応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 面白いけど…

    台詞『』は改行してあるほうがずっと読みやすい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。余裕が出来たら徐々に
    改善したいと思います。

  • 自分自身を信じることが神になる道……深いですね。量子力学は目に見えない本質の世界を解き明かしてくれる学問ですね。とても興味深いです。

    作者からの返信

    このエピソード以降、現実からいよいよ神様世界に入ってゆきます。
    様々な神様トレーニング、神秘と哲学、科学の世界をお楽しみくださいませ。

  • 確かに!死後の世界は金銭が発生しないですよね。
    金銭が絡まない純粋な思いだけで物事が動いて行くという世界はどういう世界になるのだろうか、と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「純粋な思い」まさにそれです。あの世、に神様研修センターが存在する理由はここにあるのです。意図を読み取っていただき、とても嬉しいです。

  • 神様っていったい何者で、なにが出きるのかなあ⁉️

    素朴な疑問を近頃よく考えています😵

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    この小説全体で、それを徐々に考えてゆきますので、
    お読みいただき、又よければご感想頂ければ
    ありがたいかぎりです。

  • 第2話 研修開始への応援コメント

    神様というのは、追求するとものすごく深いテーマですが、神様オリや研修といった現世的な感じでカジュアルに書かれていて面白いですね。どんなふうに進んで行くのか先が楽しみです。

    作者からの返信

    これから深めて行きます。宗教や科学が出てきますのでお楽しみくださいませ

  • ふ~ん。神様ってそういうもんなんだ。
    黒田めちゃ説得力あるな😌

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    このエピソードでは最近の日本における神社やお寺事情を
    反映していると言えます。廃社になったり、後継がなくて
    無人になったりする神社を想像して書いています。

  • こちらこそよろしくお願いいたします👍

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、感謝しております。

  • 第79話 笠村一族の怨霊への応援コメント

    日本の鎮魂の儀って、祀る一族が途絶えると、祀られた側は『もう、いいのかい?』って動き出す。だから必死に途絶えないように養子を入れたり他家に引き継いできた。

    今回のストーリーパターンもこの流れに堕ち神を追加したかなり怖いケース。

    こうなると、市井の人々ではむり。神域に組する高位異能者も厳しい。

    目には目を、神には神を。同格で対するのは世のならい。
    ただ、神のガチンコの余波で土地に異変が出て荒れ無きゃいいけど。

    今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    最近よく耳にするのは神社やお寺の後継がいなくて、廃墟になっているということです。この小説もそういう時代背景をベースに書いています。

    この神社と、霊界は異世界なのですが繋がっているのですよね。即ち、パラレルワールドなのに互いに干渉している。ハリーポッターだと、ちょうどロンドンの駅からホグワーツに行けるのですが、駅が異世界の入り口になってる。この小説ではこの神社と山を異世界、そして共有する魔法界との接点としています。

    マヤはヴォルテモート卿のような、あるいはもっと強力な魔法を使って異世界のみならず、この世をも乗っ取ろうとするのです。

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    >天皇陛下に告ぐ位なんですよ。

    次ぐ  かなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここでは説明をザックリするシーンと
    して描きましたので、不正確かも
    しれないですね。

  • かごめかごめを始めとする古代から有る童歌には、何かと含まれるモノが多いと言うのは、自分でも思いますね。
    昔、日ユ同租論を追ってる時にも、いくつかの歌は古代ヘブライ語で意味が通じると言う。発音から文字を起こし、訳するときちんと意味のある文になるという。
    たしか、ヘブライ大学のシロニー?教授だったかな?それに関して文献を出してたはずです。

    かごめかごめに関しては、現代日本語ではなんのこっちゃってなるところもある。
    この作品の解釈も、確かに無いとは言えないよなぁって。
    罪人搬送のかぶせ籠の編み方って籠の目で六芒星なんだよなぁって自分はそっちに引っ張られてしまうww
    伊勢神宮の内宮と外宮を結ぶ参道の石燈籠には六芒星が掘られているとか。
    伊勢神宮と深い関わりがある神社を結ぶと五芒星が書けたり、、、、

    ミステリーは尽きないから、想像と妄想の翼が大きく広がる。
    日本の古代史には、未だ読み解けてないものが多いのだろうなぁ。

    作者からの返信

    いつも示唆に富んだコメントありがとうございます。
    とても創作の刺激になります。

    六芒星について
    この童謡を調べてゆくと、とても不思議な記述に出逢いますね。
    この説も考えてみたのですが、深掘りすると果てしないので
    やや単純化しました。

    ミステリーは尽きない
     そうですよね、日本書紀などには、権力者の横暴が
    あった時には、「童歌多し」などと書かれています。
    私の小説では、この点をクローズアップして、検索した
    情報からストーリーを組み立てました。

  • まぁ、仏教の中に一神教の一柱が紛れ込んでも多神教の中に於いては八百万の一柱。混ざって希釈分散して混ざり込んだって考えられる。
    更にそこで指導者的立場の人の思想と思いが加わりいそんな宗派が生まれ広まった。日本へは単一の宗派だけでなくいろんな宗派の経典が持ち込まれたので混ざってさらに日本古来からあるアミニズムと混ざり合った結果が今の日本の仏教だと自分は考えています。

    多神教がベースにある日本で基督教が普及しなかったのも一神教が馴染まなかったとも言える。そこには集団主義と個人主義と言う思想の壁もある。一神教が広く普及してる場所は個人主義が多い。逆に多神教が広く普及してる所は、社会的カーストも含め集団主義が多い。
    まぁ、基督教が広まらなかった決定的な理由が、先祖が救われないって言う理由で宣教師が日本に布教は無理だって愚痴ってる報告書もあるようで、、、
    まぁ、戦国時代でも庶民でさえ識字率は欧米の値を超えていたと言う話もあるぐらい。江戸の天明期になるとお経を覚えるために文字が読めない人向けに絵文字による当て字まであったから仏教の普及率は高かったようです。

    まぁ、現代のごちゃ混ぜぶりは日本教らしいかなぁって。

    日本人は千年をゆうに超える昔から変態だったって理解しても良いかもなぁ。
    気になりましたら、「千年変態」で検索してみてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    聖徳太子という人は、仏教の聖人の中ではかなり異色です。最澄、空海、親鸞、法然、このような聖人は全て教団を率いて集団によって仏教を布教したからです。

    聖徳太子のように、皇子として在家にあって衆生を救うというのは、異色ですよね。キリストも弟子は持ちましたが、それまでのユダヤ教寺院に属さず、衆生の中へ降りていった点で共通しています。

    イエスもそうでしたが、特にこのように個人としてスーパースターになりにくいのが日本の風土です。彼が輝くほど彼の出自である蘇我氏の反対勢力に煙たがれたことは否めません。次回のエピソードでは当時の国際情勢も含めて解説します。

    お楽しみにしてくださいね。

  • 量子理論に陰陽、一見相入れない様に見えるが、不確実さの具現における根っこは意外と似ていると自分は思います。七百翁もシュレ猫も、多元宇宙における観測者の一つと考えて読むと史実との齟齬を橋渡して架空を混ぜ込みやすくする大事な要素だよなぁって。

    まぁ、分かりやすく陰陽を引っ張り込むための地名もだいぶ悩んだんじゃ無いかなって。東洋と西洋、思想発展の経路は違うが実は根っこはそっくりと言うか同じ所かもなって。

    神の奇跡は、東洋の神秘と近いし、身体尺然り。
    人の根底にある思考の源流は一緒なんだろうなって、自分は思う。
    そいう言う観点で言えば、「創世記」11章1-9節にあるバベルの塔の一節にもある、人類の共通言語とそれに繋がる思考が神の手により言語を分けられ、散っていったとされる部分も言語は分けられたが、根っこは変わらなかったと推定すると科学という視点で見ると御伽噺とは言い切れない何かが見え隠れする。
    稀に浮き上がっては消える日ユ戸同祖論とかにも繋がってくるし、、、、

    ほんと、人類学ってシュレ猫のように視点一つで姿を変えるから面白い。

    以前、エスペラント語と言う新言語を開発し人類共通語にしようって動きがあったが、神の手が入ったかの如く立ち消えたんだよなぁ。いまじゃ、一部の言語学者が細々と使ってる他には、機械翻訳の中間言語として使われてたりするけど、なぜか人が直接使わなくなった。

    今後の展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。著者としても新しい視点をいただき、新たなエピソードを書く時の励みとなります。挙げておられる幾つかのポイントについて、取り上げて見解を述べることとします。

    1、量子理論に陰陽、
    量子学物理学者の多くは東洋思想にとても惹かれていたようです。例えば、反物質と物質の生成過程って正に陰陽思想と言える部分があります。おっしゃる通り、私は東洋思想と西洋思想を統合する意味で、その語り部として七百猫とシュレネコを登場させています。

    2 人の根底にある思考の源流は一緒なんだろう
    これはかなり資料を読み込んだのですが、仏教が生まれて中国に渡ってくるプロセスで、キリスト教と出会い、いわゆる上座部仏教が大乗仏教に変容する契機を作っていることを発見しました。アレキサンダー大王の東方進攻によってヘレニズム文化と交わる時、美術史とも交差しています。

    3 日ユ戸同祖論
    ここまでいうと都市伝説になりますが、当時の日本は開かれた国際社会で、キリスト教やユダヤ教がかなり入っていたのでは、と疑われる諸説があります。この次のエピソードで登場する秦河勝もかなりそれっぽい。秦氏というのは大秦国、
    即ち、ローマに通じているのか、とか蘇我氏、は「蘇る我」と読めるのでキリストを暗示しているのではないか、とか様々な説が検索されます。小説なのでその辺は踏み込んで書いています。

    今回もありがとうございます。

  • イエスと聖徳太子、類似点が多すぎるのは確かなんだよなぁ。

    ラノベ的言い方をすると、イエスの転生先が聖徳太子って言えなくも無い。

    まるで、前世でやり残したことをやり遂げようと大和に降りてきて、救済を行い当人は天寿を全うしたが、その子孫が時の為政者に睨まれ潰された。大義があるわけではないので祟りを恐れるあまり、祀るではなく封印という邪な選択をした。

    普通は、へぇ、似てるねぇ、辿った道もそれにかかわる因果も、、、で終わる話。
    作者は、どう結んで、どう解釈し紡ぎ出すのだろうか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    厩で生まれたという話は、一説では
    キリスト教の影響によって作られた
    フィクションということですが、どうも
    そう割り切れないものもあるらしいです。

    次回のエピソードは、この小説のプロットに
    ついての作者の説明をさせていただく予定です。

    なぜなら、プロットが複雑化して、
    長編になってきましたので、
    読者同様、作者の頭も整理したいから
    です。

    ポイントは、大乗仏教とキリスト教、主に
    ネストリウス派との日本での接点です。
    意外に仏教とキリスト教って、接触してるん
    ですよ。調べれば調べるほど不思議です。

    それから今後、陰陽思想が出てくるので
    その辺りと、量子力学、物質と反物質、
    これらが後半のキーワードになるので
    少し解説を入れたいと思います。

    お楽しみに。

  • 災神を祀るってのは、仏教よりも神道の考え方。
    この頃から、古来からある神道の系統と仏教が混ざり始めて神仏習合の根っこが出来始めた頃だから、厄神に「祀りますので、荒ぶらないで下さい」って願いを込めて。

    ただ、法隆寺の件に関しては〝封印〟というニュアンスが多分にある。

    何故封印のかって考えてたら頭が痛くなって辞めたんだよな。
    当時のセオリー的には、大々的に祀る。それこそ盛大に徹底的に。

    で、シュレ猫は、何を語るのか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    こちらもとても刺激を受けます。
    神道のひとつの目的に、怨霊となった
    優れた人の霊魂を祀ることがあり、それは
    人々に対してオープンなわけです。

    しかし、聖徳太子の場合は隠された
    陰謀のため一族が滅亡したため、
    それが明らかにされることを藤原氏が
    恐れたと考えられます。

    日本に伝わった大乗仏教が影響を受けて
    いた別の宗教に、シェレネコの秘密が
    隠されています。今、それを調べて書いて
    いるところです。お楽しみに。

  • この辺りの流れは頑張って読み解こうとしていた頃には訳わかめになったんだよなぁ。一人何役?みたいな、、、、

    作者からの返信

    私は様々な資料と本を読んで、やはり藤原鎌足は、百済皇子豊璋ではないか、
    という結論に至り、これを書いています。これはひとつの仮説に過ぎないですが、この豊璋という男の陰謀好きと、鎌足の陰謀好きが繋がるような気がするのですよ。

    蘇我氏がとても悪虐非道だとは思えないのですよ。確かに権力を誇っていたでしょうが、仏教も広めたし、隋や唐と繋がり交易を盛んにし、律令制も反対ではなかった。であるならやはり藤原に嵌められ、歴史上貶められた可能性がある。

    そして、蘇我氏は隋と新羅と結びついていたことを思うと、豊璋の立場の
    鎌足がそれを踏まえて滅ぼそうとしたのではないかという推論です。


  • 編集済

    あぁ、遂に、謎だった一文にたどり着いた。

    古人大兄見、走入私宮、謂於人曰、韓人殺鞍作臣。〈謂因韓政而誅。〉吾心痛矣。

    まぁ、三韓の謁見の最中の凶行だったので会見の現場で起こったので書かれたのかよくわかんなかったんだよなぁ。

    この辺は読み解く人によって解釈が幾つもあって混乱したっけ。
    三韓の使者自体がフェイクってやつと、三韓を犯人に仕立て上げたって妄想全開の説や謁見の場で発生しみんなが困ったとストレートに解釈するパターンと。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ここは最大の謎解きであり、ミステリーの
    部分です。

    最も自然な解釈は、この儀式に使節ではない韓人が
    いたということだとして、この小説を書いています。

    では韓人とは、誰か?
    まず、中大兄皇子や皇極帝乃素性は確か。
    殺人者として雇った者たちも
    アイデンティティは日本人であり、
    首謀者ではない。

    すると、中臣氏というのは、梅原猛氏も書いているように
    百済からの帰化人ではないか?という説。

    そして中臣鎌足は突如として日本史に登場
    します。しかも後のエピソードで書くように
    あの白村江の戦いの時、アリバイがない。

    この推理は近々のエピソードでお楽しみに。


  • 編集済

    歴史資料の見えざる狭間に現れる七百。いろんな意味での観測者であり、記録者でもある。

    人の世は 淵より出る 業の性

    この先の収束方向を思いながら楽しみにしています。

    ちょっとした無駄知識と世界が違ってもなぜかにかよる不思議なお話。

    どの時代も税の基礎は何故か稲科。
    小麦然り、米然り、生きる上では豆類、芋類の方が適しているのに、、、、
    何故か稲科の作物が基準になっている。理由?それはね、、、、、

    チコちゃん的に言うと、「面倒が少ないからぁ〜」

    そして、身体尺と言われる、西洋のヤード、ポンドと日本の尺貫法に不思議な類似点があるってのもご存知でしょうか?

    日本で言うところの〝立って半畳、寝て一畳〟は、1by2yard。どちらも大きさはおおよそ900×1800。
    成人一人当たりの穀物量は、西洋では1人1ポンド、日本では一人3合。何方もおおよそ450g。
    一尺は1フィート、おおよそ300ミリ、そのお陰か、鉄道敷設の際にフィートは尺でって説明でほぼイギリス人技師の書いた図面通りに敷設できたと言う。






    作者からの返信

    そうそう、私には米国の留学体験があり、その時
    気付いたのが尺貫法と英米のインチ、フィート、
    ポンド法の類似でした。六尺の巨漢といえば
    Six feet の巨漢に等しいですよね。

    この小説における七百猫は物語の推進役、
    引き回し役です。
    敢えて猫にしたのは、猫は不思議な魔性があり、
    時代の超越を語るのに都合がいいと思ったからです。

    そして、仰っているように、このあと聖徳太子の
    お話は西洋へと繋がります。そこで登場するのが
    オーストリアの量子力学物理学者、
    シュレディンガー博士の飼い猫
    シュレネコです。

    聖徳太子と西洋のある方とはかなりの
    一致点があるのですよ、
    驚くベキです。お楽しみに。

  • 10万字到達おめでとうございます。

    ここまで資料を追うのは大変な労力ですよね?
    自分も高校時代に興味を持ち地元の図書館に無い本を求めて学生時分で県庁所在地の大きい図書館へ通ったりしていました。
    新しい資料に出会えるのはうれしい経験でしたがやはり限界がありもどかしい思いをした事も。

    成人したら国立国会図書館へ行けば、ここにない本も殆どあると言われた時はいつか行って探してやるって歳を重ねるの指折り数えたりしていました。
    行ってみてびっくり、入るのには身分証持参で登録してからでないといけなかったり、完全閉架式なので目録から追いかけないといけなかったりと世界がちがうなぁって。

    まぁ、今でも定期的に国会図書館へは探し物しに行きますけど、今は、ネット経由で目録と書籍コードを事前にチェックして向かえるので便利になりました。

    資料を追うのは大変だけど、見つけた嬉しさはやらないと理解出来ない快感がありますよね?
    今後とも楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    いつもご愛読いただき、コメントもいただき、ありがとうございます。
    お陰様で10万字も書くことが出来て成就感に溢れています。

    関西に住んでいますので国会図書館へは行ったことがないですが、
    興味はありますね。凄い量の知識の集積を見てみたいです。

    私は様々な分野の本を読むことが好きなんですよ。
    それを繋げて考えを纏めることもまた好きです。

    あと、学問をエンタメにしたいといつも思っています。
    勉強が辛い学生さんとかに、「勉強ってこんなに
    面白いんだぜ」って知らせたいです。

    だって、私も音楽やグルメ、女のコが大好きなフツーの
    オトコなんですから。今は芸術系の勉強している学生です。

    この小説を書こうと思ったのも、特に関心のある謎やミステリー
    を組み立てて、ストーリーにしたら面白いだろうし、また
    インプットをアウトプットによって強化出来ると思った
    からです。お陰で、知識が効率的に積み上げられ、思考力も
    高まったと思います。

    これからもお楽しみいただけるよう、プロットをまとめて
    楽しんで書いていきたいと思っております。
    実際、苦労というより書いていてとても楽しくて仕方ないんですよ。

  • 10万字到達!おめでとうございます☺
    日本史好きなので、なるほどー、と思いながら、続きを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    いつもご愛読いただきありがとうございます。
    私も資料を次次に探しながら、新事実を見つけて
    行くことにとても楽しみを感じています。
    引き続き、お楽しみくださいませ。

  • 乙巳の変の記述って確か日本初のクーデターの後で編纂された日本書紀が唯一だったような?

    古代日本の絶対的バイブルになってる日本書紀自体が大化の改新以降の政権権力者の意向により編纂されたものであることを考えると、、、どこまで確度があるかって話になってしまう。

    しかも、聖徳太子もって話になると、、、、たしかに闇の中。

    蘇我氏が絶対悪であるとするのであれば、各地で祀られることもないだろうし、、、、

    日本古代史って謎に当時の政権のバイアスが相当効いているから難解だし整合性もズレてきて混乱する。高校生の頃興味を持って追い掛けて挫折した苦い思い出が。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。「日本書紀」の史実は
    明らかに権力の都合で書き換えられた可能性が強いです。
    乙巳の変はとても美談のように書かれていますが、これには
    かなりの脚色と改変がなされていると思われます。

    今後、この小説の続きにその内容も含まれますので
    引き続きご注視ください。

  • この辺りのお話は、明示的な記録がほぼ無いので歴史学者の推論に基づくものがおおいのです。
    その時代、地域によって思想や価値観も大きく変わる中、こうであったのではないかと近現代の思想・価値観を持つものが追っていったものです。
    実際は如何だなんて、誰にも分からない。だからそこにミステリーが存在する。

    これはこれで、切り口としては面白いし如何いう組み立てで語られるのか楽しみでもあります。

    今この瞬間もマルチバースの分岐を、、、、

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    私がこの小説を書こうと思った最大の
    理由はこの歴史上最大のミステリーです。
    今後の展開をお楽しみくださいませ♪

  • 第46話  閻魔王法廷見学への応援コメント

    新しい切り口による閻魔法廷ですね。

    某一神教でも、死後シバキにあうと一つ進んだ揶揄もありますし、、、、
    日本的地獄観では倶生神の速記に従い裁かれ誘われる。

    地獄もまた数多ある世界のひとつ、、、、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の考え方は、量子力学における多世界解釈です。
    即ち、世界の観測者である私達自身が
    一瞬一瞬で存在する世界を選択しているという
    エベレット解釈ですね。
    地獄というのも結局自己が選択した
    世界だと考えます。

  • 増すゴミが現れると途端に俗世臭が香り立つ。

    理力、法力はまだ、魔法と呼べる。然し、神力は、、、、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    韓国には理気二元論なるものがございます。
    この世は、神の精神のような理、と
    人々が発する気、の二元素で成立していると
    されるものです。このバランスを崩すものが
    魔であり、その魔、は元々人間のなせる業
    ではないのか、というのがこの小説の
    背景です。

  • ほう、会津界隈かな?
    彼の地には色々と面白い風習があるからなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    豊穣神のことですね。これは日本各地にございますが、
    農業の盛んな東北地方にも当然あると思われます。
    ここでは、日本の前近代から存在する怨霊伝説と
    西洋のドルイド教などのアニミズム宗教を合一
    しようとして取り上げています。日本人がハロウィンや
    ハリーポッターが大好きなのはキリスト教由来の
    ものでないヨーロッパの原宗教に基づいているから
    でしょう。

  • 神道は、自然信仰。自然それそのものを崇め敬い、その自然の中で生かされている感謝を祈るのが本質。
    八百万の神を雑に表現するのなら、「万物に神は宿る」。
    一神教的には相容れぬだろうことは当然だが、神道から見れば一神教の神も八百万百の一柱にすぎない。それだけ自然というものがてぇてぇのだろう。

    人知の及ばぬものを司るもの、知では追えないものは神の領域。
    科学という理論武装であっても理は超えられない。理を解し、知る事により理解する。

    この世はなんと複雑な事か、、、、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    私は、どちらかというとスピノザが唱えている
    神即自然 (deus sive natura)
    の思想に共鳴しています。

    彼は万物に神が宿るという汎神論であり
    ながら、その神性には共通性があり、その精神こそが
    神ではないかと説きました。これは神道の汎神論を
    更に進化して、一神教ともアウフヘーベン
    できる抽象化だと考えます。

    アインシュタインもこの思想に共鳴していたようです。

    この小説においても、このスピノザの立場を
    採って書いています。

  • レビューありがとうございます🙇

    作者からの返信

    どういたしまして。
    楽しませていただいてます。

  • 第一部完結おつかれさまでした!!!
    はたして花田の行く末は……?
    第二部も楽しみにしてます!!🥳💞

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。
    第二部はもっとワイルドな展開になりますので
    引き続きお楽しみください。

    第一部がクラシックなら
    第二部は、ヘビーメタルかパンクです。笑

  • 「神」といっても、世界には多種多様さまざまな宗教があるぶん、「神」の存在にもそれぞれ個性がありますもんね。
    神になるにしても異文化理解は必須、なんとも深い……。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます。
    また、コメ、ありがとうございます。

    この章では様々な宗教独自の「神」の
    捉え方を広く敷衍すると同時に
    特に洋の東洋を問わず、
    宗教上の「神」についての普遍的な
    姿を表現してみました。

    最近問題になっているのはエセ宗教だ!
    そんなところに神はいない!

    という私の主張と怒りをこの作品で込めて
    いくつもりです。

    引き続きお楽しみにしてください。

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    読み合いの企画から参りました。主催者の三鷹です。

    三途の川が出てきたり、黒塗りセダンが出てきたり誠に賑やかな設定ですね。
    これだけ自由な世界は幅がありすぎてなかなか描くのが難しいと思いますが、本作はそれを感じさせないのが不思議な魅力です。

    ☆ボクの開催した企画に参加頂きありがとうございます。
    是非ボクや他の参加者さんの作品も御覧いただき企画を盛り上げてください。

    これからも執筆お互いに頑張りましょう❗

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まずは、読み合いのグループ読みができていなくて反省です。
    読ませていただきますね。

    できるだけ、ぶっ飛んだ世界を目指しています。
    ストーリーのプロットも方向性がガラッと変化するよう
    書いていくつもりなので、お楽しみいただけたらと
    思います。

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    神様オリエンテーション、略して神様オリ
    すごいことをやってるはずなのだが、どこかこう現世の色が色々濃い

    作者からの返信

    現世っぽい「あの世」は確かに説明なしだと
    違和感と「小説世界に入り込めない感」があるのかも
    しれないですね。

    私の当初における状況設定が、量子力学の多次元世界論
    に基づいています。即ち、あの世もこの世も多次元世界
    のひとつであり、死後私たちは今いる世界と違う世界に
    行くだけなのだ、という設定です。

    即ち観測者の見る世界は死後、物質と重力の法則から解放
    された「情報空間」にあって、それは観測者の選択によって
    自由にできるパラレルワールドなのです。ちょうど映画
    マトリックスの主人公ネオが経験するように。

    この世界の説明をするシュレネコーーー量子力学の提唱者
    であるシュレディンガー博士にかつて飼われていたネコが
    主人公に解説することになりますのでお楽しみに
    してください。


  • 編集済

    第1話 始まりへの応援コメント

    あの世、三途の川に来た主人公。
    そこで車に乗せられ、ギリシャのパルテノン神殿の様な白い建物へと連れてかれて……

    えっ、ちょっと待って?
    場所はあの世、三途の川。
    連れてかれた場所はパルテノン神殿の様な、如何にもあの世っぽく工夫された建物ですね。
    ですが、あの世で走るのが只の車って……そこだけえらく現世っぽく無いですか?

    例えば、ボディーは車っぽいんですが足回りは筋斗雲みたいな雲でふよふよ浮いてますとか。
    動力がガソリンでは無くここ、あの世の神気で動いてますって注釈を入れるとか。

    あの世でのお話なので、設定もトコトンあの世仕様に拘って欲しいですね♪

    作者からの返信

    早速のフォローとコメントありがとうございます。
    こんなに早くコメをいただける嬉しさに
    このサイト始めてよかったと思いました。
    現世っぽいものを入れてみたのは確かに説明なしだと
    違和感と「世界に入り込めない感」があるのかも
    しれないですね。
    私の当初における状況設定が、量子力学の多次元世界論
    に基づいています。即ち、あの世もこの世も多次元世界
    のひとつであり、死後私たちは今いる世界と違う世界に
    行くだけなのだ、という設定です。即ち観測者の
    見る世界は観測者が幻想でどうにでもできる映画マトリックス
    とある意味類似の世界観です。
     これをどこかで分かりやすく説明しないといけないですね。

    編集済