、地味だけど色々な部分に繋がったりしています。
もう少し華やかな感じにすべきかもです。
そんなわけで次はニッケとラシナ氏族集団へと視点は移るのですが(以下略)
しかし、めんどうな構成です。
この物語だけではなく、自分の書いたものは、いつも〝書き直すならどうする?〟を考えています。
晴久さんも、そうなのでしょうか。
私が未練がましいのかもです。
〝書き直したら良くなる?〟
〝どうしたら良くなる?〟
そう考える事。
過去作の問題点を念頭に置いて別の話を書くこと。
そういうのが、物語作りの練習になるのかも。
そういうふうにも思います。
ぜんぜん違うかもですが。
これから本作は広げた関係性の輪を狭めていきます。
その過程でまだ知られていなかった関係性やキャラクターが浮かび上がる仕組みです。
(不安にかられて何度も書くのですが)
たぶんなにも気にせず読んでも話の流れはわかるようにこしらえているはずです。
まだ残り分量割とありますけど、継続して眺めていただけたら幸いです。
重ねて。この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。
第88話 谷葉和豊 ゾリンゾ・ファシクへの応援コメント
いかにも禍々しくて近寄りがたい怪人物を想像していました!
イラストもありがとうございます!!
イラストの場所で色々言ってはいけない気がして(ネタバレはもってのほか!)、、イラストへの感想がおかしくなっています。すみませんm(__)m
え?ピンズが白目を剥いて登場した?
笑!
いちいち演出に遊び心が、、、
ゾリンゾ・ファシクしらばっくれ方、場慣れしている感じがありますね。
んにゃろめ!
死んだ魚みたいな目、、怖いですね。
谷葉くんが“関わると嫌な相手”として認識しているのが、この人のやばさをものがたってますね
そしてそこからの逃走劇→からの、「ほら、どうした? もっと走ればいい」と追い打ちまでかけるお仕置きタイム。最高でした。
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>ノイが後年、民話として巷間に残るピンズのおとぎ話を採話、編集して出版たという体裁で書いた民話短編。
それと、成長したノイが何をしていたかを書いた短編
え?
そんなお宝が……?
GWに余暇時間が取れたら?付録、、、
う、嬉しいです。
いいんですか?
>主にノイ推しの晴久さん用
↑ちょっと!スクショです!!
はい!!木山先生の近況ノート、お待ちしています!
晴久の名前ですか?
いかようにもお出しくださいませ……。よろしくお願いします。
\(^o^)/ワーワー
あっ!!もちろん無理せずで!
応援コメントを素直な気持ちで書いていると、良い事もあるんですね。。。
ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた読むと気分が上がるコメントをありがとうございます。
ゾリンゾ・ファシク。
嫌な目つきの中年男。
取り立てて外見上の特徴はない。
そんな設定です。
まー、カマセ犬な役です。哀れです。
ピンズに関わるから。そんな感じです。
〝性格が悪い、気持ち悪いと谷場に思われているのも気の毒。
初対面で、その評価は辛いでしょうね。
そして結局、コミュユニットの作る魔術能力
の前にあえなく敗北です。
そうそう。
どんなコメントもネタバレとか問題ないので好きに書いてください。
ピンズノテーテドート。
谷葉が悪いのです。
登場させる演出に、いつも盛り過ぎなのです。
結果として、白目で突然人前に現れることが多くなってしまっているのです。
完全に奇人です。気の毒です。
ピンズ民話の短編。
これもう5年くらい前に本編のオマケに書いていた、おとぎ話と後日談です。
何かに使おうと思いつつ完全に忘れていました。
今回、晴久さんとノイのこの後の話のやり取りとかしていて〝あれ書いた記憶がある?〟
と思い出しました。
そして、探し出しました。
これから、余暇時間にのんびり校正します。
晴久さんには、よい機会を与えてもらって感謝です。
御名前を出しても良いとの事ですので、掲載予告と経緯を書いてから本編の後ろにくっつけます。
あ。そうそう。後日談の方は102話以降に閲覧推奨の話です。
ご存じの通り、私は近況ノートで遊ぶ傾向があるのです。
新たなネタをもらったようで嬉しい限りです。
重ねて。この度もまた読むと気分が上がるコメントを、ありがとうございました。
第87話 谷葉和豊 犯人探しへの応援コメント
「石碑に彫りそう」
↑本当ですね!!
掘りそうです!
谷葉くんがノイの将来を少し心配している、、。
本人はすぐ「ボクらしくもない」と打ち消していましたけど、ぐっときました。
回を追うごとに情がどんどんにじんできますね。
呪術を封じる手錠のくだり、ありましたっけ!
自分の記憶力が憎い!!
ちょっと読み返してきたら、最初の方で魔術器官にもついて触れてましたね~
すごいです、この設定の詳細さ……
勉強になります。
ゾリンゾ発見!次話も楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
いつも読むと嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。
最近、また返信が遅れ気味で失礼しています。
さて、ノイ。
この回も会話回でした。
記憶がヤバいです。
本作はもう十年くらい前に書いたものなので
本編を読み直さないと詳細の記憶が薄いのです。
さて。ノイがピンズの言葉を石に刻みそうな件。
残念ながら、石に刻んだかどうかは書いていないのですが。
ノイが後年、民話として巷間に残るピンズのおとぎ話を採話、編集して出版したという体裁で書いた民話短編。
それと、成長したノイが何をしていたかを書いた短編があるのです。
書いたまま放置していました。
これを、ゴールデンウイークに余暇時間が取れたら、付録として本編の後にくっつけて投稿しようと思っています。
主にノイ推しの晴久さん用です。
その旨を近況ノートに書いてからの投稿となります。
晴久さんの御名前を出してもよろしければ出したいと思います。
そして話は戻って。
この回は谷葉の心の変化を記した回だったのですね。
次からが呪術退治編なんですよね。
勘違いしておりました。ダメ作者です。
……さあいよいよ、大呪術師対大魔術師の対決なのです!
とはいえ。
絶対の信頼をピンズに置いているノイにとっては、危機感などあるはずもなく。
師匠とお出かけできて楽しいくらいの感覚なのかもですね。
重ねて。この度もまた読むと嬉しくなる応援コメントをありがとうございました。
第86話 谷葉和豊 呪術についてへの応援コメント
人間センサー、ノイ~(笑)
面白かったです(*ノωノ)
ゾリンゾ・ファシクの名前が出たときの青ざめ方とか、悲しそうな顔になるところとか、呪術を消せると聞いて震えはじめるところとか、感情の振れ幅が今日もすごく楽しかったです。
ノイもスパゲッティみたいな呪いが見えたのですね!
「我ら師弟」と言われてノイが膝をついて喜んでいるところ(笑)
面白すぎて声出ますw
あ、あと 「この国の言葉って、死の代名詞が多くないかぁ」という感想も面白いです。
面白い面白いって、、語彙力が……(*ノωノ)スミマセン
ノイが可愛くて大満足です。
ありがとうございます!
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
いつも頬が緩む楽しい応援コメントをありがとうございます。
最近、また返信が遅れ気味で失礼しています。
そしてまたまた冒頭からなんですけど。
ノイの人間センサーのくだり。
どうか覚えていてください。
それはそうと。
忘れていたのです(え?)
このエピソードは、師弟の会話回だったのですね。
まったり説明回でした。
戦争とか政争ばっかりしているパトロアだから。
なにかというと〝死〟とかに結びつけた話が出る。
谷葉は興味がないから、辟易しているようすですね。
そしてノイ。
間違いなく晴久さんはもっとも強力な〝ノイ推し〟ですね。
ありがたいです。
この未来を知っていたらもっと作中にノイを出していたのに。
悔やむばかりです。
ともあれ。
この時点でノイは既にピンズに次ぐ実力をもつ魔術師となっています。
実在する魔術師なら最高峰の実力者です。
弟子にするときノイがピンズへ問いかけた事が既にかなっているのですよね。
本人とすれば、もはやそんな事はどうでもよくて。
ピンズと一緒にいられたら、ご機嫌なのですけれども。
こう考えると。ノイは魔術師になるより、ピンズと暮らすことそれ自体が目的になっているようですね。
ここでも〝疑似家族〟要素があったようです。うーむ。
ともあれ。次から呪術壊滅へ向かいますね。
表面的には軽いドタバタ劇です。
ともあれピンズ(コミュユニット)に危害を加えようとする時点で詰んでますけど。
重ねて。この度もまた頬が緩む楽しい応援コメントをありがとうございました。
第85話 谷葉和豊 呪術を知るへの応援コメント
イドロとセルヲルの密談……
この人たち、相手が悪すぎます(*ノωノ)
暗殺会議をしていた相手を、お茶を飲みながら「間抜けたち」として眺めているのがおもしろいです。
コミュユニットの万能さはあるかもしれませんが、自分の暗殺計画を世界中から拾って先回りするってすごいです(;゚Д゚)
呪術は魔術とは別系統の技術なんですね。
呪いの線もすごいです。
無数の線がスパゲッティみたいに絡まり合って。。わかりやすいです!
想像しました。
しかも「82本」も届いている?!(;'∀')
もちろん最後にノイが来るところも好きです。
>心配してショボい顔でずっと傍に立っているだろうし
↑やりそうです、可愛いです( *´艸`)
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
いつも心弾む応援コメントをありがとうございます。
いつも励みになっています。
このように各話毎に感想をいただくことは稀なのです。
とりあえず、読む楽しみを減じない範囲で今回85話のご説明をしますと。
以下は初めて解説することですが。
ここから89話までの新エピソード群。
ぜんぶ前振りです。デコイです。
この後のあるエピソードの為の布石なのです。
この後も読んでもらえたらわかりますが。
一つルート丸ごとが他の話の一瞬の為に置かれています。
たぶん晴久さんは気がつかれます。
でも気がつかなくても普通に読めます。
〝呪術でピンズを倒そうとする政敵の話なのね。ピンズには呪術効かないのね〟
それだけの単純な話です。
登場するキャラクターたちのドタバタ劇を楽しんでいただけたら幸いです。
〝右手のすることを左手に知らせてはならない〟
世の中には、そんな有名な言葉があります。
新約聖書の〝マタイの福音書〟6章3節にある言葉です。
善行についての教えとして世の中に流布しています。
転じては、手品や詐欺の要点としても語られるこの言葉。
現在の谷葉ルートは、この言葉な感じのルートなのです。
〝作者のすること登場人物に知られてはならない〟
物語の意図と登場人物の行動が一致しないように見える。そんなエピソード群です。
思うに(でた)
視点がひとつしかないと、どんなに賢明で能力があったとしても、すべてを見通すことはできない。
そんな感じです。
谷葉が見ている全世界は、谷葉から見た世界というだけです。
もしもピンズの中の人が里右里左だったら気がついたかもしれません。
そんな訳で物語は、ここからまた動きます。
ちなみに。
セルヲルはキーパーソンです。
覚えていたら〝こいつかぁ〟と思われるかもしれません。
またちなみに。
77話でニッケがどうにかして女らしくしようとするくだりで、チャリバールに〝呪術で操ってくれ〟〝ファシク家に頼んでくれ〟と言っていたのも呪術に関連するエピソードでした。
こんなふうに、パトロアの貴族社会で〝呪術〟は周知されていた事柄だったのです。
重ねて。この度もまた心弾む応援コメントをありがとうございました。
第84話 登洞圭三 始末の後の始末への応援コメント
始末の後の始末ってそういう!?
血なまぐさいのがひたすら続くのかと思ったら、まさかのワンザイの姉・・
少し前に健人に顔がキレイと言われてましたね。
あんなに人を斬り散らかしていた人が、女の子相手だと勝手が違ってオロオロしてるの、めちゃくちゃ面白いです。
この、話のジャンルがちょっと変わる感じがすごく好きです。
健人と花地本の反応も(笑)周囲がニヤニヤしながら見てるーw
ユアもただ一方的に押してくるだけじゃなくて、「迷惑かけてるってわかってるけど、忘れられないから来てしまうの」って、、いい。
やさしく説得に切り替えようとする圭三、かなりえらいかったです。でも全然通じてないのがまた笑える……。
難敵です。
作者からの返信
こんばんは、晴久さん。
いつも読んでいて微笑む応援コメントをありがとうございます。
そうです。
この物語は暴力と血なまぐさいモノで出来ております。
いま、私は不敵にニヤリと笑っております。
作者自身が暴力を書きがちな書き手なのです。暴力作家です。
でもさすがにそんなに乱暴なことばかり書くと飽きます。
私はヤクザを虐める描写を描きたくて仕方ない性癖の人間でもないので。
ほんと、そういうのではないですよ?
思うに。
ラブコメとか延々同じシチュエーションを繰り返す作品があります。
あれって飽きないのかと思うのですが。
飽きないのです。作者は毎回ノリノリです。
読者はバンバンコメントするし☆なんて一万くらいつきます。
なんのグールプ?
性癖怖いて。
いやそんな話では、ないです。
話を戻します。
このエピソードは暴力の果てのアクシデントのようなロマンス。
圭三と少女ユアとの小さな恋の物語です。
それはね。弟の健人は、最高に面白がりますよね。
こんな機会は滅多にないのです。
圭三はモテるのですが、自分からは恋愛対象に近づかない。
だから、グイグイ近づく人が苦手。
でも、年端もいかない少女を怒鳴るわけにもいかず。
困り果てて。
挙句の果てに、健人からイジられまくられる始末です。
健人は多少しくらい殴られても、圭三をからかいますね。これは。
圭三は反社な人間は永続的な関係性の配偶者を持つべきではない。
半端者はいつか野垂れ死ぬ。
だから巻き添えはいらない。
そう思うタイプのアウトローです。
昭和と言うか、それ以前の渡世人みたいなメンタリティなのです。
書いてないですけど。
だからユアは泣くしかない。
圭三は困るしかない。
悲恋なのでした。
えー。なんでしょうこの話。
ジャンルが雑多すぎますね。
ともあれ。
重ねて。この度もまた読んでいて微笑む応援コメントをありがとうございました。
第83話 登洞圭三 暴力で解決への応援コメント
市場・・・いつもの賑わいがある場所に、これから明確に暴力が流れこんでくるぞ、という予感、、
でも、ワンザイが何も知らずにいつも通り話しかけてくるところがいいです。
「水汲んで来てくれたら安く分けてやるよ」 ←懐いていて可愛いですよね
そしてやっぱり戦闘シーン、「足腰が弱いのだろうな」「小魚を食べる習慣がないからだろう」とか・・骨を折ったり肋骨を砕いたりするので、笑っていいのか震えればいいのか分からなくなる感じ(/ω\)
暴力の中にユーモア?
ユーモアの顔をした残酷さ?
すごいです。
台に腰をおろして目をつぶるところもすごいです。強者すぎる。
あ!これで市場の人たちの被害がこれで止まりそうなのもよいですよね。
何気に、いいこともしていますね。
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
いつも愉快な応援コメントをありがとうございます。
大きな暴力が迫るなか、いつもと同じような
一日を過ごす市場。
その様子に着目するのは、スゴいですね。
私は物事そのものより、それが始まるまでの瞬間が好きなのです。
クセだと思います。
そして困惑されていた圭三の〝ダレた〟暴力使用時の軽口。
相手へのツッコミや詰り、戯言。
圭三のクセです。そう設定していました。
この言動の元ネタは、80〜90年代のハリウッド製作のアクション映画です。
その時代のアクション映画では敵を倒した直後の決め台詞〝ワンライナー〟を言う事が一種の定番。
なんなら、美学みたいに思われていた節があります。
ほんとうです。
頭おかしいですよね。
人を殺した直後に小粋なジョークを言うのです。
そんなのサイコパスですよね。
このスタイルに初見から違和感ありました。
でもいまでは逆に面白いと思ってしまいます。
この傾向の作品を挙げると。
俳優の〝アー▓ル▓シュワルツェネッガー〟の出演作品の〝コ▓ンドー〟とか相当酷いです。あのキャラクター。人の命を、なんとも思ってないです。
それに比べると圭三は、いちおう心配している態度だし。殺してもいません。
だから骨をへし折ったり、耳を切り飛ばしても、殺さないだけ親切だと思っています。
〝殺しに来た奴は殺す〟ことを信条としている人間としては、確かに優しいとも言えます。
ちなみに。同じことを里右里左も49話で言っています。
〝自分とラシナを殺しにきたやつを殺さずに眠らせるだけ親切〟とかいう意味のことを発言しています。
圭三と里右の共通項を示すセリフです。
圭三は目を閉じる一連もこの〝つまらなさ〟の演出の一つのです。
もっとも。相手の位置は目を閉じていても、視界のマップで確認できるのです。ズルです。
晴久さんの言われたように。
東市場はまた平穏になります。
〝結果的に、そうなった〟
圭三は、そう言うかと思います。
正しい、正しくないではなく圭三の勢力圏(ナワバリ)に入った反社会勢力は圭三の不快スイッチに触れたらアウトです。
秩序の維持や不正の是正ではなく、気分という恣意的な制裁の発動条件が怖いです。
反社ヤバいです。
暴力を暴力で解決する。
登洞ルート特有の構造でした。
重ねて。この度も愉快な応援コメントをありがとうございました。
第82話 花地本利文 ワンザイの屋台への応援コメント
カジポンの「普通の人間と争っても100人以下なら心配ない感じになっている」、もうここでめちゃくちゃ笑いました(笑)
おかしいけど、読者も同じ気持ちです(*ノωノ)
怖さと面白さが同時に立つ奇跡です・・・。
あと、あの「ヤンキー漫画の人のレベルだ」というたとえもすごく好きでした。
最近でいうとひよってるやつがいるかとか・・・。
ワンザイとのやり取りも好きです。
(もう全部好きですが)
打たれた本人は気にもとめずに、倒れそうな少年を支えている
↑笑 はたから見たらまずいやつですね
「野菜を買いにきたただの客だ」と言い張る圭三、、
>信じるの?こんなにバイオレンスな雰囲気の人だよ?ケンカする人だよね。どう見ても。
カジポンのつっこみレベルも極上ですね。
あー……面白かったです!!
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
いつも読んで楽しい応援コメントをありがとうございます。
カジポン。
完全にツッコミ役として定着してます。
登洞兄弟の奇矯な行動に、慣れました。
そんなカジポンでも、たまに忘れる二人の漫画みたいな強さ。
〝百人以下ならだいじょうぶ〟
イナ▓物置みたいな安心感があります。
しかし、普通そんな人います?
おそらくは、アピュロン星人のナノマシンの補助機構が云々やってくれているんでしょうけれど。あの兄弟は元が変なのかも。
あ。晴久さんの挙げられていた〝東リ▓〟
観てました。
あれもヤンキーものルックのSFでしたね。
〝なぜオリンピックを目指すなり、プロスポーツで頂点を目標にしないんですか?〟
と問いたくなる驚異の身体能力のキャラたちが出まくってます。
そういう類です。本作の反社の兄弟も。
このルートに出るワンザイは真っ直ぐな少年です。
圭三が好きなんですね。
この市場エピソード群は圭三の強さと変な優しさとそれを認めない性格を示すものです。
それと圭三は〝退屈な〟戦闘中には相手をイジりつつ戦う癖があるとか。
カジポンのツッコミを好意的に受け取ってくださり感謝です。
彼が成長とともに登洞ルートが進行します。
意外に主要なキャラクターなのです。
バイオレンスなルートですがこれもまた本作のひとつの側面なのです。
重ねて。この度も読んで楽しい応援コメントをありがとうございました。
第81話 花地本利文 東市場にてへの応援コメント
今回は経済や街の空気を見せてくれる回なのかなと思って読んでいたのですが、展開が色々とすごかったです(/ω\)
軍用物資を先に押さえておいて、いざ値が上がった時に利益を出す流れ、抜け目なさすぎて、、惚れ惚れしますね。
その理詰めの商売の話から、市場の騒ぎへ・・・
「そこ、どけよ」の一言がもう怖すぎます(;´Д`)
登洞ロジック(笑)すごいです
そして。。まさかの圭三の「ババア好き」
って言い方はかなり雑なのに、中身はめちゃくちゃ大事な話でした・・。
婆ちゃんに育てられたこと、兄弟それぞれ母親が違うこと、初めて会った時のこと。
それを語ってくれて、登洞兄弟の来歴がぐっと厚くなる・・
さて、、地雷を踏んだチンピラは・・終了ですね。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
いつも愉快な応援コメントをありがとうございます。
戦争。
大量膨大な消費機会です。
経済のバランスが傾くと、儲ける人間が必ず出てきます。
欠乏はチャンスですから。
中東などのニュースでは〝困った〟しか論調がないですけど、絶対に大儲けしている人間はいます。
表に出ないだけで大笑いしてます。
今回、規模は小さいながら圭三は供給網の不全を見込んで物資を滞留させました。
目的は利益というより恩義と、顔見せ。
登洞会は一端であるという押し出しと、あくまで金輪目の傘下団体であるという立ち位置を示したものです。
薄い経済戦です。ヤクザ理論です。
このエピソード群では珍しく健人が語り手側にいます。
圭三に詳しいのは健人だけなので。
またここで描いたのは圭三の来歴と保護欲求の強さ。そして〝登洞ロジック〟という恐ろしい〝言いがかり〟
街のチンピラは災難です。
しかし自業自得。
人をイジメる人はいつか自分もイジメられる。天罰覿面です。
異世界からチンピラをイジメに来る人がいるなんてチンピラには想像もつかないでしようね。
哀れ、チンピラ。
重ねて。この度も愉快な応援コメントをありがとうございました。
第78話 ニッケル・ハルパ 掴むへの応援コメント
女王だぞ! ←笑!!
もーーー 木山先生・・
吹き出すのがまんできません・・
なんとしてもあなたに恋慕れんぼの念を抱く、これもズレているけど不器用で誠実?なのかも。
侍女長の反応もじわじわきました。
おいたわしいと思っているのか、成長に感動しているのか(笑)
恋愛の話をそのまましてもニッケには入っていかないから、まず彼女のいちばん理解できる“戦”の文脈に引き寄せる。この導き方、、すごいですねメリタ。
面白さの最高潮で次はカジポン~!!
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた、朗らか楽しい応援コメントをありがとうございます。
ニッケ。
無作為に年齢だけで王様を選ぶとこうなる。
そんな感じでしようか。
たくさん紛争を抱えているはずのに、国が保っているのは宰相のチャリが有能なのでしょうか。謎です。
彼女には、自己認識の低い、素直さと無邪気さと、敵への残忍さが同居します。
谷葉編のコメディリリーフを担うキャラクターです。
その言動を晴久さんに好意的に受け止めてもらえて感謝です。
〝おいたわしくなどない!女王だぞ!〟
確かに決め台詞みたいによく使っています。
不憫です。
メリタ。
意外に、ここでまた出ます。
本作は意外なところに意外な人がいる人物配置をよくしています。
気がつかなくても問題ないですけど。
そして。晴久さんにとうとう気がつかれた。
本作のヤバい問題点! あああ。
〝せっかく盛り上がって来たのに? え。また別のエピソードをはじめから語りますか?〟
という読む方の情緒を突然に途切れさせる。
頭の悪い構造。
誰がこんなことをしたのでしょうか。
特にギャグパートのあとは辛いです。
せっかく暖まった場を冷やす。
なんでしょうか。勢いを捨てに来るスタイル。アホであります。
でも、もう書き終えてしまったものはどうにもなりません。
この意味からも群像劇は難しいですよね。
良い勉強になりました。
重ねてこの度もまた朗らか楽しい応援コメントをありがとうございました。
第77話 ニッケル・ハルパ 焦るへの応援コメント
あー……おもしろい。
面白い回になりそうだなと思って読み始めましたが、いつも想像以上です。
ありがとうございます!!
ニッケル・ハルパ、読んでいて何度も吹き出しました
いや、彼女の中では本当に「国家の一大事」
そこがまた面白いです。
全然ときめき方向にいってないですね。
どうにかならないかなぁ(笑)
しかも自己評価も徹底していて、「分類したら、かろうじて女であるだけだ」とまで言ってしまう。
チャリバールも最高でした。
ツッコミ役が弱いとただ騒がしいだけになってしまうこともあると思うのですが、チャリバールが本当にいい仕事していましたね。
姫様呼びなのもなんだかいいです
ちょっとw侍女まで巻きこもうとしているし!
さらに、ピンズノテーテドート卿が面会を求めておりますの締め
完璧ですね・・・さすがです・・
ムダに偉そうな自分を殴りたい←(笑)
作者からの返信
こんにちは。晴久さん
この度はまたいつもの勢いのある応援コメントありがとうございます。
ニッケ。
自己肯定感がとても低いのです。
本来は軍人を志望していたのです。
戦争バカなので他の候補者からノーマークだった。そしてたまたま王位についてしまった人って感じです。
恋愛は何も知らない。だからそっち方面での振る舞い方を知りたいと思う。
その事自体がすでに意味のない行為だとも、気がつかない。
彼女の人生はいつも想定とは違う方向へ転がるようです。
そんなわけでピンズといると常にハイテンションです。
またちなみに。
ラストのニッケの独白を晴久さんに留意してもらって嬉しかったです。
女王は、自己ツッコミをしだしていますね。
チャリバール。
パトロア宰相。
ニッケの小さい頃の王候補指南役はチャリバール(宰相もやりつつ兼務)だったので〝姫〟〝爺や〟の関係が持ち越しされています。
どうやら、昔から戦争バカの姫には手を焼いているようです。
ちなみに。
王候補指南役は現在たまたま娘のメリタに受け継がれていますが世襲ではないようです。
この辺り、ノイは出ていませんがピンズの側かもしくは部屋の外にはいます。
自国の王様の前なので緊張して立っているのでしょう。
ノイは出ませんが、この後のピンズとニッケの関係を楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて。この度はまたいつもの勢いのある応援コメントをありがとうございました。
ん
第76話 ニッケル・ハルパ 驚くへの応援コメント
ニッケル・ハルパ女王、驚きが一段階じゃなくて、次から次へと畳みかけてくるのがすごく面白いです。
「大魔術師の正体を明かす」だけでも十分に大事件なのに、そこからさらに年齢、出自、別世界、アピュロン星人、科学技術、そして最後に愛の告白まで(笑)
谷葉君~!
本当に頭のいい女王なんですよね。ピンズノテーテドートの価値もちゃんと理解しているし。
今回ばかりはその理知が追いつかなくなる感じがすごく良かったです。賢い人が本気で処理しきれなくなっていくって面白いですよね。
「彼ならば、わが国の街の1つや2つくらい焼いても咎めない」みたいな感覚も(笑)好きです。
正体あかし、18歳には驚きですよね。
「もはやムリだ。私の理解できるような事柄ではない。」←なんだかかわいそうなのにちょっと笑ってしまう
「あい? あいしている?」って一回言葉の意味から確認しにいくのも好きですし、そこから「なにかの呪文か?」「王位が欲しいのだな」「違うの? え?」ってどんどんズレていくのが、本当に面白かったです(笑)
女王様、必死です
とにかく谷葉はしっかり告白(たくさん)できました!
次回も楽しみです!
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度はまた的確な応援コメントありがとうございます。
コメントが巧いです。ご賢察だし。
谷葉のニッケへの告白が精神攻撃みたいになっていること。
しかも何度となく波状攻撃をしかけているという仕組みをまず見つけるのがすごいですね。
漫然と読まれていないようで怖いです。
ちょっとクドい感じだったかも知れません。
私、こういう色恋物は苦手なのです。
なのでたいていコメディ風味にしているのです。
純然たる恋愛物は一作しか書いていないくらいです。
ニッケはしばらく受難です。
絶対に失敗できない顧客からの無理難題を解決しようとするような苦難です。
国のトップとは思えない変な苦労の連続なのです。
果たして彼女に報われるときは来るのでしょうか。
ちなみに。今回最後に呼ばれていた宰相は王候補の指南役であるメリタの父親にあたります。
二人は別個に出ますし特に関連イベントはありません。ちょっと思い出しただけです。
さて谷葉ルートのニッケ視点編。
コメディなトーンだけど色んなルートにつながるエピソード群でもあったりします。
見返してジャンルの好き嫌いを云々できるほどの書き手ではないのですが。
やはり書きやすいとか書きにくいとかはあって。
反社のケンカとか書いているほうが気が楽ではありますね。
等とふり返ったりしていました。
重ねて。この度はまた的確な応援コメントをありがとうございました。
第75話 谷葉和豊 告白への応援コメント
飛べなくなったようにフラフラと漂う演技をして……すごい。もうなんか谷葉がすごい。。
「地面に降りてみた」というところ、なんだかもう強者の余裕がありすぎて笑ってしまいました。
登洞兄弟を敵にまわしたくない~ って今まで思っていましたが、谷葉も嫌ですね。
敵側が思いっきり混乱していますね。
あと、火球の使い方の発展・・ピンポン球くらいの火球が4000個?
すごい。。更にノイの感動が重なって、面白いです。
たくさん人が死んでいる場面なのに、泣きそうになっている理由が「初見の魔術の使いかたに感動しているからだろう」と(笑)
それから、「逃げるものは、追わぬ」と言っておきながら、直後に「いささか判断するのが、遅かったな」となるところ、容赦がないです。
あ、ニッケ。そうでした、ニッケに告白しにきたんでした!!
ついに幻影を解除した(;゚Д゚)
緊張です。。。
作者からの返信
こんにちは。晴久さん。
この度もまた楽しい読み物のような応援コメントをありがとうございます。
74話
谷葉和豊。
人間に興味がなさすぎる。
よくある物語のサイコパスみたいな人です。
ニッケとノイ以外は死んでも生きていても良い。
だから殺したいとも殺したくないとも思ってない。
そんなわけでシシートの軍勢の生死に関してなにも考えていないのです。
ろくでもないことです。
遊び半分で大虐殺です。
ノイも良い子ですけど同じです。
戦争相手のシシート人が死のうと苦しもうと気にしません。
封建時代の人間特有の人権意識のなさが顕著です。
実はこれが谷葉編の共通の要素です。
ピンズが、ノイに言った〝我は生まれつき尊い者も卑しい者もいないと考えております。卑しいか尊いかは、血液ではなく行いで決まるものです〟
これは天賦人権説の考え方でした。
晴久さんもご存じの通り。
封建的身分制の社会では社会階層の違いにより人間には生まれながらに違いがあると考えられていました。
それに異を唱えたのはジャン=ジャック・ルソーらの思想家。
社会契約論が1762年だから、人の平等が広まってまだ300年経ってないです。
そこから天賦人権説が生まれて、日本に来たのはやっと明治初年の福沢諭吉らの著作から。
日本国民が人権思想を得てからまだ200年も経っていないのです。
だから封建制度を採用しているファンタジー世界の住人は差別主義者です。
身分制を容認しているのですから。
しかし、普通そこは書きません。
キャラクターがブレますからね。
でも私は思いついたことをそのまま書く発想の下僕なので書いています。
今回、私の描くキリバライキの現地キャラクターはなにかしらの人種差別主義者です。
パトロアだけでなくデ・グナもラシナもそうです。シシートはちょと違いますが(以下略)
ニッケなんて敵国人は無差別にいくらでも殺して良い。その方が世界の為になると思っている、まであります。
彼、彼女ら現地人の言動に違和感がある場合は、そういう理由です。
谷場は性格上で共感性が低いので差別論者でも気にしません。
コイツの方がヤバいです。
まともなのはピンズのAIだけです。
また余話となりました。
重ねて、この度もまた楽しい読み物のような応援コメントをありがとうございました。
第74話 谷葉和豊 会いに行くへの応援コメント
谷葉くんの恋から始まっている……( *´艸`)
異世界に来て半年かぁ……
谷葉、うまいことやってますよね。
なんだかんだで安心感があります。
ニッケの存在で毎日が楽しくなった(笑)どっぷりです。
もう相手の生き方や背負っているものにまで思いを巡らせていますね。
告白の決意をしましたね!?
返事は求めない、嫌われても構わない、それでも守りたいと伝える・・ラブソングのようです・・。
面白いのでとても応援します!!
そしてやっぱりノイは可愛いですね。
返事が全部可愛く見えます。
ええ~ 戦場では、意外な展開ですね。。
地下から魔術攻撃が来る、さらにそのあと、魔術の起動そのものを阻害してくる展開。。
彼、軽く受け止めている様子、これまた安心感がありますね。
彼女に無事に告白ができますように……
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
74話
前エピソードからの恋模様です。
谷葉は、困惑から移行していまは愉しんでいる状態です。
どこにいても人間は人間と関わらざるを得ない。
それがどんな形でも人間は単体では生きにくい生き物です。
難儀なことです。
恋愛対象のニッケが母星以外の人類とか谷葉の頭には片隅にもないことでしょう。
人の出会いが物語の起点となります。
良し悪しはともかく、このエピソード群はいろいろ変わります。
なので言えない事が多いのです。
返信が苦しいです。
ウソを言いたくなりますが、さすがにそれは言えませんし。私も大人なので。
ちなみに今回、ピンズとノイに新戦法を試したのはシシート。
チコレたちの国です。
工夫の国です。
でも、異世界の科学魔術師には無力です。
普通の魔術師とは魔法使用の前提条件から違うので、ムリです。
そんなのを相手にしているとシシートは知りようもないのです。
なんともできません。
ちなみに。
このエピソードの執筆中、私はずっと現地勢力が現用の技術で谷葉を戦術的に追いつめる方法を考えていたのですが、特に決定的な戦術は思いつけませんでした。
攻められない方法は、女王ニッケを娶るくらいしかないのかも。
そんなこんなで軽く戦闘を入れて、これからラブコメパートです。
本編全体は、いったいなんの話なのかと思うばかりです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
第73話 花地本利文 ここからはじまるへの応援コメント
圭三さんとタケ、もう完全に戦場の風景、というか常識を変えましたね。(ここにいるメンバーの常識が……)
そうだそうだ、ビスキンも十分おかしいくらい強いんですよね。
ギャグ要員と勘違いしてはいけませんでした。
でもそのおかげで、この戦いがどれだけ異常な局面だったのかが伝わりますよね!!
いいぞ~ ビスキン!
うわ~ 花地本ーー 危なかったですね。
気づいたら急に敵兵が目の前に、、だなんて。
何が起きたかを理解するより先に身体が生き延びるために動いてしまった。。
ついに・・
右手がナイフを握ったまま開かなくて、左手で一本ずつ指を剥がすところも、脳に残りますね。
登洞兄弟が血塗れで現れて「大将首―ッ取ったぞッ!」
↑かっこいいーー
もう、なんといっていいのやら
デ・グナは理屈や信仰があっても、現実に“大将が討たれた”という事実の前では崩れるのですね。
戦の生っぽさ、ありがとうございます。
勉強にもなります!!
「10000人をたった2人で負かした」というインパクトもものすごいんですが、そこをクーボの興奮で受けるのがまたいいです!!
今回も面白かったです!!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
73話。
エピローグとショートストーリーです。
67話で戦えなかった花地本の再戦です。
ある意味での成長だと思います。
同時にアピュロン星人のナノマシンが生存に適するように彼の心身を調整したのかも知れない。
そうとも思われます。
真相は、どちらか決めていませんでした。
双方のミックスで敵に対応できたのかもしれませんね。
ビスキン、クーボ。その他の中隊長達。
彼らの結束は固くなりました。
このエピソード群により、登洞会が心理的にも完全に形成されました。
突然やって来た異邦人があっという間にひとつの組織を作る。
これは、特殊なアイテムよりも不思議な現象かもしれません。
登洞兄弟は現代日本よりも剣と魔法の世界の戦乱期の方が肌に合うのだと思います。
人柄と既知とカリスマが最強のチート。
とかなんとかのそういうやつなのかも知れませんね。
ビスキン。
思うに(でた)強者がより強い者に出会ったときに。
もう自分が強者ではないと自覚したときにどうなるのかという事柄を表すキャラクターだったのかもしれません。
ビスキンは任侠作品で言うところの〝男惚れ〟に落ちたのでしょう(BLとは別ですよ)
そもあれ〝登洞砦攻防戦〟は終わりました。
このエピソード群を晴久さんに好意的に受け取ってもらえて感謝です。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
第72話 花地本利文 登洞兄弟への応援コメント
ものすごかったです。
花地本の視点を通すことで、登洞兄弟の異質さや恐ろしさが最高に伝わりますよね。
ありがとう、カジポン。
「味方でよかった」と心底思わせる怖さがある。そこがまたたまらないのですよ・・
>戦争のゲームチェンジャーとなる兵器
↑すごくかっこいいです……
「勝つんじゃない。圧倒的に勝たなきゃ、次は負けるんだ」という言葉も痺れました。ただ敵を退けるだけでは足りない、戦意ごと折らなければならない、という思想。
あと、「でもみんなは信じた。」も…… かっこいい!!
ぐっときています。
すごいです……。
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございます。
コメント巧者である晴久さんの嬉しい御言葉に浸っていると、なんだか本作が相当によくできていたように感じます。
のぼせ上がらないように自戒しております。
さて72話。
この回は登洞砦での戦闘シーンのクライマックスであり、いままでの登洞会の行動の解説でもあります。
視点は演出上、二人の行動の解説に第三者が必要であるために花地本と決めていました。
この戦いの要点は圭三に〝砦を防衛〟するつもりがまったく無かった事です。
彼は〝砦を囮として敵を殲滅〟するつもりでした。
そのために敵の進路を限定し速度を落とさせる。
この2点だけを登洞会に期待したわけです。
そのための造成と訓練でした。
砦の防衛より敵の戦力を大きく減らすことは既定事項でした。
八号砦の頃から増援も補給もなかったので、自分たち登洞会は、いつでも切り捨てられる駒だと悉知していたからです。
なので、当面の敵の継戦能力を奪いました。
やり方は宇宙人の兵器頼みでした。
だけどこの戦いは、無事にクリアされました。
この後も登洞会の奮戦を観ていただけると幸いです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございました。
第71話 花地本利文 登洞会の戦いへの応援コメント
圭三のその落ち着きがとんでもない強さの証として見えます!!
本当に強い人って、こういう場面で平常運転なんだろうなと思わされます。
しかも指示の中身がちゃんと具体的で・・ただ士気を上げるだけじゃなく、現実的に勝つための言葉なんですよね。
火球の場面もすごかったです!
事前にいろいろと聞かされていても、いざ実際に空を覆い尽くす火球と熱風と炸裂音の中に置かれたら、そんな理屈は吹き飛ぶ。
盾車の投入~ 熱いです!
ついに実戦で!
「馬ぁ止めに、行くぞーッ!」 ←もうすでにこれがかっこよく感じております。
そして最後ですよ……。最後がぁ( ノД`)シクシク…
雨に包まれて、墨絵のように霞んでいても、見る者に伝わる存在。
この運びが本当にかっこいいです。
終わり方として完璧でした。ファンが爆増ですね……
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございます。
あと、コメント返信が遅れて、恐縮です。
71話。
この回。
このラストシーンから逆算して今回の登洞砦の話は作りました。
イメージは三国志の武将登場シーン。
後は一時期、〝東映チャンネル〟で観ていた〝昭和残侠伝シリーズ〟の殴り込み前シーンです。
実は昔からほとんどの小説の戦闘シーンは読んでいて退屈でした。
まず私は精神論とか、土壇場の覚醒とかがシーンに出たら冷める性質のようです。
あと〝何が+どうした〟という戦闘行動を延々と、書かれても退屈でした。
変化がないので。
しかも、ある種の書き手は戦闘シーンは派手だから読者が食いつきやすいと思っていたりするのです。困ります。
……もちろん上記の感想は偏屈な私だけの意見だとは思います。
という次第で、通常の戦闘シーンを描かざるを得ない場合は。
主人公が勝つなら勝って当然の要素を書くことと、そしてできるだけ、ただの行動を記さないように工夫していました。
しかし、本作のこのエピソード群は、どうしても行動を記さないと勝つロジックにならない。
なので、苦心して書いていたわけです。
そんな難儀なシーンを晴久さんに好意的に
受け取って貰えて感謝です。
圭三。
この人の冷静さは性格とか経験値とかだけではなくて、〝自分を勘定に入れていない〟ことにあるのです。設定では。
どうやら仲間の生き死にはスゴく心配しても自分の生き死には関知しないようです。
変な人です。
ともあれ。
重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございました。
第70話 花地本利文 訓練の終わった日への応援コメント
ちょっと(笑)
面白ろすぎます
敵が来た、総勢二万、実際に攻めてくるだけでも一万、こちらの五十倍。数字だけ見れば絶望的なのに傭兵たちが大喜びって(笑)
面白いです。
完全に感覚がバグってますね!本番となったときに恐慌ではなく解放感が勝っている。みんな精一杯やったんですね。
さすがのすごい展開です。
圭三が描いている、シナリオの強烈なオチですね。
迎え撃つのが楽しみです!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた楽しく、そして的確な応援コメントをありがとうございます。
あと、コメント返信が遅れて、恐縮です。
70話。
登洞会洗脳状態。
登洞会の兵隊の感覚が変になっています。
訓練やり過ぎ問題です。
コメディっぽく描いています。
そこを楽しんで戴いて嬉しいです。
ここ、ほんとうはヤバい話です。
思うんですよね。
戦争するときってどうやって人を殺す心理状態に、持っていくのか?
例えば、映画にはよく描かれます。
〝地獄の黙示録〟とか〝フルメタルジャケット〟
古典文芸だと〝西部戦線異常なし〟とか
諸論あるのでしょうけど。
共通事項は〝兵士に戦況全体を知らせない事〟
それと〝兵士を変性意識状態にする事〟ではないでしょうか。
圭三は、それをやっているのです。
怖い人間です。
意図としては、怖気づいて死亡率を上げるより、ハイになってイカれてた方がマシだと判断したようです。
この回で晴久さんが〝圭三が描いている、シナリオ〟と言われているのが的確だと感服しています。
内容を読みつつ、複数エピソードが通して何をやっているかを念頭に置いておられる。
読む技能が高いのです。
このエピソード群は確かに圭三の戦争の組み立てを描いています。
圭三の見た〝勝ち筋〟と〝勝機〟を描きたかったものです。
なので戦果から逆算して、その過程を描いたものです。
重ねて、この度もまた楽しく、そして的確な応援コメントをありがとうございました。
第69話 花地本利文 トウドー砦の暮らしへの応援コメント
タケが飛び出すおもちゃで、モグラですね……
いや?モグラの飛び出すおもちゃでしょうか……
ああ、面白い。
圭三、部下の扱いもしっかりしてるんですね。
やっぱり人間、すじを通すって大切なんですねぇ……
あと、金ですね。
掲示板で進捗を順位づけ。
うちの会社にも……あるぅ(*ノωノ)
「報奨金」「隊の面子」「負けず嫌い」、みんなのやる気もすごいです
たけ……モグラの化身を自称してビスキンを煽り、その直後に落とし穴を仕込んでいるの……おもしろすぎます
そして本当にキャッキャと楽しそうですねぇ
ビスキンがいちいち反応してくれるから(笑)
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた愉快満載な応援コメントをありがとうございます。
あと、コメント返信が遅れて、恐縮です。
さて69話。
健人。
楽しそうです。
この人は土建業か林業をやるべきです。
ずっと身体を使う作業をやっていると楽しそうです。
今回は、周りに荒くれ者が多いのでさらに楽しそうです。
テンション高めで日々暮らしています。
そしてなにかあると飛び出す。
人間版の黒ひげ危機一▓です。
最初はともかく、すぐに健人の強さは砦の中に知れ渡るので、誰もケンカはしてくれなさそうですけど。とりあえず他人のケンカを見るのも好きなのです。健人は。
そんなわけでビスキンとよく遊びます。
ビスキンは少々の手荒なことや無茶なことをしても壊れないので、健人のお気に入りなのです。
ビスキン。
健人のイタズラに怒っていますが、楽しそうです。
強面でマジ強い人なので、いままでイタズラを仕掛けられたことがなかったのです。
そのために、健人の仕打ちが新鮮な体験なのです。
楽しんでいます……心の奥底では。
表面的には大激怒です。
圭三。
管理してます。
とくに素朴な荒くれ者は負けず嫌い、メンツを守りがちなので〝勝負事〟が大好きです。
事にお金が絡むと白熱します。
全体の作業効率を上げるとともに小隊ごとのコミュニケーションも活性化してます。
それもこれも圭三のカリスマ性があればこそですが。
この回。日常わちゃわちゃ回なのです。
だけど本義としては時間経過を描いているのです。
戦いのためにどんな準備をしたか、何を意図していたかの前振りでした。
昔の自分の方が丁寧ですね。物事の書き方が。
重ねて、この度もまた愉快満載な応援コメントをありがとうございました。
第68話 花地本利文 トウドー砦へへの応援コメント
どんどん傭兵らしくなっていきますね。
出世が早いのも納得しかないです。
花地本視点楽しいです。
「いや、いまローマ字関係ないし」「自慢にならないし」こういうツッコミがいい味出してますよね。
あの弱かったヘロヘロだった時よりずっと魅力的です!
あ、今も弱い事は弱いですよね。
いやいや、タケのインパクトがすごいですが、圭三もものすごいですよね。
敵を止められる仕掛けを作るとか。
頭脳派ありがたい。
えっ
トウドー砦!
名前までついてしまって……認められているのが伝わってきて、こっちまでちょっと誇らしい気持ちになりました。
>タケ君が固体だとすると、他の人間は液体みたい
人外ですね……
理屈では説明できないタケの異常さがすっと入ってきます。
新しく加わった連中の荒っぽい感じも楽しみです♪
イラストもありがとうございます!
作者からの返信
こんにちは、晴久さん
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
……もうずいぶん遅れています。
晴久さんへの返信コメントが。
なんということでしょうか。
これが日々の継続の差というものですね。
……大変失礼しております。
少しづつ返信しますので、お許しくだされば幸いです。
さて。
花地本。
どんどん、心身が強くなります。
実戦と圭三の影響です。
モデルとなっているのは前にも書いたかもですが。
出崎統作品の宝島。そのジム・ホーキンスとジョン・シルバーの関係性。
好漢の悪党と少年の構図です。
登洞会。
のし上がっております。
個人より組織です。
圭三は自分を勘定に入れない性質があります。
事業による個人的な利得には関心がないようです。事実自体が好きなのです。
事によると圭三は虚無的な人間かもしれません。
しばらくは金輪目団自体がメアンで拡大傾向にあるようです。
予想よりも大森林の深い位置に砦を作れたので、そこをパトロア・メアン方面からの侵攻拠点にするようです。
敵はデ・グナと、ラシナ氏族です。
登洞会の有能さが更に戦闘を激化させています。傭兵も多数流入しているようです。
この登洞ルートでは、この侵攻拠点の防衛戦を描くこととなります。
とはいえ。ただの傭兵である登洞会は命令を守るのみですけれども。
健人。
安定の変化しないキャラクターです。
物語の進行につれて新たな一面が出てくるタイプの人物です。
新しい中隊長。
なんとなく名前をつけたモブです。
荒くれ者。だけど分別はある。そんなタイプです。
中隊長らのイラストを見てくれて、そして好意的に受け取ってもらって嬉しいです。
本作のイラストはすべてファンタジー・ボードゲーム(またはカードゲーム)のキャラクター、またはユニットをイメージした絵柄なのです。
ふり返ると絵柄が重い感じなのでした。
なので、現在の東京ダンジョンのキャラクターイラストあたりでは、より漫画寄りの絵柄にしています。
その方が軽くて見やすいかと思ったので。
登洞編。
この一連のエピソードは、なるべく描かないようにしている戦闘シーンを描くしかないルートです。
ちなみに。戦闘シーンは描かない方が良いというのは私見です。面倒だからではないです。面倒ですけど。
……ムダに長くなりました。
重ねてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第67話 花地本利文 弱い兵1への応援コメント
うぐぐぐぐ……だめだ、これは感動してしまった……。
圭三が、もう、よすぎちゃいましたね……。
ちゃんと花地本を大事にしてるのが伝わってきて、ぐっときました。
それからビスキン……!
ちゃんとショックを受けていますね。
不器用なのに、ちゃんと感謝してるし。
そうですね、仲間ですよ。
この関係、少しずつ積み上がってきたんだなあって感じて、しみじみしました。
あと、最後のタケは、そのままでいてほしいです(笑)
とにかく命がけの場面を越えて、仲間なんだってお互いに刻まれた回だった気がします。
カジポンお大事に……
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
圭三。
黙ってただ傍らにいるだけで安心感がある。
そんな男の設定でした。
思うに。圭三は敵と健人以外は殴らないようです。
暴力をふるわなくても、ビスキンをはじめ、ほとんどの者が圭三に従う。
無法だが情理が通っている。人を惹きつける。
そんな人物の設定でした。
圭三を中心として登洞会の面々が心情的に仲間になっていく過程。
その辺りを晴久さんに好意的に受けとってもらえて感謝でした。
ちなみに。
このエピソードの仕掛けは、エピソードタイトルです。
この話に限らず、別のキャラクターの視点の話なのに同じエピソードタイトルで番号だけ違う話があれば、それらには何かの関連性があります。
またまた、これも物語の進行に必要な情報ではありません。無意味な関連性です。
ほんとうに。
これを書いている当時の自分は何を考えてこんな意味のない関連性とかをエピソードの間に与えていたのか理解に苦しみます。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
第66話 花地本利文 メアン第八号砦への応援コメント
今回もおもしろかったです!
健人、ほんとうに怖いくらい強いですね。
最高です。
面白いがいっぱいです。
もうこの世界の戦いに完全に順応している様子。
敵からしたら本当に悪夢みたいな存在ですね。。
圭三が「出来る」のはもう当たり前のようになってしまいました( *´艸`)
なんかかっこいいんですよね。
健人とビスキンの「ヤクザ映画にありそうなセリフ」がこだまするところ、笑ってしまいました。
あら?順調だけど、何かおかしいという不穏さもあるんですね。
味方も来ない、交代も物資も命令も来ない……?何かありそうですね。
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた楽しくも的確な応援コメントをありがとうございます。
メアン第八号砦。
新たな登洞編の舞台です。
大森林の際にある峻険であり木々の繁茂する場所です。
ここでは登洞兄弟は戦闘について驚異の適正を示します。
兵隊が天職です。
味方の戦力十三人て。
しかも砦確保て。
補充戦力がないことからここは本来は〝囮〟であることが伺えます。
捨て駒です。
傭兵は死んだら褒賞金なしですから。
元請けにいくらか慰労金払うだけで済む。
安く上がって良い。
それくらいにメアンの市側は考えている節があります。
元請けの金輪目としても短時間だけ敵を引きつけていたら良いだけのデコイなハズです。
だけど守ってしまっている。
登洞兄弟がアホほど強いので。
その結果、この砦の意味が変わってきます。
戦術の変更があります。
そして、その前に(以下略)
完全にスローライフ戦記ものです。
そんなジャンルがあればですけど。
晴久さんに、このパートも好意的に受け取ってもらえているようで安心でした。ほんとうに感謝です。
本編は各編で毛色が違いすぎるのです。
読む人の好みを尊重しないと良くない。
そう思いつつも、ジャンルの変わる話をよく書いているような気もします。
書き癖なのかもしれません。
重ねてこの度もまた楽しくも的確な応援コメントをありがとうございました。
第65話 シシート王 チコレート四世 王という稼業への応援コメント
王様というと、どうしても威厳とか、大きな決断を下す!みたいなものを連想しがちなのですが、この回では「国を回すって、地味な判断の繰り返しなのかな」と想像出来ました。
とても面白かったです。
チコレート四世、なんだか好感持てますね。
戦場の風に浮かれる困った爺さんのムバナ、この二人の会話、読んでいて楽しいです。こういう古い友人同士みたいな王と側近の空気、たまりません。
アピュロンの御使いに対する反応。
他の国と違ってシシートは「関わるな」なんですね。
面白いですよね、各国によって違いが……
最後の「王という稼業は、ほとほと疲れるわい」が、いい締めでした( *´艸`)
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>少し忙しくなり、諸々の対応が遅れ気味となっております。失礼があったら申し訳ないです
↑お疲れ様です。失礼なんてあるはずがありません。
忘れたころに(忘れませんが)返信コメントを頂けるのもとても嬉しい物ですので、お気になさらず!
勝手にこの世界を、引き続き楽しませて頂きます。
それよりも、気にかけて頂き、お言葉までありがとうございますm(__)m
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。
この度もまた胸を打つ応援コメントをありがとうございます。
シシート。
周りの国に住んでいられない者たちの国です。
パトロアとデ・グナは特定の宗教を信仰しないといられない国だし。
ラシナはラシナ人しかいられない、人種差別な集団なのです。
シシートは税金さえ納めて法さえ守れば後のことは好きにしていい。信教も職業選択の自由もあります。
語り手や視点がその国であると、読む方はそこが基準となり、好感を持ちやすくなります。
だけど客観視すると、どこにも短所があります。
そんなカウンターな別視点として出したシシートの首脳陣でした。
シシートは御使い関連の紛争に関わらないとしつつも、〝アピュロンの御使い〟と思しき者を捕まえているし、情報収集は怠らない。抜け目がない国です。
チコレは王様という名目ですけれど、国内各勢力の調整者という役割といった方が適切です。
シシートは議会制ではないので専制ではありますが、独断で行動はできません。
チコレは、ちょっとファンタジーの王様のテンプレとは毛色が違う感じです。
いつもお金の話をしています。
そして、いつも戦争の話をしているムバナと言い争います。
二人をとめるのがいつも政治の話をする美青年のスアトウな設定です。
この人たちの会話劇を晴久さんに好意的に受け取ってもらえてなによりです。
この二話は完全に幕間の解説って感じなので。助かります。
なんでそんなに色々設定しているかというと。
この三人の話は本編と別に書いていて止めているからです。
この三人は知恵と勇気そして信念だけを持って魔術世界で一国を再興した英傑の設定です。
その小説はちゃんと書く時間がないでしょうね。
ただのハイファンタジーだし。
またまた余話となりました。
重ねてこの度もまた胸を打つ応援コメントをありがとうございました。
第64話 シシート王 チコレート四世 御使いの日への応援コメント
何回か読み返しました。
情報の宝庫な気がします。疑問もたくさん出ます。
国の側から見た回、面白いですね。
銀の筒を出すだけの役立たず・・ミール・ユニットだけを取った人たち(/ω\)
本当に最初って肝心ですね。。。
でもいい物取ったとて、使い方次第ですよね。
ふむふむ、登洞兄弟は今回の話に出てきていますね。
たしかクーボ……ってシシート出身って言ってました。
初代ピンズノテーテドートのころからもう100年以上って言っている……
たしかに、パトロアとラシナの因縁なんなんでしょう……
あ、当然、↑ 全部以下略で大丈夫です!!
整理しきれないけど脳内でブツブツと考えます。
何度も言ってしまっていますが、、、すごいなぁこの世界観……
応援コメントになっていないような感じですみません。圧倒されます。
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
この度もまた本作へ内容の濃い応援コメントをありがとうございます。
そういえば先日の☆での評価やコメントレビューも感謝です。
少し忙しくなり、諸々の対応が遅れ気味となっております。失礼があったら申し訳ないです。
さて大筋説明回。
全然関係ないシシート側の会議です。
ちなみにこの三人がシシートを起こしました。新興国なのです。
本編にはシシートの国へ直接言及するエピソードは出てきません。
少しサイドストーリーが関わるものがあるくらいで大きな謎には関わりません。
ご安心ください。
そうそう。
クーボの出身国。晴久さんスゴいです。
よく覚えておられます。
そんな人、ほとんどいないですよ。
感動で涙ぐみます。
この回は、シシートの三人から見た現時点での被転送者たちの状況を整理しております。
分かりづらいとは思います。
特に読まなくても、ストーリー進行には関わりない。
ただ物語の深い理解には役に立つかも。
的な話です。
何度か読んでもらって感謝しかないです。
話題は末吉と登洞のトピックとその他の被転送者の現状を描いてます。描かれていない日本人の多くがそれぞれの国で〝保護〟されています。
全員。プレ装備のアメニティのナイフを持っているのですが。
ほとんどの者がその機能を確認していません。
アメニティに入っているので軽視しています。
そもそも。国などの機関に逆らう発想が現代の日本人には、ないのでしょう。
ともあれ。
三人のトピックは末吉と登洞とラシナ氏族とパトロア教国。そして大森林の中にある〝ギトロツメルガ永久焔獄〟です。
この後もこのややこしい本作を眺めて貰えたら幸いです。
重ねてこの度もまた内容の濃い応援コメントならびに、先日の☆での評価やコメントレビューも感をありがとうございました。
第63話 谷葉和豊 恋心への応援コメント
恋を“精神攻撃”みたいに認識しているの面白いです。
しかもなかなか気づかない……
初恋……ってことはないですね!?
あ、初一目惚れてきな……
魔術かどうかを疑うまでいっちゃってますね(笑)
もうどうしようもなく気持ちが傾いている感じが、すごく人間くさいです。
恋って理屈じゃない、という言葉、ここまで似合うの、谷葉君なのかもしれないですね。。
毎日のようにニッケに会いに行ってる!?
恋を自覚したことで欲しいものがはっきりしたのに、その一番欲しいものに手が届かない構図いいですね。
恋の前では無力な谷葉……
どうなるのでしょう。楽しみです。
作者からの返信
こんにちは。晴久さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
谷葉。
ひとめぼれ、初めてでした。
そこまで恋愛感情が昂ぶったのも初だったようです。
恋愛は戦いだとかよく恋愛物語で言うらしいのです。その影響でしょうか。
消去法で精神攻撃の可能性を外していくのは
哀れですね。
せめて晴久さんが、好意的に受け取ってくれてほんとうに良かったです。
それにしても谷葉は、疑り深い。
書いた人の性格を反映していますね、これは。
良くない人です。
谷葉は、もともと原住民を下に見ているし。
転送された日本人の誰とも交流しないし。
この世の誰にも心を開かないし。
まして正体なんて明かさない。
ノイに知らせたのが奇跡って人です。
自縄自縛しまくりです。
さて、どうなるのでしようか。
私が言うのも変ですけど。
重ねて、この度もまた楽しいコメントをありがとうございました。
第62話 谷葉和豊 限界への応援コメント
婚約の話がこんな風に進むなんて。
周りの貴族たちが完全に決まった話として盛り上がってるのがきついですね。
マグリブーーー あんなに熱烈なのに、約束はあっさり破ったと?
可愛くないなぁ。
しかも善意でやったと思っている?
「善意が一番やっかい」みたいなタイプのズレですね?
最悪だ。
ノイを見習わないとです。
そしてそこからのピンズの威圧。ここ、めちゃくちゃ良かったです。
メリタさん、ちゃんと筋を通す大人が一人いるだけで、場が一気に締まる感じがして安心しました。
あとラストの女王様。戦塵女王、、すごいあだ名がついてますね!!
楽しみです!!
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた、こまやかな応援コメントをありがとうございます。
マグリブ。谷葉。
このエピソードは〝つまらない諍い〟を意図したものです。
〝そんな事で怒るかな?〟くらいの堪え性のなさ。
谷場の人格の未成熟さを出したかったものです。
谷葉の他人に心を開かない性質は、些細な裏切りも許せない心から来ていて。
献身的なノイと過ごすうちに、より強くなっているようです。
ノイが甘やかすからですね。
すぐに機嫌が悪くなるような人格の者が絶大な力を持つ不穏さも漂います。
ここは、書くのが難しかった記憶があります。
思うに。
深く強い感情よりも軽薄で、仕様もないオモチャのような感情を書くほうが難しい気がします。
私だけかもですが。
このエピソードも後から振りかえると、メリタの行動が別の意味になるのですが(以下略)
そして、やっとニッケル・ハルパが出てきます。谷場ルートの主要人物です。
重ねて、この度もまたこまやかな応援コメントをありがとうございました。
第61話 谷葉和豊 詰められるへの応援コメント
最初に言わせて頂きたい……
ノイーーーーッ!!
>ご結婚されても、弟子は引き続きピンズノテーテドート様のお側においていただけますか?
↑可愛すぎです。
ふぅ。
では冒頭から行きます。
予想は出来ていたのに、マグリブのキャラが強烈ですね。
「お世話をするのですわ!」の勢いもすごいし、その後の距離感バグった行動も含めて。
登場してきた時は、ノイとライバルになったらどうしようと、余計な心配をしていましたが、ほっとしています。
強い魔術師が好きなだけな女……この現代では「いろいろ持ってる女性がグッドルッキングガイを好き」っていう感じに似てますかね?
地位もお金もあって困ってない側の人は“純粋な好み”が強く出るんですね。。
あとコミュユニットのレポートで「本気っぽい」と裏付けられるのもじわじわきました。
最初にお伝えしましたが、ノイのズレた真面目さも最高にいい味出してました。
「弟子として置いてもらえるか」って、そこ!?っていう(笑)
谷葉界隈がカオスですね( *´艸`)
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまたスゴく勢いのある応援コメントをありがとうございます。
マグリブ。
改めて見ると。アホ令嬢物語みたいです。
こんなだったのですね。
当初はライトな悪役令嬢なイメージでした。
我を忘れ過ぎているようです。
ノイは谷葉が高い地位の人間と婚姻して名実ともに貴族階級となるのが嬉しいらしいです。
ピンズと谷葉の幸せが第一なので。
その生活の端に自分をいさせてもらえれば、それで充分なのです。
おそらくノイは谷葉に追放されても、遠くから慕う性格です。
男児だけど〝都合の良い女〟ポジです。不憫です。
さてここからピンズは貴族階級にガッツリ食い込みます。
国の意思決定階級に入るのです。
最下層の登洞らとは大違いです。
ゲンナリな谷葉と大騒ぎの周囲。
事の成り行きをご覧いただけると幸いです。
重ねて、この度もまたスゴく勢いのある応援コメントをありがとうございました。
第60話 谷葉和豊 運命の日への応援コメント
>毎日、部屋でゲームしているだけの暮らしなんだよね
↑オイコラ(笑)ですねw
瞑想のくだりも笑いましたw 内的宇宙を探求する修行!!
面白いです。
船の救助シーンも好きでした。
船そのものじゃなくて水を操作する発想、ふむふむ面白いです。
というか、ちい▓わをたびたび思い出します(笑)
そしてでましたね、マグリブさん。
初対面からピンズへの食いつきがすごい!
だいぶクセ強キャラで、これは今後かき回してくるタイプだなとワクワクします。
「今日は運命の日なのだわッ」ってマグリブのセリフだったんですね。
でもこれは、谷葉の運命の日にものちのちかかってくるのでしょうか。
楽しみです。
メリタ・カロシエ、マグリブと対照的に落ち着いていて、有能そうですね。
王以外を叱れる権限持ち!すご!
船の救助の場面ではノイの有能さも垣間見れて満足です♪
作者からの返信
こんにちは。晴久さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
谷葉。
悪いですよね。
見えていないことを良いことに、ダラダラ暮らしています。
日々楽しくゲームとかアニメとコミュユニットが極上エンタメをなんでも作ってくれるのです。
ただの引きこもりです。
ノイが世話をして甘やかすからです。
ピンズノテーテドートの立体映像は、そうとう長く座らされていそうです。
谷葉のせいでピンズノテーテドートも周囲に与える印象がチグハグになりそうです。
つらつら思うに。
私の書く主人公は適当な性格で油断しまくるタイプが多いようです。
ノイ。
船の救出の場面では、ノイの成長が出ているようです。
ち▓かわ魔術師も、成長しております。
この後、ノイは(以下略)
マグリブ。
マグリブは悪気のない高慢ちきで、トンチンカンなキャラクターです。
〝幾つかの女性キャラを見るに作者の女性観は歪んでいそう〟と言われた事があるのです。そういう類のキャラです。
エピソードタイトル。
〝運命の日〟の指し示す内容に気がついてくれる。
さすが。さすが、晴久さんです。
本作のタイトルは何かの示唆やオマージュになっている事が割とあります。
このエピソードタイトルも実はその内容というかマグリブの事以外の意味がもう一つかかっているのです。
しかし、この時点ではわからない仕組みです。
この日を覚えていると〝この日この時に▓▓たなら〟という瞬間なのです。
もちろんストーリーには関係ないです。
気がつく必要はないのです。
メリタカロシエ。
メリタはただの従者ではなく、指導役という彼女の役割を覚えていてくれれば助かります。
後に出ますが、数代の王の下で政権を担っている宰相の娘でもあります。
またまた長くなりました。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
第59話 谷葉和豊 うち明けるへの応援コメント
本当に、谷葉くんの回がこんなに好きになるとは思っていませんでした。
もう大好きです、谷葉シリーズ(?)
わぁ、本当に正体を明かしたんですね。
こんな大きな情報を明かしているのに、全体の空気が軽やかなまま進んでいくところ谷葉くんですよね。
「ウソをついているのが、うっとうしくなった」って、相手がノイで心を許しているから、、ですよね。
なんでしょう、感動しています。
そして、さすがですよね。
まったくブレないノイの忠誠心と、それに対して相変わらずちょっと引いてる谷葉くんの温度差が絶妙で(笑)
外見や素性ではなく、魂に惹かれている。。これだ 自分はノイに感動しているのかもしれないです。
信仰レベルの忠誠ってちょっと危なかったしそうですが、すごく成立してますよね。
もうクセになります!!
誰も知らないピンズノテーテドート様の秘密をしったというノイの心境、事細かに知りたいですね……可愛いんだろうなぁ……。
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
谷葉編。
変わらぬご贔屓に感謝です。
現時点で谷葉編を最も好意的に推しているのは晴久さんではないかと思います。
谷葉とノイの二人の関係性に着目されている。
とても嬉しいことです。
晴久さんの述べられた通り、この時点で谷葉の心情は完全にノイに親しみと信頼を覚えています。
本人はまだまだ自分の心情に無自覚ですけど。
谷葉はよく、人間関係を作為的なもの。
リセット可能なものと捉えている発言をします。
本来そういう人です。
反面、心底では他者が自分から離れていくのが怖い。
裏切られ事を極度に怖がっている。
そんな人格です。
それが、ノイから無償の敬愛。しかも無条件で無尽蔵の崇敬に近い愛情を向けられて変化したのだと思われます。
ノイは、ずっとヤバい子どもとして描いていたのですが。
晴久さんをはじめ、読まれた方は好意的に受け取る方が多くおられて意外でした。
谷葉は嫌だけどノイは好いという例は多く聞かれました。
私的にノイは〝宗教にどっぷりハマったちい▓わみたいだなと〟思っておりました。良くない見方でした。
ちなみに。絶対に関連性を気づかれないから晴久さんだけに伝えるシリーズとしては。
ノイのセリフ。
〝お師匠さまの心と行いと生きる姿のすべてが、私の仕えるべき主だと示されています〟
このセリフの元ネタは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した教会カンタータ『心と口と行いと生活で』このタイトルから取ったものです。
なんか信心深いセリフないかと探していて思い当たったものです。
ノイはピンズ教の敬虔な信徒なので、キリスト教にちなむ楽曲のタイトルは相性が良いかと愚考したものです。雰囲気でしかないですけど。
ピンズノテーテドートの秘密を知ったノイ。
おそらく師匠の〝特別さ〟に身を震わせています。ちい▓わなので。
しかし、そのことを誰にも気取られもしないように表面的には平静なのかもです。
信者なので。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
第58話 谷葉和豊 追われるへの応援コメント
最大の危機……魔術では解決できない問題……
谷葉君がそんなに悩むって一体!?と思ったら別の種類のピンチ!!
マグリブさん、年上好きなのですね?!(かなり?)
羽毛布団とか餅菓子とか中華街のお面とか、もう見方が容赦なさすぎて笑いました。
後半の回想パートも面白かったです。
ノイは返事だけでも可愛いですね。
風で防ぐか、強すぎたら船が危ない、とか、最終的にはストアで処理、やりますね!
しかもしっかりノイも指導しながら育てているようす。
微笑ましいです。
このあと、この“逃げられない相手”をどう処理するのか、それともさらに悪化するのか……楽しみすぎます。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
谷葉和豊。
中身はただの大学生なので、社会階層とそこでの人間関係の対応なんて厳しいものがあるのでしょうね。苦心しています。
あと、この時点の谷葉は潔癖が過ぎるのです。
他人の恋愛感情によるスキンシップも気持ち悪いらしいです。
そして、マグリブへの評価がヒドいですね。
女性にモテませんね。この人は。
そしてこの回全般。
説明回なのです。
後々に使う〝パトロアの王(女王)様の選び方〟それと〝未熟な王候補たちを教育する特別な役目の者がいる〟
この二つの事柄を説明したかったのです。
この説明は何度か出ます。
いろんな形で誰かがこの話をします。
私の癖です。心配性なのでクドい説明しがちです。
そして、登洞圭三が転送されてきて最初に道路標識で叩き殺したヘビ犬が強い獣だった事が、ここで明示されます。
コミュユニットのレポートだと〝魔術でないと倒し難い〟とか。
圭三は手近にあった棒状のもので叩いただけで倒しました。
圭三の戦闘能力の異常性が垣間見えるのです。
さて。
このマグリブとの出会いは谷葉の運命を大きく変えます。
人生の転機とは、始まった当初は意外にそれとはわからないものなのでしょうね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第57話 登洞圭三 登洞会の暮らしへの応援コメント
健人の「平和主義者なんだよ」からの平和パンチ……(笑)
いいです。
なにげにビスキンも楽しそうにしてるから友だち関係みたいに成立しているようです。
しかも「登洞会が5人に増える」展開。
ますます面白くなってきました。
クーボはともかく、ビスキンまで来るのはちょっと意外だったんですけど(笑)
でも今回でビスキンのイメージ変わりました。
花地本に対しての距離感とか気遣い。。
面白いです。。
圭三の「母親かよ」ってツッコミも含めて、空気がすごく良くなっていますね。
最後のオチも最高でした。
いい感じに落ち着いたと思ったら、結局タケがまたやらかしてるっていう(笑)。この「日常は続いていく」感がすごく好きです。
よーし、ここはいい感じになって、次は久々の谷葉くんです。
楽しみです!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
登洞健人。
何も考えずに喋ります。
言っていることは、思いつきです。
恐ろしいほどに、なにも考えていません。
晴久さんが健人を温かい目で見てもらえていて、嬉しいものです。
ビスキン。
彼は健人が相当に好きです。
いままで全力で殴り合いができる相手がいなかったビスキン。
怖い外見とも相まって、仲間内からも距離を取られていました。
それは、傭兵らからすると敬意の表明だったのですが。
ビスキンに取っては寂しさもあったようです。
健人のあけすけで、自分をからかう態度が彼には嬉しかったのでしょうね。
そして登洞会の日常感。
この要点を晴久さんにすぐに受けとってもらえて、感謝です。
粗野な男たちの集団生活。
乱暴で愚かな者たち。
社会不適合者の不器用な集まり。
だけど妙な温かさがある。
この言葉にできない変な雰囲気や感情を描くのが登洞編の主眼なのです。
東京の日本橋からの転送時からもわかる通り、登洞兄弟は常に二人で行動していました。
それが異世界に来てすぐに仲間ができる。
この奇縁が登洞兄弟を変えていくのでしょうね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第56話 登洞圭三 傭兵の朝への応援コメント
7000万円相当の資産。
たしかに急に使ったら怪しまれますね。
現実的な制約で面白いです。
そして花地本のバイト報告。
わぁ……労働のしんどさが現代と同じ質だ。
それと尻を葉っぱで拭くんですね。
紙一枚4000円、布が2万円だったら、ティッシュペーパーなんて使えないですもんね。
健人。
「オレのがもっとヤベーからだよ!」の一言、良い……
いつか健人が花地本の話を聞く日が来るのでしょうか。
来たらいいなぁ(笑)
あ、ビスキンもちゃんとヤバイ奴で安心です。
少し経ったら敵と書いて「とも」と読むやつになるかもしれませんね。。
続きも楽しみです♪
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた、よい感じの応援コメントをありがとうございました。
7000万円程度の資産。
これ後々に(以下略)
紙、高価ですよね。
布のほうが割安まであります。
つまり、メアンでは紙の需要が無いのです。
木も少ないし。水も豊富では無いので製紙関連業務は広まらず、需要もなく製造コストも割高な現状です。
葉っぱトイレ。
ネパール山間部では現役らしいですね。
日本では昭和の初め頃までの山間部や離島でオオハマユウとかツワブキと使ってました。
アメリカはコーンベルトあたりの初期入植者はトウモロコシの軸を使ってました。
あ。余話過ぎる。トイレの話はここまでで。
花地本と健人。
この関係性は(以下略)としか。
ビスキンは後々まで出ます。
健人の被害者ですね。
最初は殴りに来て、後々は仲良くする。
確かに往年の少年誌の格闘漫画やヤンキー漫画の世界ですね。
登場人物の年齢が高いですけど。
この辺りは登洞会の成立の一幕でした。
重ねて、この度もまたよい感じ応援コメントをありがとうございました。
第55話 登洞圭三 通過儀礼への応援コメント
末吉くんの回も面白いと思っているし、谷葉くんももう目が離せないと思っていて、登洞兄弟は暴力メインの気持ちでここまで(時に笑いながら)読んで来たのですが……
だんだん、他の人たちみたいにツールユニットを使って異世界になじむ?、じゃなくて、異世界を自分たち色に染めると言うか自分たちのやり方を変えずに進む登洞兄弟が……かっこよく見えてきているのですが。
すごくないですか?
イラストも見せて頂きましたが、ビスキン……
周囲がざわついて「やばいやつが来た」って空気を作ってからの、あっさりぶっ飛ばされる展開、もう気持ちよくなっちゃってました。
というか、花地本くんも同じタイミングで健人のファンみたいになっていませんか?(笑)
今後どうやってこの地に根を張っていくのか楽しみです。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
登洞兄弟。
いつもながら、晴久さんのご感想は的確なのです。
今回の感想は、登洞兄弟と花地本のスタンスをとても良く突いていたように感じました。
言うまでもなくですが。
登洞兄弟。この二人は悪党です。
独特なルールがあり、それに反する者を傷つけます。
ちなみに一般論として。
悪人に対して、好意的になろうする心の動きに対して多くの人には心理的なブレーキがかかるそうです。
それが心理的葛藤となり、より深く意識する場合もあるそうです。
少女漫画などでヤクザとの恋愛物があるのはそういう理由だと聞きます。
本作の場合も圭三は女性の方が受けが良かったようです。
晴久さんの思われた。
登洞兄弟が自分たちの流儀で異世界を押し通ろうとしている感じ。
これは正しくて。
正確にいうと、そういう生き方しかできない人間たちなのです。
周囲に合わせて上手くやることができない者。
だから圭三や健人は自分たちを〝ハンパ者〟と自嘲するようです。
花地本の興奮。
これは健人の驚異的な戦闘能力(殺人なしの穏健なバージョン)に興奮したというのも、もちろんあるのですが。
花地本は異世界転送者の中でも、このキリバライキ世界に適応できないタイプだったのです。
だから、よく死の危機に直面していたはずです。
それが登洞兄弟という超暴力人間。
異世界人をものともしない能力を持つ者の庇護下に入れた。
もう、自分に死の危険はない。
そう思い込んで、感情の制御が利かなくなっていたようです。
愚かですね。
これから絶対に血塗られた道を歩むのに。
というわけで。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
完結、お疲れ様でした!
最終話のさわやかさに、ココロ洗われました!
一人称で、長編を描き切るのは大変だったと思います。
私には難業ですが、最後までテンポよく読めました。
作者からの返信
こんばんは。桜隠し(mamalica)さん
本作の最終話へ丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また本作への☆での評価もありがとうございました。
長々と本作におつき合いいただき、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
桜隠し(mamalica)さんとの交流もカクヨムとしては長い日数となりましたね。
この様な状況は稀なことだと承知しております。
ほんとうに感謝に堪えません。
これからもまた、緩くおつき合いいただけたら幸いです。
重ねて、最終話へ、丁寧な応援コメントや
本作への☆での評価わありがとうございました。
第54話 登洞圭三 傭兵になるへの応援コメント
「傭兵でもやるか」っていう決断、読者目線で申し訳ないですが、絶対面白い……
楽しいです。
花地本ももれなくついて来ました。
馴染んでいますし。
ちゃんと状況を見て判断してるんでしょうね。
圭三の「案外使えるかもな」って評価も含めて、今後どう立ち回るのか楽しみなポジションです。
傭兵団の仕組み、小隊で仕事受けて、大きな団が元請けになるっていう構造。
ふむふむ!
そして登録シーン、さっそく面白いです。
「登洞会」はそれっぽくて笑いましたし、「とにかくカッケー」……なるほど!!
受付の爺さんがちゃんと記録してるのもじわじわきます。
紋章のくだりも良かったです。あの“4みたいな矢印。
これ覚えておきますね!!
ラストの歓迎イベント。
あの状況で秒で蹴り飛ばす健人、安定です。
ためらいのなさが逆に安心感あるレベルです。
他の傭兵たちとどう関係作っていくのか、一気に楽しみが増えました。
雰囲気的に平和にやれる感じでもなさそうなので、トラブルも含めて期待してます!
あとどれくらい登洞圭三ターン楽しめるかなと、目次見ていたら……第63話もめっちゃ面白そう……
ひゃ~……
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
傭兵団。
その登録時。
完全にヤンキー文化圏の健人と、合理的暴力主義者の圭三。合わない兄弟です。
ちなみにこのマノンの都市領域の傭兵団の組織の構造。
現実の西洋の傭兵団によくある組織構造とはかけ離れています。
では何を参考にしたのかと言うと。
元は日本の広域指定暴力団です。
事件報道などで〝▓▓組傘下▓▓組〟とか
〝▓▓組系暴力団▓▓会〟などと呼称されるますよね。
あれは大きな組の下に小さな組がくっついて全体として最初の大きな組の名前で呼ばれるクラスター集団なのです。
ある意味、最初の大きな組の名前を貸すフランチャイズ制とも言えます。
なんでこんな構造なのかというと、各組毎に独立採算性を取って運営していかないと立ち行かないのです。
暴力団の成立時の収入基盤が地域依存だったので競合しないように小集団毎に活動域(ナワバリ)を分配したのが始まりらしいです。
……余話となりました。
ヤクザの話はこの辺で置いといて。
そんなわけで圭三達にはこれらの傭兵団の仕組みに親近感があった……かもですね。
暴力の天然超人である健人。
暴力使用の達人である圭三。
この二人が暴力装置である傭兵団に組み入れられます。
その後の物語は推して知るべしですね。
普通の人の花地本は大変です。
そんな成り行きを晴久さんから好意的に見てもらえて嬉しいですね。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
編集済
第53話 登洞圭三 クーボの話への応援コメント
「自分たちが壊滅させた傭兵団の話を、他人事として聞く」(笑)
すごいです。ほんとおもしろい……
特に健人!演技じゃないってあんた……(/ω\)サイコウ
クーボも結構情報持ってましたね!
>コイツの顔は、見るからにアホだ。
>それはない。
↑クーボがアホで良かったです……w
一晩で50人消えた事件と、100年前の“ほぼ同じ出来事”が重なってきた……
眠るように息絶えていた……って聞いて、一瞬、やったのが里右さんかと思ったけど、、ピンズノテーテドート!?
100年もズレてる可能性あり?!
ん……初代?
二代目……はまさか(うるさくてほんとすみません、面白すぎるせいなんです)ノイ……?
妄想です。
スルーしてください!
読み進めます!!おかまいなく!!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた勢いある応援コメントをありがとうございます。
笑ってはいけないシチュエーションってありますよね。
バリバリの怖いヤンキーがアホ過ぎた言動をしても、何も言えない。
今回、花地本が健人の真のアホさ加減に気がつかないで幸いでした。
しかし。
晴久さんのように、各登場人物たちの時間差を意識して出来事を考察される方はあまりいなかった様な気がします。
賢いです。
ちなみに〝百年前のフズル砦の大量死〟は現時点では読む方が正解にたどり着くことはありません。
情報が足りていない為です。
登洞編だけでは、真相がわからない仕掛けだからです。
つまり。
読んでいる方はいずれ必ずフズル砦の事件の真相を知ることになりますが。
作中の登洞圭三たちは知らないまま。
という構造なわけです。
神の視点を持つ者(読む方)だけが物事を俯瞰でき、理解できる。
当事者は出来事の真実は知り得ない。
あたかも現実が、そうであるように。
そんな、わけなのです。
こんな書いた者も呆れるようなめんどうな話を好意的に受けとってもらえてほんとうに感謝しかありません。
重ねて、この度もまた勢いある応援コメントをありがとうございました。
第52話 登洞圭三 メアンの暮らし 1への応援コメント
食事は手で食べるスタイル。
たしかに日本人の衛生観念だときついですよね。
でも健人だけは違う……最高です。
あと、翻訳を切って日本語で話すところもいいですね。
「周囲がどう反応するか」をちゃんと確認している圭三、そして色街に行こうとする健人。
このパーティー飽きませんね( *´艸`)
健人一人だけだとさすがに無茶苦茶すぎるけど、圭三がちゃんと呆れてくれるから笑える、というバランスも完璧です。
クーボ!関係ないけど、最初久保(日本人がまたいた?)かと思いました。
普通に現地人でして(*ノωノ)
眠り薬を盛られて有り金を盗まれて、さらに用心棒にボコボコにされて……?
小者だけど現実的に生き延びてるやつって感じですかね?
圭三が「笑えねぇだろ。オレらもコイツとおなじ宿無しのろくでなしだぞ」と思っていますが、こっちには大金がありますからね(どや
圭三はこういうところは真面目なんですね。
健人がトラブルを持ち帰ったように見えて、結果的にはクーボという“使えそうな現地情報源”を拾ってきたのも面白いです。
次回も楽しみです!
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた快活な応援コメントをありがとうございます。
手食文化。
ヒンズー教やイスラム教の文化圏では、おおよそ手食らしいですね。
ローマ人も手食でした。
あんまりファンタジーでは出ない印象なのでパトロアの下層階級では基本的に手食としました。
あ、でもさすがに。
パトロア庶民でも汁物には匙を使います。
汁物を指ですくう文化はちょと類例を知らないです。
熱いスープとかだと罰ゲームが根性試しみたいなことになりますからね。
圭三。
慎重です。
あの人は、たいていの事は暴力で解決できるのです。
ただ暴力を振るってしまうと後始末が面倒なのです。
異世界の暴力に対する反応がまだわからないし。
暴力により器物や人体や、人間関係を損なうと、後々で現状復旧させるのにコストが掛かる事。
暴力を振わないでほしいと思わせることで相手の行動の選択を制限できる(ビビらせて思考の自由をなくす)事。
これらの理由で、最後まで暴力は振るわないのです。
プロの暴力利用者なので。
ちなみに健人は、すぐ人を殴ります。
クーボ。
クボチンは戦闘とかは弱い人です。
でも、立ち回りが上手いのと情報通なので割と上手く傭兵やっています。
この物語では弱い人が、よく出ます。
私は基本的に、作中で弱い人が生き残る物語の構図が好きなのかもです。
それと。
晴久さんのご慧眼の通り、確かにクーボとの出会いは登洞兄弟をさらなる事態に誘うのです。
しかしこれは(以下略)
ともあれ。
重ねて、この度もまた快活な応援コメントをありがとうございました。
第51話 登洞圭三 メアンにてへの応援コメント
メアン、ヤシのような植物に囲まれた土壁の街
脳内イメージはなんとなく南国……?(ヤシだけかな)
うわぁ……パトロア教国に属しているのですね……
(現在、気持ちはラシナ人の味方の読者)
でも、ちゃんと町だ。。
日本円でだいたい7000万円分もっている!!そんなにあったんですね!
稼いだ(?)時を思い出すと微妙な気持ちになりますが……とにかく資金がしっかり確保されているのは安心感がありますね(;''∀'')
鍵ひとつから社会構造まで考える圭三の視点、すごいです。
あと、意外と花地本くんが馴染んでおりました(笑)
勝手に心配していたのですが、良かったです。
6畳間、ベットありのお部屋の床で健人とぎゅうぎゅうですね( *´艸`)
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
メアン。
内陸の街です。
海とは接してはいなくて、大きな川はある設定です。
現在の世界では。
カザフスタンやウズベキスタンのイメージです。
パトロアの辺境。
谷葉のいる首都パトロアムとは大違いです。
転送者たちは各々違う社会階層にいるようです。
登洞一味。
冷静に考えると相当に過酷な環境スタートです。普通なら死んでます。
ただ兄弟がバケモノじみて強いだけで全然悲壮感がなくなっています。
むしろ襲って来た奴らから金をせしめる焼け太りでした。
圭三。
知識があり体系づけて物事を考えるタイプらしいですね。
ただ理性的ではなく。感情を優先するタイプのようです。
花地本。
苦しいながらなんとかやっているようです。
はてさて、どうなるでしょうか。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
第50話 里右里左 順番の問題への応援コメント
前半の末吉の能力の話、ピクトくんってそんなにすごかったんだ……
ストアも同レベルなら先に起動した方が優先されるシステムとか、あとからでも押しのけて作動させられる末吉のストアとか……緻密……。
末吉が自分の強さをあまり自覚していない……そこがいいのですが。。
「世界なんてみんな異世界だよ」という話のところ。
うわぁ なんだかすごいです。
すごく哲学っぽい話に感じました。
世界そのものよりも、世界の見え方がその人の「世界」になる、という感覚なのですね。
この視点に立つと、里右の言葉
>自分の身体の外のすべては異世界の出来事
というのがすごく面白くなりますね。
異世界に行くことは特別ではない。。
人は元からそれぞれ別の世界を生きている
という視点。
自分はとんでもないSFを読んでいたんですね。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた胸を打つ応援コメントをありがとうございます。
里右里左。
私が子どものころ、不思議だった事があります。
自分が生まれる前にも世界はあり。
自分が死んだ後も世界はある。
この事です。
それじゃあ自分と世界は別じゃないか。
自分の世界は自分が生きている所と時間の中だけ。
そして、そのしくみって人間みんなが、そうなんじゃないかな?
なんてことを誰にも言わずに、ずっと考えているヤバい子どもでした。ここだけの話にしてください。
でもって。
そこから本作の里右の考えが生まれ。
この作品のタイトルとなりました。
この変てこな考えを好意的に受け取っていただいて、感謝しかないです。
コメントってほんとうに、ありがたいです。
末吉。
今回、後出し設定の海です。恐縮です。
実は特に使わない設定なのです。
フレーバーテキストくらいな感じで受けとってもらえたら幸いです。
ピクトの有用性は後々また具体例が出てきます。
末吉のユニットは〝メンテナンス〟
それに関連する物事が展開します。
ただの悪口マシーンではないはずです。
さて。ここで現在の各編の初期状況設定がほぼ出揃いました。
やっとです。
本作は、ほんとうにめんどくさい話です。
返す返すも恐縮です。
反省してます。
これからは努めて簡単な話を描きたいものです。
重ねて、この度もまた胸を打つ応援コメントをありがとうございました。
第49話 里右里左 商売繁盛への応援コメント
パトロア側の兵士たち……
仲間が次々倒れていくのに原因がわからない、しかも霧の中で視界も悪いという状況だと、そりゃあ隊列も崩れますよね。
戦場の混乱怖いでしょうな……。
それにしても、もう1000人以上も寝かされているのに、まだ攻めてくるんですよね??
「第2段階」の話が面白いです。
ほぼランサムウェアと同じ仕組み、あたまいい!
サイバー犯罪的な発想でビジネスモデルを作ってしまう、かなりブラックな発想だけど、なんというか「勝ち」ですね。何度でもせめてくるし、本当に商売繁盛ですね
(*´ω`)
そして、ラシナ氏族の将来のために資源や拠点を整えているという説明。
自分が日本に帰った後のことまで想定して動いているんですね。
戦争をコントロールしている感じ、いいですね。殺さないのもなんだか安心します。
里右さんパート、続き楽しみです!
(^^)/
作者からの返信
おはようございます。晴久さん。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
里右里左。
このキャラは願望を持ちません。
ただ計画をする。
ともすれば冷酷なキャラクター。
そうとも見えます。
性質は登洞圭三に似ているようです。
意図的に同じ語句を二人に共通して話させてもいます。
ラシナ・パトロア紛争に関しても、里右は終えられるとは考えていないようです。
限定戦争のまま広げるないようにしている。
継続されるにしても、パトロア側の継続コストを上げて相手の活動を停滞させようと企図しています。
ちなみにパトロアの被害は騎士階級で出ているので、純正の魔術師の損失が嵩まない限りパトロアはそれほど気にしてない感じです。
魔術師偏重な国なので。
ちなみに。
里右は、こんな冷たそうなキャラクターなのに気質としては世話を焼くのが好きなのです。
ラシナ氏族も末吉も面倒を見てあげようとします。若いのに世話焼きオバサンキャラなのです。
ただ日常生活はラシナがものすごく世話を焼いています。
里右はラシナの信仰対象なので。
あと、里右は弱いハイパーサイメシア症候群です。
ほぼ完全記憶があります。
事項の想起がやや弱いです。
特に里右自身は意識していないです。
やたらモノを覚えている記述があるだけで作中でも明言していないものです。
消えてしまった転送者の転送位置と転送者名、転送についての取説を丸暗記しています。
意外に長くなりました。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
第48話 里右里左 ラシナとの暮らしへの応援コメント
末吉側の「戦争」や「ゲリラ戦」の話が通信で入ってくるのも、二人が同じ世界にいるのに全然違う状況にいることがわかって面白いですね。
また今回も出てきた「ギトロツメルガ」という場所。。
冬になるとそこに向かうということなので、また大きな舞台になりますね。
里右がラシナの人たちに完全に溶け込んでいく様子も微笑ましいです。
ミゼとのやり取りがとても良かったです。
こういう関係ができてしまうと、里右がラシナを守ろうとする気持ちも自然ですよね。
個人的に気になっているのは、「霧の魔女」の扱いです。
ラシナの人たちは里右を完全に「霧の魔女」として認識していますが、末吉側では以前から霧の魔女の伝承があるような話が出ていましたよね。
しかもラシナの寿命がかなり長いという設定もあるので、ここに何か時間軸の仕掛けがあるのか……
たとえば単純に「未来の人物の予言」なのか、それとも転送の影響で時間がズレているのか……。
作中でも通信が不安定だったり、天候がまったく違ったり、転送時に地震のような現象が起きたりと、世界の時空が少し歪んでいるような(かんちがい?)描写がいくつかあるので…。
23人の転移者……
最初はドットが23個
転送後は8個
→15人死んだ? いや……そもそも時間軸が違うから表示されないのか。
すごくぐるぐる考えています。
見落としがもっとたくさんありそうです。
最初の方とかゆっくり読んでいたし、忘れていることがありそうです。読み直しが必要なのかもしれない…。
でも このコメント↑書いていいのか迷っています。
先生とのコミュニケーションが楽しみなので、一度投稿しますが、消した方が良かったら言ってください!
このひとりごと、他の方の混乱を招く可能性あり……。
しかも考えるままに書いていて読みにくいm(__)m
大変失礼しました。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
本作、ミステリーではないのに構成が変てこなばかりに、気になりますよね。
これは書いた後で考えるに、マイナス要素ですね。
読む方に違う方向を見せてしまっているのはダメです。
どうしてもやるなら、完全に読む人に気づかせないくらいの仕掛けを敷くべきかも。
ちなみに今回の晴久さんの考察には正解があります。
おそらく50話で確認されるのではないかと思います。
ラシナと里右と末吉は仕掛けが一番多いですから、考える事がたくさんありそうです。
繰り返しとなりますが。
大きな仕掛けは登場人物が後々、話します。
なので確認できます。だいじょうぶです。
話さない事には想像の余地がありますが。
それは気がつかれなくてもストーリーは理解できるはずです。
ちなみにちなみに。仕掛け考察は、どんどんが書いちゃってください。私は、ぜんぜん構わないです。
晴久さんの思われるままに色々書いてください。
取り留めない事を書く方は、他にもいらっしゃることだし。
むしろ色々書いてあったほうが臨場感があって面白い気もします。
端正な構文も楽しいですけど。
本作は、ミステリーではありませんから。
仕掛けたネタを開陳するのは、なんの差し障りもないです。
物語展開はいつものように(以下略)となりますし。
投稿してから今日まで、私が聞かれてない謎もまだいくつかありますし。
晴久さんはこんなに丁寧に読んで戴いているので気づかれるかもです。
さて本作。
〝ギトロツメルガ〟
本作では最重要地点です。
フズル砦、メアン、ギトロツメルガ。
その辺りが本作の主要舞台なのです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
第47話 末吉末吉 強襲集団への応援コメント
ラシナの人の見え方が変わりましたね。
末吉くんも戸惑いますよね。
しかももう一緒に戦うのが当たり前みたいな空気になっているし。
朝ごはんとか、子どもたちが普通に絡んできたりとか(かわいい)、すごく穏やかな空気なんですよね。
これから戦いに向かう……?ギャップがあります。
ギトロツメルガ。
長い歴史の中で争いの象徴になっている場所だったのですね。
150年も続いている悲願というのも重い~……
というか、部外者の末吉を自然に連れていって、情報後出しするって……ちょっとずるくないですか?(ジワジワとそんな気持ちが沸き上がってきます)
なんだか、立場とか、善意で動いた結果とか、色々考えさせられる展開です。。
作者からの返信
こんばんは。晴久さん。
この度もまた明朗な応援コメントをありがとうございます。
ラシナ氏族。
〝七人の侍〟という映画がありまして。
最初、野盗に襲われる村人が気の毒な感じな人たちなんですけど。
後半で実は村人たちっていろいろ強かに計算しているというくだりがありましてね。
ラシナ氏族も同じかもですね。
被害者ってだけではなく。
とんでもない攻撃性をもち、小規模紛争に明け暮れているという。
ヤバいゲリラ集団の側面があるのはあるのです。
その点では、晴久さんの思われたように受け取る事もできます。
確かにそうです。
後出しで、そんな泥沼な紛争へ何も知らない末吉を引きずり込むのはフェアでは無いのですよね。わかります。
はてさて。
このとき、ラシナ氏族はどんな気持ちで末吉に接していたのか。
後ほど明らかになるのですが。
そこまで読んで戴いけたら幸いです。
思うのは。
やはり色々な方に、書いたものを読んで戴いただけるのは楽しいということです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた明朗な応援コメントをありがとうございました。
第46話 登洞圭三 フズル砦を出るへの応援コメント
もし本当にアピュロン星人が計画して送り込んだのだとしたら……かなり怖い話になってきました。しかもパトロア側もそれを知っていて待ち構えていた可能性まで。。
大きな思惑が?いや、大きすぎる……
ソンジ、やっぱりただ者じゃない感じですね。
「すぐ忘れる」と言いつつ、かなり頭が回るタイプ。でもこの存在感の薄い老人も油断できない気がする……
(なにもかも気になるw)
圭三の「取引だから守る」って、なんだか偉いと思ってしまいます。
もうなんでもやっちゃいそうだから、規則?を守ると評価があがる……(/ω\)
自分のルールは守る……大切です!
花地本~~~ ついてきたーー
健人も嬉しそうです(笑)
三人組の今後、楽しみにしています!
作者からの返信
こんにちは。晴久さん。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
アピュロン星人。
嘘くさい名前です。
この名前の元ネタはアピヨーン星人です。
https://www.koredeiinoda.net/manga/s_apiyon.html
もしくはアピオン星人。
https://seesaawiki.jp/w/ijuuin_hikaru/d/%A5%A2%A5%D4%A5%AA%A5%F3%C0%B1%BF%CD
これらのイメージから名付けられたものです。
天文学者カルダシェフが提唱した〝カルダシェフ・スケール〟ではタイプIV文明を有する存在です。
特に本作に関係ないのです。
豆知です。
いえ、関係は、少しはあります。これは考え方のキーと言えます。
基本的に〝そんな偉大な宇宙人が人間ごときを相手にするのか?〟という疑問です。
子どもの頃、ウルトラマンシリーズを観たときに、思ったものです。
〝なぜ、ちっぽけな人間ごときを助ける? 尊い〟
そう思ったことがこの星人を作ったきっかけです。
だから最初のウルトラマンと同じく事故の償いから物語が始まります。
アピュロンの思惑、考察くだされば幸いです。
ちなみに。
本作の大きなルート、末吉編、谷葉編、登洞編はそれぞれが、一つでは物語の全貌が見えない作りになっています。
互いに補完し、その編の謎の答えは別の編あったりします。
そもそも、三つに分けていること自体が仕掛けなのです。
ちなみに今回の登洞編の下りは谷葉編に関連しています。
……特に気にしなくても物語を読む際には関係ないようになっています。
気にしなくてもだいじょうぶです。
さて当話。
ソンジ。
この人。ミスディレクションです。
つまりは(以下略)
圭三。
約束は守る男です。
ルールの一線を守る限りは、誠実な人間とも言えます。だから怖いとも言えます。
晴久さんのご賢察のとおり、なんでも力や知力で押し通せるから自分で自分に枷をつけている感じです。
健人。
意外に花地本を気に入ってます。
よくあるヤンキーが真面目なヤツをからかいつつ仲良くする的な。
強いヤンキーが弱いヤンキーを気に入る〝東リベ〟的な構図です。
健人の数少ない長所は、人を外見や能力で判断しないところです。
自分自身はバリバリ社会から外見とかバカなところとかで判断されて疎外されますけど。
余話となりました。
重ねて。この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。
第114話 刈夕加江 人殺しへの応援コメント
>砦のクズどもを、ぜーんぶ始末したんだ
これにはちょっとスカっとします・・
仕方ないです(/ω\) おぉぉぉでも120人も。。。か、かなり殺りましたね:(;゙゚''ω゚''):
そうですよねぇ、、同じコミュユニットを持った転送者なのに、一方は世界に接続して大魔術師になり、一方は世界から身を隠す方向へ進む。
面白いですよね。
木山先生のコメント返信読ませて頂いて、ガイドブックが欲しくなりました(笑)
>その背景は里右が〝写真記憶〟を持つことにあります。
↑衝撃です、たしかに言われてみればそうですよね!?
そうだったのか、、、
>作品書いてコメント書いて、しかも絵や音楽作る事が可能なのか呆然とします。
↑ありがとうございます。ただただ作品を書いてないからだと思います(*ノωノ)
実は、木山先生にノイの歌等を押し付けてみようか、、と悩んだのですが、緊張しすぎて作れる気がしないので、やめました……
まちがえて自分の音楽が木山先生の世界観を壊してしまったら大変です……
クーボの歌とかなら怒られないかもしれない?とか思いつつ、木山先生の物語ですし、これからクーボもどう活躍するかわからないですから。
もっとすごい髪型になるかもしれませんし……
作者からの返信
こんにちは、晴久さん。
連続する嬉しい応援コメントへの返信。
日々楽しいです。
晴久さんもそうでしょうけど。
こんなに詳しく自作の話をするなんて日常では粗ないことですからね。良い時間です。
そもそも。
コメントをもらえるカクヨムの書き手の方は、投稿人口比でそんなに多いとも言えないのです。
いつも思いますが、しみじみありがたい事なのです。
じゃ114話。
夕加江、大虐殺のターン。
そしてこれが53話でクーボが、圭三たちへ話していた(圭三たちがやった殺戮の前にも起きた)百くらい年前(実際は百五十年前)に起きた〝フズル砦の虐殺〟の真相でした。
最初が夕加江、次が登洞兄弟。
転送された日本人たち、ヤバいです。
殺人マシーンが続々とやって来ています。
そして夕加江は、ずっとハイになってます。
そうしないと耐えられない精神状態だとナノマシーンが判断しているのかもですね。
だからといって120人も殺して良い理由にはなりませんけどね。
俯瞰して見ると。
里右や末吉側からは、そうは見えないかもですけど。
異世界キリバライキは転送された日本人という災厄に見舞われているのかもです。
転送後の現地人の死亡者数は相当に上がっているはずです。
それと。晴久さん活動。
やはりほんとうに精力的で羨ましいことです。
私はいまのところ、こうしてコメント返信するか誰かにコメントつけるのが精一杯です。
特に音楽活動。
私は、普段特に何の楽曲も聴かず、楽器にも触れてこなかったので。
感心しかないです。
そんな訳でもしも拙作のキャラクターに因んだ楽曲を作って頂いたとしても。
それを聞きに伺った私はアホみたいに全部上手いとしか言わない。
そんな頓珍漢ぶりを晒すだけなのですよ。きっとね。
だから無駄な事に、晴久さんの大事な時間を使われない方が良いかと思われます。
そして。クーボはこの後というか。カルプトクリキト大森林攻略戦の最中も小鳥をバンバン飛ばしている事でしょうね。
現地には鳥フォンしか通信手段ないので。
そして
髪は生えないままですね。残念です。
重ねて、今回もたくさんの和やかな応援コメントをありがとうございました。