「…………」

作者 夜葉@佳作受賞

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目次

連載中 全120話

更新

  1. 序章 無の旅人編
  2. 01.物語の始まり
  3. 02.箱の外のお人形
  4. 03.伝わる居場所
  5. 04.忘れたくない忘れ物
  6. 05.意表を貫く
  7. 06.無色透明
  8. 07.この世界には
  9. 08.忘却の彼方
  10. 09.音が寝ているから
  11. 10.プロローグ
  12. 第一章 忘却の通り魔編
  13. 01.お前は誰だ?
  14. 02.魔力<エーテル>
  15. 03.彼女は何も喋らない
  16. 04.どっちが悪い論争
  17. 05.持つ者と持たざる者
  18. 06.見かけによらず
  19. 07.その背に背負うもの
  20. 08.ネオンと朝食と羽ペン
  21. 09.魔道具
  22. 10.属性と元素
  23. 11.力になってくれ
  24. 12.それぞれの行方
  25. 13.胸騒ぎ
  26. 14.義理と人情
  27. 15.5度目の本気と本音の本気
  28. 16.その華奢な手には暴君が潜んでいる
  29. 17.ターゲット
  30. 18.隣にいるのは
  31. 19.アイヴィ
  32. 20.手を伸ばした先に
  33. 21.答え<アンサー>
  34. 22.交差する力
  35. 23.見えない幸せ
  36. 24.お前は優し過ぎる
  37. 25.I Bee<わたしは働き者>
  38. 26.死期<シキ>
  39. 27.始期<シキ>
  40. 28.貫け
  41. 29.眠りし記憶
  42. 30.旅立ち
  43. 第二章 鏡映しの兄弟編
  44. 01.少女は空腹に負けていた
  45. 02.要塞店舗と名店主
  46. 03.岩石の中に美食あり
  47. 04.この世界の摂理
  48. 05.その身に宿りし力
  49. 06.果報は呼び込め
  50. 07.蜃気楼の首飾り
  51. 08.魔道具の使い方
  52. 09.頼みと交渉術
  53. 10.盗賊団の流儀
  54. 11.宴の外れにて
  55. 12.楽しい夜に酔い更ける
  56. 13.盗賊団の朝は早い
  57. 14.留守番の役目
  58. 15.認識せよ、この世界を
  59. 16.虚無に燃える紫の炎
  60. 17.盗っ人稼業は楽じゃない
  61. 18.彼らは何を求め駆け抜ける
  62. 19.漢と漢の戦い
  63. 20.一家の主として
  64. 21.氷は溶けて、雪となる
  65. 22.檻の中と蚊帳の外
  66. 23.意地と信頼の戦い
  67. 24.掲げていたはずの意志
  68. 25.紫のシルエット
  69. 26.真実を認識せよ
  70. 27.扉は開かれた
  71. 28.やるべき事はただ一つ
  72. 29.焦がすは幻想、灯すは理想
  73. 30.愚者を灯す紫の太陽
  74. 31.愚者を焦がす死の太陽
  75. 32.二つの太陽
  76. 33.触れるもの全て
  77. 34.ダーダネラの戦士
  78. 35.この世界は狂っている
  79. 36.勝利を認識せよ
  80. 37.もう一つの記憶
  81. 38.目を覚ませば明日が始まる
  82. 39.私も一緒に
  83. 40.失われし過去とこれからと
  84. 第三章 砂漠の魔女編
  85. 01.選んだ道
  86. 02.潤いは乾きから
  87. 03.オアシスの農園
  88. 04.賢人の家
  89. 05.白の魔女
  90. 06.己の存在
  91. 07.認識の阻害
  92. 08.砂上の亡霊
  93. 09.過去を集めし者達
  94. 10.お喋りは誰のため
  95. 11.鼻が良いのは端から知っている
  96. 12.燃ゆる大地に影は落ちぬ
  97. 13.調理中は抗議中?
  98. 14.湖畔の旅人達
  99. 15.何もしないという事
  100. 16.一番の料理人
  101. 17.変わらぬ目覚めと変わる朝
  102. 18.始まりの残光
  103. 19.百の先へ
  104. 20.誰の跡
  105. 21.使役者へと吹く風
  106. 22.砂漠を飲み込め
  107. 23.敵、来襲
  108. 24.大罪武具
  109. 25.仲間なんかじゃない
  110. 26.残滓の輝き
  111. 27.砂漠の声
  112. 28.虚ろな空間
  113. 29.生き残った意味
  114. 30.錯綜前線
  115. 31.立ち塞がる者達
  116. 32.逃げろと言っている
  117. 33.甘美な鳴き声
  118. 34.全ては自分のために
  119. 35.全ては貴方のために
  120. 36.その背を押すのは
  121. 37.惨劇の記憶
  122. 38.声に乗せて
  123. 39.幻想から覚めた日
  124. 40.焚き火の光